JPH07106725B2 - 自動箱詰方法 - Google Patents
自動箱詰方法Info
- Publication number
- JPH07106725B2 JPH07106725B2 JP19950786A JP19950786A JPH07106725B2 JP H07106725 B2 JPH07106725 B2 JP H07106725B2 JP 19950786 A JP19950786 A JP 19950786A JP 19950786 A JP19950786 A JP 19950786A JP H07106725 B2 JPH07106725 B2 JP H07106725B2
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- JP
- Japan
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- box body
- plate
- bottom plate
- conveyor
- box
- Prior art date
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明は自動箱詰方法に係り、特に箱体内を複数枚の仕
切板によって複数層に仕切り、上記仕切板相互間に被箱
詰体を詰込む箱詰工程に好適な自動箱詰方法に関する。
切板によって複数層に仕切り、上記仕切板相互間に被箱
詰体を詰込む箱詰工程に好適な自動箱詰方法に関する。
b.従来の技術とその問題点 例えば自動車用射出成形部品などの箱詰作業は、従来は
ほとんど手作業で行なわれており、例えば射出成形部品
を搬送するコンベアの終端に作業員を配置し、次々と搬
送されてくる射出成形部品を作業員が手作業にて箱詰し
梱包していた。従って箱詰作業の能率には一定の限界が
あり、このために射出成形工程の稼動率も比較的低率に
止まらざるを得ず、このことが製品のコストアップとな
ってはね返ってくるという問題があった。
ほとんど手作業で行なわれており、例えば射出成形部品
を搬送するコンベアの終端に作業員を配置し、次々と搬
送されてくる射出成形部品を作業員が手作業にて箱詰し
梱包していた。従って箱詰作業の能率には一定の限界が
あり、このために射出成形工程の稼動率も比較的低率に
止まらざるを得ず、このことが製品のコストアップとな
ってはね返ってくるという問題があった。
また、箱体内における射出成形部品の相互接触による損
傷を防止するため、箱体内には通常複数枚の仕切板が配
設されるが、この仕切板をコンベアの終端側方に多量に
ストックするためにはかなりのスペースが必要であり、
特に複数列のコンベアを使用する場合にはコンベア相互
間に大きな間隔をあけなければならず、工場敷地の有効
利用の上で支障を生じていた。
傷を防止するため、箱体内には通常複数枚の仕切板が配
設されるが、この仕切板をコンベアの終端側方に多量に
ストックするためにはかなりのスペースが必要であり、
特に複数列のコンベアを使用する場合にはコンベア相互
間に大きな間隔をあけなければならず、工場敷地の有効
利用の上で支障を生じていた。
本発明は上述した問題点を有効に解決すべく創案するに
至ったものであって、その目的は、箱詰作業の自動化を
図るとともに、仕切板のストックスペースを不要化でき
る自動箱詰方法を提供することにある。
至ったものであって、その目的は、箱詰作業の自動化を
図るとともに、仕切板のストックスペースを不要化でき
る自動箱詰方法を提供することにある。
c.問題点を解決するための手段 上述した問題点を解決するため本発明は、上下動可能な
底板を有する箱体を間欠的に搬送するコンベア上に、そ
の始端から終端にかけて第1から第4までの4つの位置
を連続的に設定し、上記第1位置に、所定枚数の仕切板
を収納した上記箱体を供給し、上記第2および第3位置
で、上記箱体の底板を昇降手段によって所定高さまで上
昇させ、上記第3位置の箱体内へ、被箱詰体を第1の搬
送手段によって搬送し、所定数の上記被箱詰体を上記箱
体内に収納するごとに、上記第2位置の箱体内の仕切板
を、第2の搬送手段によって1枚ずつ上記第3位置の箱
体内へ搬送し、上記仕切板の搬送に同期させて、上記第
2位置の箱体の底板を上記昇降手段によって順次上昇さ
せるとともに、上記第3位置の箱体の底板を、上記昇降
手段によって順次降下させ、上記第4位置において、上
記被箱詰体の詰込を完了した箱体を上記コンベアから降
ろすようにしたものである。
底板を有する箱体を間欠的に搬送するコンベア上に、そ
の始端から終端にかけて第1から第4までの4つの位置
を連続的に設定し、上記第1位置に、所定枚数の仕切板
を収納した上記箱体を供給し、上記第2および第3位置
で、上記箱体の底板を昇降手段によって所定高さまで上
昇させ、上記第3位置の箱体内へ、被箱詰体を第1の搬
送手段によって搬送し、所定数の上記被箱詰体を上記箱
体内に収納するごとに、上記第2位置の箱体内の仕切板
を、第2の搬送手段によって1枚ずつ上記第3位置の箱
体内へ搬送し、上記仕切板の搬送に同期させて、上記第
2位置の箱体の底板を上記昇降手段によって順次上昇さ
せるとともに、上記第3位置の箱体の底板を、上記昇降
手段によって順次降下させ、上記第4位置において、上
記被箱詰体の詰込を完了した箱体を上記コンベアから降
ろすようにしたものである。
d.実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面は本発明を実施するための自動箱詰装置の側面図を示
したものであって、同図において1は水平なフレームで
あって、このフレーム1の長手方向に沿って左右一対の
ベルトコンベア2が配設されている。このベルトコンベ
ア2はフレーム1上面に沿って配設され、モータ3にて
間欠的に駆動されるようになっている。ベルトコンベア
2上にはその始端(図中右端)から終端(図中左端)に
かけて第1位置I、第2位置II、第3位置IIIおよび第
4位置IVが順次等間隔で連続的に設定されており、これ
ら第1〜第4位置にそれぞれ箱体4が搬送されてくる
と、モータ3が自動的に停止するように構成されてい
る。
面は本発明を実施するための自動箱詰装置の側面図を示
したものであって、同図において1は水平なフレームで
あって、このフレーム1の長手方向に沿って左右一対の
ベルトコンベア2が配設されている。このベルトコンベ
ア2はフレーム1上面に沿って配設され、モータ3にて
間欠的に駆動されるようになっている。ベルトコンベア
2上にはその始端(図中右端)から終端(図中左端)に
かけて第1位置I、第2位置II、第3位置IIIおよび第
4位置IVが順次等間隔で連続的に設定されており、これ
ら第1〜第4位置にそれぞれ箱体4が搬送されてくる
と、モータ3が自動的に停止するように構成されてい
る。
ベルトコンベア2にて搬送される箱体4は、詳しくはそ
の内側下部に一対の桟5が取付けられ、この一対の桟5
相互間に開口部6が設けられたものであり、開口部6
は、一対の桟5に両端を支持された上下動可能な底板7
によって閉塞されている。そしてこの箱体4は、所定枚
数の仕切板8が底板7上に載置された状態でベルトコン
ベア2上の第1位置Iに供給されるようになっている。
の内側下部に一対の桟5が取付けられ、この一対の桟5
相互間に開口部6が設けられたものであり、開口部6
は、一対の桟5に両端を支持された上下動可能な底板7
によって閉塞されている。そしてこの箱体4は、所定枚
数の仕切板8が底板7上に載置された状態でベルトコン
ベア2上の第1位置Iに供給されるようになっている。
第2位置IIおよび第3位置IIIにおける箱体4下部に
は、一対のベルトコンベア2の間に位置するように昇降
手段12,13がそれぞれ配設されている。これら昇降手段1
2,13は第2位置IIおよび第3位置IIIの箱体4の底板7
を昇降させるためのものであって、本実施例においては
互いに平行をなす上板14と下板15との間に、4本のリン
ク16〜19からなるパンタグラフ機構を配設し、このパン
タグラフ機構を油圧シリンダ20にて伸縮させることによ
り上板14を昇降させる構造を採用している。
は、一対のベルトコンベア2の間に位置するように昇降
手段12,13がそれぞれ配設されている。これら昇降手段1
2,13は第2位置IIおよび第3位置IIIの箱体4の底板7
を昇降させるためのものであって、本実施例においては
互いに平行をなす上板14と下板15との間に、4本のリン
ク16〜19からなるパンタグラフ機構を配設し、このパン
タグラフ機構を油圧シリンダ20にて伸縮させることによ
り上板14を昇降させる構造を採用している。
第2位置IIおよび体3位置IIIの箱体4上方には水平な
レール24が配設されている(レール24の支持構造は省略
する。)。このレール24には第2の搬送手段としての仕
切板搬送機25が移動可能に配設されており、この搬送機
25によって第2位置IIの箱体4内の仕切板8を、一枚ず
つ第3位置IIIの箱体4内へ搬送できるようになってい
る。詳しくは、搬送機25は複数のエア吸着盤26が取付け
られた昇降フレーム27と、この昇降フレーム27を上下動
させるエアシリンダ28を具備し、エア吸着盤26で仕切板
8を吸着保持したまま第3位置IIIの箱体4上方まで移
動し、そこで仕切板8を静かに降ろした後、仕切板8か
らエア吸着盤26を外すように構成されている。
レール24が配設されている(レール24の支持構造は省略
する。)。このレール24には第2の搬送手段としての仕
切板搬送機25が移動可能に配設されており、この搬送機
25によって第2位置IIの箱体4内の仕切板8を、一枚ず
つ第3位置IIIの箱体4内へ搬送できるようになってい
る。詳しくは、搬送機25は複数のエア吸着盤26が取付け
られた昇降フレーム27と、この昇降フレーム27を上下動
させるエアシリンダ28を具備し、エア吸着盤26で仕切板
8を吸着保持したまま第3位置IIIの箱体4上方まで移
動し、そこで仕切板8を静かに降ろした後、仕切板8か
らエア吸着盤26を外すように構成されている。
フレーム1の左端側方には、レール24と直角をなす支持
台31が垂直に立設されている。この支持台31の上端部に
は支持台31の長手方向(図面の垂直方向)に沿って走行
可能な移動台32が配設され、この移動台32の上端部に水
平方向に延出したアーム33が取付けられている。このア
ーム33にはその長手方向に沿ってレール部34が設けら
れ、このレール部34に第1の搬送手段としての部品搬送
機35が移動可能に配設されている。この搬送機35は、支
持台31側方まで別のベルトコンベア(図示せず。)にて
搬送されてくる金型から被箱詰体としての射出成形部品
を取出して、この部品を第3位置IIIの箱体4内に搬送
するためのものであって、その下端部に部品を把持する
ための上下動可能なチャック部36を有している。
台31が垂直に立設されている。この支持台31の上端部に
は支持台31の長手方向(図面の垂直方向)に沿って走行
可能な移動台32が配設され、この移動台32の上端部に水
平方向に延出したアーム33が取付けられている。このア
ーム33にはその長手方向に沿ってレール部34が設けら
れ、このレール部34に第1の搬送手段としての部品搬送
機35が移動可能に配設されている。この搬送機35は、支
持台31側方まで別のベルトコンベア(図示せず。)にて
搬送されてくる金型から被箱詰体としての射出成形部品
を取出して、この部品を第3位置IIIの箱体4内に搬送
するためのものであって、その下端部に部品を把持する
ための上下動可能なチャック部36を有している。
第3位置IIIにおいて部品の詰込を完了した箱体4はベ
ルトコンベア2によって第4位置IVまで搬送され、その
後所定の積出エリヤに搬送されるようになっている。
ルトコンベア2によって第4位置IVまで搬送され、その
後所定の積出エリヤに搬送されるようになっている。
自動箱詰装置は上述の如く構成されてなり、この装置に
よる部品の箱詰工程を順を追って説明すると、まず所定
枚数の仕切板8があらかじめ底板7上に載置された箱体
4がベルトコンベア2上の第1位置Iに供給されると、
この箱体4は第2位置IIへと搬送される。なお、仕切板
8の枚数に過不足があると後の工程で不都合が生ずるの
で、第1位置Iにおいて仕切板8の枚数を計数装置40に
よって計数するのが望ましく、この場合、仕切板8の枚
数に過不足があるときはベルトコンベア2の駆動が自動
的に停止するように構成しておく。上述した計数装置40
は、本実施例においてはエアシリンダ41、このエアシリ
ンダ41で上下動する押当板42および押出板42と一体をな
す検出ロッド43で構成し、検出ロッド43に付した目盛を
リミットスイッチにて計数するようにしている。
よる部品の箱詰工程を順を追って説明すると、まず所定
枚数の仕切板8があらかじめ底板7上に載置された箱体
4がベルトコンベア2上の第1位置Iに供給されると、
この箱体4は第2位置IIへと搬送される。なお、仕切板
8の枚数に過不足があると後の工程で不都合が生ずるの
で、第1位置Iにおいて仕切板8の枚数を計数装置40に
よって計数するのが望ましく、この場合、仕切板8の枚
数に過不足があるときはベルトコンベア2の駆動が自動
的に停止するように構成しておく。上述した計数装置40
は、本実施例においてはエアシリンダ41、このエアシリ
ンダ41で上下動する押当板42および押出板42と一体をな
す検出ロッド43で構成し、検出ロッド43に付した目盛を
リミットスイッチにて計数するようにしている。
第2位置IIへと搬送された箱体4は、その底板7が昇降
手段12の上板14に押されて上昇し、一番上の仕切板8が
箱体4上端まで到達したとき、昇降手段12の油圧シリン
ダ20の駆動が停止する。
手段12の上板14に押されて上昇し、一番上の仕切板8が
箱体4上端まで到達したとき、昇降手段12の油圧シリン
ダ20の駆動が停止する。
同様にして、第3位置IIIの空の箱体4(この空の箱体
4は第2位置IIですべての仕切板8を取出した後第3位
置IIIへと搬送される。)の底板7が昇降手段13によっ
て上昇し、この底板7上に所定数の射出成形部品が部品
搬送機35によって所定位置に配列される。なお、この一
層目の配列が終わった段階で昇降手段13の油圧シリンダ
20が駆動され、底板7が一層目の厚さ分だけ降下する。
4は第2位置IIですべての仕切板8を取出した後第3位
置IIIへと搬送される。)の底板7が昇降手段13によっ
て上昇し、この底板7上に所定数の射出成形部品が部品
搬送機35によって所定位置に配列される。なお、この一
層目の配列が終わった段階で昇降手段13の油圧シリンダ
20が駆動され、底板7が一層目の厚さ分だけ降下する。
上述した一層目の配列が終わると、仕切板搬送機25のエ
アシリンダ28が駆動されて昇降フレーム27が下降し、エ
ア吸着盤26が第2位置IIの箱体4の一番上の仕切板8を
吸着した後、再び昇降フレーム27が上昇する。なおこの
際、昇降手段12の油圧シリンダ20が駆動され、底板7が
一枚の仕切板8の厚さ分だけ上昇する。
アシリンダ28が駆動されて昇降フレーム27が下降し、エ
ア吸着盤26が第2位置IIの箱体4の一番上の仕切板8を
吸着した後、再び昇降フレーム27が上昇する。なおこの
際、昇降手段12の油圧シリンダ20が駆動され、底板7が
一枚の仕切板8の厚さ分だけ上昇する。
次に仕切板搬送機25が仕切板8を保持したままレール24
に沿って第3位置IIIの箱体4上方まで移動し、上述し
た一層目の射出成形品の上に仕切板8を降ろした後、こ
の仕切板8から吸着盤26を外して再び第2位置IIの箱体
4上方まで移動する。
に沿って第3位置IIIの箱体4上方まで移動し、上述し
た一層目の射出成形品の上に仕切板8を降ろした後、こ
の仕切板8から吸着盤26を外して再び第2位置IIの箱体
4上方まで移動する。
このように、部品搬送機35による成形部品の配列と、仕
切板搬送機25による仕切板8の搬送とを交互に繰返し、
第3位置IIIの箱体4が成形品で満杯になった段階で昇
降手段12,13の上板14をもとの位置まで降下させ、その
後ベルトコンベア2が再び駆動され、満杯の箱体4は第
4位置IVへと搬送され、ここから所定の積出エリヤへと
搬送される。
切板搬送機25による仕切板8の搬送とを交互に繰返し、
第3位置IIIの箱体4が成形品で満杯になった段階で昇
降手段12,13の上板14をもとの位置まで降下させ、その
後ベルトコンベア2が再び駆動され、満杯の箱体4は第
4位置IVへと搬送され、ここから所定の積出エリヤへと
搬送される。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
る。例えば上記実施例では昇降手段12,13にパンタグラ
フ機構を採用したが、垂直な油圧シリンダで構成しても
よい。また本発明は自動車用射出成形部品の箱詰に限ら
ず、各種物品の箱詰に適用可能である。
上記実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
る。例えば上記実施例では昇降手段12,13にパンタグラ
フ機構を採用したが、垂直な油圧シリンダで構成しても
よい。また本発明は自動車用射出成形部品の箱詰に限ら
ず、各種物品の箱詰に適用可能である。
e.発明の効果 本発明は上述の如く、コンベア上の第2位置の箱体から
第3位置の箱体へと仕切板を移動させるようにしている
ので、箱詰ラインの側方には仕切板のストックスペース
を確保する必要がなく、このため限られたスペースに多
くの箱詰ラインを配設することが可能になり、工場敷地
の有効利用を図ることができるとともに、完全自動化に
よる箱詰工程と相埃って箱詰速度を大幅に向上させるこ
とができ、この結果例えば射出成形工程の稼動率の大幅
な向上を可能ならしめ、製品のコストダウンを達成する
ことができる。
第3位置の箱体へと仕切板を移動させるようにしている
ので、箱詰ラインの側方には仕切板のストックスペース
を確保する必要がなく、このため限られたスペースに多
くの箱詰ラインを配設することが可能になり、工場敷地
の有効利用を図ることができるとともに、完全自動化に
よる箱詰工程と相埃って箱詰速度を大幅に向上させるこ
とができ、この結果例えば射出成形工程の稼動率の大幅
な向上を可能ならしめ、製品のコストダウンを達成する
ことができる。
また昇降手段によって底板を上下動させて、仕切板を常
に箱体の上端に近付けるようにしているので、第1およ
び第2の搬送手段における上下動ストロークを最小にす
ることができ、このため被箱詰体および仕切板の搬送時
間を可及的に短縮化でき、上述の箱詰速度を一層向上さ
せることができる。
に箱体の上端に近付けるようにしているので、第1およ
び第2の搬送手段における上下動ストロークを最小にす
ることができ、このため被箱詰体および仕切板の搬送時
間を可及的に短縮化でき、上述の箱詰速度を一層向上さ
せることができる。
図面は本発明を実施するための自動箱詰装置の側面図で
ある。 2…ベルトコンベア(コンベア)、4…箱体、6…開口
部、7…底板、8…仕切板、12,13…昇降手段、20…油
圧シリンダ、25…仕切板搬送機(第2の搬送手段)、26
…エア吸着盤、35…部品搬送機(第1の搬送手段)、36
…チャック部、40…計数装置。
ある。 2…ベルトコンベア(コンベア)、4…箱体、6…開口
部、7…底板、8…仕切板、12,13…昇降手段、20…油
圧シリンダ、25…仕切板搬送機(第2の搬送手段)、26
…エア吸着盤、35…部品搬送機(第1の搬送手段)、36
…チャック部、40…計数装置。
Claims (1)
- 【請求項1】上下動可能な底板を有する箱体を間欠的に
搬送するコンベア上に、その始端から終端にかけて第1
から第4までの4つの位置を連続的に設定し、上記第1
位置に、所定枚数の仕切板を収納した上記箱体を供給
し、上記第2および第3位置で、上記箱体の底板を昇降
手段によって所定高さまで上昇させ、上記第3位置の箱
体内へ、被箱詰体を第1の搬送手段によって搬送し、所
定数の上記被箱詰体を上記箱体内に収納するごとに、上
記第2位置の箱体内の仕切板を、第2の搬送手段によっ
て1枚ずつ上記第3位置の箱体内へ搬送し、上記仕切板
の搬送に同期させて、上記第2位置の箱体の底板を、上
記昇降手段によって順次上昇させるとともに、上記第3
位置の箱体の底板を、上記昇降手段によって順次降下さ
せ、上記第4位置において、上記被箱詰体の詰込を完了
した箱体を上記コンベアから降ろすようにしたことを特
徴とする自動箱詰方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19950786A JPH07106725B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 自動箱詰方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19950786A JPH07106725B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 自動箱詰方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355005A JPS6355005A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH07106725B2 true JPH07106725B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16408967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19950786A Expired - Fee Related JPH07106725B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 自動箱詰方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106725B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120403U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-11 | ||
| CN110589130B (zh) * | 2019-10-25 | 2024-01-05 | 苏州得奥自动化科技有限公司 | 一种注塑薄板件的自动装箱机 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19950786A patent/JPH07106725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355005A (ja) | 1988-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |