JPH0679015B2 - 鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定装置および測定方法 - Google Patents
鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定装置および測定方法Info
- Publication number
- JPH0679015B2 JPH0679015B2 JP61127363A JP12736386A JPH0679015B2 JP H0679015 B2 JPH0679015 B2 JP H0679015B2 JP 61127363 A JP61127363 A JP 61127363A JP 12736386 A JP12736386 A JP 12736386A JP H0679015 B2 JPH0679015 B2 JP H0679015B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地中あるいは水中に長時間埋設されている鋳鉄
管に発生する黒鉛管腐食の深さを非破壊で測定する非破
壊測定装置に関するものである。
管に発生する黒鉛管腐食の深さを非破壊で測定する非破
壊測定装置に関するものである。
(従来技術) 地中あるいは水中に埋設されている鋳鉄管はその表面か
ら鉄が選択的に消失し黒鉛層だけが残るいわゆる黒鉛化
腐食と呼ばれる現象が起ることが知られている。
ら鉄が選択的に消失し黒鉛層だけが残るいわゆる黒鉛化
腐食と呼ばれる現象が起ることが知られている。
この黒鉛化腐食は鋳鉄管内を通過する流体の漏洩の原因
とはなるばかりでなく外部からの荷重に対する強度が十
分でないため折損等の原因となりやすいので、管掘り上
げ時などに黒鉛化腐食の深さを調査する必要がある。
とはなるばかりでなく外部からの荷重に対する強度が十
分でないため折損等の原因となりやすいので、管掘り上
げ時などに黒鉛化腐食の深さを調査する必要がある。
そこで従来黒鉛化腐食の深さを測定する方法として最も
一般的に行なわれている方法は、ハンマーなどにより黒
鉛化腐食部を殴打して除去しデプスゲージにより測定す
る方法であるが、測定に多大の労力と時間を要し、測定
結果に個人差が大きく、さらには鋳鉄管の折損をもたら
す危険性があるなどの欠点がある。またその他の方法と
して超音波を利用する方法もあるが、鋳鉄管を切断して
水中で内面から測定しなければならないために測定の準
備に手間がかかって実用性に欠けるという問題があっ
た。
一般的に行なわれている方法は、ハンマーなどにより黒
鉛化腐食部を殴打して除去しデプスゲージにより測定す
る方法であるが、測定に多大の労力と時間を要し、測定
結果に個人差が大きく、さらには鋳鉄管の折損をもたら
す危険性があるなどの欠点がある。またその他の方法と
して超音波を利用する方法もあるが、鋳鉄管を切断して
水中で内面から測定しなければならないために測定の準
備に手間がかかって実用性に欠けるという問題があっ
た。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、鋳鉄は
鋼などと比較して磁場の浸透深さが大きく、且つ黒鉛化
腐食部は導電性を失っていることに着目し、鋳鉄管の黒
鉛化腐食の深さを外面より非破壊で短時間に測定するこ
とを目的とするものであり、この目的を達成するため
に、LC発振回路を構成するコイルをセンサとして用い、
センサを鋳鉄管に当てたとき発振回路から出力する信号
を検波して得られる検波出力を予め用意した腐食深さテ
ーブルを参照することにより鋳鉄管の腐食深さを測定す
るように構成した。
鋼などと比較して磁場の浸透深さが大きく、且つ黒鉛化
腐食部は導電性を失っていることに着目し、鋳鉄管の黒
鉛化腐食の深さを外面より非破壊で短時間に測定するこ
とを目的とするものであり、この目的を達成するため
に、LC発振回路を構成するコイルをセンサとして用い、
センサを鋳鉄管に当てたとき発振回路から出力する信号
を検波して得られる検波出力を予め用意した腐食深さテ
ーブルを参照することにより鋳鉄管の腐食深さを測定す
るように構成した。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明による黒鉛化腐食深さの非破壊測定の原
理を示したものである。
理を示したものである。
コンデンサC1、C2とコイルLと増幅回路1aとで構成され
たLC発振回路1のコイルLをセンサSとして導電体Mに
近づけて行くと、導電体表面に渦電流が発生し、LC発振
回路1の発振強度すなわち振幅が低下するので、このLC
発振回路1からの交流出力信号を検波回路2により検波
して出力端子a、bから直流電圧として取り出す。セン
サSと導電体Mとの離間距離dに応じて端子a、bから
出力する直流電圧が変化するので、直流電圧値によって
黒鉛化腐食部の深さを測定することができる。すなわち
第5図に示すように、センサSと導電体Mとの離間距離
dが(イ)非常に大きいときすなわち黒鉛化腐食部の深
さが大きいときは直流電圧V1は大きくなり、(ロ)中位
のときは直流電圧V2は中位となり、(ハ)黒鉛化腐食部
がない健全な場合は直流電圧値V3は極めて小さくなる。
図中黒鉛化腐食部な斜線で示してある。この場合鋳鉄管
に発生する渦電流は鋳鉄の製造年代や製造法によりまた
含有カーボン量などにより少なからず影響を受ける。第
2図は代表的な2種類の鋳鉄黒鉛化腐食部にこの原理を
適用して得られた検波出力を示し、縦軸は検波回路の出
力を、横軸は黒鉛化腐食部の深さを示す。
たLC発振回路1のコイルLをセンサSとして導電体Mに
近づけて行くと、導電体表面に渦電流が発生し、LC発振
回路1の発振強度すなわち振幅が低下するので、このLC
発振回路1からの交流出力信号を検波回路2により検波
して出力端子a、bから直流電圧として取り出す。セン
サSと導電体Mとの離間距離dに応じて端子a、bから
出力する直流電圧が変化するので、直流電圧値によって
黒鉛化腐食部の深さを測定することができる。すなわち
第5図に示すように、センサSと導電体Mとの離間距離
dが(イ)非常に大きいときすなわち黒鉛化腐食部の深
さが大きいときは直流電圧V1は大きくなり、(ロ)中位
のときは直流電圧V2は中位となり、(ハ)黒鉛化腐食部
がない健全な場合は直流電圧値V3は極めて小さくなる。
図中黒鉛化腐食部な斜線で示してある。この場合鋳鉄管
に発生する渦電流は鋳鉄の製造年代や製造法によりまた
含有カーボン量などにより少なからず影響を受ける。第
2図は代表的な2種類の鋳鉄黒鉛化腐食部にこの原理を
適用して得られた検波出力を示し、縦軸は検波回路の出
力を、横軸は黒鉛化腐食部の深さを示す。
第1図は本発明による非破壊測定装置の一実施例のブロ
ック線図であり、10はセンサとして利用されるコイル10
aとその他の抵抗、コンデンサ10bとにより決定される一
定の発振周波数を有する発振回路、20は発振回路10の振
幅変化を直流電圧として検波平滑する検波回路、30は検
波回路20の出力をA/D変換するA/Dコンバータ、40は第3
図に示すようなフローチャートに従って、初期設定時に
は健全部の検波回路出力から鋳鉄管の材料を判断し、測
定中には内部メモリに格納されている第2図に示したよ
うな材別検波出力テーブルを利用して黒鉛化腐食深さを
演算するCPU、50は黒鉛化腐食深さを表示する表示器、6
0は上記構成部分の電源である。
ック線図であり、10はセンサとして利用されるコイル10
aとその他の抵抗、コンデンサ10bとにより決定される一
定の発振周波数を有する発振回路、20は発振回路10の振
幅変化を直流電圧として検波平滑する検波回路、30は検
波回路20の出力をA/D変換するA/Dコンバータ、40は第3
図に示すようなフローチャートに従って、初期設定時に
は健全部の検波回路出力から鋳鉄管の材料を判断し、測
定中には内部メモリに格納されている第2図に示したよ
うな材別検波出力テーブルを利用して黒鉛化腐食深さを
演算するCPU、50は黒鉛化腐食深さを表示する表示器、6
0は上記構成部分の電源である。
次に第3図に示したフローチャートに基づいて黒鉛化腐
食部の深さ測定について説明する。ここに例示したもの
は鋳鉄管の材料がAとBの2種類についてCPUのメモリ
い材料別検波出力テーブルが格納されているものとす
る。
食部の深さ測定について説明する。ここに例示したもの
は鋳鉄管の材料がAとBの2種類についてCPUのメモリ
い材料別検波出力テーブルが格納されているものとす
る。
まずセンサを鋳鉄管の健全部に当て初期設定時に健全部
の発振振幅VOを入力する(F−1)。次に発振出力VOが
予め測定してある材料Aの鋳鉄管健全部からの初期発振
出力VAOに等しいか否かを判別し(F−2)、VO=VAOな
らば測定対象である鋳鉄管の材料がAであることをCPU4
0の内部メモリに記憶する(F−3)。ところがVO=VAO
でなければ次にこの発振出力VOが予め測定してある別の
材料Bの鋳鉄管健全部からの初期発振出力VBOに等しい
か否かを判別し(F−4)、VO=VBOならば測定対象で
ある鋳鉄管の材料がBであることをやはりCPU40の内部
メモリに記憶する(F−5)。鋳鉄管の材料がAでもB
でもなければ測定できない。
の発振振幅VOを入力する(F−1)。次に発振出力VOが
予め測定してある材料Aの鋳鉄管健全部からの初期発振
出力VAOに等しいか否かを判別し(F−2)、VO=VAOな
らば測定対象である鋳鉄管の材料がAであることをCPU4
0の内部メモリに記憶する(F−3)。ところがVO=VAO
でなければ次にこの発振出力VOが予め測定してある別の
材料Bの鋳鉄管健全部からの初期発振出力VBOに等しい
か否かを判別し(F−4)、VO=VBOならば測定対象で
ある鋳鉄管の材料がBであることをやはりCPU40の内部
メモリに記憶する(F−5)。鋳鉄管の材料がAでもB
でもなければ測定できない。
次に、センサを健全部から検査部に移してセンサからの
発振出力Vを出力する(F−6)。ここで鋳鉄の材料が
AであるかBであるかを内部メモリのデータから確認し
(F−7)、材料がAであればCPU40の内部メモリに格
納されている材料Aについての黒鉛化腐食深さのテーブ
ルからセンサ出力に基づいて腐食深さを求める(F−
8)。材料がBであれば同様に材料Bについての黒鉛化
腐食深さのテーブルから腐食深さを求める(F−9)。
発振出力Vを出力する(F−6)。ここで鋳鉄の材料が
AであるかBであるかを内部メモリのデータから確認し
(F−7)、材料がAであればCPU40の内部メモリに格
納されている材料Aについての黒鉛化腐食深さのテーブ
ルからセンサ出力に基づいて腐食深さを求める(F−
8)。材料がBであれば同様に材料Bについての黒鉛化
腐食深さのテーブルから腐食深さを求める(F−9)。
いずれにしてもこうして求めた腐食深さを表示器50に表
示する。
示する。
その後はセンサを別の場所に移して上述した深さ測定を
所望回数だけ行なう(F−11)。
所望回数だけ行なう(F−11)。
上記実施例では材料の異なる2種類の鋳鉄管の黒鉛化腐
食部の深さ測定について説明したが、鋳鉄管は製造年代
や製造法によって渦電流に対する性質が著しく異なるの
で、それ以上の異なる材料の鋳鉄管に対応できるように
複数の黒鉛化腐食深さのテーブルを用意してもよい。
食部の深さ測定について説明したが、鋳鉄管は製造年代
や製造法によって渦電流に対する性質が著しく異なるの
で、それ以上の異なる材料の鋳鉄管に対応できるように
複数の黒鉛化腐食深さのテーブルを用意してもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明において、LC発振回路を構
成するコイルをセンサとして用い、センサを鋳鉄管に当
てたとき発振回路から出力する信号を検波して得られる
検波出力を予め用意した腐食深さテーブルに参照するこ
とにより鋳鉄管の腐食深さを測定するように構成したの
で、非破壊的且つ短時間に鋳鉄管の腐食深さを測定する
ことができ、準備の手間もなく実用性にすぐれた測定装
置が得られる。
成するコイルをセンサとして用い、センサを鋳鉄管に当
てたとき発振回路から出力する信号を検波して得られる
検波出力を予め用意した腐食深さテーブルに参照するこ
とにより鋳鉄管の腐食深さを測定するように構成したの
で、非破壊的且つ短時間に鋳鉄管の腐食深さを測定する
ことができ、準備の手間もなく実用性にすぐれた測定装
置が得られる。
第1図は本発明による鋳鉄管の黒鉛化腐食深さ測定装置
の一実施例のブロック線図、第2図は鋳鉄管の材料別に
黒鉛化腐食深さと検波出力との関係を示す図、第3図は
本発明による黒鉛化腐食深さ測定動作を示すフローチャ
ート、第4図は本発明による黒鉛化腐食深さの非破壊測
定原理を説明する回路図、第5図は第4図に示した回路
の検波出力波形図である。 10……発振回路、10a……コイル、20……検波回路、40
……CPU、50……表示器
の一実施例のブロック線図、第2図は鋳鉄管の材料別に
黒鉛化腐食深さと検波出力との関係を示す図、第3図は
本発明による黒鉛化腐食深さ測定動作を示すフローチャ
ート、第4図は本発明による黒鉛化腐食深さの非破壊測
定原理を説明する回路図、第5図は第4図に示した回路
の検波出力波形図である。 10……発振回路、10a……コイル、20……検波回路、40
……CPU、50……表示器
Claims (2)
- 【請求項1】センサとして用いられるコイルを有するLC
発振回路と、該発振回路の出力を検波し平滑する検波回
路と、該検波回路の出力と黒鉛化腐食部の深さとの関係
を被測定物となる鋳鉄管の種類別に示すデータを記憶す
るメモリと、該メモリに記憶されているデータと前記検
波回路の実測出力とに基づいて黒鉛化腐食部の深さを演
算するCPUと、演算した黒鉛化腐食部の深さを表示する
表示器とを備え、そこにおいてまず測定される鋳鉄管の
種類を判別するために鋳鉄管の健全部に対する発信出力
と前記メモリに記憶されたデータとが前記CPUの比較部
で比較され、続いて前記メモリに記憶されてありかつ前
記判別された鋳鉄管に応じたデータが前記実測出力に基
づいて前記CPUの演算部で読み出されることによって鋳
鉄管の黒鉛化腐食部の深さが素早く求められることを特
徴とする鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定装置。 - 【請求項2】測定対象となる鋳鉄管の健全部にセンサと
なるLC発振回路を当てて実測した初期発信出力をCPUに
よって読み出されるメモリに記憶された複数種のデータ
と比較して測定鋳鉄管の種類を判別することと、測定鋳
鉄管の検出部に前記センサを当てて検出部の発信出力を
実際に測定することと、該実測出力と前記メモリから読
み出された前記測定鋳鉄管に関するデータとに基づいて
CPUの演算部に置いて測定鋳鉄管の検査部の黒鉛化腐食
深さを求めることと、斯くして求められた測定結果を表
示器に表示することの各ステップからなることを特徴と
する鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127363A JPH0679015B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定装置および測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127363A JPH0679015B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定装置および測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285059A JPS62285059A (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0679015B2 true JPH0679015B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=14958107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127363A Expired - Fee Related JPH0679015B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 鋳鉄管黒鉛化腐食深さの非破壊測定装置および測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679015B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120494A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-21 | Asanumagumi:Kk | 人体検出センサ及びその装置 |
| JP2011194302A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Kurimoto Ltd | 鋳鉄管外面の腐食部除去方法、及びその方法に使用する腐食部除去装置 |
| JP7780138B2 (ja) * | 2021-10-05 | 2025-12-04 | 株式会社 Henry Monitor | スポット溶接部のai評価方法、ai評価装置及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483190U (ja) * | 1971-05-31 | 1973-01-16 | ||
| JPS59120903A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | Toshiba Corp | 窒化層厚さ測定装置 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61127363A patent/JPH0679015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62285059A (ja) | 1987-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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