JPH06500991A - 骨および軟骨誘導蛋白質 - Google Patents
骨および軟骨誘導蛋白質Info
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- JPH06500991A JPH06500991A JP3510213A JP51021391A JPH06500991A JP H06500991 A JPH06500991 A JP H06500991A JP 3510213 A JP3510213 A JP 3510213A JP 51021391 A JP51021391 A JP 51021391A JP H06500991 A JPH06500991 A JP H06500991A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
骨および軟骨誘導蛋白質
本出願は1990年5月16日出願のアメリカ合衆国特許出願第0715253
57号および1991年1月15日出願のアメリカ合衆国特許出H第07/64
1204号の一部継続出願である。
本発明は軟骨および/又は骨形成誘導能を示す精製蛋白質およびこれらを得るた
めの方法に関する。これらの蛋白質は骨および/又は軟骨形成を誘導するためお
よび傷の治療および組織の修復に用いることが出来る。
本発明は、BMP−8蛋白質と称する新規蛋白質を提供する。うしおよびおそら
くは他の種のBMP−8蛋白質は、
Val−工1e−Leu −Arg (配列表2)(3)、入ユa −Cys−
cys−Ala−Pro−τhr−Lys (配列表3)(配列表4)
を含むアミノ酸配列と同−又は実賞的に同一の少なくとも一種のアミノ酸配列を
含むことを特徴とする。
本発明のBMP−8蛋白質は更に、ドデンル硫酸ナトリウムポリアクリルアミド
ゲル電気泳動(SO5−PAGE)により測定した見かけの分子量が28000
〜38000ダルトンであることを特徴とする。5DS−PAGEの還元条件下
で、蛋白質は約14000〜20000ダルトンの範囲である。
BLIP−8蛋白質はまた、少なくとも一種の以下のDNA配列を含むBMP−
8蛋白質をコ−ドするDNA配列を特徴とする
GTG CACCT’G CTG AAG CCG CACGCG GTCCC
CAAG GCG TGCTGCGCGCCCACCAA(: CTG AGC
GCCACT TCCにTG CTCTACTACCACAGCAGCAACA
ACGTCATCCTG CGCAAG CACCGCAACA’l”G GT
G GTCCGCGCCTGCGGCTGCCAC(配列表7)
GACTGG GTCATCGCCCCCCAA GGCTACTCA GCC
TAT TACTGT GAA GGGGAG TCCTCCTTCCCG C
TG GACTCCTGCATに 7JlICGCCACCAACCACGCC
ATCC1℃CAG TCCCTG (配列表9)(コ)
GACGTCCACGGCTCCCACGGCCGG CAG GTGTGCC
GT CGG CACGAG CTCAGCTTCCACGACCTG GGC
TGG CTG(配列表11)
本発明の蛋白質は軟骨および/又は骨の形成を刺激、促進、又はその他の方法で
誘導することが出来る。
前記のアミノ酸配列は本明細書において以下に記載するようにうしの骨調製品か
ら得られる。他のrBMPJ蛋白質の知見に基づくと、ひとの配列はうしの配列
と同−又は相同であると考えられる。本発明は更にひとBMP−8蛋白質および
# 75010で本明細書において開示されるひとBMP−8蛋白賀をコードす
るDNAを包含する。
本発明は更に、本発明のBIIF−8蛋白質をコードするDNA配列を得るため
の方法を包含する。本方法は標準的技術を用いてひと遺伝子又はそのフラグメン
トに関してライブラリーをスクリーンするためのプローブをデザインするために
前記アミノ酸配列又はその一部を利用する。
本発明の蛋白質はBMP−8蛋白質をコードするDNA配列を用いて形質転換さ
れた細胞を培養し、培地から
(2)、Lau−5@r−Ala−’Ihr−5@r−Val−Lau−Tyr
−Tyr−Asp−5@r−5ir−人1n−Asn−Val−工1e−シtu
−Arg(配列表2)(3) −Ala−Cys−Cys−Ala−Pro−T
hr−Lys (配列表3 )を含むアミノ酸配列と同一または実質的に同一の
少なくとも一種のアミノ酸I列を含むことを特徴とする蛋白質を回収し、精製す
ることによりえられる。
発現された蛋白質は培地から単離され、回収され、精製される。精製され、発現
された蛋白質は、同時に生産される他の蛋白質性物質ならびに他の不純物を実質
的に含まない。回収された精製蛋白質は軟骨および/又は骨形成活性を示す。
本発明の蛋白質は更に以下に記載するラット骨形成検定において軟骨および/又
は骨形成活性を示す能力を有することを特徴とする。更に、本発明の蛋白質はこ
のラット骨形成検定において形成された骨1gあたり0.5++〜5005gの
濃度で活性を示す。更にこれらの蛋白質はこの分析において骨1g当たり1t〜
5hgの濃度で活性を示す。更に詳細には、これらの蛋白質はラット骨形成検定
においてlsgの蛋白質の能力が少なくとも+2点であることを特徴とする。
本発明の他の態様は、医薬上許容される賦形剤または担体中に治療上有効な量の
本発明の蛋白質を含有する医薬組成物を提供する。本発明の組成物は骨および/
又は軟骨形成を誘導するのに用いることが出来る。これらの組成物は、傷の治療
および組繊修復にも用いることが出来る。更に、本発明の組成物は本発明の蛋白
質のほかに少なくとも一種の他の医薬上有用な薬剤、例えl1PCT公開WO1
t8100205号t−;、J:1JW0119/10409号+:−オイtJ
Jl示すhテいルBMP−1%BIIP−2(以1tijBMP−2人またはB
MP−2・クラ刈とも称する) BIIP−3、BMP−4(以前B筐P2Bま
たは8ir2・クラス2とも称した)、およびPO公開f09(1/11366
号において開示されているBMP−5、BMP−6およびBMP−7等と称する
蛋白質を含んでもよい。
他の医薬上有用な薬剤としては、表皮成長因子(EGF) 、線維芽細胞成長因
子(FGF)、および形質転換成長因子(TGF−aおよびTGF−b)などの
成長因子を含む。本発明の組成物は例えば、組成物の支持および/又は骨および
/又は軟骨の成長のための表面を提供するための適切なマトリックスを含んでも
よい。このマトリックスはBMP蛋白質をゆっくり放出するか又はBMP蛋白質
の呈示に適切な環壇を提供する。
該組成物は、多くの骨および/又は軟骨欠損、および歯周疾患の治療法に採用さ
れる。これらはまた種々の傷の治療および組at修復においても用いられる。本
発明に基づくこれらの方法では、このような骨および/又は軟骨形成、傷の治療
又は組織修復を必要とするも者に治療上有効な量の本発明の蛋白質を投与する。
これらの方法では、本発明の蛋白質(又はその一部)を、前記出願において開示
されているrBMPJ蛋白質(又はその−分)の少なくとも一種と組み合わせて
投与する。更に、これらの方法は、EGF、 FGF、丁GF−aおよびTGF
−bを含む他の成長因子とともに本発明の蛋白質を投与することも包含する。
本発明の更に他の態様は、本発明のBMP−8蛋白質の発現をフードするDNA
配列である。このような配列は、前記ペプチド配列と同−又は実質的に同一の少
なくとも一種のペプチド配列またはそのフラグメントをコードするヌクレオチド
配列を含む。
本発明の別の態様では、前記のごとくその発現制御配列と操作可能に結合してい
る本発明のBMP−8蛋白質をコードするDNA配列を含有するベクターを提供
する。
BMP−8蛋白質の生産において用いるためにこのようなベクターを用いて形質
転換された宿主細胞も本発明により提供される。BMP−8をコードするIIN
A配列を含有する宿主細胞は本発明の蛋白質の新規製造法において用いることが
出来る。この形質転換された宿主細胞を適当な培地中で培養し、本発明の蛋白質
を細胞、細胞溶解物、又は調整培地から通富の技術により単離し、精製する。こ
の方法では、多くの公知の細胞(原核および真核の両方)をポリペプチドの発現
のための宿主細胞として用いてもよい。
本発明の他の態様および利尭は以下の詳細な記述および好ましい具体例の考察に
より明らかである。
図面の簡単な説明
第1図は、ジチオスレイトールを用いた還元後の骨誘導性フラクシヨン(280
00〜38000ダルトン、非還元)の5DS−PAGE分析を示す。
発明の詳細な記載
本発明の精11jBMP−8軟骨/骨蛋白質は、Asp−Trp−Val−工1
a−Ala−Pro−Gln−Gly−Tyr (配列表1)(2)、Leu−
sar−λ1a−Thr−5 er−Val−Lau−Tyr−Tyr−Asp
−5er−5ar−人sn−人5n−Val−エユa−Lau−Axq (配列
表2)(3)、 Ala−Cys−Cys−Ala−Pro−Thr−Lys
(配列I表3〕(配列表4)
を含むアミノ酸配列Iと同−又は実質的に同一の少なくとも一種のアミノ酸配列
を含むことを特徴とする。
精製BIIP−8蛋白質は、同時に生産される蛋白質性物質ならびに他の不純物
を実質的に含まない。これらの蛋白質は更に軟骨および/又は骨形成誘導能を特
徴とする。この活性は実施例3において記載するラット骨形成検定における活性
で示される。更に、これらの蛋白質は、検定において形成される骨1グラムあた
り0゜5j〜500μgの濃度で活性を示す。これらの蛋白質は更にこの分析に
おいて骨1グラムあたりljg〜50++gの濃度で活性を示す。この蛋白質は
更にもとの又は修飾された得点法のいずれかを用いてこの検定においてlagの
能力が最低+2であることを特徴とする。
本発明の蛋白質は更に、ドデシル硫酸ナトリウムポリアクリルアミドゲル電気泳
動(SO3−PAGE)により測定すると見かけの分子量が21!000〜38
000ダルトンであることを特徴とする。5O9−PAGEにおける還元条件下
で、蛋白質は約14000〜20000ダルトンの転回である。
更に別の態様では、本発明は、本発明のBMP−8骨/軟骨蛋白質をコードする
DNA配列を得る方法を提供する。DNA配列を得る方法は前記アミノ酸配列を
利用して標準的方法を用いてライブラリーをスクリーンするためのプローブをデ
ザインする。このようにして同定されたうし配列又はひと遺伝子はひとセルライ
ン又は顕像の軟t/骨蛋白質を合成する組織を同定するためのプローブとしても
用いられる。cDNAライブラリーを合成し、ひとまたはうしコード化配列由来
のプローブでスクリーンする。このようにして同定されたひと配列を宿主細胞中
に形質転換し、該宿生細胞を培養し、蛋白質を培地から回収し、単離し、精製す
る。精製蛋白質は実施例3のラット骨形成検定において軟骨および/又は骨形成
活性を示すことが予想される。
本発明で提供される蛋白質は、前記配列によりコードされる因子も含むが、その
配列に対する修飾は自然におこなわれるか(g4えば、ポリペプチドにおけるア
ミノ酸変更を誘導しうるヌクレオチド配列における対立遺伝子的改Iり又は慎重
な工学的処理により行われる。同様に、BIIF’−8蛋白質の蛋白質のアミノ
酸残基の連続配列を全体的又は部分的に複製する合成ポリペプチドも本発明に包
含される。
これらの配列は、本発明の他の軟骨/骨量白質と共有の一次、二次又は三次構造
および立体配座特性により、共通して骨および/または軟骨成長因子生物的特性
を有し得る。従って、これらは治療方法において天然に存在する蛋白質の生物学
的活性代用物として用いることも出来る。
本明細書において記載された本発明の蛋白質の配列の他の特異的突然変異体はグ
リコジル化部位が修飾されていてもよい。これらの修飾は〇−結合又はN−結合
グリコノル化部位を含む。例えば、グリコノル化の不存在又は一部のみのグリコ
ノル化は、本発明の蛋白質の配列に存在するアスパラギン結合グリコノル化認識
部位におけるアミノ酸置換又は欠失に起因する。アスパラギン結合グリコノル化
認識部位は、適当な細胞のグリコフル化酵素により特異的に認識されるトリペプ
チド配列を含む。これらのトリペプチド配列は、アスパラギン−X−)レオニン
又はアスパラギン−X−セリン(但し、Xは通常任意のアミノ酸である)のいず
れがでである。グリコノル化認識部位の第−又は第三アミノ部位の一方又は両方
における様々なアミノ酸置換又は欠失(および/又は第三位におけるアミノ酸欠
失)は、修飾トリペプチド配列における非グリコジル化をもたらす。このように
変更されたヌクレオチド配列の発現はその部位でグリコジル化されていない変種
をもたらす。
また本発明は、他の蛋白質性材料をコードするDIIA配列との組み合わせを含
まず、本発明の蛋白質の発現をコードする新規DNA配列を包含する。更に、ス
トリンジェント・ハイブリダイゼーション条件下で前記方法にしたがって単離さ
れるDNA配列とハイブリダイゼーションし、ラット骨形成検定における軟骨お
よび/又は骨形成活性を示す配列を含む[ティー・マニアナスら、「モレキュラ
ー・クローニング(ア・ラボラトリ−・マニュアル)、コールド・スプリング・
ハーバ−・ラボラトリ−(1982) 、387〜389頁参照〕。このような
ストリンジェント・ハイブリダイゼーション条件の一例としては、65℃にて4
xsscでハイブリダイゼーションし、続いて、65℃にて1時間0. lX
5CC中で洗浄する。あるいは、ストリンジェント・ハイブリダイゼーション条
件の一例としては、50%ホルムアミド、AxSSC中42℃で行う。
同様に、前記のようにして単離されたBIIF−8蛋白質をコードするが遺伝子
コードの退縮またはアレリック変異(アミノ酸変更を誘導する場合もしない場合
もありうる種の集団に起こる天然壇基の変形)故にコドン配列が異なるDIfA
配列もまた、本明細書に記載された本発明の蛋白質をコードする。点突然変異又
は誘導修m(挿入、欠失および置換を誘導)により起こるそれによりコードされ
るポリペプチドの活性、半減期又は生産の向上が誘発されるDNA配列における
変形も本発明に包含される。
本発明の別の態様は、本発明の蛋白質の新規製造法を提供する。この方法は、既
知調節配列の制御下、本発明の蛋白質の発現をコードするDNA配列により形質
転換した適当なセルラインの培養を含む。TJJB配列は、プロモーターフラグ
メント、ターミネータ−フラグメントおよび適当な宿主細胞におけるBMP−8
蛋白賃の発現を行う他の適当な配列を含む。本発明の精製Bl!P−8蛋白質を
培地から回収し、単離し、精製する。精製蛋白質は、
(3) 、 Ala −Cys−Cys−人1a−Pro−Thr−Lys (
配列表3)を特徴とする。
適当な細胞又はセルラインはは乳類細胞、例えばチャイニーズ・ハムスター卵巣
細胞(CIIO)であり得る。適当なは乳類宿主細胞の選択ならびに形質転換、
培養、増幅、スクリーニング、および製品の製造および精製の方法は当業界では
周知である。例えば、ゲ/ングおよびサンプルツク、FネイチャーJ 、293
.620〜625(1981) tたは別法としてカウフマンら、「モレキュラ
ー・アンド・セルラー・バイオロジーJ 、”2 (7) 1750〜1759
(1985)又はハウレイら、アメリカ合衆国特許第4419446号参照。
後記実施例記載の別の適当なは乳類セルラインは、さるCO5−1セルラインで
ある。は乳類細胞CI’−1も適当である。更に、典型的なは乳類宿主m@とじ
ては、特に霊長類セルラインおよび署歯類セルライン(形質転換セルラインを含
む)が挙げられる。通常の倍数細胞、−次組縁のインビトロ培養由来の細胞種、
ならびに−次移植片も適当である。候補となる細胞は、選択遺伝子が遺伝子型的
に欠失しているか又は圧倒的な活動選択遺伝子を含有する。他の適当なI;乳類
セルラインは、ヒーラ、マウスL−929細胞、スイスBa1b−cまたはNI
Bマウス由来の3T3ライン、BUNまたはHaKハムスターセルラインである
がこれに限定さnない。
細菌細胞もまた適当な宿主である。例えば、エノニリヒア・コリのような様々な
株(例、HBlol、1lc1061)はバイオテクノロジー分野において宿主
細胞としてよく知られている。バシルス・サブチリス、プソイドそナス、他のか
ん菌などの様々な株もまたこの方法において使用され得る。
当業界の熟練者には周知の多くの酵母細胞株もまた、この発明のポリペプチドの
発現用の宿生細胞として利用され得る。更に、所望により、昆虫細胞もこの発明
の方法における宿主細胞として利用され得る。例えば、ミラーら、「ジエネティ
ック・エンジニアリング」、旦、227〜298(ブレナム・プレx1986)
およびその引用文献参照。
本発明の別の態様は、本発明の蛋白質の発現方法で使用されるベクターを提供す
る。好ましくは、これらのベクターは、本発明の新規軟骨/骨量白質をコードす
る前述の完全な新規BMP−3DNA配列を含む。更にまた、これらのベクター
は、蛋白質配列を発現させる適当な発現制御配列を含む。他方、上記切断又は修
飾配列が組み込まれたベクターはまた、この発明の具体例であり、本発明の蛋白
質の製造に有用である。これらのベクターはセルラインの形質転換方法で使用さ
れ得、選択された宿生細胞におけるその復製および発現を指向し得る本発明のD
NAコード配列と機能的に組み合わせて選択された調節配列を含み得る。これら
のベクターに有用な調節配列は当業界の熟練者には周知であり、選択された宿主
細胞に応じて選択され得る。この選択は常套的であり、本発明の一部を形成する
ものではない。ベクターの成分、例えばレプリコン、選択遺伝子、エンハンサ−
、プロモーターなどは、天然源から得られるかまたは既知の方法により合成され
る。カウフマンら、「ジャーナル・オブ・モレキュラー・バイオロジーJ 、1
59 : 511〜521(19B2)、およびカウフマン、「プロノーディン
グズ・オブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエノノーズ・オブ・ザ・
ユナイテッド・ステーブ・オブ・アメリカJ、82:689〜693 (198
5)参照。このようなベクターにより形質転換された宿主細胞および軟骨/骨量
白質の生産に用いるその子孫もまた本発明により提供される。
骨および/又は軟骨が正常には形成されない様な環境において軟骨および/又は
骨形成を誘導する本発明の蛋白質は、ひとおよび他の動物における骨折および軟
骨欠損の治癒に適用性を有する。本発明の蛋白質の一種を用いるg!荊は閉鎖お
よび複雑骨折の縮小ならびに人口関節の固定改善における予防的用途を育し得る
前原性薬剤により新たに誘導される骨形成は、先天的、外傷性又は腫瘍切除によ
る頭原欠損の修復に貢献し、美容形成外科においても有用である。本発明の蛋白
質は、歯周病の処置および他の田修復プロセスにおいて用いることが出来る。こ
れらの薬剤は、骨形成細胞を誘引し、骨形成細胞の成長を刺激し、又は骨形成細
胞の原始細胞の分化を誘導する。数種の骨形成性、軟f誘導性および骨誘導性因
子が既に報告されている。ヨーロッパ特許811M1411155号および第1
69016号参!IJ、c本発明の蛋白質は、傷の冶原および関連する組織の修
復に用いることが出来る。
傷の種りとしては、火傷、切り傷および潰瘍が挙げられるが、これに限定される
わけではない(例えば、傷の治療および関連する組織修復の考察に関してはに丁
特許公開ll0g4101106号参照)。
本発明の更に別の態様は骨折および骨および/又は軟骨欠損に関連した他の症状
又は歯周病の治療のための治療法および組成物を包含する。更に、本発明は、傷
の治療および組織修復のための治療法および組成物を含む。このような組成物は
、医薬上許容される賦形剤、担体またはマトリックスとの混合物中、治療上有効
量の少なくとも一種の本発明の蛋白質を含む。本発明の蛋白質は、他のlN以上
の関連する蛋白質および成長因子と共同して、あるいはおそらくは相乗的に作用
すると考えられる。本発明の治療法および組成物はしたがって、1種以上の本発
明の蛋白質を含む。更に、本発明の治療法および組成物はしたがって、治療的量
の少なくとも工程の本発明の蛋白質を、前記同時係属中のアメリカ合衆国特許出
願に開示されている治療的量の少なくとも1種の他のrBMPJ蛋白質とともに
含む。このような本発明の方法および組成物は、本発明の蛋白質又はその一部を
前述のrBMPJ蛋白質又蛋白質一部と共に含む。このような組み合わせは各蛋
白之 質又は各蛋白質の一部により形成されるヘテロ分子由来の個々の分子を含
んでもf よい。本発明の方法および組成物はしたがって、本発明の蛋白質又は
前記の異なる「BMPJ蛋白賀の一部と結合した部分を含み、ヘテロ分子を形成
する。例えば、S 、 BIIF−8サブユニツトはBMP−2、BMP−3、
BMP〜4、BMP〜5、BMP〜6、BMP−7又は他のBMP蛋白質のサブ
ユニットと結合していてもよい。このような結合は、ジスル3 フィト結合を含
む。
更に、本発明の治療法および組成物は、本発明め蛋白質又はその一部を骨おより
び/又は軟骨欠損、傷又は問題となる組織の治療に有用な他の薬剤と組み合わ
せシ て含む。これらの薬剤は、様々な成長因子、例えば、表皮成長因子(EG
F ) 、線(・ 維芽細胞成長因子(FGF人血小板由来成長因子(PDGF
)、形質転換成長因子(TGF−aおよびTGF−b)、およびインシュリン様
成長因子CIGF)などの成長因子を含む。これらの薬剤の一部もまた本発明の
組成物に用いてもよい。
pH1等張性、安定性などに関して必要な注意を払ったこのような生理学的に許
容しつる蛋白組成物の製造および製剤は当業界で知られている。また、この治療
組成物は軟骨および骨成長因子蛋白質における明らかな種特異性がないことのた
めに現在獣医学的用途に関して有用である。ひとのほか、家畜およびサラブレッ
ドの馬は本発明の蛋白質を用いたこのような治療の望ましい患者である。
この治り方法は、インブラント又は装!として、組成物を局所的、全身的または
局部的に投与することを含む。投与される場合、もちろんこの発明で使用される
治療組成物は、発熱物質を含まない、生理学的に許容しつる形態を呈する。更、
にこの組成物は、望ましくは軟骨および/または骨または組織損傷部位への送達
に適した粘稠性形態で封入又は注射され得る。局所投与は傷の治癒および組織修
復に有用であり得る。好ましくは、骨および/又は軟骨形成のために、この組成
物は、本発明の軟骨および/又は骨量白質を骨および/又は軟骨損傷部位に送達
し、成長する骨および軟骨構造を提供し、最適状態で体内に再吸収され得るマト
リックスを含む。このようなマトリックスは、他の移植医学適応例で現在使用さ
れている材料により形成され得る。
マトリックス材料の選択は、生理学的適合性、生物分解性、機械特性、美容的外
観および界面特性にもとづいて行われる。特定の本発明の組成物の適用性は適当
な製剤を限定する。組成物に適用され得るマトリックスは、生物分解性で化学的
に定義されるもの、例えば、硫酸カルシウム、燐酸トリヵルンウム、ヒドロキシ
アパタイト、ポリ乳酸およびポリ無水物である。他の有効なマトリックスは、生
物分解性で生物学的に明確に定義されるもの、例えば骨もしくは皮膚コラーゲン
である。他のマトリックスは純粋な蛋白質又は細胞外マトリックス成分を含む。
他の有効なマトリックスは、非生物分解性で化学的に定義されるもの、例えば、
焼結ヒドロキシアパタイト、生体ガラス、アルミン酸塩、又は他のセラミックで
ある。マトリックスは、前述のタイプの材料の組み合わせ、例えばポリ乳酸およ
びヒドロキシアパタイト又はコラーゲンおよび燐酸トリカルシウムであり得る。
生体セラミックもまた組成物、たとえばカルシウムーアルミン酸塩−燐酸塩にお
いて改変され得、例えば、孔サイズ、粒子サイズ、粒子形状および生物分解性の
改変が行われ得る。
投与量については、本発明の蛋白質の作用を修飾する様々な要因を考慮して担当
医が決定する。本発明の蛋白質の作用を修飾する要因としては、形成されるべき
骨の重量、骨の損傷部位、損傷した骨の状態、傷の大きさ、損傷組織の種類、患
者の年令、性別および治療食、感染の重症度、投与時間および他の臨床要因が挙
げられる。用量は、再構成および組成物中に存在する骨および/軟骨蛋白質のタ
イプにより変動し得る。最終組成物への他の既知成長因子、例えばEGP、 P
DGF。
τGF−aSTGF−bおよびIGF−Iの添加もまた用量に影響を与え得る。
経過は軟骨および/又は骨成長および/又は修復の定期的評僅によりモニターす
ることが出来る。経過は、例えばX線、組機形態計測およびテトラサイクリンラ
ベリングを用いてモニターすることが出来る。
以下、実施例により、本発明のうし軟骨および/又は骨量白質の回収および特性
検定、これらの蛋白質の使用による対応するひと蛋白質の回収および組み換え技
術による蛋白質の発現における本発明の実施態様を説明する。
実施例1
うし軟骨/を誘導蛋白質の単離
ウリストら、「ブロンーディングズ・オブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オブ
・サイエンシーズ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステー7・オブ・アメリカ」、7
0 : 3511 (1973)の方法に従い、破砕したうしの青粉(20〜1
20メツシユ、コーラ・チック)を製造する(但し、下記のとおりいくつかの抽
出工程を除く)。10kgの粉末を、4℃で48時間激しい撹拌下、0.6Nの
[IC1を連続交換しながら脱塩する。
得られた懸濁液を26リツトルの0.5M EDTA中に4時間かけて抽出する
。残さを蒸留水で2回洗浄した後、「クリニカル・オーソベディックス・アンド
・リレーテッド・レサーチJ 、171・213 (1982)の記載に従い、
10リツトルの4Mグアニジン塩酸塩[GuC1コ、11MN−エチルマレイミ
ド、IIIIIヨード酢酸、1all フェニルメチルスルホニルフルオリド中
に再懸濁する。16〜20時間後、上清を除去し、別の6リツトルのGuC1緩
衝液と置き換える。6リツトルのGuC1緩衝液での最終抽出を16時間行う。
粗GuC1抽出物を合し、0.45mMデニツラボアタンジエンンヤルフローフ
ィルターパケットでペリコン装置を通してろ過し、10000分子量遮断膜を備
えたアミコンビA2000装置上で約50倍に濃縮し、次いで、20+all
トリス、0.05M NaC1,6M尿素(DB71)、第一カラム用出発緩衝
液中で透析する。十分透析後、蛋白質を2リツトルDEAEセルロースカラムに
仕込み、非結合フラクションを集める。
非結合フラクションを濃縮し、6M尿素中50++M NaAc、 50mM
NaC1(pH4,6)Iニ一対して透析する。非結合フラクションをカルボキ
シメチルセルロースカラムに適用する。カラムに結合していない蛋白質を出発緩
衝液で十分洗浄することにより除去し、ローゼン修飾サンバス・レディ検定(以
下の実施例3に記載)で測定される骨および/又は軟骨形成活性を有する蛋白質
を含有する材料を5QwM NaAc、025aM NaC1,6M尿素(pH
4,6)によりカラムから脱着させる。この段階溶離がら得られた蛋白質を20
−40倍にS縮し、次いで80m1l KPO4,6M尿素(pit 6.0)
に対して十分透析する。80d l0Po、、6x尿素(pH6,0)中で平衡
状態にしたヒドロキシアパタイトカラム(IBF)に試料を適用し、同緩衝液で
カラムを洗浄することにより、未結合蛋白質をすべて除去する。骨および/又は
軟骨形成活性を有する蛋白質を10軸M KPOl(pH7,4)および6M尿
素により1gMさせる。
この蛋白質をQ、 1875M NaC1,5M尿素溶液で5倍に希釈し、最終
濃度を20+1M KPO,,15軸M NaC1、6M尿素とする。この材料
を、2軸M[1’O,,1501M NaC1,6M尿素中で平衡状繋にしたヘ
パリン−セファ0−ス力ラムl二適用する。出発緩衝液でカラムを十分洗浄後、
骨および/軟骨誘導活性を有する蛋白質を2hM KPO4,700mMNaC
1,6M尿素(pH7,4)により溶離させる。このフラクションを10〜20
倍に濃縮し、50mM NaAc、6M尿素(pH4,6’)に対して透析し、
ファルマンア・モノS 曲カラムに適用する。カラムを1.OM NaC1,5
(mll NaAc、 6M尿素(pH4,6)への勾配により展開する。吸光
度280IIIMのフラクションをすべてプールする。このモノSステップは現
在かならずしも必要でないと考えられており、将来省略できるであろう。この材
料を01%■^中4.7x30c+aウォーターズ・プレバック500C4カー
トリツンに適用し、カラムを95%アセトニトリル、0.1%TF^への勾配に
より1分あたり45m1で100分間展開する。フラクションを軟骨および/又
は骨形成活性に関して検定する。
マノコナヘイら、「イノターナショナル・アーカイブス・オブ・アラ−ジー」、
29 : 185〜189 (]965) 、ポルトンら、「バイオケミカル・
ジャーナルJ、133:529 (+973)およびポーウエンーポーブ、[ジ
ャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリーJ 、237 : 5161
(1982)の中の一法により、適当なフラクションのアリコートをヨウ素化す
る。これらのフラクション中に存在するヨウ素化蛋白質をSDSゲル電気泳動に
より分析する。
実施例2
うし軟t/骨誘導因子の特性検定
へ分子量
実施例1により得られたOj%TFAおよび約45%アセトニトリル中フラクシ
ョンを含有する活性BMP由来の約2.5mgの蛋白質をサバント・スピード・
ヴアック濃縮器で乾燥し、レムリ試料緩衝液で可溶化し、12.5%ポリアクリ
ルアミドゲルに適用し、5OS−PAGE[レムリ、ネイチャー、亜、680〜
685(1970)]に付す(試料をジチオスレイトールで還元しない)。分子
量をヨウ素化バイオ−ラド分子量標準と比べて測定する。固定されていないゲル
のオートラジオグラフィーの後、約28000〜38000ダルトンのバンドを
切除し、蛋白質を電気泳動でゲルから溶離する[バンカピラーら、メソッズ・イ
ン・エンザイモロジー、財・227〜236 (1983) ]。
前記同時係属中のrBMPJ出願中に記載されている同様の精製骨フラクション
においては骨および/又は軟骨活性は約28000〜38000領域において見
られるが、これにもとづいて、このバンドは骨および/又は軟骨誘導フラクショ
ンを含むと推定される。
B、サブユニット特性検定
単離されたうし骨量白質のサブユニット組成物も測定する。前記の溶離蛋白質を
完全に還元し、ヨードアセテートおよび標準的方法を用いて2%SDS中でアル
キル化する。完全に還元し、アルキル化された試料を次いで更に12.5にゲル
上505−PAGEに適用し、得られたダブレット/トリブレットを呈する約1
4000〜20000ダルトンの領域は未固定ゲルのオートラジオグラフィーに
より検出される。試料の銀染色法[メリルら、サイエンス、211 : 143
7 (1981) ]を分子量標識と共に第1図に示す。14000〜2000
0ダルトン領域は括弧で示す。したがって、約28000〜30000ダルトン
蛋白質は14000〜20000の広い領域をもたらす。
実施例3
0−ゼン修飾サンバス−レディ検定
サンパスおよびレディ、[ブロンーディングズ・オブ・ザ・ナショナル・アカデ
ミ−・オブ・サイエンンーズ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステーク・オブ・アメ
リカJ 、80 : 6591〜6595 (1983)に記載されたラット骨
形成検定の変法を用いて、本発明の蛋白質の骨および/又は軟骨活性を評価する
。この修飾検定を、本明細書においては、ローイン修飾サンバスーレディ検定と
称する。サンパス−レディ法のエタノール沈殿工程の代わりに検定フラクノヨノ
の水に対する透析(組成物が溶液の場合)またはダイアフィルタリング(溶液が
懸濁液の場合)を行う。溶液又は懸濁液を01%TFへ中に再溶解し、得られた
溶液を2Qzgのラット・マトリックスに加える。蛋白質で処理していない七ツ
ク・ラット・マトリックス試料を対照とする。この材料を冷凍し、凍結乾燥し、
生成した粉末を#5ゼラチンカプセルに封入する。カプセルを21〜49日令の
雄ロング・エバ7ス・ラットの腹部胸領域に皮下内植する。7〜14日後イ後先
ラントを除去する。各インブラントの半分を用いてアルカリ性ホスファターゼ分
析をする。[レディら、ブロノーデインブズ・オブ・す・ナノヨアル・アカデミ
−・オブ・サイエンンーズ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステーク・オブ・アメリ
カJ 、69 : 1601 (1972) eqコ。
各インブラントの残り半分を固定し、組織分析を行う。グリコメタクリレート部
分(1;IQ+)をボン・コッサおよび酸性フー/ン(fuschin)又はト
ルイジンブルーで染色することにより、各インブラント中存在する誘導された骨
および軟骨形成の量を採点する。+1〜↓5は新しい骨および/又は軟骨細胞お
よび新たに形成された骨およびマトリックスに占められたインブラントの各組織
片の領域を示す。+5点は、インブラントの50%以上がインブラント中の蛋白
質の直接の結果として生成する新しい骨および/又は軟骨であることを示す。+
4A、+3点、+2点および一1屯はそれぞれインブラントの40%、30%、
20%、10%以上が新しい軟骨および/又は骨を含有することを示す。
マトリックス試料の試料を含有する軟骨および/又は骨誘導性蛋白質の用量応答
性は、形成された骨および/又は軟骨の量が試料中の軟骨/骨誘導蛋白質の量と
共に増加することを示す。対印試料はいかなる骨および/又は軟骨形成も示さな
い。
他の軟骨および/′又は骨誘導蛋白i、例えば前記rBMPJ蛋白質に関しては
、形成された骨および/′又;=軟骨はマトリックスによりふさがれた空間に物
理的i開閉じ込められる。試灯をSDSケル電気泳動および等重重、電気泳動で
分析し、次し1でオートラジオグラフィーを行う。活性は蛋白質バンドおよびp
lと相関関係を示す。10D/ cg−Cmの消衰係数を蛋白質に関する推定値
として使用し、特定フラクション中の蛋白質の純度を評価し、蛋白質をSDS
PAGEにかけ、続いて銀染色法またはラジオヨード不一ンヨンおよびオートラ
ジオグラフィーにかける。
実施例4
うし蛋白質組成物
実施例2Bに記載された約14000〜20000ダルトン領域のゲルスライス
を切除し、蛋白質を電気泳動でゲルから溶離する(バンカピラーら、前掲)。こ
の単離された蛋白質試料を次いで5容積の90%ローブロバノールで希釈後30
X2. IMMブラウンリ−RP−18に結合させることによりSDSから除く
Uシンプソンら、ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・バイオケミストリー、I6
計21〜29 (19,!17) )。40%n−プロパツール、01%TF^
の段階を用いて溶離することにより蛋白質を回収する。溶離された蛋白質ビーク
を含有するフラクションをプールし、サバント・バック濃縮器中で乾固寸前にす
る。蛋白質を次いで0.1M炭酸水素アンモニウムで再溶解し、ljgTPcK
処理トリプシン(ワーノントン)で16時間37℃にて消化する。別のlxg用
量のトリプシンを添加し、消化を更に4時間続ける。得られた消化物を次にC4
Vydac RPHPLCカラムおよび0,1%TFA−水、0,1%TF^水
−アセトニトリル勾配を用いてRPHPLCに付す。得られたペプチドピークを
214および280niでのUv吸光度によりモニターし、アプライド・バイオ
システム気相配列分析装置(470A型)を用いて直接アミノ末端アミノ酸配列
分析に付す。アミノ酸の標準的な3文字で表示した(括弧内のアミノ酸は配列中
で不明確であることを示す)以下のアミノ酸配列を有する3種のトリブノン消化
性フラグメントを標準的方法により単離する。
(3)、λ1a−Cys−Cys−Ala−Pro−Thr−Lys (配列表
3)(配列表4)
4種のアミノ酸配列はPCT公開出願WO38100205号および*Og9/
10409号において開示すh ’7: イルBMP−2、BIIP−3オ、k
ヒBMP−4、オ、J:ヒttss1437409号、JIE490033号
、および箪43g919号(それぞれ、1989年11月15日、1989年1
1月15日、1989年11月17日出願)中に開示されているBMP−5、B
MP−6およびBMP−7等の他のBMP蛋白質と相同性を示す。特に、前記ア
ミノ酸配列(1)、Arg−His−Glu−Lau−Tyr−Val−5ar
−Phe−Gln−Asp−Lau−Gly−Trp−L4!u−λ5p−Tr
p−Va1−工1a−Ala−Pro−Gln−Gly−’ryrは以下の人相
同性配列を含有するBMP−2、BMP−3、BLIP−4、BMP〜5、BI
IP−6およびBMP−7と相同性を示す。
5ar−Glu−Trp−工1@−工1e−5ar−Pro−Lys−5ar−
PhaBMP−4: Arg−Hls−5er−IAu−Tyr−Val−As
p−Pha−5er−Asp−Val<1y−Trp−Asn−Asp−Trp
−工1e−Val−Ala−Pro−Pro−Gly−TyrBMP−5: L
ys−His−Glu−Lau−Tyr−Van−5ar−Phe−Arg−A
sp−Lau−Gly−Trp −Gln−Asp−Trp−工1c−工1e−
Ala−Pro−Glu−Gly−?yrBKP−6: Lys−His−Gl
u−Lau−Tyr−Val−5ar−Phe−Gin−Asp−Leu−Gl
y−Trp−Gln−Asp−Trp−工1e−工1e−Ala−Pro−Ly
s−Glu−7’yrBMP−1: Lys−His−Glu−Lau−Tyr
−Val−5er−Phe−Arg−Asp−Lau−に1y−Trp−Gln
−Asp−Trp−工1e−工1c−人ユa−Pro−Glu−Gly−Try
第二のアミノ酸配列
(2>、 Leu−(Ser)−λ1a−Thr−5er−Val−Leu−T
yr−Tyr−Asp−5ar−5ar−人5n−Asn−Val−工1e−I
、eu−ArgはこれらのBMP分子の以下のひと配列と相同性を示す。
EMP−2: Lau−ser−λ1a−工1e−5@r−Me: −Leu−
Tyr−Lau−Asp−Glu−λ5n−Glu−Lys−Val−Val−
Leu−Lyst、、P−6: Leu−λS:’l−λla−:二e−5ex
−Ta:−シeと一:)・r−Phe−人5p−Asp−As*−5er−As
n−Val−エユe−Lau−LysBMP−7: Lau−ASn−人ユa−
工1e−5ar−VaニーLeu−Tyr−Phe−Asp−Asp−5er−
5er−Asn−Val−工1e−Leu−Lys第三のアミノ酸配列
(コ)、入ユa−Cys−Cys−人ユa−Pro−Thr−Lysはこれらの
8〜12分子
BMP−2: 入1a−Cys−Cys−Val−Pro−T?−r−GluB
MP−3: Pro−Cys−Cys−Val−Pro−Glu−LysBMP
−4: Ala−Cys−Cys−Val−Pro−τhr−GluBMP−5
: Pro−Cys−Cys−Ala−Pro−Thr−LysBMP−6:
Pro−Cys−Cys−Ala−P=。−Thr−LysBl’J’−7:
Pro−Cys−Cys−Ala−Pro−Thr−Glr+と相同性を示す
。
第四のアミノ酸配列は、PC丁公開出願!08g100205号およびWO39
/10409号において開示されている聞P−3と相同性(即ち、Asn−Gl
u−Leu−Pro−)を示す。
本発明のBMP−8蛋白質はこれらのBMP蛋白質BMP−2〜BMP−7と構
造的に類似している。成11LBMP−8蛋白質はポリペプチドサブユニットと
結合したジスルフィドのダイマーを含む。
実施例5
DNAのMAM
BIIF−8蛋白質をコードするDNA配列は当業界において周知の81ケな技
術を用いてI!i離することができる。以下に記載するように、オリゴヌクレオ
チドプローブを前項で同定したトリプンンフラグメントのアミノ酸配列にもとづ
いて設計し、自動DNAノンセサイザーで合成する。プローブは、レイズ、「ジ
ャーナル・オブ・モレキュラ町バイオロジーJ、183(1):l〜12 (1
985)の方法にしたがってトリブノン配列から設計されたオリゴヌクレオチド
のプール又は特有のオリゴヌクレオチドからなる。
3種の前記アミノ酸配列のBMP−2からBMP−7との同義性にもとづいて、
本発明のBMP−8蛋白質はアミノ酸配列(3)およびアミノ酸配列(2〕が以
下のように互いににすぐ隣に位置する構造を有し得る。
以下の4種のオリゴヌクレオチドは前項で同定されたトリブ/ンフラグメント[
BMP−8アミノ酸配列(2) Leu−(Ser)−^1a−Thr−5er
Jal−Leu−Tyr−Tyr−^5p−5et−5er−へsn−^snJ
al−11e−Leu−Arg]にもとづいて設計され、自動DNA ノンセサ
イザーで合成される。
#l: QC窓=ン込M下ACRTTRTTNにA)JG#2: Ω式−二ムq
込”λcR″rTRgに7山C#3: 9に1=Aλ込TNAcRTTR雇CT
?JG1七GACTCTAGAATNAα貫rl”RC’!’RCオリゴヌクレ
オチド#1〜#4のはじめの9種のヌクレオチド(下線部)は特異的に増幅され
た、BMP−8蛋白質をコードし、前記アミノ酸配列(2)由来でないDNA配
列の操作を促進するために、制限エンドヌクレアーゼXbaIの認識配列を含有
する。
以下のオリゴヌクレオチドは他のすでに同定したトリプシンフラグメント[BP
M−8アミノ酸配列(3) Ala−Cys−Cys−Ala−Pro−Thr
−Lysコのアミノ酸配列にもとづいて設計され、自動DNAンンセサイザーで
合成される。
#5: ΩΩGqΔ工gΩGOfTGYTGYGCNCCNACオリゴヌクレオ
チド#5のはじめの8種のヌクレオチド(下線部)は制限エンドヌクレアーゼB
ara[lIの認識配列を含有し、前記の理由のために、アミノ酸配列(3)由
来でない。
すでに同定した標準的ヌクレオチドのノンポルは以下のとおりである ^、アデ
ノンン、Cントンン、G グアニン、T チミン、N アデノノン又は/トノン
又はグアニン又はチミン、Rアデノノンまたはグアニン、Y:/トンン又はチミ
ン、およびHアデノノンまたはントノンまたはチミン。
すでに同定したオリゴヌクレオチド#4および#5は、プライマーとして用いら
れ、うしゲノムDNA由来の特定のヌクレオチド配列を増幅させる。増幅反応は
り下のようにして行う。
うしゲノムDN^(源 うしの肝臓)を100℃にて5分間変性させ、次いで氷
上で冷却し、それぞれ200■のトリ燐酸デオキシヌクレオチド(dATP、
dGTP、 dCTPおよびdT丁P)、1011Nトリス−11CI pH8
,3,50d KCI、1.5IIM MgC1□、0.001%ゼラチン、1
25単位Taq DN^ポリメラーゼ、1100pオリゴヌクレオチド#4およ
び1009pオリゴヌクレオチド#5を含有する反応混合物に添加する。この反
応混合物を94℃にて2分間培養し、以下の方法で熱的サイクルに付す。94℃
にて1分、40℃にて1分、72℃にて1分を3サイクル、次いで94℃にて1
分、55℃にて1分、72℃にて1分を37サイクル、続いて72℃にて7分。
この反応で特異的に増幅されたDNAをエタノールで沈殿させ、制限エンドヌク
レアーゼXbaIおよびBamHIで消化し、アカロースゲル電気泳動にかける
。ゲルの領域を切断し、DNAを電気的に溶離し、80塩基対の生成物をプラス
ミドベクターpGEM3中ポリリンカーのXbaiおよびBadI位間にサブク
ローン化する。得られたサブクローンのDNA配列分析により、特異的に増幅さ
れたDNA配列生成物がトリブ/ンフラグメント(2)および(3)においての
べたアミノ酸配列をコードすることがわかる。
DNA配列(配列表5)及びこの特異的に増幅されたDNAフラグメントの誘導
されたアミノ酸配列(配列表6)は以下のとおりである。
この配列のヌクレオチド1〜24は、オリゴヌクレオチド#5の一部を含み、ヌ
クレオチド58〜80は、特異的増幅反応を行うために用いられるオリゴヌクレ
オチド:4のリバースコンブリメントの一部を含む。増幅反応を開始する際のオ
リゴヌクレオチド#4および#5の機能のために、これらは正確に、BMP−8
蛋白質をコードする実際の配列に対応せず、したがって、前記アミノM誘導体中
に翻訳されない。
以下のオリゴヌクレオチドプローブは前記うしDNA配列にもとづいて設計され
、自動DN^ンンセサイザーで合成される。
このオリゴヌクレオチドプローブを32pで放射性標識を行い、ベクターλEI
IBL3中に構築されたうしゲノムライブラリーをスクリーニングするために用
いる。
400000のうしゲノム組換え体ライブライリーを50のプレート上、1プレ
ート当たり組換え体111000個の割合で培養する。これらの培地から組換え
バクテリオファージプラークの重複ニトロセルロースレプリカを作成し、増幅す
る。オリゴヌクレオチドプローブ#6をハイブリダイゼーションしてニトロセル
ロースレプリカを65℃にて5IIB (標準的ハイブリダイゼーション緩衝液
)中に増幅し、65℃にてlX5SC,0,1%SDSで洗浄する。11の陽性
ノ\イブリダイゼーンヨン組換え体を得、プラーク精製する。バクテリオファー
ジプレートストックを作威し、ノくクテリオファージDNAを11のプラーク精
製組換え体の各々から単離する。λ9800−10で示される組み換え体の1種
のオリゴヌクレオチドハイブリダイゼーション領域を0.4kbPstIフラグ
メントに対して局在化する。このフラグメントをプラスミドベクター(pGEM
−3)中にサブクローン化し、DNA配列分析を行う。クローンλ9800−1
0のこの領域の部分的DNA配列(配列表7)および誘導されたアミノ酸配列(
配列表8)を第1表に示す。バクテリオファージλ9800−10を1991年
5月15日に受託番号12301としてアメリカン・タイプ・カルチャー・コレ
クション(「^TCCJ)(メリーランド、ロックビル、バークローン・ドライ
ブ12301)に寄託した。この寄託物は、特許手続きを目的とする微生物の寄
託の国際的承認に関するブダペスト条約ヌクレオチド95はrTJであるので、
前記DNAフラグメント中で対応するヌクレオチドは「C」である。このλ98
00−10クローンは本発明のうしBIIP−8蛋白質少なくとも一部をコード
する。このクローン由来のBIIP−8ペプチド配列は49アミノ酸長で、ヌク
レオチド30からヌクレオチド176のDNA配列によりコードされる。牛骨2
8〜30kD材料から単離されたトリプンンフラグメント(2)および(3)1
こ対応するアミノ酸配列はi!!1表の下線部分である。インフレーム停止コド
ン(TG^)[ヌクレオチド177〜]79]は、このクローンが、本発明のう
しBMP−8蛋白質のカルボキン末端部分をコードすることを示す。このヌクレ
オチドl〜29はコンセンサススプライス部位(ジヌクレオチドACの前のピリ
ミジン濃厚#R)の存在およびコードされたアミノ酸の他のBMP蛋白質との相
同性の欠如に基づきイントロン配列であると考えられる。
以下の2Nのオリゴヌクレオチドは前記トリプシンフラグメントのアミノ酸配列
(配列表1)にもとづいて設計される。
番1: 71;GGTN入τHG(NC(?NCKCIl: ATI(GCNC
CNCARGG)ITAこれらのオリゴヌクレオチドは42℃にてSHB中クロ
りンλ9800−10とハイブリダイゼーションされ、42℃で5 x 5SC
10,1%SDSで洗浄する。前記オリゴ#7および#8の両方のハイブリダイ
ゼーション領域を含有するクローンλ9800−10の制限フラグメントをプラ
スミドベクター(pGEM−3)中にサブクローン化し、DNA配列分析を行う
。クローン1 9800−10のこの領域の部分的DNA配列(配列表9)およ
び誘導されたアミノ酸配列(配列表10)を第2表示す。
箪2表
TCCTTCCCG CTG GACTCCTGCATG AACGCCACC
AACCACGCCATCCTGsar Pha Pro Lau Asp S
ar Cys MET Agn jua Thr Asn His Ala工1
e Leuクローンλ9800−10のこの領域は、本発明のうしamp−g蛋
白質の他の部分をコードする。このクローンから得られるBMP−8ペプチド配
列は37アミノ酸長であり、DNA配列のヌクレオチド51からヌクレオチド1
61によりコードされる。牛骨28〜3゜kD材料から単離されるトリプシンフ
ラグメント(1)(配列表1)の対応するアミノ酸配列の一部は罵2表の下線部
である。ヌクレオチド1〜5oはコンセンサススプライス部位の存在および誘導
されたアミノ酸のトリプシンフラグメント(1)の残りとの相同性の欠如に基づ
きイントロン配列であると考えられる。同様に、ヌクレオチド配列162〜17
2もまたイントロン配列であると考えられる。
クローンλ9800−10の別のPstI制限フラグメントをサブクローン化し
、前記と同様の方法で配列決定する。部分的DNA配列(配列表11)およびク
ローンλ9800−10のこの領域の誘導されたアミノ酸配列(配列表12)を
s3表に示す。
第3表
クローンλ9800−10のこの領域は、本発明のBMP−8蛋白質の他の部分
をコードする。このクローンのBMP−8ペプチド配列は26アミノ酸長であり
、ヌクレオチド20からヌクレオチド99の配列によりコードされる。牛骨28
〜30kD材料がら単離されるトリプシンフラグメント(1)に対応するアミノ
酸配列の残りの部分は第3表の下線部分である。この配列は、牛骨28〜30k
D材料から1Mされるトリプシンフラグメント(4〕の一部
[(Thr) −Asn−Glu−Lau−Pro−F”zo−(贈o)−An
n−Lys−Lau−(Pro)−Gly−工1a−Phe−Asp−Aip−
Val−1(is−Gly−5er−His−cly−Arg) (配列表4
)を含むペプチド配列をコードすることも重要である。このトリブノンベブチド
に対応するアミノ酸配列も第3表の下線部分である。ヌクレオチド配列1〜19
およ: び1oo〜120もすでに記載したような理由に基づきイントロン配列
であると考えられる。
第1.2および3表においてすでに記載した誘導されたアミノ酸配列に基づき、
) 本発明のうしBMP−8蛋白質は第4表のアミノ酸配列(配列表13)を含
有する。
Wi4表
Tyr Val str Pha Gln Jump Lau Gly Trp
Lau Asp Trp Val工1e JLla PrB
Gln Gly ’ryr Bar Ala Tyr Tyr Cys Glu
Gly Glu Cys Sar Pha Pro La■
amp Sar Cys Mat Asn Ala τhrAILn His
Ala 工1e Lau Gin Bar Lau ValHls TAu L
au Lys Pro Hls 入1a Val Pro Lys Ala C
ys Cys 入1a Pro ThxLys シu Sar Ala Thr
Ear Valシu Tyr ’!’yr Asp sir sar Ajn
Asn Valエユa Leu Arg Lys His Arg Ann
Mat Val Val ArgAユa Cys Gly Cys Ius1工
2
この配列は他のBIIP蛋白賀蛋白量性であることがわかる。例えば、カルボキ
ン末端ンスティン濃厚域(第4表のアミノ酸#11〜#112)は以下のアミノ
酸同一性を示す: BMP−2: 5鴎、BMP−3: 41%、BMP−4:
55%、Bl[P−5+ 74%、BMP−6: 75駄B輩P−7: 75
%
実施例5
ひとBLIP−8
第1表において記載した配列を含む0.4kb PstIうしゲノムBMP−8
7ラグメントを3!Pで放射線標識を行い、ベクターλFIX中に構築されたひ
とゲノムライブラリーEストレートシーン−クローニング・システム(カタログ
#944201) ]をスクリーニングするためのプローブとして用いる。この
ひとゲノムライブラリーの1000000の組換え体を、■プレート当たりバク
テリオファージ20000個の割合で培養する。組換え体バクテリオファーンブ
ラークの重複ニトロセルロースレプリカを作成し、65℃にてSBR中うしゲノ
ムプローブとハイブリダイゼーションし、65℃にて0.2 x 5SC10,
IS SOS′T:洗浄する。25陽性を得、再培養する。
以下のオリゴヌクレオチドプローブを第2表において記載したDNA配列のヌク
レオチド57からヌクレオチド86にもとづいて設計し、自動DNAンンセサイ
ザーで合成する。
$9: GTCATCGCCCCCCAAGGCTACTCAGCCTAT以下
のオリゴヌクレオチドプローブを第3表において記載したDNA配列のヌクレオ
チド20からヌクレオチド43にもとづいて設計し、自動DNAノンセサイザー
で合成する。
番10 : kcGkcGTcc)、CGGCTCCO,CGGCC二次フィル
ターの1セツトを5lIB中65℃にてプローブ#9とハイブリダイゼーション
し、65℃にてl x SSC,0,1%SDSで洗浄し、二次フィルターの別
のセットを5iIB中50℃1.1.テブローフ#10トハイブリダイゼーショ
ンシ、50℃I:−テ5xssc、 0.1%SDSで洗浄する。2種のクロー
ンは両方のオリゴヌクレオチドプローブとハイブリダイゼーションすることがわ
かる。オリゴヌクレオチド#9およびHOのこれらの2種のひとゲノムクローン
との陽性ハイブリダイゼーションにより、これらは本発明のBMP−8蛋白質の
ひと同等体をコードするヌクレオチド配列の少なくとも一部を含有することがわ
がる。これらのクローンの1種は、λH812−1と称し、1991年5月15
日受託番号::75010としてrATCCJに寄託された。この寄託物は、特
許手続きを目的とする微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約および
その下での規則の必要条件を満たしている。
ひと軟骨および/又は骨誘導因子分子の一部をコードするDNAを含有する組換
え体バクテリオファージを得、ひとコード配列を骨誘導因子を合成するひとセル
ラインまたは組織を同定するプローブとして用いることができる。あるいは、う
しコード配列は、このようなひとセルライン又は組織を同定するためのプローブ
として用いられる。間車にいうと、RNAを選択した細胞又は組織源から抽出し
、ホルムアルデヒドアガロースゲル上で電気泳動し、ニトロセルロースに移入す
るか又はホルムアルデヒドき反応させ、直接ニトロセルロース上にスポットする
。
ニトロセルロースを次いでうしまたはひと軟骨および/又は骨誘導蛋白質のコー
ド配列由来のプローブとハイブリダイゼーションする。mRNAをオリゴ(dT
)セルロースクロマトグラフィーにより選択し、cDN^を確立された技術によ
り(ツールら、前出)ラムダgtloにクローン化する。
当業者に周知の別の方法を用いて、本発明のひとおよび他の種の軟骨/骨量白質
を単離することが出来る。前記の方法を用いてうしまたはひと蛋白質をプローブ
源として用いることにより問題となる他の関連した蛋白質を単離してもよい。
このような他の蛋白質はなかでも骨折の修復、傷の治癒および組織修復に同様の
宵月性がある。
実施例6
軟骨/骨量白質の発現
本発明のうし、ひとまたは他のは乳類の蛋白質を製造するために、常用的遺伝子
工学技術によりそれをコードする前記のように単離したDNAを適当な発現ベク
ターに移入し、は乳類細胞または他の好ましい真核生物又は原核生物宿主に導入
する。トランスフェクションの方法としては、エレクトロボーレーンヨン、Ca
PO4沈殿、プロトプラストフュージョン、マイクロ注入およびリボフエクンヨ
ンがあげられる。宿主細胞を形質転換し、次いで安定な形質転換体を標準的免疫
学的生物学的または酵素検定により生成物の発現に関してスクリーニングする。
このBLIP−8ポリペプチドををコードするDNAおよびmR)JAを、サザ
ンおよびノザンプロット法等の標準的方法により検出し、高発現セルラインをク
ローン化するかまたは適当な選択性のレベルで再クローン化して、より相同性の
高い細胞集団を得る。
選択された形質転換宿主細胞を培養し、それにより発現した本発明のBMP−8
蛋白質を回収し、単離し、精製する。標準的技術を用いて発現した蛋白質の特性
検定を行う。例えば、特性検定は、[35Slメチオニンまたはンスティンでの
パルス標識、ポリアクリルアミド電ヌ泳動による分析を包含する。組み換え発現
されたBMP−8蛋白質は、同時に生産され、元々天然で結合している蛋白質性
材料を含まず、例えば細胞メディアに見られる物質のような他の不純物も含まな
い。
本発明の生物学的に活性な組換えひと蛋白質の好ましい発現システムは、安定に
形質転換されたは乳類細胞である。一時的な発現に関しては、選択されるセルラ
インはSV40形質転換アフリカグリーンモンキーの腎臓CO5−1で、これは
典型的にはプラスミド中に1〜4日間で中程度の量の蛋白質を生産する。更に、
好ましいは乳類細胞はCIO細胞である。
当業界の熟練者であれば、本発明のDNA配列ならびに既知ベクター、例えばp
CDr岡山ら、モレキュラー・アンド・セルラー・バイオロジーJ 、2 :
16]〜170 (1982)およびpJL3、pJL4 rボッら、EMBO
・ジャーナルJ 、4 : 645〜653 (1985)を用いることにより
は乳層発現ベクターの構築は可能である。これらのベクターの適当な宿主細胞へ
の形質転換に一つ、本発明の蛋白質が発現され得る。当業界の熟練者であれば、
コード配列の側面に位置するは乳類調製配列を削除又はこれを細菌性配列と置き
換えることにより本発明の配列を操作し、細菌細胞による細菌内又は細菌性発現
用細菌性ベクターを構築することが可能である。例えば、フード配列は更に操作
(例、他の既知リンカ−または他の公知技術によるそこからの非コード配列の欠
失もしくは存在するヌクレオチドの改変による修飾)され得る。
次いで修飾コード配列は、例えば谷口ら、「プロンーディングズ・オブ・ザ・ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・サイエンノーズ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステ
ーブ・オブ・アメリカJ 、77 : 5230〜5233 (191!(1)
に記載された方法を用いて既知細菌性ベクターに挿入され得る。次いで、この実
例的細菌性ベクターにより細菌宿主細胞を形質転換し、本発明の蛋白質を発現さ
せ得る。細菌細胞における本発明の軟骨および/骨量白質の細胞外発現の実施法
については、例えばヨーロッパ特許出願EP^177343を参照。
昆虫細胞で発現させる昆虫性ベクターの構築についても同様の操作が実施され得
る[例えば、公開されたヨーロッパ特許出願155476記載の方法を参照]。
酵母ベクターもまた、酵母細胞による本発明の因子の細胞内又は細胞外発現を目
的とする酵母調節配列を用いて構築されつる。[例えば、公開PO出願1086
100639およびヨーロッパ特許出j1[EP^123289参照]。
は乳類細胞から高レベルの本発明蛋白質を製造する方法は、本発明の蛋白質をコ
ードする異種遺伝子の多数のコピーを含む細胞の構築を含む。異種遺伝子は、増
幅可能なマーカー、例えばジヒドロ累酸還元酵素(DIIFR)遺伝子(この場
合、カウフマンおよびノヤーブ、「ジャーナル・オブ・モレキュラー・/くイオ
ロジー」、159 : 601〜629(1982)の方法に従い、多量の遺伝
子コピーを含む細胞が、メトトレキセー) (MTT)の高濃縮液における伸長
に関して選択され得る)に結合され得る。この方法はいくつかの異なる細胞タイ
プにより使用され得る。例えば、本発明の蛋白質に関するDNA配列を含むプラ
スミドは、その発現を可能にする他のプラスミド配列およびDflFR発現プラ
スミドpAdA26sV(A)3[カウフマンおよびシャープ、「モレキュラー
・アンド・セルラー・バイオロジーJ 、2 : 1304 (19g2) ]
と効果的に組み合わされて、燐酸カルシウム共沈殿およびトランスフェクション
、エレクトロボーレージ言ンまたはブロトブラストフユーノヨンによりDIlr
FR−欠失C110細胞、DDKX−BII中に共に導入され得る。Df[FR
発現形質転換体を、透析うし胎児血清を含むアルファ培地での成長に関して選択
し、続いて酊X高濃縮液(Q、 02.0.2.10および5μM MTXにお
ける連続段階) での成長による増幅に関して選択する〔カウフマンら、「モレ
キュラー・アンド・セルラー・)くイオロジー」、5:1750 (1983)
]。形質転換体をクローン化し、本発明の蛋白質を培地から回収し、単離し、
精製する。前記実施例3に記載したローゼンー修飾すンノ(スーレデイ・ラット
骨形成検定により生物学的活性蛋白質発現をモニターする。蛋白質発現は、MT
l性のレベルが高くなると、増加すべきである。同様の方法は、他の関連した蛋
白質にも使用され得る。
実施例7
発現した軟骨/骨量白質の生物学的活性上記実施例6で得られた発現したB11
P−8蛋白質の生物学的活性を測定するために、蛋白質をヘパリンセファロース
カラムにおいて部分的に精製し、当業者に周知の標準的精製技術を用いて更に精
製する。例えば、培地から集めたボストトランスフエクンヨン調節培地上清を限
外ろ過により濃縮し、透析し、ヘパリンセファロースカラムにかける。
調製的NaDodSO4/PAGE[レムリ、[不イチ+ −J 、227 :
680〜685 (1970) ]により更・こ精製が行われる。例えば、蛋
白質をゲルに適用する。回収率は、前記のようにしてヘパリン−セファ0−スで
精製した1−psS]メチオニン標19BMP蛋白質を添加することにより評価
することが出来る。蛋白質は、隣接レーンの銅染色により可視化される[リ−ら
、[アナリテイカル・バイオケミストリーJ 、166:308〜3]2(19
87)]。適当なバンドを切断し、抽出する。
得られた溶液の適量を2hgのラットマトリックスと混合し、次いでインビボ骨
および/又は軟骨形成活性に関してローイン修飾サンバスーレディ検定により検
定する。モツクトランスフエクンヨン上清分画を対照として使用する。特定量の
本発明のひと蛋白質が加えられたラットマトリックスを含有するインブラントを
7日後にラットから除去し、組m評価を行う。各インブラントからの代表的部分
を新規前無機質の存在に対してボン・コツプおよび酸性フーンンにより染色し、
軟骨特異的マトリックス形成の存在に対してトルイジンブルーにより染色する。
その部分内に存在する細胞のタイプおよびこれらの細胞が表現型を示す程度を評
価し、実施例3に記載したように採点する。
以上、本発明の好ましい実施態様について詳細に記載した。その実施に際し、こ
れらの記載事項を考慮して多くの修正および変更が行われることは当業界の熟練
者であれば容易に想到し得るはずである。それらの修正および変更も後記請求の
範囲内に包含されるものと考えられる。
配列表
(1)一般的情報
(1)出願人 ヒユーイック、ロドニー・エムワング、ジャック・エイチ
(■)発明の名称 骨および軟骨誘導蛋白質(迅)配列数 13
(iv)通信のあて名
(A)名宛先−ジエネテイツクス・インステイテユート・インコーホレイテッド
、リーガル・アフエアーズ(B)町名番地 ケンブリッジバーク・ドライブ 8
7番(C)不老 ケンブリッジ
(D)州名 マサチューセッツ
(E)国名: アメリカ合衆国
(F)郵便番号・ 02140
(v)コンピューター読取り形式
(A)媒体の型・ フロッピーディスク(B)コンピューター: IBM PC
コンパチブル<c>オペレイティング・システム・ PC−DO8/MS−DO
3(D)ソフトウェア: パテントイン・リリース #1.0、バージョン 1
1.25
(vi)現在の出願データ
(A)出願番号:US
(B)出願日・ 1991年5月15日(C)分類・
(罎)委任/代理人情報
(A)名前、 カピノス、エレン・ジエイ(B)登録番号: 32.245
(C)件名/事件簿: (d5182X−PCT(ix)遠隔通信情報
(A)電話: 617−876−II70(B)ファクシミリ−617−876
−5851(2)配列番号IJ二関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ・ 23アミノ酸残基
(B)型・ アミノ酸
(C)鎖の数 1本鎖
(D)トポロジm: 未詳
(ii)配列の種類 ペプチド
(茄)ハイポセティカル 否
(ff)アンチセンス・ 否
(vj)起源
(F)組織の種層、 骨
(xi)配列: 配列番号I
Arg 1(1g にlu Lau Tyr Van 5er Phe Gin
Asp Lau Gly Trp XAv 入Sp Tr■
l 5 10 ユ5
(2)配列番号2に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ= 18アミノ酸残基
(B)型、アミノ酸
(C)鎖の数 1本鎖
(D)トポロジー 未詳
(n)配列の種類 ペプチド
(tti)ハイボセティカル 否
(汁)アンチセンス: 否
(V)フラグメント型: 中間部
(vi)起源
(A)生物名: ボス・タウルス
(F)組織の種類: 骨
(Xl)配列、 配列番号2
Lau社q
(2)配列番号3に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ= 77ミノ#を残基
(B)塁、 アミノ酸
(C)鎖の数: 1本鎖
(D)トポロジー、 未詳
(ij)配列の種類・ ペプチド
(蜘)ハイポセティカル・ 否
(it)アンチセンス: 否
(η)起源
(A)生物名: ボス・タウルス
(F)組織のf票: 骨
(xi)配列: 配列番号3
(2)配列番号4に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ・ 23アミノ酸残基
(B)型 アミノ酸
(C)鎖の数 1本鎖
(D)トポロジー・ 未詳
(■)配列の種類、 ペプチド
(ifi)ハイポセティカル 否
(■)アンチセンス、 否
(vj)起源
(A)!物名 ボス・タウルス
(F) 紐1瞠の種類 骨
(刀)配列 配列番号4
(2)配列番号5に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ 80塩基対
(B)型 核酸
(C)#の数 2本鎖
(D)トポロジー 直鎖状
(if)配列の種類 DNA (ゲノム)(if)ハイポセティカル 否
(tv)アンチセンス 否
(vI)起源
(A)生物名、 ポスータウルス
(′F11)直接の起源
(B)クローン名 acc30
(咄)ゲノム内での位置
(C)単位 塩基対
(江)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号 CD5(B)位置: 25..57
0:I)配列 配列番号5
TACGACAGCAGCAACA ATGTAATTCT AGλ 8(2)
配列番号6に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ、 11アミノ酸残基
(B)型 アミノ酸
(D)トポロジー !fill状
(■)配列のf類二 プロティン
(xi)配列Iコ 配列番号6
(2)配列番号7に関する情報
(1)配列の特徴
(A)長さ・ 199塩基対
(B)型・ 核酸
(C)鎖の数: 2本鎖
(D)トポロジー、11i鎖状
(n)配列の種類ご DNA (ゲノム)(iii)ハイボセティカル 否
(vi)起源
(A)生物名: ボス・タウルス
(vi)直接の起源
(A)ライブラリー名、 うしゲノム
(B)クローン名、 ラムダ 9800−10(vi)ゲノム内での位置
(C)単位: 塩基対
(ix)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号・ エキソン(B)位置: 30..199
(iz)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号・ イントロン(B)位置: 1..29
(鎗)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号・ CD5(B)位置 30..179
C力)配列: 配列番号7
CAG 199
(2)配列番号8に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ: 49アミノ酸残基
(B)型: アミノ酸
(D)トポロジー、 直鎖状
(ii)配列の種gI= プロティン
(刀)配列: 配列番号8
Thr Lys Leu S@rλla Thr Ser Van Leu )
r Tyr Asp 5(11: Ser Asn Agn(2)配列番号9に
関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ: 172塩基対
(B)型: 核酸
(C)鏑の数= 2本鎖
(D)トポロジーI III状
(1i)配列の種類:DNA(ゲノム)(茄)ハイポセティカル: 否
(舊)起源
(A)生物名、 ボス・タウルス
(軸)II接の起源
(A)ライブラリー名二 うしゲノム
(B)クローン名 ラムダ 9800−IQ(vj)ゲノム内での位置
(C)単位 塩基対
(Lx)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号: エキソン(B)位置: 51..161
(ix)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号 イントロン(B)位置、 150
(α)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号 イントロン(B)位置 162..172
(匡)配列の特徴
(、A)名称/特徴を表わす記号: CD5(B)位置: 51..161
(刀)配列: 配列番号9
(2)配列番号10に関する情報
(i)配列の特徴
(、A)長さ−37アミノ酸残基
(B)型 アミノ酸
(D)トポロジー 直鎖状
(ij)配列の種類 プロティン
(xl)配列・ 配列番号10
(2)配列番号11に関する情報
(i)配列の特徴
(A)長さ: 119塩基対
(B)型、 核酸
(C)Mの数= 2本鎖
(D)トポロジー・ 直鎖状
(if)配列の種類:DNA(ゲノム)(ni)ハイポセティカル: 否
(n)起源
(A)生物名・ ボス・タウルス
(vi)直接の起源
(A)ライブラリー名: うしゲノム
(B)クローン名: ラムダ 9800−10(輯)ゲノム内での位置
(C)j11位 塩基対
(ix)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号: エキソン(B)位置: 20..99
(江)配列の特徴
(A)名称/特徴を表わす記号、 イントロン(2)配列番号13に関する情報
ksp Val Hls Gly Sir His GIYArg Gln V
al CYs krq krq His Glu Leul 5 10 15
Tyr val Ser Phi Gin Asp Lau Gly Trp
Leu Asp Trp Val 工1e Jua Pr。
20 25 コ0
Gin GIY Tyr Sar jua ’ryr Tyr cys Glu
にly Glu CYs Ser Phi Pro La■
人sp Ser Cys M@t Asn 入1a Thr Asn His
Ala 工me Leu Gin sar LCu Va1His Leu I
4u Lys Pro His Ala Val Pro Lys Jua c
ys ays Aha pro 笥r65 70 フ5 80
Lys Leu Sir Ala Thr Sar Val Lau Tyr
Tyr Asp Sar Sar Asn 入sn Va1工1e Lau A
rg Lys Hls Arg 入sn Mat Val Val 入rg入1
a Cys Gly Cys Hisloo 105 110
Fig 1
52 標準
、、PCT/(Is 9110338B国際調査報告
フロントページの続き
(51) Int、 C1,5識別記号 庁内整理番号C07K 13100
8619−4HC12N 5/10
C12P 21102 ZNA C8214−4B//C07K 7106 Z
8318−4H71087537−4H
7/LO7537−4H
(Cl3F 21102
CI2R1:91)
CO7K 99:00
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、 FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、S、E)、CA
、JP
I
(72)発明者 ウォング、ジャック・エイチアメリカ合衆国02173 マサ
チューセッツ、レキシントン、ローウェル・ストリート522番
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.下記配列 a)【配列があります】 (配列番号1) b)【配列があります】 (配列番号2) c)【配列があります】 (配列番号3) d)【配列があります】 (配列番号4)および e)a)−d)の配列に相同的な配列 の少なくとも1種を含み、a)−d)を特徴とする蛋白質の相同体をコード化す る精製BMP−8蛋白質。 2.さらに軟骨および/または骨形成誘導能を特徴とする、請求項1記載の蛋白 質。 3.下記配列 a) 【配列があります】 (配列番号7) b)【配列があります】 (配列番号9)および c)【配列があります】 (配列番号11) の少なくとも1種を含む、BMP−8蛋白質をコード化するDNA配列。 4.ATCC番号75010のDNAによりコード化されるアミノ酸配列を特徴 とする精製蛋白質。 5.BMP−8をコード化するATCC番号75010のDNA配列。 6.(a)その発現制御配列と機能可能に結合している請求項3記載のDNA配 列を有するベクターにより形質転換された細胞を培養し、(b)軟骨および/ま たは骨形成誘導能を特徴とする蛋白質を上記培養媒質から採取し、分離し、精製 する段階により製造される精製蛋白質。 7.(a)その発現制御配列と機能可能に結合しておりBMP−8をコード化す るATCC番号75010のDNA配列を含むベクターにより形質転換された細 胞を培養し、 (b)軟骨および/または骨形成誘導能を特徴とするBMP−8蛋白質を上記培 養媒質から採取し、分離し、精製する段階により製造される精製蛋白質。 8.請求項3記載のDNAで形質転換された宿主細胞。 9.請求項5記載のDNAで形質転換された宿主細胞。 l0.(a)その発現制御配列と機能可能に結合している請求項3記載のDNA 配列を有するベクターにより形質転換された細胞を培養し、(b)軟骨および/ または骨形成誘導能を特徴とする蛋白質を上記培養媒質から採取し、分離し、精 製する段階を含む、BMP−8蛋白質の製造法。 11.(a)その発現制御配列と機能可能に結合している請求項5記載のDNA 配列を有するベクターにより形質転換された細胞を培養し、(b)軟骨および/ または骨形成誘導能を特徴とする蛋白質を上記培養媒質から採取し、分離し、精 製する段階を含む、精製BMP−8蛋白質の製造法。 12.医薬として許容される媒質と混合して有効量のBMP−8蛋白質を含む、 医薬組成物。 13.医薬として許容される媒質中に有効量のBMP−8蛋白質を含む、骨およ び/または軟骨形成用医薬製剤。 14.さらに、組成物を支持し骨および/または軟骨形成表面を提供するマトリ ックスを含む、請求項13記載の組成物。 15.マトリックスが、ヒドロキシアパタイト、コラーゲン、ポリ乳酸および燐 酸3カルシウムから選ばれた材料を含む、請求項14記載の組成物。 16.医薬として許容される媒質中に有効量のBMP−8蛋白質を含む、創傷治 癒および組織修復用医薬組成物。
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