JPH07107021B2 - 4′−ヒドロキシビフエニル−4−カルボン酸の製造方法 - Google Patents

4′−ヒドロキシビフエニル−4−カルボン酸の製造方法

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JPH07107021B2
JPH07107021B2 JP61262857A JP26285786A JPH07107021B2 JP H07107021 B2 JPH07107021 B2 JP H07107021B2 JP 61262857 A JP61262857 A JP 61262857A JP 26285786 A JP26285786 A JP 26285786A JP H07107021 B2 JPH07107021 B2 JP H07107021B2
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸
の新規な製造方法に関する。
4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸は液晶化
合物中間体及びポリマー原料として極めて有用な化合物
であり、その経済的な工業的製造方法の出現が望まれて
いた。
従来の技術 従来の技術としては、 1)p−フェニルフェノールをp−メトキシビフェニル
とした後、フリーデルクラフト反応により4′−メトキ
シ−4−アセトビフェニルを合成し、引き続き酸化して
4′−メトキシ−4−カルボキシビフェニルを得、臭化
水素酸で処理して目的物を得る方法(JACS58 1738,193
6) 2)p−ヨード安息香酸メチルエステルとp−ヨードア
ニソールとを反応させ、4′−メトキシ−4−カルボキ
シビフェニルを得、引き続き臭化水素酸で処理して目的
物を得る方法(Bull,Chem,Soc,Japan30 508−13,195
7)。
3)4′−アミノビフェニル−4−カルボン酸をジアゾ
化加水分解して目的物を得る方法(F.P735,846)などが
知られている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の様な従来法においては収率もさる
ことながら2),3)の方法は原料が高価であり、比較的
安価なp−フェニルフェノールを原料とする1)の方法
でも多工程を要し、かつ、多工程で使用する原料が高価
であり、さらに排水処理等の面でも工業的な方法として
は多くの問題点を残している。
問題を解決するための手段 本発明者らは、p−フェニルフェノールを原料とする従
来法の欠点を改良すべく鋭意検討した結果、新規な工業
的製造法を見出し本発明に到達した。
すなわち本発明は、特定の有機溶媒の存在下、p−フェ
ニルフェノールをN置換カルバミン酸クロライドでカル
バメート化し、引き続いて塩化鉄、塩化アルミニウムな
どのフリーデルクラフト型触媒を添加し、同じカルバミ
ン酸クロライドを用いてアミド化後、これを加水分解す
ることを特徴とする4′−ヒドロキシビフェニル−4−
カルボン酸の新規な製造方法である。
本発明方法の態様を示せば以下の通りである。
本発明方法においては、反応中の攪拌が充分行われるよ
う、特に後段のアミド化反応においては溶融物の粘度が
高くなるので溶媒が使用されるが、有機溶媒としてはオ
ルソジクロルベンゼン(以下ODCBと略す)、モノクロル
ベンゼン(以下MCBと略す)、モノクロルトルエン、ト
リクロルベンゼンなど芳香族ハロゲン化炭化水素を用い
る必要がある。特にODCB,MCBは好ましい溶媒である。例
えばニトロベンゼン類などのような通常フリーデルクラ
フト反応に用いられる有機溶媒を使用するとアミド化反
応に支障を生じ、目的性生物が低収率でしか得られな
い。
また、本発明に用いられるN置換カルバミン酸クロライ
ドとしては、N,N−ジメチルカルバミン酸クロライド、
N,N−ジエチルカルバミン酸クロライドなどのN,N−ジア
ルキル置換カルバミン酸クロライド類、N,N−ジフェニ
ルカルバミン酸クロライドなどのN,N−ジアリール置換
カルバミン酸クロライドやN−メチル−N−フェニール
置換カルバミン酸クロライドなどのN−アルキル−N−
アリール置換カルバミン酸クロライドがあげられる。
これらのN置換カルバミン酸クロライドは、p−フェニ
ルフェノールのカルバメート化及びアミド化反応時にわ
けて累積添加してもよいが、好ましくは前段のカルバメ
ート反応時に一括装入したほうがよい。
本発明におけるp−フェニルフェノールのカルバメート
化の反応温度、及び時間はカルバミン酸クロライドの種
類、溶媒の種類及び使用量によって適宜決められるが、
通常50〜180℃、好ましくは130〜160℃の範囲がよい。
また反応時間は通常3〜8時間である。
カルバミン酸クロライドの使用量は当量もしくは過剰
量、すなわち2.0〜4.0モル比(対p−フェニルフェノー
ル)であり、通常2.0〜3.0モル比で良い。
カルバメート化反応後、得られたビフェニル−4−N,N
ジ置換カルバメートの分離をすることなしにフリーデル
クラフト型触媒を添加しアミド化反応に移る。
アミド化反応においては、使用する触媒は、無水塩化ア
ルミニウムもしくは無水塩化第2鉄であり、これ等を併
用することもできる。その使用量はN置換カルバミン酸
クロライドの一括装入の場合ではカルバメート化反応後
に、未反応物として残存しているN置換カルバミン酸ク
ロライドに対して1.0〜10モル比、好ましくは2〜5モ
ル比添加する。また触媒の装入はアミド化反応の最初
に、N置換カルバミン酸クロライドと等モル以上を装入
しておき、反応の進行と共に残りを間欠的に累積装入す
る方がより好ましい。
また反応においては塩化水素ガスの系外除去をスムーズ
にするため不活性ガスを反応液に吹込みながら行う方法
が望ましい。
反応温度は50〜180℃での範囲で行われるが、N置換カ
ルバミン酸クロライド及び溶媒の種類によって決定され
る。好ましくは120〜150℃である。また反応時間は反応
温度により変るが10〜40時間である。
反応終了後、反応マスは水に排出され、触媒を分解して
水層に移行させ、これをデカンテーションなどの方法で
分離した後、有機溶媒を含むスラリーまたはペースト状
のアミド化生成物を湯洗し、なお若干含まれる微量の触
媒をさらに除去する。この様にして得たアミド化反応マ
スは分離することなくそのまま加熱加水分解に付され
る。
加水分解ではNaOH,KOHなどの塩基、HCl,H2SO4,HBrなど
の酸のいずれでも触媒に用いることが出来るが、通常は
塩基を使用するのがよい。
塩基を使用する場合、その使用量はアミド化物に対して
3〜10モル比、濃度は5〜40%である。また反応温度は
100〜120℃、反応時間は4〜10時間である。
このように本発明方法においては、カルバメート化及び
アミド化反応は実質的に1工程で実施でき、引き続いて
加水分解後中和すれば目的物が、簡素化された製造工程
で得られる。
さらに、カルバメート化及びマミド化反応において使用
するN置換カルバミン酸クロライドは、加水分解工程に
おいて2級アミンとして回収されるので、これよりODC
B,MCBなどの溶媒中でホスゲン化し、カルバミン酸クロ
ライドを再生できる。
例えばジメチルカルバミン酸クロライドのようなジアル
キルカルバミン酸クロライドでアミド化した場合は、加
水分解中、系内に不活性ガスを吹込みながら反応を行
い、副生するジアルキルアミン及び溶媒を系外に除去し
て同時に回収し、その後脱水精製してホスゲン化反応さ
せればよい。またジフェニルカルバミン酸クロライドの
ようなジアリールカルバミン酸クロライドを使用した場
合はジアリールアミンは沸点及び融点が比較的高いの
で、反応終了後反応マスを冷却し、結晶として析出させ
て回収すればよい。
このように本発明では副生アミンの回収及びN置換カル
バミン酸クロライドの再生においても、溶媒が反応及び
N置換カルバミン酸クロライドの再生においても同一溶
媒でよいため、経済的に有利であるばかりでなく、排水
の負荷量も低減される。
塩基による加水分解後の反応液は活性炭を加えろ別した
後、ろ液を酸析して結晶を分離、ろ過、水洗して4′−
ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸の湿ケーキを
得、必要であれば活性炭を使用して酢酸水溶液などで再
結晶精製を行う。
この様にして得られた4′−ヒドロキシビフェニル−4
−カルボン酸は、純度95%以上の白色粉末であり、収率
70〜85%(対p−フェニルフェノール)で得られる。
「実施例」 以下、実施例により本発明方法を説明する。
実施例−1 N2ガス吹込管、ジムロートコンデンサー、温度計及び攪
拌棒を装着した5ツ口2容丸底フラスコにp−フェニ
ルフェノール170.2g(1.0モル)、N,N−ジメチルカルバ
ミン酸クロライド280g(2.6モル)、ODCB850gを装入
し、145℃で5時間反応した。引き続いて無水塩化アル
ミニウム253.3g(1.9モル)を120〜140℃で添加した
後、N2ガスを反応液中に吹込みながら145℃で6時間反
応後さらに無水塩化アルミニウム66.7g(0.5モル)を2
時間ごとに分割して装入し反応を続行した。145℃で合
計18時間反応を行った後反応マスを水5に排出し30分
間攪拌した。
水層をデカントして除去し、オルソジクロルベンゼンを
含む結晶部分を熱湯2と30分間攪拌、静置して水層を
デカントして除去した。
この様にして得たODCB溶媒を含む粗アミド化物のペース
トを、水分離器、ジムロートコンデンサー、温度計、N2
ガス吹込管、及び攪拌棒を装着した5ツ口5丸底フラ
スコに装入し、さらに10%水酸化ナトリウム水溶液3,50
0g(8.75モル)を加え、N2ガスを液中に吹込みながら10
0〜105℃において8時間加水分解反応を行った。(加水
分解反応中に、副生物N,N−ジメチルアミン及びアミド
化の反応溶媒であるODCBを系外に除去回収した。) 次に、反応液を活性炭処理した後、20℃に冷却し35%濃
塩酸950gで中和し析出した結晶をろ過、水洗した。
この様にして得た粗4′−ヒドロキシビフェニル−4−
カルボン酸のウエットケーキの1部を乾燥後HLC分析に
よる純度を求めたところ94.8%であった。
次に、粗4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン酸
のウエットケーキに70%酢酸4.2を加え加熱溶解し、
活性炭10.7gを添加して沸騰させながら1時間攪拌した
後、熱時ろ過した。ろ液を10℃に冷却し析出した結晶を
吸引ろ過し、さらに水1で洗浄した。
ウエットケーキを80℃で減圧乾燥した収量181.0g(収率
845%)で4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン
酸を得た。このもののHLC純度は99.4%融点は295〜297.
2℃を示した。
実施例−2 N2ガス吹込管、ジムロートコンデンサー、温度計、攪拌
棒を装着した5ツ口1丸底フラスコにp−フェニルフ
ェノール85.1g(0.5モル)、N,N−ジエチルカルバミン
酸クロライド149.2g(1.1モル)、MCB250gを加えN2ガス
を吹込みながら130℃で8時間反応した。引き続いて純
度95%無水塩化アルミニウム98.2g(0.7モル)を120〜1
30℃で添加し、120〜130℃で4時間反応後、無水塩化第
2鉄113.5g(0.7モル)を脱水したMCB100mlに懸濁した
ものを滴下ろ斗により2時間ごとに5分割して添加して
反応を続行した。合計18時間反応後、水2に排出し1
時間攪拌し、静置して水層をデカントして除去した。
次に熱湯1と80℃で30分間攪拌後静置し、デカントし
て水層を除去し、MCBを含む粗アミド化合物のペースト
を得た。
水分離器、N2ガス吹込管、ジムロートコンデンサー、温
度計、攪拌棒を装着した5つ口2丸底フラスコに粗ア
ミド化合物のペーストを装入し、10%水酸化ナトリウム
水溶液1,600gを加えて、N2ガスを反応液に吹込みながら
100〜105℃で8時間加水分解を行い、反応中にジエチル
アミン及びMCBを回収した。
反応液を活性炭処理した後冷却し、濃度酸1,040gを加え
てPH1とし析出した結晶をろ過、ついで水洗した。
以下、実施例−1に準じて精製を行い収量80.9g(収率7
5.5%)、純度99.2%の4′−ヒドロキシビフェニル−
4−カルボン酸の白色粉末を得た。
実施例−3 p−フェニルフェノール85.1g(0.5モル)、N,N−ジフ
ェニルカルバミン酸クロライド255g(1.1モル)、ODCB4
30gを実施例1に用いた5ツ口2丸底フラスコに装入
し、150℃で8時間反応した。引き続いて95%無水塩化
アルミニウム98.2g(0.7モル)を120〜140℃で装入し、
140〜145℃で4時間反応し、その後95%無水塩化アルミ
ニウム322.7g(2.3モル)を2時間ごとに分割して装入
し反応を行った。
合計25時間反応後、反応マスを水2に排出し1時間攪
拌後静置し、水層をデカントして除去した。さらに熱湯
1と30分間攪拌後静置し、水層を除去してODCBを含む
粗アミド化合物を得た。
次に水分離器、ジムロートコンデンサー、温度計、攪拌
棒を装着した3丸底フラスコにアミド化合物を装入
し、10%水酸化ナトリウム水溶液1,600gを加え、100〜1
05℃で7時間ODCBを回収しながら加水分解を行った。
次に、反応マスを活性炭処理した後、20℃に冷却し、析
出したジフェニルアミンの結晶をろ過して回収した。
ろ液に濃塩酸1.0を加えPH1とし析出した結晶をろ過、
水洗して粗4′−ヒドロキシビフェニル−4−カルボン
酸の湿ケーキを得た。
以下実施例−1に準じて精製を行い、精製品75.5g(収
率70.5%)を得た。このものの純度は99.0%であった。
実施例−4 p−フェニルフェノール85.1g(0.5モル)、N−メチル
−N−フェニルカルバミン酸クロライド186.6g(1.1モ
ル)、ODCB430gを150℃で8時間反応し、引き続いて95
%無水塩化アルミニウム210.5g(1.5モル)を実施例−
1に準じた方法で添加しながら140℃で25時間反応を行
った。以下実施例−1に準じて、加水分解および精製を
行い80.3g(収率73.0%)の4′−ヒドロキシビフェニ
ル−4−カルボン酸を得た。このものの純度は99.0%で
あった。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】p−フェニルフェノールを、芳香族ハロゲ
    ン化炭化水素の溶媒存在下に、式(I)で示されるN置
    換カルバミン酸クロライドでカルバメート化して、式
    (II)で示される化合物を得、引き続き触媒として無水
    塩化アルミニウムおよび/または無水塩化第2鉄を添加
    して、N置換カルバミン酸クロライドでアミド化して、
    式(III)で示される化合物を得、これを加熱加水分
    解、ついで中和することによりなる、4′−ヒドロキシ
    ビフェニル−4−カルボン酸の製造方法。 式(I)化合物 (式中、Rはアルキル基またはアリール基である。) 式(II)化合物 (式中、Rは式(I)のRと同じ) 式(III)化合物 (式中、Rは式(I)のRと同じ)
  2. 【請求項2】カルバメート化反応を、50〜180℃で行う
    特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  3. 【請求項3】アミド化反応を、50〜180℃で行う特許請
    求の範囲第(1)項記載の方法。
  4. 【請求項4】芳香族ハロゲン化炭化水素の溶媒が、オル
    ソジクロルベンゼンまたはモノクロルベンゼンである特
    許請求の範囲第(1)項記載の方法。
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