JPH06506382A - 廃棄物消毒方法およびこれを実施するためのプラント - Google Patents

廃棄物消毒方法およびこれを実施するためのプラント

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JPH06506382A
JPH06506382A JP5512993A JP51299393A JPH06506382A JP H06506382 A JPH06506382 A JP H06506382A JP 5512993 A JP5512993 A JP 5512993A JP 51299393 A JP51299393 A JP 51299393A JP H06506382 A JPH06506382 A JP H06506382A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 廃棄物消毒方法およびこれを実施するためのプラント本発明は、生物学的汚染物 を含む可能性のある廃棄物、特に病院の廃棄物を消毒するための方法に関する。
また本発明は、生物学的汚染物を含む可能性のある廃棄物、特に病院の廃棄物を 消毒するためのプラントにも関する。
汚染した廃棄物、特に病院の廃棄物のような、生物学的汚染物を含む廃棄物を処 理すること、特にこれを除去することに関し、2つの相反する方策がある。
その一つは、病院内で廃棄物を焼却し、その灰を通常のゴミ廃棄場に投棄するこ とである。他は、廃棄物を消毒し、これを不活性にしてリサイクルまたは通常の ゴミ廃棄場に投棄できるようにすることである。
汚染された廃棄物を不活性にした時は、この廃棄物は、家庭の廃棄物のカテゴリ ーに入るので、必要があれば廃棄物グレードアッププロセスの一環として処理で きる。
病院内の焼却により廃棄物を処理する第1の方策は、病院内の焼却の認可を得る 必要があるため、次第に困難となっている。他の可能な方法は、廃棄物を消毒し て、これを不活性とし、安全に取り扱いかできるように、廃棄物を変えることで ある。熱スチーム処理により、廃棄物中の汚染物を無毒化することは、従来多( 提案されている。
不幸にも従来考えられた解決案は効果的ではなく、カリ極めて採算が悪いもので ある。スチームか効果的に作用するようにするには、処理すべき生成物に深く進 入し、すべての生物学的汚染物が破壊されるように、十分長い時間にわたって、 これらの生成物に接触し続けることができなければならない。
経験によれば、このようにするには、125℃の領域内の温度では約20分かか り、134℃に近い温度では10分かかり、約150℃の温度では3分しかかか らないことが判っている。
廃棄物が圧縮されているチャンバ(例えばウオームタイプの機構で圧縮を行って いるような場合)内で、このような処理が行われている時、スチームの進入の度 合いは比較的低い。従って、生成物が処理チャンバを離れる際、生物学的汚染物 のすべてが破壊されているという保証は何もない。
このタイプの装置を用いる場合に、この方法の有効性を改善し得る唯一の手段は 、単位時間当たりに処理される廃棄物の量を少なくすることである。しかし、こ の方法ではコスト高となり、装置の採算性が大幅に低下する。
ドイツ国公開公報DE−C−3938546号は、先に破砕した生成物を圧縮す る段階で、スチーム処理により生成物を消毒するのに用いられる装置を開示して いる。生成物が、気密的にシールされたチャンバを通過するように、生成物をウ オームで運ぶことにより、このチャンバ内で圧縮が行われる。
生成物を殺菌するには、チャンバ内に過熱スチームを噴射する噴射器か用いられ る。しかし、生成物は圧縮されているので、スチームは処理すべき粒子の中心部 に十分深く進入できず、殺菌は不完全であり、そのため、部分的な殺菌しか行わ れない。
本発明の目的は、廃棄物、特に病院の廃棄物に含まれているすべての生物学的汚 染物を、不活性にする有効で経済的でかつ採算の合った方法に基づいて、上記欠 点のすべてを克服することにある。
この目的は、少なくとも1回の破砕・細断工程で微細粒子を得るように、廃棄物 を機械的に変換し、これら微細粒子をスチームで処理しこの廃棄物に含まれる生 物学的汚染物を不活性とし、およびこれら粒子を浄化した後、貯蔵または運搬用 コンテナに排出することを特徴とする本発明の方法により達成される。
好ましい実施例によれば、少なくとも2つの破砕・細断工程を受けることにより 、前記廃棄物を機械的に変換し、始めの工程では、廃棄物を分割して、平均寸法 が所定の初期値よりも小さい素子とし、最終工程では、これらの素子を分割して 平均寸法が前記初期値よりも更に小さい微細粒子を得るようにする。
中心シャフトの回りに容器を回転させることにより、微細粒子を攪拌し、この容 器が回転している間に前記粒子の攪拌を行うためのラジアルブレードを、容器の 内部に固定しであることか好ましい。
好ましい実施例にノれば、容器のシャフトに近い中心エリアに位置する少なくと も一つの噴射器により、容器内に過熱スチームを噴射する。
この方法か必ず効果的となるようにするには、微細粒子を回転中の容器内に保持 し、かつスチームの温度に応じた所定時間にわたって、過熱スチームを連続的に 噴射することにより、微細粒子のスチーム処理を行う。
一つ有利な特徴は、過熱スチームで処理した後、ウオームにより微細粒子を排出 することである。
生物学的汚染物が拡散または分散する危険を無くすために、前記微細粒子を得る よう前記機械的変換を実行する装置内に吸引された空気を、スチーム発生器に接 続したボイラーに送る。
同じ目的を達成するため、スチーム発生器と処理容器との間にスチームの閉回路 を設けて、微細粒子の処理を実施する工程中に使用されるスチームをリサイクル する。
この目的は、廃棄物を、微細粒子に機械的に変換するのに使用される破砕・細断 装置と、この廃棄物に含まれる生物学的汚染物を無毒化するよう、スチームを使 って、これら微細粒子を処理するのに使用される装置と、浄化後貯蔵用および/ または運搬用容器内に粒子を排出するためのアセンブリとを備えることを特徴と する消毒プラントによっても達成される。
好ましい実施例では、破砕・細断装置は、摩擦物を、平均寸法が所定の初期値よ りも小さい素子に前記廃棄物を分割するように配置された少なくとも一つの第1 の粗破砕・細断部材と、平均寸法が所定の初期値よりも小さいより細がい粒子に これら素子を分割するよう配置された少なくとも一つの第2の破砕・細断部材と を備える。
この好ましい実施例によれば、前記第1部材は突起を備えた少なくとも1対の円 筒形ローラーを有し、これらローラーは逆方向に回転するようになっており、第 2部材も突起を備えた少なくとも1対の円筒形ローラーを有し、かつ第2部材の 突起は第1部材のローラーの突起よりも数が多く互いに接近している。
1つの特徴としては、破砕・細断部材が、同一垂直ライン上に配列されており、 これにより、廃棄物が一つの部材から次の部材に、重力により通過する際に、次 第に微細に破砕され細断されるようになっている。
スチーム処理装置が、破砕・細断装置の下に設けられていることにより、微細粒 子は、重力により第1装置から第2装置へ通過する。
好ましい実施例では、スチーム処理装置は、前記微細粒子を攪拌するためのアセ ンブリ、および過熱スチームを噴射するためのアセンブリが嵌合された容器を有 している。
微細粒子を攪拌するためのアセンブリは、容器の内壁に沿って配置されたラジア ルブレードを有し、この容器は1、中心シャフトの回りを回転する。
処理をできるだけ効果的とするため、過熱スチームを噴射するのに使用されるア センブリは、回転容器の中心シャフトの近くに位置する少なくとも一つの噴射器 を備えている。
処理すべき廃棄物中の生物学的汚染物の散乱を防止するため、本発明のプラント は、破砕・細断装置内の空気を吸引し、この空気をスチーム発生器に接続された ボイラーに噴射するためのアセンブリを備えている。
添付図面を参照して行う好ましい実施例の説明を読めば、本発明をよりよく理解 しうると思う。
図1は、本発明のプラントの好ましい実施例の略正面図である。
図2は、図1におけるプラントの部分側面図である。
図3は、閉じた状態にあるスチーム処理容器の詳細図である。
図示のプラント10は、廃棄物を微細粒子に機械的に変換するのに使用される破 砕・細断装置11と、蒸気を使ってこれら微細粒子を処理するのに使用される装 置12とを主な構成要素としている。このプラントで処理するべき廃棄物を装入 するためのアセンブリ13と、貯蔵用または運搬用コンテナを備える貯溜エリア に処理済み廃棄物を排出するためのアセンブリ14も備えている。
破砕・細断装置は、垂直コラム状のハウジング16を備え、このコラムの頂部に は、フィードホッパー17が設けられている。このホッパーには、エレベータ2 0上を走行するバケット19により送られた処理するべき廃棄物を含む袋が放出 されるようになっている。当然ながら、このプラントでは、適当な他のフィーダ ーを用いることもできる。代替装置としては、アクセスランプからフィードホッ パー17まで、直接廃棄物を放出するようなコンベアベルトまたは他の適当な装 置が考えられる。
図示した破砕・細断装置は、3つの破砕・細断部材21a、21bおよび21C から構成されており、各々の部材は、逆方向に回転する突起を備える1対の円筒 形のローラーを備えている。破砕・細断部材21aは、駆動モータ24aにより 同期して駆動される2本のローラー22aおよび23aを有し、これらローラー は、廃棄物を破砕し細断し微細粒子に分割するように周辺に配置された1組の歯 、すなわち突起25aを備えている。分割された素子の平均的な大きさは、数m m〜数1である。
第2破砕および細断工程は、部材21bによって行われる。この部材も、2本以 上またはそれ以下の本数の円筒形のローラー22bおよび23bにより構成され 、これらローラーも、モータ24bにより同期して逆方向に回転駆動される。
これらローラーは、突起25bを有し、この突起は、先の部材のローラーよりも 細かく破砕−細断作業を続け、かっこの作業を促進する役目をする。
これら破砕および細断部材を通過した後に得られる分割素子の大きさは、部材2 1aを通過した後得られる分割素子の大きさよりも著しく小さくなっている。
第3の破砕および細断工程は、部材21cによって行われる。この部材21cも 、先の部材と同じように、2本の円筒形ローラー22cおよび23eを備えてて おり、ローラーは、モータ24cにより逆方向に回転駆動される。
これらローラーも、周辺に配置された1組の突起25cを有し、この突起は、破 砕・細断作業を終了し、平均して1cm以下の大きさの微細粒子を得るために、 先に述べた部材のローラーの突起よりも数か多く、カリ互いに接近して設けられ ている。
破砕・細断装置を離れる際、微細粒子26は、ホッパー27により集められる。
ホッパー27から出たこれら粒子は、入口29の上にあるチャンバ28を通過し 、スチーム処理装置12に落下する。
スチーム処理装置12は、外側ドラム30を備え、外側ドラム3oの回りには、 回転容器31が取り付けられている。この容器の内壁は、適宜の数のラジアルプ レート32によりライニングされている。このラジアルブレード32の目的につ いては後に述へる。
この回転容器は開口33を有し、開口33は容器の長手方向シャフトのまわりを 枢動する2本のサイドアーム35に取り付けられた閉鎖部材34により、閉じ物 および処理に使用されたスチームが凝縮して得られる水がこれら開口37を通こ の容器を駆動して、容器内に含まれる微細粒子をラジアルブレード31(こより ブ39は、過熱スチームを容器31内に噴射するようになっている噴射器4oを 構成する1連の開口を有する。
この過熱スチームは、ボイラー43に結合したスチーム発生器42に接続され連 結し、容器31内の開口37から逃げた液状物質を集め、この物質を、ボイラー 43に送るようになっている。
更にパイプ46は、破砕・細断装置11の内部に含まれる空気を吸引し、これを ボイラー43に噴射し、汚染の可能性のある物質を破壊するようになって0る。
このプラントは、次のように作動する。
まず廃棄物をフィードホッパー17に投入し、破砕・細断装置11により破砕細 断して、微細粒子26に変換する。
この第1の完全機械化作業の後、閉鎖部材34を開けて、微細粒子を容器31内 に送り込む。
容器31を閉した後、容器を回転させ、噴射器40により、過熱スチームを容器 のシャフトに近い中心領域に噴射する。容器が回転している間、粒子は、ラジア ルブレード32により連続的に攪拌されるので、噴射器により発生されるスチー ムの異なるジェットを連続的に受ける。
微細粒子の攪拌と、これら微細粒子に対する過熱スチームの連続噴射の協働効果 により、これら粒子に運ばれる可能性のある生物学的な汚染物は完全に破壊され ることとなる。
この処理は、スチームの温度により、処理すべき廃棄物の汚染度に応じて決まる 所定時間だけ継続する。処理が完了すると、容器を開口が底部に位置するような 位置に停止させる。
アーム35を枢動し、閉鎖部材34を側方にスライドさせることによって、容器 を開ける。スチームによって処理された微細粒子を、排出アセンブリによって排 出する。この排出アセンブリは、電動モータ48により駆動されるウオーム47 を有していることが好ましく、このアセンブリの機能は処理済み廃棄物を、コン テナまたは適当なコンパクト化装置49に転送することである。
この処理済み廃棄物は、家庭用廃棄物のカテゴリーに入るので、危険なく取り扱 いでき、公知の廃棄物グレードアッププロセスでも使用できる。
本発明は、上記の実施例のみに限定されるものでなく、当業者に明らかなように 、種々の変形が可能である。特に排出アセンブリは、図面に示したものと別のも のにできる。コンディショニング施設またはコンテナまたは運搬車に、廃棄物を 静かにかつ簡単に投入するものとして、エンドレスコンベアベルトを使用するこ ともできる。
FIG、3

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.生物学的汚染物を含む可能性のある廃棄物、特に病院の廃棄物を消毒する方 法であって、少なくとも1回の破砕および細断工程で微細粒子を得るように、こ の廃棄物を機械的に変換し、これら微細粒子をスチームで処理して、この廃棄物 に含まれる生物学的汚染物を不活性にし、およびこれら粒子を浄化した後、貯蔵 または運搬用コンテナに排出することを特徴とする消毒方法。
  2. 2.少なくとも2つの破砕・細断工程を受けることにより、前記廃棄物を機械的 に変換し、始めの工程では廃棄物を分割して平均寸法が所定の初期値よりも小さ い素子とし、最終工程では、平均寸法が前記初期値よりも更に小さい微細粒子を 得るよう、前記素子を分割することを含むことを特徴とする請求項1記載の方法 。
  3. 3.微細粒子を撹拌し、内部に過熱スチームを噴射する容器内で、スチーム処理 することを特徴とする請求項8記載の方法。
  4. 4.容器が回転している間に、前記粒子の撹拌を行うように、容器の内壁にラジ アルプレートを固定しておき、この容器を中心シャフトの周りに回転させる事に よって、微細子を撹拌させることを含むことを特徴とする請求項3記載の方法。
  5. 5.容器のシャフトに近い中心エリアに位置する少なくとも1つの噴射器により 、容器内に過熱スチームを噴射することを特徴とする請求項4記載の方法。
  6. 6.微細粒子を回転中の容器内に保持し、かつスチームの温度に応じた所定時間 にわたって、過熱スチームを連続的に噴射することにより、微細粒子のスチーム 処理を行うことを特徴とする請求項4記載の方法。
  7. 7.過熱スチームで処理した後、ウォームにより微細粒子を排出することを特徴 とする請求項6記載の方法。
  8. 8.前記微細粒子を得るよう、前記機械的変換を実行する装置内に吸引された空 気を、スチーム発生器に接続されたボイラーへ送ることを特徴とする請求項1記 載の方法。
  9. 9.スチーム発生器と処理容器との間に、スチームの閉回路を設けることにより 、微細粒子の処理を実施する工程中に使用されるスチームを、リサイクルするこ とを特徴とする請求項8記載の方法。
  10. 10.生物学的汚染物を含む可能性のある廃棄物、特に病院の廃棄物を消毒する ためのプラントであって、前記廃棄物を、微細粒子に機械的に変換するのに使用 される破砕・細断装置(11)と、この廃棄物に含まれる生物学的汚染物を無毒 化するよう、スチームを使ってこれら微細粒子を処理するのに使用される装置( 12)と、浄化後貯蔵用および/または運搬用容器内に粒子を排出するためのア センブリ(14)とを備えることを特徴とする廃棄物を消毒するためのプラント 。
  11. 11.破砕・細断装置(11)は、前記摩擦物を、平均寸法が所定の初期値より も小さい素子に分割するようになっている少なくとも1つの第1の粗破砕・細断 部材(21a)と、これらの素子と、平均寸法が所定の初期値よりも小さいより 細かい粒子にこれら素子を分割するようになっている少なくとも1つの第2の破 砕・細断部材(21c)とを有することを特徴とする請求項10記載のプラント 。
  12. 12.前記第1部材(21a)は、突起(25a)を備える少なくとも1対の円 筒形ローラー(22a)(23a)を有し、これらローラーは、逆方向に回転す るようになっており、第2部材(21c)も、突起(25c)を備える少なくと も1対の円筒形ローラー(22c)(23c)を有し、かつ第2部材の突起は、 第1部材のローラーの突起よりも数が多くて、互いに接近していることを特徴と する請求項11記載の方法。
  13. 13.破砕・細断部材(21a)(21b)(21c)は、同1垂直ライン上に 配列されており、これにより、廃棄物が1つの部材から次の部材に、重力により 通過する際に、次第に微細に破砕され細断されるようになっていることを特徴と する請求項11記載のプラント。
  14. 14.破砕・細断装置(11)の下に、スチーム処理装置(12)が設けられて おり、これにより微細粒子は、第1装置から第2装置へ、重力によって通過する ようになっていることを特徴とする請求項10記載のプラント。
  15. 15.スチーム処理装置(12)は、前記微細粒子を撹拌するためのアセンブリ および過熱スチームを噴射するためのアセンブリが嵌合された容器(31)を有 することを特徴とする請求項10記載のプラント。
  16. 16.微細粒子を撹拌するためのアセンブリは、容器の内壁に沿って配置された ラジアルブレード(32)を有し、かつこの容器は中心シャフト(33)の回り を回転するようになっていることを特徴とする請求項15記載のプラント。
  17. 17.過熱スチームを噴射するのに使用されるアセンブリは、回転容器の中心シ ャフト(33)の近くに位置する少なくとも1つの噴射器を有することを特徴と する請求項16記載のプラント。
  18. 18.破砕・細断装置内の空気を吸引し、この空気を、スチーム発生器(42) に接続されたボイラー(43)に噴射するためのアセンブリ(46)を有するこ とを特徴とする請求項10記載のプラント。
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