JPH0682317B2 - X・y座標入力装置 - Google Patents

X・y座標入力装置

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JPH0682317B2
JPH0682317B2 JP60102737A JP10273785A JPH0682317B2 JP H0682317 B2 JPH0682317 B2 JP H0682317B2 JP 60102737 A JP60102737 A JP 60102737A JP 10273785 A JP10273785 A JP 10273785A JP H0682317 B2 JPH0682317 B2 JP H0682317B2
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【発明の詳細な説明】 〔目次〕 ・概要 ・産業上の利用分野(第9図) ・従来の技術(第7,8図) ・発明が解決しようとする問題点 ・問題点を解決するための手段 ・作用 ・実施例(第1,2,3,4,5,6図) ・発明の効果 〔概要〕 第1,2従動軸35-1,35-2と、第1,第2検出手段37-1,37-2
と、予圧部38と、回路基板32-1とを支持板33に一体的に
配置し、支持板33を装置ベース31に対して回動変動可能
に構成することにより、入力装置の持ち方向又は移動方
向をベース31のx,y軸に対して操作者の好みに応じて調
整変更可能とし、入力装置の操作性の向上を図る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パソコン等のディスプレイ装置、グラフィッ
ク・ディスプレイ装置等に情報入力用として用いられる
X・Y座標入力装置に関し、特に機械式入力装置の構造
に関するものである。
最近、例えば、パソコン等におけるディスプレイ装置の
スクリーンに表示されるカーソルを移動させるための入
力装置として、キーボードと別体に形成された機械式の
X・Y座標入力装置(以下単に、入力装置と呼ぶ)が開
発されている。この入力装置は外形(外観)がはつかね
ずみに類似しているので、「マウス」と通称されてお
り、通常は片手で持って平板上を摺動移動させて操作さ
れる。
第9図はこの種の入力装置の使用例を示す図である。同
図において、符号10は入力装置(マウス)、10-1は装置
ベース、10-2はカバー、10aはスイッチ、11はディスプ
レイ装置、11-1はスクリーン、11-2はスクリーン(11-
1)上に表示されたカーソル(図中矢印にて示す)、12
はファンクションキー等を含むキーボード、13,14は入
力装置10,キーボード12,ディスプレイ装置11をそれぞれ
電気的に接続するコードを示し、これらの各部分はテー
ブル等の平板(図示なし)上に載置される。入力装置10
は装置ベース10-1と、これの上に接合されたキャップ10
-2とによって外形が形成される。この入力装置10は鋼球
等からなる回転球体がその一部をベース10-1の下面から
突出して任意方向に回転自在に内蔵されており、入力装
置10に予め設定されたx,y軸方向に平板上で操作者の手
によって摺動移動されると、球体が回転して入力装置10
の移動量に応じてディスプレイ装置11に表示されている
カーソル11-2をスクリーン11-1のX・Y軸方向の所望の
座標位置に移動させることができるようになっている。
すなわち、この入力装置10はそのx・y軸方向の機械的
移動量をセンサによって電気的信号に変換してディスプ
レイ装置11に入力するように構成されている。このよう
に、この種の入力装置は操作者が手に持ってスクリーン
11-1を見ながら簡便に操作することができるので種々の
ディスプレイ装置に多用されている。
〔従来の技術〕
第7図と第8図は従来例を説明するための図であり、第
7図は従来のX・Y座標入力装置(マウス)20の要部を
示す平面図(但し、カバーを除去して示す)、第8図は
第7図のA1−A2線断面図である。両図において、装置ベ
ース21上に回路基板(プリント板)22が配置固定され
る。回路基板22上に支持板(ホルダー)23が配置固定さ
れる。支持板23の略中央部に鋼球等から成る回転球体24
が任意方向に回転自在に公知の支承構造で支承され、か
つ支持板23,回路基板22及びベース21を貫通してその一
部がベース21の下面21aから突出して配置される。尚、
第7図のx,yはベース21に予め設定した互に直交してい
るx軸とy軸である。第1の従動軸25-1と第2の従動軸
25-2は、その軸線x1とy1がx軸とy軸にそれぞれ平行で
球体24に摩擦接触して配置され、かつ支持板23上に公知
の手段で固設された軸受26によって正逆回転自在に支承
される。第1と第2の従動軸25-1と25-2の端部に対応し
て第1のセンサ27-1と、第2のセンサ27-2がそれぞれ支
持板23上に配置固定される。これらのセンサ27-1と27-2
は、回路基板22と電気的に接続されており、第1と第2
の従動軸25-1と25-2の回転量をそれぞれ個別に検出し、
これを電気信号に変換する役割を果すものである。第1
と第2の従動軸25-1と25-2に略均等に対応する支持板23
上の位置に予圧部28が配設される。予圧部28は転接ロー
ラ28aを具備し、このローラ28aを介してばね28bによっ
て球体24を第1と第2の従動軸25-1と25-2に所定圧で予
め圧接させる役割を果す。尚、符号29は回路基板22上に
配設され、この基板22と電気的に接続されているスイッ
チ(2個)を示し、29aはスイッチ29の押しボタンを示
す。このスイッチ29は入力装置20の操作時にスクリーン
11-1(第9図)上の各種の信号処理等に用いられる。
このように、この入力装置20は第1と第2の従動軸25-1
と25-2の軸線x1,y1がベース21のx,y軸とそれぞれ平行
に固定されて構成されている。
このように構成されたこの入力装置20は、テーブルある
いは専用平板等の平面上において、操作者によってx,y
軸方向に摺動移動されることにより、球体24が回転し、
この回転力によって第1と第2の従動軸25-1と25-2がそ
れぞれ回転させられ、それぞれの回転量をセンサ27-1と
27-2が個別に検出し、これを電気信号に変換してディス
プレイ装置(第9図、符号11)に入力する。これによ
り、前述の第9図のスクリーン11-1に表示されているカ
ーソル11-2をスクリーン11-1のX・Y軸の所望位置(座
標)に移動させることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来例においては、前述したように、第1と第2の
従動軸25-1,25-2の軸線x1,y1がベース21のx,y軸とそれ
ぞれ平行に固定されているので、前述の第9図における
スクリーン11-1に表示されているカーソル11-2をスクリ
ーンのX又はY軸と平行に移動させるためには、入力装
置20をそのベース21に設定されたx又はy軸に平行に沿
って移動させる必要がある。しかしながら、操作者が入
力装置20を操作する場合、操作者によって入力装置20の
持ち方向や手の移動方向等が各人各様の好み(くせ)が
ある。このため、上記従来例は持ち方向又は移動方向が
ベース21のx,y軸に対して一定方向に限定されるので、
操作性が良くないという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本発明のおいては、任意方
向に回転自在に支承されかつ一部が装置ベース31の下面
31aより突出して配置された回転球体34と、該球体34と
摩擦接触して軸線x1,y1が互に略直交形態に配置された
第1と第2の従動軸35-1,35-2と、該各従動軸35-1,35-2
に対応してそれぞれ配置されてこれら各従動軸35-1,35-
2の回転量を個別に検出するための第1と第2の回転量
検出手段37-1,37-2と、前記回転球体34を第1と第2の
従動軸35-1,35-2に圧接させるための予圧部38と、前記
検出手段37-1,37-2に電気的接続された回路基板32-1と
を少くとも備えたX・Y座標入力装置において、前記第
1と第2の従動軸35-1,35-2と、第1と第2の検出手段3
7-1,37-2と、予圧部38と、回路基板32-1とを支持板33上
に一体化して配置し、前記支持板33を前記ベース31上に
該ベース31に対して回動変動可能に配置し、前記支持板
33の一側端部に作動レバー33bを設け、該作動レバー33b
の作動端部33cを前記ベース31に設けた円弧状ガイド穴3
1c内に摺動可能に挿着して前記ベース31外部より作動可
能に配置したことを特徴とするものである。
〔作用〕
作動レバー33bの作動端部33cを装置ベース31の外部より
作動して支持板33をベース31に対して回動変動すること
ができる。これにより、入力装置の持ち方向又は移動方
向をベース31のx,y軸方向に対して一定方向に限定され
ることなく、操作者の好みに応じた持ち方向又は移動方
向に調整することができる。
〔実施例〕
第1図から第6図は本発明の実施例を説明するための図
であり、第1図は本発明の実施例であるX・Y座標入力
装置(マウス)30の要部を示す平面図(但し、カバーを
除去して示す)、第2図は第1図のA1−A2線断面図、第
3図は第1図の矢印P部分の拡大図、第4図は第2図の
矢印Q部分の拡大図、第5図は第1図のB1−B2線断面
図、第6図は第5図の矢印C方向からみた下面図であ
る。尚、第1図及び第6図のx,yは装置ベース31に予め
設定した互に直交しているx軸とy軸である。
これらの図に示すように、装置ベース31の略中央部上に
平面がリング状の突出係合部31bが形成される(第2,4,5
図)。支持板(ホルダー)33はその下面に前記ベース31
の突出係合部31bと摺動嵌合可能な突出嵌合壁33aが形成
される(第2,4,5図)。この突出嵌合壁33aが前記突出係
合部31bに摺動可能に嵌合されることにより、支持板33
はベース31上に、該ベース31に対して回動変動可能に配
置される。尚、この突出嵌合壁33aは平面形状が連続し
たリング状に形成されるのが好ましいが、断続的リング
状に形成されてもよい。支持板33の前端部(第1図に向
かって左手側)の略中央部に前方に突出して下方に曲折
された作動レバー33bが設けられる(第1,3,5図)。作動
レバー33bは弾性を有する樹脂等の材料から形成され、
本例では支持板33と一体状にモールド成形されている
が、別体に形成したものを支持板33に固設してもよい。
この作動レバー33bの下方端部つまり作動端部33cに対応
して、ベース31に円弧状ガイド穴31cが設けられる(第
1,6図)。このガイド穴31cに作動レバー33bの作動端部3
3cが弾発的かつ摺動可能に係合挿着される(第3図)。
第3図はこの作動レバー33bとガイド穴31cの配置関係を
拡大して示している。第3図に示すように、ガイド穴31
cの前側端面に複数個の係合凹部(ノッチ)31dが配列し
て設けられ、この係合凹部31dに作動レバー33bの前端突
起部33dが弾撥的に係合される。従って、支持板33は、
作動レバー33bの作動端部33cをベース31の外側から作動
することにより、ベース31のx,y軸に対して水平方向に
回動移動され所望位置で弾撥的に固定することができ
る。尚、この支持板33の固定方法は上記の如き弾撥的固
定方法でなく、別に押圧ねじ等を設けてねじで押圧固定
する方法でもよい。この押圧固定の場合は支持板33を無
段階に回動して任意の位置で固定することができる。支
持板33の下面上に回路基板32-1が固設される(第2,4,5
図)。支持板33の略中央に鋼球等から成る回転球体34が
任意方向に回転自在に公知の支承構造(図示省略)で支
承され、かつ支持板33、回路基板32-1及びベース31を貫
通してその一部がベース31の下面31aから突出して配置
される。そして、第1の従動軸35-1と第2の従動軸35-2
は、その軸線x1,y1(第1図)が互に直交する形態で球
体34に摩擦接触して配置され、かつ支持板33上に公知の
手段で固設された軸受36(この場合は合計4個)によっ
て正逆回転自在に支承される。第1と第2の従動軸35-
1,35-2に対応して第1のセンサ37-1と第2のセンサ37-2
がそれぞれ支持板33上に配置固定される。これらのセン
サ37-1と37-2は回路基板32-1と電気的に接続されてお
り、第1と第2の従動軸35-1,35-2の回転量をそれぞれ
個別に検出し、これを電気信号に変換する役割を果すも
のである。第1と第2の従動軸35-1と35-2に略均等に対
応する支持板33上の位置に予圧部38が配設される。予圧
部38は転接ローラ38aを具備し、このローラ38aを介して
ばね38bによって球体34を第1,第2従動軸35-1,35-2に所
定圧で弾撥的に圧接させる役割を果す。ベース31の前端
部上に回路基板32-2が配置固定され、かつ前記した回路
基板32-1とフレキシブルプリント板(図示なし)等を介
して電気的に接続される。この回路基板32-2上にはこれ
と電気的に接続されスイッチ39(2個)が配設される。
スイッチ39は押しボタン39aを具備している。このスイ
ッチ39は押しボタン39aを具備している。このスイッチ3
9は本実施例30の操作時に前述した第9図のスクリーン1
1-1上の各種の信号処理等に用いられる。
このように、本実施例30は支持板33をベース31に対して
回動及び固定可能に形成し、これにより第1と第2の従
動軸35-1と35-2の軸線x1とy1(第1図)をベース31のx
軸とy軸に対して所定範囲内で変動調整可能に形成した
点が前述の従来例(第7,8図)と構造的に相違する特徴
である。従って、操作者は、本実施例30を操作する際
に、予め作動レバー33bの作動端部33cをベース31の外部
から作動して支持板33をベース31に対して所望の回動角
に変動設定して操作することができる。尚、この回動変
動角の範囲(θ)(第6図)は60°程度に設定すれば実
用上充分である。
従って、本実施例30は、テーブルあるいは専用平板等の
平面上において、操作者の好みに応じてベース31のx,y
軸方向とは異なる方向に摺動移動させてもスクリーン11
-1(第9図)のX・Y軸と平行にカーソル11-2(第9
図)を移動させることができる。そして、本実施例30は
摺動移動されることにより、球体34が回転し、この回転
力によって第1と第2の従動軸35-1と35-2それぞれが回
転させられ、それぞれの回転量をセンサ37-1と37-2が個
別に検出し、これを電気信号に変換してディスプレイ装
置(第9図、符号11)に入力する。これにより、前述の
第9図のスクリーン11-1に表示されているカーソル11-2
をスクリーン11-1のX・Y軸の所望位置(座標)に移動
させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、回転球体に摩擦
接触され互に直交する第1と第2の従動軸と、この第1,
第2従動軸に対応してそれぞれ配置された第1と第2の
センサと、前記第1と第2の従動軸に回転球体を圧接
(予圧)するための予圧部と、回路基板とを具備した支
持板を装置ベース上に該ベースに対して回動移動及び固
定可能に構成することにより、X・Y座標入力装置を操
作する際に、入力装置の持ち方向又は移動方向が装置ベ
ースのx,y軸に対して一定方向に限定されることなく操
作者の好みに応じた方向に調整変更することができるの
で入力装置の操作性を著しく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例(30)の要部を示す平面図(但
し、カバーを除去して示す)、 第2図は第1図のA1−A2線断面図、 第3図は第1図の矢印P部分の拡大図、 第4図は第2図の矢印Q部分の拡大図、 第5図は第1図のB1−B2線断面図、 第6図は第5図の矢印C方向からみた下面図、 第7図は従来例(20)の要部を示す平面図(但し、カバ
ーを除去して示す)、 第8図は第7図のA1−A2線断面図、 第9図はX・Y座標入力装置(10)の使用例を示す図で
ある。 第1図から第6図において、 30は本発明の実施例、 31は装置ベース、31aはベース下面、 31bは平面形状がリング状の突出係合部、 31cは円弧状ガイド穴、 31dは係合凹部(ノッチ)、 32-1,32-2は回転基板、 33は支持板、33aは突出嵌合部、 33bは作動レバー、 33cは作動端部(下方端部)、 33dは前端突起部、34は回転球体、 35-1,35-2は第1,第2従動軸、 37-1,37-2は第1,第2センサ(回転量検出手段)、 38は予圧部、38aは転接ローラ、 38bはばね,をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】任意方向に回転自在に支承されかつ一部が
    装置ベース(31)の下面(31a)より突出して配置され
    た回転球体(34)と、該球体(34)と摩擦接触して軸線
    (x1,y1)が互に略直交形態に配置された第1と第2の
    従動軸(35-1,35-2)と、該各従動軸(35-1,35-2)に対
    応してそれぞれ配置されてこれら各従動軸(35-1,35-
    2)の回転量を個別に検出するための第1と第2の回転
    量検出手段(37-1,37-2)と、前記回転球体(34)を第
    1と第2の従動軸(35-1,35-2)に圧接させるための予
    圧部(38)と、前記検出手段(37-1,37-2)に電気的接
    続された回路基板(32-1)とを少くとも備えたX・Y座
    標入力装置において、 前記第1と第2の従動軸(35-1,35-2)と、第1と第2
    の検出手段(37-1,37-2)と、予圧部(38)と、回路基
    板(32-1)とを支持板(33)上に一体化して配置し、 前記支持板(33)を前記ベース(31)上に該ベース(3
    1)に対して回動変動可能に配置し、 前記支持板(33)の一側端部に作動レバー(33b)を設
    け、 該作動レバー(33b)の作動端部(33c)を前記ベース
    (31)に設けた円弧状ガイド穴(31c)内に摺動可能に
    挿着して前記ベース(31)外部より作動可能に配置した
    ことを特徴とするX・Y座標入力装置。
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