JPH0673417B2 - 植物保護方法 - Google Patents

植物保護方法

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JPH0673417B2
JPH0673417B2 JP60129714A JP12971485A JPH0673417B2 JP H0673417 B2 JPH0673417 B2 JP H0673417B2 JP 60129714 A JP60129714 A JP 60129714A JP 12971485 A JP12971485 A JP 12971485A JP H0673417 B2 JPH0673417 B2 JP H0673417B2
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    • C09K17/00Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials
    • C09K17/52Mulches
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
    • C08K5/39Thiocarbamic acids; Derivatives thereof, e.g. dithiocarbamates

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は屋外で使用する重合体(例えば透明ポリエチレ
ンフィルムまたはシート)の安定化に関する。より詳細
には、本発明は農業や園芸において作物の保護もしくは
自然環境と比較して作物の生育により適した人工的環境
(例えば一貫した高湿度および/または高温度)の維持
に使用する低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムに関す
る。
周知の如く、上記の用途においてはLDPEや同様の重合体
(例えばポリオレフィン類)は激しい太陽光線や空気中
の酸素や熱ストレスにさらされた結果、分解を起こす。
このような分解によってフィルムの強度が損なわれて亀
裂や裂け目が生じ易くなるため、その耐用期間は限られ
たものとなる。
LDPE等のポリオレフィン類の耐候安定化をはかるため、
多くの方法が提案されてきた。これらの方法は一般に1
種以上の紫外線安定剤とその他の技術的な助財(例えば
熱安定剤)とを併用する事より成る。例えば英国特許公
開第1163875号明細書中には、アルキル基が4ないし6
個の炭素原子を有するところのジアルキルジチオカルバ
ミン酸ニッケルと2-ヒドロキシ‐4-アルコキシベンゾフ
ェノンとの併用が開示されている。また英国特許公開第
684976号明細書中には、式(RR′NCSS)2Ni(式中、Rお
よびR′の両アルキル基中の炭素原子数の合計が8以上
となる)であらわされるジアルキルジチオカルバミン酸
ニッケルの使用が開示されている。さらに米国特許第38
43595号明細書中には、ジアルキルジチオカルバミン酸
ニッケル、ヒドロキシ安息香酸フェニル、およびジアル
キルジチオカルバミン酸亜鉛(上記両ジチオカルバミン
酸塩中のアルキル基は20個までの炭素原子を有するもの
とする)によって安定化された重合体が記載されてい
る。
これらの方法は、研究室内でのテストや単純な屋外条件
下においては成果を上げるのであるが、驚くべき事に、
農業や園芸作業における一般的な条件下では、期待され
た程には効果がない。農業用および園芸用フィルムは化
学殺虫剤にさらされるために耐候性が低下するのかどう
かは、現在のところ確認されていない。
ChakrabortyらはPolymer degradation and Stability
第8巻(1984年)1〜11ページにおいて、ジアルキルジ
チオカルバミン酸亜鉛系における高分子量同族体(ブチ
ル、ヘキシル、オクチル)は、メチルおよびエチル類似
体と比べてポリプロピレンにおける紫外線安定剤として
はるかに効果的であり、またこの効果は重合体中の前者
の平衡溶解度の増大によるものであると報告している。
所定のモル濃度における前記系列の各基の紫外線安定
性、紫外線遮断活性および過酸化分解活性はきわめて近
似しているが、紫外線安定活性と濃度との関係は非直線
的である。
化学くん蒸剤の存在下においても、またスプレーその他
の化学殺虫剤にさらされても耐候性にすぐれ、製造工程
においても、また最終フィルム製品もそれ自体無害であ
るところの、安定剤を含有する重合体(例えばLDPE)組
成物が今回発見された。
本発明による重合体組成物は、式(R1R2NCSS)2Ni(式
中、R1およびR2は同一または異なる枝分れC5-18アルキ
ル基である)であらわされるジチオカルバミン酸ニッケ
ルである紫外線吸収剤を含む事を特徴とする。こうした
組成物は農業または園芸用として使う事ができる。
重合体は熱可塑性(ゴム状ではないもの)のもの、例え
ばポリエチレンやポリプロピレン等のポリオレフィン類
が好ましく、LDPEがもっとも好ましい。組成物はフィル
ムもしくはシートの形をとるのが好ましい。こうしたフ
ィルムまたはシートは、農場または園芸場において植物
保護に利用できる。
R1およびR2の例としてはイソアミル(3-メチルブチ
ル)、2-エチルヘキシルおよびより高級のイソアルキル
基が挙げられる。これらは通常、主鎖の諸種の部位にお
いて枝分かれしたアルキル基の複合混合物(例えばR1
よびR2がそれぞれ7個以上の炭素原子を有するもの、炭
素原子の総数は例えば14ないし30とする)の形で得られ
る。R1およびR2が5個未満または18個を越える数の炭素
原子を有する相当するジチオカルバミン酸塩の効力は、
本発明に用いられるものよりも明らかに低い。
ジチオカルバミン酸ニッケルとして特に好ましいのは、
重合体(例えばポリエチレン)中において良好な溶解性
を与えるに足る鎖長と枝分かれとを有し、かつ分子の紫
外線安定部位(すなわち部分構造N-CS-S-Ni-S-CS-N)を
過度に希釈しないところのイソノニル基を含有するもの
である。ジイソノニルジチオカルバミン酸ニッケルとし
て好ましいのは、R1およびR2が共にC9H19でありこのC9H
19基が多量の3,5,5-トリメチルヘキシル異性体を含有す
るものである。この物質のラットにおける急性経口LD50
値は16g/kgを上まわり、水中において10mg/lの濃度での
ニジマスの致死率は0であった。
本発明によるジチオカルバミン酸ニッケルは、他の安定
剤添加物〔特にヒドロキシベンゾフェノン(とりわけ2-
ヒドロキシ‐4-アルコキシベンゾフェン、例えば2-ヒド
ロキシ‐4-オクチルオキシベンゾフェノン(Cyasorb UV
531)およびHostavin ARO 8等の合成紫外線安定剤〕と
有利に併用しうる。もう一つの好ましい添加剤として、
式(R3R4NCSS)2Zn(式中、R3およびR4は同一または異な
る枝分れC5-18アルキル基であり、R1およびR2と同一で
もよい)であらわされるジアルキルジチオカルバミン酸
亜鉛が挙げられる。このジチオカルバミン酸亜鉛は熱酸
化防止剤として作用し、前記ジチオカルバミン酸ニッケ
ルと同様に環境安全性を有し殺虫剤に対しても安定であ
る。
当然ながらR1,R2,R3およびR4はそれぞれ枝分れアルキル
である。相当する直鎖状アルキルジチオカルバミン酸塩
は、重合体中における溶解性が劣る。この事実は、各個
のジチオカルバミン酸塩を、例えば諸種の濃度のポリプ
ロピレン中に取り入れて、圧縮成形法によって標準的な
厚さのフィルムを作った後、ただちにその紫外線吸光度
を測定する事により知る事ができる。重合体中の添加剤
の紫外線吸光度は、その重合体中における添加剤の真の
溶解度と正比例する。例えばポリプロピレン中の濃度10
-3モル/100gにおけるジヘキシルジチオカルバミン酸亜
鉛およびジオクチルチオカルバミン酸亜鉛(共に直鎖状
アルキル)の285nmにおける初期紫外線吸光度は約0.7で
ある。これに対して、ジ(2-エチルエキシル)ジチオカ
ルバミン酸亜鉛およびジイソノニルジチオカルバミン酸
亜鉛の場合、相当する値は0.8と0.9との間である。こう
した観察は、各ジチオカルバミン酸塩の炭化水素溶媒中
での溶解度を測定する事によって確認できる。ジブチル
‐、ジヘキシル‐およびジオクチルカルバミン酸亜鉛
(直鎖状アルキル)のシクロヘキサン(30℃)中におけ
る溶解度はそれぞれ116、246および245mg/100gである。
これに対してジ(2-エチルヘキシル)ジチオカルバミン
酸亜鉛およびジイソノニルジチオカルバミン酸亜鉛の場
合、相当する値はそれぞれ302および311mg/100gであ
る。
本発明の組成物中におけるジアルキルジチオカルバミン
酸ニッケルの含有量は、重合体100重量部あたり0.01な
いし5重量部であり、0.1ないし1重量部がより好まし
く、0.4重量部を越えない事が多い。上記組成物中にジ
アルキルジチオカルバミン酸亜鉛を取り入れる場合は、
その含量は同様の範囲内とする。
以下実施例によって本発明をより詳細に説明する。特に
記さない限り、%はすべて重量%である。例中の略号は
以下のとおりである。
NiDNC ジアルキルジチオカルバミン酸ニッ ケル(主としてジイソノニルジチオ カルバミン酸ニッケル) ZnDNC ジアルキルジチオカルバミン酸亜鉛 (主としてジイソノニルジチオカル バミン酸亜鉛) NiBuD ジブチルジチオカルバミン酸ニッケ ル ZnBuD ジブチルジチオカルバミン酸亜鉛 HOBP 2-ヒドロキシ‐4-オクチルオキ シベンゾフェノン DTPS セバシン酸ジ(2,2,6,6-テ トラメチル‐4-ピペリジニル)エ ステル(立体障害性アミン) TBNi 2,2′‐チオビス(4-tert ‐オクチルフェノラト)‐n-ブチ ルアミンニッケル(ニッケルキレー ト) LDPE 低密度ポリエチレン 実施例1 Brabender Plasticoder中においてLDPEを0.2%のHOBPお
よび0.2%の紫外線吸収剤と混合し、諸種の温度におい
て押出してフィルムを作成した。吸光分光分析によって
紫外線吸収剤の減少率を測定した。第1表に各紫外線吸
収剤、押出温度および結果を示す。
ジチオカルバミン酸ニッケルを含むフィルムは透明で薄
緑色を帯びていた。この外見は押出温度に左右されなか
った。ジチオカルバミン酸亜鉛を含むフィルムは無色透
明であり、押出温度に左右されなかった。立体障害性ア
ミンを含むフィルムは無色透明であるが、高温で押出し
た場合に表面ブルームが生じる傾向があった。ニッケル
キレートを含むフィルムは透明でかすかに緑色を帯びて
いたが、押出過程においてアミンの異臭を放ち、また高
温度で押出した場合にはブルームを生じ緑色が濃くなっ
た。すなわち、ジチオカルバミン酸ニッケルおよびジチ
オカルバミン酸亜鉛は加工過程において分解生成物を放
出せず、かつ表面ブルームの形で残留物を残す事もなか
った。
圧縮成形法によって得たフィルムを4%石鹸水(Lux
フレーク)または4%メチルイソチオシアネート(CH3NC
S)水溶液にさらして農業に使用される場合の化学的刺激
を模した。メチルイソチオシアネートは土壌殺菌剤Meth
am-Sodiumの揮発性分解生成物である。石鹸や界面活性
剤は、スプレー製剤に常用のものである。添加剤を含ま
ないLDPEフィルムを対照用とした。
フィルムを70℃において3時間石鹸水に浸し、ついで紫
外線キャビネット中で照射した。フィルムを20℃におい
て24時間メチルイソチオシアネート溶液中に浸し、つい
で紫外線キャビネット中で175時間毎に区切って照射を
行なった。
フィルムの分解度合はカルボニル指数を測定する事によ
って追跡した。LDPE中のカルボニル指数値が20に達する
と引張強さが50%低下し、以後はそのLDPEフィルムは使
用に適さない。第2表に結果を示す。
上記の結果から、ジチオカルバミン酸ニッケルは両処理
に対して耐性を有するが、立体障害性アミンは石鹸水の
影響を受け、またニッケルキレートはメチルイソシアネ
ートと反応する事がわかる。
実施例2 等重量のHOBPと紫外線吸収剤とをLDPEと配合して圧縮成
形フィルムを製造した。シリーズAの場合は、HOBP濃度
および吸収剤濃度はそれぞれ0.2%とし、0.2%HOBP,0.2
%NiDNCおよび0.1%ZnDNCを含有するフィルムも同様に
テストした。シリーズBの場合は、HOBP濃度および紫外
線吸収剤濃度はそれぞれ0.4%とし、0.1%ZnDNCを0.4%
NiDNCおよび0.4%HOBPと併用した。
フィルムをサイパーメスリン製剤(Ambushc)の4%水
溶液中に20℃において24時間浸し、ついで紫外線キャビ
ネット中において175時間毎に区切って照射を行なっ
た。添加剤を含まないLDPEフィルムにサイパーメスリン
処理を施したものと未処理のものとを対照に用いた。分
解度合はカルボニル指数を測定する事によって追跡し
た。紫外線吸収剤と得られた結果とを第3表に示す。
対照について得られた結果から、サイパーメスリンは分
解促進作用を有する事がわかる。シリーズAのフィルム
はすべて処理による影響を受けたが、ジチオカルバミン
酸ニッケルを含有するフィルム(特にジチオカルバミン
酸亜鉛を併有するもの)が最大の保護機能を示した。シ
リーズBの場合は安定剤の濃度がより高く、保護持続期
間が長くなっている。この事実は、LDPEの引張強さが50
%低下して以後上記LDPEは使用に適さなくなる点に相当
するカルボニル指数値20に達するのに必要とされる照射
時間によって確認される。
照射時間を第4表に示す。
実施例3 ポリプロピレンをRAPRA Torque Rheometer中において18
0℃で10分間処理した。
5シリーズの実験を行ない、うち3シリーズは添加剤を
含まないものかもしくは(C4アルキル)ジチオカルバミ
ン酸塩を含む対照とした。添加剤の量はすべて0.2%と
した。各試料を140℃においてオーブンエージングに処
す事により熱酸化安定性を測定し、紫外線キャビネット
中で照射して紫外線安定性を測定した。結果を第5表に
示す。
フロントページの続き (56)参考文献 米国特許4006119(US,A) 米国特許3318841(US,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】農場または園芸場での植物を保護し、かつ
    植物または植物栽培場への太陽光の通路に重合体フィル
    ムまたはシートを張ることによって自然環境よりも植物
    の成育に適した人工的環境を保持する方法において、重
    合体と式:(R1R2NCSS)2Ni(式中、R1およびR2は、同一
    または異なる枝分かれしたC5〜C18のアルキル基であ
    る。)で表わされるジアルキルジチオカルバミン酸ニッ
    ケルの安定化有効量とから成る組成物で形成された、耐
    候性に不利に作用するくん蒸剤および化学殺虫剤の存在
    下で一層高い耐候性を与える安定化された重合体フィル
    ムまたはシートを前記通路に張ることから成る改善方
    法。
  2. 【請求項2】農場または園芸場での植物を保護し、かつ
    植物または植物栽培場への太陽光の通路に重合体フィル
    ムまたはシートを張ることによって自然環境よりも植物
    の成育に適した人工的環境を保持する方法において、重
    合体および式:(R1R2NCSS)2Ni(式中、R1およびR2は、
    同一または異なる枝分かれしたC5〜C18のアルキル基で
    ある。)で表わされるジアルキルジチオカルバミン酸ニ
    ッケルと式:(R3R4NCSS)2Zn(式中、R3およびR4は同一
    または異なる枝分かれしたC5〜C18のアルキル基であ
    る。)で表わされるジアルキルジチオカルバミン酸亜鉛
    の安定化有効量から成る組成物で形成された、耐候性に
    不利に作用するくん蒸剤および化学殺虫剤の存在下で一
    層高い耐候性を与える安定化された重合体フィルムまた
    はシートを前記通路に張ることから成る改善方法。
JP60129714A 1984-06-15 1985-06-14 植物保護方法 Expired - Lifetime JPH0673417B2 (ja)

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GB848415305A GB8415305D0 (en) 1984-06-15 1984-06-15 Stabilising polymers and films
GB8415305 1984-06-15

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JPS6112755A JPS6112755A (ja) 1986-01-21
JPH0673417B2 true JPH0673417B2 (ja) 1994-09-21

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EP (1) EP0165005B1 (ja)
JP (1) JPH0673417B2 (ja)
AT (1) ATE118023T1 (ja)
AU (2) AU592056B2 (ja)
DE (1) DE3587983T2 (ja)
DK (1) DK269985A (ja)
ES (1) ES8701812A1 (ja)
GB (1) GB8415305D0 (ja)
IL (1) IL75401A0 (ja)
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