JPH0681849U - ドアミラー - Google Patents
ドアミラーInfo
- Publication number
- JPH0681849U JPH0681849U JP2851293U JP2851293U JPH0681849U JP H0681849 U JPH0681849 U JP H0681849U JP 2851293 U JP2851293 U JP 2851293U JP 2851293 U JP2851293 U JP 2851293U JP H0681849 U JPH0681849 U JP H0681849U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- door mirror
- alarm sound
- sound
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 緊急車輌の接近を報知するシステムの車輌へ
の配置を容易化する。 【構成】車輌のドアミラー10に、車外の音を集音する
マイク32と、このマイク集音信号の中から緊急車輌4
0の発する警報音42を検出する警報音検出回路44
と、警報音42が検出された時にそれを報知するスピー
カ36や表示器38を配置する。スピーカ36や表示器
38はドアミラー車内部30に取付けると運転者が報知
を確認しやすい。
の配置を容易化する。 【構成】車輌のドアミラー10に、車外の音を集音する
マイク32と、このマイク集音信号の中から緊急車輌4
0の発する警報音42を検出する警報音検出回路44
と、警報音42が検出された時にそれを報知するスピー
カ36や表示器38を配置する。スピーカ36や表示器
38はドアミラー車内部30に取付けると運転者が報知
を確認しやすい。
Description
【0001】
この考案は、緊急車輌の接近を検出して、それを運転者等に報知する機能を具 えたドアミラーに関する。
【0002】
最近の自動車は遮音性が高く、窓を閉め切っていると車外の音が聞こえにくい 。特に、カーオーディオ装置を大きな音量で聞いている時にはこの傾向が強い。 このため、緊急車輌が接近していてもこれに気づくのが遅れ、緊急車輌に迷惑を かけることがあった。
【0003】 そこで、このような不都合を解決するものとして、特開平2−274007号 公報や特開平3−6797号公報に記載のものが従来提案されていた。これは、 車外にマイクを配置して車外の音を集音し、その中から緊急車輌の発する警報音 を検出して、カーオーディオ装置の音量を零または減衰させたり、音楽再生を中 断して緊急車輌の接近を伝えるメッセージをカーオーディオ装置にミキシング注 入してスピーカから再生することにより、緊急車輌の接近を運転者等に知らせる ようにしたものであった。
【0004】
前記従来の緊急車輌接近報知システムでは、車外へのマイクの配置、マイク集 音信号から警報音を検出するための警報音検出回路の配置、警報音を検出した時 にそれを報知するための報知手段の配置等については特に考慮されておらず、設 置場所によっては設置および配線等に手間がかかる問題があった。
【0005】 また、警報音検出回路が車内のダッシュボード内等に配置されていて、車外の マイクが長いケーブルを介して警報音検出回路に接続されている場合には、この ケーブルを流れる信号はきわめて小さな信号であるため、ノイズの影響を受けや すく、緊急車輌が接近しているのに検出しなかったり、あるいは緊急車輌が接近 していないのに検出するなど、誤動作するおそれがあった。また、警報音を検出 したときに緊急車輌の接近を伝えるメッセージをオーディオ装置本体にミキシン グして注入してスピーカから再生するものでは、カーオーディオ装置が動作して いる時でないと効果を出せない問題があった。
【0006】 この発明は、前記従来の技術における問題点を解決し、車輌への緊急車輌接近 報知システムの配置を容易化することを目的とするものである。
【0007】
請求項1記載の考案は、車輌のドアミラーに、車外の音を集音するマイクと、 このマイク集音信号の中から緊急車輌の発する警報音を検出する警報音検出回路 と、警報音が検出された時にそれを報知する報知手段を配置してなるものである 。
【0008】 請求項2記載の考案は、報知手段をドアミラー車内部に取付けられた発音手段 または表示手段で構成したものである。
【0009】
請求項1記載の考案によれば、ドアミラーにマイク、警報音検出回路および報 知手段をまとめて配置したので、これらを車輌にばらばらに配置する場合に比べ て車輌への緊急車輌接近報知システムの配置が容易になる。また、ドアミラーは 搭乗者の位置に比較的近い位置に配置されるので、報知を確認するのが容易であ る。
【0010】 請求項2記載の考案によれば、報告手段としてドアミラー車内部に発音手段ま たは表示手段を配置したので、搭乗者は報知をより確実に確認することができる 。
【0011】
この考案の一実施例を以下説明する。図2は、運転席側のドアミラーにこの考 案を適用した場合のマイクおよび報知手段の配置例を示したもので、(a)は車 外側から見た状態、(b)は車内側から見た状態である。
【0012】 ドアミラー10は、車輌のフロントドア12のドアガラス14のサッシュ部1 6とフロントピラー18に挾まれたサッシュ部三角地帯20において、フロント ドア12に取付けて配置されている。ドアミラー10はフロントドア12に固定 されたベース部22と、ベース部22に水平方向に回動自在に取り付けられてフ ロントドア12に対して突出した状態と引っ込んだ状態に変位可能に配されたボ デー部24とを具えている。ボデー部24にはミラー26が装着されている。ド アミラー10のうち、ボデー部24全体とベース部22のうち車外側にある部分 がドアミラー車外部28を構成し、ベース部22のうち車内部にある部分がドア ミラー車内部30を構成する。
【0013】 車外に位置するボデー部24には、防水、防風、防振構造のマイク32が組み 込まれており、車外の環境音を集音する。また、車内側のベース部22のブラケ ットカバー34には、報知手段としてのスピーカ36およびランプやLED等の 表示器38が車内側に向けて取り付けられている。スピーカ36は、カーオーデ ィオ装置の再生用スピーカを兼用することができる。また、ドアミラー10のい ずれかの部分には、マイク32の集音信号の中から緊急車輌40から発せられた 警報音42を検出するための警報音検出回路が内蔵されて組み込まれている。
【0014】 以上の構成によれば、車外で緊急車輌40が警報音42を鳴らしながら接近し てくると、この警報音42は車外側のマイク32で集音され、警報音検出回路で 検出されて、車内側のスピーカ36から警報ブザー音あるいは“ピピッ!緊急車 輌が接近中です。左側に寄って徐行しましょう!”といった警報メッセージが発 せられ、また表示器38が点灯あるいは点滅するなどして緊急車輌40が接近し たことを運転者に知らせる。また、同時にドアガラス12(パワーウィンドウ) を自動的に多少開けるようにすることもできる。
【0015】 ドアミラー10内に配置される警報音検出回路の一実施例を図1に示す、警報 音検出回路44およびその検出出力に基づきスピーカ36や表示器38を駆動す るための出力部46は、ボデー部24内に防水処理して内蔵されている。
【0016】 マイク32から出力される集音信号は、オートレベルコントロール(ALC) 付増幅回路48で一定レベルまで安定して増幅された後、バンドパスフィルタ5 0で各種緊急車輌が発する警報音の音域成分だけが抽出される。特定周波数検出 回路52,54は、バンドパスフィルタ50の出力信号から救急車の警報音(ピ ーポー音)に相当する周波数成分を検出するものである。すなわち検出回路52 ではポー音に相当する770Hzの成分を検出し、検出回路54ではピー音に相 当する960Hzの成分を検出する。また、検出回路56,58は、バンドパス フィルタ50の出力信号から消防自動車の警報音(ウーウー音)に相当する周波 数成分として、820Hzと880Hzの周波数成分を検出する。
【0017】 ピーポー音周期比較回路60は、検出されたピーポー音の発生周期を計測し、 これとピーポー音の規定の発生周期とを比較して、両者が一致した場合にピーポ ー音検出信号S1を出力する。また、ウーウー音周期比較回路62は、検出され たウーウー音の発生周期を計測し、これとウーウー音の規定の発生周期とを比較 して、両者が一致した場合にウーウー音検出信号S2を出力する。ピーポー音検 出信号S1およびウーウー音検出信号S2は、オア回路64に入力されて、オア 回路64からは救急車または消防車の警報音検出信号S3が出力される。
【0018】 警報音検出信号S3は、出力部46に入力される。出力部46において、音声 合成回路66は、警報メッセージを記憶しており、警報音検出信号S3が入力さ れると、この警報メッセージを読み出して、アンプ68で増幅してスピーカ36 から再生する。また、LED/ランプドライバー70は、警報音検出信号S3を 入力すると表示器38を点灯または点滅する。他のユニットへの出力部72は警 報音検出信号S3を他のユニットへ送出して、各種制御に用いることができる。 すなわち、例えばカーオーディオ装置に送出して出力音を零あるいは減衰させた り、運転席側パワーウィンドウの制御装置に送出して、窓を多少開ける等の制御 をすることができる。なお、警報音検出回路44および出力部46の駆動用電源 は車輌本体側から電源ケーブル70を介して車輌のメインキーオン(ACCオン )で常時供給する。この電源ケーブル70は電動式ドアミラー(ミラーボデー部 の回動動作やミラー角度調整動作をモータ駆動で行なう方式のドアミラー)の場 合はその電源ケーブルを兼用することもできる。また、ドアミラー10のいずれ かの部分に太陽電池を取付け、内部に充電式電池を配置して、その電力で駆動す ることも可能である。
【0019】 以上のようにして、スピーカ36からの警報メッセージあるいは表示器の点灯 や点滅により運転者は緊急車輌の接近を知ることができる。特に、ドアミラーは 自動車部品の中では数少ない車外部と車内部を兼ね備えた部品であるので、この 実施例のように車外部のマイクで車外の音を集音して車内部のスピーカ36や表 示器38で報知することができ、緊急音接近報知システムを配置するのに最適で ある。また、マイク32、警報音検出回路44、報知手段36,38を予めドア ミラー10に組み込んだものを用意しておけば、ドアミラー10を車輌に取り付 けることで、これら各部品も同時に車輌に取り付けられることになるので、車輌 に対する報知システムの取り付けが簡単になる。また、マイク32から警報音検 出回路44のマイクアンプ48までの信号ケーブルの距離を短くできるので、ノ イズの影響による誤動作のおそれが少なく、配線も容易である。また、警報音を カーオーディオ装置本体にミキシングするものでないので、カーオーディオ装置 が動作していない時でも本報知システムを動作させることができる。
【0020】 なお、スピーカ36がカーオーディオ装置のスピーカを兼用する場合は、例え ば図3に示すように、警報メッセージとオーディオ再生信号をスイッチSW1に 入力して、他のユニットへの出力部72の出力信号でスイッチSW1を切換える (緊急音非検出時はオーディオ再生側に常時接続し、緊急音検出時に警報メッセ ージ側に切換える)ようにすることができる。
【0021】
前記実施例ではスピーカ36から警報メッセージを発するようにしたが、スピ ーカ36に代えてブザー等を配してブザー音やその他各種の音で報知することも できる。
【0022】 また、前記実施例では音と光の両方で報知したが一方だけでもよい。
【0023】 また、前記実施例では運転席側のドアミラーに配置したが助主席側のドアミラ ーあるいは両方のドアミラーに配置してもよい。
【0024】 また、前記実施例では救急車や消防車の警報音を検出するようにしたが、パト カーの警報音(ホァンホァン音)その他各種の警報音を検出することもできる。
【0025】
以上説明したように、請求項1記載の考案によれば、ドアミラーにマイク、警 報音検出回路および報知手段をまとめて配置したので、これらを車輌にばらばら に配置する場合に比べて車輌への緊急車輌接近報知システムの配置が容易になる 。また、ドアミラーは搭乗者の位置に比較的近い位置に配置されるので、報知を 確認するのが容易である。
【0026】 請求項2記載の考案によれば、報告手段としてドアミラー車内部に発音手段ま たは表示手段を配置したので、搭乗者は報知をより確実に確認することができる 。
【図1】この考案の一実施例を示す制御ブロック図であ
る。
る。
【図2】この考案が適用されたドアミラーの外観図で、
(a)は車外から見た状態、(b)は車内から見た状態
である。
(a)は車外から見た状態、(b)は車内から見た状態
である。
【図3】報知用スピーカとカーオーディオ装置の再生用
スピーカを兼用した場合の回路の切換構成例を示す図で
ある。
スピーカを兼用した場合の回路の切換構成例を示す図で
ある。
10 ドアミラー 28 車外部 32 マイク 36 スピーカ(報知手段、発音手段) 38 ランプ、LED(報知手段、表示手段) 40 緊急車輌 42 警報音 44 警報音検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 1/16 M 2116−5K H04H 1/00 L
Claims (2)
- 【請求項1】ドアミラー車外部に配置されたマイクと、 このマイクの集音信号から緊急車輌の発する警報音を検
出する警報音検出回路と、 この警報音検出回路により警報音が検出された時にそれ
を報知する報知手段とを具備してなるドアミラー。 - 【請求項2】前記報知手段がドアミラー車内部に取付け
られた発音手段または表示手段で構成されることを特徴
とする請求項1記載のドアミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028512U JP2602259Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ドアミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028512U JP2602259Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ドアミラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681849U true JPH0681849U (ja) | 1994-11-22 |
| JP2602259Y2 JP2602259Y2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=12250741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993028512U Expired - Fee Related JP2602259Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ドアミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602259Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000127850A (ja) * | 1998-10-22 | 2000-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車両外情報検知装置 |
| JP2012006593A (ja) * | 2000-11-06 | 2012-01-12 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 車両 |
| JP2012249184A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Yamaha Corp | イヤホン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020245987A1 (ja) * | 2019-06-06 | 2020-12-10 | 日本電信電話株式会社 | 集音装置、到来方向推定装置、振動情報収集装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133791U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-12 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP1993028512U patent/JP2602259Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133791U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000127850A (ja) * | 1998-10-22 | 2000-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車両外情報検知装置 |
| JP2012006593A (ja) * | 2000-11-06 | 2012-01-12 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 車両 |
| JP2012249184A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Yamaha Corp | イヤホン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602259Y2 (ja) | 2000-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5245694A (en) | User-programmable voice notification device for security alarm systems | |
| US20090066499A1 (en) | External sound generating system and method | |
| US6310541B1 (en) | Motor vehicle recorder system | |
| JP2016508092A (ja) | 電気自動車、ハイブリッド車などのための音響信号伝達システム | |
| JP2011031865A (ja) | 自動車 | |
| US6812854B1 (en) | Mirror mounted emergency vehicle alert system | |
| JPH0681849U (ja) | ドアミラー | |
| JPH082339A (ja) | 車外音導入装置 | |
| JP2601914Y2 (ja) | 緊急車輌検出装置 | |
| CN209962387U (zh) | 一种车载智能装置 | |
| JPH0640289A (ja) | 車両接近警告装置 | |
| US20080136617A1 (en) | System for Downloading Turn Signals | |
| JPH0644640U (ja) | 警告音の車室内通報装置 | |
| JP2002196788A (ja) | 消防車・救急車・パトカー・遮断機等のサイレンや警報音に感知して、オーディオ装置の音量を自動的に下げる装置 | |
| JPS5913172Y2 (ja) | 自動車用ドアロツク警報装置 | |
| JPH0219319Y2 (ja) | ||
| KR200280045Y1 (ko) | 휴대폰에 의한 차량 도난 방지 장치 | |
| JP3061836U (ja) | 警報防犯装置 | |
| JPH0139334Y2 (ja) | ||
| KR0118432Y1 (ko) | 자동차용 도난 경보장치의 경보신호 발생장치 | |
| KR0142982B1 (ko) | 차량 외부 소리 청취기 | |
| RU6076U1 (ru) | Универсальная система сигнализации | |
| JPH03235734A (ja) | 車外の音を聞くことが出来る車載用音響装置 | |
| CN2285227Y (zh) | 汽车防盗装置 | |
| JP2565822Y2 (ja) | 車搭載用警報装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |