JPH0640425A - シート状物体の自動包袋装置 - Google Patents
シート状物体の自動包袋装置Info
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- JPH0640425A JPH0640425A JP18594492A JP18594492A JPH0640425A JP H0640425 A JPH0640425 A JP H0640425A JP 18594492 A JP18594492 A JP 18594492A JP 18594492 A JP18594492 A JP 18594492A JP H0640425 A JPH0640425 A JP H0640425A
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- bag
- sheet
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- OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 1,3,4,8-tetrahydropyrimido[4,5-c]oxazin-7-one Chemical compound C1CONC2=C1C=NC(=O)N2 OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレホンカードや挨拶状等シート状物体を自
動てきに袋へ挿入する。 【構成】 下方に開口を有する袋用ラック1と、その下
方の昇降機構7、8により支持された袋吸着パッド5
と、下方に開口を有するカード用ラック2と、その下方
の昇降機構9により支持されたカード用吸着パッド6
と、前記両吸着パッドにより引き降ろした袋およびカー
ドを載置するための、傾斜面33を有する支承盤3と、
前記支承盤上の袋にカードを挿入し、かつ、連続してそ
のカードを挿入した袋を押し送るカード押込機構とで構
成する。
動てきに袋へ挿入する。 【構成】 下方に開口を有する袋用ラック1と、その下
方の昇降機構7、8により支持された袋吸着パッド5
と、下方に開口を有するカード用ラック2と、その下方
の昇降機構9により支持されたカード用吸着パッド6
と、前記両吸着パッドにより引き降ろした袋およびカー
ドを載置するための、傾斜面33を有する支承盤3と、
前記支承盤上の袋にカードを挿入し、かつ、連続してそ
のカードを挿入した袋を押し送るカード押込機構とで構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレホンカード、挨
拶状等シート状物体を袋に自動的に挿入する装置に関す
るものである。
拶状等シート状物体を袋に自動的に挿入する装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シート状物体を袋に挿入するの
は、手作業で行っている。
は、手作業で行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシート状物体の
袋への挿入は大変手数がかかるので、ほとんど内職作業
となっている。この発明は、シート状物体の袋への挿入
を自動連続的に行うようにすることを目的とする。
袋への挿入は大変手数がかかるので、ほとんど内職作業
となっている。この発明は、シート状物体の袋への挿入
を自動連続的に行うようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】シート状物体の自動包袋
装置を,下方に開口を有し、シート状物体を積載収納で
きるシート状物体用ラックと,下方に開口を有し、袋を
積載収納できる袋用ラックと,前記袋用ラックの開口の
下方で昇降し、ラックの一番下の袋の下方から吸着して
引き降ろすことのできる袋用吸着パッドと,前記袋用吸
着パッドの昇降機構と,前記シート状物体用ラックの開
口の下方で昇降し、ラックの一番下のシート状物体の下
方から吸着して引き降ろすことのできるシート状物体用
吸着パッドと,前記シート状物体用吸着パッドの昇降機
構と,前記袋用吸着パッドで引き降ろした袋を載置する
部分が、前記シート状物体用吸着パッドで引き降ろした
シート状物体を載置す部分より高くし、その段差の部分
を傾斜面とし、その傾斜面の上面に前記袋の耳をその内
面を上方に向けて位置させ、かつ、前記袋の耳の縁部上
に前記シート状物体の縁部を上に重ねて載置することを
可能とした支承盤,、前記支承盤に載置されたシート状
物体を押して、同じく支承盤に載置された袋にシート状
物体を挿入し、かつ、連続してそのシート状物体を挿入
した袋を押し送る機構,前記各昇降機構とシート状物体
および袋の押送り機構の駆動装置と,前記シート状物体
用および袋用の吸着パッドのための真空ポンプと,前記
駆動装置と真空ポンプの制御装置と,で構成する。
装置を,下方に開口を有し、シート状物体を積載収納で
きるシート状物体用ラックと,下方に開口を有し、袋を
積載収納できる袋用ラックと,前記袋用ラックの開口の
下方で昇降し、ラックの一番下の袋の下方から吸着して
引き降ろすことのできる袋用吸着パッドと,前記袋用吸
着パッドの昇降機構と,前記シート状物体用ラックの開
口の下方で昇降し、ラックの一番下のシート状物体の下
方から吸着して引き降ろすことのできるシート状物体用
吸着パッドと,前記シート状物体用吸着パッドの昇降機
構と,前記袋用吸着パッドで引き降ろした袋を載置する
部分が、前記シート状物体用吸着パッドで引き降ろした
シート状物体を載置す部分より高くし、その段差の部分
を傾斜面とし、その傾斜面の上面に前記袋の耳をその内
面を上方に向けて位置させ、かつ、前記袋の耳の縁部上
に前記シート状物体の縁部を上に重ねて載置することを
可能とした支承盤,、前記支承盤に載置されたシート状
物体を押して、同じく支承盤に載置された袋にシート状
物体を挿入し、かつ、連続してそのシート状物体を挿入
した袋を押し送る機構,前記各昇降機構とシート状物体
および袋の押送り機構の駆動装置と,前記シート状物体
用および袋用の吸着パッドのための真空ポンプと,前記
駆動装置と真空ポンプの制御装置と,で構成する。
【0005】
【作用】シート状物体用ラックと袋用ラックとは、それ
ぞれシート状物体と袋とを積載収納を可能とし、それぞ
れの下方の開口は、吸着パッドにより、それぞれのラッ
クの下方からシート状物体および袋を1枚づつ下方への
引出しを可能とする。
ぞれシート状物体と袋とを積載収納を可能とし、それぞ
れの下方の開口は、吸着パッドにより、それぞれのラッ
クの下方からシート状物体および袋を1枚づつ下方への
引出しを可能とする。
【0006】シート状物体用吸着パッドおよび袋用吸着
パッドは、前記ラックに積載されたシート状物体および
袋に下方から吸着し、昇降機構で下降してそれらの各1
枚を支承盤に載置する。
パッドは、前記ラックに積載されたシート状物体および
袋に下方から吸着し、昇降機構で下降してそれらの各1
枚を支承盤に載置する。
【0007】昇降機構は、袋用吸着パッドおよびシート
状物体用吸着パッドを昇降させる。
状物体用吸着パッドを昇降させる。
【0008】支承盤は、前記それぞれの吸着パッドで吸
着された1枚の袋の耳の内面縁部の上に、1枚のシート
状物体の縁部を重ねて載置することを可能とし、かつ、
その際に、シート状物体の縁部で袋の耳を押さえて、袋
の耳を支承盤の傾斜面に沿わせ、袋の口を少し開けて、
シート状物体の挿入を容易にする。
着された1枚の袋の耳の内面縁部の上に、1枚のシート
状物体の縁部を重ねて載置することを可能とし、かつ、
その際に、シート状物体の縁部で袋の耳を押さえて、袋
の耳を支承盤の傾斜面に沿わせ、袋の口を少し開けて、
シート状物体の挿入を容易にする。
【0009】シート状物体押し送り機構は、支承盤上の
シート状物体を袋の中に押込み、更に、そのシート状物
体の入った袋を前方取り出し口へ送る。
シート状物体を袋の中に押込み、更に、そのシート状物
体の入った袋を前方取り出し口へ送る。
【0010】真空ポンプは、袋用およびシート状物体の
吸着パッドの袋およびシート状物体への吸着およびその
解放を可能とする。
吸着パッドの袋およびシート状物体への吸着およびその
解放を可能とする。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を図面により説明する。各
種機構を収納する筐体の上面ベースPに、袋用ラック1
とカード用ラック2を近接して立設する。それぞれのラ
ック1と2との枠は基板Pに設けた孔の周縁に取付け、
ラック1、2の下方が開口している。
種機構を収納する筐体の上面ベースPに、袋用ラック1
とカード用ラック2を近接して立設する。それぞれのラ
ック1と2との枠は基板Pに設けた孔の周縁に取付け、
ラック1、2の下方が開口している。
【0012】袋用ラック1の、カード用ラック2側の辺
の枠11と、それに対向する辺の枠12のそれぞれに、
袋の縁部で袋を支持する支持板13と14とを、その先
端縁を対向させて、かつ、先端縁を少しくラック内壁面
より突出させて取り付ける。支持板13と14とは、袋
の耳部と底部との厚みの差を考慮して、段差を設けて取
り付けるのが好ましい。
の枠11と、それに対向する辺の枠12のそれぞれに、
袋の縁部で袋を支持する支持板13と14とを、その先
端縁を対向させて、かつ、先端縁を少しくラック内壁面
より突出させて取り付ける。支持板13と14とは、袋
の耳部と底部との厚みの差を考慮して、段差を設けて取
り付けるのが好ましい。
【0013】枠12は、支持板14の上方を分離し、そ
の上方を支点とし、中間に設けたネジ15により、枠1
1との間隔を上方に末広がりに変更可能とすると、袋用
ラック1に袋130が円滑に積載収納されて好ましい。
また、枠11と12との間隔を調整可能としてもよい。
の上方を支点とし、中間に設けたネジ15により、枠1
1との間隔を上方に末広がりに変更可能とすると、袋用
ラック1に袋130が円滑に積載収納されて好ましい。
また、枠11と12との間隔を調整可能としてもよい。
【0014】支持板13と14とは、カード用ラック2
側の辺に直角の2辺に取り付けてもよい。
側の辺に直角の2辺に取り付けてもよい。
【0015】カード用ラック2の相対向する2辺の枠2
1、22のそれぞれに、カードの縁部でカードを支持す
る支持板23、24とを、その先端縁を対向させて、か
つ、先端縁を少しくラック内壁面より突出させて取り付
ける。
1、22のそれぞれに、カードの縁部でカードを支持す
る支持板23、24とを、その先端縁を対向させて、か
つ、先端縁を少しくラック内壁面より突出させて取り付
ける。
【0016】カード用ラック2の枠21も、袋用ラック
の枠12と同様に、ネジにより枠22との間隔を上方に
末広がりに変更可能としてもよい。
の枠12と同様に、ネジにより枠22との間隔を上方に
末広がりに変更可能としてもよい。
【0017】袋用ラック1とカード用ラック2の開口の
下方には、後述する真空吸着パッドで引き降ろした袋1
30およびカード132の支承盤3を設ける。
下方には、後述する真空吸着パッドで引き降ろした袋1
30およびカード132の支承盤3を設ける。
【0018】支承盤3には、袋用吸着パッド5と、カー
ド用吸着パッド6が昇降できるように孔31と孔32を
設ける。
ド用吸着パッド6が昇降できるように孔31と孔32を
設ける。
【0019】支承盤3には、袋130を支承部分の方が
カード132を支承する部分より高くし、その段差部分
に傾斜面33を形成する。傾斜面33の位置は、孔31
と孔32との間にあって、吸着パッド5で袋130を引
き降ろした場合に、袋130の耳部が傾斜面に位置する
よう設計する。
カード132を支承する部分より高くし、その段差部分
に傾斜面33を形成する。傾斜面33の位置は、孔31
と孔32との間にあって、吸着パッド5で袋130を引
き降ろした場合に、袋130の耳部が傾斜面に位置する
よう設計する。
【0020】支承盤3の、カード132を支承する部分
に、傾斜面33に対向して、カードの縁部を支えるため
の支持板4を取り付ける。支持板4はその先端縁と傾斜
面33との距離を変更可能とするために長孔にネジを挿
入する等の方法で取り付ける。
に、傾斜面33に対向して、カードの縁部を支えるため
の支持板4を取り付ける。支持板4はその先端縁と傾斜
面33との距離を変更可能とするために長孔にネジを挿
入する等の方法で取り付ける。
【0021】袋用吸着パッド5は、実施例においては3
個設けているが、1または複数個設けることができる。
吸着パッド5は、後述のパイプ(図示せず)で真空タン
ク(図示せず)を介して真空ポンプ124に連結されて
いる。
個設けているが、1または複数個設けることができる。
吸着パッド5は、後述のパイプ(図示せず)で真空タン
ク(図示せず)を介して真空ポンプ124に連結されて
いる。
【0022】吸着パッド5は、支承盤3の孔31を昇降
し、袋用ラック1の支持板13、14で支えられた一番
下の袋に下方から吸着して、その1枚を支承盤3上に載
置する。吸着パッド5の昇降機構は垂直昇降機構7と弧
状昇降機構8とよりなる。
し、袋用ラック1の支持板13、14で支えられた一番
下の袋に下方から吸着して、その1枚を支承盤3上に載
置する。吸着パッド5の昇降機構は垂直昇降機構7と弧
状昇降機構8とよりなる。
【0023】垂直昇降機構7は、袋用の吸着パッド5を
支え、かつ、真空パイプ(図示せず)を取り付けて、吸
着パッド5と真空パイプとを連通させるパッド支持部材
51を支える支持ブロック71に、スライドブロック7
2のスライド案内棒73を2本取付け、そのスライド案
内棒73の先端にはストッパー74を固定している。
支え、かつ、真空パイプ(図示せず)を取り付けて、吸
着パッド5と真空パイプとを連通させるパッド支持部材
51を支える支持ブロック71に、スライドブロック7
2のスライド案内棒73を2本取付け、そのスライド案
内棒73の先端にはストッパー74を固定している。
【0024】スライドブロック72にはストッパー74
側の側縁部に穴75を設け、バネ76を内蔵してその一
端はストッパー74に当接し、ブロック71をスライド
ブロック72方向に付勢している。
側の側縁部に穴75を設け、バネ76を内蔵してその一
端はストッパー74に当接し、ブロック71をスライド
ブロック72方向に付勢している。
【0025】支持ブロック71の下方側方には、ローラ
ー突起77を設ける。このローラー突起77は後述する
ように支持ブロック71の昇降の際に、上面ベースPの
下面に設けた垂直板よりなるストッパー78に当接、離
脱する。79は垂直昇降機構7と後述の弧状昇降機構8
のレバー87、87aと連携するためスライドブロック
72に設けたアームである。
ー突起77を設ける。このローラー突起77は後述する
ように支持ブロック71の昇降の際に、上面ベースPの
下面に設けた垂直板よりなるストッパー78に当接、離
脱する。79は垂直昇降機構7と後述の弧状昇降機構8
のレバー87、87aと連携するためスライドブロック
72に設けたアームである。
【0026】弧状昇降機構8は、モーター軸に取付け、
その軸と共に回転するカム81が、一端を筐体の部材の
軸82に支持されたレバー83の中間に設けたローラー
突起84に当接し、レバー83の先端に他のレバー85
の一端を軸止し、更にレバー85の先端は、筐体に設け
た支柱86に一端を軸止したレバー87の中間に軸止す
る。レバー87の他端は前記スライドブロック72のア
ーム79に軸止する。更にレバー87に平行にもう一本
のレバー87aを支柱86とアーム79とに軸止する。
すなわち、垂直昇降機構7はレバー87、87aの他端
により支持されている。
その軸と共に回転するカム81が、一端を筐体の部材の
軸82に支持されたレバー83の中間に設けたローラー
突起84に当接し、レバー83の先端に他のレバー85
の一端を軸止し、更にレバー85の先端は、筐体に設け
た支柱86に一端を軸止したレバー87の中間に軸止す
る。レバー87の他端は前記スライドブロック72のア
ーム79に軸止する。更にレバー87に平行にもう一本
のレバー87aを支柱86とアーム79とに軸止する。
すなわち、垂直昇降機構7はレバー87、87aの他端
により支持されている。
【0027】図4は、カード用の吸着パッド6の昇降機
構9の説明図である。吸着パッド6は、吸着、真空パイ
プ(図示せず)を取り付けて、吸着パッド6と真空パイ
プとを連通させるパッド支持部材91で支えられ、モー
ター軸に取り付けられたカム92が、本件装置筐体の突
部93に一端を軸止し上方へ付勢されたレバー94の中
間に設けられたローラー突起95に当接し、レバー94
の先端に一端を軸止したレバー96の他端はパッド支持
部材91の中を上下するシャフト97を固定するブロッ
ク98に軸止する。吸着パッド6は、シャフト97の一
方または双方に支持され、シャフト97の上下により昇
降する。
構9の説明図である。吸着パッド6は、吸着、真空パイ
プ(図示せず)を取り付けて、吸着パッド6と真空パイ
プとを連通させるパッド支持部材91で支えられ、モー
ター軸に取り付けられたカム92が、本件装置筐体の突
部93に一端を軸止し上方へ付勢されたレバー94の中
間に設けられたローラー突起95に当接し、レバー94
の先端に一端を軸止したレバー96の他端はパッド支持
部材91の中を上下するシャフト97を固定するブロッ
ク98に軸止する。吸着パッド6は、シャフト97の一
方または双方に支持され、シャフト97の上下により昇
降する。
【0028】図5は、後述のとおり袋用の吸着パッド5
により吸着されて支承盤3に載置された袋130の耳の
上に、カード用の吸着パッド6により吸着されたカード
132の縁部が、袋130の耳の縁部上に重ねられた後
に、吸着パッド6がカード132に吸着したまま、カー
ド132を袋130の開口から中に少し挿入するための
パッド前後送り機構100を示すものである。
により吸着されて支承盤3に載置された袋130の耳の
上に、カード用の吸着パッド6により吸着されたカード
132の縁部が、袋130の耳の縁部上に重ねられた後
に、吸着パッド6がカード132に吸着したまま、カー
ド132を袋130の開口から中に少し挿入するための
パッド前後送り機構100を示すものである。
【0029】パッド前後送り機構100は、支承盤3の
下方側方に、カード用の吸着パッド6の昇降機構9の支
持部材91の側面に設けたローラー突起、またはその他
の突起(図示せず)の水平方向移動を案内するスライド
案内ユニット101を設け、レバー102の一端を支持
部材91に軸止し、他端を、本件自動包袋装置の各種駆
動装置を収納した筐体の下方基板の固定突部103に軸
止する。
下方側方に、カード用の吸着パッド6の昇降機構9の支
持部材91の側面に設けたローラー突起、またはその他
の突起(図示せず)の水平方向移動を案内するスライド
案内ユニット101を設け、レバー102の一端を支持
部材91に軸止し、他端を、本件自動包袋装置の各種駆
動装置を収納した筐体の下方基板の固定突部103に軸
止する。
【0030】レバー102の中間にローラー突起104
を設け、モーター軸と連動する駆動シャフト120に設
けたカム105方向に付勢されており、カム105の回
転によりレバー102の先端が回動し、支持部材91が
スライド案内ユニット101に案内されて水平に移行す
る。
を設け、モーター軸と連動する駆動シャフト120に設
けたカム105方向に付勢されており、カム105の回
転によりレバー102の先端が回動し、支持部材91が
スライド案内ユニット101に案内されて水平に移行す
る。
【0031】カード押込機構110は、上面ベースPの
下方に設けたスライド案内ユニット111に係合しスラ
イドする、スライドテーブル112の2つのアーム11
2aのそれぞれの先端に、カード送り用爪113を設け
る。スライドテーブル112の側部に突起114を設
け、支持金具115に中間を軸止したレバー116の一
端と突起114と係合する。
下方に設けたスライド案内ユニット111に係合しスラ
イドする、スライドテーブル112の2つのアーム11
2aのそれぞれの先端に、カード送り用爪113を設け
る。スライドテーブル112の側部に突起114を設
け、支持金具115に中間を軸止したレバー116の一
端と突起114と係合する。
【0032】装置筐体底部の固定突起に一端を軸止し
た、レバー117の中間にローラー突起117aを受
け、駆動シャフト120に取付けたカム118に当接さ
せる。
た、レバー117の中間にローラー突起117aを受
け、駆動シャフト120に取付けたカム118に当接さ
せる。
【0033】レバー116の,スライドテーブル112
に係合してない方の端部と、レバー117の先端とをレ
バー119により軸止支持して連結する。
に係合してない方の端部と、レバー117の先端とをレ
バー119により軸止支持して連結する。
【0034】図7に示すように、上記の各機構のカムを
取付けた駆動シャフト120は、軸受121により支持
され、モーター122の回転軸と駆動シャフト120と
にベルト123を懸架し、モーター122の回転により
回転する。モーター122の回転軸と駆動シャフト12
0との連動はベルト123に限定するものでなく、チェ
ーン、ギヤー、レバー等公知の部材を用いてもよい。
取付けた駆動シャフト120は、軸受121により支持
され、モーター122の回転軸と駆動シャフト120と
にベルト123を懸架し、モーター122の回転により
回転する。モーター122の回転軸と駆動シャフト12
0との連動はベルト123に限定するものでなく、チェ
ーン、ギヤー、レバー等公知の部材を用いてもよい。
【0035】袋用の吸着パッド5およびカード用の吸着
パッド6は真空ポンプ124とバルブ125を介してパ
イプ(図示せず)で連結されている。バルブ125は駆
動シャフト120に取付けたカム126の回転により作
動する。パッドによる袋およびカードの吸着、離脱を確
実にするため、真空タンク(図示せず)をバルブ125
と吸着パッド5、6との間に設けるのが好ましい。
パッド6は真空ポンプ124とバルブ125を介してパ
イプ(図示せず)で連結されている。バルブ125は駆
動シャフト120に取付けたカム126の回転により作
動する。パッドによる袋およびカードの吸着、離脱を確
実にするため、真空タンク(図示せず)をバルブ125
と吸着パッド5、6との間に設けるのが好ましい。
【0036】カード送り用爪の前進方向の支承盤3先端
縁付近に設けた開口127の下方にシューター128を
傾斜して取付け、シューター128の下端をカード挿入
済袋受箱129の開口部に位置させ、シューター128
を滑り落ちるカード挿入済袋を収納可能とする。
縁付近に設けた開口127の下方にシューター128を
傾斜して取付け、シューター128の下端をカード挿入
済袋受箱129の開口部に位置させ、シューター128
を滑り落ちるカード挿入済袋を収納可能とする。
【0037】次にこの装置の作動要領を説明する。袋用
ラック1に、袋の耳をカード用ラック2側に向けて積載
し、カード用ラック2にカードを積載する。袋は支持板
13、14により支持され、カードは支持板23、24
により支持される。
ラック1に、袋の耳をカード用ラック2側に向けて積載
し、カード用ラック2にカードを積載する。袋は支持板
13、14により支持され、カードは支持板23、24
により支持される。
【0038】袋用吸着パッド5の弧状昇降機構8および
垂直昇降機構7を作動させて、袋用吸着パッドを袋用ラ
ック1に積載された袋の一番下の袋に下から当接させ、
カム126の回転により真空ポンプ124を作動させ
て、袋用吸着パッド5を袋に吸着させる。
垂直昇降機構7を作動させて、袋用吸着パッドを袋用ラ
ック1に積載された袋の一番下の袋に下から当接させ、
カム126の回転により真空ポンプ124を作動させ
て、袋用吸着パッド5を袋に吸着させる。
【0039】この弧状昇降機構8による袋用吸着パッド
5の弧状上昇は次のとおりである。すなわち、カム81
が回転し、カム81の短径部分がレバー83のローラー
突起84に当接すると、レバー83は軸82を支点とし
て反対側先端が持ち上がり、レバー85が上昇する。レ
バー85の先端は支柱86に一端を軸止したレバー87
の中間に軸止されているので、レバー85がレバー87
を持ち上げ、レバー87の他端は弧状を画いて上昇し、
従って、レバー87で支持された垂直昇降機構8のスラ
イドブロック72も弧状を画いて上昇する。
5の弧状上昇は次のとおりである。すなわち、カム81
が回転し、カム81の短径部分がレバー83のローラー
突起84に当接すると、レバー83は軸82を支点とし
て反対側先端が持ち上がり、レバー85が上昇する。レ
バー85の先端は支柱86に一端を軸止したレバー87
の中間に軸止されているので、レバー85がレバー87
を持ち上げ、レバー87の他端は弧状を画いて上昇し、
従って、レバー87で支持された垂直昇降機構8のスラ
イドブロック72も弧状を画いて上昇する。
【0040】ところが、スライドブロック72が弧状上
昇すると、スライドブロック72に係合する支持ブロッ
ク71のローラー突起77がストッパー78に当接し
て、支持ブロック71の弧状上昇が阻止されると、レバ
ー87と、それに平行のレバー87aとは、ストッパー
74をバネ76を圧してスライドブロック72に引きつ
け、レバー87と、レバー87aとは平行であるので、
それらに支持されたスライドブロック72は垂直に上昇
する。この際ローラー突起77もストッパー78の垂直
壁に当接して上昇する。スライドブロック72の垂直上
昇により、袋用吸着パッド5は袋用ラック1の一番下の
袋から吸着する。
昇すると、スライドブロック72に係合する支持ブロッ
ク71のローラー突起77がストッパー78に当接し
て、支持ブロック71の弧状上昇が阻止されると、レバ
ー87と、それに平行のレバー87aとは、ストッパー
74をバネ76を圧してスライドブロック72に引きつ
け、レバー87と、レバー87aとは平行であるので、
それらに支持されたスライドブロック72は垂直に上昇
する。この際ローラー突起77もストッパー78の垂直
壁に当接して上昇する。スライドブロック72の垂直上
昇により、袋用吸着パッド5は袋用ラック1の一番下の
袋から吸着する。
【0041】袋用吸着パッド5の上昇とほぼ同時に、カ
ード用吸着パッド6も上昇する。すなわち、昇降機構9
のカム92の短径部がローラー突起95に当接すると、
レバー94の先端は持ち上がって、レバー96を上方へ
押し上げ、その上方先端に軸止されたブロック98を上
方へ押し上げ、ブロック98に固定したシャフト97
と、それに支持された吸着パッド6を上方へ押し上げ、
吸着パッド6がカード用ラック2の一番下のカード13
2の下面に当接する。
ード用吸着パッド6も上昇する。すなわち、昇降機構9
のカム92の短径部がローラー突起95に当接すると、
レバー94の先端は持ち上がって、レバー96を上方へ
押し上げ、その上方先端に軸止されたブロック98を上
方へ押し上げ、ブロック98に固定したシャフト97
と、それに支持された吸着パッド6を上方へ押し上げ、
吸着パッド6がカード用ラック2の一番下のカード13
2の下面に当接する。
【0042】上記のとおり、袋用吸着パッド5が袋13
0の下面に当接すると、バルブ125により真空ポンプ
124が作動して、袋用吸着パッド5が袋の下面に吸着
する。
0の下面に当接すると、バルブ125により真空ポンプ
124が作動して、袋用吸着パッド5が袋の下面に吸着
する。
【0043】弧状昇降機構8のカム81が回転して、ロ
ーラー突起84の当接が短径から長径の部分に順次移行
すると、レバー84が押し下げられてレバー85が下方
へ引かれ、レバー87も下方へ引かれるのでレバー87
の先端も弧状を画いて下降するが、垂直昇降機構7の支
持ブロック71のローラー突起77がストッパー78の
垂直壁に当接している間は支持ブロック71は垂直に下
降し、従ってパッド5も垂直に下降して吸着した袋1枚
を袋用ラック1より引き降ろし、ローラー突起77がス
トッパー78の下端を離れると、支持ブロック71は、
バネ76に押されてスライドブロック72と当接し、ス
ライドブロック72と共に弧状を画いて下降する。
ーラー突起84の当接が短径から長径の部分に順次移行
すると、レバー84が押し下げられてレバー85が下方
へ引かれ、レバー87も下方へ引かれるのでレバー87
の先端も弧状を画いて下降するが、垂直昇降機構7の支
持ブロック71のローラー突起77がストッパー78の
垂直壁に当接している間は支持ブロック71は垂直に下
降し、従ってパッド5も垂直に下降して吸着した袋1枚
を袋用ラック1より引き降ろし、ローラー突起77がス
トッパー78の下端を離れると、支持ブロック71は、
バネ76に押されてスライドブロック72と当接し、ス
ライドブロック72と共に弧状を画いて下降する。
【0044】支持ブロック71が弧状を画いて下降する
と、袋130が支承盤3に載置された状態で支持ブロッ
ク71の下降が止まる。この際袋130の耳131の内
面が上向きに支承盤3の傾斜面33の上方に位置するよ
う、支承盤3の取付けを調整しておく。
と、袋130が支承盤3に載置された状態で支持ブロッ
ク71の下降が止まる。この際袋130の耳131の内
面が上向きに支承盤3の傾斜面33の上方に位置するよ
う、支承盤3の取付けを調整しておく。
【0045】カード用吸着パッド6は、昇降機構9のカ
ム92が回転して、ローラー突起95への当接部が短径
から長径の部分に順次移行すると、レバー94は押し下
げられ、それにつれてレバー96が下方に引かれ、それ
につれてブロック98およびシャフト97も下方に引か
れて、カード用吸着パッド6はカード用ラック2の一番
下のカード132の1枚を下方へ引き降ろし、支承盤3
に載置された袋130の耳131の縁部の上方にカード
132の縁部が重なって支承盤3に載置される。この際
袋130の耳131は、カード132の縁部に押され
て、図8に示すように支承盤3の傾斜面33に沿って下
がり、袋の開口133が少し開き、カード132の挿入
を容易にする。
ム92が回転して、ローラー突起95への当接部が短径
から長径の部分に順次移行すると、レバー94は押し下
げられ、それにつれてレバー96が下方に引かれ、それ
につれてブロック98およびシャフト97も下方に引か
れて、カード用吸着パッド6はカード用ラック2の一番
下のカード132の1枚を下方へ引き降ろし、支承盤3
に載置された袋130の耳131の縁部の上方にカード
132の縁部が重なって支承盤3に載置される。この際
袋130の耳131は、カード132の縁部に押され
て、図8に示すように支承盤3の傾斜面33に沿って下
がり、袋の開口133が少し開き、カード132の挿入
を容易にする。
【0046】カード132が吸着パッド6により支承盤
3上に載置された際に、支持板4はカード132の縁部
を水平に支持して、カード132が曲がるのを防止し、
カード132の袋130の耳側の縁を水平にしてカード
132が袋130の開口133から袋130内へ挿入す
るのを容易にする。
3上に載置された際に、支持板4はカード132の縁部
を水平に支持して、カード132が曲がるのを防止し、
カード132の袋130の耳側の縁を水平にしてカード
132が袋130の開口133から袋130内へ挿入す
るのを容易にする。
【0047】次いで、吸着パッド6がカード132に吸
着したままで、カード前後送り機構100のカム105
が回転し、レバー102のローラー突起104への当接
部分が、長径から短径部分に順次移行すると、レバー1
02が図5において右方向に傾斜し、レバー102の先
端に係合された支持部材91がスライド案内ユニット1
01に案内されて、吸着パッド6が袋130方向(図5
において右方向)に移行し、吸着パッド6に吸着された
カード132の縁部を袋の開口133から挿入し、バル
ブ125によりカード用吸着パッド6のカード132へ
の吸着を開放する。
着したままで、カード前後送り機構100のカム105
が回転し、レバー102のローラー突起104への当接
部分が、長径から短径部分に順次移行すると、レバー1
02が図5において右方向に傾斜し、レバー102の先
端に係合された支持部材91がスライド案内ユニット1
01に案内されて、吸着パッド6が袋130方向(図5
において右方向)に移行し、吸着パッド6に吸着された
カード132の縁部を袋の開口133から挿入し、バル
ブ125によりカード用吸着パッド6のカード132へ
の吸着を開放する。
【0048】カード用吸着パッド6の吸着が開放される
と、カード押込機構110が作動する。すなわち、カム
118の回転により、その外周がレバー117のローラ
ー突起117aに当接する箇所が、長径部から短径部へ
順次移行して、カム118によるレバー117への押圧
が解除され、レバー117の先端がレバー119を、レ
バー119がレバー116の下端を押し、レバー116
の先端が、スライドテーブル112をカード132方向
に押し、スライドテーブル112はスライド案内ユニッ
ト111に案内されて、スライドテーブル112のアー
ム112aの先端のカード送り用爪113がカード13
2を押して袋130内に挿入する。
と、カード押込機構110が作動する。すなわち、カム
118の回転により、その外周がレバー117のローラ
ー突起117aに当接する箇所が、長径部から短径部へ
順次移行して、カム118によるレバー117への押圧
が解除され、レバー117の先端がレバー119を、レ
バー119がレバー116の下端を押し、レバー116
の先端が、スライドテーブル112をカード132方向
に押し、スライドテーブル112はスライド案内ユニッ
ト111に案内されて、スライドテーブル112のアー
ム112aの先端のカード送り用爪113がカード13
2を押して袋130内に挿入する。
【0049】カード132がカード送り用爪113に送
られてカード132の先端が袋130の底に達すると、
袋130への袋用の吸着パッド5の吸着が解除され、カ
ード送り用爪113は、続いてカード132を挿入した
袋130を押してその袋130を前方向の孔からシュー
ター128に落下させる。
られてカード132の先端が袋130の底に達すると、
袋130への袋用の吸着パッド5の吸着が解除され、カ
ード送り用爪113は、続いてカード132を挿入した
袋130を押してその袋130を前方向の孔からシュー
ター128に落下させる。
【0050】落下した袋130はカード挿入袋受け箱に
収納され、一定の数量に達したら取り出す。
収納され、一定の数量に達したら取り出す。
【0051】袋用の吸着パッド6には、垂直昇降機構7
と弧状昇降機構8を用いないで、カード用の吸着パッド
5の昇降機構9と同じ機構の昇降機構を用いて、袋を吸
着して垂直に降下させ、カード用吸着パッド5には、昇
降機構9を用いないで、垂直昇降機構7と弧状昇降機構
8と同じ機構の昇降機構を用いて、カードを吸着してカ
ードを垂直に引き降ろした後に弧状に降下させて、すで
に支承盤3上に載置されている袋130の耳の上に縁部
を重ねた状態でカードを支承盤3上に載置してもよい。
と弧状昇降機構8を用いないで、カード用の吸着パッド
5の昇降機構9と同じ機構の昇降機構を用いて、袋を吸
着して垂直に降下させ、カード用吸着パッド5には、昇
降機構9を用いないで、垂直昇降機構7と弧状昇降機構
8と同じ機構の昇降機構を用いて、カードを吸着してカ
ードを垂直に引き降ろした後に弧状に降下させて、すで
に支承盤3上に載置されている袋130の耳の上に縁部
を重ねた状態でカードを支承盤3上に載置してもよい。
【0052】パッド前後送り機構100は省略して、カ
ード押込機構110だけで、カード132を袋130に
挿入してもよい。
ード押込機構110だけで、カード132を袋130に
挿入してもよい。
【0053】この装置は、カードを包袋したビニール袋
を更に紙袋に包袋する等、包袋したシート状物体をさら
に他の袋に包袋することもできる。
を更に紙袋に包袋する等、包袋したシート状物体をさら
に他の袋に包袋することもできる。
【0054】
【発明の効果】この発明によるシート状物体の自動包装
装置によれば、連続自動的にシート状物体を迅速確実に
挿入でき、人手がかからず挿入コストが安くなる。
装置によれば、連続自動的にシート状物体を迅速確実に
挿入でき、人手がかからず挿入コストが安くなる。
【図1】一部の構成を省略した装置の断面図である。
【図2】装置の要部平面図である。
【図3】袋用吸着パッドの垂直昇降機構の側面説明図で
あって、(A)はローラー突起がストッパーに当接して
いる状態、(B)はローラー突起がストッパーから開放
された状態を示す。
あって、(A)はローラー突起がストッパーに当接して
いる状態、(B)はローラー突起がストッパーから開放
された状態を示す。
【図4】カード用吸着パッドの昇降機構の説明図であ
る。
る。
【図5】カード用吸着パッドの前後送り機構の説明図で
ある。
ある。
【図6】カード押込機構の説明図である。
【図7】各機構のカムと駆動手段との関係の説明図であ
る。
る。
【図8】支承盤上に袋とカードを載置した状態の説明図
である。
である。
【図9】装置の斜視図である。
1 袋用ラック 11 枠 12 枠 13 支持板 14 支持板 15 ネジ 2 カード用ラック 21 枠 22 枠 23 支持板 24 支持板 3 支承盤 31 孔 32 孔 33 傾斜面 4 支持板 5 袋用吸着パッド 51 パッド支持部材 6 カード用吸着パッド 7 垂直昇降機構 71 支持ブロック 72 スライドブロック 73 スライド案内棒 74 ストッパー 75 穴 76 バネ 77 ローラー突起 78 ストッパー 79 アーム 8 弧状昇降機構 81 カム 82 軸 83 レバー 84 ローラー突起 85 レバー 86 支柱 87、87a レバー 9 昇降機構 91 支持部材 92 カム 93 突部 94 レバー 95 ローラー突起 96 レバー 97 シャフト 98 ブロック 100 パッド前後送り機構 101 スライド案内ユニット 102 レバー 103 固定突部 104 ローラー突起 105 カム 110 カード押込機構 111 スライド案内ユニット 112 スライドテーブル 112a アーム 113 カード送り用爪 114 突起 115 支持金具 116 レバー 117 レバー 117a ローラー突起 118 カム 119 レバー 120 駆動シャフト 121 軸受 122 モーター 123 ベルト 124 真空ポンプ 125 バルブ 126 カム 127 開口 128 シューター 129 カード挿入済袋受け箱 130 袋 131 耳 132 カード 133 開口
Claims (1)
- 【請求項1】 下方に開口を有し、シート状物体を積載
収納できるシート状物体用ラックと、 下方に開口を有し、袋を積載収納できる袋用ラックと、 前記袋用ラックの開口の下方で昇降し、ラックの一番下
の袋の下方から吸着して引き降ろすことのできる袋用吸
着パッドと、 前記袋用吸着パッドの昇降機構と、 前記シート状物体用ラックの開口の下方で昇降し、ラッ
クの一番下のシート状物体の下方から吸着して引き降ろ
すことのできるシート状物体用吸着パッドと、 前記シート状物体用吸着パッドの昇降機構と、 前記袋用吸着パッドで引き降ろした袋を載置する部分
が、前記シート状物体用吸着パッドで引き降ろしたシー
ト状物体を載置する部分より高くし、その段差の部分を
傾斜面とし、その傾斜面の上面に前記袋の耳をその内面
を上方に向けて位置させ、かつ、前記袋の耳の縁部上に
前記シート状物体の縁部を上に重ねて載置することを可
能とした支承盤と、 前記支承盤に載置されたシート状物体を押して、同じく
支承盤に載置された袋にシート状物体を挿入し、かつ、
連続してそのシート状物体を挿入した袋を押し送る機構
と 前記各昇降機構とシート状物体および袋の押送り機構の
駆動装置と、 前記シート状物体用および袋用の吸着パッドのための真
空ポンプと、 前記駆動装置と真空ポンプの制御装置と、を備えたシー
ト状物体の自動包袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594492A JPH0790845B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | シート状物体の自動包袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594492A JPH0790845B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | シート状物体の自動包袋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640425A true JPH0640425A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0790845B2 JPH0790845B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16179618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594492A Expired - Lifetime JPH0790845B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | シート状物体の自動包袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790845B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP18594492A patent/JPH0790845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790845B2 (ja) | 1995-10-04 |
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