JPH06502604A - サンバイザのバニティ鏡用取付け器具 - Google Patents
サンバイザのバニティ鏡用取付け器具Info
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- JPH06502604A JPH06502604A JP4510443A JP51044392A JPH06502604A JP H06502604 A JPH06502604 A JP H06502604A JP 4510443 A JP4510443 A JP 4510443A JP 51044392 A JP51044392 A JP 51044392A JP H06502604 A JPH06502604 A JP H06502604A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
サンバイザのバニティ鏡用取付は器具
発明の分野
本発明の目的は、自動車サンバイザのバニティ鏡のための、特に、一体のプラス
チック材料のケース上に構成されるサンバイザに適用可能な、取付は器具である
。
発明の背景
自動車サンバイザは、原形装置(original equipment)とし
て、バニティ鏡として通常知られている鏡を装備することは良く知られている。
バニティ鏡は、前記サンバイザの上にただ重ねられ得るか或いはサンバイザ構成
と一体にされ得る。
サンバイザ構成と一体にされたバニティ鏡は、大概基本的に筒状殻と被覆板とを
具備する。バニティ鏡の筒状殻は基本的に形が角柱状でその前表面が開放してい
て、前記筒状殻は、バニティ鏡の機能に関与する他の器具と同じ様に、反射表面
を保持するように寸法を決められる。バニティ鏡の被覆板は前記筒状殻に取り付
けられ、利用者の意志で操作され得て、その結果反射表面を隠すか或いはそれを
見えるように開放できる。
プラスチック材料を吹込成型することによって生成される一体のその様な材料の
ケース上に配置されたバニティ鏡では、サンバイザの対応する側部にその目的の
ために形成された凹部内にバニティ鏡の筒状殻が収められる。
普通、バニティ鏡の筒状殻は、接着剤によってサンバイザのケースの凹部に取り
付けられる。ある場合では、対応する向い合う表面に塗布される接着剤か使用さ
れる。別の場合では、接着剤を両方の表面付けた可撓性のテープの1つ以上の部
分を使用し、可撓性テープ部分の夫々の表面をバニティ鏡の筒状殻と反対側の側
部をサンバイザのケースの凹部とに取り付けるようにするやり方によって取付け
が達成される。
何れにしても、上記で説明したように接着剤による前記サンバイザのケースの四
部へのバニティ鏡の筒状殻の取り付けは、普通幾らかの欠点を有する。一方で、
車が走行している時に発生する振動のために、バニティ鏡の不確実な取り付けに
なったり或いは時ならぬ脱離さえ起こり、他方では、数ある原因の中でも取り分
は太陽放射熱によってサンバイザが通常速する高い温度が、接着剤に影響を及ぼ
してその接着特性を弱くする。上記で説明したことと同様な全てのことが、サン
バイザのケースの凹部内のバニティ鏡の筒状殻の弱い取り付は或いはそれの脱離
をもたらす。
上述から、サンバイザにバニティ鏡を取り付けるために使用される上記の手段は
、一定の条件の下で危険な状態及び/或いは事故、更に最終製品を高価にする高
額な出費をもたらし得る運転上の低い信頼性となると推測され得る。
発明の要約
プラスチック材料から吹込成型によって生成される一体のケースに配置されるサ
ンバイザのバニティ鏡のための公知の取り付は手段の実施例と比較して、安価で
運転上非常に信頼できる解決案を提供するために、サンバイザのバニティ鏡のた
めの新しい取り付は器具が開示される。
本発明の取り付は器具は、プラスチックの吹込成型技術によって生成され、一体
のケース内に形成される、バニティ鏡を収めるためのサンバイザの凹部が、均一
に間隔が開けられ、前記凹部の底壁から垂直方向に比較的短い延びで突出する、
複数のほぼシリンダ形の取り付は突出部を具備することを特徴とする。前記取り
付は突出部は、筒状殻の後部表面即ち底壁上の前記取り付は突出部と位置的に合
致する位置にあるバニティ鏡の筒状殻の貫通孔を通してその内側に貫通し、各取
り付は突出部上の保持手段の固定作用によって筒状殻はサンバイザの一体のケー
スの凹部にしっかりと取り付けられる。
1つの実施例によると、本発明の取り付は器具用保持手段は、取り付は突出部の
自由端部の塑性変形物によって構成され、前記変形物は、超音波技術によってか
、熱によってか、或いは機械的衝撃によってかで生じさせられ、その結果箱状膜
が、取り付は突出部の変形した自由端部と一体のケースの四部の底壁との間に押
し付けられる。
別の実施例によると、本発明の取り付は器具用保持手段は、取り付は突出部の自
由端部の中央に長手方向にねじ込まれ、それを弾性変形し、その結果箱状膜を取
り付は突出部の上方変形部分と一体のケースの四部の底壁との間に押し付ける円
錐台形軸部の自己タッピング固定ねじ(frusjoconical 5han
k sell−tapping 1ock screw )によって構成される
。
別の実施例によると、本発明の取り付は器具用保持手段は、取り付は突出部上に
嵌合し、内側方向に歯が付けられるロック・ワッシャによって構成され、その結
果箱状膜はロック・ワッシャと一体のケースの凹部の底壁との間に押し付けられ
る。
別の実施例によると、本発明の取り付は器具のための保持手段は、取り付は突出
部に結合される自己タッピング・ロック・ナツトによって構成され、その結果箱
状膜がロック・ナツトと一体のケースの凹部の底壁との間に押し付けられる。
上で説明された本発明の取り付は器具の特質は、接着剤を使ってバニティ鏡をサ
ンバイザに付けるための手段の公知の実施例によって引き起こされる問題に対す
る解決案を提供する。
これに関して、本発明の器具の取り付は突出部がケースの吹込成型作業の間に作
られるという事実と、ケースに対して鏡の筒状殻を保持する保持手段が製造工程
の最も適切な段階で取り付は突出部に形成され得るか或いは結合され得るという
事実とが、サンバイザの製造費用を減少させ、特に、サンバイザの組み立て工程
とは別の段階で特別な工程を使って適用されなければならない接着剤の使用に基
く公知の取り付は手段に較べてケースの対応する凹部内での筒状殻の組み立てに
伴う費用を減少させる。
他方では、本発明の取り付は器具の運転時の信頼性は、接着剤の使用に基く公知
の取り付は手段で得られる信頼性よりも絶対的に勝っている。
本発明の取り付は器具の特質から引き出される別の長所は、サンバイザの一体の
ケースの対応する凹部内に固着されるバニティ鏡の筒状殻を保持するための取り
付は突出部に使用される保持手段により、鏡それ自体の或いは直ぐそばの周囲を
照らすための照明器具などのようなものを含み得る器具の保守及び/或いは交換
作業のために凹部から鏡の筒状殻を容易に取り外すことが出来ることである。こ
の全ては、鏡の筒状殻が接着剤手段によってサンバイザの一体のケースに付けら
れている場合には一般に達成するのが難しい。
図面の簡単な説明
本発明のサンバイザのバニティ鏡のための取り付は器具は、本発明の明細書添付
の図面で示される。
図1は、サンバイザの一体のケースにバニティ鏡の筒状殻を取り付ける1つの段
階を示す斜視図である。
図2は、本発明の器具の取り付は突出部の斜視図である。
図3は、本発明の器具の取り付は突出部の断面図である。
図4は、−緒に取り付けられたバニティ鏡の筒状殻及びサンバイザのケースの断
面図である。
図5.6.7及び9は、本発明の器具の保持手段の色々な実施例を示す断面図で
ある。
図8は、図7に示された保持手段の平面図である。
実施例の詳細な説明
実施例として説明される本発明のサンバイザのバニティ鏡のための取り付は器具
は、図面の図1及び2に示されるように、サンバイザのケース3の凹部2内に形
成される保持突出部1と図5.6.7、及び9に示される保持手段用の何れかと
を具備する。
図1は、どの様にサンバイザのケース3がほぼ角柱型の一体構成であって、その
外形は、単にある手引きとして言ってみれば、自動車の客席の形状に対応するか
を示す。
ケース3は、ポリエチレン或いはポリプロピレンの様なプラスチック材料から作
られ、これらの材料から吹込成型−される。ケース3は、説明を平明にするため
に図示されないがそれの機械的強度を増すために、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、或いはP、 U、 R,によって形成され得る充填物を有する事が知られて
いる。
図1は、どの様にケース3が、上記と同じ理由で完全には図示されないバニティ
鏡の筒状殻4を具合良く受容するための凹部2を、その表面の1つの上に形成さ
れるかを示す。
この実施例で、図1に示されるバニティ鏡の筒状殻4とサンバイザのケース3の
凹部2の両方は、基本的に形が角柱型であり、−緒に具合の良い嵌合をするのた
めに互いに相補的であるが、明らかにそれらは、これが本発明の取り付は器具の
機能に影響を及ぼすことなしに、夫々の個々の取り付けに適する他のどんな形状
をも有し得る。
図1及び2は、どの様にケース3の四部2が、はぼ円柱型であり、その自由端部
が凸面仕上げを持つ取り付は突出部1を具備するかを示す。本発明の取り付は器
具のこの実施例では、側部壁5から比較的短い間隔で長手方向主軸に乗っている
2つの取り付は突出部がある。明らかに、取り付は突出部の数と配分とは、その
必要性と、特に夫々の個々の応用でのバニティ鏡の大きさとに左右され、この実
施例に見られる取り付は突出部の位置と数とは1つの良い例として単に与えられ
る。
図1は、との様にバニティ鏡の筒状殻4の表面6即ち底壁が、ケース3の凹部2
の取付は突出部1と機能的に数と位置との一致する貫通孔7を具備するかを示す
。この実施例では、貫通孔7はその内側端部に貫通孔7に繋がる環状同軸の挾り
部から出来ていて中間ステップを形成する各口元部8を付けて形成される。
図5は、好ましくは超音波技術によって取り付は突出部1上に形成される保持手
段MRの実施例を示し、その結果それはその上に軸部9と着座ヘッド10とを形
成し、その周囲端部はバニティ鎖の筒状殻4の貫通孔7の口元部8上に着座する
。
図6は、円錐台形軸部の自己タッピング固定ねじ11によって形成される保持手
段MRの別の実施例を示す。
図7は、ロック・ワッシャ12によって形成される保持手段MRの別の実施例を
示す。図7及び8は、どの様にロック・ワッシャ12が筒状殻4の貫通孔7の口
元部8に収容され、3つの内側の等間隔に配置されたほぼ台形型の固定突出部1
3を具偏し、その小さい方の端部がロック・ワッシャ12の想像内側直径を形成
するかを示す。この想像内側直径は取り付は突出部1の外側直径よりも相対的に
僅かに小さい。
保持手段MRのこの実施例のロック・ワッシャ12の固定突出部13の数はただ
手引きとしてのみ提供されるのであって、これは夫々側々の応用に応じて変化し
得る。
図9は、筒状殻4の貫通孔7の口元部8内に部分的に収容される自己タッピング
・ロックφナツト14によって形成される保持手段MRの別の実施例を示す。
バニティ鏡の筒状殻4は、下記のようにサンバイザのバニティ鏡取り付は器具に
よってサンバイザ・ケース3に装着される。
一バニティ鏡の筒状殻4が貫通孔7と取り付は突出部1とでサンバイザ・ケース
3の凹部2に取付けられてしまった後で図5に示される保持手段MRを使って、
即ち上記のように貫通孔7の口元部8に部分的に収容される着座ヘッド10が超
音波技術で熱或いは機械的衝撃によって形成されて、その結果それがケース3の
凹部2の底壁に対して筒状殻7を押し付ける。
一上記のようにまた図4に示されるように、一旦箱状殻4が凹部2に嵌め合わさ
れてしまったならば、図6に示される保持手段MRを使って、即ちほぼ円錐台形
(lrusjoconical )になる取り付は突出部1の弾性変形を決定す
る自己タッピング固定ねじ11の円錐台形軸部を挿入して、自己タッピング固定
ねじ11は取り付は突出部1にねじ込まれ、且つ図6に示されるように上方部分
は、筒状殻4を横下方向へ押し、次にケース3の凹部2の底部に押し付ける。
−上記のようにまた図4に示されるように、一旦箱状殻4が凹部2に嵌め合わさ
れてしまったならば、図7に示される保持手段MRを使って、即ちロック・ワッ
シャ12は取り付は突出部1の自由端部を指向する固定突出部13に装着され、
前記装着は取り付は突出部1上を筒状殻4の貫通孔7の口元部8に到達するまで
ロック・ワッシャ12をただ滑動させることであり;この位置で弾性変形させら
れる固定突出部13は、筒状殻4がケース3の凹部2の底部を押すような方法で
、ロック・ワッシャ12の逆方向の動きを防いで取り付は突出部1に食い込む。
一上記のようにまた図4に示されるように、一旦箱状殻4か四部2に嵌め合わさ
れてしまったならば、図9に示される保持手段〜IRを使って、即ち自己タッピ
ング・ロック・ナラ[4が装着される;それか筒状殻4の貫通孔7の口元部8に
部分的に収容され図9に示される位置に到達するまで、単にねじ込むだけで、そ
れが取り付は突出部1上にねじ山15を切削して前記筒状殻4をケース3の凹部
2の底壁に押し付ける。
この方法で、本発明の取り付は器具は、サンバイザ内へのバニティ鏡の固定手段
の公知の実施例で生じたような接着剤に頼らなればならないという事なしに、サ
ンバイザのケース3の四部2内のバニティ鏡箱状殻4によって占められる位置を
しっかりと固定し、それによってこの様な製品を使う事によって生じる前に説明
された問題を避ける。
図6.7.8、及びって示された本発明の取り付は器具の任意の保持手段MRに
よってサンバイザのケース3の凹部2ヘバニテ、f錆の筒状殻4を取り付けるこ
とは、バニティ鏡の保守及び/或いは取換え作業のために筒状殻4が凹部2から
取外されることと、保持手段MRの夫々のこれらの実施例のために上記で説明さ
れたような続く凹部2内の前記筒状殻4の組み立てとを可能にする。
ηG、1
7iダ、2
国際調査報告
フロントベージの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU、MG、M
N、MW、NL、No、PL、RO,RU、SD、SE、US
Claims (5)
- 1.プラスチックの吹込成型技術によって生成され、一体構成のケース(3)に 形成される、バニティ鏡を収容するためのサンバイザの凹部(2)が、均一に間 隔をあけられ、前記凹部(2)の底壁から垂直方向に比較的短い延びで突出する 複数のほぼ筒型の取り付け突出部(1)を具備し、前記取り付け突出部(1)が 、箱状殻(4)の後部表面即ち底壁(8)上の前記突出部(1)と位置的に合致 するように具備されるバニティ鏡の箱状殻(4)の貫通孔(7)を通してその内 側に貫通し、夫々の取り付け突出部(1)上の保持手段(MR)の固定作用によ って箱状殻(4)が、サンバイザの一体構成のケース(3)の凹部(2)にしっ かりと取付けられることを特徴とするサンバイザのバニティ鏡のための取り付け 器具。
- 2.保持手段(MR)が取り付け突出部(1)の自由端部の塑性変形物(10) によって構成され、前記変形物(10)は超音波技術によってか、熱によってか 、或いは機械的衝撃によってかで生じさせられ、その結果箱状殻(4)が取り付 け突出部(1)の変形させられた自由端部と一体構成のケース(3)の凹部(2 )の底壁との間に押し付けられることを特徴とする請求項1のサンバイザのバニ ティ鏡の取り付け器具。
- 3.保持手段(MR)が、取り付け突出部(1)の自由端部の中央長手方向に適 用され、それを弾性変形し、その結果箱状殻(4)が取り付け突出部(1)の上 方変形部分と一体構成のケース(3)の凹部(2)の底壁との間に押し付けられ る、円錐台形軸部の自己タッピング固定ねじ(12)によって構成されることを 特徴とする請求項1のサンバイザのバニティ鏡のための取り付け器具。
- 4.保持手段(MR)が、取り付け突出部(1)上に嵌合し、その結果箱状殻( 4)を内側に歯を付けられたロック・ワッシャ(12)と一体構成のケース(3 )の底壁との間に押し付けるロック・ワッシャ(12)によって構成されること を特徴とする請求項1のサンバイザのバニティ鏡のための取り付け器具。
- 5.保持手段(MR)が、取り付け突出部(1)に結合され、その結果箱状殻( 4)を自己タッピング・ロック・ナット(14)と一体構成のケース(3)の凹 部(2)との間に押付ける自己タッピング・ロック・ナット(14)によって構 成されることを特徴とする請求項1のサンバイザのバニティ鏡のための取り付け 器具。
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