JPH0668796A - 陰極線管の製造方法及びその製造装置 - Google Patents
陰極線管の製造方法及びその製造装置Info
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- JPH0668796A JPH0668796A JP4219324A JP21932492A JPH0668796A JP H0668796 A JPH0668796 A JP H0668796A JP 4219324 A JP4219324 A JP 4219324A JP 21932492 A JP21932492 A JP 21932492A JP H0668796 A JPH0668796 A JP H0668796A
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フリットシール炉と排気炉とを一体化した陰極
線管の製造方法及び製造装置を提供することを目的とす
る。 【構成】陰極線管を構成するパネルとファンネルを、昇
温領域、均熱領域及び降温領域を有するフリットシール
炉1内で、順次該陰極線管の搬送を行いながら溶着シー
ルするフリットシール工程と、昇温領域、均熱領域及び
降温領域を有する排気炉12a又は12b内で順次陰極
線管の搬送を行いながら該陰極線管内の空気を廃棄する
排気工程とを含む陰極線管の製造方法であって、前記フ
リットシール炉内における所定の昇温領域、所定の均熱
領域及び所定の降温領域と前記排気炉内における昇温領
域、均熱領域及び降温領域とを各領域間で熱交換可能な
ように各領域を配置・対応させ、前記フリットシール工
程と排気工程とを並列的に行う。
線管の製造方法及び製造装置を提供することを目的とす
る。 【構成】陰極線管を構成するパネルとファンネルを、昇
温領域、均熱領域及び降温領域を有するフリットシール
炉1内で、順次該陰極線管の搬送を行いながら溶着シー
ルするフリットシール工程と、昇温領域、均熱領域及び
降温領域を有する排気炉12a又は12b内で順次陰極
線管の搬送を行いながら該陰極線管内の空気を廃棄する
排気工程とを含む陰極線管の製造方法であって、前記フ
リットシール炉内における所定の昇温領域、所定の均熱
領域及び所定の降温領域と前記排気炉内における昇温領
域、均熱領域及び降温領域とを各領域間で熱交換可能な
ように各領域を配置・対応させ、前記フリットシール工
程と排気工程とを並列的に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管の製造方法及
びその製造装置に係り、特に陰極線管を構成するパネル
とファンネルを溶着シールするフリットシール工程と、
陰極線管を加熱しながら排気する排気工程を一体化する
陰極線管の製造方法及びそれを実現するための陰極線管
の製造装置に関するものである。
びその製造装置に係り、特に陰極線管を構成するパネル
とファンネルを溶着シールするフリットシール工程と、
陰極線管を加熱しながら排気する排気工程を一体化する
陰極線管の製造方法及びそれを実現するための陰極線管
の製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】陰極線管の製造工程には、フリットシー
ル炉において陰極線管を構成するパネルとファンネルを
低融点半田ガラス(フリットガラス)を用いて溶着シー
ル(フリットシール)する工程と、排気炉において陰極
線管内の空気を加熱しながら排気する工程とが含まれて
いる。
ル炉において陰極線管を構成するパネルとファンネルを
低融点半田ガラス(フリットガラス)を用いて溶着シー
ル(フリットシール)する工程と、排気炉において陰極
線管内の空気を加熱しながら排気する工程とが含まれて
いる。
【0003】図4はフリットシール工程におけるフリッ
トシール炉内の温度曲線及び排気工程排気炉内の温度曲
線を表わす図である。
トシール炉内の温度曲線及び排気工程排気炉内の温度曲
線を表わす図である。
【0004】図4に示すフリットシール炉内の温度曲線
において、室温から約260℃までの温度区間は昇温ゾ
ーンと呼ばれ、毎分8.3℃ずつ温度上昇を行い、パネ
ルとファンネルとを昇温する。
において、室温から約260℃までの温度区間は昇温ゾ
ーンと呼ばれ、毎分8.3℃ずつ温度上昇を行い、パネ
ルとファンネルとを昇温する。
【0005】次に、260℃〜360℃の温度区間はプ
ライマル燃焼ゾーンと呼ばれ、毎分3.0℃ずつ温度上
昇を行い、前工程においてパネルの蛍光面に形成した中
間物であるプライマルを燃焼・除去する。
ライマル燃焼ゾーンと呼ばれ、毎分3.0℃ずつ温度上
昇を行い、前工程においてパネルの蛍光面に形成した中
間物であるプライマルを燃焼・除去する。
【0006】次に、360℃〜440℃の温度区間は、
フリット軟化ゾーンと呼ばれ、毎分8.4℃ずつ温度上
昇を行い、フリットガラスを軟化する。
フリット軟化ゾーンと呼ばれ、毎分8.4℃ずつ温度上
昇を行い、フリットガラスを軟化する。
【0007】次に、440℃の温度で35分間均熱処理
を行い、パネルとファンネルとを溶融したフリットガラ
スにより溶着させる。
を行い、パネルとファンネルとを溶融したフリットガラ
スにより溶着させる。
【0008】次に、440℃〜150℃の温度区間で
は、毎分3.7℃ずつ降温処理を行ってパネルとファン
ネルの割れを防止し、フリットシールを完了する。
は、毎分3.7℃ずつ降温処理を行ってパネルとファン
ネルの割れを防止し、フリットシールを完了する。
【0009】また、一方、図4に示す排気炉内の温度曲
線において、室温から340℃までの温度区間におい
て、毎分5.5℃ずつ温度上昇を行いながら、陰極線管
内の空気を排気する。
線において、室温から340℃までの温度区間におい
て、毎分5.5℃ずつ温度上昇を行いながら、陰極線管
内の空気を排気する。
【0010】次に、340℃の温度で5分間、均熱処理
を行いながら陰極線管内の空気を排気して排気を完了す
る。
を行いながら陰極線管内の空気を排気して排気を完了す
る。
【0011】次に、340℃〜150℃の温度区間で毎
分4.2℃ずつ降温処理を行いながら、陰極線管を封止
する。
分4.2℃ずつ降温処理を行いながら、陰極線管を封止
する。
【0012】従来、これらの温度曲線を利用したフリッ
トシール炉および排気炉は各々別々の場所に配置されて
いた。
トシール炉および排気炉は各々別々の場所に配置されて
いた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、フリッ
トシール炉と排気炉とが、各々別々に配置されていたた
め、それぞれから出される熱は他に利用されことなく廃
熱として捨てられるのみであった。
トシール炉と排気炉とが、各々別々に配置されていたた
め、それぞれから出される熱は他に利用されことなく廃
熱として捨てられるのみであった。
【0014】また、炉を別々な場所に作るための土地が
必要であり、しかも炉内の温度調節等の設備管理も2箇
所で行う必要があり、労力に負担がかかっていた。
必要であり、しかも炉内の温度調節等の設備管理も2箇
所で行う必要があり、労力に負担がかかっていた。
【0015】そこで、本発明はフリットシール炉と排気
炉とを一体化した陰極線管の製造方法及び陰極線管の製
造装置を提供することを目的とする。
炉とを一体化した陰極線管の製造方法及び陰極線管の製
造装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、陰極線管を構成するパネルとファンネルを、昇温領
域、均熱領域及び降温領域を有するフリットシール炉内
で、順次該陰極線管の搬送を行いながら溶着シールする
フリットシール工程と、昇温領域、均熱領域及び降温領
域を有する排気炉内で順次陰極線管の搬送を行いながら
該陰極線管内の空気を廃棄する排気工程とを含む陰極線
管の製造方法であって、前記フリットシール炉内におけ
る所定の昇温領域、所定の均熱領域及び所定の降温領域
と前記排気炉内における昇温領域、均熱領域及び降温領
域とを各領域間で熱交換可能なように各領域を配置・対
応させ、前記フリットシール工程と排気工程とを並列的
に行うことを特徴とする陰極線管の製造方法によって解
決される。
ば、陰極線管を構成するパネルとファンネルを、昇温領
域、均熱領域及び降温領域を有するフリットシール炉内
で、順次該陰極線管の搬送を行いながら溶着シールする
フリットシール工程と、昇温領域、均熱領域及び降温領
域を有する排気炉内で順次陰極線管の搬送を行いながら
該陰極線管内の空気を廃棄する排気工程とを含む陰極線
管の製造方法であって、前記フリットシール炉内におけ
る所定の昇温領域、所定の均熱領域及び所定の降温領域
と前記排気炉内における昇温領域、均熱領域及び降温領
域とを各領域間で熱交換可能なように各領域を配置・対
応させ、前記フリットシール工程と排気工程とを並列的
に行うことを特徴とする陰極線管の製造方法によって解
決される。
【0017】また、上記課題は本発明によれば、陰極線
管を構成するパネルとファンネルを昇温領域、均熱領域
及び降温領域をフリットシール炉内で順次該陰極線管の
搬送を行いながら溶着シールするフリットシール工程
と、昇温領域、均熱領域及び降温領域を排気炉内で順次
陰極線管の搬送を行いながら該陰極線管内の空気を廃棄
する排気工程とを含む陰極線管の製造方法であって、前
記フリットシール炉内における所定の第1昇温領域と一
部の所定の均熱領域と前記排気炉内における昇温領域と
均熱領域とを各領域間で熱交換可能なように各領域を配
置・対応させ、前記排気炉における均熱領域の終了時点
で、前記排気炉内での陰極線管の搬送方向を逆にし、前
記フリットシール炉の所定の第2昇温領域を逆方向に対
応をとり、該第2昇温領域と前記排気炉における降温領
域とを領域間で熱交換可能なように配置・対応させ、前
記フリットシール炉と排気工程とを並列的に行うことを
特徴とする陰極線管の製造方法によって解決される。
管を構成するパネルとファンネルを昇温領域、均熱領域
及び降温領域をフリットシール炉内で順次該陰極線管の
搬送を行いながら溶着シールするフリットシール工程
と、昇温領域、均熱領域及び降温領域を排気炉内で順次
陰極線管の搬送を行いながら該陰極線管内の空気を廃棄
する排気工程とを含む陰極線管の製造方法であって、前
記フリットシール炉内における所定の第1昇温領域と一
部の所定の均熱領域と前記排気炉内における昇温領域と
均熱領域とを各領域間で熱交換可能なように各領域を配
置・対応させ、前記排気炉における均熱領域の終了時点
で、前記排気炉内での陰極線管の搬送方向を逆にし、前
記フリットシール炉の所定の第2昇温領域を逆方向に対
応をとり、該第2昇温領域と前記排気炉における降温領
域とを領域間で熱交換可能なように配置・対応させ、前
記フリットシール炉と排気工程とを並列的に行うことを
特徴とする陰極線管の製造方法によって解決される。
【0018】また、上記課題は本発明によれば、陰極線
管を構成するパネルとファンネルを溶着シールするた
め、該陰極線管を搬送するための第1搬送手段と熱処理
するための第1熱供給手段とを有するフリットシール炉
と、陰極線管内の空気を排気するため、該陰極線管を搬
送するための第2搬送手段と、熱処理するための第2熱
供給手段とを有する排気炉を有する陰極線管の製造装置
であって、前記フリットシール炉と前記排気炉が所定の
領域において上下重なり合って配設され、前記第1熱供
給手段による前記フリットシール炉及び排気炉への熱供
給と前記第2熱供給手段による前記排気炉及びフリット
シール炉への熱供給とを可能ならしめたことを特徴とす
る陰極線管の製造装置によって解決される。
管を構成するパネルとファンネルを溶着シールするた
め、該陰極線管を搬送するための第1搬送手段と熱処理
するための第1熱供給手段とを有するフリットシール炉
と、陰極線管内の空気を排気するため、該陰極線管を搬
送するための第2搬送手段と、熱処理するための第2熱
供給手段とを有する排気炉を有する陰極線管の製造装置
であって、前記フリットシール炉と前記排気炉が所定の
領域において上下重なり合って配設され、前記第1熱供
給手段による前記フリットシール炉及び排気炉への熱供
給と前記第2熱供給手段による前記排気炉及びフリット
シール炉への熱供給とを可能ならしめたことを特徴とす
る陰極線管の製造装置によって解決される。
【0019】上記課題は本発明によれば、前記排気炉が
少なくとも一端を介して対向してなることを特徴とする
陰極線管の製造装置によって解決される。
少なくとも一端を介して対向してなることを特徴とする
陰極線管の製造装置によって解決される。
【0020】更に、上記課題は本発明によれば、前記フ
リットシール炉と排気炉との間に、フリットシール炉及
び排気炉内の陰極線管を保護するための熱伝導性の良好
な保護板が配設されてなることを特徴とする陰極線管の
製造装置によって解決される。
リットシール炉と排気炉との間に、フリットシール炉及
び排気炉内の陰極線管を保護するための熱伝導性の良好
な保護板が配設されてなることを特徴とする陰極線管の
製造装置によって解決される。
【0021】
【作用】本発明によれば、図5に示すように、フリット
シール炉内における所定の昇温領域、均熱領域及び降温
領域と排気炉12a又は12bにおける昇温領域、均熱
領域及び降温領域とが各領域間で熱交換可能なように配
置・対応しているので、熱効率を上げることができる。
しかも、フリットシール炉1及び排気炉12a又は12
bにおいて陰極線管の搬送速度を制御することにより、
各領域を通過する時間を所定の時間に設定することがで
きるので、図4に示すフリットシール炉及び排気炉の温
度曲線に類似した温度曲線を実現できる。
シール炉内における所定の昇温領域、均熱領域及び降温
領域と排気炉12a又は12bにおける昇温領域、均熱
領域及び降温領域とが各領域間で熱交換可能なように配
置・対応しているので、熱効率を上げることができる。
しかも、フリットシール炉1及び排気炉12a又は12
bにおいて陰極線管の搬送速度を制御することにより、
各領域を通過する時間を所定の時間に設定することがで
きるので、図4に示すフリットシール炉及び排気炉の温
度曲線に類似した温度曲線を実現できる。
【0022】また、本発明によれば、図6に示すように
排気炉12の均熱領域の終了時点で排気炉12内の陰極
線管の搬送方向を逆にすることにより、フリットシール
炉1の第2昇温領域は排気炉12内の陰極線管に対して
降温処理を行うように、排気炉12内の降温領域を配置
・対応させることができる。
排気炉12の均熱領域の終了時点で排気炉12内の陰極
線管の搬送方向を逆にすることにより、フリットシール
炉1の第2昇温領域は排気炉12内の陰極線管に対して
降温処理を行うように、排気炉12内の降温領域を配置
・対応させることができる。
【0023】また、本発明によれば、図2及び図3に示
すように、パネルとファンネルを溶着シールするための
フリットシール炉1と陰極線管内の空気を廃棄するため
の排気炉12が所定の領域において上下重なり合って配
設されているので、図1に示すように、フリットシール
炉1に配設された第1熱供給手段9により、フリットシ
ール炉1及び排気炉12へ熱供給することができ、また
排気炉12に配設された第2熱供給手段9aにより排気
炉12及びフリットシール炉1へ熱供給することができ
る。従って、上下で重なり合ったフリットシール炉1と
排気炉12の領域の温度特性(昇温、均熱、降温)を同
じにすることにより第1熱供給手段9と第2熱供給手段
9aの熱供給効率を上げることができる。しかも、図4
に示すように、フリットシール炉1と排気炉の温度分布
が類似しているので、第1熱供給手段9と第2熱供給手
段9aの熱供給を制御することにより、所定の温度に維
持することができる。
すように、パネルとファンネルを溶着シールするための
フリットシール炉1と陰極線管内の空気を廃棄するため
の排気炉12が所定の領域において上下重なり合って配
設されているので、図1に示すように、フリットシール
炉1に配設された第1熱供給手段9により、フリットシ
ール炉1及び排気炉12へ熱供給することができ、また
排気炉12に配設された第2熱供給手段9aにより排気
炉12及びフリットシール炉1へ熱供給することができ
る。従って、上下で重なり合ったフリットシール炉1と
排気炉12の領域の温度特性(昇温、均熱、降温)を同
じにすることにより第1熱供給手段9と第2熱供給手段
9aの熱供給効率を上げることができる。しかも、図4
に示すように、フリットシール炉1と排気炉の温度分布
が類似しているので、第1熱供給手段9と第2熱供給手
段9aの熱供給を制御することにより、所定の温度に維
持することができる。
【0024】更に、フリットシール炉1に配設された第
1搬送手段7と排気炉12に配設された第2搬送手段7
aのそれぞれの搬送速度を制御することにより、各々の
陰極線管を所定の温度で所定の時間熱処理を行うことが
できるので、図4に示す温度曲線とほぼ等しい温度曲線
を得ることができる。
1搬送手段7と排気炉12に配設された第2搬送手段7
aのそれぞれの搬送速度を制御することにより、各々の
陰極線管を所定の温度で所定の時間熱処理を行うことが
できるので、図4に示す温度曲線とほぼ等しい温度曲線
を得ることができる。
【0025】また、本発明によれば、図2に示すように
排気炉12が一端を介して対向しているので、この対向
した領域における第2搬送手段7aの搬送方向をそれぞ
れ反対方向にすることができるので、排気炉12内の陰
極線管に対しては、一方の対向した領域と重なるフリッ
トシール炉1内の領域では昇温処理となり、他方の対向
した領域と重なるフリットシール炉1内の領域では降温
処理となる。従って、対向する領域を一方が昇温領域、
他方を降温領域として排気炉12とフリットシール炉1
を上下に重ねることができる。
排気炉12が一端を介して対向しているので、この対向
した領域における第2搬送手段7aの搬送方向をそれぞ
れ反対方向にすることができるので、排気炉12内の陰
極線管に対しては、一方の対向した領域と重なるフリッ
トシール炉1内の領域では昇温処理となり、他方の対向
した領域と重なるフリットシール炉1内の領域では降温
処理となる。従って、対向する領域を一方が昇温領域、
他方を降温領域として排気炉12とフリットシール炉1
を上下に重ねることができる。
【0026】また、本発明によれば、図1に示すように
フリットシール炉と排気炉との間に熱伝導性の良好な保
護板10が配設されているので、フリットシール炉から
異物等の排気炉への侵入及び、排気炉内の陰極線管が爆
縮した際の破片のフリットシール炉への侵入を防止する
ことができ、且つ、フリットシール炉と排気炉との相互
の熱交換が可能となる。
フリットシール炉と排気炉との間に熱伝導性の良好な保
護板10が配設されているので、フリットシール炉から
異物等の排気炉への侵入及び、排気炉内の陰極線管が爆
縮した際の破片のフリットシール炉への侵入を防止する
ことができ、且つ、フリットシール炉と排気炉との相互
の熱交換が可能となる。
【0027】
【実施例】本発明による実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0028】図1は、本発明の第1実施例によるフリッ
トシール炉と排気炉を一体化した陰極線管の製造装置の
側面図である。
トシール炉と排気炉を一体化した陰極線管の製造装置の
側面図である。
【0029】図1に示すように、上段にはフリットシー
ル炉1、下段には排気炉12が配設されている。フリッ
トシール炉1は、炉壁2により外部と遮断されている。
第1熱供給手段であるヒーター9により、フリットシー
ル炉1内に熱風を供給する。また、供給された熱風はフ
ァン8により内壁13の内部において攪拌され、CRT
15に供給される。
ル炉1、下段には排気炉12が配設されている。フリッ
トシール炉1は、炉壁2により外部と遮断されている。
第1熱供給手段であるヒーター9により、フリットシー
ル炉1内に熱風を供給する。また、供給された熱風はフ
ァン8により内壁13の内部において攪拌され、CRT
15に供給される。
【0030】CRT15を構成するパネル3を上にし
て、ファンネル4との間のフリットシール部5にフリッ
トガラスを介在させ、搬送架台6上に載置されている。
搬送架台6は搬送可能な第1搬送手段である駆動ベルト
7上に載置されている。
て、ファンネル4との間のフリットシール部5にフリッ
トガラスを介在させ、搬送架台6上に載置されている。
搬送架台6は搬送可能な第1搬送手段である駆動ベルト
7上に載置されている。
【0031】次に、フリットシール炉1と排気炉12と
は、炉壁2及びフリットシール炉1からの異物等の排気
炉内への落下を防ぎ、且つCRT15が爆縮した際、破
片などが飛散しフリットシール炉1内のCRT15に影
響を及ぼすことを防止するため保護板である鉄板10が
配設されている。
は、炉壁2及びフリットシール炉1からの異物等の排気
炉内への落下を防ぎ、且つCRT15が爆縮した際、破
片などが飛散しフリットシール炉1内のCRT15に影
響を及ぼすことを防止するため保護板である鉄板10が
配設されている。
【0032】また、この鉄板10はフリットシール炉1
からの熱を排気炉へ有効に伝える。また、熱板10の下
方には排気チャンバー14が配設されており、この排気
チャンバー14内にCRT15が搬送架台6a上に載置
されている。搬送架台6aは、搬送可能な駆動ベルト7
a上に載置されている。排気チャンバー14の下方に
は、排気チャンバー14内に配置されたCRT15内の
空気を排出するために、ロータリー拡散ポンプ11が配
設されている。
からの熱を排気炉へ有効に伝える。また、熱板10の下
方には排気チャンバー14が配設されており、この排気
チャンバー14内にCRT15が搬送架台6a上に載置
されている。搬送架台6aは、搬送可能な駆動ベルト7
a上に載置されている。排気チャンバー14の下方に
は、排気チャンバー14内に配置されたCRT15内の
空気を排出するために、ロータリー拡散ポンプ11が配
設されている。
【0033】排気チャンバー14の周囲には、排気チャ
ンバー14内に熱を供給するための第2熱供給手段であ
るヒーター9aが配設されている。排気チャンバー14
を取り囲むエアーを攪拌するためのファン8aが配設さ
れている。排気炉は炉壁2aにより外部と遮断されてい
る。
ンバー14内に熱を供給するための第2熱供給手段であ
るヒーター9aが配設されている。排気チャンバー14
を取り囲むエアーを攪拌するためのファン8aが配設さ
れている。排気炉は炉壁2aにより外部と遮断されてい
る。
【0034】図2は、図1に示した陰極線管の製造装置
の平面図である。
の平面図である。
【0035】図2に示すように、排気炉12は環状とな
っており、上方のフリットシール炉1と一部重なり合っ
てそれぞれ配設されている。フリットシール炉1は、炉
内の温度制御をするため所定のゾーン毎に仕切板で分離
されており、中央部にファン8が配設されている。
っており、上方のフリットシール炉1と一部重なり合っ
てそれぞれ配設されている。フリットシール炉1は、炉
内の温度制御をするため所定のゾーン毎に仕切板で分離
されており、中央部にファン8が配設されている。
【0036】以下に、上記フリットシール炉と排気炉を
一体化した陰極線管の製造装置を用いて本発明の一実施
例である陰極線管の製造方法について説明する。
一体化した陰極線管の製造装置を用いて本発明の一実施
例である陰極線管の製造方法について説明する。
【0037】まず、フリットシール方法について説明す
る。
る。
【0038】図2に示すA及びB地点において、図1に
示したようにパネル3を上にして、ファンネル4との間
のフリットシール部5にフリットガラスを介在して搬送
架台6上に載置し、この搬送架台6を駆動ベルト7上に
載置し、フリットシールを開始する。駆動ベルト7は一
定の速度でF方向に搬送される。フリットシール炉1内
の温度はヒーター9により熱風が供給され所定の温度に
達している。従って、フリットシール炉1内は昇温ゾー
ン、プライマル燃焼ゾーン及びフリット軟化ゾーンから
なる昇温領域と、フリット溶着ゾーンである均熱領域
と、降温ゾーンである降温領域から構成されている。C
RT15が昇温領域、均熱領域、降温領域内を順次搬送
され、C及びD地点において取り出され、後工程である
電子銃をCRT15に封止する工程が行われる。
示したようにパネル3を上にして、ファンネル4との間
のフリットシール部5にフリットガラスを介在して搬送
架台6上に載置し、この搬送架台6を駆動ベルト7上に
載置し、フリットシールを開始する。駆動ベルト7は一
定の速度でF方向に搬送される。フリットシール炉1内
の温度はヒーター9により熱風が供給され所定の温度に
達している。従って、フリットシール炉1内は昇温ゾー
ン、プライマル燃焼ゾーン及びフリット軟化ゾーンから
なる昇温領域と、フリット溶着ゾーンである均熱領域
と、降温ゾーンである降温領域から構成されている。C
RT15が昇温領域、均熱領域、降温領域内を順次搬送
され、C及びD地点において取り出され、後工程である
電子銃をCRT15に封止する工程が行われる。
【0039】次に、陰極線管内の空気を排気する方法を
説明する。
説明する。
【0040】図1及び図2に示したように、排気炉12
はフリットシール炉1の下方に配設され、フリットシー
ル炉1の昇温領域と一部の均熱領域の下方が排気炉12
の昇温領域、均熱領域となる。
はフリットシール炉1の下方に配設され、フリットシー
ル炉1の昇温領域と一部の均熱領域の下方が排気炉12
の昇温領域、均熱領域となる。
【0041】また、排気炉12の対向する領域でのCR
T15の搬送方向が互いに逆方向であるので、フリット
シール炉1の昇温領域の下方の排気炉12においては、
一方が昇温領域、他方が降温領域となる。
T15の搬送方向が互いに逆方向であるので、フリット
シール炉1の昇温領域の下方の排気炉12においては、
一方が昇温領域、他方が降温領域となる。
【0042】CRT15は、E地点において、搬送架台
6aに載置され、この搬送架台6aは駆動ベルト7a上
に載置される。駆動ベルト7aはG方向に搬送され循環
する。従って、CRT15は昇温領域、均熱領域、降温
領域内を順次搬送され、CRT15内の空気が排気され
る。
6aに載置され、この搬送架台6aは駆動ベルト7a上
に載置される。駆動ベルト7aはG方向に搬送され循環
する。従って、CRT15は昇温領域、均熱領域、降温
領域内を順次搬送され、CRT15内の空気が排気され
る。
【0043】排気炉12内へは、図1に示したフリット
シール炉1内で発生した熱が鉄板10を介して伝導され
るので、図4に示した排気炉内の温度曲線にほぼ一致す
るように、排気炉の側部に配設されたヒーター9aによ
り熱を供給し制御する。
シール炉1内で発生した熱が鉄板10を介して伝導され
るので、図4に示した排気炉内の温度曲線にほぼ一致す
るように、排気炉の側部に配設されたヒーター9aによ
り熱を供給し制御する。
【0044】また、図4に示した排気炉内温度曲線にお
ける昇温部、均熱部、降温部の各時間に一致するように
駆動ベルト7aの搬送速度を制御する。
ける昇温部、均熱部、降温部の各時間に一致するように
駆動ベルト7aの搬送速度を制御する。
【0045】従って、排気工程を所定の温度で、所定の
時間行うことができる。
時間行うことができる。
【0046】以上のように、フリットシール炉と排気炉
とを一体化することにより、炉の設置占有土地面積が従
来と比較して約40%削減することができ、しかも熱効
率が良くなり、排気炉12上方のヒーターが不要となっ
た。
とを一体化することにより、炉の設置占有土地面積が従
来と比較して約40%削減することができ、しかも熱効
率が良くなり、排気炉12上方のヒーターが不要となっ
た。
【0047】また、排気炉のファン上方に通気孔を設け
ることにより互いの炉内の熱効率を更に向上させること
ができる。
ることにより互いの炉内の熱効率を更に向上させること
ができる。
【0048】図3は、本発明の第2実施例によるフリッ
トシール炉と排気炉を一体化した陰極線管の製造装置の
平面図である。
トシール炉と排気炉を一体化した陰極線管の製造装置の
平面図である。
【0049】本第2実施例においても、フリットシール
炉1が上段に、排気炉12aが下段に配設されている。
フリットシール炉1は第1実施例と同じものであるが、
図3に示すように排気炉12a及び12bは、それぞれ
平行して配設されている。
炉1が上段に、排気炉12aが下段に配設されている。
フリットシール炉1は第1実施例と同じものであるが、
図3に示すように排気炉12a及び12bは、それぞれ
平行して配設されている。
【0050】以下に本第2実施例による排気炉12aを
用いて、排気工程を説明する。
用いて、排気工程を説明する。
【0051】まず、E地点において、CRT15が排気
炉12a及び12bに投入され、このCRT15が図1
に示した駆動ベルト7a上に載置され、フリットシール
炉1と同じ搬送方向F方向に搬送される。また、フリッ
トシール炉1内の昇温領域、均熱領域及び降温領域の下
方は、排気炉12a及び12b内の昇温領域、均熱領域
及び降温領域が対応する。
炉12a及び12bに投入され、このCRT15が図1
に示した駆動ベルト7a上に載置され、フリットシール
炉1と同じ搬送方向F方向に搬送される。また、フリッ
トシール炉1内の昇温領域、均熱領域及び降温領域の下
方は、排気炉12a及び12b内の昇温領域、均熱領域
及び降温領域が対応する。
【0052】また、図4に示した排気炉内温度曲線にお
ける昇温部、均熱部、降温部の各時間に一致するように
昇温領域、均熱領域、降温領域の各領域毎に搬送速度を
変える。従って、駆動ベルト7aは昇温領域、均熱領
域、降温領域毎に別々のものが配設されている。
ける昇温部、均熱部、降温部の各時間に一致するように
昇温領域、均熱領域、降温領域の各領域毎に搬送速度を
変える。従って、駆動ベルト7aは昇温領域、均熱領
域、降温領域毎に別々のものが配設されている。
【0053】更に、排気炉12a及び12bの排気チャ
ンバー14内の昇温領域、均熱領域、降温領域の各領域
が図4に示した排気炉内の昇温部、均熱部、降温部に一
致するように、ヒーター9aによる熱供給を制御する。
ンバー14内の昇温領域、均熱領域、降温領域の各領域
が図4に示した排気炉内の昇温部、均熱部、降温部に一
致するように、ヒーター9aによる熱供給を制御する。
【0054】従って、排気炉12a及び12b内のCR
T15が図4に示した温度曲線とほぼ一致した状態で排
気される。
T15が図4に示した温度曲線とほぼ一致した状態で排
気される。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フリットシール炉と排気炉を一体化することにより、設
備を設置する土地面積が少なくて済むので、土地を有効
利用することができる。また、それぞれの炉から排出さ
れる熱を相互に利用することができるので熱効率を上げ
ることができる。更に、温度調整等の設備管理が一箇所
で行え、人的労力を軽減することができる。
フリットシール炉と排気炉を一体化することにより、設
備を設置する土地面積が少なくて済むので、土地を有効
利用することができる。また、それぞれの炉から排出さ
れる熱を相互に利用することができるので熱効率を上げ
ることができる。更に、温度調整等の設備管理が一箇所
で行え、人的労力を軽減することができる。
【図1】第1実施例によるフリットシール炉と排気炉を
一体化した陰極線管の製造装置の断面図である。
一体化した陰極線管の製造装置の断面図である。
【図2】第1実施例によるフリットシール炉と排気炉を
一体化した陰極線管の製造装置の平面図である。
一体化した陰極線管の製造装置の平面図である。
【図3】第2実施例によるフリットシール炉と排気炉を
一体化した陰極線管の製造装置の平面図である。
一体化した陰極線管の製造装置の平面図である。
【図4】フリットシール炉内と排気炉内の温度曲線であ
る。
る。
【図5】本発明による陰極線管の製造方法を説明するた
めの模式図(I)である。
めの模式図(I)である。
【図6】本発明による陰極線管の製造方法を説明するた
めの模式図(II)である。
めの模式図(II)である。
1 フリットシール炉 2,2a 炉壁 3 パネル 4 ファンネル 5 フリットシール部 6,6a 搬送架台 7 駆動ベルト(第1搬送手段) 7a 駆動ベルト(第2搬送手段) 8,8a ファン 9 ヒーター(第1熱供給手段) 9a ヒーター(第2熱供給手段) 10 鉄板 11 ロータリー拡散ポンプ 12,12a,12b 排気炉 13 内壁 14 排気チャンバー 15 陰極線管(CRT)
Claims (5)
- 【請求項1】 陰極線管を構成するパネルとファンネル
を、昇温領域、均熱領域及び降温領域を有するフリット
シール炉内で、順次該陰極線管の搬送を行いながら溶着
シールするフリットシール工程と、昇温領域、均熱領域
及び降温領域を有する排気炉内で順次陰極線管の搬送を
行いながら該陰極線管内の空気を廃棄する排気工程とを
含む陰極線管の製造方法であって、 前記フリットシール炉内における所定の昇温領域、所定
の均熱領域及び所定の降温領域と前記排気炉内における
昇温領域、均熱領域及び降温領域とを各領域間で熱交換
可能なように各領域を配置・対応させ、 前記フリットシール工程と排気工程とを並列的に行うこ
とを特徴とする陰極線管の製造方法。 - 【請求項2】 陰極線管を構成するパネルとファンネル
を昇温領域、均熱領域及び降温領域を有するフリットシ
ール炉内で順次該陰極線管の搬送を行いながら溶着シー
ルするフリットシール工程と、昇温領域、均熱領域及び
降温領域を有する排気炉内で順次陰極線管の搬送を行い
ながら該陰極線管内の空気を排気する排気工程とを含む
陰極線管の製造方法であって、 前記フリットシール炉内における所定の第1昇温領域と
一部の所定の均熱領域と前記排気炉内における昇温領域
と均熱領域とを各領域間で熱交換可能なように各領域を
配置・対応させ、 前記排気炉における均熱領域の終了時点で、前記排気炉
内での陰極線管の搬送方向を逆にし、前記フリットシー
ル炉の所定の第2昇温領域を逆方向に対応をとり、該第
2昇温領域と前記排気炉における降温領域とを領域間で
熱交換可能なように配置・対応させ、 前記フリットシール炉と排気工程とを並列的に行うこと
を特徴とする陰極線管の製造方法。 - 【請求項3】 陰極線管を構成するパネルとファンネル
を溶着シールするため、該陰極線管を搬送するための第
1搬送手段と熱処理するための第1熱供給手段とを有す
るフリットシール炉と、陰極線管内の空気を排気するた
め、該陰極線管を搬送するための第2搬送手段と、熱処
理するための第2熱供給手段とを有する排気炉を有する
陰極線管の製造装置であって、前記フリットシール炉と
前記排気炉が所定の領域において上下重なり合って配設
され、前記第1熱供給手段による前記フリットシール炉
及び排気炉への熱供給と前記第2熱供給手段による前記
排気炉及びフリットシール炉への熱供給とを可能ならし
めたことを特徴とする陰極線管の製造装置。 - 【請求項4】 前記排気炉が少なくとも一端を介して対
向してなることを特徴とする請求項3記載の陰極線管の
製造装置。 - 【請求項5】 前記フリットシール炉と排気炉との間
に、フリットシール炉及び排気炉内の陰極線管を保護す
るための熱伝導性の良好な保護板が配設されてなること
を特徴とする請求項3記載の陰極線管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219324A JPH0668796A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 陰極線管の製造方法及びその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219324A JPH0668796A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 陰極線管の製造方法及びその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668796A true JPH0668796A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16733688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219324A Pending JPH0668796A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 陰極線管の製造方法及びその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668796A (ja) |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4219324A patent/JPH0668796A/ja active Pending
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