JPH06506689A - 天然資源からのカロチノイドの抽出 - Google Patents

天然資源からのカロチノイドの抽出

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JPH06506689A
JPH06506689A JP4510049A JP51004992A JPH06506689A JP H06506689 A JPH06506689 A JP H06506689A JP 4510049 A JP4510049 A JP 4510049A JP 51004992 A JP51004992 A JP 51004992A JP H06506689 A JPH06506689 A JP H06506689A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07C403/00Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 天然資源からのカロチノイドの抽出 発明の分野 本発明は広義には、カロチンイド含有天然資源からのカロチノイドの抽出に関す る。詳しくは、本発明はニンジン等の天然資源のジュースをしぼり、該ジュース を塩化カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カルシウムまたはグルコン酸カルシ ウムを含むカロチノイド沈殿剤と処理して、カロチンイド濃縮固体沈殿部分とカ ロチンイド減少液体部分とを生成し、そして前記固体部分および液体分を分離す ることによる、ニンジン等の天然資源からのカロチノイドの抽出に関する。
背景 カロチノイドは高等植物、藻類、バクテリアおよび菌類の組織中に痕跡量で見出 される天然に生じる色素の一群である。カロチノイドは単結合および二重結合の 広範なネットワークを含むCan炭素骨格を有するポリエン(フィトエン)であ る。種々のカロチノイドはこのC1,炭素骨格を化学的に変性させることにより 形成される。例えば、フィトエンの脱水素により、トマトの色に関係するカロチ ノイド沈殿剤ンが得られ、そしてリコベンの両末端の環化によりニンジンの色に 関係するカロチノイドβ−カロチンが得られる。
カロチノイド、例えばβ−カロチンは、それらが合成色素に関連する健康問題を 回避し、そして重要な栄養価値を実際に有する(β−カロチンはヒトにおいてレ チナールおよびビタミンA形成の前駆体である)ので、様々な食品、例えばマー ガリンの着色に有用な貴重な色素である。
カロチノイドはわずかに痕跡量で天然に生じるので、実用的であるためには、濃 厚な形態で抽出されなければならない。通常、カロチノイドは、材料をカロチノ イド可溶性炭化水素溶媒、例えばヘキサンまたはクロロホルムで処理し、カロチ ノイド含有炭化水素溶媒を材料の残部から分離し、そして次に炭化水素溶媒を除 去して、カロチノイド濃縮固体生成物を得ることにより、天然資源から抽出され る。
カロチノイドの他に、植物は炭化水素溶媒に可溶性である様々なその他の構成成 分、例えば種々のタンパク質および脂質を含有する。従って、カロチノイド濃縮 固体生成物は典型的にはカロチノイドの他に相当量のその他の成分を含んでいる 。
カロチノイドを抽出するための炭化水素溶媒の使用は、炭化水素溶媒の費用、最 終生成物から炭化水素溶媒を除去する費用、除去した炭化水素溶媒を回収する費 用および再使用できない汚染された炭化水素溶媒を廃棄する費用のために、抽出 操作の費用および複雑さを非常に高めている。さらに、カロチノイドを抽出する ために炭化水素溶媒を使用することは、大気への炭化水素ガスの放出および再使 用できない汚染された炭化水素溶媒を廃棄の必要性による甚大な環境汚染を結果 的にもたらす。
従って、炭化水素溶媒の利用の必要性を回避する、カロチンイド含有天然資源か らカロチノイドを抽出するための容易で環境上安全な方法に対する実質的な要求 がある。
要約 我々は、以下の段階: (i)カロチンイド含有天然資源をカロチンイド含有液体画分とバルブ画分とに 分離し、 (h)該液体画分をカロチンイド濃縮固体沈殿部分とカロチンイド減少液体部分 とに分画するように、前記液体画分を塩化カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸 カルシウムまたはグルコン酸カルシウムを含むカロチノイド沈殿剤の有効分画量 と接触させ、そして(nL)カロチンイド濃縮固体部分をカロチンイド減少液体 部分から分離する を包含するカロチンイド含有天然資源、例えばニンジンジュースからカロチノイ ドを抽出する方法を発見した。
カロチンイド濃縮固体画分は直接利用されても、また、あらゆる適当な分離技術 により前記固体画分中のその他の構成成分からカロチノイドを分離するためにさ らに精製されてもよい。化学的および酵素による加水分解ならびに化学的および 酵素による分解を包含する好ましい分離技術は、それにより非カロチノイド構成 成分が水性媒体中でカロチノイドから分離可能にされ得る。カロチンイド濃縮固 体画分は慣用の有機液相または固相抽出を用いて精製され得るけれども、そのよ うな抽出操作の使用は本発明の望ましい有機溶媒不要性を損ない、それ故に支持 されるものではない。
図面の簡単な説明 図1は処理および未処理ニンジンジュースから回収されたカロチンの濃度を示す 表1のデータから得られる棒グラフである。
図2は全体のニンジンジュースに0.5ないし2重量%の種々の塩の添加により 得ら′れるカロチノイド分離の度合いを示す棒グラフであり、該グラフに記載さ れた試験濃度範囲内で各基に対して得られた最高の分離度が示されている。
図3は全体のニンジンジュースに種々の濃度のカルシウム塩の添加により得られ るカロチノイド分離の度合いを示す棒グラフである。
図4は種々のpH値で全体のニンジンジュースに塩化カルシウムを添加すること により得られるカロチノイド分離の速度を示す棒グラフである。
発明の詳細な説明 最良の形態を含む カロチノイド濃縮固体生成物は単純に、素早くおよび効果的に、ニンジンのよう なカロチンイド含有天然資源からi)カロチンイド含有天然資源をカロチンイド 含有液体画分およびバルブ画分に分離し、ii)カロチンイド含を液体画分をカ ロチンイド含有固体沈澱部分およびカロチンイド減少液体部分に分画するために カロチンイド含有液体画分を塩化カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カルシウ ムまたはグルコン酸カルシウムを含有するカロチンイド沈澱剤で処理し、モして 1ii)液体部分と固体部分を分離することにより抽出することができる。
特に、しかし全く限定するわけではないがパイナツプルおよびオレンジといった 果物;ニンジン、はうれん草、さつま芋およびトマトといった野菜;Dunal iella 5alfnaといった藻類;C,trispora およびBla keslea C1rciansを含んだ他のMucoralesといったバク テリア;および菌類を含んだカロチノイド濃縮生成物を生成するために、本発明 により実質的にどんなカロチノイドを含有する天然資源からも効果的に分画され ると信じられる。入手の容易さ、低コスト、および商業的に価値があるβ−カロ チンの高濃度に基づいて、好ましい出発物質はニンジンである。
本発明の第一工程はカロチンイド含有天然資源をカロチンイド含有液体画分およ びバルブ画分に分離することである。この分離を達成するために使用される適切 な手法は特定のカロチノイド資源を含む幾つかの要因に依存するが、該分離は典 型的には単純にカロチノイド資源をジュースにし、そしてジュースを網目フィル ターを通してろ過することにより達成される。分離の間のカロチノイド資源の細 胞構造の分裂により、一般に本質的にはカロチンイド資源中のカロチノイドがバ ルブ画分から液体画分に移動する結果となる。
塩化カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カルシウムまたはグルコン酸カルシウ ムを含むカロチンイド沈澱剤をカロチンイド含有液体画分に添加することにより 、カロチノイド濃縮画分の沈澱を生じ、該濃縮画分は通常の分離方法により残留 したカロチンイド減少液体画分から分離することができる。
イオン化カルシウム源の添加による、該カロチンイド濃縮固体画分の沈澱に対す る物理的および/または化学的メカニズムは完全に理解されていない。液体画分 中に含まれるペクチンおよび/または蛋白質がこの現象に関与しているかどうか を確かめるために、カロチンイド沈澱剤である塩化カルシウムの添加の前に、ニ ンジンジュースの試料がプロテアーゼ酵素およびベクチネーゼ酵素により処理さ れる(表3および関係する結論参照)。ジュース中に含まれる蛋白質(プロテ− ゼ)およびペクチン(ペクチナーゼ)を分解するための酵素による前処理は、塩 化カルシウムによりジュースの分画に於いて顕著に異なる結果がみられなかった 。本発明によると、カロチノイド含有液体画分中の蛋白質およびペクチンが上記 されたカロチンイド沈澱剤の添加により液体画分からカロチンイド濃縮固体画分 を沈澱させる物理的および/または化学的メカニズムに於いて、独立した主成分 ではないことが明らかになった。
塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化マグネシュウム、炭酸カルシウム、および 燐酸カルシウムのような他の鉱物塩;および水酸化ナトリウムおよび水酸化カリ ウムのような苛性は実質的に成功しないことがわかった(図2およびプロトコー ル−塩処理参照)。従って効果的な分画を与えることのできる唯一の添加剤は、 ジュースの中の存在条件下でイオン化カルシウムを与えることのできるもの、例 えば塩化カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カルシウムおよびグルコン酸カル シウムであり、塩化カルシウムがより低い濃度に於いて十分により良好な分離を 提供するものである。
図3によると、カロチノイドを明確に固体沈澱画分によりよく分離することは、 約0.01ないし10重量%、好ましくは約0.05ないし3重量%の濃度の塩 化カルシウム、約0.01ないし10重量%、好ましくは約0.05ないし3重 量%の濃度の水酸化カルシウム、約2ないし10重量%、好ましくは約2ないし 4重量%の濃度の乳酸カルシウム、および約4ないし10重量%、好ましくは約 4ないし6重量%の濃度のグルコン酸カルシウムの添加により、カロチンイド含 有天然資源のカロチンイド含有液体爾分から得られ、最も良好な全分離は塩化カ ルシウムにより得られる。全体の分離は塩化カルシウムにより得られる。
図1および表1によると、液体画分は少な(とも60℃の温度に於いて液体画分 を加熱することにより分画される。
本発明の方法により前記されたカロチンイド沈澱剤で処理を行なう液体画分の分 離は室温以下で得られる。しかしながら、分離率を上昇させる目的のために1、 上記されたカロチンイド沈澱剤の内の1つにより処理されながら、液体画分は好 ましくは約40℃以上の温度に於いておよび好ましくは約40℃ないし60”C の間の温度に加熱される。
効果的な分画は液体画分が上記されたカロチンイド沈澱剤の内の1つで約1分間 処理されることである(表2およびそのコメントを参照)。幾つかの要因が、特 別のカロチンイド沈澱剤が使用される最大接触時間に影響をもたらす一方で、カ ロチンイド沈澱剤の濃度、液体画分の温度、およびカロチノイド含有物資源のタ イプ、効果的画分が一般的に1時間未満で、およびより特には30分未満で起こ る。一般に最適の分画が得られるのはわずかに温度があげられたニンジンジュー スまた上記されたカロチンイド沈澱剤の1つと約5ないし10分間接触される処 理を受けたときである。
約5分未満の接触時間は僅かに分離効果が劣る結果となる、一方、接触時間が約 10分以上の場合、はとんど付加的な分離が起きない。
最適の分画はまた液体画分を上記されたカロチンイド沈澱剤の内の1つで約5分 未満で、可能ならば1分未満で処理し、約80−120 ’Cの間の温度を使用 することにより得られると考えられる。
図4および表4によると、液体画分のpHが、分離速度および全体の分離効果に 影響を与える。ニンジンジュースは約6.0の天然1)Hを持つ。NaOHによ り必要に約6ないし7の間に調整されたpHを持つニンジンジュースは、最も完 璧な分離が起こる(透明な液体画分)、一方で約10ないし11の間に調整され たものは、カロチンイド沈澱剤の添加と殆ど同時に分離を起こす。
カロチンイド減少固体沈澱画分からカロチンイド濃縮固体性澱物部分を分離する ことは、遠心分離/デヵンテーンヨン/フリーズドライング、遠心分離/デカン テーション/加熱乾燥、加熱乾燥、蒸発、その他を含んだ通常の方法により達成 される。
濃縮されたカロチノイドにより提供される色素が望まれる場合には、固体カロチ ノイド濃縮画分は更に加工を施すことなく使用しても良い。もし所望ならば、カ ロチンイド濃縮固体画分は、他の沈澱成分例えば灰、炭水化物、脂質、および蛋 白質からカロチノイド(6)を分離するために、そして、例えば化学的および酵 素的加水分解、化学的および酵素的分解、液−液抽出、固体相抽出、等の通常の 精製技術を使用してより濃縮されたカロチノイド含有精製物を得るために更に精 製することができる。
比較試験プロトコル 砕解機を用いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバル ブからジュースを分離した。該ジュースを40m1ずつ3つの試料に分け、そし て125m1のエルシンマイヤーフラスコ中に入れた。第1の試料は未処理とし た。第2の試料は該試料を60℃に保持した水浴中に20分間浸すことにより加 熱した。第3の試料は塩化カルシウムニ水和物と処理し、次いでその試料を60 ℃に保持した水浴中に20分間浸すことにより加熱した。
各試料を2000Xgで15分間遠心分離し、固体ベレットと液体上澄みを得た 。該上澄みを固体ペレットからデカンテーションし、そして該ベレットを凍結乾 燥した。凍結乾燥後のベレットは下記のHPLCプロトコルに従うHPLC技術 を用いてαおよびβ−カロチン濃度を分析した。
試験プロトコル PL C 乳鉢と乳棒を用いて凍結乾燥後のベレットを粉砕した。各試料約0.025グラ ムを水4ミリリットルに添加した。次にこの混合物を石油エーテル:アセトン( 50: 50 v/v)の配合物各ioミリリットルで3回抽出し、そしてブフ ナーロートに通して濾過した。濾過固体を廃棄し、そして濾液を窒素雰囲気下で 乾燥するまで蒸発させた。得られた乾燥抽出物を純粋なりロウホルム4ミリリツ トル中に再懸濁した。再懸濁抽出物の試料1ミリリツトルをクロロホルム4ミリ リツトルで希釈した。希釈抽出物を0.45umフィルターに通して濾過し、次 いでノournal of Food 5cience、 Vol 52. N o、 3. pp、 744−46.1987に記載された操作に従つて高性能 液体クロマトグラフィー(HPLC)によりαおよびβ−カロチン含量を分析し た。
試料のカロチン含量はピーク面積をシグマ・ケミカル社から入手した既知濃度の 信頼できる標準のピーク面積と比較することにより定量した。用いた標準濃度は 12.5.25.0.50.0および100.Oug/mlだった。
乾燥固体材料1グラムあたりのαおよびβ−カロチンのミリグラム数が図1にま とめて示されている。
試験プロトコル It z tv M E J c ) 1.: M IIJ jJ!砕解機を用 いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバルブからジュ ースを分離した。該ジュースを40m1の試料に分け、そして125m1のエル シンマイヤーフラスコ中に入れた。個々の試料を塩化ナトリウム、水酸化カリウ ム、塩化マグネシウム六水和物、塩化カルシウムニ水和物、塩化カリウム、水酸 化ナトリウム、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カ ルシウムおよびグルコン酸カルシウムから選択される塩と0.5.1.0および 2.0重量%の濃度で60分間処理した。
分離の程度を観察し、そして下記の規準一覧に従って記録した。
規準一覧 0=分離なし 1=わずかな分離 2=かなりな分離 3=良好な分離 4=優れた分離 被試験濃度での塩の各々に対して得られた最高の分離度か図2に示されている。
処理した試料を2000Xg、20”Cで15分間遠心分離し、固体ペレットと 液体上澄みを得た。該上澄みを固体ペレットからデカンテーションし、そして該 ベレットを凍結乾燥した。
試験プロトコル カッtンクヱ剪をIいた剪碧l 砕解機を用いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバル ブからジュースを分離した。該ジュースを40m1の試料に分け、そして125 m1のエルシンマイヤーフラスコ中に入れた。2連の試料を塩化カルシウムニ水 和物、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カルシウム およびグルコン酸カルシウムから選択されるカルシウム塩と1,2および4ミリ モル(rlmol)の濃度で60分間処理した。分離の程度を観察し、そして下 記の規準一覧に従って記録した。
規準一覧 0=分離なし ■=わずかな分離 2=かなりな分離 3=良好な分離 4=優れた分離 各濃度レベルでのカルシウム塩の各々に対して得られた分離度が図3に示されて いる。
処理した試料を2000Xg、25℃で15分間遠心分離し、固体ペレットと液 体上澄みを得た。該上澄みを固体ペレットからデカンテーションし、そして該ベ レットを凍結乾燥した。
試験プロトコル S方Jぴ!II右l 砕解機を用いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバル ブからジュースを分離した。該ジュースを40m1の試料に分け、そして125 m1のエルシンマイヤーフラスコ中に入れた。試料を表2にまとめて示したタイ プの塩(塩−タイプ)および量(塩−グラム)で処理し、そして表2にまとめて 示した期間(接触時間)60℃に加熱した恒温水浴中に浸漬した。分離の程度を 観察し、そして下記の規準一覧に従って記録した。
規準−寛 0=分離なし l=わずかな分離 2=かなりな分離 3;良好な分離 4=優れた分離 処理した試料を2000Xg、25℃で15分間遠心分離し、固体ペレットと液 体上澄みを得た。該上澄みを固体ベレットからデカンテーションし、そして該ペ レットを凍結乾燥した。
試験プロトコル 塵、IiI方Jび#オ舊I 砕解機を用いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバル ブからジュースを分離した。該ジュースを40m1の試料に分け、そして125 m1のエルシンマイヤーフラスコ中に入れた。試料を表3にまとめて示したタイ プの酵素(酵素−タイプ)および量(酵素−グラム)で処理した。試料を含有す る酵素を表3にまとめて示した温度(浴温)まで加熱した恒温水浴中に表3にま とめて示した期間(接触時間 加熱+酵素)浸漬した。酵素/熱処理試料を表3 にまとめて示したタイプの塩(塩−タイプ)および量(塩−グラム)で表3にま とめて示した期間(接触時間−塩)処理した。分離の程度を観察し、そして下記 の規準一覧に従って記録した。
規準一覧 0=分離なし ■=わずかな分離 2=かなりな分離 3=良好な分離 4=優れた分離 処理した試料を2000Xg、25℃で15分間遠心分離し、固体ペレットと液 体上澄みを得た。該上澄みを固体ベレットからデカンテーションし、そして該ペ レットを凍結乾燥した。
試験プロトコル CsC1あJびp HIJjJ! 砕解機を用いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバル ブからジュースを分離した。該ジュースを40m1の試料に分け、そして125 m1のエルシンマイヤーフラスコ中に入れた。試料のpHをIONのNaOH溶 液で8.9.1oまたは11に調整し、次いで塩化カルシウムニ水和物0. 2 94gで30分間処理した。優れた分離が全ての試料に対して観察された。優れ た分離を達成するのに要する塩化カルシウム添加後の時間の長さが記録された。
規準一覧 0=分離なし ■=わずかな分離 2=かなりな分離 3=良好な分離 4=優れた分離 処理した試料を2000Xg、25℃で15分間遠心分離し、固体ベレットと液 体上澄みを得た。該上澄みを固体ベレットからデカンチーシコンし、そして該ペ レットを凍結乾燥した。
試験プロトコル 塵、!i方JびpH道I 砕解機を用いてニンジンをジュースとし、そして遠心分離または圧搾によりバル ブからジュースを分離した。該ジュースを40m1の試料に分け、そして125 m1のエルシンマイヤーフラスコ中に入れた。試料のpHをIONのNaOH溶 液で表4にまとめて示したように調整し、塩化カルシウムニ水和物0.294g で処理し、そして次に60℃に加熱した恒温水浴中に10分間浸漬した。優れた 分離が全ての試料に対して観察された。分離の程度を観察し、そして下記の規準 一覧に従って記録した。
処理した試料を2000xg、25℃で15分間遠心分離し、固体ベレットと液 体上澄みを得た。該上澄みを固体ベレットからデカンチーシコンし、そして該ペ レットを凍結乾燥した。
表1 表2 .勿譜す虐t1d 表3 、勿譜すMMt14−111 300a 40’ O5″ O5’ CaC1,(0,417°0テi%t−( 0,00414300b 40’ O5″ 05’ CaCl2 io、41  7°Oテア、ビ [0,00414310a 30’ 18ゝ ol” CaC 1,10,1471x7亭十−f (1nil 4310b 30’ 18’  01” CaC1,+0.1471 べ°7+ナーt″ (1mll 4表 4 1n14−t−M#II +p H1ll実施例を含む明細書は本発明の完全で 限定されない理解を助けることが意図されている。本発明の様々な態様が本発明 の精神および範囲から逸脱することなしになされ得るので、本発明の範囲は添付 の請求の11囲に存在する。
0.5−211%の一度で使用された塩国際調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AU、BB、BG、BR,CA、C3,FI、HU、JP。
KP、KR,LK、MG、MN、MW、No、PL、RO,RU、SD

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.以下の工程: a)カロチノイドの天然資源をカロチノイド含有液体面分およびパルプ画分に分 離し、 b)カロチノイド含有液体画分をカロチノイド濃縮固体沈澱物部分とカロチノイ ド減少液体部分に分画するために該液体画分を有効分画量の塩化カルシウムと接 触させ、そして c)カロチノイド濃縮固体部分をカロチノイド減少液体部分から分離する、 からなるカロチノイド含有天然資源からカロチノイドを抽出する方法。 2.天然資源がニンジンである請求項1記載の方法。 3.液体画分を約0.01ないし約10重量%の塩化カルシウムと接触させる請 求項1記載の方法。 4.液体画分を約0.05ないし約3重量%の塩化カルシウムと接触させる請求 項1記載の方法。 5.液体画分を塩化カルシウムと室温条件で接触させる請求項1記載の方法。 6.液体画分を塩化カルシウムと約40℃以上の温度に於いて接触させる請求項 1記載の方法7.液体画分を塩化カルシウムと約40℃ないし60℃の温度に於 いて接触させる請求項1記載の方法。 8.液体画分を塩化カルシウムと少なくとも約10分間接触させる請求項7記載 の方法。 9.液体画分を塩化カルシウムと約10ないし30分の間接触させる請求項8記 載の方法。 10.液体画分のpHが約6ないし8の間である請求項1記載の方法。 11.以下の工程: a)カロチノイドの天然資源をカロチノイド含有液体画分およびパルプ画分に分 離し、 b)該波体画分をカロチノイド濃縮固体沈澱物部分とカロチノイド減少液体部分 に分画するために、ここで該固体部分および該液体部分の双方共に炭化水素溶媒 を含まない、上記液体画分を、塩化カルシウム、水酸化カルシウム、乳酸カルシ ウムおよびグルコン酸カルシウムからなる群から選択された有効分画量の炭化水 素溶媒を含まない沈澱剤と接触させ、そしてc)抽出の間に炭化水素溶媒と接触 されなかったカロチノイド濃縮固体を形成するために、カロチノイド濃縮固体部 分をカロチノイド減少液体部分から炭化水素溶媒の使用をせずに分離する、 からなる炭化水素溶媒を使用せずにカロチノイド含有天然資源から、カロチノイ ドを抽出する方法12.天然資源がニンジンである請求項11記載の方法。 13.沈澱剤が塩化カルシウムまたは水酸化カルシウムであり、液体画分を約0 .01ないし約10重量%の沈澱剤と接触させる請求項11記載の方法。 14.沈澱剤が塩化カルシウムまたは水酸化カルシウムであり、液体画分を約0 .05ないし約2重量%の沈澱剤と接触させる請求項11記載の方法。 15.沈澱剤が乳酸カルシウムまたはグルコン酸カルシウムであり、そして液体 画分を、沈澱剤が乳酸カルシウムの場合、約2ないし10重量%の沈澱剤と、沈 澱剤がグルコン酸カルシウムの場合約4ないし10重量%の沈澱剤と接触させる 請求項11記載の方法。 16.沈澱剤が乳酸カルシウムまたはグルコン酸カルシウムであり、そして液体 画分を沈澱剤が乳酸カルシウムの場合約2ないし4重量%の沈澱剤と、沈澱剤が グルコン酸カルシウムの場合約4ないし6重量%の沈澱剤と接触させる請求項1 1記載の方法。 17.液体画分を沈澱剤と室温条件で接触させる請求項11記載の方法。 18.液体画分を沈澱剤と約40℃以上の温度に於いて接触させる請求項11記 載の方法。 19.液体画分を沈澱剤と約40ないし60℃の温度に於いて接触させる請求項 11記載の方法。 20.液体画分を沈澱剤と約80ないし120℃の温度に於いて接触させる請求 項11記載の方法。 21.液体画分を沈澱剤と約1時間未満の間接触させる請求項19記載の方法。 22.液体画分を沈澱剤と約30分未満の間接触させる請求項19記載の方法。 23.液体画分を沈澱剤と約20分未満の間接触させる請求項19記載の方法。 24.液体画分を沈澱剤と約10分未満の間接触させる請求項20記載の方法。 25.液体画分を沈澱剤と約5分未満の間接触させる請求項20記載の方法。 26.液体画分を沈澱剤と約2分未満の間接触させる請求項20記載の方法。 27.液体画分を沈澱剤と約1分未満の間接触させる請求項20記載の方法。 28.液体画分のpHが約6ないし8の間である請求項11記載の方法。 29.以下の工程: a)カロチノイドの天然資源をカロチノイド含有液体画分およびパルプ画分に分 離し、 b)カロチノイド含有液体画分をカロチノイド濃縮固体沈澱物部分とカロチノイ ド減少液体部分に分画するために該液体画分を、有効分画量の乳酸塩と接触させ 、そして c)カロチノイド濃縮固体部分をカロチノイド減少液体部分から分離する、 からなるカロチノイド含有天然質源から、カロチノイドを抽出する方法。 30.以下の工程: a)カロチノイドの天然資源をカロチノイド含有液体画分およびパルプ両分に分 離し、 b)カロチノイド含有液体画分をカロチノイド濃縮固体沈澱物部分とカロチノイ ド減少液体部分に分画するために該液体画分を、有効分画量のグルコン酸カルシ ウムと接触させ、そして c)カロチノイド濃縮固体部分をカロチノイド減少液体部分から分離する、 からなるカロチノイド含有天然資源から、カロチノイドを抽出する方法。 31.以下の工程: a)カロチノイドの天然資源をカロチノイド含有液体画分およびバルブ画分に分 離し、 b)カロチノイド含有液体画分をカロチノイド濃縮固体沈澱部分とカロチノイド 減少液体部分に分画するために該波体画分を、有効分画量の水酸化カルシウムと 接触させ、そして c)カロチノイド濃縮固体部分をカロチノイド減少液体部分から分離する、 からなるカロチノイド含有天然資源から、カロチノイドを抽出する方法。 32.液体画分を約2ないし約4重量%の乳酸カルシウムと接触させる請求項2 9記載の方法。 33.液体画分を約4ないし約6重量%のグルコン酸カルシウムと接触させる請 求項30記載の方法。 34.液体画分を約0.05ないし約2重量%の水酸化カルシウムと接触させる 請求項31記載の方法。 35.液体画分を乳酸カルシウムと約10分以下の間接触させる請求項32記載 の方法。 36.液体画分をグルコン酸カルシウムと約10分以下の間接触させる請求項3 3記載の方法。 37.液体画分を水酸化カルシウムと約10分以下の間接触させる請求項34記 載の方法。
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