JPH0681413U - 電気加熱調理器具 - Google Patents
電気加熱調理器具Info
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- JPH0681413U JPH0681413U JP2850593U JP2850593U JPH0681413U JP H0681413 U JPH0681413 U JP H0681413U JP 2850593 U JP2850593 U JP 2850593U JP 2850593 U JP2850593 U JP 2850593U JP H0681413 U JPH0681413 U JP H0681413U
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- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
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- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本体1外周部の一部に操作部2を設けた電気
加熱調理器具において、その本体1外周部の複数箇所に
おいて、選択的に着脱式プラグ4を結合し得るようにす
る。 【効果】 使用する場所におけるコンセントの位置に応
じて、最適の位置において着脱式プラグ4を結合できる
ので、食卓上でコードを引回すことがなく、使用し易い
ものとなる。
加熱調理器具において、その本体1外周部の複数箇所に
おいて、選択的に着脱式プラグ4を結合し得るようにす
る。 【効果】 使用する場所におけるコンセントの位置に応
じて、最適の位置において着脱式プラグ4を結合できる
ので、食卓上でコードを引回すことがなく、使用し易い
ものとなる。
Description
【0001】
本考案は、ホットプレート、電気鍋などの、主として食卓上において調理する 電気加熱調理器具に関するものである。
【0002】
従来からホットプレートや電気鍋などの電気加熱調理器具は、食卓上で調理し ながら食事するために使用されることが多く、本体外周部の一部に操作スイッチ や表示ランプを備えた操作部を設けると共に、電源コードは調理器具の不使用時 に収納するのに便利なように、着脱式のプラグを介して本体に結合するようにな っていた。
【0003】
しかしながら一般に家庭において卓上で調理しながら食事をする際には、通常 家族各人の着座する位置が固定しており、また主に調理する人も決まっているこ とが多く、その調理者が操作し易い位置に前記操作部が位置するように電気加熱 調理器具の姿勢が決められる。
【0004】 そしてその電気加熱調理器具の姿勢に基いて、その電気加熱調理器具における 前記プラグ受け部材の位置が決まってくるが、そのプラグ受け部材に結合された 電源コードを、そのままスムーズにコンセントの方向に延ばすことができるとは 限らない。
【0005】 部屋の構造によってコンセントの位置とプラグ受け部材の方向とが一致してい ないと、プラグ受け部材に結合された電源コードをコンセントの方向に延ばすた めには、食卓上で電源コードをあちらこちらと引回すことになり、食事の邪魔に なっていた。
【0006】 またプラグ受け部材がコンセントの方向に向くように載置すると、主たる調理 者が操作部で調理器具を操作することが困難になることがあり、常に使用し易い ものとはなり得なかったのである。
【0007】 本考案はかかる事情に鑑みなされたものであって、調理器具本体の姿勢に拘ら ず、コンセントに近い方向に電源コードを引出すことが可能であって、食卓上で 電源コードを不必要に引回すのを防止し、常に使用し易いものとすることを目的 とするものである。
【0008】
而して本願第一の考案は、本体外周部の一部に操作部を設けた電気加熱調理器 具において、その本体外周部の複数箇所にそれぞれ着脱式プラグを結合するため のプラグ受け部材を設けたことを特徴とするものである。
【0009】 この場合においては、前記複数のプラグ受け部材のうち、着脱式プラグを結合 したプラグ受け部材のみをヒーターに接続する、スイッチ回路を設けるのが好ま しい。
【0010】 また本願第二の考案は、本体外周部の一部に操作部を設けた電気加熱調理器具 において、その本体外周部の複数箇所にそれぞれプラグ受け保持部を設け、着脱 式プラグを結合するためのプラグ受け部材を、前記プラグ受け保持部に着脱自在 に結合可能としたことを特徴とするものである。
【0011】
以下本考案の実施例を図面に従って説明する。図1は第一の考案の電気加熱調 理器具の一実施例としてのホットプレートであって、本体1の外周の一部に操作 スイッチや表示ランプを備えた操作部2が設けられている。
【0012】 そして本体1の外周の相対向する位置に、それぞれプラグ受け部材3,3が設 けられており、いずれかのプラグ受け部材3,3に着脱式プラグ4を結合するこ とができるようになっている。
【0013】 この構成においては、両プラグ受け部材3,3をいずれも本体1の加熱ヒータ ーに接続することもできるが、着脱式プラグ4を結合したプラグ受け部材3のみ をヒーターに接続し、他のプラグ受け部材3のヒーターへの接続を遮断する切替 回路を設けるのが好ましい。
【0014】 図2はその切替回路の一例を示すものであって、ヒーター5が操作部2を介し て切替スイッチ6に接続され、二つのプラグ受け部材3,3への接続を切替える ようになっている。
【0015】 また図3は切替回路の他の例を示すものであって、プラグ受け部材3,3の接 点にリレーR1 ,R2 が接続されており、そのリレーR1 ,R2 の接点S1 ,S 2 がそれぞれプラグ受け部材3,3に直列に設けられている。
【0016】 そして前記接点S1 ,S2 は常時開いており、着脱式プラグ4をいずれかのプ ラグ受け部材3,3に結合することにより、そのプラグ受け部材3,3に接続さ れたリレーR1 ,R2 に通電して接点S1 ,S2 を閉じ、ヒーター5に通電する ようになっている。
【0017】 図4は第二の考案の実施例を示すものであって、ヒーターが操作部2を介して プラグ受け部材3が接続されている。そして本体1の外周の相対向する位置に、 それぞれプラグ受け保持部7が設けられており、前記プラグ受け部材3を着脱自 在に取付けるようになっている。
【0018】 なお以上の実施例においては、第一の考案におけるプラグ受け部材3及び、第 二の考案におけるプラグ受け保持部7は相対向する二カ所に設けられているが、 これらを三カ所以上に設けることもできる。この場合には本体1の外周部にほゞ 等間隔で設けるのが好ましい。
【0019】
第一の考案においては、本体1の外周に複数のプラグ受け部材3が設けられて いるので、使用する際におけるコンセントの位置に応じて、最も適した位置のプ ラグ受け部材3に着脱式プラグ4を結合することができる。
【0020】 また第二の考案においては、本体1の外周に複数のプラグ受け保持部7が設け られており、コンセントの位置に応じてプラグ受け部材3を適宜の位置のプラグ 受け保持部7に取付けることができ、そのプラグ受け部材3に着脱式プラグ4を 結合することができる。
【0021】
従って本考案によれば、部屋のコンセントの位置に応じて、最も適した方向か ら着脱式プラグ4を結合することができるので、食卓上でコードを必要以上に引 回す必要がなく、また操作部2は調理者が操作し易い位置に向けることができ、 極めて使用し易いものとなる。
【図1】 第一の考案の実施例のホットプレートの平面
図
図
【図2】 ヒーターに接続するプラグ受け部材を切替え
る回路の一例を示す回路図
る回路の一例を示す回路図
【図3】 ヒーターに接続するプラグ受け部材を切替え
る回路の他の例を示す回路図
る回路の他の例を示す回路図
【図4】 第二の考案の実施例のホットプレートの平面
図
図
1 本体 2 操作部 3 プラグ受け部材 4 着脱式プラグ 5 ヒーター 7 プラグ受け保持部
Claims (3)
- 【請求項1】 本体(1)外周部の一部に操作部(2)
を設けた電気加熱調理器具において、その本体(1)外
周部の複数箇所にそれぞれ着脱式プラグ(4)を結合す
るためのプラグ受け部材(3)を設けたことを特徴とす
る、電気加熱調理器具 - 【請求項2】 前記複数のプラグ受け部材(3)のう
ち、着脱式プラグ(4)を結合したプラグ受け部材
(3)のみをヒーター(5)に接続する、スイッチ回路
を設けたことを特徴とする、請求項1に記載の電気加熱
調理器具 - 【請求項3】 本体(1)外周部の一部に操作部(2)
を設けた電気加熱調理器具において、その本体(1)外
周部の複数箇所にそれぞれプラグ受け保持部(7)を設
け、着脱式プラグ(4)を結合するためのプラグ受け部
材(3)を、前記プラグ受け保持部(7)に着脱自在に
結合可能としたことを特徴とする、電気加熱調理器具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028505U JP2594209Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 電気加熱調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028505U JP2594209Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 電気加熱調理器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681413U true JPH0681413U (ja) | 1994-11-22 |
| JP2594209Y2 JP2594209Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=12250544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993028505U Expired - Fee Related JP2594209Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 電気加熱調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594209Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812162U (ja) * | 1971-06-23 | 1973-02-10 | ||
| JPS59117438U (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-08 | 象印マホービン株式会社 | 電気調理器用温調器付きプラグ |
| JPS61130125U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-14 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP1993028505U patent/JP2594209Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812162U (ja) * | 1971-06-23 | 1973-02-10 | ||
| JPS59117438U (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-08 | 象印マホービン株式会社 | 電気調理器用温調器付きプラグ |
| JPS61130125U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594209Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |