JPH0690872A - 循環式浴水保温装置 - Google Patents
循環式浴水保温装置Info
- Publication number
- JPH0690872A JPH0690872A JP4273583A JP27358392A JPH0690872A JP H0690872 A JPH0690872 A JP H0690872A JP 4273583 A JP4273583 A JP 4273583A JP 27358392 A JP27358392 A JP 27358392A JP H0690872 A JPH0690872 A JP H0690872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathing
- temperature
- bath water
- bath
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003287 bathing Methods 0.000 title claims abstract description 72
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 50
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】循環ポンプにより、浴槽の浴水を、濾過装置、
および保温ヒータ等を含む循環路を経て循環させて浄
化、保温する装置であって、浴水の温度を検出する浴水
温度検出装置3と、時刻を計時する時計装置4とを備え
た循環式浴水保温装置において、入浴時間帯とその保温
温度からなる複数の入浴パターンに対する入浴パターン
データをバーコード化したデータブック12と、使用者
が前記データブックから入浴パターンを読み取るバーコ
ードリーダ11と、読み取った入浴パターンデータを記
憶するパターンデータ記憶手段RAMとを備え、選択さ
れた入浴パターンに基づき保温ヒータの通電制御を行う
ように構成した循環式浴水保温装置。 【効果】入浴時間帯と保温温度からなる入浴パターンの
選択操作が、バーコードリーダによるデータブックの読
み取り操作だけで行え、入浴パターンの選択操作が容易
である。
および保温ヒータ等を含む循環路を経て循環させて浄
化、保温する装置であって、浴水の温度を検出する浴水
温度検出装置3と、時刻を計時する時計装置4とを備え
た循環式浴水保温装置において、入浴時間帯とその保温
温度からなる複数の入浴パターンに対する入浴パターン
データをバーコード化したデータブック12と、使用者
が前記データブックから入浴パターンを読み取るバーコ
ードリーダ11と、読み取った入浴パターンデータを記
憶するパターンデータ記憶手段RAMとを備え、選択さ
れた入浴パターンに基づき保温ヒータの通電制御を行う
ように構成した循環式浴水保温装置。 【効果】入浴時間帯と保温温度からなる入浴パターンの
選択操作が、バーコードリーダによるデータブックの読
み取り操作だけで行え、入浴パターンの選択操作が容易
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、循環式浴水保温装置に
おける入浴時間帯およびその保温温度からなる入浴パタ
ーンの選択機能を備えた循環式浴水保温装置に関する。
おける入浴時間帯およびその保温温度からなる入浴パタ
ーンの選択機能を備えた循環式浴水保温装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、循環ポンプにより浴槽の浴水を、
濾過装置、および保温ヒータ等を含む循環路を経て循環
させて浄化、保温し、浴水を1日中入浴可能な温度に保
つようにした循環式浴水保温装置が提案され、更には、
装置の保温ヒータの消費電力の節約のために、使用者が
入浴する時間帯およびその保温温度を設定し、保温ヒー
タを、その時間帯だけ浴水が入浴可能な保温温度を維持
するように通電制御し、残りの時間帯は入浴可能な保温
温度よりも低いスタンバイ温度を維持するように通電制
御する循環式浴水保温装置が提案されている。
濾過装置、および保温ヒータ等を含む循環路を経て循環
させて浄化、保温し、浴水を1日中入浴可能な温度に保
つようにした循環式浴水保温装置が提案され、更には、
装置の保温ヒータの消費電力の節約のために、使用者が
入浴する時間帯およびその保温温度を設定し、保温ヒー
タを、その時間帯だけ浴水が入浴可能な保温温度を維持
するように通電制御し、残りの時間帯は入浴可能な保温
温度よりも低いスタンバイ温度を維持するように通電制
御する循環式浴水保温装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した従来
の循環式浴水保温装置において、第1に入浴時間帯およ
びその保温温度の設定のうち、特に入浴時間帯の設定に
は、開始時刻と終了時刻の設定のために複数のキーによ
る数ステップの入力操作が必要となり、比較的複雑で手
間がかかり、課題となっていた。
の循環式浴水保温装置において、第1に入浴時間帯およ
びその保温温度の設定のうち、特に入浴時間帯の設定に
は、開始時刻と終了時刻の設定のために複数のキーによ
る数ステップの入力操作が必要となり、比較的複雑で手
間がかかり、課題となっていた。
【0004】また、第2に循環式浴水保温装置は、その
使用者の年令層の幅が広く、この種の製品の操作にあま
り詳しくない使用者も多く、入浴時間帯等の設定方法が
複雑で手間がかかるので、入浴時間帯を設定せずに装置
を運転し、その結果、循環式浴水保温装置の保温ヒータ
が、必要がないのに浴水を1日中入浴可能な温度に保つ
ように通電制御され、消費電力を無駄にしている場合も
少なからずあり、課題となっていた。
使用者の年令層の幅が広く、この種の製品の操作にあま
り詳しくない使用者も多く、入浴時間帯等の設定方法が
複雑で手間がかかるので、入浴時間帯を設定せずに装置
を運転し、その結果、循環式浴水保温装置の保温ヒータ
が、必要がないのに浴水を1日中入浴可能な温度に保つ
ように通電制御され、消費電力を無駄にしている場合も
少なからずあり、課題となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術の課
題を解決するために、予め入浴時間帯とその保温温度か
らなる入浴パターンを複数作成し、それら複数の入浴パ
ターンデータをバーコード化してデータブックを作成
し、使用者はデータブックの複数のパターンの内からバ
ーコードリーダによる読み取り操作だけで入浴パターン
の選択ができるようにした循環式浴水保温装置を提供す
るものである。
題を解決するために、予め入浴時間帯とその保温温度か
らなる入浴パターンを複数作成し、それら複数の入浴パ
ターンデータをバーコード化してデータブックを作成
し、使用者はデータブックの複数のパターンの内からバ
ーコードリーダによる読み取り操作だけで入浴パターン
の選択ができるようにした循環式浴水保温装置を提供す
るものである。
【0006】
【発明の作用】本発明によれば、第1に入浴時間帯と保
温温度からなる入浴パターンの選択操作が、バーコード
リーダによるデータブックの読み取り操作だけで行え、
入浴パターンの選択操作が容易であるという作用があ
る。
温温度からなる入浴パターンの選択操作が、バーコード
リーダによるデータブックの読み取り操作だけで行え、
入浴パターンの選択操作が容易であるという作用があ
る。
【0007】また第2に入浴パターンの選択操作が容易
であるため、従来のように入浴パターンの設定をせずに
循環式浴水保温装置の保温ヒータを、必要がないのに浴
水を1日中入浴可能な温度に保つように通電制御し、消
費電力を無駄にしていたのを防止できるという作用があ
る。
であるため、従来のように入浴パターンの設定をせずに
循環式浴水保温装置の保温ヒータを、必要がないのに浴
水を1日中入浴可能な温度に保つように通電制御し、消
費電力を無駄にしていたのを防止できるという作用があ
る。
【0008】
(1)装置の構成 まず、図1を参照しながら本発明の循環式浴水保温装置
の実施例の構成について説明する。
の実施例の構成について説明する。
【0009】総合制御部1(以後制御部1)は、本実施
例では、シングルチップ・マイクロコンピュータで構成
され、内蔵メモリ(図示せず)に記憶された制御プログ
ラムにより、以下に説明するように各種入力装置やセン
サからの情報を基に、各種アクチュエータの制御や表示
装置の制御を含む装置全体の制御を行う。
例では、シングルチップ・マイクロコンピュータで構成
され、内蔵メモリ(図示せず)に記憶された制御プログ
ラムにより、以下に説明するように各種入力装置やセン
サからの情報を基に、各種アクチュエータの制御や表示
装置の制御を含む装置全体の制御を行う。
【0010】制御部1には、キー入力装置2が接続さ
れ、使用者が各種入力操作が行えるようになっており、
キー入力部2は、時計設定部20および運転環境設定部
22から構成されている。
れ、使用者が各種入力操作が行えるようになっており、
キー入力部2は、時計設定部20および運転環境設定部
22から構成されている。
【0011】時計設定部20は、時計の時刻を設定する
ためキー入力部であり、時計設定部20の操作により、
制御部1は、時刻を計時する時計装置4の時刻を設定
し、時刻表示部5に時刻を表示する。
ためキー入力部であり、時計設定部20の操作により、
制御部1は、時刻を計時する時計装置4の時刻を設定
し、時刻表示部5に時刻を表示する。
【0012】運転環境設定部22は、図示しないが、装
置を運転/停止させる運転/停止キー、気泡発生装置1
0を作動させ、浴槽内に気泡が混入した水流を噴出させ
るための気泡発生キーおよび入浴時にオゾンの発生を停
止させるための入浴キー等から構成されている。これら
のキーにより設定、選択された運転環境は運転環境表示
装置7に表示される。
置を運転/停止させる運転/停止キー、気泡発生装置1
0を作動させ、浴槽内に気泡が混入した水流を噴出させ
るための気泡発生キーおよび入浴時にオゾンの発生を停
止させるための入浴キー等から構成されている。これら
のキーにより設定、選択された運転環境は運転環境表示
装置7に表示される。
【0013】更に制御部1には、浴水温度を検出するた
めの浴水温度検出装置3および時計装置4が接続され、
検出した湯温値は浴水温度表示装置6に表示され、時計
装置で計測した時刻は時刻表示装置5に表示される。
めの浴水温度検出装置3および時計装置4が接続され、
検出した湯温値は浴水温度表示装置6に表示され、時計
装置で計測した時刻は時刻表示装置5に表示される。
【0014】更に制御部1には、浴水を循環させるため
の循環ポンプ8および保温ヒータ9が接続され、制御部
1は循環ポンプを制御すると共に浴水温度検出装置3か
らの浴水温度データと後記する保温温度データおよび後
記するスタンバイ時の温度とを比較して保温ヒータ9の
通電制御を行う。
の循環ポンプ8および保温ヒータ9が接続され、制御部
1は循環ポンプを制御すると共に浴水温度検出装置3か
らの浴水温度データと後記する保温温度データおよび後
記するスタンバイ時の温度とを比較して保温ヒータ9の
通電制御を行う。
【0015】更に制御部1には、バーコードリーダ11
が接続され、バーコードリーダ11は、複数の後記する
入浴パターンに対する入浴パターンデータをバーコード
化したデータブック12から所望の入浴パターンのデー
タに対するバーコードを読み取り、入浴パターンを選択
できるようになっている。
が接続され、バーコードリーダ11は、複数の後記する
入浴パターンに対する入浴パターンデータをバーコード
化したデータブック12から所望の入浴パターンのデー
タに対するバーコードを読み取り、入浴パターンを選択
できるようになっている。
【0016】読み取った入浴パターンデータは、パター
ンデータ記憶手段としての読み書き可能なメモリRAM
に登録される。
ンデータ記憶手段としての読み書き可能なメモリRAM
に登録される。
【0017】入浴パターンとは、図2に示すように入浴
時間帯とその保温温度および入浴時間帯を除くスタンバ
イ時の温度のパターンである。同図において、スタンバ
イ時の温度は入浴時間帯の保温温度に対して一定温度、
例えば5℃低く設定されるか、または予めある一定の温
度に設定されている。
時間帯とその保温温度および入浴時間帯を除くスタンバ
イ時の温度のパターンである。同図において、スタンバ
イ時の温度は入浴時間帯の保温温度に対して一定温度、
例えば5℃低く設定されるか、または予めある一定の温
度に設定されている。
【0018】次に、図3を参照しながらデータブックに
ついて説明する。データブック12は、入浴パターンに
対する入浴パターンデータをバーコード化したもので、
本実施例では、保温温度は38℃から45℃まで1℃刻
みとし、各保温温度に対する入浴時間帯の種類は、それ
ぞれ10通り作成した。
ついて説明する。データブック12は、入浴パターンに
対する入浴パターンデータをバーコード化したもので、
本実施例では、保温温度は38℃から45℃まで1℃刻
みとし、各保温温度に対する入浴時間帯の種類は、それ
ぞれ10通り作成した。
【0019】(2)入浴パターンの選択および運転制御 次に、図4を参照しながら循環式浴水保温装置の入浴パ
ターンの選択および運転制御について説明する。同図に
おいて、Sn(n=1、2、3、・・・)は、制御の各
処理ステップを示す。
ターンの選択および運転制御について説明する。同図に
おいて、Sn(n=1、2、3、・・・)は、制御の各
処理ステップを示す。
【0020】S1〜S2 S1でデータブック12から入浴パターンを選択し、バ
ーコードリーダ11でそのバーコードを読み取ると、S
2で選択された入浴パターンデータがメモリRAMに登
録される。
ーコードリーダ11でそのバーコードを読み取ると、S
2で選択された入浴パターンデータがメモリRAMに登
録される。
【0021】S3〜S5 入浴パターンを選択すると、S3で時計装置4の時刻が
読み出され、S4で循環ポンプ8が運転中か否かが判別
される。循環ポンプ8が運転中ならばS6に進み、そう
でないならばS5に進み、保温ヒータ9をOFFにして
S3に戻る。
読み出され、S4で循環ポンプ8が運転中か否かが判別
される。循環ポンプ8が運転中ならばS6に進み、そう
でないならばS5に進み、保温ヒータ9をOFFにして
S3に戻る。
【0022】S6 選択された入浴パターンデータをメモリRAMから読み
出す。入浴パターンデータは、前記したように入浴時間
帯とその保温温度および入浴時間帯を除くスタンバイ時
の温度データである。
出す。入浴パターンデータは、前記したように入浴時間
帯とその保温温度および入浴時間帯を除くスタンバイ時
の温度データである。
【0023】S7 入浴制御時間帯内であるかが判別される。入浴制御時間
帯とは入浴時間帯の開始時刻より一定時間前の時刻から
入浴時間帯の終了時刻までの時間帯である。これは、保
温ヒータ9が追い焚き用ではなく保温用であるため、浴
水をスタンバイ時の温度から入浴時間帯の保温温度まで
上昇させるのにある程度の時間を要するためである。入
浴制御時間帯内であれば、S8に進み、そうでなければ
S9に進む。
帯とは入浴時間帯の開始時刻より一定時間前の時刻から
入浴時間帯の終了時刻までの時間帯である。これは、保
温ヒータ9が追い焚き用ではなく保温用であるため、浴
水をスタンバイ時の温度から入浴時間帯の保温温度まで
上昇させるのにある程度の時間を要するためである。入
浴制御時間帯内であれば、S8に進み、そうでなければ
S9に進む。
【0024】S8 選択した入浴パターンデータの保温温度データに基づき
浴水温度検出装置3からの浴水温度データと比較しなが
ら、浴水を保温温度まで上昇させ、その温度を維持する
ように保温ヒータ9を通電制御する。
浴水温度検出装置3からの浴水温度データと比較しなが
ら、浴水を保温温度まで上昇させ、その温度を維持する
ように保温ヒータ9を通電制御する。
【0025】S9 スタンバイ時の温度データに基づき浴水温度検出装置3
からの浴水温度データと比較しながら、浴水をスタンバ
イ時の温度になるようにし、その温度を維持するように
保温ヒータ9を通電制御する。
からの浴水温度データと比較しながら、浴水をスタンバ
イ時の温度になるようにし、その温度を維持するように
保温ヒータ9を通電制御する。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1に入
浴時間帯と保温温度からなる入浴パターンの選択操作が
パターン選択キーの操作だけで行え、選択操作が容易で
あるという効果が得られる。
浴時間帯と保温温度からなる入浴パターンの選択操作が
パターン選択キーの操作だけで行え、選択操作が容易で
あるという効果が得られる。
【0027】また第2に入浴パターンの選択操作が容易
であるため、従来のように入浴パターンの設定をせずに
循環式浴水保温装置の保温ヒータを、必要がないのに浴
水を1日中入浴可能な温度に保つように通電制御し、消
費電力を無駄にしていたのを防止できるという効果が得
られる。
であるため、従来のように入浴パターンの設定をせずに
循環式浴水保温装置の保温ヒータを、必要がないのに浴
水を1日中入浴可能な温度に保つように通電制御し、消
費電力を無駄にしていたのを防止できるという効果が得
られる。
【図1】 循環式浴水保温装置の制御回路のブロック図
【図2】 入浴パターンの例を示す図
【図3】 データブックの入浴パターンの索引表示とバ
ーコード表示とを示す図
ーコード表示とを示す図
【図4】 循環式浴水保温装置の入浴パターン選択およ
び運転制御を示すフローチャート
び運転制御を示すフローチャート
3 浴水温度検出装置 4 時計装置 8 循環ポンプ 9 保温ヒータ 11 バーコードリーダ 12 データブック RAM パターンデータ記憶手段としてのメモリ S8 入浴制御時間帯判別手段 S9 保温制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】循環ポンプにより、浴槽の浴水を、濾過装
置、および保温ヒータ等を含む循環路を経て循環させて
浄化、保温する装置であって、浴水の温度を検出する浴
水温度検出装置と、時刻を計時する時計装置とを備えた
循環式浴水保温装置において、入浴時間帯とその保温温
度からなる複数の入浴パターンに対する入浴パターンデ
ータをバーコード化したデータブックと、使用者が前記
データブックから入浴パターンを読み取るバーコードリ
ーダと、読み取った入浴パターンデータを記憶するパタ
ーンデータ記憶手段とを備え、選択された入浴パターン
に基づき保温ヒータの通電制御を行うことを特徴とする
循環式浴水保温装置。 - 【請求項2】循環ポンプにより、浴槽の浴水を、濾過装
置、および保温ヒータ等を含む循環路を経て循環させて
浄化、保温する装置であって、浴水の温度を検出する浴
水温度検出装置と、時刻を計時する時計装置とを備えた
循環式浴水保温装置において、入浴時間帯とその保温温
度からなる複数の入浴パターンに対する入浴パターンデ
ータをバーコード化したデータブックと、使用者が前記
データブックから入浴パターンを読み取るバーコードリ
ーダと、読み取った入浴パターンデータを記憶するパタ
ーンデータ記憶手段と、前記時計装置の計時時刻と選択
された入浴パターンの入浴時間帯データとから入浴制御
時間帯を判別する入浴制御時間帯判別手段と、選択され
た入浴パターンデータの保温温度データと浴水の温度と
を比較して入浴時間帯に保温温度を維持するように保温
ヒータの通電制御を行う保温制御手段とを備えてなるこ
とを特徴とする循環式浴水保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273583A JPH0690872A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 循環式浴水保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273583A JPH0690872A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 循環式浴水保温装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690872A true JPH0690872A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17529823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273583A Pending JPH0690872A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 循環式浴水保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690872A (ja) |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP4273583A patent/JPH0690872A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU659916B2 (en) | Electronic time thermostat with a temporary next period adjustment means | |
| CN86101275A (zh) | 具有自动变换及最佳起动的时钟操作恒温器 | |
| JPH0690872A (ja) | 循環式浴水保温装置 | |
| JP3330985B2 (ja) | 循環式浴水保温装置 | |
| JPH0690870A (ja) | 循環式浴水保温装置 | |
| US4837713A (en) | Apparatus for warming up automatic developing system | |
| KR101011500B1 (ko) | 난방 제어방법 | |
| JPH0137928B2 (ja) | ||
| JPH07284436A (ja) | 電気加熱式寝具 | |
| JP3633577B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JP2689028B2 (ja) | 風呂用電気温水器 | |
| JPH0588431U (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPH054575B2 (ja) | ||
| JPH0517556Y2 (ja) | ||
| JPH09287820A (ja) | 24時間風呂 | |
| JPH09236319A (ja) | 電気温水器 | |
| JP3632664B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPH07213427A (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH04279113A (ja) | 湯沸かし保温ポット | |
| JPH01285219A (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JP2001070157A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPH05285042A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPS6319112A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0591526U (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPS62249381A (ja) | 電気毛布 |