JPH06504002A - 絶縁材料製造方法及びその装置 - Google Patents

絶縁材料製造方法及びその装置

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JPH06504002A
JPH06504002A JP4500179A JP50017992A JPH06504002A JP H06504002 A JPH06504002 A JP H06504002A JP 4500179 A JP4500179 A JP 4500179A JP 50017992 A JP50017992 A JP 50017992A JP H06504002 A JPH06504002 A JP H06504002A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 □」□】□□ 本発明は、絶縁材料を製造するための方法及び装置、その方法によって製造され た絶縁材料に関し、排他的にではないが、特に細断(shredded)材料及 び非フイブリル化(+1efibrillated)セルロース繊維材料の組合 せから製造された、好ましくはバット(batt)の形をした絶縁材料及びそれ を製造するための方法及び装置に関する。
セルロース材料の熱絶縁性及び消音性はよく知られており、そのような材料を絶 縁材料として用いることができることは知られている。そのような材料を絶縁材 料に用いる利点は、新聞紙の如き廃棄物を廃棄流から取り出し、有用な製品を形 成するように再循環することができることである。セルロース材料を絶縁材料に 用いる欠点は、それら材料を難燃性、好ましくは昆虫、害虫及び腐食に対し抵抗 性のあるものにするために処理しなければならないことである。新聞紙の如きセ ルロース材料を硼砂の如き難燃剤化合物で処理することは知られている。
廃棄物を有効に利用する必要性が存在する。古紙及び他のセルロース繊維材料は 、それらが本来持つ絶縁性のなめ、絶縁材料を含めた種々の製品のための潜在的 資源材料として認められている。今日までそのような廃棄物を、環境にU +、  < 、製造する時のエネルギー消費が少なく、それらの寿命予想、従ってそれ らの有用性を減するような危険又は劣化を起こしにくい、許容可能な有望な材料 に変換する経済的な方法に欠けてきた。
古紙又は他のセルロース材料からのセルロース繊維は、今まで絶縁材として用い られてきたが、それは非常に限られたやり方によるものであった。製造は、特別 な適用方法及び装置を必要とする榎く充填された製品に限定されてきた。そのよ うな材料は未処理状態で湿分の影響を極めて受け易く、長期間の劣化問題を受け てきた。
鉱物繊維絶縁材料は脆い性質を持ち、機械的応力を受けると劣化して破断し、微 細な鉱物粒子となって環境中へ放出され、未知の健康障害を与える傾向がある。
従って、鉱物繊維絶縁材料を、fl康に危険を与えにくい絶縁材料で置き換える 必要がある。
絶縁材料を製造するためにセルロース性廃棄物を利用する種々の提案が与えられ てきた。英国特許第1,359.996号明細書には、細断紙を、憐酸二水素ア ンモニウム及び硫酸アンモニウムの如き難燃剤物質で適当に処理した2枚の外側 に面する紙の間に挟んだものからなる絶縁材料が記載されている。それら相対す る紙の少なくとら一方には穴が開けられている。それち外側に面する紙は、細断 紙に適当な結合剤又は接着剤を噴霧し、然る後、それら相対する紙で覆うことに より細断紙に結合することができる。そのサンドイッチ状態のものに圧力を加え て細断紙を外側の相対する紙に一層よく結きできるようにしてもよい、その材料 は、成る熱絶縁性を有する防音材料として主に設計された絶縁材料として特に認 定されている。製品はロール状にして保存してもよく、或は便利な大きさの絶縁 バットに切断して保存することがてきる。
オースI・ラリア特許第527.843号及び第540.H2号明細書には、次 のような合成繊維及び羊毛繊維を結合したしのかI)なるハツトの形成方法が記 載されている。即ち、それ:、m維の混き物を砕き、梳くか、さもなければ延伸 して無作為的に分散した繊維のスライバーを形成する。
そのスライバーを次に折り重ね装置に通して希望の厚さのマ・ソトを形成する。
次にそのマットに、耐火性樹脂、発煙抑制剤、殺虫剤の混合物を噴霧して硬化し 、もし望むならば、適当な形状のバットに切断する。
本発明は、従来のバ・lト又は絶縁材料の問題を解決することを目的とするもの であり、安全て効果的な絶縁材料を与えること、そのようなバ・・lト又は絶縁 材料を製造する方法及び装置を与えることを目的とするものである。
本発明は、セルロース材料の密度を変えることにより、種々の程度の因さ、防火 性、耐候性、及び耐腐食性をもつように製造することができるセルロース繊維絶 縁材料の製造方法を与える二とも目的とする。本発明は、上記性質を有するセル ロース繊維絶縁材料を与えることも目的とする。
従って、本発明は、一つの態様として、細断セルロース繊維材料を与え、その細 断材料に固い又は固くない結合剤を被覆して被覆細断材料を形成し、非フィブル リ化セルロース材料を前記被覆した細断材料の上及び中に導入して充填した細断 材料を与え、前記充填細断材料を圧搾硬化して前記結合剤により前記材料を結合 してセルロース繊維絶縁材料を形成することからなる開口セルロース繊維絶縁材 料を製造する方法を与える。
好ましくは結合剤は、熱硬化性樹脂材料からなり、それは付加的に殺菌剤、殺虫 剤及び(又は)難燃剤化学物質を含んでいる。結合剤は噴霧により細断材料に適 用するのが好ましい。
付加的結き剤は、圧搾及び硬化する前に充填細断材料に適用するのが好ましい。
細断材料はカード(card)又は櫛で梳き、然る後、結合剤を適用して緩く均 一に形成された材料層を与え、非フイブリ化材料を導入し易くするのが好ましい 。
結合剤には、弾力的復元性を有する架橋熱硬化性可撓性重合体材料が含まれ、弾 力性及び可撓性を有するセルロース繊維絶縁材料を与えるのが好ましい。
結合剤中に含有される適当な重合体材料は、重合体、共重合体、変性重合体、ア クリル、変性アクリル、P VA、尿素ホルムアルデヒド樹脂、フェノールホル ムアルデヒド、レゾルシノールホルムアルデヒド、メラミンホルムアルデヒド、 及びウレタンである。重合体材料は当分野で知られているように、セルロース系 濃化剤(カルボキシ メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ−ス、ヒドロ キシ メチルセルロース、及びそれらの任意の混き物)の如き濃化剤、カゼイン 、小麦粉、及びコーンフラワーと共に用いてもよい5 難燃剤化学物質は、どのような既知の難燃剤化学物質から選択してもよいが、硼 砂、水和アルミナ等の如き高度に水和された無機化学物質から選択するのが好ま しい。
単独又は組合せて用いることができる難燃剤物質の例は、炭酸カルシウム、硫酸 カルシウム、珪酸カルシウム、三水和アルミニウム、硼酸、硼砂、燐酸アンモニ ウム、ポリ燐酸アンモニウム、硫酸アルミニウムカリウム、塩化マグネシウム、 燐酸マグネシウム、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、メタ硼酸塩、塩素化アクリ ル、塩素化ワックスである。
全ての重合体材料が示唆した難燃剤物質と相容性があるわけではなく、重合体材 料/難燃剤の組合せの相容性又は他のものを決定するのに適当な試験が必要にな ることもあることは当業者に認められるであろう。例えば、珪酸ナトリウム及び カリウムと、酸性重合体及びアクリル、ポリ燐酸アンモニウムとアルカリ性重合 体:セルロース濃化剤と酸性難燃剤薬品は相容性がないことが知られている。上 述の外に、セルロース繊維及び殆どの難燃剤は栄養物を含んでいることがよく知 られているので、効果的な殺虫剤及び殺生物剤に対し考慮を払わなければならな い。これらの栄養物に微生物が付き易くなる。セルロース繊維は昆虫及び尿意に より食べられたりする。
従って、高湿度状態が続いたり、或は別の理由でセルロース繊維が湿ったりした 時には、適当な殺生物剤がないとセルロース繊維絶縁材料には直ぐ黴が生え、劣 化し始める。毒性が低く、消費者及び環境に安全な適当な殺生物剤、殺虫剤、又 は殺鼠剤を配合物に混入するのが好ましい。殺生物剤及び殺虫剤は結合剤組成物 と相容性を持たなければならない。次のものは許容可能な殺生物剤の例であるニ ブサン(Busan)1009(商標名)、ブサンT CMTB(商標名)、カ トン(KathonH商標名)、アクリル(Densil)(商標名)、コサイ ド(Kocide) (商標名)、及び殺虫剤:ベレギン(Peregin)、 ペルメトリン(Permethrin)、パイオスメトリン(Biosieth rin)、硼素化合物、ブサン111(商標名)、ブサン11”(商標名)、又 はそれらの組合せ。
好ましい殺菌剤、殺虫剤、及び殺バクテリア剤物質は、チオシアノメチルベンザ チアゾール、カトン、アクリル、メタ硼酸塩、ビレトロイド(Pyrethro id)、硼砂、及び他の硼素化合物である。殺菌剤及び殺バクテリア剤薬品は、 勿論使用される特定の結合剤により150℃程度の工程硬化温度で実質的に安定 であるべきである。
上記結合剤は、非フィブルリ化セルロース材料の製造中、配合される乾燥難燃剤 と相容性があるか且つ(又は)好ましくは相乗効果な持たなければならない、乾 燥難燃剤は、紙又は他のセルロース材料を粉砕又はミルに掛ける際に、得られる 粉末が、空気と爆発性の混合物を生ずることがあるので必要であり、従って、非 フイブルリ化セルロース材料を製造する間、難燃剤を配きすることは安全性から 必要なことである。乾燥難燃剤は、例として次の材料から選択することができる : fJ酸アンモニウム、ポリ燐酸アンモニウム、メタ硼酸バリウム、塩素化ワック ス、三水和アルミニウム、硼砂、硼酸、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、燐 酸マグネシウム、メタ硼酸バリウム、硫化バリウム、燐酸バリウム、オキシ塩化 アンチモン、三酸化アンチモン、硫酸カルシウム、珪酸カルシウム、珪酸ナトリ ウム、珪酸カリウム、硫酸アルミニウムカリウム、又はそれらの任意の組合せ。
特に好ましい難燃剤は・ 燐酸アンモニウム、三水和アルミニウム、燐酸アンモニウム、塩素化ワ・lクス 、硼砂、メタ硼酸バリウム、ポリ燐酸アンモニウム、及び塩化マグネシウム。
圧搾及び硬化する前に材料をスクリム(scrim)材の間にスパイクの付いた くしけずり用ローラー及び櫛により均一に分布させ、硬化させながらその最初の 高さの約50?oまで圧搾する圧搾工程に通すのが好ましい。圧搾された材料を 、屋根又は壁の絶縁又はブランケットのためのバットに切断するか、例えば、空 調ダクトの回りの包装のための帯びに切断する。バンドは、例えば1oOu+の 厚さを有するように形成してもよい。そのようにして製造したバ・メトは同様な 厚さのガラス繊維バットに等しいか又はそれより良い熱絶縁性を有し、一層よい 引き裂き強度を有し、ガラス繊維バットの環境及び安全問題を起こさない。
任意の特定の目的に必要な耐熱性を与えるため、種々の密度の25iz〜100 zzの厚さを持つ帯を形成することができ、例えばガラス繊維に相当する又はそ れより良い熱絶縁性を有する25zxの帯は、その材料の可撓性及び弾力性によ り、その帯を巻くことができる。
好ましい態様として、細断セルロース繊維材料は細断した古紙である。使用する ことができる他のセルロース又はセルロース状材料は、小麦、稲等からの細断藁 、細断本削り屑である。
好ましいFfQ様として、非フィブルリ化セルロース材料は、材料を小さくし、 微細なふわふわした材料にするため、例えばハンマーミルで処理した非フィブル リ化紙又はボール紙廃棄物である。同様に、上で示したような他のセルロース又 はセルロース状材料を用いて非フィブルリ化材料を用いて形成することができる 。例えば、用いることができる他のセルロース又はセルロース状材料は廃棄天然 繊維材料又は織物材料である。
廃棄セルロース材料を、生成物中に配合する前に、又は本発明の方法を行う前に 、インク除去等又は同様な処理を行う、必要はない。
本発明の特に好ましい態様として、生成物は細断及び非フイブルリ化セルロース 材料を約20 : 80の重量比で含有する。結合剤は、好ましくは一緒にした セルロースの材料の5〜25重量部(IIも好ましくは10〜.20重量部)の 範囲で材料に添加する。
本発明は、一つの態様として、均一に分布した細断セルロース材料のマ・ソトを 形成する手段、 前記細断セルロース材料中に非フィブルリ化セルロース材料を 導入する手段、マ・ソトの各表面にセルロース材料の覆いシートを与える手段、 前記細断セルロース材料と前記覆いシートとを一緒に結合して結合絶縁材料を形 成するため前記細断セルロース及び覆いシートに結合剤を導入する手段を有する サンドイソ千秋セルロース絶縁材料を製造するための装置からなる、絶縁材料製 造装置を与える。細断セルロース材料は細断機から与えるのが好ましい。均一に 分布した細断セルロース材料を形成するための手断は、細断材料を広げ、分散さ せて、均一に分布した細断材料のマントを形成するコンベアー機構を含むのが好 ましい。
コンベアー機構は、細断機から拡がる鎖部材で、細断材料を広げ、分散させるス バ・イク部材を有する複数の鎖部材を具えているのが好ましい。
装置は、更に細断材料中に非フィブルリ化材料を分布するのを促進−4−る/、 :め、空気注入手段を有するのが好ましい。装置は、結合絶縁材料を硬化する硬 化手段を含むのが好ましい。
本発明による装置及び方法の好ましい態様を、次に図面を参照して記述する。図 中、 第1図は、本発明による装置の概略的立面図である。
第2図は、装置のスプレッダ−(spreader)の平面図である。
第3図は、装置の粉砕材料導入機構の断面図であり、そして 第4図は、本発明の好ましい方法を概略的に例示した工程図である。
図面の第1図〜第3図に関し、そこには上側シート供給機20及び下側シート供 給機21、細断機It、スプレッダ−12、コンベアー13、非フィブルリ化材 料供給機14、空気注入機15、結合剤噴霧機16.17、及び18、及び硬化 用トンネルI9を具えた装置10が示されている。古紙をコンベアー22によっ て細断機11に供給する。細断機11がち出た細断された半圧搾紙23を、スプ レッダ−12上で拡げ、梳き、コンベアー13へ送る。
薄いスプリング調書(tyne )を有する調法スプレッダ−12の上に配置さ れた回転ドラム(図示されていない)を用いて更に細断材料を鎖ベッド上に一層 均一に分布させるようにしてもよい。
細断材料が鎖床を出た所に、鎖床の端の下に2列の空気穴(図示されていない) を存在させて低圧空気を吹き込み、形成された細断セルロース材料マットを鎖ベ ッドから持上げ、コンベアー13中に入るのを助け、続く処理のためコンベアー を通って行く間その形態を維持するのを助けるようにしてもよい。
鋳床トに配置さり、た回転1<ラムは、どのような直径でもよく、例えば、50 ■〜1000izでもよく、好ましい直径はI;Oizである。久ブリング調書 は、50zz〜200zzの長さでよく、好ましい長さは1lozzである。ド ラムの表面の周りに均一に分布した20本の歯又は200本の歯が存在していて もよ・<、好ましい数は90本の歯である。
広げ!、れ、梳いた細断材料24に噴g機16かち供給された結き削を噴霧する 。噴霧された細断材料は5非フィブルリ化材料供給機+4(D〜1供給機)を通 り、そこで非フィブルリ化材料(例えば、微細なふわふわした粉砕古紙又はボー ル紙)をDM供給機から細断材料中に供給する。
DM供給機の直ぐ後で、細断材料を空気注入機15からの圧搾空気の吹出し又は ジェットにかけ、非フィブルリ化材料を実貰的に均一に細断材料中に分散させる 。
下側シート25の内側に噴i機17により供給された結合剤ご噴霧し、同様に上 側シート26の内側に噴霧機18によって供給された結合剤を噴霧する。上側及 び下側シートを細断材料と接触させ、ホットプレート17の闇で圧搾し、硬化用 トンネル19で硬化する。次にサンドイッチ状材料3、必要に応じバット又は帯 状材料に切断することができる。
スプレ・・lグー12は、細断II+の出口からコンベアー13の幅まて広がっ て行く一連の鎖28を有する。鎖28が広がって行くに従って所ぐに付加的鎖2 9.10を挿入して、拡げられた梳いた細断材料を適切に支持し続ける。鎖の各 々にはスパイク34が付いており、それちは例えば75■−140zzの高さを 持つか、或は皆同じ高さになっていてもよい。好ましい高さは110uである。
鎖の各節にこのスパイクが取付けてあってもよく、或は20節毎に一つ付いてい てもよい。好ましい数は5節毎に一つて′ある。
これらのスパイク付き鎖上に細断紙を押出すと、スパイク付き鎖が細断機から離 れて行くに従って、それらの鎖が互いに隔たって行き、これによって細断紙を梳 き、スプレッダ−の全幅にそれを広げることになる。
噴霧された細断材料は次に二つのDM供給!fi+4を通過し、そこでセルロー ス毛(fluff)がその噴霧された細断材料中に注入される。それらの毛は予 め粉砕又はミルに掛けられており、送風機により樋29中に吹き込む。これらの 樋は一連の仕切り板30を有し、それらは夫々軸31の方向に対し約60°の角 度で、中心より左側は左に傾斜し、中心から右側は右に傾斜している(第2図に 示したように)。
DM供給機は、更に緩衝板33を有し、図示されていない手段により供給機に吹 き込まれた非フィブルリ化材料を仕切り板月の方へ向ける。
樋の中心に位置する軸上で回転する仕切り板は、その長手方向に沿って均一に毛 を分布し、それらの毛を樋の底32を通って押出すのに役立つ。毛は均一な密度 の塊りとして押出される。
押出されたこの塊は細断紙の近くを通り、細断材料の両側に位置する数多くの( 約175)の高圧空気注入機15により噴射された一連の空気スラグ(slug )によりこの細断紙の中及び周辺に吹き込まれる。これらのノズルは異なった時 間間隔及び圧力で空気スラグを噴射し、細断材料中に毛の最大の侵入及び密度を 達成する。
空気スラグは、l/100秒〜1秒継続するものでよいが、好ましくはI/10 秒〜1/2秒の継続時間を持つ。
空気スラグは、一連のソレノイドバルブにより制御され、それらは細断充填材料 のマ・/トの全幅及び深さを覆うように設計されている。
このマットは次に二つの振動板32を通り、細断材料中の毛の分布を一層向上さ せる。
細断材料は、細断新聞紙又は細断書籍又はコンピューター紙であるのが好ましい が、どのような適当なセルロース材料でもよい。非フイブルリ化材料は好ましく はボール紙又は他の廃棄セルロース材料であり、それは粉砕又はミルに掛けて微 粉砕した非フイブルリ化毛状材料に形成する。非フイブルリ化材料は、サトウキ ビ絞り滓、藁、籾殻、ビーナツツ鞘、ココナ・lツ殻等の如きセルロース性廃棄 物から作ることができる。
従って、本発明の装置は、適当な結合剤により結合された、2枚のシート材料の 間に充填細断セルロース材料を挟んだものを生じ、それは可視性及び弾力性を持 ち、適当な大きさの絶縁バット、又はパイプ、導管等を包むための可撓性絶縁材 料の帯に切断することができる。シート材料は紙、プラスチックフィルム、アル ミニウムフィルム等の如きどのような適当なシート材料でもよい。
結合剤で処理した充填細断セルロース材料の上面が、結合剤が硬化する前に希望 の厚さまでバットを圧搾する前に充分乾燥している限り、上側シート材料を省略 することができる。
第4図に関し、そこには本発明による好ましい方法を概略的に示す工程図が示さ れている。
細断古紙を貯蔵部41から運び、場所43でカード又は櫛で梳き、細断廃棄物を 均等に分布させる。貯槽44からの結合剤を場所45で細断廃棄物に添加し、次 に場所46に運び、そこで非フイブルリ化古紙を貯槽42から添加する。
更に結合剤を場所48で添加し、材料をスクリムの間に挟んで圧搾場所49、硬 化場所50へ運び、切断場所51で必要なバット又は帯の大きさに最終的に切断 する。
本発明の方法で用いるのに好ましい結合剤配合物の例フェノールホルムアルデヒ ド樹脂 5 アクリル樹脂(ICI DP+05> 20パラトルエンスルホン酸(PTSA ) 1塩化マグネシウム 30 ブサン1009 1 ペルメトリン 0・5 水 +00になるまで メラミシホルムアルデヒド樹脂 5 重合体 20 P T S A 1 硼酸 18 硼砂 18 重合体ジョンクリル(Joncryl)554 25三水和アルミニウム 15 QR7011(濃化剤) ■ 塩素化ワックス 6 水 100になるまで 氾 重合体ジョンクリル53g 25 硼砂 18 硼酸 18 塩素イヒワ・lクス・′アクリル重合体 25燐酸アンモニウム 30 ブサンII”22 ブサン1009 1 セルロース濃化剤 2 水 100になるまで 昨互 塩素化ワックス/アクリル重合体 25ポリ燐酸アンモニウム 30 カトン 0・5 硼砂 2 セルロース濃化剤 2 水 100になるまで 昨1 変性アクリル(ジョンクリル+42L P ) 25三水相アルミニウム 28 QR70g(濃化剤) 2 水 100になるまで 県 変性アクリル〔デュラモル(Duramol)695] 25燐酸アンモニウム  25 QR708(濃化剤) l グリコール 1 ブサン1009 1 塩素化ワックス 6 ブサン11” 1 水 1004こなるまで 七 ハロフレIクス()Ialof lex )重合体HF202(ICI) 25 燐酸アンモニウム 30 セルロース濃化削 2 水 +00になるまで 1皿 アクリル重合体くデュラモル641) 25ポリ燐酸アンモニウム 20 塩素化ワlクス 2 セルロース濃化剤 2 水 100になるまで 炭酸カルシウム 30 セルロース濃化剤 2 デンシル 0・5 T CM T B 0.5 水 +00になるまで 匠■ 重合体ロープレックス(Rhoplex)HA 16 25塩化マグネシウム  30 ペルメトリン 0.5 QR708(濃化剤) 2 コサイド 0.5 水 +00になるまで し ハロフレックス重合体HF202(ICI) 25炭酸カルシウム 30 QR7082 ブサンII” 2 ブサン1009 1 水 +00になるまで 鰺] 重合体フォンクリル(foncryl)530 25硫酸マグネシウムカリウム  30 T T 615(濃化剤) 2 TCMT8 1.5 パイオスメトリン 0.5 水 100になるまで 鮭旦 ヒドロキシエチルセルロース 10 硫酸カルシウム 30 小麦粉 ブサン1ilQ9 1.5 ベレギン 0.5 水 100になるまで [ カルボキシメチルセルロース 10 小麦粉 5 珪酸カルシウム 30 T CM T B 1 ブサン11” 2 水 100になるまで 匠旦 変性アクリルHF208(I CI ) 25燐酸マグネシウム 30 T T 615 2 硼砂 2 ブサン1009 1 水 100になるまで υ 重合体ロープレックスWLQ6 25 塩化マグネシウム 30 Q R7082 ブサンI+” 2 ブサン1009 1 水 100になるまで

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.細断セルロース繊維材料を与え、その細断材料に固い又は固くない結合剤を 被覆して被覆細断材料を形成し、非フィブルリ化セルロース材料を前記被覆した 細断材料の上及び中に導入して充填した細断材料を与え、前記充填細断材料を圧 搾硬化して前記結合剤により前記材料を結合してセルロース繊維絶縁材料を形成 することからなる開口セルロース繊維絶縁材料の製造方法。
  2. 2.細断材料を、結合剤を適用する前にカード又は櫛で梳き、非フィブルリ化材 料を導入し易くする緩く均一に形成された材料の層を与える請求項1に記載の方 法。
  3. 3.充填した細断材料に、圧搾及び硬化を行う前に更に結合剤を適用する請求項 1又は2に記載の方法。
  4. 4.充填細断材料を、更に結合剤を適用する前にカード又は櫛で梳き、非フィブ ルリ化材料を前記細断材料中に分布させ、付加的結合剤を前記充填細断材料中に 浸透し易くする請求項3に記載の方法。
  5. 5.結合剤が熱硬化性プラスチック材料を含む請求項1に記載の方法。
  6. 6.結合剤が付加的に一種類以上の難燐剤及び(又は)殺生物剤を含有する請求 項5に記載の方法。
  7. 7.殺生物剤が、殺菌剤、殺バクテリア剤、殺虫剤及び(又は)殺鼠剤から選択 される請求項6に記載の方法。
  8. 8.結合剤を、噴霧機(単数又は複数)により細断セルロース材料に被覆として 適用する請求項1に記載の方法。
  9. 9.更に結合剤を、噴霧機(単数又は複数)により充填細断材料に適用する請求 項3に記載の方法。
  10. 10.セルロース繊維絶縁材料を帯又はバットに切断する請求項1に記載の方法 。
  11. 11.熱硬化性プラス千ック材料が可撓性熱硬化性プラスチック材料である請求 項5に記載の方法。
  12. 12.均一に分布した細断セルロース材料のマットを形成する手段、前記細断セ ルロース材料中に非フィブルリ化セルロース材料を導入する手段、マットの各表 面にセルロース材料の覆いシートを与える手段、前記細断セルロース材料と前記 覆いシートを一緒に結合して結合絶縁材料を形成するため前記細断セルロース及 び覆いシートに結合剤を導入する手段を含むセルロース絶縁材料を製造する装置 。
  13. 13.細断セルロース材料を与える細断機を含む請求項12に記載の装置。
  14. 14.均一に分布したセルロース材料のマットを、細断セルロース材料を広げて 均一に分布させる細断機から広がる鎖コンベアー機構の床により形成する請求項 12に記載の装置。
  15. 15.鎖コンベアー機構が、細断セルロース材料を広げ、均一に分布させる、上 方に向いたスパイクを有する請求項14に記載の装置。
  16. 16.コンベアー機構が細断セルロース材料を輸送するのにも役立つ請求項15 に記載の装置。
  17. 17.結合剤を細断セルロース材料に導入する一つ以上の噴霧機を有する請求項 12に記載の装置。
  18. 18.非フィブルリ化セルロース材料を導入する手段が、細断材料の幅に亙って 非フィブルリ化セルロース材料を均一に分布させる機構及び前記非フィブルリ化 セルロース材料を前記細断セルロース材料の中及び上に押し込む圧搾空気機構を 有する請求項12に記載の装置。
  19. 19.結合絶縁材料を硬化する手段を更に含む請求項12に記載の装置。
  20. 20.細断セルロース材料をコンベアー機構から硬化手段へ輸送及び強制する手 段を有する請求項12に記載の装置。
  21. 21.非フィブルリ化セルロース材料を中及び上に存在させた細断セルロース材 料、及び前記絶縁材料をウエブ、帯、ロール、ブランケット、又はバットの形に 結合する結合剤からなる開口セルロース繊維絶縁材料。
  22. 22.結合剤が可撓性熱硬化性プラスチック材料を含む請求項21に記載の絶縁 材料。
  23. 23.結合剤が、一種類以上の難燃剤及び(又は)、殺菌剤、殺バクテリア剤、 殺虫剤及び(又は)殺鼠剤の如き殺生物剤を更に含む請求項21に記載絶縁材料 。
  24. 24.結合剤が更に充填剤(一種は多種)を含む請求項21に記載の絶縁材料。
  25. 25.ウエブ、帯、ロール、ブランケット、又はバットの両側に難燃剤処理紙の 覆いシートを有する請求項21に記載の絶縁材料。
  26. 26.非フィブルリ化セルロース材料が、難燃剤処理した非フィブルリ化セルロ ース材料である請求項21に記載の絶縁材料。
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