JPH06318134A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
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- JPH06318134A JPH06318134A JP6068925A JP6892594A JPH06318134A JP H06318134 A JPH06318134 A JP H06318134A JP 6068925 A JP6068925 A JP 6068925A JP 6892594 A JP6892594 A JP 6892594A JP H06318134 A JPH06318134 A JP H06318134A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、利用者が片手で握り、片方の指先
の限られた動きで多くのデータ入力を簡単に行うことの
できるデータ入力装置を創造し、これを提供することを
目的とするものである。 【構成】 本発明の構成は、データ入力装置の本体へ開
口部を形成し、開口部へプリント板を固定し、プリント
板へは固定部磁石を固定すると共に複数の可動指示検知
スイッチを配設し、開口部を本体固定板で閉蓋し、本体
固定板に磁石を組設した可動指示部を乗載させた構成で
あり、開口部を閉蓋する本体固定板へ遊貫孔を穿設し、
遊貫孔へは可動指示部上部と可動指示部下部とを遊動自
在に合着させ、可動指示部下部に磁石を組設した構成で
あり、更に、本体へ単数又は複数の押しボタンスイッチ
を配設させた構成であり、加えて、本体固定板又は固定
部磁石へガイド又は磁力ガイドを形成した構成である。
の限られた動きで多くのデータ入力を簡単に行うことの
できるデータ入力装置を創造し、これを提供することを
目的とするものである。 【構成】 本発明の構成は、データ入力装置の本体へ開
口部を形成し、開口部へプリント板を固定し、プリント
板へは固定部磁石を固定すると共に複数の可動指示検知
スイッチを配設し、開口部を本体固定板で閉蓋し、本体
固定板に磁石を組設した可動指示部を乗載させた構成で
あり、開口部を閉蓋する本体固定板へ遊貫孔を穿設し、
遊貫孔へは可動指示部上部と可動指示部下部とを遊動自
在に合着させ、可動指示部下部に磁石を組設した構成で
あり、更に、本体へ単数又は複数の押しボタンスイッチ
を配設させた構成であり、加えて、本体固定板又は固定
部磁石へガイド又は磁力ガイドを形成した構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータへの手入
力操作によるデータ入力装置である。
力操作によるデータ入力装置である。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータへの手入力操作によ
るデータ入力装置としては、多くのキーを配置し両手で
入力するキーボードや、感知板の上を手書きでなぞり入
力するペン入力や、板の上を移動し移動変化量と方向を
入力するマウスが利用されている。
るデータ入力装置としては、多くのキーを配置し両手で
入力するキーボードや、感知板の上を手書きでなぞり入
力するペン入力や、板の上を移動し移動変化量と方向を
入力するマウスが利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた入
力方法で、キーボードやペン入力は、不慣れな者には操
作が難しく、操作に熟練を要した。
力方法で、キーボードやペン入力は、不慣れな者には操
作が難しく、操作に熟練を要した。
【0004】また、マウスにおいては、移動変化量と方
向のデータ入力には適しているが、数字、文字データの
入力には操作性が悪かった。
向のデータ入力には適しているが、数字、文字データの
入力には操作性が悪かった。
【0005】また、キーボード、ペン入力、マウスはと
もに、操作時に手の正確な可動が多く、子供、老人、身
体障害者には難しかった。
もに、操作時に手の正確な可動が多く、子供、老人、身
体障害者には難しかった。
【0006】また、キーボード、マウスにおいては、手
持ち操作することが難しかった。
持ち操作することが難しかった。
【0007】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、利用者の手に持ち、片方の限られた指先の動き
で多くのデータ入力を簡単に行うことのできる、データ
入力装置を提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、利用者の手に持ち、片方の限られた指先の動き
で多くのデータ入力を簡単に行うことのできる、データ
入力装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本体固定板の上を可動指示部を指先で中心部から、
指標方向に移動させることにより、指標付近に配置され
た可動指示検知SWが接続され、接続情報が電機信号と
なりコンピュータに送り出される。
に、本体固定板の上を可動指示部を指先で中心部から、
指標方向に移動させることにより、指標付近に配置され
た可動指示検知SWが接続され、接続情報が電機信号と
なりコンピュータに送り出される。
【0009】そして、可動指示部を指先で移動する力を
弱めると、可動指示部は本体固定板の中心付近に戻り、
可動指示部検知SWは切断される。
弱めると、可動指示部は本体固定板の中心付近に戻り、
可動指示部検知SWは切断される。
【0010】また、指先による可動部の移動のため、本
体固定板上の指標の数を多くするのが難しいので、他の
指で操作し、指標の意味付けを変更する押しボタンSW
を持つ。
体固定板上の指標の数を多くするのが難しいので、他の
指で操作し、指標の意味付けを変更する押しボタンSW
を持つ。
【0011】また、可動指示部を可動指示検知SW位置
に指先の感覚で容易に導くためにガイドを設ける。
に指先の感覚で容易に導くためにガイドを設ける。
【0012】また、手に持ち、片手操作を行う際に、可
動指示部が本体固定板より分離、紛失することのないよ
うに、可動指示部と本体固定板が分離しない構造とす
る。
動指示部が本体固定板より分離、紛失することのないよ
うに、可動指示部と本体固定板が分離しない構造とす
る。
【0013】
【作用】可動指示部を本体固定板周辺に移動することに
より、可動指示検知SWが接続される。
より、可動指示検知SWが接続される。
【0014】周辺部に移動した可動指示部の指先の力を
弱めることにより、可動指示部は中心に復帰し、可動指
示検知SWが切断される。
弱めることにより、可動指示部は中心に復帰し、可動指
示検知SWが切断される。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図3において、本体固定板1は例えば硬質プラスチ
ック成型したものを用い、可動指示部Aは、磁石Bを内
部に封入した例えば硬質ビニール成型されたものを本体
固定板の上に乗せ、本体7に固定されたプリント板2上
に固定された固定部磁石4により本体固定板1の中心部
に引きつけられる。
1〜図3において、本体固定板1は例えば硬質プラスチ
ック成型したものを用い、可動指示部Aは、磁石Bを内
部に封入した例えば硬質ビニール成型されたものを本体
固定板の上に乗せ、本体7に固定されたプリント板2上
に固定された固定部磁石4により本体固定板1の中心部
に引きつけられる。
【0016】可動指示検知SW3は、プリント板2上
に、例えばリードスイッチを取り付け可動指示部A1が
指標9に利用者の右手11の人差指で移動されることに
より、移動先指標9に近い可動指示検知SW3が接続さ
れる。
に、例えばリードスイッチを取り付け可動指示部A1が
指標9に利用者の右手11の人差指で移動されることに
より、移動先指標9に近い可動指示検知SW3が接続さ
れる。
【0017】押しボタンSW5,6は、例えば右手の親
指、中指で操作できる位置に取り付ける。
指、中指で操作できる位置に取り付ける。
【0018】図4〜図6において、本体固定板1の周辺
部に可動指示部A2の周辺部移動を導くガイドBを付け
る。また、磁力ガイドCを固定部磁石4に付け、可動指
示部A2を指標9方向に導きやすくする。
部に可動指示部A2の周辺部移動を導くガイドBを付け
る。また、磁力ガイドCを固定部磁石4に付け、可動指
示部A2を指標9方向に導きやすくする。
【0019】図1〜図3の指標9の数は12個の例を示
し、図4〜図6は指標9の数8個の例を示し、図7、図
8は指標9の数4個の例をし示す。
し、図4〜図6は指標9の数8個の例を示し、図7、図
8は指標9の数4個の例をし示す。
【0020】図7、図8は、本体固定部8を可動指示部
上部A4と可動指示部下部A5の間に入れ、可動指示部
上部A4と可動指示部下部A5を例えば接着固定し、本
体固定部12と分離しないようにしている。
上部A4と可動指示部下部A5の間に入れ、可動指示部
上部A4と可動指示部下部A5を例えば接着固定し、本
体固定部12と分離しないようにしている。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上記のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。請求項1のデータ入
力装置においては、本体固定板上の可動指示部を指先で
移動することで簡単にデータ入力ができる。
ので、次に記載する効果を奏する。請求項1のデータ入
力装置においては、本体固定板上の可動指示部を指先で
移動することで簡単にデータ入力ができる。
【0022】請求項2の可動指示部においては、移動し
た可動指示部の指先の力を弱める簡単な操作で、可動指
示部が中央部に復帰し、速やかに次のデータ入力準備と
なる。
た可動指示部の指先の力を弱める簡単な操作で、可動指
示部が中央部に復帰し、速やかに次のデータ入力準備と
なる。
【0023】請求項3のデータ入力装置においては、可
動指示検知SWと押しボタンSWの組合わせにより、デ
ータ入力文字の範囲が拡大し、利用範囲が広がる。
動指示検知SWと押しボタンSWの組合わせにより、デ
ータ入力文字の範囲が拡大し、利用範囲が広がる。
【0024】請求項4は可動指示部の指先移動時に、指
標方向に導くことにより、正確に適正データの入力がで
きる。
標方向に導くことにより、正確に適正データの入力がで
きる。
【0025】請求項5の可動指示部においては、本体固
定部より可動指示部が離脱しないため、可動指示部の紛
失の心配がない。
定部より可動指示部が離脱しないため、可動指示部の紛
失の心配がない。
【0026】
【図1】データ入力装置の要部断面図である。
【図2】データ入力装置の要部平面図である。
【図3】データ入力装置を利用者の右手で操作中の要部
平面図である。
平面図である。
【図4】データ入力装置の本体固定部にガイドを設けた
要部平面図である。
要部平面図である。
【図5】固定部磁石に磁力ガイドを組み合わせた平面図
である。
である。
【図6】固定部磁石に磁力ガイドを組み合わせた側面図
である。
である。
【図7】データ入力装置の可動指示部を一部破断した要
部平面図である。
部平面図である。
【図8】データ入力装置の要部断面図である。
A 可動指示部 A1 可動指示部 A2 可動指示部 A3 可動指示部 A4 可動指示部上部 A5 可動指示部下部 B 磁石 1 本体固定板 2 プリント板 3 可動指示検知SW 4 固定部磁石 5 押しボタンSW 6 押しボタンSW 7 本体 8 本体固定板 9 指標 10 コンピュータ接続コード 11 利用者の右手 C 磁力ガイド
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 データ入力装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてコンピュータ
等のデータ入力に用いるデータ入力装置に関するもので
あり、更に詳しくは、片手の特定の指先が動かせる範囲
でデータの入力ができるデータ入力装置に関するもので
ある。
等のデータ入力に用いるデータ入力装置に関するもので
あり、更に詳しくは、片手の特定の指先が動かせる範囲
でデータの入力ができるデータ入力装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来技術】従来、コンピュータへの手入力操作による
データ入力装置としては、多くのキーを配置し両手で入
力するキーボードタイプのものや、感知板の上を専用ペ
ンで手書きでなぞり入力するペン入力タイプのものや、
板の上を移動し移動変化量と方向を入力するマウスタイ
プのもの等が用いられていた。
データ入力装置としては、多くのキーを配置し両手で入
力するキーボードタイプのものや、感知板の上を専用ペ
ンで手書きでなぞり入力するペン入力タイプのものや、
板の上を移動し移動変化量と方向を入力するマウスタイ
プのもの等が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のデータ
入力装置であるキーボードやペン入力やマウス等は、操
作に若干の訓練を要するものであるため初心者等には操
作が困難であり、操作の簡単な商品の開発が求められて
いるものである。
入力装置であるキーボードやペン入力やマウス等は、操
作に若干の訓練を要するものであるため初心者等には操
作が困難であり、操作の簡単な商品の開発が求められて
いるものである。
【0004】又、マウスにおいては、移動変化量と方向
のデータ入力には適しているものの、数字、文字データ
の入力を行うには操作性が悪く、キーボードとマウスの
組み合わせ、或いは、キーボードとペン入力組み合わせ
てセットで使用しているのが実情である。
のデータ入力には適しているものの、数字、文字データ
の入力を行うには操作性が悪く、キーボードとマウスの
組み合わせ、或いは、キーボードとペン入力組み合わせ
てセットで使用しているのが実情である。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記の事由に基づき、鋭意研
鑽の結果、利用者が片手で握り、片方の指先の限られた
動きで多くのデータ入力を簡単に行うことのできるデー
タ入力装置を創造し、これを提供して前述の問題点を解
消させることを目的とするものである。
鑽の結果、利用者が片手で握り、片方の指先の限られた
動きで多くのデータ入力を簡単に行うことのできるデー
タ入力装置を創造し、これを提供して前述の問題点を解
消させることを目的とするものである。
【0006】
【発明の構成】本発明の構成は、データ入力装置の本体
へ開口部を形成し、開口部へプリント板を固定し、プリ
ント板へは固定部磁石を固定すると共に複数の可動指示
検知スイッチを配設し、開口部を本体固定板で閉蓋し、
本体固定板に磁石を組設した可動指示部を乗載させた構
成であり、データ入力装置の本体へ開口部を形成し、開
口部へプリント板を固定し、プリント板へは固定部磁石
を固定すると共に複数の可動指示検知スイッチを配設
し、開口部を閉蓋する本体固定板へ遊貫孔を穿設し、遊
貫孔へは可動指示部上部と可動指示部下部とを遊動自在
に合着させ、可動指示部下部に磁石を組設した構成であ
り、更に、本体へ単数又は複数の押しボタンスイッチを
配設させた構成であり、加えて、本体固定板又は固定部
磁石へガイド又は磁力ガイドを形成した構成である。
へ開口部を形成し、開口部へプリント板を固定し、プリ
ント板へは固定部磁石を固定すると共に複数の可動指示
検知スイッチを配設し、開口部を本体固定板で閉蓋し、
本体固定板に磁石を組設した可動指示部を乗載させた構
成であり、データ入力装置の本体へ開口部を形成し、開
口部へプリント板を固定し、プリント板へは固定部磁石
を固定すると共に複数の可動指示検知スイッチを配設
し、開口部を閉蓋する本体固定板へ遊貫孔を穿設し、遊
貫孔へは可動指示部上部と可動指示部下部とを遊動自在
に合着させ、可動指示部下部に磁石を組設した構成であ
り、更に、本体へ単数又は複数の押しボタンスイッチを
配設させた構成であり、加えて、本体固定板又は固定部
磁石へガイド又は磁力ガイドを形成した構成である。
【0007】
【発明の作用】本発明は本体固定板に磁石を組設した可
動指示部を乗載、又は、本体固定板の遊貫孔を磁石を組
設した可動指示部下部を貫設させたことにより、本体固
定板の下方のプリント板の中央部位に固定した固定部磁
石と夫々の磁力によって磁着されており、利用者は手に
握り指先を可動指示部に充てがって、指先を動かして可
動指示部を中心部位から本体固定板の周域の指標方向へ
移動させることにより、可動指示部側の磁力によってコ
ンピュータ等に入力信号を発信する特定の可動指示検知
スイッチを作動させ、接続情報が電気信号となりコンピ
ュータに送り出されるものであり、そして、指先の力を
弛めると可動指示部は固定部磁石と夫々の磁力によって
中心部位へ移動して、可動指示部検知スイッチは切断さ
れるものである。
動指示部を乗載、又は、本体固定板の遊貫孔を磁石を組
設した可動指示部下部を貫設させたことにより、本体固
定板の下方のプリント板の中央部位に固定した固定部磁
石と夫々の磁力によって磁着されており、利用者は手に
握り指先を可動指示部に充てがって、指先を動かして可
動指示部を中心部位から本体固定板の周域の指標方向へ
移動させることにより、可動指示部側の磁力によってコ
ンピュータ等に入力信号を発信する特定の可動指示検知
スイッチを作動させ、接続情報が電気信号となりコンピ
ュータに送り出されるものであり、そして、指先の力を
弛めると可動指示部は固定部磁石と夫々の磁力によって
中心部位へ移動して、可動指示部検知スイッチは切断さ
れるものである。
【0008】
【実施例】次いで、本発明の実施例を図面によって詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は本発明のデータ入力装置の実施例の
要部断面説明図であり、図2は本発明のデータ入力装置
の平面図であり、図3は利用者が本発明のデータ入力装
置を使用している状態の説明図であり、図4は本発明の
データ入力装置の本体固定部にガイドを形成した平面図
であり、図5は固定部磁石に磁力ガイドを設けた平面図
であり、図6は図5の側面図であり、図7は次実施例の
平面図あり、図8は他の実施例の断面説明図である。
要部断面説明図であり、図2は本発明のデータ入力装置
の平面図であり、図3は利用者が本発明のデータ入力装
置を使用している状態の説明図であり、図4は本発明の
データ入力装置の本体固定部にガイドを形成した平面図
であり、図5は固定部磁石に磁力ガイドを設けた平面図
であり、図6は図5の側面図であり、図7は次実施例の
平面図あり、図8は他の実施例の断面説明図である。
【0010】本発明は、主としてコンピュータ等のデー
タ入力に用いるデータ入力装置に関するものであり、更
に詳しくは、片手の特定の指先が動かせる範囲でデータ
の入力ができるデータ入力装置に関するものであり、前
記データ入力装置の本体7の少なくとも一部の上面へ開
口部を形成し、該開口部の底部へプリント板2を固定
し、該プリント板2の中心部位へは固定部磁石4を固定
すると共に該固定部磁石4の周域へ入力信号を発信する
複数の可動指示検知スイッチ3(SW)を配設し、前記
開口部を本体固定板1で閉蓋し、該本体固定板1の上面
に前記固定部磁石4と磁着する磁石Bを組設した可動指
示部Aを乗載させたものである。
タ入力に用いるデータ入力装置に関するものであり、更
に詳しくは、片手の特定の指先が動かせる範囲でデータ
の入力ができるデータ入力装置に関するものであり、前
記データ入力装置の本体7の少なくとも一部の上面へ開
口部を形成し、該開口部の底部へプリント板2を固定
し、該プリント板2の中心部位へは固定部磁石4を固定
すると共に該固定部磁石4の周域へ入力信号を発信する
複数の可動指示検知スイッチ3(SW)を配設し、前記
開口部を本体固定板1で閉蓋し、該本体固定板1の上面
に前記固定部磁石4と磁着する磁石Bを組設した可動指
示部Aを乗載させたものである。
【0011】更に、コンピュータ等のデータ入力装置で
あって、前記データ入力装置の本体7の少なくとも一部
の上面へ開口部を形成し、該開口部の底部へプリント板
2を固定し、該プリント板2の中心部位へは固定部磁石
4を固定すると共に該固定部磁石4の周域へ入力信号を
発信する複数の可動指示検知スイッチ3(SW)を配設
し、前記開口部を閉蓋する本体固定板8へ遊貫孔を穿設
し、該遊貫孔へは遊貫孔より大径の鍔部を夫々有する可
動指示部上部A4と可動指示部下部A5とを遊動自在に
合着させ、前記可動指示部下部A5に前記固定部磁石4
と磁着する磁石Bを組設したものである。
あって、前記データ入力装置の本体7の少なくとも一部
の上面へ開口部を形成し、該開口部の底部へプリント板
2を固定し、該プリント板2の中心部位へは固定部磁石
4を固定すると共に該固定部磁石4の周域へ入力信号を
発信する複数の可動指示検知スイッチ3(SW)を配設
し、前記開口部を閉蓋する本体固定板8へ遊貫孔を穿設
し、該遊貫孔へは遊貫孔より大径の鍔部を夫々有する可
動指示部上部A4と可動指示部下部A5とを遊動自在に
合着させ、前記可動指示部下部A5に前記固定部磁石4
と磁着する磁石Bを組設したものである。
【0012】そして、請求項1及び請求項2に記載のデ
ータ入力装置おいて、前記データ入力装置の本体7へ可
動指示検知スイッチ3(SW)の入力信号と組み合わせ
可能な入力信号を入力する単数又は複数の押しボタンス
イッチ5,6(SW)を配設させたものであり、加え
て、本体固定板1又は固定部磁石4へ可動指示部A2の
移動を案内する磁力ガイドC又はガイドDを形成したも
のである。
ータ入力装置おいて、前記データ入力装置の本体7へ可
動指示検知スイッチ3(SW)の入力信号と組み合わせ
可能な入力信号を入力する単数又は複数の押しボタンス
イッチ5,6(SW)を配設させたものであり、加え
て、本体固定板1又は固定部磁石4へ可動指示部A2の
移動を案内する磁力ガイドC又はガイドDを形成したも
のである。
【0013】即ち、本発明のデータ入力装置の実施例は
図1乃至図3に図示の如く、コンピュータと電気的に接
続するコンピュータ本体接続コード10を設けた本体7
の少なくとも一部の上面へ開口部を形成しているもの
で、前記開口部を閉蓋する本体固定板1は例えば硬質プ
ラスチックでフランジ状の平坦面の内側に凹陥部を形成
したキャップ状のものであり、溶着又は接着等の適宜な
手段によって後に閉蓋するものである。
図1乃至図3に図示の如く、コンピュータと電気的に接
続するコンピュータ本体接続コード10を設けた本体7
の少なくとも一部の上面へ開口部を形成しているもの
で、前記開口部を閉蓋する本体固定板1は例えば硬質プ
ラスチックでフランジ状の平坦面の内側に凹陥部を形成
したキャップ状のものであり、溶着又は接着等の適宜な
手段によって後に閉蓋するものである。
【0014】そして、前記開口部の底部へプリント板2
を固定しているもので、該プリント板2の中心部位へは
固定部磁石4を固定し、該固定部磁石4は後述する可動
指示部Aと相互の磁力により本体固定板1を介して磁着
可能なもので、前記固定部磁石4の周域のプリント板2
の上面へはコンピユータへの入力信号を発信する複数の
リードスイッチ等の可動指示検知スイッチ3(SW)を
配設しているものである。
を固定しているもので、該プリント板2の中心部位へは
固定部磁石4を固定し、該固定部磁石4は後述する可動
指示部Aと相互の磁力により本体固定板1を介して磁着
可能なもので、前記固定部磁石4の周域のプリント板2
の上面へはコンピユータへの入力信号を発信する複数の
リードスイッチ等の可動指示検知スイッチ3(SW)を
配設しているものである。
【0015】前記本体の開口部へ閉蓋させた本体固定板
1の上面に前記固定部磁石4と磁着する磁石Bを組設し
た可動指示部Aを乗載させたものであり、該可動指示部
Aの内部に磁石Bを封入し例えば硬質ビニールで被包さ
せたものであり、加えて、前記本体固定板1の外周縁辺
の平坦面へは可動指示検知スイッチ3(SW)と合致す
る位置へ指標9を表示しているものである。
1の上面に前記固定部磁石4と磁着する磁石Bを組設し
た可動指示部Aを乗載させたものであり、該可動指示部
Aの内部に磁石Bを封入し例えば硬質ビニールで被包さ
せたものであり、加えて、前記本体固定板1の外周縁辺
の平坦面へは可動指示検知スイッチ3(SW)と合致す
る位置へ指標9を表示しているものである。
【0016】本発明の実施例の使用方法は、図3に図示
のように、利用者の右手11で本体を把持して人差指で
可動指示部A1を押圧して特定の指標9の方向に磁力に
抗して移動させると、該指標9の下方には可動指示検知
スイッチ3(SW)が位置しており、可動指示部A1の
磁石Bの磁力を検知して可動指示検知スイッチ3(S
W)が作動してコンピュータへの入力信号を入力するも
のである。
のように、利用者の右手11で本体を把持して人差指で
可動指示部A1を押圧して特定の指標9の方向に磁力に
抗して移動させると、該指標9の下方には可動指示検知
スイッチ3(SW)が位置しており、可動指示部A1の
磁石Bの磁力を検知して可動指示検知スイッチ3(S
W)が作動してコンピュータへの入力信号を入力するも
のである。
【0017】そして、コンピュータへの入力後には可動
指示部A1を押圧している人差指の押圧力を弛めること
によって、可動指示部A1の磁石と固定部磁石4とが夫
々の磁力によって引合い、可動指示部A1は本体固定板
1の中心部位へ移動するものである。
指示部A1を押圧している人差指の押圧力を弛めること
によって、可動指示部A1の磁石と固定部磁石4とが夫
々の磁力によって引合い、可動指示部A1は本体固定板
1の中心部位へ移動するものである。
【0018】次いで、次実施例では、図7及び図8に図
示の如く、前記開口部を閉蓋する本体固定板8へ遊貫孔
を穿設したものであり、遊貫孔へは上下から遊貫孔より
大径の鍔部を夫々有する可動指示部上部A4と可動指示
部下部A5とを遊動自在に合着させたことにより、可動
指示部A4,A5は遊動は可能と成るが、本体固定板8
から離脱しない構造としたものである。
示の如く、前記開口部を閉蓋する本体固定板8へ遊貫孔
を穿設したものであり、遊貫孔へは上下から遊貫孔より
大径の鍔部を夫々有する可動指示部上部A4と可動指示
部下部A5とを遊動自在に合着させたことにより、可動
指示部A4,A5は遊動は可能と成るが、本体固定板8
から離脱しない構造としたものである。
【0019】更に、特定の指の指先による可動範囲のみ
の移動のため、本体固定板1の上面へに指標の数は限定
され、つまり、プリント板2の固定部磁石4の周域へ多
数の可動指示検知スイッチ3(SW)を配設するのは限
定されるものであり、その為、可動指示検知スイッチ3
(SW)の入力信号と組み合わせ可能な入力信号を入力
する単数又は複数の押しボタンスイッチ5,6(SW)
を配設して、指標9の意味付けを変更するものであり、
図2へ図示の実施例では親指と中指で作動できる押しボ
タンスイッチ5,6(SW)を2箇所に設けてるもので
あるが、その数及び設ける位置は特に限定するものでは
無く、押しボタンスイッチ5,6(SW)は数段に押し
込めるものも使用できるものである。
の移動のため、本体固定板1の上面へに指標の数は限定
され、つまり、プリント板2の固定部磁石4の周域へ多
数の可動指示検知スイッチ3(SW)を配設するのは限
定されるものであり、その為、可動指示検知スイッチ3
(SW)の入力信号と組み合わせ可能な入力信号を入力
する単数又は複数の押しボタンスイッチ5,6(SW)
を配設して、指標9の意味付けを変更するものであり、
図2へ図示の実施例では親指と中指で作動できる押しボ
タンスイッチ5,6(SW)を2箇所に設けてるもので
あるが、その数及び設ける位置は特に限定するものでは
無く、押しボタンスイッチ5,6(SW)は数段に押し
込めるものも使用できるものである。
【0020】又、図4へ図示する実施例は、本体固定板
1の上方の指標9と合致する位置に円弧状の複数のガイ
ドDを形成したもので、該ガイドDは可動指示部A2が
的確に指標9の位置へ移動されるようにしたものであ
り、更に、図5及び図6に図示する実施例では、固定部
磁石4へ放射状に突出する複数の磁力ガイドCを形成し
たものであり、該磁石ガイドCの磁力によって、容易に
可動指示部Aを指標9の位置へ移動させるように案内す
るものである。
1の上方の指標9と合致する位置に円弧状の複数のガイ
ドDを形成したもので、該ガイドDは可動指示部A2が
的確に指標9の位置へ移動されるようにしたものであ
り、更に、図5及び図6に図示する実施例では、固定部
磁石4へ放射状に突出する複数の磁力ガイドCを形成し
たものであり、該磁石ガイドCの磁力によって、容易に
可動指示部Aを指標9の位置へ移動させるように案内す
るものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は前述の構成であり、本体固定板
の上面の可動指示部を指先で移動することで簡単にコン
ピュータへのデータを入力することができ、移動した可
動指示部の指先の力を弱める簡単な操作で、可動指示部
が中央部に復帰し、速やかに次のデータ入力の準備がで
き、可動指示検知スイッチと押しボタンスイッチの組み
合わせにより、データ入力の文字の範囲が拡大し、利用
範囲を広げることを可能とし、更に、ガイドを設けるこ
とによって、可動指示部の指先移動時に、的確に指標の
方向に導くことにより、正確に適正データの入力がで
き、加えて、本体固定部より可動指示部を離脱させない
ようにすることが可能であるため、可動指示部の紛失の
心配がなくなる等の効果を有する画期的で実用性の高い
発明である。
の上面の可動指示部を指先で移動することで簡単にコン
ピュータへのデータを入力することができ、移動した可
動指示部の指先の力を弱める簡単な操作で、可動指示部
が中央部に復帰し、速やかに次のデータ入力の準備がで
き、可動指示検知スイッチと押しボタンスイッチの組み
合わせにより、データ入力の文字の範囲が拡大し、利用
範囲を広げることを可能とし、更に、ガイドを設けるこ
とによって、可動指示部の指先移動時に、的確に指標の
方向に導くことにより、正確に適正データの入力がで
き、加えて、本体固定部より可動指示部を離脱させない
ようにすることが可能であるため、可動指示部の紛失の
心配がなくなる等の効果を有する画期的で実用性の高い
発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のデータ入力装置の実施例の要部
断面説明図である。
断面説明図である。
【図2】図2は本発明のデータ入力装置の平面図であ
る。
る。
【図3】図3は利用者が本発明のデータ入力装置を使用
している状態の説明図である。
している状態の説明図である。
【図4】図4は本発明のデータ入力装置の本体固定部に
ガイドを形成した平面図である。
ガイドを形成した平面図である。
【図5】図5は固定部磁石に磁力ガイドを設けた平面図
である。
である。
【図6】図6は図5の側面図である。
【図7】図7は次実施例の平面図ある。
【図8】図8は他の実施例の断面説明図である。
【符号の説明】 A 可動指示部 A1 可動指示部 A2 可動指示部 A3 可動指示部 A4 可動指示部上部 A5 可動指示部下部 B 磁石 1 本体固定板 2 プリント板 3 可動指示検知スイッチ 4 固定部磁石 5 押しボタンスイッチ 6 押しボタンスイッチ 7 本体 8 本体固定板 9 指標 10 コンピュータ本体接続コード 11 利用者の右手 C 磁力ガイド D ガイド
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (5)
- 【請求項1】本体固定板(1)の中央部から可動指示部
(A)を周辺部に移動する事により、本体固定板(1)
周辺部に配した可動指示検知SW(3)が回路の接続を
行うデータ入力装置。 - 【請求項2】可動指示部(A1)を本体固定板(1)の
中心部から、周辺部に移動中及び移動後、可動指示部
(A1)は中心部に復帰する機能を持つ可動指示部(A
1)を有したデータ入力装置。 - 【請求項3】入力信号として可動指示検知SW(3)と
押しボタンSW(5,6)の接続を組合わせたデータ入
力装置。 - 【請求項4】可動指示部(A2)を可動指示検知SW
(3)位置に導くためのガイド(B),磁力ガイド
(C)を保有したデータ入力装置。 - 【請求項5】本体固定板(8)より、可動指示部(A
3)が分離できない構造の可動指示部(A3)を有した
データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068925A JPH06318134A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068925A JPH06318134A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318134A true JPH06318134A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=13387727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6068925A Pending JPH06318134A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318134A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2025184696A (ja) * | 2024-06-07 | 2025-12-18 | エーエーシー テクノロジーズ ピーティーイー リミテッド | 操作機構及び操作入力デバイス |
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-
1994
- 1994-03-15 JP JP6068925A patent/JPH06318134A/ja active Pending
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