JPH0632617Y2 - 磁化粉液瞬時停止式シャワー装置 - Google Patents
磁化粉液瞬時停止式シャワー装置Info
- Publication number
- JPH0632617Y2 JPH0632617Y2 JP19842487U JP19842487U JPH0632617Y2 JP H0632617 Y2 JPH0632617 Y2 JP H0632617Y2 JP 19842487 U JP19842487 U JP 19842487U JP 19842487 U JP19842487 U JP 19842487U JP H0632617 Y2 JPH0632617 Y2 JP H0632617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetized
- outer cylinder
- cylinder
- powder liquid
- magnetized powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,丸棒鋼材等の表面疵検査用の磁化粉液噴射装
置の改良に関する。
置の改良に関する。
(従来の技術および考案が解決しようとする問題点) 従来,磁化粉液を丸棒鋼材等の表面に噴射して塗布した
後,磁気探傷機にかけて、その表面疵を検査している。
この噴射して塗布する場合,全体に塗布が完了した後も
噴射終了時の所謂水切りが悪いと、折角塗布された磁化
粉が流失してしまって,磁気探傷機にかけても,該流失
部の表面疵を検査できない欠点がある。そこで,磁化粉
液噴射装置の水切りをする装置について,種々検討の結
果,本考案をなしたものである。
後,磁気探傷機にかけて、その表面疵を検査している。
この噴射して塗布する場合,全体に塗布が完了した後も
噴射終了時の所謂水切りが悪いと、折角塗布された磁化
粉が流失してしまって,磁気探傷機にかけても,該流失
部の表面疵を検査できない欠点がある。そこで,磁化粉
液噴射装置の水切りをする装置について,種々検討の結
果,本考案をなしたものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の要旨とするところは、載置された被磁探材の直
上に外筒と内筒とから成る磁化粉液噴射筒が配設され、
該外筒が、外周部に軸線と平行に穿設され磁化粉液噴射
時には被磁探材と対向する外孔と、排水口と連がる開口
した一方端と、閉塞された他方端を有すると共に回転機
構により90°以上回動できるように回動自在に柱が取
付けられ、且つ該内筒が、外周部に穿設された開孔と、
排水口側に相当する閉塞された一方端と、給水口と連が
る開口した他方端を有すると共に固定的に柱に取付けら
れたことを特徴とするものである。
上に外筒と内筒とから成る磁化粉液噴射筒が配設され、
該外筒が、外周部に軸線と平行に穿設され磁化粉液噴射
時には被磁探材と対向する外孔と、排水口と連がる開口
した一方端と、閉塞された他方端を有すると共に回転機
構により90°以上回動できるように回動自在に柱が取
付けられ、且つ該内筒が、外周部に穿設された開孔と、
排水口側に相当する閉塞された一方端と、給水口と連が
る開口した他方端を有すると共に固定的に柱に取付けら
れたことを特徴とするものである。
(作用及び効果) 本考案は,上記の構成よりなるため,内筒の給水口から
加圧された状態で磁化粉液が供給されると,内筒内に入
った磁化粉液は,その所々の開孔から外筒内に噴出さ
れ,外筒の外孔から直下に載置された被磁探材へ更に噴
射される。これによって,磁化粉液は被磁探材の直上表
面から外周面に沿って流下し,該被磁探材の全表面に塗
布される。この段階になったとき,回動機構が付勢され
て外筒はその軸心を中心に90°以上回動され,今まで
直下を向いていた外孔部は,水平以上の部位に変わる。
そのため、今迄噴射されていた外筒内の該液は,該外筒
の外孔の水平面まで水位が上昇する前に,外筒の一方端
の排水口から排水管へ流出するので,直下への噴射が停
止される。換言すれば,水切りが非常によくなる。その
結果,前記全面塗布後の被磁探材に更に,磁化粉液が噴
射されて,塗布部分をも,流失してしまうことがなくな
る。又,内筒に設けられた突起によって,外筒が自重と
磁化粉液の重みで撓むことがなくなる。又,内外筒が長
尺の場合,中間部に外筒が回動できるように支承部を設
けて外筒等が撓むのを防止してもよい。外筒を回動する
機構は,実施例の構造に限らない。内筒と外筒とは実施
例の如く同尺でなくてもよい。被磁探材は,実施例の丸
棒鋼材に限らない。又直下の載置は台でも,ロール式搬
送装置であってもよい。
加圧された状態で磁化粉液が供給されると,内筒内に入
った磁化粉液は,その所々の開孔から外筒内に噴出さ
れ,外筒の外孔から直下に載置された被磁探材へ更に噴
射される。これによって,磁化粉液は被磁探材の直上表
面から外周面に沿って流下し,該被磁探材の全表面に塗
布される。この段階になったとき,回動機構が付勢され
て外筒はその軸心を中心に90°以上回動され,今まで
直下を向いていた外孔部は,水平以上の部位に変わる。
そのため、今迄噴射されていた外筒内の該液は,該外筒
の外孔の水平面まで水位が上昇する前に,外筒の一方端
の排水口から排水管へ流出するので,直下への噴射が停
止される。換言すれば,水切りが非常によくなる。その
結果,前記全面塗布後の被磁探材に更に,磁化粉液が噴
射されて,塗布部分をも,流失してしまうことがなくな
る。又,内筒に設けられた突起によって,外筒が自重と
磁化粉液の重みで撓むことがなくなる。又,内外筒が長
尺の場合,中間部に外筒が回動できるように支承部を設
けて外筒等が撓むのを防止してもよい。外筒を回動する
機構は,実施例の構造に限らない。内筒と外筒とは実施
例の如く同尺でなくてもよい。被磁探材は,実施例の丸
棒鋼材に限らない。又直下の載置は台でも,ロール式搬
送装置であってもよい。
本考案は,構造も操作も簡単で,磁化粉液を瞬時に停止
することができるシャワー装置であって,折角塗布され
た磁化粉液を流失させることがなく,探傷もれがなくな
るので,実用上極めて有用なものである。
することができるシャワー装置であって,折角塗布され
た磁化粉液を流失させることがなく,探傷もれがなくな
るので,実用上極めて有用なものである。
次に,本考案の1実施例をその図面に基づいて説明す
る。第1図は,実施例の要部の一部欠截斜視図,第2図
は,全体の正面図,第3図(イ)(ロ)は,筒の各端部
拡大横断図面である。1は,第2図に示すとおり門型柱
で,2は前記柱1,1間に設けられた桁である。3は,
桁2に回動自在に吊下された外筒である。外筒3は,第
1図及び第3図示のように,右端31は閉塞され,左端
32には排水口33が設けられている。又,外筒3に
は,一定間隔でかつ同一径の外孔30が,外筒3の軸線
方向に1列穿設されている。4は右側の前記柱1に取り
付けられたシリンダであって,そのロッドは,前記外筒
3の右端31のフランジを90°以上外筒3の円周方向
に回動させるものである。5は,前記外筒3内に挿入さ
れた内筒であり,給水口54のある右端51が右側の柱
1に固定され,外筒3の中途までの左端52は閉塞され
ている。内筒5にはその軸線方向に,一定間隔を置いて
開孔50が1列設けられており,又回動可能な外筒に当
接する突起53が所々に放射状に設けられ,内筒5がた
るむのを防止している。
る。第1図は,実施例の要部の一部欠截斜視図,第2図
は,全体の正面図,第3図(イ)(ロ)は,筒の各端部
拡大横断図面である。1は,第2図に示すとおり門型柱
で,2は前記柱1,1間に設けられた桁である。3は,
桁2に回動自在に吊下された外筒である。外筒3は,第
1図及び第3図示のように,右端31は閉塞され,左端
32には排水口33が設けられている。又,外筒3に
は,一定間隔でかつ同一径の外孔30が,外筒3の軸線
方向に1列穿設されている。4は右側の前記柱1に取り
付けられたシリンダであって,そのロッドは,前記外筒
3の右端31のフランジを90°以上外筒3の円周方向
に回動させるものである。5は,前記外筒3内に挿入さ
れた内筒であり,給水口54のある右端51が右側の柱
1に固定され,外筒3の中途までの左端52は閉塞され
ている。内筒5にはその軸線方向に,一定間隔を置いて
開孔50が1列設けられており,又回動可能な外筒に当
接する突起53が所々に放射状に設けられ,内筒5がた
るむのを防止している。
第4図は,外筒3の中間部を支承する支承部の拡大筒外
径方向の断面図である。
径方向の断面図である。
6は、V字型ロールであり、前記外筒3の軸線直下に多
数設けられた、被磁探材搬送用のロールである。7は,
その下に設けられた樋であって,磁化粉液Lを受けて,
ストレーナ8へ送るものである。10は,磁化ガイドで
あって,桁2に吊下され進退して内・外筒3・5内の液
Lを磁化する円弧状の公知の装置である。11は,前記
磁化ガイド10の移動の障碍とならないように,桁2の
中間の下で前記外筒3を回動可能に支承する支承部であ
る。13は,外筒3の長手方向中間部位に固設された円
弧状のフランジで,前記支承部11に設けられたローラ
12によって外筒3が回動可能に支承されている。第5
図は,外筒の回動角度を変更する部分を説明するための
正面の断面図である。14は,外筒3の右端31に固設
されたハンドルで,外筒3の円周方向への回動角度を変
更・調整するものである。
数設けられた、被磁探材搬送用のロールである。7は,
その下に設けられた樋であって,磁化粉液Lを受けて,
ストレーナ8へ送るものである。10は,磁化ガイドで
あって,桁2に吊下され進退して内・外筒3・5内の液
Lを磁化する円弧状の公知の装置である。11は,前記
磁化ガイド10の移動の障碍とならないように,桁2の
中間の下で前記外筒3を回動可能に支承する支承部であ
る。13は,外筒3の長手方向中間部位に固設された円
弧状のフランジで,前記支承部11に設けられたローラ
12によって外筒3が回動可能に支承されている。第5
図は,外筒の回動角度を変更する部分を説明するための
正面の断面図である。14は,外筒3の右端31に固設
されたハンドルで,外筒3の円周方向への回動角度を変
更・調整するものである。
次に,上記実施例の作用及び効果を説明する 第2図において,被磁探材Wが右方からV字型ロール6
の上を左方へ進行して来て,停止する。次に,外筒3が
シリンダ4の付勢によって第1図において時計方向に回
動されて停止される。これによって,外筒3の外孔30
は軸線以上の部位になっている。次いで,送液管15′
のバルブが開放されて液Lが給水口54から内筒5内に
送られる。次いで,内筒内に入った磁化粉液は内筒5の
開口50から外筒3内に噴出され,順次に水位が高ま
る。
の上を左方へ進行して来て,停止する。次に,外筒3が
シリンダ4の付勢によって第1図において時計方向に回
動されて停止される。これによって,外筒3の外孔30
は軸線以上の部位になっている。次いで,送液管15′
のバルブが開放されて液Lが給水口54から内筒5内に
送られる。次いで,内筒内に入った磁化粉液は内筒5の
開口50から外筒3内に噴出され,順次に水位が高ま
る。
次いで,磁化ガイド10が,外筒3の全長に亘って往復
動される。その結果,外筒3内の液Lは,磁化される。
次いで,シリンダ4が消勢されて,外筒3は,反時計方
向に回動されて外孔30が真下に来たとき停止される。
このとき,外孔30から加圧され,磁化された磁化粉液
Lが真下の被磁探材Wに噴射されて,これに万遍なく塗
布される。この時点で,外筒3がシリンダ4の付勢で瞬
時に90°以上回動されて停止し,外筒3内の磁化粉液
Lは,外孔30から噴出することなく,下流の外筒3左
端32の排水口33から排水され,再度利用できるよう
中途のポンプ15で循環される(第6図参照)。従って
被磁探材Wは万遍なく塗布されたままで,その後の外孔
30の水切りが瞬時に行われるため,塗布された磁化粉
液Lが流失されることがない。その結果,該被磁探材W
はその後工程での磁気探傷後の被磁探材Wの疵取りの取
り残しもなくなり,製品の信頼性が高まる。
動される。その結果,外筒3内の液Lは,磁化される。
次いで,シリンダ4が消勢されて,外筒3は,反時計方
向に回動されて外孔30が真下に来たとき停止される。
このとき,外孔30から加圧され,磁化された磁化粉液
Lが真下の被磁探材Wに噴射されて,これに万遍なく塗
布される。この時点で,外筒3がシリンダ4の付勢で瞬
時に90°以上回動されて停止し,外筒3内の磁化粉液
Lは,外孔30から噴出することなく,下流の外筒3左
端32の排水口33から排水され,再度利用できるよう
中途のポンプ15で循環される(第6図参照)。従って
被磁探材Wは万遍なく塗布されたままで,その後の外孔
30の水切りが瞬時に行われるため,塗布された磁化粉
液Lが流失されることがない。その結果,該被磁探材W
はその後工程での磁気探傷後の被磁探材Wの疵取りの取
り残しもなくなり,製品の信頼性が高まる。
次に,塗布された前記被磁探材Wは第2図において左方
へV字型ロール6によって搬送され,次の被磁探材Wが
上記の如く搬入され磁化粉液Lが噴射された後,外筒3
の外孔30が回動されて噴射が停止される。このように
して多数の被磁探材が順次に磁化粉液Lを塗布される。
へV字型ロール6によって搬送され,次の被磁探材Wが
上記の如く搬入され磁化粉液Lが噴射された後,外筒3
の外孔30が回動されて噴射が停止される。このように
して多数の被磁探材が順次に磁化粉液Lを塗布される。
上記のように,外筒3が瞬時に回動され真下へ磁化粉液
Lがたれ落ちないので,被磁探材Wの疵検査効率が高ま
るほか,内・外筒3・5が中間部で撓むこともない。ま
た外筒3の回動がスムースに出来る。その構成も簡単で
設備の維持・補修の費用も嵩まないですむ。又,外筒3
の回動角度を変更できるので,外筒3内の磁化粉液Lの
液圧が高かったり,外筒3の長さその他によって,外筒
3の外孔30の回動上限を修正して,スムースに排水口
33から流出されるようにすることができる。
Lがたれ落ちないので,被磁探材Wの疵検査効率が高ま
るほか,内・外筒3・5が中間部で撓むこともない。ま
た外筒3の回動がスムースに出来る。その構成も簡単で
設備の維持・補修の費用も嵩まないですむ。又,外筒3
の回動角度を変更できるので,外筒3内の磁化粉液Lの
液圧が高かったり,外筒3の長さその他によって,外筒
3の外孔30の回動上限を修正して,スムースに排水口
33から流出されるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】 図面は,本考案の1実施例にして,第1図は要部の一部
欠截斜視図,第2図は全体の正面図,第3図(イ)(ロ)は,
筒の各端部の拡大横断面図,第4図は,外筒の中間部支
承部を拡大した縦断面図,第5図は,外筒の回動角度変
更部分説明用縦断面図である。第6図は,磁化粉液の循
環回路図である。 1:門型柱、2:桁、3:外筒、30:外孔 31,32:右・左端、33:排水口、4:シリンダ 5:内筒、50:開孔、51,52:右・左端 53:突起、54:給水口、6:V字型ロール L:磁化粉液、W:被磁探材
欠截斜視図,第2図は全体の正面図,第3図(イ)(ロ)は,
筒の各端部の拡大横断面図,第4図は,外筒の中間部支
承部を拡大した縦断面図,第5図は,外筒の回動角度変
更部分説明用縦断面図である。第6図は,磁化粉液の循
環回路図である。 1:門型柱、2:桁、3:外筒、30:外孔 31,32:右・左端、33:排水口、4:シリンダ 5:内筒、50:開孔、51,52:右・左端 53:突起、54:給水口、6:V字型ロール L:磁化粉液、W:被磁探材
Claims (1)
- 【請求項1】載置された被磁探材の直上に外筒と内筒と
から成る磁化粉液噴射筒が配設され、該外筒が、外周部
に軸線と平行に穿設され磁化粉液噴射時には被磁探材と
対向する外孔と、排水口と連がる開口した一方端と、閉
塞された他方端を有すると共に回転機構により90°以
上回動できるように回動自在に柱に取付けられ、且つ該
内筒が、外周部に穿設された開孔と、排水口側に相当す
る閉塞された一方端と、給水口と連がる開口した他方端
を有すると共に固定的に柱に取付けられたことを特徴と
する磁化粉液瞬時停止式シャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842487U JPH0632617Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 磁化粉液瞬時停止式シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842487U JPH0632617Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 磁化粉液瞬時停止式シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102863U JPH01102863U (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0632617Y2 true JPH0632617Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31488935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19842487U Expired - Lifetime JPH0632617Y2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 磁化粉液瞬時停止式シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632617Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP19842487U patent/JPH0632617Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102863U (ja) | 1989-07-11 |
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