JPH07116617B2 - 表面処理鋼板の露出地鉄端面防錆方法 - Google Patents
表面処理鋼板の露出地鉄端面防錆方法Info
- Publication number
- JPH07116617B2 JPH07116617B2 JP62154443A JP15444387A JPH07116617B2 JP H07116617 B2 JPH07116617 B2 JP H07116617B2 JP 62154443 A JP62154443 A JP 62154443A JP 15444387 A JP15444387 A JP 15444387A JP H07116617 B2 JPH07116617 B2 JP H07116617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- degreasing
- treated steel
- base metal
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、曲げ、穴あけ、プレス等の加工によって地鉄
部分が露出した表面処理鋼板の、その露出端面の防錆方
法に関する。
部分が露出した表面処理鋼板の、その露出端面の防錆方
法に関する。
(従来技術とその問題点) 家電製品の部材においては、ポスト塗装、ポストメッキ
が行われて来たが、近年、予め鋼板の表面にメッキ、塗
装等を施したいわゆる表面処理鋼板−亜鉛もしくは亜鉛
合金メッキ鋼板、アルミニウムメッキ鋼板、プレコート
塗装鋼板等への代替による工程省略が活発に行われてい
る。この場合、表面処理被膜が残存している平面部およ
び加工面は適正な鋼板選択により充分な耐食性能が発揮
される。しかしながら、多くの場合の加工には切断部が
生じ、この端面部の取扱いには注意が必要であった。即
ち、第1図に示すように、表面処理鋼板の切断端面部は
a(ダレ面)、b(せん断面)、c(破断面)、d(か
えり)が存在する。ダレ、せん断面は表面処理皮膜の流
れこみがありカバーリングされるが、破断面は地鉄が露
出する場合が多い。この露出部分の腐食は表面処理被膜
のカバーリングや使用環境によって異るが、発錆する場
合がある。
が行われて来たが、近年、予め鋼板の表面にメッキ、塗
装等を施したいわゆる表面処理鋼板−亜鉛もしくは亜鉛
合金メッキ鋼板、アルミニウムメッキ鋼板、プレコート
塗装鋼板等への代替による工程省略が活発に行われてい
る。この場合、表面処理被膜が残存している平面部およ
び加工面は適正な鋼板選択により充分な耐食性能が発揮
される。しかしながら、多くの場合の加工には切断部が
生じ、この端面部の取扱いには注意が必要であった。即
ち、第1図に示すように、表面処理鋼板の切断端面部は
a(ダレ面)、b(せん断面)、c(破断面)、d(か
えり)が存在する。ダレ、せん断面は表面処理皮膜の流
れこみがありカバーリングされるが、破断面は地鉄が露
出する場合が多い。この露出部分の腐食は表面処理被膜
のカバーリングや使用環境によって異るが、発錆する場
合がある。
板厚が薄い場合には第1図のc(破断面)の面積が小さ
いため実用的には問題にならない場合が多いが、板厚が
厚い場合、赤錆が目立ち、必要により、補修塗装、防錆
処理もしくは加工時のポンチ、ダイス形状工夫等により
地鉄の露出をカバーするのが通例であった。しかしなが
らこれらの方法は目的とする省工程に反することにな
り、仕上げ表面の外観も不均一になり易いため改善が必
要であった。
いため実用的には問題にならない場合が多いが、板厚が
厚い場合、赤錆が目立ち、必要により、補修塗装、防錆
処理もしくは加工時のポンチ、ダイス形状工夫等により
地鉄の露出をカバーするのが通例であった。しかしなが
らこれらの方法は目的とする省工程に反することにな
り、仕上げ表面の外観も不均一になり易いため改善が必
要であった。
本発明は、このような表面処理鋼板における加工後の露
出地鉄端面の防錆に際し、脱脂→補修、という二工程を
同時に行うことで、工程減を図り、さらに一層のコスト
減を実現しようとするものである。
出地鉄端面の防錆に際し、脱脂→補修、という二工程を
同時に行うことで、工程減を図り、さらに一層のコスト
減を実現しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題解決のため、防錆被膜形成成分を有
するアルカリ脱脂液を使用し、もって、脱脂能力をおと
すことなく加工後の脱脂を行うと同時に、防錆被膜(化
成被膜もしくはメッキ被膜)を地鉄露出端面に形成せし
めようとするものであり、その防錆被膜形成々分として
含有されるものはNi錯化合物、又はキレート化合物、又
は縮合リン酸化合物と2価以上の金属イオン、又は硝酸
塩、亜硝酸化合物である。
するアルカリ脱脂液を使用し、もって、脱脂能力をおと
すことなく加工後の脱脂を行うと同時に、防錆被膜(化
成被膜もしくはメッキ被膜)を地鉄露出端面に形成せし
めようとするものであり、その防錆被膜形成々分として
含有されるものはNi錯化合物、又はキレート化合物、又
は縮合リン酸化合物と2価以上の金属イオン、又は硝酸
塩、亜硝酸化合物である。
脱脂方法としては、スプレー、浸漬、電解脱脂など周知
の手段をとることができる。
の手段をとることができる。
脱脂剤としては、苛性ソーダ、ケイ酸ソーダ、リン酸ソ
ーダの水溶液が使用出来、必要があれば界面活性剤を含
有させることも差支えない。又、メッキ塗膜を形成させ
る場合は、pH8〜12の、弱アルカリタイプの脱脂剤が一
般に使用可能である。
ーダの水溶液が使用出来、必要があれば界面活性剤を含
有させることも差支えない。又、メッキ塗膜を形成させ
る場合は、pH8〜12の、弱アルカリタイプの脱脂剤が一
般に使用可能である。
脱脂条件も、特別なものである要はなく、従って、例え
ば、市販の非鉄金属用アルカリ脱脂剤(濃度10〜30g/
)を、温度40〜80℃程度で、30〜60秒、スプレーし、
或いはこれに浸漬させる如くして行うことができる。
ば、市販の非鉄金属用アルカリ脱脂剤(濃度10〜30g/
)を、温度40〜80℃程度で、30〜60秒、スプレーし、
或いはこれに浸漬させる如くして行うことができる。
電解脱脂の場合前述した苛性ソーダ、炭酸ソーダ、オル
ソケイ酸ソーダ、リン酸ソーダもしくはこれらの水溶液
に界面活性剤を加えた液を用いることが出来る。
ソケイ酸ソーダ、リン酸ソーダもしくはこれらの水溶液
に界面活性剤を加えた液を用いることが出来る。
防錆被膜形成成分として添加されるものは、上述のよう
に、いくつかがあるが、それらのものを選定した根拠、
具体例などを示せば次のようである。
に、いくつかがあるが、それらのものを選定した根拠、
具体例などを示せば次のようである。
(i)Ni錯化合物 これに属する物質としては、例えばクエン酸ニッケル、
EDTA−Ni、酒石酸ニッケル、修酸ニッケルなどがあり、
添加量は、アルカリ脱脂液1につき1〜50グラム、好
ましくは5〜30グラム程度である。この範囲を外れる
と、即ち、1グラム未満だと防錆効果が不充分であり、
50グラム超だと表面処理面への悪影響、Niの水酸化物の
沈澱や脱脂力が低下するため、何れも好ましくない。
EDTA−Ni、酒石酸ニッケル、修酸ニッケルなどがあり、
添加量は、アルカリ脱脂液1につき1〜50グラム、好
ましくは5〜30グラム程度である。この範囲を外れる
と、即ち、1グラム未満だと防錆効果が不充分であり、
50グラム超だと表面処理面への悪影響、Niの水酸化物の
沈澱や脱脂力が低下するため、何れも好ましくない。
Niは防錆メッキ被膜を形成するが、そのためには、アル
カリ脱脂在中で沈澱しないことが必要であり、それは錯
化合物の形態をとることで達成される。このような理由
から、Ni錯化合物を添加成分の一つとして、採択した。
カリ脱脂在中で沈澱しないことが必要であり、それは錯
化合物の形態をとることで達成される。このような理由
から、Ni錯化合物を添加成分の一つとして、採択した。
Ni錯化合物を含むアルカリ脱脂液の一例として、市販の
アルカリ脱脂剤(例えば、商品名ファインクリーナーFC
4326)20g/液に、クエン酸ニッケル20g/を加えたも
のがあり、これに被処理鋼板の露出端面を80℃で60秒浸
漬した場合、屋内で1年後も赤錆の発生がみられない。
アルカリ脱脂剤(例えば、商品名ファインクリーナーFC
4326)20g/液に、クエン酸ニッケル20g/を加えたも
のがあり、これに被処理鋼板の露出端面を80℃で60秒浸
漬した場合、屋内で1年後も赤錆の発生がみられない。
(ii)キレート化合物 これは、Fe表面に水に難溶性のキレート皮膜を形成させ
る手段として選ばれたものであり、適切なキレート剤と
しては、タンニン酸、ヒドロキシベンゾトリアゾール
(HBT)、鎖状および環状のオキシカルボン酸、フェノ
ール類、アミン類がある。
る手段として選ばれたものであり、適切なキレート剤と
しては、タンニン酸、ヒドロキシベンゾトリアゾール
(HBT)、鎖状および環状のオキシカルボン酸、フェノ
ール類、アミン類がある。
添加量は大体、アルカリ脱脂液1につき1〜50g、好
ましくは5〜30gであり、1g未満では防錆に必要な皮膜
の形成が不充分で、50g超では表面処理被膜への悪影響
や脱脂の能力が低下するため、好ましくない。
ましくは5〜30gであり、1g未満では防錆に必要な皮膜
の形成が不充分で、50g超では表面処理被膜への悪影響
や脱脂の能力が低下するため、好ましくない。
具体例として、前記市販アルカリ脱脂剤FC4326の20g/
液に、ヒドロキシベンゾトリアゾールを20g/添加した
ものがあり、これを弱アルカリ.スプレー条件で60℃、
30秒噴霧した場合、通常の家庭屋内の暴露試験で2年間
赤錆を発生しなかった。又、タンニン酸を10g/加えた
脱脂液を用いた場合も良好な結果を得た。
液に、ヒドロキシベンゾトリアゾールを20g/添加した
ものがあり、これを弱アルカリ.スプレー条件で60℃、
30秒噴霧した場合、通常の家庭屋内の暴露試験で2年間
赤錆を発生しなかった。又、タンニン酸を10g/加えた
脱脂液を用いた場合も良好な結果を得た。
(iii)縮合リン酸化合物を2価以上の金属イオンとか
らなる縮合リン酸塩化合物。
らなる縮合リン酸塩化合物。
縮合リン酸化合物としては、フィチン酸、トリポリリン
酸ソーダ、重リン酸塩、ヘキサメタリン酸ソーダなどが
あり、2価以上の金属イオン(Meとして表す。)として
はMg2+、Ca2+、Zn2+、Al3+、Ni2+、Co2+、Cr3+、Sn2+な
どがあるが、これら金属イオンと縮合リン酸化合物とか
らなる縮合リン酸塩化合物は、配位結合を形成するため
アルカリに沈澱し難いため防錆被膜形成々分として使用
される。
酸ソーダ、重リン酸塩、ヘキサメタリン酸ソーダなどが
あり、2価以上の金属イオン(Meとして表す。)として
はMg2+、Ca2+、Zn2+、Al3+、Ni2+、Co2+、Cr3+、Sn2+な
どがあるが、これら金属イオンと縮合リン酸化合物とか
らなる縮合リン酸塩化合物は、配位結合を形成するため
アルカリに沈澱し難いため防錆被膜形成々分として使用
される。
添加量は脱脂液に対して1〜50g/、好ましくは5〜30
g/の縮合リン酸化合物に2価の金属イオン(Me)を1
〜25g/である。Meが25g/超では可溶化が難しく沈澱
し易くなるため好ましくない。
g/の縮合リン酸化合物に2価の金属イオン(Me)を1
〜25g/である。Meが25g/超では可溶化が難しく沈澱
し易くなるため好ましくない。
又、防錆皮膜の形成を促進させるために、硝酸塩を加え
る場合がある。具体例として、フィチン酸20g/とフィ
チン酸カルシウム20g/(カルシウムとして1.2g/)
加えた前記弱アルカリ脱脂液を用いて塗装鋼板(1.0m
m)をスプレーで60℃30秒間処理した場合、約2年間後
の通常の家庭内の屋内暴露で赤錆の発生を認めなかっ
た。
る場合がある。具体例として、フィチン酸20g/とフィ
チン酸カルシウム20g/(カルシウムとして1.2g/)
加えた前記弱アルカリ脱脂液を用いて塗装鋼板(1.0m
m)をスプレーで60℃30秒間処理した場合、約2年間後
の通常の家庭内の屋内暴露で赤錆の発生を認めなかっ
た。
(iv)硝酸塩、亜硝酸塩、 硝酸ナトリウム、硝酸アンモニウム、硝酸亜鉛、亜硝酸
ナトリウム、亜硝酸アンモニウム、亜硝酸亜鉛などがあ
る。
ナトリウム、亜硝酸アンモニウム、亜硝酸亜鉛などがあ
る。
これら物質は、アルカリ脱脂液中に含まれることで、脱
脂と同時に地鉄表面に酸化物を形成させ、鉄を不働態化
するので、所期の目的に沿うものである。
脂と同時に地鉄表面に酸化物を形成させ、鉄を不働態化
するので、所期の目的に沿うものである。
添加量は、濃度で、脱脂液1につき1〜50g、好まし
くは5〜30gであり、1g未満では防錆性が不充分であ
り、50g超では脱脂能力が低下するため好ましくない。
くは5〜30gであり、1g未満では防錆性が不充分であ
り、50g超では脱脂能力が低下するため好ましくない。
具体例を示せば、前述のファインクリーナー20g/の脱
脂液に硝酸ソーダ20g/を添加した脱脂液で塗装した電
気亜鉛メッキ鋼板をスプレー脱脂しその端面の防錆力を
調べた。処理したものは約1年後の発錆を認めなかっ
た。又、亜硝酸ソーダ5g/加えた脱脂液の場合も同様
に良好であった。
脂液に硝酸ソーダ20g/を添加した脱脂液で塗装した電
気亜鉛メッキ鋼板をスプレー脱脂しその端面の防錆力を
調べた。処理したものは約1年後の発錆を認めなかっ
た。又、亜硝酸ソーダ5g/加えた脱脂液の場合も同様
に良好であった。
(実施例) 被処理鋼板として、約1ミクロンの有機樹脂皮膜及び3
ミクロンの亜鉛メッキ皮膜を有する板厚1.0mmの表面処
理鋼板を切断、ポンチによる穿孔をしたのち、下表に示
す添加剤を市販のアルカリ脱脂剤(ファインクリーナー
FC4326)に添加した液で、脱脂と同時に防錆被膜形成処
理した。
ミクロンの亜鉛メッキ皮膜を有する板厚1.0mmの表面処
理鋼板を切断、ポンチによる穿孔をしたのち、下表に示
す添加剤を市販のアルカリ脱脂剤(ファインクリーナー
FC4326)に添加した液で、脱脂と同時に防錆被膜形成処
理した。
脱脂液は濃度20g/、濃度60℃であり、処理はスプレー
30秒で行った。
30秒で行った。
処理済鋼板は、調温をしていない工場建屋内及び家庭環
境に準じた通常の居室内に暴露、定期的にその端面の地
鉄露出部を観察し、露出全面積に対する面積率で赤錆の
発生程度を評価した。
境に準じた通常の居室内に暴露、定期的にその端面の地
鉄露出部を観察し、露出全面積に対する面積率で赤錆の
発生程度を評価した。
(効 果) 本発明方法によるときは、脱脂剤中に、防錆被膜形成々
分を含有させたものを使用することで、脱脂と同時に、
地鉄露出端面に防錆被膜を形成させることが出来、表面
処理鋼板への代替範囲を広げることが出来る。
分を含有させたものを使用することで、脱脂と同時に、
地鉄露出端面に防錆被膜を形成させることが出来、表面
処理鋼板への代替範囲を広げることが出来る。
第1図は、表面処理鋼板の切断面の断面構成図。
Claims (1)
- 【請求項1】加工によって地鉄部分が露出した表面処理
鋼板を、 Ni錯化合物を含むアルカリ脱脂液、もしくは、キレート
化合物を含むアルカリ脱脂液、もしくは、縮合リン酸化
合物と2価以上の金属イオンとから成る縮合リン酸塩化
合物を含むアルカリ脱脂液、もしくは、硝酸塩、亜硝酸
塩化合物を含むアルカリ脱脂液で処理することにより、 脱脂と同時に、該露出地鉄表面に防錆被膜を形成させる
ことを特徴とする、表面処理鋼板の露出地鉄端面防錆方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154443A JPH07116617B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 表面処理鋼板の露出地鉄端面防錆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154443A JPH07116617B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 表面処理鋼板の露出地鉄端面防錆方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289A JPH01289A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64289A JPS64289A (en) | 1989-01-05 |
| JPH07116617B2 true JPH07116617B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15584316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154443A Expired - Lifetime JPH07116617B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 表面処理鋼板の露出地鉄端面防錆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116617B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6888324B2 (ja) | 2017-02-23 | 2021-06-16 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミック電子部品の製造方法 |
| JP7163151B2 (ja) * | 2018-11-28 | 2022-10-31 | 株式会社放電精密加工研究所 | 水性防錆表面処理組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131186A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | 株式会社 ユニバ−サル | 揺動台装置 |
| JPH0131260Y2 (ja) * | 1984-08-31 | 1989-09-25 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62154443A patent/JPH07116617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 金属表面工業全書(17)金属清浄技術P.49間宮冨士雄著、槇書店発行昭和50年6月10日第2版発行 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64289A (en) | 1989-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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