JPH0683806U - 換気管フードの水払い雨樋 - Google Patents

換気管フードの水払い雨樋

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JPH0683806U
JPH0683806U JP3307393U JP3307393U JPH0683806U JP H0683806 U JPH0683806 U JP H0683806U JP 3307393 U JP3307393 U JP 3307393U JP 3307393 U JP3307393 U JP 3307393U JP H0683806 U JPH0683806 U JP H0683806U
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JP
Japan
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ventilation pipe
wall
bent
hood
pipe hood
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JP3307393U
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好秋 木下
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Abstract

(57)【要約】 【目的】換気管フードの防水シリコン剤の老化による雨
水での壁の汚れ及び、換気口からの煤による雨水での壁
の汚れを防止する為、換気管フード周辺の雨水を壁より
離して落下させる為の、壁の汚れ防止雨樋を提供する。 【構成】半円形に湾曲した基板(1)の内側を屈曲させ
て、内側面部(3)を設け、外側を屈曲させて側面部
(2)を設け、その下部の水払い部(5)は波状にして
先端と基板の中間に切れ目を入れた散水板(4)を設け
た事を特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、換気管フードの防水に於ける、壁の汚れを防止するための、水払い樋 に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の換気管フードの防水においては、換気管フードを壁に取付けてから縁のま わりと壁に、外側からシリコン剤を充填し、指や竹ヘラなどでならして防水をし ていた。又シリコン剤による壁の汚れを防止するため硬化してから保護テープ等 貼ることもあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の換気管フードの防水方法には次の様な欠点があった。 (1)シリコン剤がフードや壁の余分な所にまで付着してしまい施工が綺麗にい かず、外観がよくなかった。 (3)シリコン剤の成分が雨水にとけて流れだして壁が汚れたり、換気口に付着 した煤などが、雨水に流れて壁が汚れてしまった。 本考案は、壁の汚れをふせぐためにフードの周りの雨水を壁より離して散水、落 下させて、壁の汚れを防ぐ事を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
フードの縁と同形状の、半円形に湾曲した基板(1)の内側を屈曲させて内側面 部(3)を設け、基板(1)の外側を屈曲させて側面部(2)を設ける。 左右の側面部(2)の下部に水払い部(5)を前に傾斜をつけて設け、前記水払 い部(5)の先端と基板(1)の中間に、散水板(4)を垂直にとりつける。 本考案は以上のような構成よりなる換気管フードの水払い雨樋である。
【0005】
【作用】 換気管フード取付け前の壁に、縁屈曲部(8)の当たる位置に、水払い樋の内側 面部(3)を合せて、その内側と壁にシリコン剤を充填する。そして換気管フー ドの縁屈曲部(8)を、内側面部(3)の外周面に嵌込む。そしてフードの上部 半周と基板の左右上部にシリコン剤を充填する。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例について説明する。 半円形の基板(1)の内側を、換気管フードの縁屈曲部(8)の内周面に嵌合で きるよう屈曲させ、基板(1)の外側を屈曲させて側面部(2)を設ける。そし て、側面部(2)の下部に前方に傾斜をつけた水払い部(5)を設け、その先端 と基板(1)の中間に、切れ目のついた散水板(4)を垂直に設ける。 本案は以上のような構造で、これを取付けるのには、壁に換気管フードの縁が当 たる場所より僅か内よりに、内側面部(3)を合せて当て、その側面と壁にシリ コン剤を充填する。そしてフードの縁屈曲部(8)の内側に接着剤を塗り、その 状態のまま換気管フードを嵌込むと、縁屈曲部(8)と内側面部(3)が嵌合し て固定される。叉シリコン剤は縁の上部半周と基板の上部に充填施工をする。
【0007】
【考案の効果】
換気口から排出される煤、及びフードの上部のシリコン剤による汚れた雨水は水 払い部により壁から離れて流れ落ちるので、壁が汚れる事がない。又フードの周 りの水が、水払い部の中心に集り流れ落ちるのを防ぐため、散水板を設けてある ので、自然の雨と同じように落下させる事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である
【図2】本考案の平面図である
【図3】本考案の右側面図である
【図4】本考案を換気管フードに取付けた状態を示す正
面図
【符号の説明】
1基板 2側面部 3内側面部 4散水板 5水払い部 6フード 7縁 8縁屈曲部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】半円形に湾曲した基板(1)の内側を屈曲
    させて内側面部(3)を設け基板(1)の外側を屈曲さ
    せて外側面部(2)を設け、外側面部(2)の下部に水
    払い部(5)を傾斜をつけて設け、前記水払い部(5)
    の先端と基板(1)の間に散水板(4)を垂直に取付け
    た、換気管フードの水払い雨樋。
JP3307393U 1993-05-14 1993-05-14 換気管フードの水払い雨樋 Pending JPH0683806U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007225164A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 屋外フード
KR20160026428A (ko) * 2014-09-01 2016-03-09 최이선 벽면 오염방지용 환기구 물받이
JP2016161144A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 三菱電機株式会社 換気端末部品

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