JPH0690187A - 受信チャンネル選択復調装置 - Google Patents
受信チャンネル選択復調装置Info
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- JPH0690187A JPH0690187A JP4266498A JP26649892A JPH0690187A JP H0690187 A JPH0690187 A JP H0690187A JP 4266498 A JP4266498 A JP 4266498A JP 26649892 A JP26649892 A JP 26649892A JP H0690187 A JPH0690187 A JP H0690187A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 15
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1チャンネル分の信号を複数のサブキャリア
で伝送するシステムにおいて、加入者側受信装置のサブ
キャリア選択部の局部信号発生用PLL回路の数を削減
する。 【構成】 RF信号を、n個(n=3)のサブキャリア
に対応したミキサ17〜19の各1入力とする。各ミキ
サ17〜19の局発信号は対応したプリスケーラ3〜5
の分周出力とする。これ等分周出力のうちの1つを共通
化したPLL16の入力とし、PLL16内のVCO1
2の出力をプリスケーラ3〜5の各入力とする。プリス
ケーラ3〜5のプリセット値(N1 〜N3 の各分周比)
は、ROM2から読出したデータとする。このROM2
の読出しアドレスとしてチャンネル選択信号を用いる。
このROM2には、チャンネル毎の各サブキャリアを選
択するに必要な分周比を予め格納しておけば良い。
で伝送するシステムにおいて、加入者側受信装置のサブ
キャリア選択部の局部信号発生用PLL回路の数を削減
する。 【構成】 RF信号を、n個(n=3)のサブキャリア
に対応したミキサ17〜19の各1入力とする。各ミキ
サ17〜19の局発信号は対応したプリスケーラ3〜5
の分周出力とする。これ等分周出力のうちの1つを共通
化したPLL16の入力とし、PLL16内のVCO1
2の出力をプリスケーラ3〜5の各入力とする。プリス
ケーラ3〜5のプリセット値(N1 〜N3 の各分周比)
は、ROM2から読出したデータとする。このROM2
の読出しアドレスとしてチャンネル選択信号を用いる。
このROM2には、チャンネル毎の各サブキャリアを選
択するに必要な分周比を予め格納しておけば良い。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は受信チャンネル選択復調装置に関
し、特に1チャンネルの映像信号を周波数が異なる複数
のキャリアで伝送する信号伝送システムにおける受信チ
ャンネル選択復調装置に関するものである。
し、特に1チャンネルの映像信号を周波数が異なる複数
のキャリアで伝送する信号伝送システムにおける受信チ
ャンネル選択復調装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】1チャンネル分の映像信号を、R,G,B
の3つの信号成分とし、これ等3つの信号成分を互いに
周波数の異なるキャリア(以下、これ等一つ一つのキャ
リア成分をサブキャリアと称す)にて伝送する方式があ
る。この信号伝送方式では、図2にその周波数配列を示
す如く、各チャンネルを所定の周波数間隔で配置し、周
波数分割多重化(FDM)方式で多チャンネルの信号を
伝送する様になっている。
の3つの信号成分とし、これ等3つの信号成分を互いに
周波数の異なるキャリア(以下、これ等一つ一つのキャ
リア成分をサブキャリアと称す)にて伝送する方式があ
る。この信号伝送方式では、図2にその周波数配列を示
す如く、各チャンネルを所定の周波数間隔で配置し、周
波数分割多重化(FDM)方式で多チャンネルの信号を
伝送する様になっている。
【0003】この様な映像信号の伝送システムにおける
加入者側受信装置では、1つの受信チャンネルを構成し
ている複数のサブキャリア(上記例では、R,G,Bに
夫々対応した3つのサブキャリア)を同時に選択して復
調する必要がある。そのために、各サブキャリアに夫々
対応して、PLL(フェイズロックループ)方式のチャ
ンネル選択回路及びベースバンド復調回路を設ける必要
がある。
加入者側受信装置では、1つの受信チャンネルを構成し
ている複数のサブキャリア(上記例では、R,G,Bに
夫々対応した3つのサブキャリア)を同時に選択して復
調する必要がある。そのために、各サブキャリアに夫々
対応して、PLL(フェイズロックループ)方式のチャ
ンネル選択回路及びベースバンド復調回路を設ける必要
がある。
【0004】この様に、従来の伝送システムにおける加
入者装置では、受信チャンネルを構成する複数のサブキ
ャリア全てを選択復調する必要があるために、各サブキ
ャリアに対応して複数のPLL回路を設けなければなら
ず、よって受信装置の回路規模が増大し、コスト的にも
容積的にも得策ではなく、加入者宅に設置する装置とし
ては極めて不利となっている。
入者装置では、受信チャンネルを構成する複数のサブキ
ャリア全てを選択復調する必要があるために、各サブキ
ャリアに対応して複数のPLL回路を設けなければなら
ず、よって受信装置の回路規模が増大し、コスト的にも
容積的にも得策ではなく、加入者宅に設置する装置とし
ては極めて不利となっている。
【0005】
【発明の目的】そこで、本発明はこの様な従来技術の問
題点を解決すべくなされたものであって、その目的とす
るところは、各サブキャリアの選択復調に必要なPLL
回路を共通化して、回路規模及びコストの削減を図った
受信チャンネル選択復調装置を提供することにある。
題点を解決すべくなされたものであって、その目的とす
るところは、各サブキャリアの選択復調に必要なPLL
回路を共通化して、回路規模及びコストの削減を図った
受信チャンネル選択復調装置を提供することにある。
【0006】
【発明の構成】本発明による受信チャンネル選択復調装
置は、各々がn個(nは2以上の整数)の信号成分で構
成されこれ等各信号成分に対して夫々異なる周波数のキ
ャリアが割当てられた複数のチャンネルが、所定の周波
数間隔で配置されることにより、周波数分割多重化方式
で伝送される信号伝送システムにおける受信チャンネル
選択復調装置であって、受信RF信号をn個の局部発振
周波数と夫々混合して周波数変換するn個の周波数変換
手段と、これ等n個の周波数変換出力信号を夫々復調し
てベースバンド信号に変換するn個の復調手段と、前記
n個の周波数変換手段に夫々対応して設けられ対応局部
発振周波数を夫々発生しかつ周波数分周比がプリセット
自在なn個の分周手段と、前記分周手段のうち所定の一
つの分周出力と基準周波数との位相差に応じた発振出力
を発生して前記n個の分周手段の入力へ印加するフェイ
ズロックループ手段と、前記n個の分周手段の周波数分
周比を希望受信チャンネルに応じて設定制御する分周比
設定手段とを含むことを特徴とする。
置は、各々がn個(nは2以上の整数)の信号成分で構
成されこれ等各信号成分に対して夫々異なる周波数のキ
ャリアが割当てられた複数のチャンネルが、所定の周波
数間隔で配置されることにより、周波数分割多重化方式
で伝送される信号伝送システムにおける受信チャンネル
選択復調装置であって、受信RF信号をn個の局部発振
周波数と夫々混合して周波数変換するn個の周波数変換
手段と、これ等n個の周波数変換出力信号を夫々復調し
てベースバンド信号に変換するn個の復調手段と、前記
n個の周波数変換手段に夫々対応して設けられ対応局部
発振周波数を夫々発生しかつ周波数分周比がプリセット
自在なn個の分周手段と、前記分周手段のうち所定の一
つの分周出力と基準周波数との位相差に応じた発振出力
を発生して前記n個の分周手段の入力へ印加するフェイ
ズロックループ手段と、前記n個の分周手段の周波数分
周比を希望受信チャンネルに応じて設定制御する分周比
設定手段とを含むことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ詳細に説明する。
つつ詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の実施例の回路ブロック図で
あり、1チャンネルの映像信号がR,G,Bの3つ(n
=3)の信号成分からなり、各信号成分R,G,Bが夫
々異なるサブキャリアにて伝送される場合を示してお
り、図2のFDM方式であるものとする。
あり、1チャンネルの映像信号がR,G,Bの3つ(n
=3)の信号成分からなり、各信号成分R,G,Bが夫
々異なるサブキャリアにて伝送される場合を示してお
り、図2のFDM方式であるものとする。
【0009】分岐部1は受信RF信号を3つに分岐して
3つの周波数変換用のミキサ回路17〜19へ夫々供給
する。これ等ミキサ回路17〜19は信号成分R,G,
Bに夫々対応して設けられており、後述する各局部発振
周波数とミキシングすることにより、各信号成分R,
G,BのRF信号周波数(サブキャリア)を所定のIF
信号周波数に変換するものである。
3つの周波数変換用のミキサ回路17〜19へ夫々供給
する。これ等ミキサ回路17〜19は信号成分R,G,
Bに夫々対応して設けられており、後述する各局部発振
周波数とミキシングすることにより、各信号成分R,
G,BのRF信号周波数(サブキャリア)を所定のIF
信号周波数に変換するものである。
【0010】これ等各ミキサ回路17〜19に夫々対応
して設けられているFM復調器6〜8は対応IF信号周
波数を入力として各ベースバンド信号9〜11を生成
し、1チャンネル分の各信号成分R,G,Bを復調す
る。
して設けられているFM復調器6〜8は対応IF信号周
波数を入力として各ベースバンド信号9〜11を生成
し、1チャンネル分の各信号成分R,G,Bを復調す
る。
【0011】信号成分R,G,Bに夫々対応してプリス
ケーラ3〜5が設けられており、これ等プリスケーラ3
〜5はROM(リードオンリメモリ)2から読出された
周波数分周比(ディジタルデータ)N1 〜N3 が夫々予
め設定(プリセット)自在な可変分周器であり、PLL
回路16内のVCO(電圧制御発振器)12の発振出力
周波数を、プリセットされた分周比N1 〜N3 に応じて
分周して各ミキサ回路17〜19の局部発振周波数とす
るのである。
ケーラ3〜5が設けられており、これ等プリスケーラ3
〜5はROM(リードオンリメモリ)2から読出された
周波数分周比(ディジタルデータ)N1 〜N3 が夫々予
め設定(プリセット)自在な可変分周器であり、PLL
回路16内のVCO(電圧制御発振器)12の発振出力
周波数を、プリセットされた分周比N1 〜N3 に応じて
分周して各ミキサ回路17〜19の局部発振周波数とす
るのである。
【0012】PLL回路16は各信号成分R,G,Bの
全てに共通して1個設けられており、プリスケーラ3〜
5のうちの1つ(本例では、プリスケーラ3)の出力周
波数を基準発振器14からの基準周波数と位相比較する
位相比較器13と、この位相比較出力の低域成分のみを
抽出するLPF(ローパスフィルタ)15と、このLP
F15の出力により周波数制御されるVCO12とを有
する構成である。このVCO12の発振周波数が各プリ
スケーラ3〜5へ入力されて分周され、局部発振周波数
となるのである。
全てに共通して1個設けられており、プリスケーラ3〜
5のうちの1つ(本例では、プリスケーラ3)の出力周
波数を基準発振器14からの基準周波数と位相比較する
位相比較器13と、この位相比較出力の低域成分のみを
抽出するLPF(ローパスフィルタ)15と、このLP
F15の出力により周波数制御されるVCO12とを有
する構成である。このVCO12の発振周波数が各プリ
スケーラ3〜5へ入力されて分周され、局部発振周波数
となるのである。
【0013】ROM2は、全てのチャンネルの各信号成
分R,G,Bのサブキャリアを夫々選択してIF信号に
変換するに必要な各プリスケーラ3〜5の各プリセット
値を予めチャンネル毎に格納したものである。希望受信
チャンネルを読出アドレスとし、読出された各データが
対応プリスケーラ3〜5へ夫々セットされることにな
る。
分R,G,Bのサブキャリアを夫々選択してIF信号に
変換するに必要な各プリスケーラ3〜5の各プリセット
値を予めチャンネル毎に格納したものである。希望受信
チャンネルを読出アドレスとし、読出された各データが
対応プリスケーラ3〜5へ夫々セットされることにな
る。
【0014】かかる構成において、図2に示された如き
方式でFDM多重化された映像信号のRF信号は分岐部
1で3分岐され、夫々ミキサ回路17〜19へ入力され
る。このとき、受信を希望するチャンネル選択信号がR
OM2のアドレスとして入力され、読出されたプリセッ
トデータが夫々3つのプリスケーラ3〜5へ入力され
て、分周比N1 〜N3 がプリセットされる。
方式でFDM多重化された映像信号のRF信号は分岐部
1で3分岐され、夫々ミキサ回路17〜19へ入力され
る。このとき、受信を希望するチャンネル選択信号がR
OM2のアドレスとして入力され、読出されたプリセッ
トデータが夫々3つのプリスケーラ3〜5へ入力され
て、分周比N1 〜N3 がプリセットされる。
【0015】プリスケーラ3の出力周波数がPLL回路
16の入力となっているので、PLL回路16では、基
準発振器14の発振周波数とプリスケーラ3の出力周波
数との位相差に応じてVCO12の発振周波数が制御さ
れる。よって、VCO12の発振出力は基準発振周波数
に位相ロックしたものとなり、この位相ロックした発振
出力が夫々プリスケーラ3〜5により分周されて、各ミ
キサ回路17〜19の局部発振出力となるので、3つの
サブキャリア選択のためのPLL回路が1つの共通のP
LL回路にて構成できることになる。
16の入力となっているので、PLL回路16では、基
準発振器14の発振周波数とプリスケーラ3の出力周波
数との位相差に応じてVCO12の発振周波数が制御さ
れる。よって、VCO12の発振出力は基準発振周波数
に位相ロックしたものとなり、この位相ロックした発振
出力が夫々プリスケーラ3〜5により分周されて、各ミ
キサ回路17〜19の局部発振出力となるので、3つの
サブキャリア選択のためのPLL回路が1つの共通のP
LL回路にて構成できることになる。
【0016】上記実施例においては、映像信号をR,
G,Bの3つの成分とし伝送する場合につき説明した
が、ハイビジョン映像信号の場合には、1つのY(輝
度)信号と、2つのPb ,Pr (色差信号)の合計3つ
の成分を伝送するが、このハイビジョン映像信号の伝送
の場合にも適用できるものである。また、映像信号に限
らず、一般に1チャンネルの信号を複数信号成分とし、
これ等各信号成分を夫々周波数の異なるサブキャリアに
て伝送する伝送方式の受信装置に広く適用可能となる。
更に、n=3に限らず、nが2以上の整数の場合にも適
用されることは明らかである。
G,Bの3つの成分とし伝送する場合につき説明した
が、ハイビジョン映像信号の場合には、1つのY(輝
度)信号と、2つのPb ,Pr (色差信号)の合計3つ
の成分を伝送するが、このハイビジョン映像信号の伝送
の場合にも適用できるものである。また、映像信号に限
らず、一般に1チャンネルの信号を複数信号成分とし、
これ等各信号成分を夫々周波数の異なるサブキャリアに
て伝送する伝送方式の受信装置に広く適用可能となる。
更に、n=3に限らず、nが2以上の整数の場合にも適
用されることは明らかである。
【0017】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、1チ
ャンネル分の信号を複数信号成分で構成し、これ等各信
号成分を夫々異なるサブキャリアで伝送するシステムに
おいて、加入者側装置におけるチャンネル選択部のPL
L回路を一つの共通化したPLL回路としたので、受信
装置の小型化及びローコスト化が実現できるという効果
がある。
ャンネル分の信号を複数信号成分で構成し、これ等各信
号成分を夫々異なるサブキャリアで伝送するシステムに
おいて、加入者側装置におけるチャンネル選択部のPL
L回路を一つの共通化したPLL回路としたので、受信
装置の小型化及びローコスト化が実現できるという効果
がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例に適用される各チャンネルとサ
ブキャリアとの関係を示す周波数配置図である。
ブキャリアとの関係を示す周波数配置図である。
1 分岐部 2 ROM 3〜5 プリスケーラ 6〜8 FM復調器 12 VCO 13 位相比較器 14 基準発振器 15 LPF 16 PLL回路 17〜19 ミキサ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 各々がn個(nは2以上の整数)の信号
成分で構成されこれ等各信号成分に対して夫々異なる周
波数のキャリアが割当てられた複数のチャンネルが、所
定の周波数間隔で配置されることにより、周波数分割多
重化方式で伝送される信号伝送システムにおける受信チ
ャンネル選択復調装置であって、受信RF信号をn個の
局部発振周波数と夫々混合して周波数変換するn個の周
波数変換手段と、これ等n個の周波数変換出力信号を夫
々復調してベースバンド信号に変換するn個の復調手段
と、前記n個の周波数変換手段に夫々対応して設けられ
対応局部発振周波数を夫々発生しかつ周波数分周比がプ
リセット自在なn個の分周手段と、前記分周手段のうち
所定の一つの分周出力と基準周波数との位相差に応じた
発振出力を発生して前記n個の分周手段の入力へ印加す
るフェイズロックループ手段と、前記n個の分周手段の
周波数分周比を希望受信チャンネルに応じて設定制御す
る分周比設定手段とを含むことを特徴とする受信チャン
ネル選択復調装置。 - 【請求項2】 前記分周比設定手段は、希望受信チャン
ネルに夫々対応して、対応チャンネルのn個の周波数分
周比を予め格納した記憶手段を有し、希望受信チャンネ
ルを前記記憶手段の読出アドレスとし、この読出しデー
タを前記n個の分周手段に夫々対応して設定するように
したことを特徴とする請求項1記載の受信チャンネル選
択復調装置。 - 【請求項3】 前記信号伝送システムは、ハイビジョン
映像信号の伝送システムであり、各チャンネルの信号成
分は輝度信号成分と色差信号成分とであることを特徴と
する請求項1または2記載の受信チャンネル選択復調装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266498A JP2795095B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 受信チャンネル選択復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266498A JP2795095B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 受信チャンネル選択復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690187A true JPH0690187A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2795095B2 JP2795095B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17431760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266498A Expired - Lifetime JP2795095B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 受信チャンネル選択復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795095B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013057592A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Japan Radio Co Ltd | 衛星信号受信機 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4266498A patent/JP2795095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013057592A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Japan Radio Co Ltd | 衛星信号受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795095B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060724 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |