JPH0711744A - 複層系塗膜防水構造 - Google Patents
複層系塗膜防水構造Info
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- JPH0711744A JPH0711744A JP17987993A JP17987993A JPH0711744A JP H0711744 A JPH0711744 A JP H0711744A JP 17987993 A JP17987993 A JP 17987993A JP 17987993 A JP17987993 A JP 17987993A JP H0711744 A JPH0711744 A JP H0711744A
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下地の亀裂発生などの変形に対して追従でき
ながら表層の強度を高くできるようにする。 【構成】 下地1に剪断弾性係数が低い第1の防水層2
を塗布し、その第1の防水層2の表面に第1の防水層2
よりも剪断弾性係数が高い第2の防水層3を塗布し、複
層系塗膜防水構造を構成する。
ながら表層の強度を高くできるようにする。 【構成】 下地1に剪断弾性係数が低い第1の防水層2
を塗布し、その第1の防水層2の表面に第1の防水層2
よりも剪断弾性係数が高い第2の防水層3を塗布し、複
層系塗膜防水構造を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋上や庇、バルコニー
やベランダ、地下室の二重壁や床、外壁、水槽やタン
ク、厨房や便所、浴室などに用いるために、下地に複数
の防水層を積層して密着塗布した複層系塗膜防水構造に
関する。
やベランダ、地下室の二重壁や床、外壁、水槽やタン
ク、厨房や便所、浴室などに用いるために、下地に複数
の防水層を積層して密着塗布した複層系塗膜防水構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】上述のように下地に防水層を密着塗布し
た場合、従来では、下地が亀裂発生などにより変形した
ときに、その影響を受けて防水層も破損し、防水機能を
低下しやすい問題があった。そこで、下地の大きな変形
に対しても追従しやすいように、防水層を剪断弾性係数
の低い材料で構成することが考えられている。
た場合、従来では、下地が亀裂発生などにより変形した
ときに、その影響を受けて防水層も破損し、防水機能を
低下しやすい問題があった。そこで、下地の大きな変形
に対しても追従しやすいように、防水層を剪断弾性係数
の低い材料で構成することが考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような剪断弾性係数の低い材料の場合、表層が軟らかく
なるために、その表層の強度が低下し、耐外傷性が劣る
など、他の機能に支障を来す欠点があった。
ような剪断弾性係数の低い材料の場合、表層が軟らかく
なるために、その表層の強度が低下し、耐外傷性が劣る
など、他の機能に支障を来す欠点があった。
【0004】本発明は、上述のような事情に鑑みてなさ
れたものであって、下地の亀裂発生などの変形に対して
追従できながら表層の強度を高くできるようにすること
を目的とする。
れたものであって、下地の亀裂発生などの変形に対して
追従できながら表層の強度を高くできるようにすること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のような
目的を達成するために、下地に複数の防水層を積層して
密着塗布した複層系塗膜防水構造であって、各防水層の
材料を同一組成で構成するとともに、その組成比を、下
側防水層における剪断弾性係数が上側防水層よりも低く
なるように構成する。
目的を達成するために、下地に複数の防水層を積層して
密着塗布した複層系塗膜防水構造であって、各防水層の
材料を同一組成で構成するとともに、その組成比を、下
側防水層における剪断弾性係数が上側防水層よりも低く
なるように構成する。
【0006】
【作用】本発明の複層系塗膜防水構造の構成によれば、
同一組成で層間の密着性を高くできながら、亀裂発生な
どの下地の変形に対して、剪断弾性係数が低い下側防水
層で追従させ、下地の変形に伴う応力が上側防水層に伝
わることを抑制し、そして、表層の強度は、剪断弾性係
数が高い上側防水層によって確保することができる。
同一組成で層間の密着性を高くできながら、亀裂発生な
どの下地の変形に対して、剪断弾性係数が低い下側防水
層で追従させ、下地の変形に伴う応力が上側防水層に伝
わることを抑制し、そして、表層の強度は、剪断弾性係
数が高い上側防水層によって確保することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は、本発明に係る複層系塗膜防水構造
の実施例を示す断面図であり、下地1に下側防水層とし
ての第1の防水層2が塗布され、その第1の防水層2の
表面に上側防水層としての第2の防水層3が塗布され、
複層系塗膜防水構造が構成されている。
の実施例を示す断面図であり、下地1に下側防水層とし
ての第1の防水層2が塗布され、その第1の防水層2の
表面に上側防水層としての第2の防水層3が塗布され、
複層系塗膜防水構造が構成されている。
【0009】前記第1および第2の防水層2,3はいず
れも同一組成の材料で構成され、水硬性結合材としてア
ルミナセメントを、骨材として8号硅砂を、充填材とし
てクレーや炭酸カルシウムを、そして、ポリマーとして
樹脂分50%程度のアクリルゴム系エマルションをそれぞ
れ用い、これらに混練上必要な最小限の水および添加剤
を加えて構成されている。
れも同一組成の材料で構成され、水硬性結合材としてア
ルミナセメントを、骨材として8号硅砂を、充填材とし
てクレーや炭酸カルシウムを、そして、ポリマーとして
樹脂分50%程度のアクリルゴム系エマルションをそれぞ
れ用い、これらに混練上必要な最小限の水および添加剤
を加えて構成されている。
【0010】<第1実施例>アルミナセメント 100重量
部に、8号硅砂を50重量部、充填材を 350重量部、ポリ
マーを 750重量部それぞれ加えて混練し、それを下地1
に塗布して第1の防水層2を構成し、その第1の防水層
2の表面に、アルミナセメント 100重量部に、8号硅砂
を50重量部、充填材を 350重量部、ポリマーを 500重量
部それぞれ加えて混練したものを塗布して第2の防水層
3を構成し、所定期間養生して複層系塗膜防水構造を構
成した。
部に、8号硅砂を50重量部、充填材を 350重量部、ポリ
マーを 750重量部それぞれ加えて混練し、それを下地1
に塗布して第1の防水層2を構成し、その第1の防水層
2の表面に、アルミナセメント 100重量部に、8号硅砂
を50重量部、充填材を 350重量部、ポリマーを 500重量
部それぞれ加えて混練したものを塗布して第2の防水層
3を構成し、所定期間養生して複層系塗膜防水構造を構
成した。
【0011】<第2実施例>アルミナセメント 100重量
部に、8号硅砂を50重量部、充填材を 350重量部、ポリ
マーを1000重量部それぞれ加えて混練し、それを下地1
に塗布して第1の防水層2を構成し、その第1の防水層
2の表面に、アルミナセメント 100重量部に、8号硅砂
を50重量部、充填材を 350重量部、ポリマーを 500重量
部それぞれ加えて混練したものを塗布して第2の防水層
3を構成し、所定期間養生して複層系塗膜防水構造を構
成した。
部に、8号硅砂を50重量部、充填材を 350重量部、ポリ
マーを1000重量部それぞれ加えて混練し、それを下地1
に塗布して第1の防水層2を構成し、その第1の防水層
2の表面に、アルミナセメント 100重量部に、8号硅砂
を50重量部、充填材を 350重量部、ポリマーを 500重量
部それぞれ加えて混練したものを塗布して第2の防水層
3を構成し、所定期間養生して複層系塗膜防水構造を構
成した。
【0012】次に、本発明に至る根拠となった実験結果
について説明する。供試体としては、図2の斜視図に示
すように、厚みが4mmで70× 150mmの大きさのスレート
製の下地1の中央部に破断用の切欠4を形成し、その下
地1上に、次のような実施例ならびに比較例のものを塗
布し、それぞれ温度20℃、相対湿度65%で7日間養生し
て作製した。なお、実施例のものにおいては、第1の防
水層2を構成した後、1日間間隔をおいて第2の防水層
3を構成した。図2では、第1および第2の防水層2,
3を構成したものを示している。
について説明する。供試体としては、図2の斜視図に示
すように、厚みが4mmで70× 150mmの大きさのスレート
製の下地1の中央部に破断用の切欠4を形成し、その下
地1上に、次のような実施例ならびに比較例のものを塗
布し、それぞれ温度20℃、相対湿度65%で7日間養生し
て作製した。なお、実施例のものにおいては、第1の防
水層2を構成した後、1日間間隔をおいて第2の防水層
3を構成した。図2では、第1および第2の防水層2,
3を構成したものを示している。
【0013】<実験用の第1実施例>前述第1実施例に
おける第1および第2の防水層2,3それぞれの塗布膜
厚を1mmとした。 <実験用の第2実施例>前述第2実施例における第1お
よび第2の防水層2,3それぞれの塗布膜厚を1mmとし
た。 <実験用の第3実施例>前述第1実施例における第1の
防水層2の塗布膜厚を 1.5mmとし、一方、第2の防水層
3の塗布膜厚を1mmとした。 <実験用の第4実施例>前述第2実施例における第1の
防水層2の塗布膜厚を 1.5mmとし、一方、第2の防水層
3の塗布膜厚を1mmとした。
おける第1および第2の防水層2,3それぞれの塗布膜
厚を1mmとした。 <実験用の第2実施例>前述第2実施例における第1お
よび第2の防水層2,3それぞれの塗布膜厚を1mmとし
た。 <実験用の第3実施例>前述第1実施例における第1の
防水層2の塗布膜厚を 1.5mmとし、一方、第2の防水層
3の塗布膜厚を1mmとした。 <実験用の第4実施例>前述第2実施例における第1の
防水層2の塗布膜厚を 1.5mmとし、一方、第2の防水層
3の塗布膜厚を1mmとした。
【0014】<実験用の第1比較例>前述第1実施例に
おける第2の防水層3のみを膜厚1mmで塗布した。 <実験用の第2比較例>前述第1実施例における第1の
防水層2のみを膜厚1mmで塗布した。 <実験用の第3比較例>前述第2実施例における第1の
防水層2のみを膜厚1mmで塗布した。
おける第2の防水層3のみを膜厚1mmで塗布した。 <実験用の第2比較例>前述第1実施例における第1の
防水層2のみを膜厚1mmで塗布した。 <実験用の第3比較例>前述第2実施例における第1の
防水層2のみを膜厚1mmで塗布した。
【0015】上述のようにして構成した各供試体を用
い、前記切欠4で下地1を破断し、塗膜にかからないよ
うに下地1のみを挟持し、その長辺方向に分速5mmで引
っ張り、目視により亀裂が確認されたときの変位量(m
m)を計測したところ、次のような結果が得られた。 実験用の第1実施例:4.2mm 実験用の第1比較
例:1.8mm 実験用の第1実施例:5.0mm 実験用の第1比較
例:4.0mm 実験用の第1実施例:6.1mm 実験用の第1比較
例:4.2mm 実験用の第1実施例:6.4mm
い、前記切欠4で下地1を破断し、塗膜にかからないよ
うに下地1のみを挟持し、その長辺方向に分速5mmで引
っ張り、目視により亀裂が確認されたときの変位量(m
m)を計測したところ、次のような結果が得られた。 実験用の第1実施例:4.2mm 実験用の第1比較
例:1.8mm 実験用の第1実施例:5.0mm 実験用の第1比較
例:4.0mm 実験用の第1実施例:6.1mm 実験用の第1比較
例:4.2mm 実験用の第1実施例:6.4mm
【0016】上記結果から、第2の防水層3が、単層で
は1.8mmしか追従できないものでありながら、それ
に、第1の防水層2を組込むことにより、追従幅を大に
でき、しかも、比較例のように単層とする場合よりも、
第1の防水層2を第2の防水層3によって拘束する方が
追従性を向上できることが明らかであった。このため、
上述実施例による場合に、追従幅の小さい第2の防水層
3により、その表面の耐外傷性を向上できながら、更
に、下地1のひび割れなどの変形による影響が第2の防
水層3に伝わることを良好に回避できることが明らかで
ある。
は1.8mmしか追従できないものでありながら、それ
に、第1の防水層2を組込むことにより、追従幅を大に
でき、しかも、比較例のように単層とする場合よりも、
第1の防水層2を第2の防水層3によって拘束する方が
追従性を向上できることが明らかであった。このため、
上述実施例による場合に、追従幅の小さい第2の防水層
3により、その表面の耐外傷性を向上できながら、更
に、下地1のひび割れなどの変形による影響が第2の防
水層3に伝わることを良好に回避できることが明らかで
ある。
【0017】上記実施例では2層構造で説明したが、3
層以上に構成するものでも良い。また、第2の防水層3
の表面に保護層を形成するものでも良い。
層以上に構成するものでも良い。また、第2の防水層3
の表面に保護層を形成するものでも良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の複層系塗
膜防水構造の構成によれば、亀裂発生などの下地の変形
に対して、剪断弾性係数が低い下側防水層で追従させ、
下地の変形に伴う応力が上側防水層に伝わることを抑制
できるから、上側防水層まで亀裂が進展するといったこ
とを回避して強靱な膜物性を保持できる。しかも、表層
の強度は、剪断弾性係数が高い上側防水層によって確保
するから、耐外傷性を向上でき、例えば、表層に更に押
さえモルタルを施すような場合でも、その押さえモルタ
ルにひび割れを生じさせることが無くなり、塗膜防水に
対する信頼性を向上できるようになった。
膜防水構造の構成によれば、亀裂発生などの下地の変形
に対して、剪断弾性係数が低い下側防水層で追従させ、
下地の変形に伴う応力が上側防水層に伝わることを抑制
できるから、上側防水層まで亀裂が進展するといったこ
とを回避して強靱な膜物性を保持できる。しかも、表層
の強度は、剪断弾性係数が高い上側防水層によって確保
するから、耐外傷性を向上でき、例えば、表層に更に押
さえモルタルを施すような場合でも、その押さえモルタ
ルにひび割れを生じさせることが無くなり、塗膜防水に
対する信頼性を向上できるようになった。
【図1】本発明に係る複層系塗膜防水構造の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】供試体の斜視図である。
1…下地 2…第1の防水層 3…第2の防水層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】上述のようにして構成した各供試体を用
い、前記切欠4で下地1を破断し、塗膜にかからないよ
うに下地1のみを挟持し、その長辺方向に分速5mmで
引っ張り、目視により亀裂が確認されたときの変位量
(mm)を計測したところ、次のような結果が得られ
た。 実験用の第1実施例:4.2mm 実験用の第1比
較例:1.8mm 実験用の第2実施例:5.0mm 実験用の第2比
較例:4.0mm 実験用の第3実施例:6.1mm 実験用の第3比
較例:4.2mm 実験用の第4実施例:6.4mm
い、前記切欠4で下地1を破断し、塗膜にかからないよ
うに下地1のみを挟持し、その長辺方向に分速5mmで
引っ張り、目視により亀裂が確認されたときの変位量
(mm)を計測したところ、次のような結果が得られ
た。 実験用の第1実施例:4.2mm 実験用の第1比
較例:1.8mm 実験用の第2実施例:5.0mm 実験用の第2比
較例:4.0mm 実験用の第3実施例:6.1mm 実験用の第3比
較例:4.2mm 実験用の第4実施例:6.4mm
Claims (1)
- 【請求項1】 下地に複数の防水層を積層して密着塗布
した複層系塗膜防水構造であって、各防水層の材料を同
一組成で構成するとともに、その組成比を、下側防水層
における剪断弾性係数が上側防水層よりも低くなるよう
に構成してあることを特徴とする複層系塗膜防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17987993A JPH0711744A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 複層系塗膜防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17987993A JPH0711744A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 複層系塗膜防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711744A true JPH0711744A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16073502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17987993A Pending JPH0711744A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 複層系塗膜防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711744A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005344433A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Ube Ind Ltd | コンクリート構造体 |
| JP2009209594A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Ube Ind Ltd | コンクリート構造体およびその施工方法 |
| JP2019138039A (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 太陽産業有限会社 | ビルの屋上構造 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP17987993A patent/JPH0711744A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005344433A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Ube Ind Ltd | コンクリート構造体 |
| JP2009209594A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Ube Ind Ltd | コンクリート構造体およびその施工方法 |
| JP2019138039A (ja) * | 2018-02-08 | 2019-08-22 | 太陽産業有限会社 | ビルの屋上構造 |
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