JPH06318116A - ガス流量制御装置 - Google Patents

ガス流量制御装置

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JPH06318116A
JPH06318116A JP10780693A JP10780693A JPH06318116A JP H06318116 A JPH06318116 A JP H06318116A JP 10780693 A JP10780693 A JP 10780693A JP 10780693 A JP10780693 A JP 10780693A JP H06318116 A JPH06318116 A JP H06318116A
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JP
Japan
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flow rate
gas flow
gas
valve
opening
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Application number
JP10780693A
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English (en)
Inventor
Kenji Okamura
健司 岡村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】反応器にガスを導入する装置において、ガスの
導入開始の際に過剰なオーバーシュートを起こすことな
く、安定したガス流量の制御を行なう。 【構成】反応器内にガスを導入する装置において、ガス
導入系にガス流量検出機構とガス開閉弁とガス流量制御
弁とを入口側からこの順番で具備するガス流量制御器を
有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスを用いて処理を行
なう装置のガス流量制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造装置をはじめとして、反応槽
内にガスを導入する装置においては、通常、ガス流量制
御器(マスフローコントローラー)を用いてガス流量が
一定になるよう制御を行なっている。従来のガス流量制
御装置を図面を用いて説明する。
【0003】図3は従来技術のガス流量制御装置の主要
部分のブロック図を示したものである。ガス容器1から
出たガスは減圧弁2、開閉弁3を経て、ガス流量制御器
(マスフローコントローラー)4によって、外部から設
定される流量設定値5に一致するように制御される。し
かる後に開閉弁6を経て、反応器7に導入され、種々の
反応が行なわれる。その後、ガスは排気ポンプ8を通じ
て排出される。
【0004】ガス流量制御器4は、通常、ガス流量検出
機構9、ガス流量制御弁10、制御部11より構成さ
れ、外部から設定される流量設定値5とガス流量検出機
構9の出力値が一致するように、制御部11はガス流量
制御弁10の開度をフィードバック制御する。
【0005】ガスを反応器7内に導入する場合の制御タ
イムチャートを図4に示す。あらかじめ図3においてガ
ス容器1、減圧弁2、開閉弁3は開いている。反応器7
にガスを導入する場合、開閉弁6を図4(a)に示すよ
うに開状態とし、導入を中止する場合、開閉弁6を閉状
態とする。
【0006】開閉弁6を開閉繰り返す時の開閉弁6とガ
ス流量制御弁10との間の配管内圧力およびガス流量制
御弁10の開度はそれぞれ図4(b)および図4(c)
のように変動する。
【0007】即ち、ガス流量制御弁10は開閉弁6が閉
状態である間も、外部からの流量設定値5とガス流量検
出機構9からの出力値が一致するように制御部11から
制御されるので、開閉弁6が閉状態である間も、ガス流
量制御弁10を通じてガスは流れ、開閉弁6とガス流量
制御弁10との間の配管圧力は最終的に減圧弁2の2次
側圧力まで上昇する。
【0008】減圧弁2の2次側圧力は通常反応器7の圧
力より数kg/cm2 程度高く設定される為、開閉弁6
と流量制御弁10との間の配管圧力も、最終的に反応器
7の圧力よりも数kg/cm2 高くなる。この状態で再
び反応器7にガスを導入すべく開閉弁6を開状態にする
と、開閉弁6と流量制御弁10との間に蓄えられたガス
が瞬時に放出されること、ガス流量制御弁が相当量の開
度になっていることの2点から、開閉弁6を開にした直
後、いわゆるオーバーシュートと呼ばれる多量のガスが
反応器7内に流入する。この過剰なガス流量をガス流量
検出機構9が検出し、ガス流量制御弁10が開度を調整
し、ガス流量が安定化するまでに10秒程度を要してい
た。このようなガス流量の変動は反応器7における反応
の制御性を著しく悪化させ、半導体製造装置において
は、パーティクル発生、成膜速度、或はエッチング速度
の不安定化という重大な問題を引き起こし、その結果、
半導体装置の歩留り低下を招くという欠点を有してい
た。
【0009】上述したガス流量の変動を防止する方法と
して、例えば、特開昭61−25421号公報に示され
るように、ガス配管にバイパスを設ける方法がある。同
公報に開示されてある従来技術を図5を参照して説明す
る。先に示した従来技術と比較して異なる点は、ガス流
量制御弁10の下流側に排気ポンプ8に連結された開閉
弁12を設ける点であり、これにより図3の技術で問題
になったガス流量の変動を防止する為、開閉弁6を開状
態にする前に予め開閉弁12を開状態にし、ガス流量の
変動が無くなり安定化した後に開閉弁12を閉状態にす
ると同時に開閉弁6を開状態にしてガスを反応器7に導
入するものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記図5の従来技術に
おいては、図3の従来技術に比較して、ガス流量安定性
は向上しているが、反応器7内の圧力と排気ポンプ8の
吸気側圧力との圧力差異によって開閉弁12と開閉弁6
とを同時に切り替える際に、ガス流量の変動を引き起こ
すという問題を生じる。
【0011】このようなガス流量の変動は、特に、反応
ガスを数秒単位で開閉を繰り返して行なう成膜装置やエ
ッチング装置等において問題となり、反応の制御性、再
現性を悪化させる。また、反応器7内の圧力は排気ポン
プ8の吸気側圧力より高い為、開閉弁12と開閉弁6を
同時に切り替える瞬間、反応器7から開閉弁6、開閉弁
12、排気ポンプ8へと向う流れが生じる。その結果、
反応器7内のガス流の乱れや反応器7内のパーティクル
が、ガス供給配管全体に逆流することによって、反応器
7内に設置された半導体装置にパーティクルを付着さ
せ、半導体装置の歩留りを低下させるという重大な問題
があった。さらに、未反応ガスを反応器7を通して反応
させることなく、開閉弁12を通して排気ポンプに流す
為、例えばシラン(SiH4 )ガスに代表される反応ガ
スの場合、排気ポンプ8近傍において粉体の発生量が増
加し、排気ポンプの稼働率が低下する問題もある。ま
た、六フッ化タングステン(WF6 )ガスに代表される
高価なガスの場合、製造原価が悪化するという問題もあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のガス流量制御装
置は、ガス導入系にガス流量検出機構、ガス開閉弁、ガ
ス流量制御弁を入口側からこの順番で具備するガス流量
制御器を有している。
【0013】さらに、前記ガス開閉弁が開状態時におい
て、外部より制定されたガス流量値と、前記ガス流量検
出機構から検出されるガス流量値が一致するように、前
記ガス流量制御弁の開度を制御すると同時に、前記ガス
開閉弁が閉状態において、前記ガス流量制御弁の開度
が、前記ガス開閉弁が閉になる直前の値を保持するよう
にすることが好ましい。
【0014】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0015】図1は本発明の実施例のガス流量制御装置
の主要部分のブロック図を示したものである。ガスはガ
ス容器1から減圧弁2、開閉弁3を経てガス流量制御器
14によって、外部から設定される流量設定値5に一致
するようにガス流量は一定値に制御され、反応器7に導
入される。その後、排気ポンプ8によってガスは排出さ
れる。
【0016】ここにおいて、本発明で用いられるガス流
量制御器(マスフローコントローラー)14は、ガス流
量を検出するガス流量検出機構9とガス流を開閉する開
閉弁6とガス流量制御弁10とがガスの入口側からこの
順番で設置され、外部からの流量設定値5とガス流量検
出機構の検出値とが一致するようにガス流量制御弁10
の開度を制御部11によって調節する。
【0017】次にガスを反応器7に導入する場合の制御
タイムチャートを図2を用いて説明する。あらかじめ、
図1においてガス容器1、減圧弁2、開閉弁3は開状態
にする。反応器7にガスを導入する場合、開閉弁6を図
2(a)に示すように開状態にする。
【0018】開閉弁6が閉状態にある場合、ガス流量制
御弁10は開閉弁6が開状態から閉状態になる直前の開
閉度に固定されるように制御部11によって制御される
ので、開閉弁6が開状態になり流量制御を開始した直後
においても、ガス流量制御弁10の開度は図2(b)に
示すようにほとんど変動しない。引き続いてガス導入を
中止する場合、開閉弁6を閉状態にすると同時にガス流
量制御弁の開度を固定する。
【0019】本発明においては、ガス導入時及びガス導
入中止時のいずれの場合においても、減圧弁2から開閉
弁6までの間の配管圧力は減圧弁2の2次圧の値で一定
であり、また、ガス流量制御弁10と反応器7の間の配
管圧力は反応器7内圧力で一定である。唯一、開閉弁6
とガス流量制御弁10の間の配管圧力のみが、開閉弁6
が開状態の場合は減圧弁2の2次圧、閉状態の場合は反
応器7の圧力に変動するが、本発明においては開閉弁6
とガス流量制御弁10はいずれもガス流量制御器(マス
フローコントローラー)14の構成部品である為、開閉
弁6とガス流量制御弁10との間の配管長さは10mm
以下にすることが可能になり、この間の圧力変動による
ガス流量変動は無視できる。
【0020】その結果、ガス流量は図2(c)に示すよ
うに、繰り返しガスの導入及び中止を行なっても図3の
従来技術において見られた過大なオーバーシュートを起
こすことが無い。図5の従来技術のような、分岐配管を
有することが無く、ガスは常に1つの配管経路のみを流
れる為、開閉弁6を開閉する場合、反応器7から配管内
に逆流してパーティクルを発生させることも無い。さら
に、反応器7にガス導入を中止している間はガスの流れ
が完全に止まっている為、図5の従来技術において見ら
れた排気ポンプ8近傍における粉体の堆積による排気ポ
ンプ8の稼働率の低下の問題や高価なガスを用いる場合
の製造原価の増大の問題が回避される。
【0021】尚、上記実施例では、排気ポンプを有する
減圧型の反応器にガスを導入する場合のガス流量制御装
置について説明したが、排気ポンプを有しない大気圧型
反応器、或は加圧型反応器にガスを導入する場合も全く
同様である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は反応器内
にガスを導入する装置において、ガスの導入及び中止を
過剰なオーバーシュートを生じくこと無く行ない、且
つ、分岐配管を用いることなく行なうことにより、反応
の制御性、再現性が向上する。また、開閉弁を開閉する
際にガスが逆流することが無いのでパーティクルの発生
が低減され、反応器内で処理される半導体装置の歩留り
が向上するという大きな効果を有する。また、分岐配管
を通じて、反応器を経ずに直接、排気ポンプに導入する
ことがないので、排気ポンプ近傍に粉体が付着すること
が低減し、反応器を有する半導体製造装置の稼働率が向
上し、生産能力が向大するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のガス流量制御装置の主要部分
を示すブロック図である。
【図2】図1のガス流量制御装置の制御を示すタイムチ
ャートである。
【図3】従来技術のガス流量制御装置の主要部分を示す
ブロック図である。
【図4】図3のガス流量制御装置の制御を示すタイムチ
ャートである。
【図5】他の従来技術のガス流量制御装置の主要部分を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1 ガス容器 2 減圧弁 3,6,12 開閉弁 4,14 ガス流量制御器 5 流量設定値 7 反応器 8 排気ポンプ 9 ガス流量検出機構 10 ガス流量制御弁 11 制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応器内にガスを導入する装置におい
    て、ガス導入系に、ガス流量検出機構、ガス開閉弁、ガ
    ス流量制御弁を入口側からこの順番で具備するガス流量
    制御器を有することを特徴とするガス流量制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ガス開閉弁が開状態時において、外
    部より設定されたガス流量値と、前記ガス流量検出機構
    から検出されるガス流量値とが一致するように、前記ガ
    ス流量制御弁の開度を制御すると同時に、前記ガス開閉
    弁が閉状態時において、前記ガス流量制御弁の開度が、
    前記ガス開閉弁が閉状態になる直前の値を保持すること
    を特徴とする請求項1に記載のガス流量制御装置。
JP10780693A 1993-05-10 1993-05-10 ガス流量制御装置 Pending JPH06318116A (ja)

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Effective date: 19961015