JPH0682160B2 - 放射性廃棄物容器等の表面付着放射性汚染物や亀裂の封じ込め方法 - Google Patents
放射性廃棄物容器等の表面付着放射性汚染物や亀裂の封じ込め方法Info
- Publication number
- JPH0682160B2 JPH0682160B2 JP22324687A JP22324687A JPH0682160B2 JP H0682160 B2 JPH0682160 B2 JP H0682160B2 JP 22324687 A JP22324687 A JP 22324687A JP 22324687 A JP22324687 A JP 22324687A JP H0682160 B2 JPH0682160 B2 JP H0682160B2
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- container
- radioactive waste
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、放射性廃棄物容器や機器の表面に付着した放
射性汚染物の封じ込めや、これら容器や機器の表面の亀
裂の封じ込め方法に関する。
射性汚染物の封じ込めや、これら容器や機器の表面の亀
裂の封じ込め方法に関する。
[従来の技術] 従来、放射性廃棄物容器の表面に放射性汚染物が付着し
たり、該容器に亀裂が生じたりして修復困難な場合に
は、例えば原子力工業、第32巻、第11号、第37頁から第
43頁に論じられている様に、容器ごと別容器に収納して
密封するという処理がとられてきた。
たり、該容器に亀裂が生じたりして修復困難な場合に
は、例えば原子力工業、第32巻、第11号、第37頁から第
43頁に論じられている様に、容器ごと別容器に収納して
密封するという処理がとられてきた。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、上記従来技術では放射性汚染物の付着が局部的
な場合でも、または亀裂が小さい場合でも、別容器が必
要となり、また、該別容器に溶接等により蓋の密封作業
を行う為の設備が必要となる。
な場合でも、または亀裂が小さい場合でも、別容器が必
要となり、また、該別容器に溶接等により蓋の密封作業
を行う為の設備が必要となる。
特に放射能レベルが高く人間が直接近づくことのできな
い放射性廃棄物容器に対しては、遠隔で施工する為の装
置が必要であり、上記従来技術では技術的な難しさ、経
済的な負担が大きくなる。
い放射性廃棄物容器に対しては、遠隔で施工する為の装
置が必要であり、上記従来技術では技術的な難しさ、経
済的な負担が大きくなる。
本発明の目的は、放射性廃棄物の付着が局部的であった
り、亀裂が小さい場合に、これを簡易的に封じ込める方
法を提供することにある。
り、亀裂が小さい場合に、これを簡易的に封じ込める方
法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、放射性廃棄物容器その他の容器もしくは機器
の表面に付着した放射性汚染または放射性廃棄物容器、
その他、放射性物質を収容している容器もしくは機器に
生じた亀裂を覆うように上記容器もしくは機器の表面に
金属またはセラミックスを溶射し、この溶射被覆の上に
樹脂化合物またはガラス等の密封材を施して溶射気孔を
密封し、以て上記放射性汚染物または亀裂を封じ込める
ことを特徴とする。
の表面に付着した放射性汚染または放射性廃棄物容器、
その他、放射性物質を収容している容器もしくは機器に
生じた亀裂を覆うように上記容器もしくは機器の表面に
金属またはセラミックスを溶射し、この溶射被覆の上に
樹脂化合物またはガラス等の密封材を施して溶射気孔を
密封し、以て上記放射性汚染物または亀裂を封じ込める
ことを特徴とする。
[作用] 溶射被膜と対象物の結合力は、溶射材及び対象物の材
質、対象物表面の前処理状態、面粗さ、面粗さの山谷の
形状等により異なるが、その結合機構は、溶射材が対象
物の粗面に食い込むことにより生ずる機械的結合、対象
物との原子間が近づくことによる結合、局部的な溶融に
よる金属結合等が考えられ、一般的に樹脂等を直接塗布
する場合よりも高い付着力が得られる。
質、対象物表面の前処理状態、面粗さ、面粗さの山谷の
形状等により異なるが、その結合機構は、溶射材が対象
物の粗面に食い込むことにより生ずる機械的結合、対象
物との原子間が近づくことによる結合、局部的な溶融に
よる金属結合等が考えられ、一般的に樹脂等を直接塗布
する場合よりも高い付着力が得られる。
しかし、溶射被膜は、溶射材料が金属かセラミックスで
あっても、溶射材料の積層によって形成されている為、
気孔率が高く、このまゝでは密封性は良くない。
あっても、溶射材料の積層によって形成されている為、
気孔率が高く、このまゝでは密封性は良くない。
そこで本発明では、この溶射被膜の上に更に塗料等の樹
脂化合物やガラス等を塗布することにより溶射気孔を密
封する。溶射被膜表面は溶射材の積層形成により粗い面
となっている為、樹脂化合物、ガラス等は溶射被膜に対
して食い込みによる機械的結合力が増し、高い付着力が
得られる。
脂化合物やガラス等を塗布することにより溶射気孔を密
封する。溶射被膜表面は溶射材の積層形成により粗い面
となっている為、樹脂化合物、ガラス等は溶射被膜に対
して食い込みによる機械的結合力が増し、高い付着力が
得られる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を説明する。
第1図は放射性廃棄物容器の壁11aの外表面11bに放射性
汚染物12が付着している場合の封じ込め方法を示す。こ
の場合、汚染物12が封じ込め対象物であり、まず、これ
を覆う様に容器の外表面11bに金属またはセラミックス
材を溶射して汚染物12の上に溶射層13を作る。溶射材と
して金属を選ぶかセラミックスを選ぶかは適宜決定する
必要があるが、一般に容器が金属材質ならば金属を、容
器がセラミックス材質ならばセラミックスを選ぶと強い
付着力が得られる。例えば金属としてはステンレス鋼を
選び、セラミックスとしてはグレイアルミナを選ぶこと
ができる。溶射層13は、汚染物12を放射性廃棄物容器の
外表面11bとの間に挟み込み、または溶射層13中に抱含
し、封じ込め作用を発揮する。しかし、溶射被膜は粒状
の溶射材が積み重なり積層状となっている為、一般にそ
の気孔率は高く、このまゝでは密封性は得られない。
汚染物12が付着している場合の封じ込め方法を示す。こ
の場合、汚染物12が封じ込め対象物であり、まず、これ
を覆う様に容器の外表面11bに金属またはセラミックス
材を溶射して汚染物12の上に溶射層13を作る。溶射材と
して金属を選ぶかセラミックスを選ぶかは適宜決定する
必要があるが、一般に容器が金属材質ならば金属を、容
器がセラミックス材質ならばセラミックスを選ぶと強い
付着力が得られる。例えば金属としてはステンレス鋼を
選び、セラミックスとしてはグレイアルミナを選ぶこと
ができる。溶射層13は、汚染物12を放射性廃棄物容器の
外表面11bとの間に挟み込み、または溶射層13中に抱含
し、封じ込め作用を発揮する。しかし、溶射被膜は粒状
の溶射材が積み重なり積層状となっている為、一般にそ
の気孔率は高く、このまゝでは密封性は得られない。
そこで、この溶射層13の上に更に密封材として塗料等の
樹脂化合物(例えばエポキシ系樹脂)14を塗布して溶射
層13の気孔を密封する。この密封材としては他にガラス
等の気密性の良いものを用いてもよい。溶射層13の表面
は粒状の溶射材が積層していて粗い面となっているの
で、樹脂化合物やガラス等は溶射層13の表面の山谷に入
り込み、付着力が増すという利点がある。
樹脂化合物(例えばエポキシ系樹脂)14を塗布して溶射
層13の気孔を密封する。この密封材としては他にガラス
等の気密性の良いものを用いてもよい。溶射層13の表面
は粒状の溶射材が積層していて粗い面となっているの
で、樹脂化合物やガラス等は溶射層13の表面の山谷に入
り込み、付着力が増すという利点がある。
第2図は放射性廃棄物容器の壁11aに亀裂15がある場合
の実施例であり、この場合の封じ込め対象物は亀裂15で
ある。密封方法は第1図の場合と同様で、まず溶射積13
を作り、次に樹脂化合物またはガラス14で密封する。
の実施例であり、この場合の封じ込め対象物は亀裂15で
ある。密封方法は第1図の場合と同様で、まず溶射積13
を作り、次に樹脂化合物またはガラス14で密封する。
尚、一般に溶射施工においては被膜対象物の表面が十分
洗浄されている方が、また、該表面が凹凸状態の方が強
い付着力が得られることが知られていることから、第1
図、第2図においても、溶射層13を形成する前に放射性
廃棄物容器の外表面11bを砂圧送等により研磨して表面
に凹凸加工を施しておくことも考えられる。
洗浄されている方が、また、該表面が凹凸状態の方が強
い付着力が得られることが知られていることから、第1
図、第2図においても、溶射層13を形成する前に放射性
廃棄物容器の外表面11bを砂圧送等により研磨して表面
に凹凸加工を施しておくことも考えられる。
第3図は前記の溶射施工を行う為の装置の一構成例を示
す。一般に放射性廃棄物容器の取扱いは、作業員の被曝
低減の観点から、遠隔操作で行うことが望ましく、第3
図の例でも溶射は遠隔溶射装置23を用いて行う。放射性
廃棄物容器21は設置台22に置かれる。遠隔溶射装置23
は、例えば多関節のアーム型ロボットであり、その先端
に取り付けられた溶射ガン24を溶射対象位置へ自由に移
動できる。溶射ガン24には溶射材供給ホッパ25とがガス
ボンベ26から溶射材とガスがそれぞれ供給され、高周波
発生器27からの高周波電力により溶射材は溶射ガン24内
で溶融され、対象物に吹き付けられる。また、溶射ガン
24は冷却水装置28から送られる冷却水により冷却され
る。これら各装置の制御は制御装置29により行われ、遠
隔施工を可能にしている。
す。一般に放射性廃棄物容器の取扱いは、作業員の被曝
低減の観点から、遠隔操作で行うことが望ましく、第3
図の例でも溶射は遠隔溶射装置23を用いて行う。放射性
廃棄物容器21は設置台22に置かれる。遠隔溶射装置23
は、例えば多関節のアーム型ロボットであり、その先端
に取り付けられた溶射ガン24を溶射対象位置へ自由に移
動できる。溶射ガン24には溶射材供給ホッパ25とがガス
ボンベ26から溶射材とガスがそれぞれ供給され、高周波
発生器27からの高周波電力により溶射材は溶射ガン24内
で溶融され、対象物に吹き付けられる。また、溶射ガン
24は冷却水装置28から送られる冷却水により冷却され
る。これら各装置の制御は制御装置29により行われ、遠
隔施工を可能にしている。
第4図は前記の塗料施工を行う為の装置の一構成例であ
り、第3図の溶射施工と同様、遠隔操作で行う。放射性
廃棄物容器21は台22に置かれる。塗装を行う遠隔塗装装
置31は例えば多関節アーム型ロボットであり、その先端
には塗装ガン32が取付けてある。塗装ガン32には塗料タ
ンク33と空気圧縮器34とから塗料と圧縮空気がそれぞれ
供給され、対象物に吹付けられる。各装置の制御は制御
装置35により行われ、遠隔施工を可能にしている。
り、第3図の溶射施工と同様、遠隔操作で行う。放射性
廃棄物容器21は台22に置かれる。塗装を行う遠隔塗装装
置31は例えば多関節アーム型ロボットであり、その先端
には塗装ガン32が取付けてある。塗装ガン32には塗料タ
ンク33と空気圧縮器34とから塗料と圧縮空気がそれぞれ
供給され、対象物に吹付けられる。各装置の制御は制御
装置35により行われ、遠隔施工を可能にしている。
第2図及び第3図において、放射性廃棄物容器21は同一
であるので、遠隔溶射装置23と遠隔塗装装置31とを共用
し、先端部の溶射ガン24と塗装ガン32とを交換する事に
より、それぞれの施工を一台の装置で行ってもよいこと
はもち論である。
であるので、遠隔溶射装置23と遠隔塗装装置31とを共用
し、先端部の溶射ガン24と塗装ガン32とを交換する事に
より、それぞれの施工を一台の装置で行ってもよいこと
はもち論である。
尚、本発明は、放射性廃棄物容器に限らず他の容器また
は機器の表面に付着した放射性汚染物の封じ込めにも適
用でき、また、放射性廃棄物容器に限らず放射性物質を
収容している他の容器や機器に生じた亀裂の封じ込めに
も適用できることは勿論である。
は機器の表面に付着した放射性汚染物の封じ込めにも適
用でき、また、放射性廃棄物容器に限らず放射性物質を
収容している他の容器や機器に生じた亀裂の封じ込めに
も適用できることは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、放射性廃棄物容器やその他の容器、機
器の表面に付着した放射性汚染物の封じ込めや、これら
容器や機器の表面の亀裂等の損傷の封じ込めを局部的に
且つ簡易に行うことができ、従来の別容器に入れて密封
する方式に対して、経済的負担の軽減や、遠隔操作の容
易化が図れるという効果がある。
器の表面に付着した放射性汚染物の封じ込めや、これら
容器や機器の表面の亀裂等の損傷の封じ込めを局部的に
且つ簡易に行うことができ、従来の別容器に入れて密封
する方式に対して、経済的負担の軽減や、遠隔操作の容
易化が図れるという効果がある。
図面はいずれも本発明の実施例を示すものであり、第1
図は放射性廃棄物容器の表面に汚染物が付着している場
合の封じ込の方法を示す断面図、第2図は放射性廃棄物
容器に亀裂が生じている場合の封じ込の方法を示す断面
図、第3図は遠隔で溶射を行うための装置構成の例示
図、第4図は遠隔で塗料等を塗布するための装置構成の
例示図である。 (符号の説明) 11a…放射性廃棄物容器の壁、 11b…放射性廃棄物容器の外表面、 12…汚染物、13…溶射層、 14…樹脂化合物、15…亀裂、 21…放射性廃棄物容器、 22…設置台、23…遠隔溶射装置、 24…溶射ガン、25…溶射材供給ホッパ、 26…ガスボンベ、27…高周波発生器、 28…冷却水装置、29…制御装置、 31…遠隔塗装装置、 32…塗装ガン、33…塗料タンク、 34…空気圧縮器、35…制御装置。
図は放射性廃棄物容器の表面に汚染物が付着している場
合の封じ込の方法を示す断面図、第2図は放射性廃棄物
容器に亀裂が生じている場合の封じ込の方法を示す断面
図、第3図は遠隔で溶射を行うための装置構成の例示
図、第4図は遠隔で塗料等を塗布するための装置構成の
例示図である。 (符号の説明) 11a…放射性廃棄物容器の壁、 11b…放射性廃棄物容器の外表面、 12…汚染物、13…溶射層、 14…樹脂化合物、15…亀裂、 21…放射性廃棄物容器、 22…設置台、23…遠隔溶射装置、 24…溶射ガン、25…溶射材供給ホッパ、 26…ガスボンベ、27…高周波発生器、 28…冷却水装置、29…制御装置、 31…遠隔塗装装置、 32…塗装ガン、33…塗料タンク、 34…空気圧縮器、35…制御装置。
Claims (2)
- 【請求項1】放射性廃棄物容器その他の容器もしくは機
器の表面に付着した放射性汚染物、または放射性廃棄物
容器、その他、放射性物質を収容している容器もしくは
機器に生じた亀裂を封じ込める方法であって、該放射性
汚染物または亀裂を覆うように上記容器または機器の表
面に金属またはセラミックスを溶射し、この溶射被覆の
上に樹脂化合物またはガラス等の密封材を施して溶射気
孔を密封することを特徴とする封じ込め方法。 - 【請求項2】金属またはセラミックスの溶射前に、被覆
対象物表面を砂圧送等により研磨して該表面を粗くして
おく特許請求の範囲第1項記載の封じ込め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22324687A JPH0682160B2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | 放射性廃棄物容器等の表面付着放射性汚染物や亀裂の封じ込め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22324687A JPH0682160B2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | 放射性廃棄物容器等の表面付着放射性汚染物や亀裂の封じ込め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6465499A JPS6465499A (en) | 1989-03-10 |
| JPH0682160B2 true JPH0682160B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16795088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22324687A Expired - Lifetime JPH0682160B2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | 放射性廃棄物容器等の表面付着放射性汚染物や亀裂の封じ込め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682160B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4847122B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2011-12-28 | 株式会社テイエルブイ | 蒸気トラップの消湯気器 |
| GB2575045B8 (en) * | 2018-06-25 | 2023-05-31 | Rawwater Engineering Ltd | Sealing device |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP22324687A patent/JPH0682160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6465499A (en) | 1989-03-10 |
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