JPH0674156U - 花粉症用マスク - Google Patents

花粉症用マスク

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JPH0674156U
JPH0674156U JP2368993U JP2368993U JPH0674156U JP H0674156 U JPH0674156 U JP H0674156U JP 2368993 U JP2368993 U JP 2368993U JP 2368993 U JP2368993 U JP 2368993U JP H0674156 U JPH0674156 U JP H0674156U
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JP
Japan
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mask
bag
hay fever
color
present
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JP2368993U
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Inventor
早美 渡邊
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案はマスク本体に、薬品の入った袋をつ
けて花粉による症状を防ぐと共に、袋に色彩をつけてフ
ァッションとする。 【構成】 本考案はマスク本体2に綿ファスナーにて色
彩及び柄物の袋1を外側にとりつけ構成したものであ
る。袋の中には花粉症用の薬品4を入れ、取りはずし可
能により使用すみになり次第入れ換えるものです。袋は
色別に数種類構成されており、T.P.Oに合せて選ぶ
ことが可能です。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、花粉症の薬品を入れた袋及び衣類の色彩に合せた模様の袋を作って マスクにとめつけて使用するものである。
【0002】
【従来の技術】
いままでの物は真白な衛生用目的のみのものであった。 そしてマスク自体の中にうめこんでいる方法を使用している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
老若男女がまったく同じ衛生用品用マスクを顔の大事な部分に使用することは 今の時代の色彩感覚から大きくおくれている。これだけ花粉症がさわがれ、根本 を断つ解決策が見つけ出せない現状に対してただ従来の白のマスクをして防ぐだ けでなく一歩転換して、マスクそのものを、ファッションの小道具として生かし て行こうとする考えである。
【0004】 昔からマスクと言うと病気の人というイメージがあった、胸を病む、風邪をひ く等の時に使用していたので白いマスクをしていると病気を人に移さないために している…という風に人から受取られることも多々ある。しかし花粉症の人はむ しろ自分が花粉に犯されることを防御しているだけであって、他の病気とは同じ マスクをしていても意味が違うのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
最近の様に若い男女の多くが花粉の被害者になって来ている時外出の際どんな にドレスアップしてもコーディネイトしても、マスクだけ真白ではまったく合わ ないのです。しかしマスクをしないで外には行けません。クシャミをさけるため 、手ばなすことが出来ないのなら、マスクそのものもファッションに合う様に作 り変えれば良い訳です。衣服の色に合せて、髪のリボンを変える時、マスクも又 色を選んで使用するのです。
【0006】 職場は花粉症だからと休める所ではありません。しかし病気でもないのに白い マスクで多勢(今ではそういう風景です)人が働いている仕事場というのも心地 良いものではありません。男性は男性の好みに、女性は女性の好みに応じてそれ なりに違和感のない……一目見て「あれは花粉のためなのだから」と周囲の人も 、本人も納得の行くマスクをすると良いのです。
【0007】 マスク本体でなく、取りはずしの出来るカラフルな袋の中に一日使用したら、 取りかえる薬品を入れて、その日の気分に合せた色彩のマスクで生活する様にな ったら、街の風景も心も明るくなると思います。 T.P.Oに合せたファッションマスクを作ります。 とりかえ用の袋は色別、柄別に何種類も作ります。
【0008】
【作用】
本体のマスクの上に、綿ファスナーをとりつけ、袋にして中に薬品を入れた物 にも相手型の綿ファスナーをとりつけて、はり合せにします。袋の中の薬は一日 使用したらとりかえます。薬のとりかえも簡単、袋のとりかえもかんたんです。
【0009】
【実施例】
以下、添付図面に従って一実施例を説明する。 1.通気性の有る布にて、マスクの本体2を形成する。その外面に綿ファスナー を4隅にとりつける。 2.本体のマスクと同サイズの袋1を色彩のほどこされた布にて形成し、袋の口 と内側の4隅に綿ファスナーをとりつける。 3.薬品4を袋1の口より入れる。 4.袋1を本体マスク2の外綿にはりつける。
【0010】
【考案の効果】 本考案の花粉症用マスクは、本体1つあれば、T.P.Oに合せて色彩の合っ たカラフルな袋をつけかえることが可能なことは勿論中の薬品も使用がすめば袋 の中からいつでも取り出すことが出来る。花粉のクシャミから解放されると共に 、職場、パーティ会場、式典等今迄周囲に気がねしていたのが、マスクもおしゃ れとして立派に市民権を得ることが出来ます。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案実施例におけるマスクの正面図
【図2】本案実施例におけるマスクの背面図
【図3】取りはずした袋の背面図
【図4】図1正面図の断面図
【符号の説明】
1 薬入れ袋 2 マスク本体 3 バンド 4 薬品

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスクの外側に綿ファスナーで止める所
    を作り、使用する人のファッション又は衣類の色彩に合
    せた模様の袋を作って、その袋の中に薬品を入れてとめ
    る花粉症用のマスクである。
JP2368993U 1993-03-30 1993-03-30 花粉症用マスク Pending JPH0674156U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021056537A (ja) * 2021-01-05 2021-04-08 イー インク コーポレイション 電気光学ディスプレイを生産するプロセス

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6131461B2 (ja) * 1977-12-29 1986-07-21 Canon Kk
JPS6365457B2 (ja) * 1980-09-17 1988-12-15

Patent Citations (2)

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