JPH06315135A - Edtv信号の記録装置 - Google Patents

Edtv信号の記録装置

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Publication number
JPH06315135A
JPH06315135A JP5102314A JP10231493A JPH06315135A JP H06315135 A JPH06315135 A JP H06315135A JP 5102314 A JP5102314 A JP 5102314A JP 10231493 A JP10231493 A JP 10231493A JP H06315135 A JPH06315135 A JP H06315135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
memory
reinforcement
recording
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5102314A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Otaka
秀樹 大高
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5102314A priority Critical patent/JPH06315135A/ja
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  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上下マスク部に補強信号が多重されたEDT
V2信号を簡易的に記録可能であり、かつ許容画質が得
られるEDTV信号の記録装置を提供する。 【構成】 入力されたEDTV2信号はA/D変換回路
201でディジタル化され、メイン部の画像信号はメモ
リ300に書き込まれ、上下パネル部の補強信号はメモ
リ303に書き込まれる。ここで、VT信号は1/3に
時間軸圧縮されて伝送されるため、メモリ303に書き
込む前に時間軸伸張が行われる。VTデコーダ305で
は、メモリ303から出力されたVT信号からLD信号
を算出する。垂直低域フィルタ307では、メモリ30
0から読み出された画像信号と、VTデコーダ305で
デコードして得られたLD信号を用いて、垂直方向のフ
ィルタ処理を行う。フィルタ処理を行った画像信号と一
定レベルに設定された上下マスク部の信号とを、高能率
符号化回路202で高能率符号化して記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、補強信号が多重された
ワイドアスペクトテレビジョン信号をディジタル化し、
VTR、ディスク等に記録するEDTV信号の記録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョンのワイド化が進む中
で、現行方式と両立性を有するワイドアスペクトテレビ
ジョン信号として第2世代EDTV信号(以下、EDT
V2信号と記す)がある。EDTV2信号はレターボッ
クス形式で伝送され、図4に示すように有効走査線数4
80ラインの16:9ワイド順次走査信号100を、走
査線変換により3/4に圧縮し、飛び越し走査化してメ
イン部101(180ライン/フィールド)に配置して
伝送する。上下マスク部102(各々30ライン/フィ
ールド)には各種補強信号が多重されるが、動画時に受
像機側で、伝送されなかったラインの画素を補間する場
合に発生する折り返し歪を除去するために、垂直時間補
強信号(以下、VT信号と記す)を作成して多重する方
法を以下に説明する。
【0003】図5において、白丸は、飛び越し走査信号
として伝送される画素であり、黒丸は、間引かれて伝送
されない画素である。ここで、VT信号として黒丸の画
素をそのまま伝送すると、電力が大きいために現行受像
機において妨害となる。したがって、同一フレームのラ
イン差分信号(以下、LD信号と記す)黒三角を作成す
る。LD信号は、例えば図5におけるa,b,cを用い
て(数1)のように作成される。
【0004】
【数1】
【0005】LD信号は上下マスク部に多重されるが、
360ライン分の補強信号を120ライン分の領域に多
重するため、水平帯域を1/3の1.4MHzに制限し
て1/3に時間軸圧縮し、3ライン分のLD信号を上下
マスク部の1ラインに挿入する。さらに、現行受像機に
おける妨害をできるだけ小さくし、かつ同期信号に影響
しないことを目的として、(数2)に示すように、LD
信号を1/k倍し、所定のレベルDCの上にに多重して
VT信号として伝送する。
【0006】
【数2】
【0007】したがって、逆にEDTV2デコーダで伝
送されなかった画素を復元する場合には、まず、(数
3)に示すように、伝送されたVT信号から中心レベル
DCを減算し、k倍することによってLD信号を得る。
次に、メイン部の信号から(数4)を用いフィールド内
補間信号xを作成しLD信号と加算することにより、間
引かれた画素bが再生できる。
【0008】
【数3】
【0009】
【数4】
【0010】なお、以上の説明では、フィールド内の差
分信号を用いてVT信号を作成したが、他にフィールド
間の差分信号を用いてVT信号を作成する方法もある。
【0011】このように補強信号が多重されたEDTV
2信号を記録するEDTV信号の記録装置として、ディ
ジタルVTRを例に挙げてその処理方法について説明す
る。
【0012】図6は、従来のEDTV信号の記録装置の
例として、EDTV2信号を記録再生可能な高能率符号
化を用いたディジタルVTRの構成を示したブロック図
である。
【0013】図6において、200はEDTV2信号の
入力端子、201はアナログ信号をディジタル信号に変
換するA/D変換回路、202は高能率符号化回路、2
03は誤り訂正符号化回路、204は変調回路及び記録
アンプからなる記録処理回路、205は磁気テープであ
る。206はヘッドアンプ及び再生信号の検出、復調を
行う再生処理回路、207は記録時に付加された誤り訂
正用パリティにもとづいて再生信号の誤りを訂正する誤
り訂正復号化回路、208は誤り訂正復号化回路207
によって訂正できなかった誤りを修整する誤り修整回
路、209は高能率符号化されたデータをもとのデータ
に復号化する高能率復号化回路、210は復号化された
データをアナログ信号に変換するD/A変換回路、21
1は再生されたEDTV2信号の出力端子である。以下
にディジタルVTRの動作を説明する。
【0014】まず、記録時には端子200から入力され
たEDTV2信号をA/D変換回路201でディジタル
信号に変換し、高能率符号化回路202で所定のデータ
量に高能率符号化する。次に、誤り訂正符号化回路20
3で誤り訂正用パリティを付加し、同期信号、ID情報
を付加して記録ブロックを構成し、記録処理回路204
により記録用の符号化(変調)を行って磁気テープ20
5上にデータを記録する。
【0015】逆に再生時には、磁気テープ205から再
生されたデータに対して再生処理回路206で検出、復
調等の処理を行い、誤り訂正復号化回路207で再生信
号の誤りを訂正する。ここで、テープに傷がつくなどし
てドロップアウトが発生した場合には、訂正能力を上回
る誤りとなるため、誤り修整回路208で、誤った同期
ブロックを過去の正しい同期ブロックで置き換えること
により、誤りの修整を行う。最後に、高能率符号化され
たデータを高能率復号化回路209でもとのデータに復
号化し、A/D変換回路210でアナログ信号に変換し
て、出力端子211から出力する。端子211から、出
力されたEDTV2信号を入力としたEDTV2デコー
ダでは、補強信号を用いて元の順次走査信号への復号化
を行う。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の構成では以下に示す課題を有している。
【0017】VT信号は、飛び越し走査化により発生し
た垂直方向の折り返し成分を除去するための補強信号で
ある。ここで、高能率符号化を用いたディジタルVTR
にEDTV2信号を記録する場合、画像信号とともにV
T信号に対して高能率符号化処理を行うため、VT信号
に歪が発生する。VT信号が歪むと、完全に折り返し成
分を除去できないため、得られた順次走査信号に横縞状
の妨害が入るなどの劣化が発生する。また逆に、補強信
号が高能率符号化によって歪むことを避けるために、上
下マスク部をDCレベルとして補強信号を記録しないよ
うにした場合、折り返し歪による妨害が大きく、許容画
質が得られない。
【0018】本発明はかかる従来技術の課題に鑑み、上
下マスク部に補強信号が多重されたEDTV2信号を簡
易的に記録可能であり、かつ許容画質が得られるEDT
V信号の記録装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、メイン部の画
像信号と上下マスク部の補強信号とから構成されたレタ
ーボックス形式のワイドアスペクトテレビジョン信号を
記録するにあたり、前記画像信号と対応する位置の前記
補強信号を用いてフィルタ処理を行うフィルタ手段と、
前記上下マスク部を一定のレベルに設定する設定手段
と、前記フィルタ手段によりフィルタ処理された画像信
号と前記設定手段により一定のレベルに設定された上下
マスク部の信号を処理して記録する記録手段とを有する
ことを特徴とするEDTV信号の記録装置である。
【0020】
【作用】本発明は前記した構成により、メイン部の画像
信号と対応する上下マスク部の補強信号を用いてフィル
タ処理を行い、フィルタ処理の行われた画像信号と一定
のレベルに設定された上下マスク部の信号とを処理して
記録する。すなわち、補強信号を記録しないため、補強
信号の歪による妨害を無くすることが可能であり、ま
た、フィルタ処理を行うことにより、補強信号を用いな
いことで発生する折り返し歪を抑えることが可能であ
る。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を用いて説
明する。なお、実施例の構成図において、従来例と同じ
付号を付したブロックについてはその説明を省く。
【0022】図1は、本発明による一実施例のEDTV
信号の記録装置の構成を示した図である。図1におい
て、300は画像信号1フレーム分のメモリ、301は
メモリ300にアドレス、制御信号を供給するメモリ制
御回路、302は画像信号、303はVT信号1フレー
ム分のメモリ、304はメモリ302にアドレス、制御
信号を供給するメモリ制御回路、305はVT信号から
LD信号を得るVTデコーダ、306はLD信号、30
7は画像信号とLD信号とを用いて垂直方向の高域成分
を減衰させる処理を行う垂直低域フィルタ、308は上
下マスク部として記録する信号としてDCレベルを設定
するレベル設定回路、309は垂直低域フィルタ307
とレベル設定回路308の出力信号を切り替えるスイッ
チ、310は記録するEDTV2信号のコントロール信
号を設定するコントロール信号設定回路、311はコン
トロール信号設定回路310により設定されたコントロ
ール信号である。以下に本実施例の動作を説明する。
【0023】入力されたEDTV2信号はA/D変換回
路201でディジタル化され、メイン部の画像信号はメ
モリ301に書き込まれ、上下パネル部の補強信号はメ
モリ303に書き込まれる。ここで、VT信号は1/3
に時間軸圧縮されて伝送されるため、メモリ303に書
き込む前に時間軸伸張が行われる。VTデコーダ305
では、メモリ303から出力されたVT信号からLD信
号306を算出する。垂直低域フィルタ307では、メ
モリ300から読み出された画像信号と、VTデコーダ
305でデコードして得られたLD信号306を用い
て、垂直方向のフィルタ処理を行う。垂直低域フィルタ
307の具体的構成を以下に説明する。
【0024】図2は垂直低域フィルタ307の具体的構
成の例を示した図であり、400、401、402は1
水平走査期間データを遅延させる1H遅延回路、40
3、404、405、406、407、408は加算回
路、409、410、411、412は入力データを1
/2倍して出力する乗算回路である。
【0025】垂直低域フィルタ307では、一度順次走
査信号の形に戻して低域フィルタをかけることにより、
飛び越し走査化により発生する折り返し歪を除去する。
以下にその手順を説明する。図3は、フィルタ処理とフ
ィルタ処理に用いる画素を示した図であり、a,c,e
は伝送される画像信号、LD1、LD2はVTデコーダ
305により得られたLD信号である。フィルタ処理は
中心画素cとその上下の画素b、dを用いて行われる。
画素b,dは伝送されない画素であるので、伝送される
画素a、c、eとLD1、LD2から算出される。ま
ず、画素bは画素a,c、LD1から(数5)を用いて
算出される。次に、画素dは画素c,e、LD2から
(数6)を用いて算出される。得られた画素b、dと画
素cに対して(数7)で与えられる低域フィルタ処理を
行い、画素c’が得られる。
【0026】
【数5】
【0027】
【数6】
【0028】
【数7】
【0029】以上のフィルタ処理により、飛び越し走査
化した際に折り返しとなる高域成分を減衰させることが
できる。
【0030】スイッチ309は、高能率符号化を行って
記録するデータを選択するためのスイッチであり、メイ
ン部と上下マスク部とで選択を切り替える。まず、メイ
ン部に対してはスイッチをm側として垂直低域フィルタ
307の出力信号を選択する。次に、上下マスク部に対
してはスイッチをs側としてレベル設定回路308の出
力信号を選択する。したがって、高能率符号化回路には
フィルタ処理の行われたメイン部の画像信号と、一定の
DCレベルに設定された上下マスク部の信号とが入力さ
れ高能率符号化処理が行われる。ここで、上下マスク部
は一定レベルであるため、例えば高能率符号化方法とし
て離散コサイン変換を用いた場合、変換によって得られ
る係数はDC成分だけでありAC成分は全て0となる。
この場合、画像信号に対してデータ量を多く割り当てる
ことができるため画像信号の実際の圧縮率が小さくな
り、歪を改善することができる。
【0031】以上、EDTV2信号を構成するメイン部
の画像信号、上下マスク部の補強信号の処理について説
明したが、EDTV2信号にはその他に、各種コントロ
ール信号が多重されている。コントロール信号として
は、例えば現行方式テレビジョン信号(NTSC信号)
とEDTV2信号とを識別する信号、あるいはVT信号
等の各種補強信号が多重されていることを示す信号等が
挙げられる。EDTV2信号を受信した受像機では、こ
れらのコントロール信号をもとに信号処理を行う。例え
ば、コントロール信号によってVT信号が上下マスク部
に多重されていることを識別した場合には、VT信号を
用いた補間動作を行う。ここで、コントロール信号は、
各フィールド単位で垂直のブランキング期間に多重され
て伝送されるため、EDTV2信号を記録媒体に記録す
るにあたっては、有効画面の信号とコントロール信号を
合わせて記録する。逆に、再生時には伝送された状態と
同様の形式で垂直ブランキング期間にコントロール信号
を多重して出力する。
【0032】コントロール信号設定回路310には、垂
直ブランキング期間から抜き出されたコントロール信号
が入力される。ここで、抜き出されたコントロール信号
にはVT信号が多重されていることを示す情報が挿入さ
れている。一方、前述したように上下マスク部には一定
のDCの値を挿入して処理を行うため、VT信号は多重
されていない。したがって、コントロール信号設定回路
310では、VT信号が多重されていないことを示す情
報を設定して、テープに記録するコントロール信号31
1を出力する。誤り訂正符号化回路203では、高能率
符号化回路202で高能率符号化されたデータとコント
ロール信号312に対して誤り訂正用パリティを付加す
る。最後に、記録処理回路204で記録用の処理を行っ
てテープにデータを記録する。
【0033】以上説明したように本実施例によれば、上
下マスク部にVT信号が多重されたEDTV2信号を、
高能率符号化を用いたディジタルVTRに記録するにあ
たって、VT信号を記録しないため、高能率符号化処理
を行うことによるVT信号の歪を無くすることができ
る。したがって、EDTV2デコーダでもとの順次走査
信号に復元した場合に、VT信号の歪によって発生する
妨害を抑えることができる。また、垂直方向のフィルタ
処理及び上下マスク部を一定のレベルとすることによ
り、現行方式テレビジョン信号に対応した受像機に出力
した場合の妨害を小さく抑えることができる。
【0034】なお、本実施例で説明した垂直低域フィル
タについてはその一例を示しただけであり、必要な性
能、許容できる回路規模等をもとにフィルタのタップ
数、係数を選択することが可能である。
【0035】また、記録装置として高能率符号化を用い
たディジタルVTRを例にあげたが、他のアナログVT
R等にも本発明は適用できる。アナログVTRでは、上
下マスクの補強信号のS/N十分に確保できない場合
に、本発明は有効である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、上
下マスク部に補強信号が多重されたEDTV2信号を記
録する場合に、補強信号を記録しないため、補強信号の
歪により発生する妨害を無くすることができる。また、
視覚的に目立つ垂直方向の折り返し成分を抑えることが
できその実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施例のEDTV信号の記録装
置の構成を示したブロック図
【図2】垂直低域フィルタ307の具体的構成例を示し
た図
【図3】垂直低域フィルタ307の処理と処理に用いる
画素を示した説明図
【図4】EDTV2信号の構成を示した説明図
【図5】VT信号の作成方法及び多重方法を示した説明
【図6】従来のEDTV信号の記録装置の構成を示した
ブロック図
【符号の説明】
202 高能率符号化回路 300 画像信号用メモリ 302 画像信号 303 VT信号用メモリ 305 VTデコーダ 306 LD信号 307 垂直低域フィルタ 308 VTレベル設定回路 309 スイッチ 310 コントロール信号設定回路 311 記録するコントロール信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メイン部の画像信号と上下マスク部の補強
    信号とから構成されたレターボックス形式のワイドアス
    ペクトテレビジョン信号を記録するにあたり、前記画像
    信号と対応する位置の前記補強信号を用いてフィルタ処
    理を行うフィルタ手段と、前記上下マスク部を一定のレ
    ベルに設定する設定手段と、前記フィルタ手段によりフ
    ィルタ処理された画像信号と前記設定手段により一定の
    レベルにに設定された上下マスク部の信号を処理して記
    録する記録手段とを有することを特徴とするEDTV信
    号の記録装置。
  2. 【請求項2】補強信号は飛び越し走査の信号から順次走
    査の信号を補間する場合の補強信号であることを特徴と
    する請求項1記載のEDTV信号の記録装置。
  3. 【請求項3】フィルタ手段は垂直方向の高域成分を減衰
    させることを特徴とする請求項1記載のEDTV信号の
    記録装置。
JP5102314A 1993-04-28 1993-04-28 Edtv信号の記録装置 Pending JPH06315135A (ja)

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JP5102314A JPH06315135A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 Edtv信号の記録装置

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JP5102314A JPH06315135A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 Edtv信号の記録装置

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