JPH0671252B2 - 同期信号デコーダ - Google Patents
同期信号デコーダInfo
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- JPH0671252B2 JPH0671252B2 JP1500837A JP50083789A JPH0671252B2 JP H0671252 B2 JPH0671252 B2 JP H0671252B2 JP 1500837 A JP1500837 A JP 1500837A JP 50083789 A JP50083789 A JP 50083789A JP H0671252 B2 JPH0671252 B2 JP H0671252B2
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4904—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/06—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending only on the information in that bit cell
- H03M5/12—Biphase level code, e.g. split phase code, Manchester code; Biphase space or mark code, e.g. double frequency code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 1.発明の分野 この発明は一般に直列データ伝送のための検出器に関
し、より特定的にはデータおよびクロック速度が一緒に
コード化された光ファイバ信号のための同期デコーダに
関する。
し、より特定的にはデータおよびクロック速度が一緒に
コード化された光ファイバ信号のための同期デコーダに
関する。
2.先行技術の説明 今日、デジタルデータ伝送システムは典型的には、2進
コード化電化信号波形を伝送および検出することによっ
て、2進データを再生する。光ファイバ線路を通る信号
の伝送は、銅の伝送線路よりいくつかの利点を提供す
る。たとえば、ファイバ伝送線路は、複数個の信号の多
重化を最小の損失で可能にする広い帯域幅を有し、コン
パクトであり、電磁妨害雑音に対して免れる。最も単純
な伝送方法は、ファイバ伝送線路に与えられて適当なセ
ンサによって検出される光源による輝度変調による。し
かし、相当の距離に亘る伝送は、光ファイバの摂動、フ
ァイバを取巻いているジャケットの厚さの変動、屈折率
の変化に帰着する機械的刺激の影響が原因で移相が起こ
る。その結果として、元の伝送を複製するように、伝送
された信号をバッファし、周期的に検出し、そして再構
成することが望ましい。この手段だと、信号はかなりの
長さの光ファイバ線路を最小の歪で伝送することができ
る。
コード化電化信号波形を伝送および検出することによっ
て、2進データを再生する。光ファイバ線路を通る信号
の伝送は、銅の伝送線路よりいくつかの利点を提供す
る。たとえば、ファイバ伝送線路は、複数個の信号の多
重化を最小の損失で可能にする広い帯域幅を有し、コン
パクトであり、電磁妨害雑音に対して免れる。最も単純
な伝送方法は、ファイバ伝送線路に与えられて適当なセ
ンサによって検出される光源による輝度変調による。し
かし、相当の距離に亘る伝送は、光ファイバの摂動、フ
ァイバを取巻いているジャケットの厚さの変動、屈折率
の変化に帰着する機械的刺激の影響が原因で移相が起こ
る。その結果として、元の伝送を複製するように、伝送
された信号をバッファし、周期的に検出し、そして再構
成することが望ましい。この手段だと、信号はかなりの
長さの光ファイバ線路を最小の歪で伝送することができ
る。
光ファイバ信号を伝送するのに使うコードの選択は、最
小の位相の歪で、最大限可能なデータ密度を得るために
重要である、さらに、遠隔の端末やワークステーション
が中央配列のコンピュータから供給を受ける応用の場
合、遠隔のステーションをコンピュータと同期化させる
ために、クロック周波数を伝送するのが望ましい。位相
変調、周波数変位、マンチェスタ型コードと似ているバ
イフェーズ(biphase)として知られているコード化の
方法は、データおよびクロック周波数の両方を回復する
ことができる波形を生成する。バイフェーズ0はセルフ
クロッキング信号データ伝送コードであり、ビット期間
の終りで常に論理状態を変えることを特徴とするが、ビ
ットが0なら、ビットの中間でも論理状態を変える。し
たがって、連続する論理1の列は、交互に表れる論理0
と論理1のビットパルスにより表され、論理0は、ほぼ
ビットの中間で論理状態が変わる同等のビット周期から
なる。
小の位相の歪で、最大限可能なデータ密度を得るために
重要である、さらに、遠隔の端末やワークステーション
が中央配列のコンピュータから供給を受ける応用の場
合、遠隔のステーションをコンピュータと同期化させる
ために、クロック周波数を伝送するのが望ましい。位相
変調、周波数変位、マンチェスタ型コードと似ているバ
イフェーズ(biphase)として知られているコード化の
方法は、データおよびクロック周波数の両方を回復する
ことができる波形を生成する。バイフェーズ0はセルフ
クロッキング信号データ伝送コードであり、ビット期間
の終りで常に論理状態を変えることを特徴とするが、ビ
ットが0なら、ビットの中間でも論理状態を変える。し
たがって、連続する論理1の列は、交互に表れる論理0
と論理1のビットパルスにより表され、論理0は、ほぼ
ビットの中間で論理状態が変わる同等のビット周期から
なる。
バイフェーズデータ信号を発生させ、非同期的にデータ
を回復するための装置が、1986年4月22日、B.J.ミラー
(B.J.Miller)に発行された米国特許第4,584,719号
「ファイバ・オプチック・ワークステーション・データ
リンク・インターフェイス」(Fiber Optic Workstatio
n Datalink Interface)に示されており、引用によりこ
こに援用される。
を回復するための装置が、1986年4月22日、B.J.ミラー
(B.J.Miller)に発行された米国特許第4,584,719号
「ファイバ・オプチック・ワークステーション・データ
リンク・インターフェイス」(Fiber Optic Workstatio
n Datalink Interface)に示されており、引用によりこ
こに援用される。
この発明は、システムクロックに従ってバイフェーズデ
ータを同期的にデコードし、公知であるNRZフォーマッ
トに従ってコード化された出力を与える装置を提供す
る。したがって、たとえばRS−422Aフォーマットで電気
信号が発生され、それが光ファイバ信号に変換されて光
ファイバ線路を通って伝送され、次にこの発明によって
検出され、電気信号を再発生させるためにNRZ出力がデ
コードされる、そのような電気信号の間での利用に適合
される。
ータを同期的にデコードし、公知であるNRZフォーマッ
トに従ってコード化された出力を与える装置を提供す
る。したがって、たとえばRS−422Aフォーマットで電気
信号が発生され、それが光ファイバ信号に変換されて光
ファイバ線路を通って伝送され、次にこの発明によって
検出され、電気信号を再発生させるためにNRZ出力がデ
コードされる、そのような電気信号の間での利用に適合
される。
図面の簡単な説明 第1図は、この発明の装置を図示する概略ブロック図で
ある。
ある。
第2図は、この発明内での種々の時点での信号の関係を
図示するタイミング図である。
図示するタイミング図である。
好ましい実施例の説明 以下の説明では、この発明はバイフェーズフォーマット
にコード化された光ファイバ信号のデコードに適用され
る。このフォーマットの信号はワークステーションによ
って利用される組込まれたデータクロック周波数に関し
ての情報も提供することを認識するべきである。しか
し、この発明は与えられたクロック信号と同期したバイ
フェーズ信号のデコードとNRZデータへの変換について
主に関するものである。したがって、データクロック周
波数の回復はここでは係わらない。
にコード化された光ファイバ信号のデコードに適用され
る。このフォーマットの信号はワークステーションによ
って利用される組込まれたデータクロック周波数に関し
ての情報も提供することを認識するべきである。しか
し、この発明は与えられたクロック信号と同期したバイ
フェーズ信号のデコードとNRZデータへの変換について
主に関するものである。したがって、データクロック周
波数の回復はここでは係わらない。
この発明は入来データストリームと同期をとるように適
合させられて、受信インターフェイスがデータビット
(2進の「1」と「0」)が起こるときを検出する。16
MHzシステムクロックが例示的目的のために使われてい
るが、このクロック速度は例示であって、限定と解釈さ
れてはならない。2進の「1」は、持続期間が周期9ク
ロックパルスの論理0または論理1の値で表わされ、2
進の「1」のストリームは論理1と論理0の値の周期を
順次交替させることによって表わされている。2進の
「0」は、論理0の値を持つ持続期間が4個のクロック
パルスの第1の部分と論理1の値を持つ5個のクロック
パルスの第2の部分で表わされている。1つのビット期
間中に伝送される各キャラクタはデータクロック周波数
でコード化される。各キャラクタは個々にコード化され
るので、動的に変わるデータクロックを利用することが
できる。
合させられて、受信インターフェイスがデータビット
(2進の「1」と「0」)が起こるときを検出する。16
MHzシステムクロックが例示的目的のために使われてい
るが、このクロック速度は例示であって、限定と解釈さ
れてはならない。2進の「1」は、持続期間が周期9ク
ロックパルスの論理0または論理1の値で表わされ、2
進の「1」のストリームは論理1と論理0の値の周期を
順次交替させることによって表わされている。2進の
「0」は、論理0の値を持つ持続期間が4個のクロック
パルスの第1の部分と論理1の値を持つ5個のクロック
パルスの第2の部分で表わされている。1つのビット期
間中に伝送される各キャラクタはデータクロック周波数
でコード化される。各キャラクタは個々にコード化され
るので、動的に変わるデータクロックを利用することが
できる。
ここで第1図を参照すると、この発明を形成する論理素
子の概略ブロック図が図示されている。デジタル光ファ
イバデータのようなバイフェーズ直列信号データは、端
子10でANDゲート12の入力11に与えられる。バイフェー
ズデータはライン18に沿ってノード16から第2のANDゲ
ート22の入力20にも伝送される。キャラクタの初めを示
す開始信号が入力26およびANDゲート12の第2の端子14
に与えられる。同様に、キャラクタの終わりを示す停止
信号が端子28およびANDゲート22の入力24に与えられ
る。開始および停止信号は、内部クロックによってゲー
トされ、そして予期されるキャラクタ構造でプログラム
されたタイミングジェネレータソースから抽出でき、ノ
ード16に与えられる前に、ある時点において入来データ
速度と同期化される必要がある。
子の概略ブロック図が図示されている。デジタル光ファ
イバデータのようなバイフェーズ直列信号データは、端
子10でANDゲート12の入力11に与えられる。バイフェー
ズデータはライン18に沿ってノード16から第2のANDゲ
ート22の入力20にも伝送される。キャラクタの初めを示
す開始信号が入力26およびANDゲート12の第2の端子14
に与えられる。同様に、キャラクタの終わりを示す停止
信号が端子28およびANDゲート22の入力24に与えられ
る。開始および停止信号は、内部クロックによってゲー
トされ、そして予期されるキャラクタ構造でプログラム
されたタイミングジェネレータソースから抽出でき、ノ
ード16に与えられる前に、ある時点において入来データ
速度と同期化される必要がある。
ANDゲート12の出力30はライン32で論理素子34の端子J
に与えられる。素子34は双安定マルチバイブレータ、た
とえば74LS107JK型フリップフロップであり、端子CKに
与えられるクロック信号の立下がり端縁でトリガする。
初期設定で端子60に与えられ、ライン62および68を介し
てCLR端子に伝えられたクリア信号により、フリップフ
ロップ34がクリアされ、端子Qの出力は論理0の状態に
セットされる。クロック信号は端子36で、従来の方法に
より、端子CKに結合されているライン40および46に与え
られる。同期信号syncが端子38でライン48およびライン
52を通ってフリップフロップ34とフリップフロップ58の
入力Kに与えられる。同期信号は上に述べられたタイミ
ングジェネレータによって発生される。フリップフロッ
プ34の出力Qはライン70でXORゲート74の入力72に与え
られる。XORゲート74は74LS86型のような従来の論理素
子である。
に与えられる。素子34は双安定マルチバイブレータ、た
とえば74LS107JK型フリップフロップであり、端子CKに
与えられるクロック信号の立下がり端縁でトリガする。
初期設定で端子60に与えられ、ライン62および68を介し
てCLR端子に伝えられたクリア信号により、フリップフ
ロップ34がクリアされ、端子Qの出力は論理0の状態に
セットされる。クロック信号は端子36で、従来の方法に
より、端子CKに結合されているライン40および46に与え
られる。同期信号syncが端子38でライン48およびライン
52を通ってフリップフロップ34とフリップフロップ58の
入力Kに与えられる。同期信号は上に述べられたタイミ
ングジェネレータによって発生される。フリップフロッ
プ34の出力Qはライン70でXORゲート74の入力72に与え
られる。XORゲート74は74LS86型のような従来の論理素
子である。
ANDゲート22の出力端子54はライン56で、これもJKフリ
ップフロップの形にある第2の双安定マルチバイブレー
タ58のJ端子に結合される。クロック信号36はノード42
からリード76そして入力端子CKに与えられる。ライン62
のクリア信号は初期設定でノード66からライン78そして
端子CLRに結合される。フリップフロップ58の出力Qは
リード80でXORゲート74の第2の入力82に結合される。
ップフロップの形にある第2の双安定マルチバイブレー
タ58のJ端子に結合される。クロック信号36はノード42
からリード76そして入力端子CKに与えられる。ライン62
のクリア信号は初期設定でノード66からライン78そして
端子CLRに結合される。フリップフロップ58の出力Qは
リード80でXORゲート74の第2の入力82に結合される。
XORゲート74の出力はノード84でライン86を通って第3
のANDゲート91の1つの入力88に結合される。ノード84
はインバータ92の入力90にも結合される。ANDゲート91
の第2の入力81は、端子38に与えられた同期信号をライ
ン48、ノード96、そしてライン94経由で受取る。ANDゲ
ート91の出力83はライン97で、好ましくは74LS112型で
ある第3の双安定マルチバイブレータ100のJ端子に結
合される。マルチバイブレータ100もJKフリップフロッ
プ型であり、入力クロックパルスの立下がり端縁でトリ
ガされる。インバータ92の出力はライン85で第4のAND
ゲート93の入力87に与えられる。端子38からの同期信号
はライン48とノード96経由でANDゲート93の第2の入力8
9に与えられる。ANDゲート93の出力95はライン98経由で
フリップフロップ100の端子Kに結合される。ライン62
のクリア信号はノード64とライン99経由でフリップフロ
ップ100の端子CLRに与えられる。フリップフロップ100
からの出力は端子から取出される。出力はライン10
2で与えられて、端子104でNRZフォーマットのデコード
された信号を提供する。
のANDゲート91の1つの入力88に結合される。ノード84
はインバータ92の入力90にも結合される。ANDゲート91
の第2の入力81は、端子38に与えられた同期信号をライ
ン48、ノード96、そしてライン94経由で受取る。ANDゲ
ート91の出力83はライン97で、好ましくは74LS112型で
ある第3の双安定マルチバイブレータ100のJ端子に結
合される。マルチバイブレータ100もJKフリップフロッ
プ型であり、入力クロックパルスの立下がり端縁でトリ
ガされる。インバータ92の出力はライン85で第4のAND
ゲート93の入力87に与えられる。端子38からの同期信号
はライン48とノード96経由でANDゲート93の第2の入力8
9に与えられる。ANDゲート93の出力95はライン98経由で
フリップフロップ100の端子Kに結合される。ライン62
のクリア信号はノード64とライン99経由でフリップフロ
ップ100の端子CLRに与えられる。フリップフロップ100
からの出力は端子から取出される。出力はライン10
2で与えられて、端子104でNRZフォーマットのデコード
された信号を提供する。
この発明の構造が記述されたので、今度は回路の動作が
説明される。第1図を引き続き参照しながら、ここに第
2図を参照すると、第1図の回路のいくつかの点で現わ
れる信号の波形が示されている。このように、光ファイ
バのキャラクタデータ200はバイフェーズ0フォーマッ
トである。それぞれのビット周期201、202、および203
は9個のクロックパルスからなる。ビット周期203は等
しい持続期間の9クロックパルス204を示すためにマー
クされている。周期201は2進の「1」キャラクタを表
わし、論理レベル0で示されている。これも2進の
「1」キャラクタを表わす周期202は論理1で示されて
いる。遷移205は1個のビット周期の終わりと次のビッ
ト周期の初めを印す。周期203は2進の「0」キャラク
タを表わし、論理0レベルでの第1の部分208、論理1
レベルへの遷移207、そして第2の部分209からなる。
説明される。第1図を引き続き参照しながら、ここに第
2図を参照すると、第1図の回路のいくつかの点で現わ
れる信号の波形が示されている。このように、光ファイ
バのキャラクタデータ200はバイフェーズ0フォーマッ
トである。それぞれのビット周期201、202、および203
は9個のクロックパルスからなる。ビット周期203は等
しい持続期間の9クロックパルス204を示すためにマー
クされている。周期201は2進の「1」キャラクタを表
わし、論理レベル0で示されている。これも2進の
「1」キャラクタを表わす周期202は論理1で示されて
いる。遷移205は1個のビット周期の終わりと次のビッ
ト周期の初めを印す。周期203は2進の「0」キャラク
タを表わし、論理0レベルでの第1の部分208、論理1
レベルへの遷移207、そして第2の部分209からなる。
光ファイバキャラクタデータは端子10でANDゲート12お
よび22に与えられる。各有効キャラクタの初めに、同期
化パルスSYNC210が発生される。SYNC信号は端子26に与
えられるSTART信号212によって1クロック間隔遅延され
る。間隔203に関して、第1の部分208によって表わされ
る信号は、ANDゲート12でSTARTパルス212と組合わさ
れ、波形ゲート12で示されているように、0の出力レベ
ルをもたらす。SYNCパルス210は、次のクロックパルス
の後縁でフリップフロップ34とフリップフロップ58をリ
セットするために与えられる。波形FF.34を参照する
と、フリップフロップ34に以前にストアされていたゲー
ト12の出力は論理ハイであったことがわかる。したがっ
て、SYNCパルス210でリセットされると、フリップフロ
ップ34は次のクロックサイクルで論理ローの状態に引き
下げられる。したがって、端子Qの出力は論理ローであ
る。さらに、フリップフロップ34がSYNCパルス210によ
ってリセットされた際のSTARTパルス212の時点でバイフ
ェーズ信号208はローであったのだから、ゲート12から
の結果として生じるQ出力はローであるからには、次の
クロックパルスの後縁ではゲート12からの出力パルスは
なく、したがってフリップフロップ34のQ出力はローの
ままとなる。こうして、ビット周期203によって表わさ
れているキャラクタの第1の部分208の論理状態はフリ
ップフロップ34にストアされる。
よび22に与えられる。各有効キャラクタの初めに、同期
化パルスSYNC210が発生される。SYNC信号は端子26に与
えられるSTART信号212によって1クロック間隔遅延され
る。間隔203に関して、第1の部分208によって表わされ
る信号は、ANDゲート12でSTARTパルス212と組合わさ
れ、波形ゲート12で示されているように、0の出力レベ
ルをもたらす。SYNCパルス210は、次のクロックパルス
の後縁でフリップフロップ34とフリップフロップ58をリ
セットするために与えられる。波形FF.34を参照する
と、フリップフロップ34に以前にストアされていたゲー
ト12の出力は論理ハイであったことがわかる。したがっ
て、SYNCパルス210でリセットされると、フリップフロ
ップ34は次のクロックサイクルで論理ローの状態に引き
下げられる。したがって、端子Qの出力は論理ローであ
る。さらに、フリップフロップ34がSYNCパルス210によ
ってリセットされた際のSTARTパルス212の時点でバイフ
ェーズ信号208はローであったのだから、ゲート12から
の結果として生じるQ出力はローであるからには、次の
クロックパルスの後縁ではゲート12からの出力パルスは
なく、したがってフリップフロップ34のQ出力はローの
ままとなる。こうして、ビット周期203によって表わさ
れているキャラクタの第1の部分208の論理状態はフリ
ップフロップ34にストアされる。
各キャラクタの終わりにSTOPパルス214が発生されて、A
NDゲート22の入力24に与えられる。ゲート22でCHARACTE
R DATA 200の第2の部分209と組合わされると、結果
としてゲート22で示される波形がもたらされる。このキ
ャラクタのこの部分には、論理ハイがもたらされる。
NDゲート22の入力24に与えられる。ゲート22でCHARACTE
R DATA 200の第2の部分209と組合わされると、結果
としてゲート22で示される波形がもたらされる。このキ
ャラクタのこの部分には、論理ハイがもたらされる。
ゲート22の出力は1クロック幅のパルスであり、その後
縁および次のクロックパルスでフリップフロップ58を論
理ハイ状態にさせる。これは波形FF.58で示されてい
る。前のビット周期202の間に与えられたSTOP信号214の
結果として、フリップフロップ58は論理ハイ状態にあっ
たことがわかるが、次のクロックパルスで、またSYNCパ
ルス210の結果として、フリップフロップ58がリセット
される。ANDゲート22に結合された端子Jがこのとき論
理0レベルにあるので、フリップフロップ58は論理0の
レベルに引下げられた。こうして、フリップフロップ58
が再びクロック信号によってパルスされて、ゲート22か
ら端子Jに論理ハイが与えられると、フリップフロップ
58の出力は次のクロックパルスの下降遷移でハイにな
る。これで論理ローの状態がフリップフロップ34に、そ
して論理ハイの状態がフリップフロップ58にストアされ
ているのがわかる。
縁および次のクロックパルスでフリップフロップ58を論
理ハイ状態にさせる。これは波形FF.58で示されてい
る。前のビット周期202の間に与えられたSTOP信号214の
結果として、フリップフロップ58は論理ハイ状態にあっ
たことがわかるが、次のクロックパルスで、またSYNCパ
ルス210の結果として、フリップフロップ58がリセット
される。ANDゲート22に結合された端子Jがこのとき論
理0レベルにあるので、フリップフロップ58は論理0の
レベルに引下げられた。こうして、フリップフロップ58
が再びクロック信号によってパルスされて、ゲート22か
ら端子Jに論理ハイが与えられると、フリップフロップ
58の出力は次のクロックパルスの下降遷移でハイにな
る。これで論理ローの状態がフリップフロップ34に、そ
して論理ハイの状態がフリップフロップ58にストアされ
ているのがわかる。
フリップフロップ34の論理ローの出力Qはライン70でXO
Rゲート74の入力72に与えられて、ライン80でXOR74の入
力82に与えられるフリップフロップ58の論理ハイの出力
Qと組合わされる。結果として、波形XOR74で示される
1クロック幅のパルスがもたらされる。XORゲート74の
出力84はライン86でANDゲート91の端子88に与えられ、
端子81に与えられる同期パルスと組合わされる。両方の
入力が同時に起こるので、ゲート91の出力83はライン94
でフリップフロップ100のJ入力に与えられる1クロッ
ク幅のパルスである。フリップフロップ100のXOR信号の
ストアと同時に、SYNCパルス210はフリップフロップ34
および58に与えられ、フリップフロップ100の状態を変
える同じクロックパルスでフリップフロップ34および58
もリセットされ、ビットストリームの後続のキャラクタ
を受取る用意ができる。出力84はインバータ92にも与え
られ、反転した結果がANDゲート93の入力87に与えられ
る。端子89の同期信号はANDゲート93でインバータ92の
出力と組合わされて、結果の論理0はフリップフロップ
100のK入力に与えられる。デコードされた前のデータ
は1のストリームであったので、フリップフロップ100
の出力Qは、波形FF.100で示されているように論理ハイ
であった。しかし、ゲート91からの論理ハイのパルスが
フリップフロップ100に与えられると、与えられた次の
クロックパルスはフリップフロップ100をセットして、
補の出力Qが論理ローになることを引き起こす。この論
理ローは間隔フォーマットでNRZの0キャラクタを表わ
し、論理ローは2進の「0」を、論理ハイは2進の
「1」を意味する。インターバル203の後ろに連続する
0キャラクタが続くと、NRZ出力は論理ローレベルのま
まとなる。さらに、後ろに続くキャラクタが2進の
「1」なら、NRZ出力は論理ハイに戻る。波形FF.100のN
RZ出力をコード化されたデータ200との関連において見
ると、1キャラクタによって遅延されているのがわか
る。
Rゲート74の入力72に与えられて、ライン80でXOR74の入
力82に与えられるフリップフロップ58の論理ハイの出力
Qと組合わされる。結果として、波形XOR74で示される
1クロック幅のパルスがもたらされる。XORゲート74の
出力84はライン86でANDゲート91の端子88に与えられ、
端子81に与えられる同期パルスと組合わされる。両方の
入力が同時に起こるので、ゲート91の出力83はライン94
でフリップフロップ100のJ入力に与えられる1クロッ
ク幅のパルスである。フリップフロップ100のXOR信号の
ストアと同時に、SYNCパルス210はフリップフロップ34
および58に与えられ、フリップフロップ100の状態を変
える同じクロックパルスでフリップフロップ34および58
もリセットされ、ビットストリームの後続のキャラクタ
を受取る用意ができる。出力84はインバータ92にも与え
られ、反転した結果がANDゲート93の入力87に与えられ
る。端子89の同期信号はANDゲート93でインバータ92の
出力と組合わされて、結果の論理0はフリップフロップ
100のK入力に与えられる。デコードされた前のデータ
は1のストリームであったので、フリップフロップ100
の出力Qは、波形FF.100で示されているように論理ハイ
であった。しかし、ゲート91からの論理ハイのパルスが
フリップフロップ100に与えられると、与えられた次の
クロックパルスはフリップフロップ100をセットして、
補の出力Qが論理ローになることを引き起こす。この論
理ローは間隔フォーマットでNRZの0キャラクタを表わ
し、論理ローは2進の「0」を、論理ハイは2進の
「1」を意味する。インターバル203の後ろに連続する
0キャラクタが続くと、NRZ出力は論理ローレベルのま
まとなる。さらに、後ろに続くキャラクタが2進の
「1」なら、NRZ出力は論理ハイに戻る。波形FF.100のN
RZ出力をコード化されたデータ200との関連において見
ると、1キャラクタによって遅延されているのがわか
る。
この発明はその好ましい実施例で説明されているが、使
用されている言葉は限定よりむしろ記述の言葉であり、
この発明のより広い局面において、その真の範囲および
精神から離れることなく添付の請求の範囲の範囲内で変
更を行なうことができることを理解しておくべきであ
る。
用されている言葉は限定よりむしろ記述の言葉であり、
この発明のより広い局面において、その真の範囲および
精神から離れることなく添付の請求の範囲の範囲内で変
更を行なうことができることを理解しておくべきであ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】ビット周期(201、202、203)のシーケン
スからなる位相コード化2進信号のための同期デコーダ
であって、各ビット周期は第1および第2の予め定めら
れた部分(208、209)を有し、各ビット周期は第1また
は第2の2進文字のいずれかを表し、前記第1の2進文
字は前記ビット周期内において第1および第2の論理状
態の間の第1の遷移(207)により示され、前記第1の
遷移は、前記第1および第2の予め定められた部分の間
で生じ、前記第2の2進文字は前記ビット期間にわたる
前記第1または第2の論理状態により示され、隣接する
第2の2進文字を示す隣接するビット期間は、第2の遷
移を前記隣接する第2の2進文字の間に有し、 前記同期デコーダは、 前記第2の遷移と同期して、前記ビット期間の開始時に
生ずる第1のタイミング信号(210)と、前記第1のタ
イミング信号の後であって、かつ前記第1の予め定めら
れた部分の間に発生する第2のタイミング信号(212)
と、前記第2の予め定められた部分の間に発生する第3
のタイミング信号(214)とを発生するためのタイミン
グ発生手段と、 前記第1の予め定められた部分の論理状態に従って第1
の出力信号(70)を与えるための第1のデジタルストア
手段(34)とを含み、前記第1の予め定められた部分の
前記論理状態は、前記第2のタイミング信号により定め
られるタイミングで前記第1のデジタルストア手段に格
納され、さらに 前記第2の予め定められた部分の論理状態に従って第2
の出力信号(80)を与えるための第2のデジタルストア
手段(58)を含み、前記第2の予め定められた部分の前
記論理状態は、前記第3のタイミング信号により定めら
れるタイミングで前記第2のデジタルストア手段に格納
され、 前記第1および第2のデジタルストア手段は前記第1の
タイミング信号によりクリアされ、さらに 前記第1および第2の出力信号に応答し、前記第1およ
び第2の出力信号が相対する2進の状態であるか、同一
の2進の状態であるかに従って第3の出力信号(86)を
与えるためのゲート手段(74)と、 前記第3の出力信号(86)を反転させるための手段(9
2)と、 前記第3の出力信号(86)および前記の反転された第3
の出力信号(85)に応答し、前記2進信号により示され
る前記第1および第2の2進文字を表わすさらなる出力
信号(102)を与えるためのデジタルスイッチ手段(10
0)とを含み、前記第3の出力信号(86)および前記の
反転された第3の出力信号(85)は前記第1のタイミン
グ信号により定められるタイミングで前記デジタルスイ
ッチ手段に与えられ、 前記デジタルスイッチ手段(100)は、前記第3の出力
信号および前記の反転された第3の出力信号(86、85)
が与えられかつ前記第1および第2の出力信号(70、8
0)が相対する2進の状態にあることを示すときには第
1の論理状態に切換わり、前記第3の出力信号および前
記の反転された第3の出力信号(86、85)が順に与えら
れかつ前記第1および第2の出力信号(70、80)が同一
の2進の状態であることを示すときには相対する論理状
態に切換わるように組立てられ、かつ配列され、前記デ
ジタルスイッチ手段(100)の前記第1および相対する
論理状態の間の時間間隔が前記ビット期間の倍数に対応
する、同期デコーダ。 - 【請求項2】前記位相コード化2進信号と前記第2のタ
イミング信号とに応答し、前記第2のタイミング信号と
前記位相コード化2進信号の論理状態が一致すると、前
記第1のデジタルストア手段に入力信号(32)を与える
ための第1のANDゲート手段(12)をさらに含む、請求
項1に記載の同期デコーダ。 - 【請求項3】前記位相コード化2進信号および前記第3
のタイミング信号に応答し、前記第3のタイミング信号
と前記位相コード化2進信号の論理状態が一致すると、
前記第2のデジタルストア手段に入力信号(56)を与え
るための第2のANDゲート手段(22)をさらに含む、請
求項2に記載の同期デコーダ。 - 【請求項4】前記第1のデジタルストア手段が、クロッ
ク信号(204)のソースおよび前記第1のタイミング信
号に応答して自分自身をクリアする第1の双安定マルチ
バイブレータ手段を含み、前記第1、第2および第3の
タイミング信号は前記クロック信号と同期する、請求項
3に記載の同期デコーダ。 - 【請求項5】前記第2のデジタルストア手段が、前記ク
ロック信号のソースおよび前記第1のタイミング信号に
応答して、自分自身をクリアする第2の双安定マルチバ
イブレータ手段を含み、請求項4に記載の同期デコー
ダ。 - 【請求項6】前記ゲート手段がEXCLUSIVE ORゲート(7
4)を含む、請求項5に記載の同期デコーダ。 - 【請求項7】前記第3の出力信号(86)および前記第1
のタイミング信号に応答して、前記第3の出力信号およ
び前記第1のタイミング信号の一致に対応する第1の入
力信号(97)を前記デジタルスイッチ手段(100)に与
えるための第3のANDゲート手段(91)をさらに含み、
請求項6に記載の同期デコーダ。 - 【請求項8】前記の反転された第3の出力信号(85)と
前記第1のタイミング信号に応答して、前記の反転され
た第3の出力信号と前記第1のタイミング信号の一致に
対応する第2の入力信号(98)を前記デジタルスイッチ
手段(100)に与えるための第4のANDゲート手段(93)
をさらに含み、請求項7に記載の同期デコーダ。 - 【請求項9】前記デジタルスイッチ手段が前記クロック
信号のソースに応答する第3の双安定マルチバイブレー
タ手段をさらに含む、請求項8に記載の同期デコーダ。 - 【請求項10】前記の第1、第2、および第3のマルチ
バイブレータ手段がJ−Kフリップフロップ手段を含む
ところの、請求項9に記載の同期デコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/087,532 US4763338A (en) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | Synchronous signal decoder |
| PCT/US1988/002606 WO1989001721A2 (en) | 1987-08-20 | 1988-08-01 | Synchronous signal decoder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02502062A JPH02502062A (ja) | 1990-07-05 |
| JPH0671252B2 true JPH0671252B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=22205742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1500837A Expired - Lifetime JPH0671252B2 (ja) | 1987-08-20 | 1988-08-01 | 同期信号デコーダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4763338A (ja) |
| EP (1) | EP0326614B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0671252B2 (ja) |
| DE (1) | DE3871128D1 (ja) |
| WO (1) | WO1989001721A2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862482A (en) * | 1988-06-16 | 1989-08-29 | National Semiconductor Corporation | Receiver for Manchester encoded data |
| FR2643481B1 (fr) * | 1989-02-22 | 1991-05-31 | Peugeot | Procede et dispositif de transmission d'informations entre stations d'un reseau de communication, notamment pour vehicule automobile |
| US5023891A (en) | 1989-07-25 | 1991-06-11 | Sf2 Corporation | Method and circuit for decoding a Manchester code signal |
| JPH0636509B2 (ja) * | 1990-06-22 | 1994-05-11 | 日本航空電子工業株式会社 | 光バス伝送方式 |
| DE4024593A1 (de) * | 1990-08-02 | 1992-03-05 | Sgs Thomson Microelectronics | Verfahren und vorrichtung zur demodulation eines biphasenmodulierten signals |
| US5243628A (en) * | 1991-03-27 | 1993-09-07 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Encoding method and code processing circuitry |
| US6388717B1 (en) | 1999-01-20 | 2002-05-14 | Harris Corporation | Digital television transmitting system having data and clock recovering circuit |
| EP1122900A1 (en) * | 2000-01-31 | 2001-08-08 | Harris Corporation | Digital television transmitting system having data and clock recovering circuit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3271750A (en) * | 1962-12-13 | 1966-09-06 | Ibm | Binary data detecting system |
| US3437932A (en) * | 1964-01-13 | 1969-04-08 | Collins Radio Co | Fsk receiver wherein one binary signal is represented by a half cycle of a given frequency and the other binary signal is represented by a full cycle of twice that frequency |
| US4185273A (en) * | 1977-07-27 | 1980-01-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Data rate adaptive control device for Manchester code decoders |
| US4320525A (en) * | 1979-10-29 | 1982-03-16 | Burroughs Corporation | Self synchronizing clock derivation circuit for double frequency encoded digital data |
| US4513427A (en) * | 1982-08-30 | 1985-04-23 | Xerox Corporation | Data and clock recovery system for data communication controller |
| US4547764A (en) * | 1983-10-31 | 1985-10-15 | Burroughs Corporation | Pulse width decoder for double frequency encoded serial data |
-
1987
- 1987-08-20 US US07/087,532 patent/US4763338A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-01 JP JP1500837A patent/JPH0671252B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-01 DE DE8989900950T patent/DE3871128D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-01 WO PCT/US1988/002606 patent/WO1989001721A2/en not_active Ceased
- 1988-08-01 EP EP89900950A patent/EP0326614B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989001721A2 (en) | 1989-02-23 |
| EP0326614B1 (en) | 1992-05-13 |
| JPH02502062A (ja) | 1990-07-05 |
| US4763338A (en) | 1988-08-09 |
| WO1989001721A3 (en) | 1989-05-05 |
| DE3871128D1 (de) | 1992-06-17 |
| EP0326614A1 (en) | 1989-08-09 |
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