JPH0630146A - 複写機のオンラインモニタリングサービス方法 - Google Patents
複写機のオンラインモニタリングサービス方法Info
- Publication number
- JPH0630146A JPH0630146A JP4185013A JP18501392A JPH0630146A JP H0630146 A JPH0630146 A JP H0630146A JP 4185013 A JP4185013 A JP 4185013A JP 18501392 A JP18501392 A JP 18501392A JP H0630146 A JPH0630146 A JP H0630146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying machine
- communication terminal
- monitoring information
- monitoring
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モニタ情報の送信時間を短縮する。
【構成】 取得したモニタリング情報の種類を複写機内
の状態判定処理部4で識別し、識別内容に対応した汎用
コンピュータ7にモニタリング情報を通信処理部5から
送信する。
の状態判定処理部4で識別し、識別内容に対応した汎用
コンピュータ7にモニタリング情報を通信処理部5から
送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、供用中の複写機と、複
写機の販売・サービスを行う拠点に設置された通信端末
装置との間に公衆電話回線を利用して複写機の状態の遠
隔モニタリングを実現するオンラインモニタリング方法
に関するものである。
写機の販売・サービスを行う拠点に設置された通信端末
装置との間に公衆電話回線を利用して複写機の状態の遠
隔モニタリングを実現するオンラインモニタリング方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオンラインモニタリング
では複写機を、モデムを介して公衆電話回線により、あ
る特定の販売・サービスの拠点に設置した汎用コンピュ
ータ等の端末装置に接続する構成となっている。
では複写機を、モデムを介して公衆電話回線により、あ
る特定の販売・サービスの拠点に設置した汎用コンピュ
ータ等の端末装置に接続する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例では複写機側か
らのモニタリングデータ(情報)の通信先として複数の
拠点があるため、複写機のユーザはモニタリングデータ
の通信先を指示入力しなければならず複写機側で発生し
ている事象に対しての即応性という点では最善の形態で
は無いという欠点を有する。そこで、本発明の目的は、
上述の点に鑑みて、モニタリング情報を迅速に特定の拠
点に自動送信することの可能な複写機のオンラインモニ
タリングサービス方法を提供することにある。
らのモニタリングデータ(情報)の通信先として複数の
拠点があるため、複写機のユーザはモニタリングデータ
の通信先を指示入力しなければならず複写機側で発生し
ている事象に対しての即応性という点では最善の形態で
は無いという欠点を有する。そこで、本発明の目的は、
上述の点に鑑みて、モニタリング情報を迅速に特定の拠
点に自動送信することの可能な複写機のオンラインモニ
タリングサービス方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、第1の発明は、複写機から、該複写機に対し
てサービスを供与するための複数の拠点に設置された複
数の通信端末装置に対して、前記複写機のモニタリング
により得られたモニタリング情報を送信する複写機のオ
ンラインモニタリングサービス方法において、前記モニ
タリング情報の種類と、当該モニタリング情報の通信先
の通信端末装置との対応関係を予め定め、前記複写機
は、前記モニタリング情報の種類を判別し、前記対応関
係に基づき、当該判別の結果に対応の通信端末装置を選
別し、当該選別の通信端末装置に対して前記モニタリン
グ情報を自動送信することを特徴とする。
るために、第1の発明は、複写機から、該複写機に対し
てサービスを供与するための複数の拠点に設置された複
数の通信端末装置に対して、前記複写機のモニタリング
により得られたモニタリング情報を送信する複写機のオ
ンラインモニタリングサービス方法において、前記モニ
タリング情報の種類と、当該モニタリング情報の通信先
の通信端末装置との対応関係を予め定め、前記複写機
は、前記モニタリング情報の種類を判別し、前記対応関
係に基づき、当該判別の結果に対応の通信端末装置を選
別し、当該選別の通信端末装置に対して前記モニタリン
グ情報を自動送信することを特徴とする。
【0005】第2の発明は、複写機から、該複写機に対
してサービスを供与するための複数の拠点に設置された
複数の通信端末装置に対して、前記複写機のモニタリン
グにより得られたモニタリング情報を送信する複写機の
オンラインモニタリングサービス方法において、前記モ
ニタリング情報の種類と、当該モニタリング情報の通信
先の通信端末装置との対応関係を予め定め、前記複写機
から前記複数の通信端末装置の中の特定の通信端末装置
に対して前記モニタリング情報を送信し、当該モニタリ
ング情報を受信した特定の通信端末装置は、当該モニタ
リング情報の種類を判別し、前記対応関係に基づき、当
該判別の結果に対応の他の通信端末装置を選別し、当該
選別の通信端末装置に対して、受信した前記モニタリン
グ情報を転送することを特徴とする。
してサービスを供与するための複数の拠点に設置された
複数の通信端末装置に対して、前記複写機のモニタリン
グにより得られたモニタリング情報を送信する複写機の
オンラインモニタリングサービス方法において、前記モ
ニタリング情報の種類と、当該モニタリング情報の通信
先の通信端末装置との対応関係を予め定め、前記複写機
から前記複数の通信端末装置の中の特定の通信端末装置
に対して前記モニタリング情報を送信し、当該モニタリ
ング情報を受信した特定の通信端末装置は、当該モニタ
リング情報の種類を判別し、前記対応関係に基づき、当
該判別の結果に対応の他の通信端末装置を選別し、当該
選別の通信端末装置に対して、受信した前記モニタリン
グ情報を転送することを特徴とする。
【0006】
【作用】第1の発明は、複写機がモニタリング情報の種
類に対応の通信端末装置を選別し、この通信端末装置に
モニタリング情報を自動送信する。
類に対応の通信端末装置を選別し、この通信端末装置に
モニタリング情報を自動送信する。
【0007】第2の発明は、特定の通信端末装置が他の
通信端末装置へのモニタリング情報の分配処理を行う。
通信端末装置へのモニタリング情報の分配処理を行う。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1に本発明の具体的実施例の構成を示
す。
す。
【0010】図1において、1は複写機内の消耗品や不
具合の発生が予想される複写機構成部品群、2は1の各
複写機構成部品の状態値を感知するセンサ群である。3
はセンサ群2で感知された各構成部品の状態値を記憶す
るメモリ、4は各構成部品からの状態値に応じて複写機
全体としての状態をメンテナンスの緊急度の形で出力す
る状態判定処理部である。5は状態値判定処理部4から
出力されるメンテナンスの緊急度に応じて通信先を切り
替える機能を有する通信処理部である。6はケーブルを
介して複写機と接続されるモデムである。7は公衆電話
回線を通じて接続される複写機のサービス・販売拠点に
設置される汎用コンピュータである。
具合の発生が予想される複写機構成部品群、2は1の各
複写機構成部品の状態値を感知するセンサ群である。3
はセンサ群2で感知された各構成部品の状態値を記憶す
るメモリ、4は各構成部品からの状態値に応じて複写機
全体としての状態をメンテナンスの緊急度の形で出力す
る状態判定処理部である。5は状態値判定処理部4から
出力されるメンテナンスの緊急度に応じて通信先を切り
替える機能を有する通信処理部である。6はケーブルを
介して複写機と接続されるモデムである。7は公衆電話
回線を通じて接続される複写機のサービス・販売拠点に
設置される汎用コンピュータである。
【0011】センサ群1により感知された複写機構成部
品群1の状態値はメモリ3に記憶される。状態値判定処
理部4は各状態値を中央演算処理装置(CPU)等によ
りソフトウェア的に総合評価し、複写機全体としての状
態値をカテゴリー別(消耗,故障,損傷,劣化など)に
分類評価し、メンテナンスの緊急度レベルとして通信処
理部5へ出力する。通信処理部5では、入力された緊急
度レベルに応じて、複写機の供用場所に応じてあらかじ
め登録されている連絡先の中で、最も適した拠点に通信
を行う。
品群1の状態値はメモリ3に記憶される。状態値判定処
理部4は各状態値を中央演算処理装置(CPU)等によ
りソフトウェア的に総合評価し、複写機全体としての状
態値をカテゴリー別(消耗,故障,損傷,劣化など)に
分類評価し、メンテナンスの緊急度レベルとして通信処
理部5へ出力する。通信処理部5では、入力された緊急
度レベルに応じて、複写機の供用場所に応じてあらかじ
め登録されている連絡先の中で、最も適した拠点に通信
を行う。
【0012】図2に状態値判定処理部4、通信処理部5
の処理フローを示す。収集されるモニタリングデータは
エラー信号の有無により分岐処理され、消耗・故障・損
傷・劣化のカテゴリーで評価され、メンテナンス緊急度
0〜2までレベル付けが行われる。複写機側から通常の
エラー信号が発信された場合は、その状態をモニタリン
グデータの予め定められた種類ごとの以下の項目に分類
しレベル付けを行う。
の処理フローを示す。収集されるモニタリングデータは
エラー信号の有無により分岐処理され、消耗・故障・損
傷・劣化のカテゴリーで評価され、メンテナンス緊急度
0〜2までレベル付けが行われる。複写機側から通常の
エラー信号が発信された場合は、その状態をモニタリン
グデータの予め定められた種類ごとの以下の項目に分類
しレベル付けを行う。
【0013】 消耗品種1(給紙、トナー、オイルなど) 消耗品種2(ハロゲンランプ、駆動系など) 故障分類1(紙づまりなど) 故障分類2(部品損傷など) 消耗品種1・故障分類1は基本的に複写機利用ユーザ側
での対処が可能なものであり、消耗品種2・故障分類2
は専門的なメンテナンス要員などへの連絡・対応の依頼
が必要なものである。
での対処が可能なものであり、消耗品種2・故障分類2
は専門的なメンテナンス要員などへの連絡・対応の依頼
が必要なものである。
【0014】また、エラー信号の発信が無い場合、モニ
タリングデータの観察値が予想される定常値範囲を逸脱
する時には、構成部品の経年劣化と判断しメンテナンス
の緊急度のレベルを高く設定する。このレベルに応じ
て、あらかじめ供用場所に応じて登録されている電話番
号にモデムを介して通信処理が行われる。拠点側では供
用中の複写機から送られてくるデータから複写機の状態
を把握し、適切な対応を速やかに取ることが可能とな
る。このようなモニタリング情報の判別基準に従って、
モニタリングデータを選択的に送信するための複写機の
動作を図2のフローチャートを用いて説明する。
タリングデータの観察値が予想される定常値範囲を逸脱
する時には、構成部品の経年劣化と判断しメンテナンス
の緊急度のレベルを高く設定する。このレベルに応じ
て、あらかじめ供用場所に応じて登録されている電話番
号にモデムを介して通信処理が行われる。拠点側では供
用中の複写機から送られてくるデータから複写機の状態
を把握し、適切な対応を速やかに取ることが可能とな
る。このようなモニタリング情報の判別基準に従って、
モニタリングデータを選択的に送信するための複写機の
動作を図2のフローチャートを用いて説明する。
【0015】一定周期,もしくはあらかじめ定めたタイ
ミングでメモリ3はセンサ群2の検知データを内部の対
応記憶領域に記憶する(ステップS1)。全ての検知デ
ータを取得(サンプリング)後、状態判定処理部4はメ
モリ3から検知データを順次に読出して、この検知デー
タの種類に対して定められているしきい値と比較判定を
行ってエラーの有無判定を行う(ステップS2→S
3)。
ミングでメモリ3はセンサ群2の検知データを内部の対
応記憶領域に記憶する(ステップS1)。全ての検知デ
ータを取得(サンプリング)後、状態判定処理部4はメ
モリ3から検知データを順次に読出して、この検知デー
タの種類に対して定められているしきい値と比較判定を
行ってエラーの有無判定を行う(ステップS2→S
3)。
【0016】エラー判定が得られた場合は、エラー判定
が得られたメモリ3からの読出しデータの種類判別を行
う。判別方法の一例を紹介すると、データのメモリ3に
おける格納アドレスをデータの種類ごとにまとめてお
き、格納アドレス(読出しアドレス)の示す値により検
知データの種類識別を行う方法を用いることができる。
が得られたメモリ3からの読出しデータの種類判別を行
う。判別方法の一例を紹介すると、データのメモリ3に
おける格納アドレスをデータの種類ごとにまとめてお
き、格納アドレス(読出しアドレス)の示す値により検
知データの種類識別を行う方法を用いることができる。
【0017】このようにして、状態判定処理部4はエラ
ーを示す検知データが消耗品1,2または故障分類1,
2であるかを識別し(ステップS10〜S30)、識別
結果に基づき、エラーの検知データにレベル情報を与え
る(ステップS11,S21,S31)。
ーを示す検知データが消耗品1,2または故障分類1,
2であるかを識別し(ステップS10〜S30)、識別
結果に基づき、エラーの検知データにレベル情報を与え
る(ステップS11,S21,S31)。
【0018】このレベル情報はモニタ情報(検知デー
タ)を送信するか否かを示すと共に、送信先の拠点をも
示す情報である。
タ)を送信するか否かを示すと共に、送信先の拠点をも
示す情報である。
【0019】このレベル情報が“1”を示す検知データ
が後に述べるステップ41,50の送信先選別処理で拠
点Bに送信される。一方、ステップS3でエラー無しと
判定された場合は、状態判定処理部4において、検知デ
ータが定常値であるか否か(異常変動)かのチェックを
行う(ステップS3→S4)。ここで異常変動有りが検
出された場合は、検知データには“2”のレベル情報が
与えられる。
が後に述べるステップ41,50の送信先選別処理で拠
点Bに送信される。一方、ステップS3でエラー無しと
判定された場合は、状態判定処理部4において、検知デ
ータが定常値であるか否か(異常変動)かのチェックを
行う(ステップS3→S4)。ここで異常変動有りが検
出された場合は、検知データには“2”のレベル情報が
与えられる。
【0020】以上のようにして、エラー判定または異常
変動有りの判定が得られた検知データの中から、複数の
拠点A,Bに送信すべきデータおよび送信すべきデータ
の送信先をステップS41,S50の判別処理により選
別する。すなわち、本実施例では、レベル情報が“2”
を示す検知データが拠点Aに送信すべきモニタ情報とし
て通信処理部5に引渡される。またレベル情報が“1”
を示す検知データが拠点Bに送信すべきモニタ情報とし
て通信処理部5に引渡される。
変動有りの判定が得られた検知データの中から、複数の
拠点A,Bに送信すべきデータおよび送信すべきデータ
の送信先をステップS41,S50の判別処理により選
別する。すなわち、本実施例では、レベル情報が“2”
を示す検知データが拠点Aに送信すべきモニタ情報とし
て通信処理部5に引渡される。またレベル情報が“1”
を示す検知データが拠点Bに送信すべきモニタ情報とし
て通信処理部5に引渡される。
【0021】通信処理部5では、引渡された検知データ
の送信先(レベル情報)に対応させて電話番号を選択設
定し、モデム6を介して拠点先の(通信)端末装置にモ
ニタ情報を送信する。
の送信先(レベル情報)に対応させて電話番号を選択設
定し、モデム6を介して拠点先の(通信)端末装置にモ
ニタ情報を送信する。
【0022】なお、通信処理部5でレベル情報に基づ
き、検知データの選別を行ってもよいことは勿論であ
る。
き、検知データの選別を行ってもよいことは勿論であ
る。
【0023】<他の実施例>図3に本発明の他の実施例
の回路構成を示す。8は複写機内の消耗品や不具合の発
生が予想される複写機構成部品群、9は8の各複写機構
成部品の状態値を感知するセンサ群である。10は9で
感知された各構成部品の状態値が記憶されるメモリ、1
1は感知されたデータを定期的に転送する通信処理部A
であり、ここでは特定の固定された拠点への通信を行
う。12はケーブルを介して複写機と接続されるモデ
ム、13は公衆電話回線を通じて接続される複写機のサ
ービス・販売拠点に設置される汎用コンピュータであ
る。14は各供用中の複写機から転送されてきたモニタ
リングデータを蓄積・評価し、各複写機のメンテナンス
の緊急度レベルを判定する状態値判定処理部、15は1
4での緊急度レベルに応じて他の拠点に設置されている
汎用コンピュータ17に専用通信回線16を介して通信
・連絡を行う通信処理部Bである。
の回路構成を示す。8は複写機内の消耗品や不具合の発
生が予想される複写機構成部品群、9は8の各複写機構
成部品の状態値を感知するセンサ群である。10は9で
感知された各構成部品の状態値が記憶されるメモリ、1
1は感知されたデータを定期的に転送する通信処理部A
であり、ここでは特定の固定された拠点への通信を行
う。12はケーブルを介して複写機と接続されるモデ
ム、13は公衆電話回線を通じて接続される複写機のサ
ービス・販売拠点に設置される汎用コンピュータであ
る。14は各供用中の複写機から転送されてきたモニタ
リングデータを蓄積・評価し、各複写機のメンテナンス
の緊急度レベルを判定する状態値判定処理部、15は1
4での緊急度レベルに応じて他の拠点に設置されている
汎用コンピュータ17に専用通信回線16を介して通信
・連絡を行う通信処理部Bである。
【0024】本実施例では複写機からモニタリングされ
た全データあるいは選択データはある固定的な販売・サ
ービス拠点Aに設置された汎用コンピュータ13に転送
され、第1実施例の複写機側の状態判定処理部4および
通信処理部5と同様のデータの状態値判定処理とそのレ
ベルに応じた通信処理が汎用コンピュータ13上の状態
判定処理部14、通信処理部15でそれぞれ行われる。
この結果、受信のデータについて販売・サービス拠点A
以外の連絡先が適当な場合は、レベルに応じてあらかじ
め登録されている他の拠点への通信・データ転送を専用
通信回線16を通じて行う。
た全データあるいは選択データはある固定的な販売・サ
ービス拠点Aに設置された汎用コンピュータ13に転送
され、第1実施例の複写機側の状態判定処理部4および
通信処理部5と同様のデータの状態値判定処理とそのレ
ベルに応じた通信処理が汎用コンピュータ13上の状態
判定処理部14、通信処理部15でそれぞれ行われる。
この結果、受信のデータについて販売・サービス拠点A
以外の連絡先が適当な場合は、レベルに応じてあらかじ
め登録されている他の拠点への通信・データ転送を専用
通信回線16を通じて行う。
【0025】
【発明の効果】以上の実施例で述べたように、供用中の
複写機の状態を示すモニタリング情報通信先を切り替え
ることにより、複写機側のユーザは従来のような通信先
の指示入力操作が不要であり、拠点側のサービス提供者
は、必要な情報のみを受け取るので、複写機のユーザお
よび複写機の販売・サービスの拠点側での対応を効率化
・最適化することができる。
複写機の状態を示すモニタリング情報通信先を切り替え
ることにより、複写機側のユーザは従来のような通信先
の指示入力操作が不要であり、拠点側のサービス提供者
は、必要な情報のみを受け取るので、複写機のユーザお
よび複写機の販売・サービスの拠点側での対応を効率化
・最適化することができる。
【図1】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明他の実施例の回路構成を示すブロック図
である。
である。
1,8 構成部品群 2,9 センサ群 3,10 メモリ 4 状態判定処理部 5 通信処理部 6 モデム 11 通信処理部A 16 専用通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 複写機から、該複写機に対してサービス
を供与するための複数の拠点に設置された複数の通信端
末装置に対して、前記複写機のモニタリングにより得ら
れたモニタリング情報を送信する複写機のオンラインモ
ニタリングサービス方法において、 前記モニタリング情報の種類と、当該モニタリング情報
の通信先の通信端末装置との対応関係を予め定め、 前記複写機は、前記モニタリング情報の種類を判別し、 前記対応関係に基づき、当該判別の結果に対応の通信端
末装置を選別し、 当該選別の通信端末装置に対して前記モニタリング情報
を自動送信することを特徴とする複写機のオンラインモ
ニタリングサービス方法。 - 【請求項2】 複写機から、該複写機に対してサービス
を供与するための複数の拠点に設置された複数の通信端
末装置に対して、前記複写機のモニタリングにより得ら
れたモニタリング情報を送信する複写機のオンラインモ
ニタリングサービス方法において、 前記モニタリング情報の種類と、当該モニタリング情報
の通信先の通信端末装置との対応関係を予め定め、 前記複写機から前記複数の通信端末装置の中の特定の通
信端末装置に対して前記モニタリング情報を送信し、 当該モニタリング情報を受信した特定の通信端末装置
は、当該モニタリング情報の種類を判別し、 前記対応関係に基づき、当該判別の結果に対応の他の通
信端末装置を選別し、 当該選別の通信端末装置に対して、受信した前記モニタ
リング情報を転送することを特徴とする複写機のオンラ
インモニタリングサービス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185013A JPH0630146A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 複写機のオンラインモニタリングサービス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185013A JPH0630146A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 複写機のオンラインモニタリングサービス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630146A true JPH0630146A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16163247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185013A Pending JPH0630146A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 複写機のオンラインモニタリングサービス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5101199A (en) * | 1987-09-30 | 1992-03-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Polling method and apparatus |
| JP2007527322A (ja) * | 2004-02-09 | 2007-09-27 | リンカーン グローバル インコーポレーテッド | 自動溶接通知を提供するシステムおよび方法 |
| US8508764B2 (en) | 2000-11-15 | 2013-08-13 | Heidelberger Druckmachinen Ag | Method for transmitting data of a printing press and diagnostic device |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4185013A patent/JPH0630146A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5101199A (en) * | 1987-09-30 | 1992-03-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Polling method and apparatus |
| US8508764B2 (en) | 2000-11-15 | 2013-08-13 | Heidelberger Druckmachinen Ag | Method for transmitting data of a printing press and diagnostic device |
| JP2007527322A (ja) * | 2004-02-09 | 2007-09-27 | リンカーン グローバル インコーポレーテッド | 自動溶接通知を提供するシステムおよび方法 |
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