JPH07113753A - ひび割れ測定装置 - Google Patents

ひび割れ測定装置

Info

Publication number
JPH07113753A
JPH07113753A JP5281745A JP28174593A JPH07113753A JP H07113753 A JPH07113753 A JP H07113753A JP 5281745 A JP5281745 A JP 5281745A JP 28174593 A JP28174593 A JP 28174593A JP H07113753 A JPH07113753 A JP H07113753A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
light receiving
crack
light
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5281745A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Suzuki
鈴木  茂
Toshio Muto
敏男 武藤
Katsuhiro Miyagawa
勝洋 宮川
Kazuya Shirasaka
和哉 白坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOUYOKO ERUMESU KK
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Original Assignee
TOUYOKO ERUMESU KK
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOUYOKO ERUMESU KK, NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd filed Critical TOUYOKO ERUMESU KK
Priority to JP5281745A priority Critical patent/JPH07113753A/ja
Publication of JPH07113753A publication Critical patent/JPH07113753A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ひび割れ記録作業を容易に短時間で行えるひ
び割れ測定装置を提供すること。 【構成】 測定対象物の表面で反射する光を検知する検
知部と、該検知部から受光信号を処理する信号処理部
と、測定対象物のひび割れの無い部分を検知したときの
受光信号のレベルと予め入力されている基準レベルとを
比較し、この受光信号のレベルが基準レベルの範囲に入
るように、照射量を調整して測定対象物に向けての光を
照射する照明部とにより構成するひび割れ測定装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートなどのひ
び割れの位置及び範囲を検出するひび割れ測定装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的にコンクリート構造物に生ずるひ
び割れを測定する方法としては、構造物の表面に一定の
間隔で線分により区分し、スケッチ等の人手により記録
する方法が採られている。
【0003】
【本発明が解決しようとする問題点】前記した従来のひ
び割れ測定方法にあっては、次のような問題点がある。 <イ> ひび割れ位置の記録作業を行うのに熟練を要す
る。 <ロ> ひび割れ位置の記録作業に多大な時間を要す
る。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の問題を解決するために
成されたものであり、その目的は、ひび割れ記録作業を
容易に短時間で行えるひび割れ測定装置を提供すること
である。
【0005】
【問題点を解決するための手段】即ち本発明は、測定対
象物の表面で反射する光を検知する検知部と、該検知部
からの受光信号を受けて、その信号の処理及び記録を行
う信号処理部と、該検知部がひび割れの無い部分を検知
した際に得られる前記受光信号のレベルと予め入力され
ている基準レベルとを比較しこの受光信号のレベルが基
準レベルの範囲に入るように照射量を調整して測定対象
物に向けて光を照射する照明部とにより構成するひび割
れ測定装置である。
【0006】また本発明は、複数の検知素子を具備し、
測定対象物の表面で反射する光を検知する検知部と該検
知部の各検知素子に対して割り当てた複数の記録素子を
具備し該検知部からの受光信号を受けて、その信号の処
理及び記録を行う信号処理部とにより構成し、前記各記
録素子は割り当てられた検知素子のうち少なくとも一つ
が検知することにより記録を行うことを特徴とするひび
割れ測定装置である。
【0007】
【実施例1】以下図面を参照しながら実施例1について
説明する。 <イ>装置全体の構成(図1) 図1にひび割れ測定装置10のブロック図を示す。ひび
割れ測定装置10は、検知部と信号処理部とシステム制
御部と照明部と移送部とにより構成される。以下各部に
ついて詳述する。
【0008】<ロ>検知部(図1) 検知部は、レンズ111とCCD受光素子112とCC
D駆動回路113とアナログアンプ114とにより構成
されている。レンズ111は、公知の光学レンズであ
り、測定対象物30の表面で反射する光を収集する部位
である。CCD受光素子112は、レンズ111で集め
られた光を検知する部位であり、縦一列に複数の画素を
配列して形成される。このCCD受光素子112は、公
知のリニア形のものを採用できる。即ち、CCD受光素
子112は入射した光量に対して比例して受光信号を出
力するものである。CCD受光素子112の各画素では
光電変換が行われ、そこで得られた電荷を画素の端から
順に受光信号として後述するアナログアンプ114へ転
送する。そして、この転送が完了すると再び光電変換を
始める。CCD駆動回路113は、CCD受光素子11
2を駆動する回路であり、CCD受光素子112に光電
変換及び転送を行う指令信号を出力する。アナログアン
プ114は、前記CCD受光素子112からの受光信号
を電圧増幅する公知の増幅器を採用できる。
【0009】<ハ>信号処理部(図1) 信号処理部は、コンパレータ121とデータ処理回路1
22と記録器123とにより構成されている。コンパレ
ータ121は、所定の電圧値に判定レベルを設定した比
較回路であり、前記アナログアンプ114の出力信号を
受けて、データ処理回路122へデジタル信号を出力す
る部位である。即ち、コンパレータ121は、アナログ
アンプ114の出力信号がその判定レベルを越えるとハ
イレベルの出力を行い、アナログアンプ114の出力信
号がその判定レベル以下である時はローレベルの出力を
行う。また、コンパレータ121の出力を複数に、例え
ば四段階に出力を行うように構成して、記録器123で
階調記録を行うようにしても良い。データ処理回路12
2は、コンパレータ121が出力するデジタル信号を処
理する回路である。記録器123は、例えばサーマルヘ
ッドを有するサーマルレコーダが採用でき、CCD受光
素子112での一回の転送による受光信号ごとに走査印
刷していき、測定対象物のひび割れ状況を記録してい
く。記録形態としては、縮小、等倍、拡大記録が選択で
きる様になっている。また記録器123は、一回の転送
による記録が完了すると、CCD駆動回路113及び移
送部14へ駆動信号を出力する。この駆動信号により、
CCD駆動回路113は光電変換させる指令信号をCC
D受光素子112へ出力する。尚、記録部123は、サ
ーマルレコーダ以外のものでも良く、データ処理回路1
23からのデジタル信号を随時記憶し、必要に応じてC
RTディスプレイに表示するものなども採用できる。
【0010】<ニ>システム制御部 システム制御部15は、データ処理回路122、記録器
123、CCD駆動回路113、移送部14を制御する
部位である。システム制御部15は、前記記録器123
が一回の転送による記録を完了すると、CCD駆動回路
113及び移送部14へ駆動信号を出力する。この駆動
信号により、移送部14は次の測定位置へひび割れ測定
装置10を移送する。そして、CCD駆動回路113は
光電変換させる指令信号をCCD受光素子112へ出力
する。また、システム制御部15は、記録形態を変更す
る場合にデータ処理回路122に制御信号を出力する。
【0011】<ホ>照明部(図1) 照明部は、白レベル検出回路131と照明灯制御回路1
32と照明灯133とにより構成される。照明灯133
は、レンズ111の付近に測定対象物に向けて設置さ
れ、測定対象物を照らす照射体である。照明灯133の
照度により、同じ対象物でもレンズ111から受光され
る光量が変化する。白レベル検出回路131は、測定対
象物30の表面にひび割れの無い範囲にレンズ111を
合わせて受光した際に得られるアナログアンプ114の
出力値と予め入力された設定値と比較する回路である。
照明灯制御回路132は、照明灯133の照度を制御す
る回路である。例えば、アナログアンプ114の出力値
が白レベル検出回路131の設定値以下であると白レベ
ル検出回路131から照明灯制御回路132へ照度増加
信号が出力され、照明灯制御回路132は照明灯133
の照度を増加させる。またアナログアンプ114の出力
値が白レベル検出回路131の設定値を越えると白レベ
ル検出回路131から照明灯制御回路132へ照度増加
信号の出力が停止し、照明灯制御回路132は照明灯1
33の照度を減少させる。この工程が繰り返されること
により、照明灯133の照度はほぼ一定に保たれる。
【0012】<ヘ>移送部(図1) 移送部14は、ひび割れ測定装置10を移送する部位で
あり、公知のものである。例えば、図4に示す様に台車
に固定されたガイドレール上を移動するスライド機構、
図5に示す様に測定対象面にひび割れ測定装置10を吸
着させると共に移動可能とした吸盤機構が採用でき、勿
論その他の機構であっても良い。尚、移送部14は、前
記レンズ111や照明灯133を含む受光部分がその他
の部分と別体として形成される場合、その受光部分のみ
を移送するものであっても良い。
【0013】
【作用】次にひび割れ測定装置10の使用方法について
説明する。 <イ>ひび割れ測定装置のセット レンズ111及び照明灯133を測定対象物30の表面
に向けて、ひび割れ測定装置10を測定対象物30から
一定の距離を隔てて設置する。そして、ひび割れ測定装
置10を測定対象物30表面にひび割れの無い位置に移
動させる。ひび割れ測定装置10に電源を投入し、検知
部及び照明部を作動させ、照明灯133の照度設定を行
う。即ち、レンズ111及びCCD受光素子112を介
しアナログアンプ114から出力される出力値と予め入
力される設定値とを白レベル検出回路131で比較し、
その出力値が設定値以下である場合は白レベル検出回路
131から照度増加信号が出力され、照明灯制御回路1
32により照明灯133の照度が増加される。また出力
値が設定値を越えた場合は白レベル検出回路131から
照度増加信号の出力が停止され、照明灯制御回路132
により照明灯133の照度が減少される。 この工程が
繰り返されることにより、照明灯133の照度はほぼ一
定となる。 そして、白レベル検出回路131を停止
し、照明灯133をその照度に設定して測定を行う。
【0014】<ロ>ひび割れ測定 照明灯133で測定対象物30を照らし、測定対象物3
0の表面で反射する光をレンズ111を介してCCD受
光素子112の各画素で受光し光電変換する。光電変換
して得られた電荷を受光信号としてアナログアンプ11
4に転送する。 アナログアンプ114で受光信号を増
幅した後、コンパレータ121へ信号を出力する。コン
パレータ121で信号のレベルを比較し、デジタル信号
をデータ処理回路122へ出力する。即ち、コンパレー
タ121は信号が所定値を越えるとローレベルで出力
し、信号が所定値以下であるとハイレベルでデータ処理
回路122へ出力する。データ処理回路122は、コン
パレータ121が出力するデジタル信号を記録部123
に対応して信号に変換する。そして、記録部123でC
CD受光素子112で一回の転送分の信号をプリントす
る。すると、プリントを完了すると記録部123は、C
CD駆動回路113及び移送部14へ駆動信号を出力す
る。この駆動信号により、移送部114はレンズ111
及び照明灯133を次の位置へ移送し、CCD駆動回路
113はCCD受光素子112に再び光電変換を行わせ
る。この様な工程を連続的に繰り返すことにより、測定
対象物30のひび割れを記録していく。尚、測定中、周
辺の明るさに変化があった時や測定対象物30表面の照
明反射状態に変化がある時は、測定途中で前記したよう
な照明灯133の照度設定を行う場合もある。
【0015】
【実施例2】以下図面を参照しながら実施例2について
説明する。 <イ>装置全体の構成(図2) 図2にひび割れ測定装置20のブロック図を示す。ひび
割れ測定装置20は、検知部と信号処理部と移送部とに
より構成される。以下各部について詳述する。
【0016】<ロ>検知部(図2) 検知部は、レンズ111とCCD受光素子112とCC
D駆動回路113とアナログアンプ114とにより構成
されており、実施例1の検知部と同様であるので説明を
省略する。
【0017】<ハ>信号処理部(図2、図3) 信号処理部は、コンパレータ121とデータ処理回路1
22と記録器123とにより構成されており、コンパレ
ータ121及び122については実施例1と同様なもの
を採用できる。記録部123は、例えばサーマルレコー
ダが採用でき、CCD受光素子112での一回の転送に
よる受光信号ごとに走査印刷していき、測定対象物のひ
び割れ状況を記録していく。記録形態としては、縮小、
等倍、拡大記録が選択できる様になっている。通常の測
定においては、縮小記録で記録される。例えば、測定対
象物の幅が500mm、CCD受光素子112の画素数
が4000ドット、サーマルレコーダの記録幅100m
m、サーマルレコーダの記録素子数が800ドットであ
る場合、測定対象物の表面を5分の1に縮小した形でレ
ーマルレコーダに記録していく。尚、記録部123は、
サーマルレコーダ以外のものでも良く、データ処理回路
123からのデジタル信号を随時記憶し、必要に応じて
CRTディスプレイに表示するものなども採用できる。
【0018】<ニ>システム制御部・移送部(図2) システム制御部15及び移送部14については実施例1
のものを採用できる。
【0019】<ホ>使用方法 ひび割れ測定装置20の使用方法について説明する。先
ず、レンズ111を測定対象物30の表面に向けて、ひ
び割れ測定装置20を測定対象物30から一定の距離を
隔てて設置する。ひび割れ測定装置20を起動させ、測
定対象物30の表面で反射する光をレンズ111を介し
てCCD受光素子112の各画素で受光し光電変換す
る。光電変換して得られた電荷を受光信号としてアナロ
グアンプ114に転送する。 図3のS1に受光信号の
一例を示す。図3のCCD受光素子112は、各画素が
光を受光して電荷を蓄積した状態を簡略的に示したもの
である。アナログアンプ114で受光信号を増幅した
後、コンパレータ121へ信号を出力する。コンパレー
タ121で信号のレベルを比較し、デジタル信号をデー
タ処理回路122へ出力する。即ち、コンパレータ12
1は信号が所定値124(図3のS1に破線で図示)を
越えるとローレベルで出力し、信号が所定値124以下
であるとハイレベルでデータ処理回路122へ出力す
る。
【0020】図3のS2に、受光信号S1に対するコン
パレータ121の出力するデジタル信号を示す。データ
処理回路122は、コンパレータ121が出力するデジ
タル信号を記録部123に対応して信号に変換する。図
3にデジタル信号S2に対して変換した信号S3を示
す。信号S3は、区分けされた画素ごとに判定され、区
分けされた区間の画素が一つでもひび割れを検出すれ
ば、その区間全体としてひび割れ有りと判定される。そ
して、受光信号S1のデータを圧縮してデジタル信号S
3に変換し、このデジタル信号S3の区分けした区間を
記録素子に対応させて記録した記録例を図3の125に
示す。記録を完了すると記録部123は、CCD駆動回
路113及び移送部14へ駆動信号を出力する。この駆
動信号により、移送部14はレンズ111及び照明灯1
33を次の位置へ移送し、CCD駆動回路113はCC
D受光素子112に再び光電変換を行わせる。この様な
工程を連続的に繰り返すことにより、測定対象物30の
ひび割れを記録していく。
【0021】
【実施例3】実施例1及び実施例2の移送部14を設け
ずに、図6に示す様に、検知部の受光方向を可変する回
転機構を設け、測定対象物30表面のひび割れを検知す
るものであっても良い。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。 <イ> ひび割れ測定装置を用いることにより、熟練し
た測定者でなくても容易にひび割れ測定を行うことがで
きる。
【0023】<ロ> ひび割れ測定が効率良く行え、測
定するのに多大な時間を要しない。
【0024】<ハ> 測定対象物のひび割れの無い部分
を検知したときに得られる受光信号のレベルと予め入力
されている基準レベルとを比較しこの受光信号のレベル
が基準レベルの範囲に入るように照射量を調整して測定
対象物に向けて光を照射する照明部を設けた。この為、
測定対象物までの距離や測定場所の周囲の明るさに影響
を受けることなく、正確にひび割れを検出することがで
きる。
【0025】<ニ> 検知部の各検知素子を記録素子に
割り当てられ、少なくとも割り当てられた区間内の一つ
の検知素子がひび割れを検知すると、縮小記録で記録す
る場合、小さなひび割れでも確実に検出することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ひび割れ測定装置の説明図
【図2】 実施例2の説明図
【図3】 実施例2の説明図
【図4】 移送部の説明図
【図5】 移送部の説明図
【図6】 実施例3の説明図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮川 勝洋 鹿児島県鹿屋市田淵町1475 株式会社東横 エルメス鹿児島事務所内 (72)発明者 白坂 和哉 鹿児島県鹿屋市田淵町1475 株式会社東横 エルメス鹿児島事務所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定対象物の表面で反射する光を検知す
    る検知部と、 該検知部からの受光信号を受けて、その信号の処理及び
    記録を行う信号処理部と、 該検知部がひび割れの無い部分を検知した際に得られる
    前記受光信号のレベルと予め入力されている基準レベル
    とを比較し、この受光信号のレベルが基準レベルと一致
    するように、照射量を調整して測定対象物に向けて光を
    照射する照明部とにより構成する、 ひび割れ測定装置。
  2. 【請求項2】 複数の検知素子を具備し、測定対象物の
    表面で反射する光を検知する検知部と、 該検知部の各検知素子に対して割り当てた複数の記録素
    子を具備し、該検知部からの受光信号を受けて、その信
    号の処理及び記録を行う信号処理部とにより構成し、 前記各記録素子は割り当てられた検知素子のうち少なく
    とも一つが検知することにより記録を行うことを特徴と
    する、 ひび割れ測定装置。
JP5281745A 1993-10-15 1993-10-15 ひび割れ測定装置 Pending JPH07113753A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5281745A JPH07113753A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 ひび割れ測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5281745A JPH07113753A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 ひび割れ測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07113753A true JPH07113753A (ja) 1995-05-02

Family

ID=17643397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5281745A Pending JPH07113753A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 ひび割れ測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07113753A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100391428B1 (ko) * 2000-12-30 2003-07-12 현대자동차주식회사 크랭크 샤프트 크랙 인라인 검사 시스템 및 그 방법

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238347A (ja) * 1985-08-13 1987-02-19 Nec Corp 画像処理装置
JPH01180438A (ja) * 1988-01-13 1989-07-18 Toyota Motor Corp 表面欠陥検査装置
JPH01195351A (ja) * 1988-01-30 1989-08-07 Kajima Corp コンクリート表面のひび割れ測定方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238347A (ja) * 1985-08-13 1987-02-19 Nec Corp 画像処理装置
JPH01180438A (ja) * 1988-01-13 1989-07-18 Toyota Motor Corp 表面欠陥検査装置
JPH01195351A (ja) * 1988-01-30 1989-08-07 Kajima Corp コンクリート表面のひび割れ測定方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100391428B1 (ko) * 2000-12-30 2003-07-12 현대자동차주식회사 크랭크 샤프트 크랙 인라인 검사 시스템 및 그 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5278674A (en) Method and apparatus for providing illumination compensation in a document scanner
US4798964A (en) Method and apparatus for the contactless measuring of the tread quality of railroad
EP0439357B1 (en) Method and apparatus for providing sensor compensation in a document scanner
US6002429A (en) Image input device in which the image sensing conditions are changed depending on a data format required by an external device
US4888492A (en) Image reading apparatus
US4618254A (en) Automatic light control system
EP0679010A2 (en) Image reading apparatus, image reading method, whiteness level correcting method and whiteness level generating method
JP2000138791A (ja) 一次元cmos画像センサの光積分処理の適応タイミング制御方法及び装置
US5654809A (en) Method and apparatus for dynamic white point adjustment
JPH07113753A (ja) ひび割れ測定装置
US4687919A (en) A lighting control device in manuscript reproduction equipment
JP2001028664A (ja) 撮像装置
EP0439358B1 (en) Method and apparatus for providing illumination compensation in a document scanner
JPH05177826A (ja) 印刷物の色むら検出方法および装置
JPH11168600A (ja) 画像読み取り装置
US5895913A (en) Method and apparatus for moving a carriage to a home position
JPH09200440A (ja) 画像読取り装置
JP2021083011A (ja) 原稿読取装置
KR100241006B1 (ko) 후판표면흠 영상검출시스템
JPH08220014A (ja) Lcdパネル検査装置及びこの装置を用いたlcdパネル検査方法
KR20260014240A (ko) 비전 검사 장치 및 비전 검사 방법
JPH09243338A (ja) 反射面を有するワークの検査方法
JPH11183395A (ja) 欠陥検査装置
JP2644487B2 (ja) 画像読取装置
JPS5941525B2 (ja) 車両用灯具の配光パタ−ン測定方法およびその装置