JPH0682349U - ヒンジ装置 - Google Patents

ヒンジ装置

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JPH0682349U JP2399093U JP2399093U JPH0682349U JP H0682349 U JPH0682349 U JP H0682349U JP 2399093 U JP2399093 U JP 2399093U JP 2399093 U JP2399093 U JP 2399093U JP H0682349 U JPH0682349 U JP H0682349U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 傾斜した床面上でもドアを垂直に支持できド
ア建て込み調整の容易なヒンジ装置を提供する。 【構成】 ドアに回転付勢力をもたらすヒンジ1と、床
面に設置され前記ヒンジを支持するヒンジ受け部材32
とから構成されるヒンジ装置において、前記ヒンジの構
成部材のうちの非回転部材2と前記ヒンジ受け部材の一
方に凸部5を形成するとともに他方には該凸部と嵌合す
る凹部34を形成し、更に、前記凹凸部の当接面には相
互に係合する係止凹凸面部を形成した。具体的には、前
記凸部は、ヒンジの前記非回転部材の下方へ突出した突
出部であり、且つ、前記突出部の下面が凸球面に形成さ
れるとともに該凸球面の周囲に係止凹凸面部が形成さ
れ、他方、前記凹部は、台座の中央に形成された半球状
の窪み部であり、且つ、前記窪み部の中央底面が凹球面
に形成されるとともに該凹球面の周囲に係止凹凸面部が
形成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ドアに回転付勢力をもたらすヒンジと、床面に設置され前記ヒンジ を支持するヒンジ受け部材とから構成されるヒンジ装置に関し、傾斜した床面で も容易にドアの回転軸線の垂直度を確保することが可能であり、延いてはドアの 建て込み調整が容易化されるヒンジ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、ドアに回転付勢力をもたらすヒンジとして、コイルばねやトーション バー等の弾性体を備えたものが知られている。この種の弾性体を用いたヒンジは 、当該弾性体を捻った反力によりドアに回転付勢力を付与するものであって、ド アの回転に際してドアの荷重をヒンジ自体で支えるため、ヒンジとしては通常剛 性の高い金属材により形成されている。そして、前記トーションバーを備えたヒ ンジは通常、上下方向に長い形態を有するので、一般にドアの端部を加工してこ れに内蔵されている。その点、コイルばねを用いたヒンジは、上下方向の長さを 可及的に短くできるので、ドアを加工することなく所謂外付けできる利点を有す る。そして近時はこの種のコイルばねを用いたヒンジが多用されている。
【0003】 また、コイルばねを用いたヒンジのうち、床面に設置されるタイプのものは、 一般に非回転の支持体が床面に固定されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、前記床面設置タイプのヒンジは、前記支持体を床面に設置して、当 該ヒンジの回転軸線が垂直となるように設けることが要請されている。そして、 従来のヒンジは一般に床面が水平面であることを前提に設計・製作されているの で、床面が水平でなく傾斜しているような場合は、当該ヒンジの回転軸線も非垂 直となってしまう。そして、床面の傾斜は、その傾斜角度が僅かでも、当該部位 に設置されるドアの納まりに顕著に反映してくるので、ドアの建て付けに不具合 を来してしまうこととなる。そこで、従来は、ヒンジを設ける部位の床面を水平 面となるように、例えば金属薄板を噛ませたり、或いは当該箇所を掘り起こした りして、何等かの手段を以てヒンジ設置部位の水平面化施工を行わざるを得なか った。
【0005】 そこで、本考案は、床面が傾斜しているような場合でも、従来のような水平面 化施工を行うことなく、容易且つ確実にヒンジの回転軸線を垂直にもたらすこと ができ、延いてはドアの建て込み調整が容易となるヒンジ装置を提供することを 目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案のヒンジ装置は、ドアに回転付勢力をもたらすヒンジと、床面に設置さ れ前記ヒンジを支持するヒンジ受け部材とから構成されるヒンジ装置において、 前記ヒンジの構成部材のうちの非回転部材と前記ヒンジ受け部材の一方に凸部を 形成するとともに他方には該凸部と嵌合する凹部を形成し、更に、前記凹凸部の 当接面には相互に係合する係止凹凸面部を形成したものである。
【0007】
【作用】
本考案のヒンジ装置は、ヒンジと、ヒンジ受け部材との間で、これらの凹部と 凸部の嵌合により両者の基本的な結合が図られる。更に、前記凹凸部の当接面に は相互に係合する係止凹凸面部が形成されているので、ヒンジ内蔵弾性体の回転 付勢力によってともすれば回転しようとするヒンジの非回転部材が、前記係止凹 凸面部の存在によって、その回転が阻止される。更に、前記凹凸部の当接は、当 該凹凸部の面接触によってなされるとともに、その面に更に係止凹凸面部が存在 して更なる面接触がなされるので、前記凹凸部の嵌合がヒンジの軸心方向に対し て大きく傾斜していても、前述の回転阻止がなされつつ両者の嵌合状態が保持さ れることとなる。
【0008】 また、床面上に設けられる支持体の下面が下方へ膨出した球面に形成されてい るので、ヒンジを床面に設置する際に、床面が傾斜しているような場合でも、ヒ ンジの回転軸が垂直に設定され、ドアの建て込み調整が容易となる。
【0009】
【実施例】
以下に、本考案の第1実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本実施例の ヒンジ装置を示す縦断面図であり、同図において、ヒンジ装置は、ヒンジ1と、 床面41に設置されるヒンジ受け部材たる台座32との組合せから構成されるも のである。
【0010】 前記ヒンジ1は、大略、非回転部材たる支持体2と、回転部材たる回転支持部 9、これらの間に装着されるコイルばね20とを備えて構成される。
【0011】 前記支持体2は、図2及び図3に示すように、上下方向の中間部にフランジ部 3を備え、フランジ部3の上部には筒部4が、フランジ部3の下部には、下方へ 突出した突出部で周囲が六角ボルトと同様の六角面6を有する凸部5が形成され 、この凸部5の下面7が凸球面に形成されている。本実施例では、前記六角面6 が本考案の係止凹凸面部を構成するものである。前記フランジ部3には、前記コ イルばね20の端部が挿入される係合穴8が形成されている。また、支持体2に は、図1に示すように、回転支持部9が回転自在に取付けられている。
【0012】 回転支持部9は、図4及び図5に示す上下に開口した筒体10と、図6及び図 7に示すように、筒体10内に設けられる回転軸12とから構成されている。す なわち、回転軸12は、上部が大径部13に、下部が下方に突出した軸部14に 形成され、大径部13の外径が前記筒体10の内部に挿入できる径に形成されて おり、そして、図1に示すように、筒体10から大径部13に亘って設けられた ねじ穴11にねじ15を螺着して回転軸12と筒体10が一体に固着されている 。
【0013】 そして、図1に示すように、回転支持部9の筒体10が支持体2のフランジ部 3にライナー軸受16を介して回転自在に取付けられ、また、支持体2の筒部4 内には前記回転軸12の下部がライナー軸受17を介して挿入されており、更に 、前記回転軸12の軸部14は、その下面が上方へ陥没する円錐面に形成され、 前記回転軸12の軸部14と筒部4との間には金属製のボール18が介装されて いる。したがって、回転軸12は筒体10とともに支持体2に対して垂直軸の軸 回りに回転することができる。
【0014】 また、図1において、前記支持体2の前記フランジ部3と回転軸12の大径部 13には軸方向にそれぞれ係合穴8,19が形成されており、前記筒部4及び軸 部14の周囲には、図8に示すコイルばね20が配設され、コイルばね20の一 端が大径部13の係合穴19に、また他端が支持体2のフランジ部3の係合穴8 に挿入して係合されている。したがって、前記回転軸12が回転すると、前記前 記支持体2は後述のように非回転体であるため、コイルばね20に付勢力が蓄積 される。
【0015】 更に、前記大径部13の上部中央には、図6に示すように、雌ねじ部21が形 成され、この雌ねじ部21に高さ調整用ねじ22の下端部が螺着され、両者は接 着剤、溶接等によって固着されている。この高さ調整用ねじ22には、図9〜図 13に示すような高さ調整用雌ねじ23及び六角ナット24が装着され、図14 に示すように組付けられる。なお、高さ調整用雌ねじ23と、後述する下部プレ ート28はこの例の場合溶接されている。
【0016】 筒体10は、図1に示すように、大径部13に設けられたねじ穴25を通じて 螺着されたねじ26により、大径部13に固着されている。そして、高さ調整用 ねじ22の他端部は、図15に示すように、ドア27の下端に取付けられる。す なわち、図16及び図17に示す下部プレート28の穴29を通じて、ドア27 内の下端から上方へ向けて形成された挿入穴に挿入され、ドア27内のナット等 に螺着されている。
【0017】 前記高さ調整用雌ねじ23には、図10及び図11に示すように、ねじ穴30 が形成されており、このねじ穴30を通して固定用のねじ31が螺着されている (図1参照)。前記固定用のねじ31の先端には、図示を省略した真鍮製の小さ な円板状部材が装着されていて、このねじ31を締めることにより当該部材を高 さ調整用ねじ22に押圧変形させて、高さ調整用ねじ22に対するねじ31の固 定を効果あらしめている。そして、高さ調整用雌ねじ23に対し高さ調整用ねじ 22を回してこれを上下動することにより、ドア27とヒンジ1との間隔を任意 に調整することができるようになっている。高さ調整用ねじ22による高さ調整 がなされると、ナット24を下部プレート28へ向け回転させて締め付け固定す る。
【0018】 なお、ドア27の上部は、例えば図18〜図22示すような上部プレート45 及び上板48により支持されている(図15参照)。上部プレート45はドア2 7の上端面に取付けられ、上方に突設されたトップピン46を備えている。また 、天井等の固定側には、笠木47が取付けられ、この笠木47の水平板に上板4 8がねじ等により固着されている。そして、前記笠木47及び上板48に設けら れた穴49に前記上部プレート45のトップピン46がスリーブ軸受50を介し て回転可能に挿入されている。なお、図中、52はパネル等からなる壁部を示す 。
【0019】 前記台座32は、図1、図23〜図26に示すように、周端縁33が下方に折 曲形成された円形状に形成され、中央部に前記支持体2の凸部5を支持する凹部 34が形成されており、この凹部34の周囲には床面にねじ35により固設する 床面取付け用穴38が設けられている。前記凹部34は、台座32の中央に形成 された半球状の窪み部であり、且つ、前記窪み部の中央底面36が凹球面に形成 されるとともに該凹球面の周囲に六角面37が形成されている。本実施例では、 前記六角面37が本考案の係止凹凸面部を構成するものである。この凹部34内 に前記支持体2の凸部5が嵌合されて支持される。
【0020】 したがって、双方の六面及び面の角部の係合により支持体2の凸部5は台座3 2に対して回転できないが、双方の球面により支持体2は台座32に対して所定 範囲の角度内で傾斜することができ、床面の傾斜に伴って台座32が傾斜した場 合でも、支持体を垂直に設置することができる。また、前記台座32は床面41 に取付けるため、図25及び図26に示すように、台座32が嵌合する穴39を 有する位置決め用治具40を用いて床面41への位置決めが行われる。この位置 決め用治具40は、その一端に、壁部52の縦枠53の断面形状に適合する切欠 42を形成している。このように切欠42を形成してあるので、該切欠42を前 記縦枠53に係合することにより、位置決め用治具40とその穴39の位置が所 定位置となり、したがって前記台座32の床面41への位置決めが確実に行われ ることとなるものである。
【0021】 次に、前記構成のヒンジ1の動作について説明する。ドア27が、例えば時計 方向に回転すると、これに伴ってヒンジ1の回転支持部9も時計方向に回転し、 他方、支持体2は台座32によって回転が阻止されるので、回転支持部9の回転 に伴ってコイルばね20が縮径または拡径し、コイルばね20に逆向きの付勢力 が蓄積される。そして、ドア27が開放されると、コイルばね20に蓄積された 付勢力により予め設定された静止位置に戻される。同様に反時計方向にドア27 が回転される場合にも、コイルばね20に蓄積された付勢力により予め設定され た静止位置に戻される。
【0022】 この場合、上述の通り台座32と支持体2の軸部14は六角の各面や角部の係 合により回転支持部9の回転が阻止されるので、確実にドア27を所定の位置に 戻すことができる。また、支持体2の凸部5を多面に形成して先端を球面に形成 し、台座32に凸部5に嵌合する凹部34を形成しているので、ヒンジ1を床面 に設置する際に、例えば、図27に示すように、従来ではヒンジをそのまま設置 することが困難な床面41の3゜傾斜の場合でも、ヒンジ1の回転支持部9及び 支持体2を垂直に設定することができ、その結果、ドア27の建て込み調整作業 が容易となる。
【0023】 次に、本考案の第2実施例を図面に基づいて説明する。なお、本実施例では前 記実施例と共通する構成要素には同一の符合を付してその説明を省略する。
【0024】 本実施例のヒンジ1は、図28〜図30に示すように、支持体2の凸部5に形 成された六角ボルト状の六角面の角部を面取りしたものである。
【0025】 すなわち、支持体2の凸部5の周面に六つの面を形成すると、隣合う面の境界 部に角部が形成されるが、本実施例では隣合う面の境界部の角部を僅かに削って 面取りし、これに対応して前記台座32の凹部34も、角部が面取りされた形状 に形成されている。したがって、本実施例では、支持体2の凸部5と台座32の 凹部34とは緩めに嵌合されることになり、支持体2が垂直軸に対してより一層 大きく傾くことが可能となるので、床面の傾斜が大きい場合に好適である。
【0026】 更に、本考案の第3実施例について説明する。本実施例では、図31〜図37 に示すように、支持体2の下部に設けられる前記凸部5と同様の凸部55と、下 部56とからなる支持軸57を設けたものである。
【0027】 すなわち、図31に示すように、支持体2内の下部には、支持軸57の凸部5 5が挿入される穴部58が形成されており、この穴部58に支持軸57の凸部5 5が挿入されている。この穴部58は、本考案の凹部を構成するものであって、 上面が上方へ陥没する球面に形成され、穴部58の開口部59が支持軸57の凸 部55に嵌合できるように六角形状に形成されている。
【0028】 また、前記支持軸57の凸部55は、図35及び図36に示すように、上面が 上方へ膨出した球面に形成され、前記穴部58の球面よりも小さい曲率の曲面に 形成され、そして凸部55の周面は、前記穴部58の開口59に嵌合する六角形 状に形成されている。更に、この凸部55の内部には、後述する下部56のねじ 部60が螺着される雌ねじ部61が形成されている。
【0029】 更に、前記支持軸57の下部56は、図36に示すように、六角形に形成され 、下面が下方へ膨出して直接床面に当接するように形成されており、ねじ部60 を前記凸部55の雌ねじ部61に螺着することにより支持軸57を構成している 。
【0030】 また、支持軸57の下部56のねじ部60には、プレート63の穴64を挿通 して凸部55に螺着することにより、プレート63が取付けられている。このプ レート63の穴64は例えば溶接により支持軸57の凸部55に一体的に取付け られている。また、プレート63はねじ用の穴65、66を介して固定側(例え ば図に示す壁部52の巾木材)に固定されている。したがって、支持軸57は、 プレート63により回転が阻止された状態で、支持体2を床面41上で支持する 。
【0031】 また、図31に示すように、高さ調整用ねじ22の下側は回転軸12の大径部 13に螺着されて、ナット24により固着され、高さ調整用ねじ22の上部は下 部プレート28を介してドア27内で螺着されて固着されている。
【0032】 本実施例は、床面が傾斜している場合に壁部52の巾木材が傾斜し、これに伴 い前記プレート63が傾斜することとなるが、そのような場合でも、凹部たる穴 部58と支持軸57の凸部55とが嵌合して、前記傾斜をいわば吸収してヒンジ の回転軸線を垂直にするので、確実にドアを垂直に支持でき、したがってドアの 建て込み調整が容易となる。
【0033】 なお、高さ調整用ねじは、図37に示すように、前記第1実施例と同様、高さ 調整用雌ねじ23及び六角ナット24を用いて高さ調整用ねじ22を下部プレー ト28に固定するようにしてもよく、また、支持軸57の下部56は、周面を六 角にすることのほか、下方へ膨出する曲面に形成する等を採用することも可能で ある。また、実施例では凹凸部に六角面を形成したが、その他の角面や任意形状 の凹凸面であってもよい。
【0034】
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように構成されるので、床面が傾斜しているような場 合でも、従来のようなヒンジ設置部位の水平面化施工を行うことなく、容易且つ 確実にヒンジの回転軸線を垂直にもたらすことができ、延いてはドアの回転軸線 を垂直になすことのできるヒンジ装置を得ることができる。このように、本考案 によれば、ヒンジを床面に設置する際に、床面が傾斜しているような場合でも、 ヒンジの回転部を確実に垂直に設定でき、したがってドアの建て込み調整が容易 となる優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係り、ヒンジ装置を示す
半断面図である。
【図2】支持体を示す半断面図である。
【図3】支持体の底面図である。
【図4】筒体の平面図である。
【図5】筒体の半断面図である。
【図6】回転軸の半断面図である。
【図7】回転軸の底面図である。
【図8】コイルばねの縦断面図である。
【図9】高さ調整用ねじの正面図である。
【図10】回転止め用ねじの平面図である。
【図11】回転止め用ねじの半断面図である。
【図12】六角ナットの正面図である。
【図13】六角ナットの底面図である。
【図14】高さ調整用ねじに回転止めねじ及び六角ナッ
トの装着状態を示す半断面図である。
【図15】ヒンジの取付け状態を示す正面図である。
【図16】下部プレートの断面図である。
【図17】下部プレートの平面図である。
【図18】上部プレートの断面図である。
【図19】上部プレートの平面図である。
【図20】上板の断面図である。
【図21】上板の平面図である。
【図22】図15のXーX矢視図である。
【図23】台座の平面図である。
【図24】台座の半断面図である。
【図25】位置決め治具を示す平面図である。
【図26】位置決め治具を示す半断面図である。
【図27】ヒンジの取付け状態を説明する半断面図であ
る。
【図28】本考案の第2実施例に係り、支持体の半断面
図である。
【図29】支持体の底面図である。
【図30】台座の平面図である。
【図31】本考案の第3実施例に係り、ヒンジ装置の断
面図である。
【図32】回転阻止用のプレートを示す断面図である。
【図33】回転阻止用のプレートを示す平面図である。
【図34】支持軸の凸部を示す底面図である。
【図35】支持軸の凸部の半断面図である。
【図36】支持軸の下部の半断面図である。
【図37】支持軸の下部の他の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ヒンジ 2 支持体 5 凸部 9 回転支持部 20 コイルばね 22 高さ調整用ねじ 27 ドア 34 凹部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアに回転付勢力をもたらすヒンジと、
    床面に設置され前記ヒンジを支持するヒンジ受け部材と
    から構成されるヒンジ装置において、前記ヒンジの構成
    部材のうちの非回転部材と前記ヒンジ受け部材の一方に
    凸部を形成するとともに他方には該凸部と嵌合する凹部
    を形成し、更に、前記凹凸部の当接面には相互に係合す
    る係止凹凸面部を形成したことを特徴とするヒンジ装
    置。
  2. 【請求項2】 前記凸部は前記ヒンジの非回転部材に形
    成されるとともに、前記凹部はヒンジ受け部材に形成さ
    れることを特徴とする請求項1記載のヒンジ装置。
  3. 【請求項3】 前記凸部は、ヒンジの前記非回転部材の
    下方へ突出した突出部であり、且つ、前記突出部の下面
    が凸球面に形成されるとともに該凸球面の周囲に係止凹
    凸面部が形成され、他方、前記凹部は、台座の中央に形
    成された半球状の窪み部であり、且つ、前記窪み部の中
    央底面が凹球面に形成されるとともに該凹球面の周囲に
    係止凹凸面部が形成されていることを特徴とする請求項
    2記載のヒンジ装置。
JP1993023990U 1993-05-10 1993-05-10 ヒンジ装置 Expired - Lifetime JP2525831Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020031912A (ko) * 2000-10-24 2002-05-03 강일봉 도어용 힌지 장치

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