JPH06326471A - 多層配線基板 - Google Patents
多層配線基板Info
- Publication number
- JPH06326471A JPH06326471A JP5139036A JP13903693A JPH06326471A JP H06326471 A JPH06326471 A JP H06326471A JP 5139036 A JP5139036 A JP 5139036A JP 13903693 A JP13903693 A JP 13903693A JP H06326471 A JPH06326471 A JP H06326471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- via hole
- pattern
- layer
- conductor pattern
- wiring layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板全面を有効に使用可能で大きな熱伝達率
が得られかつ表面に凹凸を生ずることなくビアホールを
複数層に分割し、コストの低減を図った多層配線基板を
提供する。 【構成】 少なくとも2層以上離れた配線層間を接続す
るコンタクト1,5を有する多層配線基板において、コ
ンタクトが通過する途中の配線層には、配線層間に形成
されるビアホール2,4の包絡域を含む広い導電パター
ン3を形成するとともに、該ビアホールは、隣接する配
線層間で重複しないパターン2,4を形成させる。
が得られかつ表面に凹凸を生ずることなくビアホールを
複数層に分割し、コストの低減を図った多層配線基板を
提供する。 【構成】 少なくとも2層以上離れた配線層間を接続す
るコンタクト1,5を有する多層配線基板において、コ
ンタクトが通過する途中の配線層には、配線層間に形成
されるビアホール2,4の包絡域を含む広い導電パター
ン3を形成するとともに、該ビアホールは、隣接する配
線層間で重複しないパターン2,4を形成させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多層配線基板に関し、
特に熱放散のためのサーマルビアホールに関するもので
ある。
特に熱放散のためのサーマルビアホールに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】シリコンウエハ基板あるいはプリント基
板等の多層配線基板表面には各種IC部品が実装され、
これらのIC部品から発生する熱を基板を介して放散さ
せるために基板のIC部品搭載部にサーマルビアホール
(Thermal Via Hole)が形成される。
板等の多層配線基板表面には各種IC部品が実装され、
これらのIC部品から発生する熱を基板を介して放散さ
せるために基板のIC部品搭載部にサーマルビアホール
(Thermal Via Hole)が形成される。
【0003】従来のサーマルビアホールの一例を図4に
示す。基板13上に絶縁層12が設けられ内部に複数層
の配線パターン11が形成される。絶縁層12の表面に
はパッドパターン16が形成される。このパッドパター
ン16上に、図示しないIC部品のリード端子が半田接
合されたり、あるいはワイヤがボンディングされる。こ
のようなIC部品等からの熱を基板13を介して放散さ
せるためにビアホール10が形成される。
示す。基板13上に絶縁層12が設けられ内部に複数層
の配線パターン11が形成される。絶縁層12の表面に
はパッドパターン16が形成される。このパッドパター
ン16上に、図示しないIC部品のリード端子が半田接
合されたり、あるいはワイヤがボンディングされる。こ
のようなIC部品等からの熱を基板13を介して放散さ
せるためにビアホール10が形成される。
【0004】一方、従来の多層配線基板における別の放
熱方式として、図5に示すように、ICチップ14を基
板内に埋込む構造が用いられていた。この構造は、基板
13上の絶縁層12内に凹所15を形成しこの凹所15
内にICチップ14を埋設して熱を基板13側に伝達し
て放散させるものである。
熱方式として、図5に示すように、ICチップ14を基
板内に埋込む構造が用いられていた。この構造は、基板
13上の絶縁層12内に凹所15を形成しこの凹所15
内にICチップ14を埋設して熱を基板13側に伝達し
て放散させるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記図
4に示す従来のサーマルビアホールにおいては、1本の
連続したビアホール10により上下を連通させていたた
め、このビアホール10内を熱伝達率の大きい金属で埋
める必要があり、コストが上昇するという問題があっ
た。この場合、単に複数の絶縁層ごとに径を変えて狭い
ビアホール部分を形成したのでは、各層ごとに順次金属
のパターニングを行ってビアホールを連通させた場合、
基板表面が平坦化されず凹凸を生じ部品実装上支障を来
すという問題を生ずる。
4に示す従来のサーマルビアホールにおいては、1本の
連続したビアホール10により上下を連通させていたた
め、このビアホール10内を熱伝達率の大きい金属で埋
める必要があり、コストが上昇するという問題があっ
た。この場合、単に複数の絶縁層ごとに径を変えて狭い
ビアホール部分を形成したのでは、各層ごとに順次金属
のパターニングを行ってビアホールを連通させた場合、
基板表面が平坦化されず凹凸を生じ部品実装上支障を来
すという問題を生ずる。
【0006】また、図5に示すチップ埋設構造において
は、凹所15の部分に配線パターンを形成することがで
きず、基板の有効使用面積が減少するという問題があっ
た。
は、凹所15の部分に配線パターンを形成することがで
きず、基板の有効使用面積が減少するという問題があっ
た。
【0007】本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされ
たものであって、基板全面を有効に使用可能で大きな熱
伝達率が得られかつ表面に凹凸を生ずることなくビアホ
ールを複数層に分割し、コストの低減を図った多層配線
基板の提供を目的とする。
たものであって、基板全面を有効に使用可能で大きな熱
伝達率が得られかつ表面に凹凸を生ずることなくビアホ
ールを複数層に分割し、コストの低減を図った多層配線
基板の提供を目的とする。
【0008】前記目的を達成するため、本発明において
は、少なくとも2層以上離れた配線層間を接続するコン
タクトを有する多層配線基板において、コンタクトが通
過する途中の配線層には、配線層間に形成されるビアホ
ールの包絡域を含む広い導電パターンを形成するととも
に、該ビアホールは、隣接する配線層間で重複しないパ
ターンを形成させている。
は、少なくとも2層以上離れた配線層間を接続するコン
タクトを有する多層配線基板において、コンタクトが通
過する途中の配線層には、配線層間に形成されるビアホ
ールの包絡域を含む広い導電パターンを形成するととも
に、該ビアホールは、隣接する配線層間で重複しないパ
ターンを形成させている。
【0009】好ましい実施例においては、前記配線層間
に形成されるビアホールは、第1の配線層間では円形
状、第1の配線層間と隣接する配線層間では該円形部分
を除いた環状に形成される。。
に形成されるビアホールは、第1の配線層間では円形
状、第1の配線層間と隣接する配線層間では該円形部分
を除いた環状に形成される。。
【0010】別の好ましい実施例においては、前記配線
層間に形成されるビアホールは、第1の配線層間では市
松形状、第1の配線層間と隣接する配線層間では第1の
配線層間で形成した市松形状と相補の関係になる市松形
状に形成される。
層間に形成されるビアホールは、第1の配線層間では市
松形状、第1の配線層間と隣接する配線層間では第1の
配線層間で形成した市松形状と相補の関係になる市松形
状に形成される。
【0011】本発明に係る多層配線基板を製造する場
合、その製造プロセスは、基板上に絶縁層を形成するス
テップと、該絶縁層上に第1の導体パターンを形成する
ステップと、前記第1の導体パターン上でその領域内
に、熱伝導用ビアホールの外形範囲内の一部をパターニ
ングして形成するステップと、該ビアホールの一部のパ
ターン上に前記第1の導体パターンと同じ形状の第2の
導体パターンを形成するステップと、該第2の導体パタ
ーン上に前記ビアホールの外形範囲内の残りの部分をパ
ターニングして形成するステップと、該ビアホールの残
りの部分のパターン上に前記第1の導体パターンと同じ
形状の第3の導体パターンを形成するステップと、を含
んでいる。
合、その製造プロセスは、基板上に絶縁層を形成するス
テップと、該絶縁層上に第1の導体パターンを形成する
ステップと、前記第1の導体パターン上でその領域内
に、熱伝導用ビアホールの外形範囲内の一部をパターニ
ングして形成するステップと、該ビアホールの一部のパ
ターン上に前記第1の導体パターンと同じ形状の第2の
導体パターンを形成するステップと、該第2の導体パタ
ーン上に前記ビアホールの外形範囲内の残りの部分をパ
ターニングして形成するステップと、該ビアホールの残
りの部分のパターン上に前記第1の導体パターンと同じ
形状の第3の導体パターンを形成するステップと、を含
んでいる。
【0012】
【作用】ビアホールの外形(包絡線)を含む広い導体パ
ターンを挟んでビアホールを分割して形成し、この中間
層の導体パターンを挟んで隣接するビアホールのパター
ン形状は相互に補い合う重複しない形状であって、最上
面に形成されるパッド用導体パターンのパターン表面は
平坦化される。
ターンを挟んでビアホールを分割して形成し、この中間
層の導体パターンを挟んで隣接するビアホールのパター
ン形状は相互に補い合う重複しない形状であって、最上
面に形成されるパッド用導体パターンのパターン表面は
平坦化される。
【0013】
【実施例】図1は本発明の実施例に係る多層配線基板の
サーマルビアホール部分の断面図である。例えばシリコ
ンウエハ又はアルミニウム又はセラミックからなる基板
9上にポリイミドからなる第1の絶縁層8を設け、その
上に同じくポリイミドからなる第2の絶縁層7および第
3の絶縁層6が積層される。第1の絶縁層8上にはアル
ミニウム、銅等の金属からなる第1の導体パターン5が
形成される。この第1の導体パターン5は、サーマルビ
アホールの外形包絡線を含む広いパターンである。この
第1の導体パターン5上に同じ金属からなる第1層目の
ビアホール4が形成され、その上に順次第2の導体パタ
ーン3、第2層目のビアホール2および第3の導体パタ
ーン1が積層される。第1、第2および第3の導体パタ
ーン5,3,1は同一形状のパターンである。また第2
の導体パターン3を挟んで積層される第1層目および第
2層目のビアホール2,4は、それぞれ相互に補い合う
重複しない形状のパターンである。即ち、ビアホール全
体の外形内の一部を第1層目のビアホール4が構成し、
残りの部分を第2層目のビアホール2が構成する。
サーマルビアホール部分の断面図である。例えばシリコ
ンウエハ又はアルミニウム又はセラミックからなる基板
9上にポリイミドからなる第1の絶縁層8を設け、その
上に同じくポリイミドからなる第2の絶縁層7および第
3の絶縁層6が積層される。第1の絶縁層8上にはアル
ミニウム、銅等の金属からなる第1の導体パターン5が
形成される。この第1の導体パターン5は、サーマルビ
アホールの外形包絡線を含む広いパターンである。この
第1の導体パターン5上に同じ金属からなる第1層目の
ビアホール4が形成され、その上に順次第2の導体パタ
ーン3、第2層目のビアホール2および第3の導体パタ
ーン1が積層される。第1、第2および第3の導体パタ
ーン5,3,1は同一形状のパターンである。また第2
の導体パターン3を挟んで積層される第1層目および第
2層目のビアホール2,4は、それぞれ相互に補い合う
重複しない形状のパターンである。即ち、ビアホール全
体の外形内の一部を第1層目のビアホール4が構成し、
残りの部分を第2層目のビアホール2が構成する。
【0014】図2は、上記構成の多層配線基板のビアホ
ール部分の各層のパターン形状を示す平面図である。こ
の例では、第1、第2、第3の導体パターン5,3,1
は、それぞれ(A)(C)(E)図に示すように、正方
形である。また、第1層目のビアホール4は、(D)図
に示すように、4つの小さい正方形からなる市松模様形
状であり、第2層目のビアホール2は、(B)図に示す
ように、1層目のビアホール4の市松模様に対応した市
松模様形状であって、白黒部分が逆転したパターンであ
る。このようなパターン形状を用いることにより、中間
層におけるビアホール部分(第2の導体パターン3の表
面)にはその下側のビアホール4の形状に応じて凹凸が
形成されるが、この凹凸はその上側のビアホール2の相
補形状により打ち消され、最上表面の第3の導体パター
ン1は平坦化される。
ール部分の各層のパターン形状を示す平面図である。こ
の例では、第1、第2、第3の導体パターン5,3,1
は、それぞれ(A)(C)(E)図に示すように、正方
形である。また、第1層目のビアホール4は、(D)図
に示すように、4つの小さい正方形からなる市松模様形
状であり、第2層目のビアホール2は、(B)図に示す
ように、1層目のビアホール4の市松模様に対応した市
松模様形状であって、白黒部分が逆転したパターンであ
る。このようなパターン形状を用いることにより、中間
層におけるビアホール部分(第2の導体パターン3の表
面)にはその下側のビアホール4の形状に応じて凹凸が
形成されるが、この凹凸はその上側のビアホール2の相
補形状により打ち消され、最上表面の第3の導体パター
ン1は平坦化される。
【0015】上記構成の多層配線基板において、最上層
の導体パターン1上にIC部品(図示しない)のリード
端子が半田接合され、中間層あるいは最下層の導体パタ
ーン3,5を介して配線パターン(図示しない)に接続
され所定の回路を構成する。また、IC部品等の基板表
面に搭載された電子部品から発生した熱は熱伝導率の大
きい金属からなる導体パターン1,3.5およびビアホ
ール2,4を介して基板9側に熱伝達され外部に放散さ
れる。
の導体パターン1上にIC部品(図示しない)のリード
端子が半田接合され、中間層あるいは最下層の導体パタ
ーン3,5を介して配線パターン(図示しない)に接続
され所定の回路を構成する。また、IC部品等の基板表
面に搭載された電子部品から発生した熱は熱伝導率の大
きい金属からなる導体パターン1,3.5およびビアホ
ール2,4を介して基板9側に熱伝達され外部に放散さ
れる。
【0016】このような構成の多層配線基板を製造する
場合のプロセスは以下のとおりである。まず、基板9上
に感光性ポリイミドを用いて第1の絶縁層8を形成す
る。次にアルミニウムあるいは銅等の金属を絶縁層8上
に全面蒸着し、マスクを用いたフォトリソグラフィによ
り矩形の第1の導体パターン5をエッチング形成する。
次に第2の絶縁層7をポリイミドのスピンコートにより
形成し、マスクを用いてフォトリソグラフィにより第1
層目のビアホール4を開口する。その後、金属の全面蒸
着を行い、これを前記第1の導体パターン5と同じマス
クを用いてエッチング処理を行い第2の導体パターン3
を形成する。次に、ポリイミドのスピンコートにより第
3の絶縁層6を形成し、これをフォトリソグラフィによ
りエッチング処理して第2層目のビアホール2を開口す
る。次に、金属の全面蒸着を行い、これを前記第1の導
体パターン5と同じマスクを用いてエッチング処理を行
い第1の導体パターン1を形成する。これにより、図1
で示す積層構造が得られる。同様のプロセスを繰り返せ
ば、さらに上側に導体パターンを積層することができ
る。
場合のプロセスは以下のとおりである。まず、基板9上
に感光性ポリイミドを用いて第1の絶縁層8を形成す
る。次にアルミニウムあるいは銅等の金属を絶縁層8上
に全面蒸着し、マスクを用いたフォトリソグラフィによ
り矩形の第1の導体パターン5をエッチング形成する。
次に第2の絶縁層7をポリイミドのスピンコートにより
形成し、マスクを用いてフォトリソグラフィにより第1
層目のビアホール4を開口する。その後、金属の全面蒸
着を行い、これを前記第1の導体パターン5と同じマス
クを用いてエッチング処理を行い第2の導体パターン3
を形成する。次に、ポリイミドのスピンコートにより第
3の絶縁層6を形成し、これをフォトリソグラフィによ
りエッチング処理して第2層目のビアホール2を開口す
る。次に、金属の全面蒸着を行い、これを前記第1の導
体パターン5と同じマスクを用いてエッチング処理を行
い第1の導体パターン1を形成する。これにより、図1
で示す積層構造が得られる。同様のプロセスを繰り返せ
ば、さらに上側に導体パターンを積層することができ
る。
【0017】図3は、本発明の別の実施例に係る多層の
サーマルビアホールの各層の平面図である。図3の
(A)〜(E)で示す各層のパターンは、図2の(A)
〜(E)の各層にそれぞれ対応している。図3の例にお
いては、第1層目のビアホール4が円形であり、第2層
目のビアホール2が、この円形に対応した内孔を有する
環状に形成された構成である。このような円形およびこ
れと相補形状の環状のビアホールパターンを積層するこ
とによっても、前述の実施例と同様に最上層の導体パタ
ーン1の平坦化が図られる。その他の構成、および作用
効果については、前記図2の例と同様である。
サーマルビアホールの各層の平面図である。図3の
(A)〜(E)で示す各層のパターンは、図2の(A)
〜(E)の各層にそれぞれ対応している。図3の例にお
いては、第1層目のビアホール4が円形であり、第2層
目のビアホール2が、この円形に対応した内孔を有する
環状に形成された構成である。このような円形およびこ
れと相補形状の環状のビアホールパターンを積層するこ
とによっても、前述の実施例と同様に最上層の導体パタ
ーン1の平坦化が図られる。その他の構成、および作用
効果については、前記図2の例と同様である。
【0018】なお、ビアホールの形状は、前記矩形の市
松模様や円形に限定されず相互に重複しない各種形状と
することができる。また分割する層の数も2層に限定さ
れず、重複しない3層またはそれ以上の層に分割して全
体として1つのサーマルビアホールの外形を形成させて
もよい。
松模様や円形に限定されず相互に重複しない各種形状と
することができる。また分割する層の数も2層に限定さ
れず、重複しない3層またはそれ以上の層に分割して全
体として1つのサーマルビアホールの外形を形成させて
もよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、表面層の平坦性を損なうことなくサーマルビアホー
ルを分割して多層構造にし、新たなプロセスを追加する
ことなくコストの低減を図りまた製造プロセスの信頼性
を高めることができる。また、上下の層において金属同
士が必ず接触して熱抵抗の増加が抑えられ、熱放散が効
率良く行われる。
は、表面層の平坦性を損なうことなくサーマルビアホー
ルを分割して多層構造にし、新たなプロセスを追加する
ことなくコストの低減を図りまた製造プロセスの信頼性
を高めることができる。また、上下の層において金属同
士が必ず接触して熱抵抗の増加が抑えられ、熱放散が効
率良く行われる。
【図1】 本発明の実施例に係る多層配線基板のサーマ
ルビアホール部分を示す断面図である。
ルビアホール部分を示す断面図である。
【図2】 本発明の実施例に係る多層配線基板のサーマ
ルビアホールの各層のパターン形状を示す平面図であ
る。
ルビアホールの各層のパターン形状を示す平面図であ
る。
【図3】 本発明の別の実施例に係る多層配線基板のサ
ーマルビアホールの各層のパターン形状を示す平面図で
ある。
ーマルビアホールの各層のパターン形状を示す平面図で
ある。
【図4】 従来の多層配線基板の一例の断面図である。
【図5】 従来の多層配線基板の別の例の断面図であ
る。
る。
1:第3の導体パターン、 2:第2層目のビアホー
ル、 3:第2の導体パターン、 4:第1層目のビア
ホール、 5:第1の導体パターン、 6:第3の絶縁
層、 7:第2の絶縁層、 8:第1の絶縁層、 9:
基板。
ル、 3:第2の導体パターン、 4:第1層目のビア
ホール、 5:第1の導体パターン、 6:第3の絶縁
層、 7:第2の絶縁層、 8:第1の絶縁層、 9:
基板。
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも2層以上離れた配線層間を接
続するコンタクトを有する多層配線基板において、コン
タクトが通過する途中の配線層には、配線層間に形成さ
れるビアホールの包絡域を含む広い導電パターンを形成
するとともに、該ビアホールは、隣接する配線層間で略
重複しないパターンを形成させることを特徴とする多層
配線基板。 - 【請求項2】 前記配線層間に形成されるビアホール
は、第1の配線層間では円形状、第1の配線層間と隣接
する配線層間では該円形部分を除いた環状に形成するこ
とを特徴とする請求項1に記載の多層配線基板。 - 【請求項3】 前記配線層間に形成されるビアホール
は、第1の配線層間では市松形状、第1の配線層間と隣
接する配線層間では第1の配線層間で形成した市松形状
と相補の関係になる市松形状に形成することを特徴とす
る請求項1に記載の多層配線基板。 - 【請求項4】 基板上に絶縁層を形成するステップと、 該絶縁層上に第1の導体パターンを形成するステップ
と、 前記第1の導体パターン上でその領域内に、熱伝導用ビ
アホールの外形範囲内の一部をパターニングして形成す
るステップと、 該ビアホールの一部のパターン上に前記第1の導体パタ
ーンと同じ形状の第2の導体パターンを形成するステッ
プと、 該第2の導体パターン上に前記ビアホールの外形範囲内
の残りの部分をパターニングして形成するステップと、 該ビアホールの残りの部分のパターン上に前記第1の導
体パターンと同じ形状の第3の導体パターンを形成する
ステップと、を含むことを特徴とする多層配線基板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139036A JPH06326471A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 多層配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139036A JPH06326471A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 多層配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326471A true JPH06326471A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=15235965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5139036A Pending JPH06326471A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 多層配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326471A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09331154A (ja) * | 1996-06-11 | 1997-12-22 | Nec Corp | フォトバイアホール及びその形成方法 |
| US7307852B2 (en) | 1999-09-02 | 2007-12-11 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board and method for manufacturing printed circuit board |
| US7319197B2 (en) | 2002-05-23 | 2008-01-15 | International Business Machines Corporation | Structure of stacked vias in multiple layer electrode device carriers |
| WO2018216505A1 (ja) * | 2017-05-24 | 2018-11-29 | 日本特殊陶業株式会社 | 配線基板 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5139036A patent/JPH06326471A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09331154A (ja) * | 1996-06-11 | 1997-12-22 | Nec Corp | フォトバイアホール及びその形成方法 |
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| US7855894B2 (en) | 1999-09-02 | 2010-12-21 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board |
| US7995352B2 (en) | 1999-09-02 | 2011-08-09 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board |
| US8107253B2 (en) | 1999-09-02 | 2012-01-31 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board |
| US8331102B2 (en) | 1999-09-02 | 2012-12-11 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board |
| US8780573B2 (en) | 1999-09-02 | 2014-07-15 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board |
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