JPH07112812B2 - ワイパの間欠作動制御装置 - Google Patents
ワイパの間欠作動制御装置Info
- Publication number
- JPH07112812B2 JPH07112812B2 JP59191974A JP19197484A JPH07112812B2 JP H07112812 B2 JPH07112812 B2 JP H07112812B2 JP 59191974 A JP59191974 A JP 59191974A JP 19197484 A JP19197484 A JP 19197484A JP H07112812 B2 JPH07112812 B2 JP H07112812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- switch
- motor
- intermittent
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/481—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means
- B60S1/482—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means combined with the operation of windscreen wipers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両用ワイパを間欠的に動作させる制御装置に
関する。
関する。
実公昭55−54594号に示されるように、ワイパ駆動用モ
ータと、間欠信号発生回路と、その発生する間欠信号に
より前記モータの通電回路を開閉する第1スイッチング
素子と、前記モータと連動して開閉する連動スイッチと
を備え、前記第1スイッチ素子と前記連動スイッチによ
り、前記間欠信号が消滅してから前記モータを所定の回
転駆動させる電流保持回路を形成したワイパの間欠作動
制御装置は知られている。
ータと、間欠信号発生回路と、その発生する間欠信号に
より前記モータの通電回路を開閉する第1スイッチング
素子と、前記モータと連動して開閉する連動スイッチと
を備え、前記第1スイッチ素子と前記連動スイッチによ
り、前記間欠信号が消滅してから前記モータを所定の回
転駆動させる電流保持回路を形成したワイパの間欠作動
制御装置は知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のものは、ワイパ軸付近に雪などの障害物が付着
し、かつブラシがカムプレートの電極と絶縁面との境界
に停止した場合、第2図黒丸及び矢印のように、カムプ
レートと絶縁面との間を往復運動するおそれがあり、ブ
ラシとカムプレートの間に発熱が起こりカムプレートを
溶解するおそれがあった。
し、かつブラシがカムプレートの電極と絶縁面との境界
に停止した場合、第2図黒丸及び矢印のように、カムプ
レートと絶縁面との間を往復運動するおそれがあり、ブ
ラシとカムプレートの間に発熱が起こりカムプレートを
溶解するおそれがあった。
本発明はこうした問題を解決することを目的とする。
このため、本発明においては、 ワイパの駆動用モータと、間欠信号発生回路と、その発
生する間欠信号により前記モータの通電回路を開閉する
第1スイッチング素子と、前記モータの回転駆動と連動
して開閉作動する連動スイッチとを備え、前記第1スイ
ッチ素子と前記連動スイッチにより、前記間欠信号が消
滅してから前記モータを所定の回転駆動させる電流保持
回路を形成したワイパの間欠作動制御装置において、 前記電流保持回路を開閉する第2スイッチ素子と、 前記間欠信号の発生によりセットされ、前記連動スイッ
チがワイパの停止位置への到来を示す状態となったとき
にリセットされて、該セット状態で前記第2スイッチ素
子を閉成させ、該リセット状態で前記第2スイッチ素子
を開放させるフリップフロップと、を備えてなるワイパ
の間欠作動制御装置を採用するものである。
生する間欠信号により前記モータの通電回路を開閉する
第1スイッチング素子と、前記モータの回転駆動と連動
して開閉作動する連動スイッチとを備え、前記第1スイ
ッチ素子と前記連動スイッチにより、前記間欠信号が消
滅してから前記モータを所定の回転駆動させる電流保持
回路を形成したワイパの間欠作動制御装置において、 前記電流保持回路を開閉する第2スイッチ素子と、 前記間欠信号の発生によりセットされ、前記連動スイッ
チがワイパの停止位置への到来を示す状態となったとき
にリセットされて、該セット状態で前記第2スイッチ素
子を閉成させ、該リセット状態で前記第2スイッチ素子
を開放させるフリップフロップと、を備えてなるワイパ
の間欠作動制御装置を採用するものである。
上記構成により、連動スイッチがワイパの停止位置への
到来を示す状態となったとき、フリップフロップがリセ
ットされ、これによりモータの通電は完全に遮断され、
間欠信号の発生によってフリップフロップが再びセット
されるまでワイパは停止することになる。
到来を示す状態となったとき、フリップフロップがリセ
ットされ、これによりモータの通電は完全に遮断され、
間欠信号の発生によってフリップフロップが再びセット
されるまでワイパは停止することになる。
したがって、仮にワイパ軸付近に雪などの障害物が付着
し、かつブラシがカムプレートの電極と絶縁面との境界
で停止した場合であっても、連動スイッチがワイパの停
止位置への到来を示す状態となったことを検出し、電流
保持回路を開放して動作を停止させることにより間欠作
動時間のカムプレートの電極と絶縁面との間での往復運
動を無くすことができる。これにより、ブラシとカムプ
レートとの間に発熱が生じるのを極力防止して、カムプ
レートの溶解を防止することができるという優れた効果
がある。
し、かつブラシがカムプレートの電極と絶縁面との境界
で停止した場合であっても、連動スイッチがワイパの停
止位置への到来を示す状態となったことを検出し、電流
保持回路を開放して動作を停止させることにより間欠作
動時間のカムプレートの電極と絶縁面との間での往復運
動を無くすことができる。これにより、ブラシとカムプ
レートとの間に発熱が生じるのを極力防止して、カムプ
レートの溶解を防止することができるという優れた効果
がある。
第1図において、1はヒューズ、2はイグニッションキ
ースイッチ、3はバッテリ、5はワイパモータ、14は制
御回路パッケージである。ワイパスイッチ4を間欠位置
に(INT)すると、間欠信号発生回路7が発振を開始
し、第3図に示す様な間欠信号波形を出力する。この出
力は同時にフリップフロップ8のQ点を“L"にすると同
時にトランジスタ7Aをオンさせてリレーコイル12を吸引
する。
ースイッチ、3はバッテリ、5はワイパモータ、14は制
御回路パッケージである。ワイパスイッチ4を間欠位置
に(INT)すると、間欠信号発生回路7が発振を開始
し、第3図に示す様な間欠信号波形を出力する。この出
力は同時にフリップフロップ8のQ点を“L"にすると同
時にトランジスタ7Aをオンさせてリレーコイル12を吸引
する。
このため、ワイパモータ5はリレー接点10aとスイッチ
4を介して通電されて回り始め、カムプレート6は停止
側接点6bから6aへ接続される。従って、フリップフロッ
プ8はQ点、P点より入力され、その出力は“H"とな
り、リレー11の接点11は11aへ接続される。これによっ
て、フリップフロップ8のP点は“L"から“H"に変わる
ので、カムプレート6の駆動側接点6aに新たに電源が加
わる。
4を介して通電されて回り始め、カムプレート6は停止
側接点6bから6aへ接続される。従って、フリップフロッ
プ8はQ点、P点より入力され、その出力は“H"とな
り、リレー11の接点11は11aへ接続される。これによっ
て、フリップフロップ8のP点は“L"から“H"に変わる
ので、カムプレート6の駆動側接点6aに新たに電源が加
わる。
しかる後にモータ5が回転してカムプレート接点6cが駆
動側接点6aから外れると、カムプレート6の接点6cは開
放となり、フリップフロップ8のP点は“H"から“L"と
なり、その出力も“H"から“L"となり、リレー11の接点
11cは11aから離れ、モータ5への通電を保持していたの
が遮断される。これによってワイパモータ5は完全に停
止する。この時もし、冒頭で述べた問題により、カムプ
レートブラシがカムプレートと絶縁面との境界で停止し
た場合、リレー11により電源は遮断されているので、接
点6cが第2図黒丸部分で往復運動することはない。
動側接点6aから外れると、カムプレート6の接点6cは開
放となり、フリップフロップ8のP点は“H"から“L"と
なり、その出力も“H"から“L"となり、リレー11の接点
11cは11aから離れ、モータ5への通電を保持していたの
が遮断される。これによってワイパモータ5は完全に停
止する。この時もし、冒頭で述べた問題により、カムプ
レートブラシがカムプレートと絶縁面との境界で停止し
た場合、リレー11により電源は遮断されているので、接
点6cが第2図黒丸部分で往復運動することはない。
第1図は一実施例を示す電気結線図、第2図は第1図中
連動スイッチの説明図、第3図は作動タイムチャートで
ある。 4……ワイパスイッチ、5……ワイパモータ、6……連
動スイッチ(カムスイッチ)、7……間欠信号発生回
路、8……フリップフロップ、12、10……第1スイッチ
素子をなすリレーと接点、13、11……第2スイッチ素子
をなすリレーと接点。
連動スイッチの説明図、第3図は作動タイムチャートで
ある。 4……ワイパスイッチ、5……ワイパモータ、6……連
動スイッチ(カムスイッチ)、7……間欠信号発生回
路、8……フリップフロップ、12、10……第1スイッチ
素子をなすリレーと接点、13、11……第2スイッチ素子
をなすリレーと接点。
Claims (1)
- 【請求項1】ワイパの駆動用モータと、間欠信号発生回
路と、その発生する間欠信号により前記モータの通電回
路を開閉する第1スイッチング素子と、前記モータの回
転駆動と連動して開閉作動する連動スイッチとを備え、
前記第1スイッチ素子と前記連動スイッチにより、前記
間欠信号が消滅してから前記モータを所定の回転駆動さ
せる電流保持回路を形成したワイパの間欠作動制御装置
において、 前記電流保持回路を開閉する第2スイッチ素子と、 前記間欠信号の発生によりセットされ、前記連動スイッ
チがワイパの停止位置への到来を示す状態となったとき
にリセットされて、該セット状態で前記第2スイッチ素
子を閉成させ、該リセット状態で前記第2スイッチ素子
を開放させるフリップフロップと、を備えてなるワイパ
の間欠作動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191974A JPH07112812B2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | ワイパの間欠作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191974A JPH07112812B2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | ワイパの間欠作動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171253A JPS6171253A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH07112812B2 true JPH07112812B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16283531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191974A Expired - Lifetime JPH07112812B2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | ワイパの間欠作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112812B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940966A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Secoh Giken Inc | 自動車のワイパの制御装置 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59191974A patent/JPH07112812B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171253A (ja) | 1986-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |