JPH0649389U - テープレコーダーのカセット ケース - Google Patents
テープレコーダーのカセット ケースInfo
- Publication number
- JPH0649389U JPH0649389U JP9371792U JP9371792U JPH0649389U JP H0649389 U JPH0649389 U JP H0649389U JP 9371792 U JP9371792 U JP 9371792U JP 9371792 U JP9371792 U JP 9371792U JP H0649389 U JPH0649389 U JP H0649389U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cassette
- walls
- protrusions
- holes
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 小型、軽量で廉価、堅牢で高級感のある使用
し易い、そしておもしろ味のあるテープレコーダーのカ
セット ケースを提供する。 【構成】 底面が長方形で縁部に周壁を有する箱状体
で、左右壁の一部を切欠してカセットを指でつまみ出す
指逃部1,1を設け、更に、後方上端部附近にカセット
の左右突条の上面に当接させて、カセットの飛び出しを
防止する為突起2,2を内側に向けて突設し、更に突起
の下方に、底面と平行して後方に延びa更に上方に向け
て斜に延びたb長孔3,3を設け、又後方上端の一部を
上方に延ばして突片4,4を形成した本体Aと、該本体
Aの開放部分を覆い、天面が長方形で左右と後部に壁を
垂設し、後部の壁に開閉の時に本体Aを押える指の逃げ
部を切欠設した。
し易い、そしておもしろ味のあるテープレコーダーのカ
セット ケースを提供する。 【構成】 底面が長方形で縁部に周壁を有する箱状体
で、左右壁の一部を切欠してカセットを指でつまみ出す
指逃部1,1を設け、更に、後方上端部附近にカセット
の左右突条の上面に当接させて、カセットの飛び出しを
防止する為突起2,2を内側に向けて突設し、更に突起
の下方に、底面と平行して後方に延びa更に上方に向け
て斜に延びたb長孔3,3を設け、又後方上端の一部を
上方に延ばして突片4,4を形成した本体Aと、該本体
Aの開放部分を覆い、天面が長方形で左右と後部に壁を
垂設し、後部の壁に開閉の時に本体Aを押える指の逃げ
部を切欠設した。
Description
【0001】
本考案は、テープレコーダーのカセット ケースの改良に関する。
【0002】
従来、この種の容器は、概略長方形の底部と後部に設けられた前方の開放した 浅い箱体(11)からなり、該箱体の左右壁の後部中央に蓋体(20)の該当位 置から内側に向けて突出している左右の突起(21,21)を回動自在に遊嵌す る孔(12,12)を穿設し、更に、前方下部に外側に向けて突起(13,13 )を突設した本体(10)と、本体(10)の開放部分を覆い、更に、左右の壁 面は後方に延長して該箱体(11)の外側を覆う突片(23,23)を延設し、 該突片には該孔(12,12)に回動自在に遊嵌する突起(21,21)を突設 し、更に又、閉状態に於て該突起(13,13)を突入させ閉状態を維持する為 の凹部(22,22)を穿設している蓋(20)からなっていた。
【0003】
従来の技術で述た物は、使用上簡単ではあるが趣味の物であるカセットのケー スにしてはおもしろ味に欠けるきらいがあった。
【0004】 本考案は、従来の技術が有するこの様な問題点に鑑みてなされたものであり、 その目的とするところは、薄型で、小型で、廉価で、堅牢で使用しやすく、しか も、おもしろ味のあるテープレコーダーのカセット ケースを提供しようとする ものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案におけるテープレコーダーのカセット ケ ースは底面が長方形で縁部に周壁を有する箱状体で、左右壁の一部を切欠してカ セット(C)を指でつまみ出す指逃部(1,1)を設け、更に、後方上端部附近 にカセット(C)の左右突条(8,8)の上面に当接させて、カセット(C)の 飛び出しを防止する為の突起(2,2)を内側に向けて突設し、更に又、該突起 の下方に、底面と平行して少し後方に延び(a)更に上方に向けて斜に延びた( b)長孔(3,3)を設け、又更に、後方上端の一部を上方に延ばして突片(4 ,4)を形成してある本体(A)と、該本体(A)の開放部分を覆い、天面が長 方形で左右と後部に壁を垂設し、後部の壁に開閉の時に本体(A)を押える指の 逃げ部(5)を切欠設し、又、左右の壁の下後方部に、ケースを閉蓋した状態で 該長孔(3,3)の(a)部分に位置しかつ該長孔全体に摺動自在に挿嵌するよ うに内側に向けて突起(6,6)を突設し、更に、天面左右の後端に該突片(4 ,4)が出入自在な孔(7,7)を穿設した蓋体(B)で構成した。
【0006】
まず本体(A)を上にし、蓋体(B)の指の逃部(5)を後に位置させ、左手 で本体の左右壁を押え右手で蓋体の前後壁を持ち、前に押すと本体は長孔(3, 3)にそって前進しかつ上方に移動し、突片(4,4)は孔(7,7)から外れ 閉蓋の状態を解除する。そしてそのまゝ後方に向けて回動させれば、蓋体の後部 壁上端に本体の底面が当接するまで回動して止る。又、カセットは本体の後方の 壁にテープの露出部が当接する様に入れるとカセットの左右に突設された突条( 8,8)の上面に当接した本体の突起(2,2)と前部壁に依ってカセットの飛 び出しを防止される。
【0007】
実施例について図面を参照して説明する。 本体(A)はアルミニュウムの薄 板を折曲して形成された長方形の箱体で、同じ高さの周壁の左右の一部は切欠さ れてカセットの取り出し用の指逃部(1,1)を形成し、更に、後部上方にカセ ット押え用の突起(2,2)を内側に向けて突出し、更に又、該突起の下方に、 底面と平行して少し後方に延び(a)更に上方に向けて斜に延びた(b)長孔( 3,3)を設け、又更に、後方上端の一部を上方に延ばして突片(4,4)を形 成してある。蓋体(B)はやはりアルミニュウムの薄板を折曲して形成され、本 体(A)の開放部と後部壁と左右壁を覆う天面と後、左右壁で構成され、後部の 壁に開閉の時に本体(A)を押える指の逃げ部(5)を切欠設し、又、左右の壁 の下後方部に、ケースを閉蓋した状態で該長孔(3,3)の(a)部分に位置し かつ該長孔全体に摺動自在に挿嵌するように内側に向けて突起(6,6)を突設 し、更に、天面左右の後端に該突片(4,4)が出入自在な孔(7,7)を穿設 してある。
【0008】
本考案は上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を秦する。
【0009】 従来の製品の様に単純な開閉ではなく少々考えなければ開けられない秘密めか したおもしろさがあり、しかも、一旦解明すれば簡単かつ確実に開閉する。又、 従来の製品の様に衝撃で簡単に蓋が開くようなことがなく密閉度も良い。
【図1】本考案の一実施例の開蓋した斜視図。
【図2】本考案の一実施例の開蓋してカセットを取り出
そうとしているところの斜視図。
そうとしているところの斜視図。
【図3】本考案の一実施例の開蓋する途中の動きを示す
斜視図。
斜視図。
【図4】本考案の一実施例の閉蓋した状態の斜視図。
【図5】本考案の一実施例の分解した状態の斜視図。
【図6】本考案に使用するカセットの斜視図。
【図7】従来のカセット ケースの開放した状態の斜視
図。
図。
A :本体 B :蓋体 1 :本体 指逃部 5 :蓋体 指
の逃げ部 2 :本体 突起 6 :蓋体 突
起 3 :本体 長孔 7 :蓋体 孔 a :本体 長孔 平行部 C :カセット b :本体 長孔 斜部 8 :カセット
突条 4 :本体 突片 10:従来の本
体 11:従来の本体 箱体 12:従来の本体 孔 13:従来の本体 突起 20:従来の蓋体 21:従来の蓋体 突起 22:従来の蓋体 凹部 23:従来の蓋体 突片
の逃げ部 2 :本体 突起 6 :蓋体 突
起 3 :本体 長孔 7 :蓋体 孔 a :本体 長孔 平行部 C :カセット b :本体 長孔 斜部 8 :カセット
突条 4 :本体 突片 10:従来の本
体 11:従来の本体 箱体 12:従来の本体 孔 13:従来の本体 突起 20:従来の蓋体 21:従来の蓋体 突起 22:従来の蓋体 凹部 23:従来の蓋体 突片
Claims (1)
- 【請求項1】底面が長方形で縁部に周壁を有する箱状体
で、左右壁の一部を切欠してカセット(C)を指でつま
み出す指逃部(1,1)を設け、更に、後方上端部附近
にカセット(C)の左右突条(8,8)の上面に当接さ
せて、カセット(C)の飛び出しを防止する為の突起
(2,2)を内側に向けて突設し、更に又、該突起の下
方に、底面と平行して少し後方に延び(a)更に上方に
向けて斜に延びた(b)長孔(3,3)を設け、又更
に、後方上端の一部を上方に延ばして突片(4,4)を
形成してある本体(A)と、該本体(A)の開放部分を
覆い、天面が長方形で左右と後部に壁を垂設し、後部の
壁に開閉の時に本体(A)を押える指の逃げ部(5)を
切欠設し、又、左右の壁の下後方部に、ケースを閉蓋し
た状態で該長孔(3,3)の(a)部分に位置しかつ該
長孔全体に摺動自在に挿嵌するように内側に向けて突起
(6,6)を突設し、更に、天面左右の後端に該突片
(4,4)が出入自在な孔(7,7)を穿設した蓋体
(B)からなるテープレコーダーのカセット ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9371792U JPH0649389U (ja) | 1992-12-12 | 1992-12-12 | テープレコーダーのカセット ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9371792U JPH0649389U (ja) | 1992-12-12 | 1992-12-12 | テープレコーダーのカセット ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649389U true JPH0649389U (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=14090175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9371792U Pending JPH0649389U (ja) | 1992-12-12 | 1992-12-12 | テープレコーダーのカセット ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649389U (ja) |
-
1992
- 1992-12-12 JP JP9371792U patent/JPH0649389U/ja active Pending
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