JPH06307414A - 油圧シリンダの診断装置 - Google Patents
油圧シリンダの診断装置Info
- Publication number
- JPH06307414A JPH06307414A JP11763393A JP11763393A JPH06307414A JP H06307414 A JPH06307414 A JP H06307414A JP 11763393 A JP11763393 A JP 11763393A JP 11763393 A JP11763393 A JP 11763393A JP H06307414 A JPH06307414 A JP H06307414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- packing
- detection sensor
- flow meter
- water detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 油圧シリンダ1を水中で作動させたとき、ピ
ストンロッド3の貫通部に配設されたパッキン4、5の
損傷に基づく油系統内の油圧機器の重大事故を未然に防
止する。 【構成】 ドレンパイプ9に第1の水検知センサ11と流
量計12を介装するとともに油タンク10の底部に第2の水
検知センサ15を設ける。そして、第1、第2の水検知セ
ンサ11、15及び流量計12からの出力を受けてパッキン
4、5の損傷を判別してその診断結果を表示する診断器
16を設ける。
ストンロッド3の貫通部に配設されたパッキン4、5の
損傷に基づく油系統内の油圧機器の重大事故を未然に防
止する。 【構成】 ドレンパイプ9に第1の水検知センサ11と流
量計12を介装するとともに油タンク10の底部に第2の水
検知センサ15を設ける。そして、第1、第2の水検知セ
ンサ11、15及び流量計12からの出力を受けてパッキン
4、5の損傷を判別してその診断結果を表示する診断器
16を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水中に配置された油圧シ
リンダのパッキンの損傷を診断するための診断装置に関
する。
リンダのパッキンの損傷を診断するための診断装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種油圧シリンダの1例が図2
に示されている。図2において、1は水中に配置された
シリンダ、2はシリンダ1内に摺動自在に嵌装されたピ
ストン、3はピストンロッドで、その一端はピストン2
に連結され、他端はシリンダ1の端板1Aを貫通して外部
に突出している。このピストンロッド3の貫通部にはパ
ッキン4及び5が二重に配設され、これらパッキン4と
5の間に空所6が形成されている。
に示されている。図2において、1は水中に配置された
シリンダ、2はシリンダ1内に摺動自在に嵌装されたピ
ストン、3はピストンロッドで、その一端はピストン2
に連結され、他端はシリンダ1の端板1Aを貫通して外部
に突出している。このピストンロッド3の貫通部にはパ
ッキン4及び5が二重に配設され、これらパッキン4と
5の間に空所6が形成されている。
【0003】制御弁7を図において左方に切り換える
と、油タンク10内に貯溜された油がポンプ8、制御弁7
を経てピストン2の右側に形成されたヘッド側圧力室A
内に入り、この圧油に押推されることによりピストン2
及びピストンロッド3が左方に移動する。これに伴っ
て、ピストン2の左側に形成されたロッド側圧力室B内
の油が排出され、制御弁7を経て油タンク10に戻る。制
御弁7を図において右方に切り換えると、油タンク10内
の油がポンプ8、制御弁7を経て圧力室B内に入ってピ
ストン2及びピストンロッド3は右方に移動し、圧力室
A内の油は制御弁7を経て油タンク10内に戻る。
と、油タンク10内に貯溜された油がポンプ8、制御弁7
を経てピストン2の右側に形成されたヘッド側圧力室A
内に入り、この圧油に押推されることによりピストン2
及びピストンロッド3が左方に移動する。これに伴っ
て、ピストン2の左側に形成されたロッド側圧力室B内
の油が排出され、制御弁7を経て油タンク10に戻る。制
御弁7を図において右方に切り換えると、油タンク10内
の油がポンプ8、制御弁7を経て圧力室B内に入ってピ
ストン2及びピストンロッド3は右方に移動し、圧力室
A内の油は制御弁7を経て油タンク10内に戻る。
【0004】ピストンロッド3の移動時、ピストンロッ
ド3とパッキン4との隙間から漏洩した油は空所6内に
入り、ドレンパイプ9を経て油タンク10に戻る。また、
ピストンロッド3とパッキン5との隙間から漏洩した水
も空所6、ドレンパイプ9を経て油タンク10に入る。
ド3とパッキン4との隙間から漏洩した油は空所6内に
入り、ドレンパイプ9を経て油タンク10に戻る。また、
ピストンロッド3とパッキン5との隙間から漏洩した水
も空所6、ドレンパイプ9を経て油タンク10に入る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記油圧シリンダにお
いては、パッキン4と5の性能差によりパッキン4より
パッキン5からの洩れが多くなり、空所6が水により満
たされることがある。すると、この空所6内の水がパッ
キン4の隙間を通って圧力室B内に引き込まれ、油系統
内の油圧機器が著しく損傷する。
いては、パッキン4と5の性能差によりパッキン4より
パッキン5からの洩れが多くなり、空所6が水により満
たされることがある。すると、この空所6内の水がパッ
キン4の隙間を通って圧力室B内に引き込まれ、油系統
内の油圧機器が著しく損傷する。
【0006】特に、油圧シリンダを高速で駆動すると、
この現象が顕著になる。経年変化あるいは損傷のためパ
ッキン5の機能が低下しても同様の不具合が起こる。ま
た、経年変化あるいは損傷のためパッキン4の機能が低
下すると、この不具合が加速される。また、ドレンパイ
プ9を経て油タンク10内に多量の水が入った場合におい
ても同様の不具合が生じる。
この現象が顕著になる。経年変化あるいは損傷のためパ
ッキン5の機能が低下しても同様の不具合が起こる。ま
た、経年変化あるいは損傷のためパッキン4の機能が低
下すると、この不具合が加速される。また、ドレンパイ
プ9を経て油タンク10内に多量の水が入った場合におい
ても同様の不具合が生じる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、水中に配置されたシリンダ内に摺動自在にピス
トンを嵌装し、このピストンに連結されたピストンロッ
ドが上記シリンダの端板を貫通する部分に二重に配設さ
れたパッキンの間に設けられた空所内に上記シリンダの
内外から上記パッキンとピストンロッドとの隙間を通っ
て漏洩した流体を集めてこれをドレンパイプを経て油タ
ンクに排出する油圧シリンダにおいて、上記ドレンパイ
プに第1の水検知センサと流量計を介装するとともに上
記油タンクの底部に第2の水検知センサを設け、かつ、
上記第1、第2の水検知センサ及び流量計からの出力を
受けて上記パッキンの損傷を判別してその判別結果を表
示する診断器を設けたことを特徴とする油圧シリンダの
診断装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、水中に配置されたシリンダ内に摺動自在にピス
トンを嵌装し、このピストンに連結されたピストンロッ
ドが上記シリンダの端板を貫通する部分に二重に配設さ
れたパッキンの間に設けられた空所内に上記シリンダの
内外から上記パッキンとピストンロッドとの隙間を通っ
て漏洩した流体を集めてこれをドレンパイプを経て油タ
ンクに排出する油圧シリンダにおいて、上記ドレンパイ
プに第1の水検知センサと流量計を介装するとともに上
記油タンクの底部に第2の水検知センサを設け、かつ、
上記第1、第2の水検知センサ及び流量計からの出力を
受けて上記パッキンの損傷を判別してその判別結果を表
示する診断器を設けたことを特徴とする油圧シリンダの
診断装置にある。
【0008】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、第1の水検知センサ、第2の水検知センサ及び流量
計の出力が診断器に入力されると、診断器はパッキンの
損傷を判別してその判別結果を表示するので、重大事故
に至る前に修理等の対策を講じることができる。
め、第1の水検知センサ、第2の水検知センサ及び流量
計の出力が診断器に入力されると、診断器はパッキンの
損傷を判別してその判別結果を表示するので、重大事故
に至る前に修理等の対策を講じることができる。
【0009】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。ド
レンパイプ9には第1の水検知センサ11、流量計12及び
三方弁13が介装されている。また、油タンク10の底部に
は第2の水検知センサ15が配設されている。
レンパイプ9には第1の水検知センサ11、流量計12及び
三方弁13が介装されている。また、油タンク10の底部に
は第2の水検知センサ15が配設されている。
【0010】第1及び第2の水検知センサ11、15はそれ
ぞれ2枚の電極を間隙を隔てて対向させることによって
構成されたコンデンサを備え、水は油に比べその誘電率
がかなり大きいので、水があるとコンデンサの容量差か
らその存在が分かるようになっている。
ぞれ2枚の電極を間隙を隔てて対向させることによって
構成されたコンデンサを備え、水は油に比べその誘電率
がかなり大きいので、水があるとコンデンサの容量差か
らその存在が分かるようになっている。
【0011】流量計12はギヤモータ形式の流量計で、そ
の回転数を検出することにより液体の流量が分かるよう
になっている。
の回転数を検出することにより液体の流量が分かるよう
になっている。
【0012】三方弁13は通常図示のようにドレンパイプ
9を油タンク10に連通させているが、これを切り替える
ことによってドレンパイプ9内の流体をタンク14に排出
することができるようになっている。なお、図示のよう
に、油タンク10の底部の面積を小さくすれば、第2の水
検知センサ15によって少量の水を検出できる。
9を油タンク10に連通させているが、これを切り替える
ことによってドレンパイプ9内の流体をタンク14に排出
することができるようになっている。なお、図示のよう
に、油タンク10の底部の面積を小さくすれば、第2の水
検知センサ15によって少量の水を検出できる。
【0013】第1及び第2の水検知センサ11、15及び流
量計12の出力はそれぞれ診断器16に出力される。他の構
成は図2に示す従来のものと同様であり、対応する部材
には同じ符号が付されている。
量計12の出力はそれぞれ診断器16に出力される。他の構
成は図2に示す従来のものと同様であり、対応する部材
には同じ符号が付されている。
【0014】診断器16のフローチャートが図3に示され
ている。第1の水検知センサ11の出力が大(即ち、水が
多い)で、かつ、第2の水検知センサ15の出力が大であ
ると、空所6内に水が存在し、かつ、油タンク10内に大
量に溜まったものと考えられ、放置すると油圧機器を著
しく損傷するので、直ちにパッキンの修理が必要である
旨を表示する。
ている。第1の水検知センサ11の出力が大(即ち、水が
多い)で、かつ、第2の水検知センサ15の出力が大であ
ると、空所6内に水が存在し、かつ、油タンク10内に大
量に溜まったものと考えられ、放置すると油圧機器を著
しく損傷するので、直ちにパッキンの修理が必要である
旨を表示する。
【0015】第1の水検知センサ11の出力が大で、か
つ、第2の水検知センサ15の出力が小であると、パッキ
ン5から水が漏洩しているが、油系統に水が混入するま
でには至っていないので、時期をみてパッキンを修理す
ればよい旨を表示する。
つ、第2の水検知センサ15の出力が小であると、パッキ
ン5から水が漏洩しているが、油系統に水が混入するま
でには至っていないので、時期をみてパッキンを修理す
ればよい旨を表示する。
【0016】第1の水検知センサ11の出力が小、第2の
水検知センサ15の出力が大、流量計12の出力が大である
と、油がどんどん洩れており、かつ、油タンク10内に多
量の水が存在するので、パッキンの修理及び油タンク10
の掃除が必要である旨を表示する。
水検知センサ15の出力が大、流量計12の出力が大である
と、油がどんどん洩れており、かつ、油タンク10内に多
量の水が存在するので、パッキンの修理及び油タンク10
の掃除が必要である旨を表示する。
【0017】第1の水検知センサ11の出力が小、第2の
水検知センサ15の出力が大、流量計12の出力が小である
と、油タンク10内に多量の水が存在するので、油タンク
10の掃除が必要である旨を表示する。
水検知センサ15の出力が大、流量計12の出力が小である
と、油タンク10内に多量の水が存在するので、油タンク
10の掃除が必要である旨を表示する。
【0018】第1の水検知センサ11の出力が小、第2の
水検知センサ15の出力が小、流量計12の出力が大である
と、油がどんどん洩れているので、パッキンの修理が必
要である旨を表示する。
水検知センサ15の出力が小、流量計12の出力が大である
と、油がどんどん洩れているので、パッキンの修理が必
要である旨を表示する。
【0019】第1の水検知センサ11の出力が小、第2の
水検知センサ15の出力が小、流量計12の出力が小である
と、正常である旨を表示する。
水検知センサ15の出力が小、流量計12の出力が小である
と、正常である旨を表示する。
【0020】また、第1の水検知センサ11の出力が大の
とき、三方弁13を切り替えることによりドレンパイプ9
内の流体をタンク14へ導けば、水が油タンク10内の油に
混入するのを防止できる。
とき、三方弁13を切り替えることによりドレンパイプ9
内の流体をタンク14へ導けば、水が油タンク10内の油に
混入するのを防止できる。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、第1の水検知セン
サ、第2の水検知センサ及び流量計からの出力を受けて
診断器はパッキンの損傷を判別して判別結果を表示する
ので油系統内の油圧機器の重大な事故を未然に防止でき
る。
サ、第2の水検知センサ及び流量計からの出力を受けて
診断器はパッキンの損傷を判別して判別結果を表示する
ので油系統内の油圧機器の重大な事故を未然に防止でき
る。
【図1】本発明の1実施例を示す系統図である。
【図2】従来の油圧シリンダの系統図である。
【図3】上記実施例の制御フローチャートである。
1 シリンダ 2 ピストン 3 ピストンロッド 4、5 パッキン 6 空所 9 ドレンパイプ 10 油タンク 11 第1の水検知センサ 12 流量計 15 第2の水検知センサ 16 診断器
Claims (1)
- 【請求項1】 水中に配置されたシリンダ内に摺動自在
にピストンを嵌装し、このピストンに連結されたピスト
ンロッドが上記シリンダの端板を貫通する部分に二重に
配設されたパッキンの間に設けられた空所内に上記シリ
ンダの内外から上記パッキンとピストンロッドとの隙間
を通って漏洩した流体を集めてこれをドレンパイプを経
て油タンクに排出する油圧シリンダにおいて、上記ドレ
ンパイプに第1の水検知センサと流量計を介装するとと
もに上記油タンクの底部に第2の水検知センサを設け、
かつ、上記第1、第2の水検知センサ及び流量計からの
出力を受けて上記パッキンの損傷を判別してその判別結
果を表示する診断器を設けたことを特徴とする油圧シリ
ンダの診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11763393A JPH06307414A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 油圧シリンダの診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11763393A JPH06307414A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 油圧シリンダの診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307414A true JPH06307414A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14716543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11763393A Withdrawn JPH06307414A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 油圧シリンダの診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06307414A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076444A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Hitachi Sumitomo Heavy Industries Construction Crane Co Ltd | 油圧装置 |
| JP2018179702A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | 株式会社堀内機械 | 漏洩検知システム付シリンダ装置、漏洩検知用カートリッジおよび漏洩検知システム付ドレンパイプ |
| CN113216314A (zh) * | 2020-01-21 | 2021-08-06 | 卡特彼勒路面机械公司 | 液压箱保护系统 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP11763393A patent/JPH06307414A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076444A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Hitachi Sumitomo Heavy Industries Construction Crane Co Ltd | 油圧装置 |
| JP2018179702A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | 株式会社堀内機械 | 漏洩検知システム付シリンダ装置、漏洩検知用カートリッジおよび漏洩検知システム付ドレンパイプ |
| CN113216314A (zh) * | 2020-01-21 | 2021-08-06 | 卡特彼勒路面机械公司 | 液压箱保护系统 |
| CN113216314B (zh) * | 2020-01-21 | 2023-11-03 | 卡特彼勒路面机械公司 | 液压箱保护系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |