JPH0646742B2 - 信号処理方式 - Google Patents

信号処理方式

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JPH0646742B2
JPH0646742B2 JP11589888A JP11589888A JPH0646742B2 JP H0646742 B2 JPH0646742 B2 JP H0646742B2 JP 11589888 A JP11589888 A JP 11589888A JP 11589888 A JP11589888 A JP 11589888A JP H0646742 B2 JPH0646742 B2 JP H0646742B2
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英明 森本
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NEC Corp
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号処理方式に関し、特に搬送端局装置から入
力したデータ信号の構成を無線回線で伝送するのに適し
た構成に変換する信号処理方式に関する。
〔従来の技術〕 搬送端局装置から入力したデータ信号を無線回線で伝送
する場合、無線回線の監視制御等のための付加ビットを
挿入するために、入力したデータ信号を高速に速度変換
して付加ビット用のイムスロットを作り、このタイムス
ロットに各種の付加ビットを挿入してフレーム化する。
入力したデータ信号が複数列である場合、各列は必ずし
も同期していないので、必要に応じてスタフビットを挿
入し各列を同期させる。スタフビットも上記の付加ビッ
トと同様にフレーム中の定位置に挿入される。但し、こ
の定位置のビットはスタフビットであったり(入力した
データ信号の中の)情報ビットであったりする。
無線回線が2l値(lは2以上の整数)の多値変調方式
である場合、l列のデータ信号を無線回線へ送出する必
要がある。搬送端局装置から入力したデータ信号の列数
kがlと一致しないときはk列をl列に列変換すること
が必要である。
速度変換及び付加ビットの挿入は列変換の前でも後でも
行える。しかし、スタフビットの挿入は列変換前の各列
ごとに行う必要があり、スタフビットの挿入とフレーム
化のための速度変換とを同時に行う方が便利であるの
で、通常、入力したデータ信号を速度変換して等間隔に
付加ビット用タイムスロット、あるいは、必要に応じて
スタフビット用タイムスロットを作り、付加ビット用タ
イムスロットに各種の付加ビットを同種の付加ビットは
等間隔に配置するなどして、適切なパターンで配置して
フレーム化し、その後に列変換を行う。挿入した各種付
加ビットの全体としての繰返しの単位をフレームと呼
び、先頭の付加ビットとそれに続く情報ビットとからな
る単位を(列変換前での)サブフレームと呼ぶ。従っ
て、列変換前の1フレームは先頭ビットが付加ビットで
ある複数ビットからなるサブフレームが複数集まって構
成される。
無線回線の送端で上記の信号処理が行われ、受端ではこ
の信号処理の逆変数の処理が行われる。
従来のかかる信号処理方式では、列変換前後の列数k、
lとサブフレーム長あるいはフレーム長との間の関係に
ついては何等考慮されていなかった。そのため、列変換
前のフレームの特定位置に配置した付加ビットが列変換
後のフレームでは必ずしも1つのきまった位置には配置
されず、しかも、その間隔が一定ではなくなることがあ
り得る。例えば、列変換前後の列数が5,2であり列変
換前のフレーム長が奇数であったとすると列変換前の第
1列のフレームの先頭に配置した付加ビットは列変換後
の第1列と第2列とに交互に配置され、しかも、その間
隔は互いに2だけ異なった2つの値が交互に現れること
になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の信号処理方式は、k列をl列に列変換し
た後では特定の付加ビットが必ずしも同一列に配置され
ず、又、その間隔も必ずしも一定ではないので、無線回
線の中間中継局で受信したl列のデータ信号にl列のま
までフレーム同期して付加ビットの分岐挿入を行うのが
きわめて困難であり、そのため、中間中継局においても
l列をk列に変換してから付加ビットの分岐挿入を行
い、その後に再びl列に変換する必要があり、中間中継
局の装置が複雑になり高価になる欠点がある。
本発明の目的は、l列に列変換後も特定の付加ビットが
同一列に等間隔に配置され、中間中継局においてl列の
ままで容易に付加ビットの分岐挿入ができる信号処理方
式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の信号処理方式は、搬送端局装置から入力したk
(kは自然数)列のデータ信号を列ごとに高速に速度変
換しあらかじめ定めた位置に付加ビットを挿入した複数
のサブフレームからなるフレームにフレーム化すると共
にl(lはkと異なる2以上の整数)列に列変換して無
線回数へ送出する信号処理方式において、前記サブフレ
ームの長さをkln(nは自然数)としている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例における列変換前のフレーム構成を
示す説明図、第2図は同じく列変換後のフレーム構成を
示す説明図である。
本実施例において、送端の搬送端局装置から5列のデー
タ信号が入力し、この5列のデータ信号が信号処理され
て2相位相変調方式の無線回線へ送出される。従って、
列変換前後の列数k,lは5,2である。
搬送端局装置から入力した5列のデータ信号は、列ごと
に高速に速度変換され、それぞれ12サブフレームから
なるフレームにフレーム化される。フレーム化された各
データ信号を、第1列から順次、データ信号D1〜D5
と命名する(第1図参照)。本実施例では、サブフレー
ム長klnを、n=1として、5×2×1=10として
いる。各サブフレームの先頭ビットは付加ビット、スタ
フビット又は情報ビットであり、2番目〜10番のビッ
トは情報ビットである。フレーム長は10×12=12
0である。
第1図において、1フレーム中の各サブフレームを表す
12の枠の中に記入した参照符号はそのサブフレーム
(の先頭)に配置する付加ビット又はスタフビットを表
している。例えば、データ信号Di(i=1〜5)のフ
レームの最後のサブフレームにはスタフビットAiを配
置する。但し、速度変換前の第i列のデータ信号の速度
に対応してスタフビットAiの位置のビットはスタフビ
ットになったり情報ビットになったりする。このビット
がスタフビットであるか情報ビットであるかの区別を示
す5ビットのスタフ制御ビットCi〜Ciをデータ
信号Diのフレームの(最後ではない)偶数番目のサブ
フレームに配置する。データ信号D1,D2のフレーム
の奇数番目のサブフレームには、それぞれ6ビットでフ
レーム同期用のパターンを構成する2系統のフレーム同
期ビットFa〜Fa,Fb〜Fbを配置する。
データ信号D3,D4のフレームの奇数番目のサブフレ
ームには2系統のディジタルサービスチャネル(Digital
Service Channel;DSC)ビットSCa,SCbを配置す
る。又、データ信号D5のフレームの奇数番目のサブフ
レームにはパリティチェックビットPを配置する。
第1図には、データ信号D1〜D5の各先頭サブフレー
ムについてはビット構成も図示してある。これらサブフ
レーム中参照番号1〜45を記入した各ビットは情報ビ
ットである。
第1図に示す如くにフレーム化されたデータ信号D1〜
D5を2列に列変換すると、列変換後のデータ信号D1
1,D12のフレーム構成は第2図に図示する如くにな
る。
第1図と第2図とを比較対照してわかるように、列変換
前の同一列に等間隔に配置した付加ビットは列変換後に
おいても同一列等間隔に配置される。すなわち、パリテ
ィチェックビットP,DSCビットSCaはそれぞれデ
ータ信号D11中に50ビット周期で配置され、SDC
ビットSCbはデータ信号D12中に同じく50ビット
周期で配置される。スタフビットAi及びこれに関係す
るスタフ制御ビットCi〜Ciもそれぞれフレーム
周期で、しかも、それぞれのiごとに同一列に配置され
る。フレーム同期ビットFa〜Faはデータ信号D
11中で50ビット間隔でフレーム同期用パターンを形
成し、このパターンがフレーム周期で繰返す。フレーム
同期ビットFb〜Fbについても、データ信号D1
2中に配置されることを除いては同様である。フレーム
同期ビットFa〜Fa,Fb〜Fbを列変換前
に第1列、,第2列に同一タイミングで配置したので、
列変換後も同一タイミングで配置される。DSCビット
SCa,SCbについても同様である。5列/2列の列
変換では、列変換前の奇数番目の列とその直後の列との
同一のタイミングの位置に配置した2つの付加ビットは
列変換後も同一タイミングで配置される。
データ信号D11,D12は無線回線で伝送される。無
線回線の中間中継局においては受信機からデータ信号D
11,D12が得られる。データ信号D11,D12に
各系統のフレーム同期ビットFa〜Fa,Fb
Fbが等間隔に、しかも、両系統で同一タイミングで
配置されており、各系統のDSCビットSCa,SCb
も同様に、等間隔に、しかも、両系統で同一タイミング
で配置されているので、データ信号D11,D12から
フレーム同期ビットFa〜Fa,Fb〜Fb
検出してフレーム同期し、DSCビットSCa,SCb
の分岐挿入を行うのはきわめて容易である。従って、中
間中継局で2列/5列/2列の列変換を行う必要はな
い。
無線回線の受端においては、データ信号D11,D12
がデータ信号D1〜D5に変換され、受端の搬送端局装
置へ送出される。
以上、列変換前後の列数k,lが5,2であり、サブフ
レーム長klnが5×2×1=10である場合について
一実施例を説明したが、列変換後の列数lが2以上の整
数であり列変換前の列数k及び値nが任意の自然数の場
合にも本発明を用いれば同様な効果を得ることができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、搬送端局装置から入力し
たデータ信号に付加ビットを挿入してフレーム化し列数
変換して無線回線へ送出するのに、定位置に付加ビット
を挿入したサブフレームの長さを列変換前の列数と列変
換後の列数と任意の自然数との積にすることにより、列
変換後にも特定の付加ビットが同一列に等間隔に配置さ
れるようにでき、従って、中間中継局での付加ビットの
分岐挿入が容易になり、中間中継局の装置を簡易、か
つ、安価にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における列変換前のフレーム
構成を示す説明図、第2図は同じく列変換後のフレーム
構成を示す説明図である。 Ai……スタフビット、Ci〜Ci……スタフ制御
ビット、D11,D12,Di……データ信号、Fa〜F
,Fb〜Fb……フレーム同期ビット、P……
パリティチェックビット、SCa,SCb……DSCビ
ット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送端局装置から入力したk(kは自然
    数)列のデータ信号を列ごとに高速に速度変換しあらか
    じめ定めた位置に付加ビットを挿入した複数のサブフレ
    ームからなるフレームにフレーム化すると共にl(lは
    kと異なる2以上の整数)列に列変換して無線回線へ送
    出する信号処理方式において、前記サブフレームの長さ
    をkln(nは自然数)としたことを特徴とする信号処
    理方式。
JP11589888A 1988-05-11 1988-05-11 信号処理方式 Expired - Lifetime JPH0646742B2 (ja)

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JP11589888A JPH0646742B2 (ja) 1988-05-11 1988-05-11 信号処理方式

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JPH01286552A JPH01286552A (ja) 1989-11-17
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JP2000324110A (ja) 1999-05-10 2000-11-24 Mitsubishi Electric Corp 通信方法及び通信装置

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