JPH0711777B2 - 水平スクロールにおける動的制御のシステムと方法 - Google Patents
水平スクロールにおける動的制御のシステムと方法Info
- Publication number
- JPH0711777B2 JPH0711777B2 JP4149276A JP14927692A JPH0711777B2 JP H0711777 B2 JPH0711777 B2 JP H0711777B2 JP 4149276 A JP4149276 A JP 4149276A JP 14927692 A JP14927692 A JP 14927692A JP H0711777 B2 JPH0711777 B2 JP H0711777B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- window
- width
- columns
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
- G06F40/18—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines of spreadsheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にデータ表示及び
制御システムに関し、特に、データ表示装置の水平スク
ロールに対する動的制御の技術に関する。
制御システムに関し、特に、データ表示装置の水平スク
ロールに対する動的制御の技術に関する。
【0002】データ処理システムにおいて、アプリケー
ションは、時折、表示画面内に納めて表示させるのには
あまりに大きいユーザ用の情報を有する。従って、アプ
リケーションは、垂直及び水平に情報をスクロールさせ
るための機能をユーザに提供する。さらに、ウィンドウ
操作環境において、スクロール機能は非常に重要であ
る。これは複数のウィンドウが同時に画面に現れ、各ウ
ィンドウの情報のために利用可能なスペースを制限する
からである。ユーザは、ウィンドウ操作環境でウィンド
ウの大きさを動的に変更できる能力を有するので、利用
可能な表示スペースがさらに制限させられる。
ションは、時折、表示画面内に納めて表示させるのには
あまりに大きいユーザ用の情報を有する。従って、アプ
リケーションは、垂直及び水平に情報をスクロールさせ
るための機能をユーザに提供する。さらに、ウィンドウ
操作環境において、スクロール機能は非常に重要であ
る。これは複数のウィンドウが同時に画面に現れ、各ウ
ィンドウの情報のために利用可能なスペースを制限する
からである。ユーザは、ウィンドウ操作環境でウィンド
ウの大きさを動的に変更できる能力を有するので、利用
可能な表示スペースがさらに制限させられる。
【0003】同時に表示できるよりもより多くの情報の
カラムを含む表示リストの水平スクロール中に、ある種
のカラムは、データの文脈を維持するために必要な視覚
連続性をもたらすために"保持"にさせられる。保持カラ
ムは、ユーザがリストを水平にスクロールさせる場合
に、その位置に残る表示リストのカラムである。保持カ
ラムは通常、行を確認するのに重要な役割を行い、及び
カラムの残りがシフトされる場合は、そのまま表示位置
に留まる。保持カラムは、常に、表示リストの左端カラ
ムであり及び全ての表示ウィンドウを満たすことができ
る。
カラムを含む表示リストの水平スクロール中に、ある種
のカラムは、データの文脈を維持するために必要な視覚
連続性をもたらすために"保持"にさせられる。保持カラ
ムは、ユーザがリストを水平にスクロールさせる場合
に、その位置に残る表示リストのカラムである。保持カ
ラムは通常、行を確認するのに重要な役割を行い、及び
カラムの残りがシフトされる場合は、そのまま表示位置
に留まる。保持カラムは、常に、表示リストの左端カラ
ムであり及び全ての表示ウィンドウを満たすことができ
る。
【0004】幾つかの既存システムは、表示画面のデー
タのスクロール制御にハードウェア及びソフトウェアの
組合せを使用する。その一例が Olsenに付与された米国
特許第4803478号である。この特許は、文字又は
行単位を基にした画面表示の水平スクロールのための装
置を教示する。スクロール制御メモリが、文字単位に基
づく水平スクロールを制御するために少くとも1ビット
を格納できるように、ビデオ・メモリと共に備えられ
る。
タのスクロール制御にハードウェア及びソフトウェアの
組合せを使用する。その一例が Olsenに付与された米国
特許第4803478号である。この特許は、文字又は
行単位を基にした画面表示の水平スクロールのための装
置を教示する。スクロール制御メモリが、文字単位に基
づく水平スクロールを制御するために少くとも1ビット
を格納できるように、ビデオ・メモリと共に備えられ
る。
【0005】他の関連技術は、米国特許第476963
7号、同第4602251号、同第4412294号、
同第4873514号及び同第4506343号であ
る。しかしながら、前述の特許のどれも、アプリケーシ
ョンでユーザのインタフェースにより動的に変えられる
表示画面上のウィンドウ内における任意の大きさのデー
タの格納リストに対するソフトウェア制御の水平スクロ
ール機能を提供していない。既存のソフトウェア・アプ
リケーションは、格納リストによってデータの水平スク
ロールができる。しかしながら、これらのアプリケーシ
ョンは、格納リストのデータに特に合うように変更させ
られる。従って、格納リストは固定及び既知のテーブル
次元であり、データは全画面に表示される。この特定例
が、IBM社(International Business Machines Corp
oration) の許諾プログラムのCALLUPソフトウェ
ア・プロダクトである。CALLUPは、電話帳内蔵型
の編成ディレクトリであって、エレクトロニック形式の
サービス・ディレクトリである。
7号、同第4602251号、同第4412294号、
同第4873514号及び同第4506343号であ
る。しかしながら、前述の特許のどれも、アプリケーシ
ョンでユーザのインタフェースにより動的に変えられる
表示画面上のウィンドウ内における任意の大きさのデー
タの格納リストに対するソフトウェア制御の水平スクロ
ール機能を提供していない。既存のソフトウェア・アプ
リケーションは、格納リストによってデータの水平スク
ロールができる。しかしながら、これらのアプリケーシ
ョンは、格納リストのデータに特に合うように変更させ
られる。従って、格納リストは固定及び既知のテーブル
次元であり、データは全画面に表示される。この特定例
が、IBM社(International Business Machines Corp
oration) の許諾プログラムのCALLUPソフトウェ
ア・プロダクトである。CALLUPは、電話帳内蔵型
の編成ディレクトリであって、エレクトロニック形式の
サービス・ディレクトリである。
【0006】本発明は、既存システムのこのような欠陥
を克服する。
を克服する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的には、表
示データの視覚連続性をもたらすウィンドウ表示のデー
タに対する水平スクロールの動的制御の方法を提供する
ことにある。
示データの視覚連続性をもたらすウィンドウ表示のデー
タに対する水平スクロールの動的制御の方法を提供する
ことにある。
【0008】本発明の目的には、非保持情報の少くとも
1つのカラムのためにウィンドウ内に表示スペースを提
供する一方で、表示できる保持カラムの数を動的に求め
る方法を提供することにある。
1つのカラムのためにウィンドウ内に表示スペースを提
供する一方で、表示できる保持カラムの数を動的に求め
る方法を提供することにある。
【0009】本発明の目的には、大きさを任意に変更可
能なウィンドウ内における大きさが任意であるデータの
格納リストの水平スクロールの方法を提供することにあ
る。
能なウィンドウ内における大きさが任意であるデータの
格納リストの水平スクロールの方法を提供することにあ
る。
【0010】本発明の目的には、スクロールの方向に基
づく表示の右端で利用可能な残っている表示スペースに
おいて、部分的なカラムの配置を動的に制御する方法を
提供することにある。
づく表示の右端で利用可能な残っている表示スペースに
おいて、部分的なカラムの配置を動的に制御する方法を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の目的及び利点は、
スペースが、少くとも1つの非保持カラムだけでなく、
すべての保持カラムを収納するのに不十分な場合、水平
スクロールのプロセスを呼び出す本発明によって達成で
きる。本発明は、どちらのプロセスが呼び出されるかで
決まるスクロールの方向において、2つの独立したプロ
セスを実際に実行する。表示できる保持カラムの数は、
新しい非保持情報の少くとも1つのカラムのために十分
なスペースを残す一方で、どれくらいの保持カラムが画
面に表示できるかを基にして動的に求められる。
スペースが、少くとも1つの非保持カラムだけでなく、
すべての保持カラムを収納するのに不十分な場合、水平
スクロールのプロセスを呼び出す本発明によって達成で
きる。本発明は、どちらのプロセスが呼び出されるかで
決まるスクロールの方向において、2つの独立したプロ
セスを実際に実行する。表示できる保持カラムの数は、
新しい非保持情報の少くとも1つのカラムのために十分
なスペースを残す一方で、どれくらいの保持カラムが画
面に表示できるかを基にして動的に求められる。
【0012】"要表示"カラムは、スクロールの方向に基
づいて定義付けされる。右方向へのスクロールでは、"
要表示"カラムは、このカラムが完全に表示されない場
合の、現表示の右端カラムである。現右端カラムが完全
に表示されるならば、要表示カラムは、現表示の右端カ
ラムの直ぐ右のカラムである。左方向へのスクロールで
は、要表示カラムは、現表示の左端カラムの直ぐ左のカ
ラムである。
づいて定義付けされる。右方向へのスクロールでは、"
要表示"カラムは、このカラムが完全に表示されない場
合の、現表示の右端カラムである。現右端カラムが完全
に表示されるならば、要表示カラムは、現表示の右端カ
ラムの直ぐ右のカラムである。左方向へのスクロールで
は、要表示カラムは、現表示の左端カラムの直ぐ左のカ
ラムである。
【0013】
【実施例】図1で示されるように、本発明は、ユーザ・
インタフェース・サーバ(UIS:User Interface Serve
r) プログラム60に内蔵されたコンピュータ・アプリ
ケーション・プログラムのリスト・スクロール・プロセ
ス62に関する。コンピュータ・プラットホーム100
は、オペレーティング・システム40、オブジェクト・
マネージャ50、交信サーバ(CS: Communications Ser
ver) 70、データ・サーバ(DS: Data Server) 80
及びアプリケーション・モジュール90、92を有す
る。図示されていないのは、ハードウェア構成要素、す
なわち、中央処理装置及び主メモリである。様々な周辺
装置構成要素がコンピュータ・プラットホーム100に
接続されており、これらにはターミナル10、データ記
憶装置20及びプリント・デバイス30が含まれる。デ
ータ記憶装置20は、また、補助記憶装置と呼ばれ、ハ
ードディスク及びテープ駆動装置が含まれる。データ記
憶装置20は、持久記憶装置を表し、外部データベース
25を格納するのに使われる。ユーザ15は、ターミナ
ル10を通してコンピュータ・プラットホーム100及
びアプリケーション・モジュール90、92と対話す
る。
インタフェース・サーバ(UIS:User Interface Serve
r) プログラム60に内蔵されたコンピュータ・アプリ
ケーション・プログラムのリスト・スクロール・プロセ
ス62に関する。コンピュータ・プラットホーム100
は、オペレーティング・システム40、オブジェクト・
マネージャ50、交信サーバ(CS: Communications Ser
ver) 70、データ・サーバ(DS: Data Server) 80
及びアプリケーション・モジュール90、92を有す
る。図示されていないのは、ハードウェア構成要素、す
なわち、中央処理装置及び主メモリである。様々な周辺
装置構成要素がコンピュータ・プラットホーム100に
接続されており、これらにはターミナル10、データ記
憶装置20及びプリント・デバイス30が含まれる。デ
ータ記憶装置20は、また、補助記憶装置と呼ばれ、ハ
ードディスク及びテープ駆動装置が含まれる。データ記
憶装置20は、持久記憶装置を表し、外部データベース
25を格納するのに使われる。ユーザ15は、ターミナ
ル10を通してコンピュータ・プラットホーム100及
びアプリケーション・モジュール90、92と対話す
る。
【0014】オブジェクト・マネージャ50は、オブジ
ェクト指向コンピューティング環境を制御する役割を提
供する。オブジェクト・マネージャ50は、クラス構造
及びメモリ内の位置を管理し、必要に応じてクラス・モ
ジュール及び具体例を自動的にロードし、オブジェクト
間でのメッセージの引渡し及びデータベースの保全を管
理する。
ェクト指向コンピューティング環境を制御する役割を提
供する。オブジェクト・マネージャ50は、クラス構造
及びメモリ内の位置を管理し、必要に応じてクラス・モ
ジュール及び具体例を自動的にロードし、オブジェクト
間でのメッセージの引渡し及びデータベースの保全を管
理する。
【0015】データ・サーバ(DS)80は、外部データ
ベース25のオブジェクトへのアクセス制御の役割があ
る。これらの役割には、単一のデータ・オブジェクトを
メモリ内に導く、属性及びその方法がある。オブジェク
トはメモリ内で処理され、外部データベース25に格納
される。交信サーバ(CS)70はオブジェクトの集合
で、異なるノードとシステム間でデータを転送する能力
をもたらす。交信サーバは、ネットワーク・デスティネ
ーション(network destinations)とデータのやりとり
を行う交信イネーブラ(communication enablers)との
単一のインタフェースをサポートする。
ベース25のオブジェクトへのアクセス制御の役割があ
る。これらの役割には、単一のデータ・オブジェクトを
メモリ内に導く、属性及びその方法がある。オブジェク
トはメモリ内で処理され、外部データベース25に格納
される。交信サーバ(CS)70はオブジェクトの集合
で、異なるノードとシステム間でデータを転送する能力
をもたらす。交信サーバは、ネットワーク・デスティネ
ーション(network destinations)とデータのやりとり
を行う交信イネーブラ(communication enablers)との
単一のインタフェースをサポートする。
【0016】ユーザ・インタフェース・サーバ(UIS)
60は、ユーザ開発のアプリケーションとターミナル1
0で作業するユーザ15との対話を管理する。UIS6
0は、パネル管理の制御、及びウィンドウ操作環境のポ
ップ・アップ、リスト及び他のフィールドを処理する責
任がある。ターム・パネル及びウィンドウは、本発明で
は互換性がある。UIS60は、また、パネルを通して
入り、データベース20に格納される様々な種類のデー
タの翻訳のサポートをもたらす。UIS60は、パネル
の生成、表示及び処理を可能にする。リスト・スクロー
ル・プロセス62は、UIS60に内蔵されており、こ
れが本発明の対象である。
60は、ユーザ開発のアプリケーションとターミナル1
0で作業するユーザ15との対話を管理する。UIS6
0は、パネル管理の制御、及びウィンドウ操作環境のポ
ップ・アップ、リスト及び他のフィールドを処理する責
任がある。ターム・パネル及びウィンドウは、本発明で
は互換性がある。UIS60は、また、パネルを通して
入り、データベース20に格納される様々な種類のデー
タの翻訳のサポートをもたらす。UIS60は、パネル
の生成、表示及び処理を可能にする。リスト・スクロー
ル・プロセス62は、UIS60に内蔵されており、こ
れが本発明の対象である。
【0017】リスト・スクロール・プロセス62によっ
て制御される典型的な情報パネルが、図2で例示されて
いる。図2で示されるパネルは、現在表示されている情
報の右に追加の情報を有するリストを例示している。こ
れは、パネルの右上部の表記"More:>"によって示され
る。この表記手段は、表示されるべき情報がさらにある
ことを示すだけではなく、追加情報の表示に必要なスク
ロールの方向を示す。表示される特定のパネルは、"EC
Deliverables" (製造企業でのDeliverablesの技術変更
用)としてラベル付けされ、Deliverableの識別番号(I
D)、名前(Deliverable Name)、項目番号(Item Numb
er)及び責任者名(ResponsiblePerson)のカラムを含
む。本発明の目的上、カラムはデータ・フィールドと同
義語であり、単一文字を表示するために使用される画面
上の物理的カラムには言及しない。
て制御される典型的な情報パネルが、図2で例示されて
いる。図2で示されるパネルは、現在表示されている情
報の右に追加の情報を有するリストを例示している。こ
れは、パネルの右上部の表記"More:>"によって示され
る。この表記手段は、表示されるべき情報がさらにある
ことを示すだけではなく、追加情報の表示に必要なスク
ロールの方向を示す。表示される特定のパネルは、"EC
Deliverables" (製造企業でのDeliverablesの技術変更
用)としてラベル付けされ、Deliverableの識別番号(I
D)、名前(Deliverable Name)、項目番号(Item Numb
er)及び責任者名(ResponsiblePerson)のカラムを含
む。本発明の目的上、カラムはデータ・フィールドと同
義語であり、単一文字を表示するために使用される画面
上の物理的カラムには言及しない。
【0018】パネルを水平にスクロールさせると、図3
で示されるようにデータの追加のカラムが表示される。
これらには、計画のスタート (planned start)、実際
のスタート(actual start)、計画の完了(planned co
mpletion)、実際の完了(actual completion)、状況
(status)及び活動位置(activity location)のカラ
ムが含まれる。スクロールが、パネル上のデータをデー
タで満たされた全画面で左方向へ論理的に単にシフトさ
れるならば、パネルを見ているユーザは、各行によって
表される Deliverableの項目、又は文脈を確かめるのが
困難になる。表記"More:<"は、追加情報が現在表示され
ている情報の左に有ることを示す。
で示されるようにデータの追加のカラムが表示される。
これらには、計画のスタート (planned start)、実際
のスタート(actual start)、計画の完了(planned co
mpletion)、実際の完了(actual completion)、状況
(status)及び活動位置(activity location)のカラ
ムが含まれる。スクロールが、パネル上のデータをデー
タで満たされた全画面で左方向へ論理的に単にシフトさ
れるならば、パネルを見ているユーザは、各行によって
表される Deliverableの項目、又は文脈を確かめるのが
困難になる。表記"More:<"は、追加情報が現在表示され
ている情報の左に有ることを示す。
【0019】図4は、画面が水平にスクロールされた場
合、ユーザのデータの視覚連続性の保持を可能にする保
持カラムの概念とは、どのようなものであるかを例示す
る。保持カラムは、そのカラム以外の他のカラムがシフ
トされても、その位置に留まるカラムである。図2及び
図3で示されるデータの格納リストでは、"ID"及び"D
eliverable Name"のカラムが保持であると仮定されてい
る。図4の表示は、右方向への最初の水平スクロール後
の結果を示す。このケースでは、リストの表示部分の左
右がスクロール可能な領域である。これは、画面右上部
の表記"More:< >"で示される。
合、ユーザのデータの視覚連続性の保持を可能にする保
持カラムの概念とは、どのようなものであるかを例示す
る。保持カラムは、そのカラム以外の他のカラムがシフ
トされても、その位置に留まるカラムである。図2及び
図3で示されるデータの格納リストでは、"ID"及び"D
eliverable Name"のカラムが保持であると仮定されてい
る。図4の表示は、右方向への最初の水平スクロール後
の結果を示す。このケースでは、リストの表示部分の左
右がスクロール可能な領域である。これは、画面右上部
の表記"More:< >"で示される。
【0020】本発明で述べる主な問題は、少くとも1つ
の非保持カラムと全保持カラムを収納させる表示スペー
スが不十分である状態における処理である。このような
状態は、何れの非保持カラムに対して不十分な表示スペ
ースにおいて、非常に多くの保持カラムが定義付けされ
たか、又は、全ての保持カラムが画面に置かれた後、残
された表示スペースよりも幅が広い、少くとも1つの非
保持カラムが存在する何れかの場合に生ずる。解決され
るべき他の問題は、パネル・ウィンドウ内に残るスペー
スで一部分だけが表示されるカラムを、どのように処理
するかである。
の非保持カラムと全保持カラムを収納させる表示スペー
スが不十分である状態における処理である。このような
状態は、何れの非保持カラムに対して不十分な表示スペ
ースにおいて、非常に多くの保持カラムが定義付けされ
たか、又は、全ての保持カラムが画面に置かれた後、残
された表示スペースよりも幅が広い、少くとも1つの非
保持カラムが存在する何れかの場合に生ずる。解決され
るべき他の問題は、パネル・ウィンドウ内に残るスペー
スで一部分だけが表示されるカラムを、どのように処理
するかである。
【0021】図5は、図4と同じデータを用いた部分的
な表示カラムであるが、しかし、僅かに幅の広い"Deliv
erable Name"を例示している。この図が示すように、カ
ラム"Actual Complete" は、部分的に表示されているだ
けである。この例では、ウィンドウの大きさは不変のま
まであるが、本発明では、ウィンドウの大きさを動的に
変更可能なので、この状態を処理できる。従って、カラ
ムの幅を変えないまま、図4で示されるウィンドウの大
きさを僅かに狭めると、図5の部分的に表示されたカラ
ムの結果となる。
な表示カラムであるが、しかし、僅かに幅の広い"Deliv
erable Name"を例示している。この図が示すように、カ
ラム"Actual Complete" は、部分的に表示されているだ
けである。この例では、ウィンドウの大きさは不変のま
まであるが、本発明では、ウィンドウの大きさを動的に
変更可能なので、この状態を処理できる。従って、カラ
ムの幅を変えないまま、図4で示されるウィンドウの大
きさを僅かに狭めると、図5の部分的に表示されたカラ
ムの結果となる。
【0022】保持カラムのスクロール手段を実行する本
発明によって使用されるプロセスは、新情報の最大に近
いスクロールを提供する。最大に近いスクロールと言え
るのは、ウィンドウの右端が流れ消える前に表示された
一部分のカラムが、スクロール後、全て表示されるから
である。このように、スクロール前に部分的に表示され
た何れのカラムも又、スクロールしたパネル上にすべて
表示される。図6は、図5で表示されたデータに対する
右方向への水平スクロールを当てはめた結果を示す。
発明によって使用されるプロセスは、新情報の最大に近
いスクロールを提供する。最大に近いスクロールと言え
るのは、ウィンドウの右端が流れ消える前に表示された
一部分のカラムが、スクロール後、全て表示されるから
である。このように、スクロール前に部分的に表示され
た何れのカラムも又、スクロールしたパネル上にすべて
表示される。図6は、図5で表示されたデータに対する
右方向への水平スクロールを当てはめた結果を示す。
【0023】保持カラムは、表示リストが左右にスクロ
ールさせられる場合は、画面上に残る。しかしながら、
これらの保持カラムの幾つかは、保持カラムと共に表示
されるには余りに幅が広い他のカラムの内容を表示する
ために、一時的にオーバレイさせられる場合がある。そ
の保持カラムは、幅の広いカラムがスクロールされて画
面から消えると、再び見ることができる。本発明の最大
に近いアルゴリズムでは、表示できる保持カラムの数
は、"要表示"カラムを表示するのに必要な表示ウィンド
ウの部分に基づいて動的に求めることができる。表示で
きる保持カラムの最大数が決まると、前の表示されなか
ったカラムの最大に近い量が表示される。
ールさせられる場合は、画面上に残る。しかしながら、
これらの保持カラムの幾つかは、保持カラムと共に表示
されるには余りに幅が広い他のカラムの内容を表示する
ために、一時的にオーバレイさせられる場合がある。そ
の保持カラムは、幅の広いカラムがスクロールされて画
面から消えると、再び見ることができる。本発明の最大
に近いアルゴリズムでは、表示できる保持カラムの数
は、"要表示"カラムを表示するのに必要な表示ウィンド
ウの部分に基づいて動的に求めることができる。表示で
きる保持カラムの最大数が決まると、前の表示されなか
ったカラムの最大に近い量が表示される。
【0024】右方向にスクロールする際に、現表示の右
端カラムが完全に表示されない場合、そのカラムは、"
要表示"カラムになる。要表示カラムの幅は、最初に求
められる。"要表示"カラムは、ウィンドウの大きさだけ
に制限されて表示画面に完全に表示される。図5の例に
スクロール・プロセスを適用した結果が、図6に示され
ている。カラム"Actual Complete"は、"要表示" カラム
であるので、ここでは完全に表示される。
端カラムが完全に表示されない場合、そのカラムは、"
要表示"カラムになる。要表示カラムの幅は、最初に求
められる。"要表示"カラムは、ウィンドウの大きさだけ
に制限されて表示画面に完全に表示される。図5の例に
スクロール・プロセスを適用した結果が、図6に示され
ている。カラム"Actual Complete"は、"要表示" カラム
であるので、ここでは完全に表示される。
【0025】"要表示"カラムの幅が決まると、画面に置
かれる保持カラムの数が、残っている利用可能な表示ス
ペースに基づいて計算される。保持カラムは、画面に表
示される第1カラムから始まって表示画面に置かれる。
保持カラムは、表示画面に続けて置かれ、"要表示"カラ
ムと共に表示されるのに余りに幅が広い保持カラムが見
つかるか、又は、何れの非保持カラムに到達するまで続
く。"要表示"カラムの幅が、画面に置かれる何れの保持
カラムに対してあまりに広い場合は、全保持カラムは抑
制させられる。
かれる保持カラムの数が、残っている利用可能な表示ス
ペースに基づいて計算される。保持カラムは、画面に表
示される第1カラムから始まって表示画面に置かれる。
保持カラムは、表示画面に続けて置かれ、"要表示"カラ
ムと共に表示されるのに余りに幅が広い保持カラムが見
つかるか、又は、何れの非保持カラムに到達するまで続
く。"要表示"カラムの幅が、画面に置かれる何れの保持
カラムに対してあまりに広い場合は、全保持カラムは抑
制させられる。
【0026】"要表示"カラムは、保持カラムの後に表示
画面に置かれる。"要表示"カラムの右の何れの残ってい
るウィンドウ・スペースは、追加の新しいカラムで埋め
られる。図5及び図6で示されるように、残っているス
ペースが完全に表示するのに不十分な場合は、部分的な
カラムが表示ウィンドウの右端に表示される。
画面に置かれる。"要表示"カラムの右の何れの残ってい
るウィンドウ・スペースは、追加の新しいカラムで埋め
られる。図5及び図6で示されるように、残っているス
ペースが完全に表示するのに不十分な場合は、部分的な
カラムが表示ウィンドウの右端に表示される。
【0027】左方向へスクロールすると、右端に発生可
能な部分的なカラムを除いて、完全なカラムが表示され
る結果となる。右方向にスクロールさせる場合に見られ
る画像の実際の反転結果とはならない。これは部分的に
表示されるカラムの処理が異なるためである。"動的な
幅"の値は、表示に利用可能なウィンドウの幅に初期化
され、及び"要表示"カラムの幅によって狭められ、次に
表示できる保持カラムの幅によって狭められる。ウィン
ドウの現在の幅の範囲内に収納できない程の多くの保持
カラムがある場合、初期画面に収納されないこれらの保
持カラムは、非保持として処理されウィンドウ幅が変わ
るまで抑制される。
能な部分的なカラムを除いて、完全なカラムが表示され
る結果となる。右方向にスクロールさせる場合に見られ
る画像の実際の反転結果とはならない。これは部分的に
表示されるカラムの処理が異なるためである。"動的な
幅"の値は、表示に利用可能なウィンドウの幅に初期化
され、及び"要表示"カラムの幅によって狭められ、次に
表示できる保持カラムの幅によって狭められる。ウィン
ドウの現在の幅の範囲内に収納できない程の多くの保持
カラムがある場合、初期画面に収納されないこれらの保
持カラムは、非保持として処理されウィンドウ幅が変わ
るまで抑制される。
【0028】左方向へのスクロールでの第1段階は、保
持であったことから単独で置かれなかった現表示の第1
カラムを探すことである。これは、表示された第1非保
持カラムを見つけるために、左からスキャンを始め、連
続する保持カラムの全グループをスキップすることを含
む。このカラムは、現パネルに置かれた非保持カラムの
左端である。図6の例では、カラム"Actual Complete"
である。このカラムの直ぐ左のカラムである"Planned C
omplete"は、初期、又は元の"要表示"カラムとなる。
持であったことから単独で置かれなかった現表示の第1
カラムを探すことである。これは、表示された第1非保
持カラムを見つけるために、左からスキャンを始め、連
続する保持カラムの全グループをスキップすることを含
む。このカラムは、現パネルに置かれた非保持カラムの
左端である。図6の例では、カラム"Actual Complete"
である。このカラムの直ぐ左のカラムである"Planned C
omplete"は、初期、又は元の"要表示"カラムとなる。
【0029】"要表示"カラムの幅の決定に続いて、表示
できる保持カラムの数が計算される。保持カラムは、画
面の第1カラムから始まって表示画面に置かれる。保持
カラムは、表示画面に続けて置かれ、"要表示"カラムと
共に表示されるのに余りに幅が広い保持カラムが見つか
るか、又は、何れの非保持カラムに到達するまで続
く。"要表示"カラムの幅が、画面に置かれる何れの保持
カラムに対して広過ぎるならば、全保持カラムが抑制さ
せられる。
できる保持カラムの数が計算される。保持カラムは、画
面の第1カラムから始まって表示画面に置かれる。保持
カラムは、表示画面に続けて置かれ、"要表示"カラムと
共に表示されるのに余りに幅が広い保持カラムが見つか
るか、又は、何れの非保持カラムに到達するまで続
く。"要表示"カラムの幅が、画面に置かれる何れの保持
カラムに対して広過ぎるならば、全保持カラムが抑制さ
せられる。
【0030】既に画面上に置かれた保持カラムと"要表
示"カラムとの幅の合計と共に表示可能である"要表示"
カラムの左のカラムは表示可能となる。このカラムは、
次に新しい"要表示"カラムとされ、その幅が動的な幅か
ら差し引かれる。新しい "要表示"カラムの左のカラム
の幅を調べ、このカラムを表示可能とさせ、新しい"要
表示" カラムとして再設定を行い、及びその幅を利用可
能な動的な幅から差し引くステップは、表示可能とさせ
るカラムが無くなるまで繰り返される。これは、保持カ
ラムと表示可能な非保持カラムの幅の合計が、表示画面
の大部分を占有し、追加の他のカラムが表示可能な物理
的スペースを越える場合に発生する。
示"カラムとの幅の合計と共に表示可能である"要表示"
カラムの左のカラムは表示可能となる。このカラムは、
次に新しい"要表示"カラムとされ、その幅が動的な幅か
ら差し引かれる。新しい "要表示"カラムの左のカラム
の幅を調べ、このカラムを表示可能とさせ、新しい"要
表示" カラムとして再設定を行い、及びその幅を利用可
能な動的な幅から差し引くステップは、表示可能とさせ
るカラムが無くなるまで繰り返される。これは、保持カ
ラムと表示可能な非保持カラムの幅の合計が、表示画面
の大部分を占有し、追加の他のカラムが表示可能な物理
的スペースを越える場合に発生する。
【0031】表示する非保持カラムを決め及びこれらの
カラムの左端で表示が開始すると、連続するカラムは、
以前に置かれた何れの保持カラムの右に置かれる。これ
は、完全なカラム及び可能性として生じる最終の部分的
なカラムが、表示画面に置かれるまで右方向へ続く。元
の"要表示"カラムは、常に完全に表示されるカラムであ
る。図6の例では、左方向へのスクロール・アルゴリズ
ムは、再び、図5で示される結果となる。保持カラム
の"ID"及び"Deliverable Name"及び"要表示"カラムの"P
lanned Complete"に加えて、2つの他の非保持カラム
が、完全に表示される。すなわち、"Planned start"と"
Actual Start"及び以前に表示されたカラム"Actual Com
plete"が部分的に表示される。
カラムの左端で表示が開始すると、連続するカラムは、
以前に置かれた何れの保持カラムの右に置かれる。これ
は、完全なカラム及び可能性として生じる最終の部分的
なカラムが、表示画面に置かれるまで右方向へ続く。元
の"要表示"カラムは、常に完全に表示されるカラムであ
る。図6の例では、左方向へのスクロール・アルゴリズ
ムは、再び、図5で示される結果となる。保持カラム
の"ID"及び"Deliverable Name"及び"要表示"カラムの"P
lanned Complete"に加えて、2つの他の非保持カラム
が、完全に表示される。すなわち、"Planned start"と"
Actual Start"及び以前に表示されたカラム"Actual Com
plete"が部分的に表示される。
【0032】左方向へのスクロールのプロセスは、パネ
ルの左隅の方への部分的なカラムの配置が避けられる。
従って、パネルからスクロールされた左側の1つ以上の
カラムがまた、新しくパネルにスクロールされる右側に
表示可能である。これは、画面に合わない最初の動的カ
ラムが、パネルからスクロールされたこれらの左端カラ
ムより幅が広い場合に生ずる。画面に収納できなかった
カラムが画面に置かれなかったので、これらが前のパネ
ルで表示されていても、データのカラムを表示するのに
使用できる元の"要表示"カラムの右にスペースが現れ
る。従って、カラム"Responsible Person"が図5のパネ
ル上に置かれなかったので、図6のパネルからのスクロ
ールでも示されるように、カラム"Actual Complete"
は、部分的なカラムとして表示される。
ルの左隅の方への部分的なカラムの配置が避けられる。
従って、パネルからスクロールされた左側の1つ以上の
カラムがまた、新しくパネルにスクロールされる右側に
表示可能である。これは、画面に合わない最初の動的カ
ラムが、パネルからスクロールされたこれらの左端カラ
ムより幅が広い場合に生ずる。画面に収納できなかった
カラムが画面に置かれなかったので、これらが前のパネ
ルで表示されていても、データのカラムを表示するのに
使用できる元の"要表示"カラムの右にスペースが現れ
る。従って、カラム"Responsible Person"が図5のパネ
ル上に置かれなかったので、図6のパネルからのスクロ
ールでも示されるように、カラム"Actual Complete"
は、部分的なカラムとして表示される。
【0033】図7及び図8は、表示画面のウィンドウ内
の右方向にデータの格納リストをスクロールさせるため
のプロセスの実行を表わす流れ図である。保持として定
義され、及び表示ウィンドウの現在の幅の範囲内に収納
できない格納リストの全てのカラムは、スクロール・コ
マンドの処理の開始前に非保持として処理される。論理
ブロック700は、最初のステップがユーザからの右方
向へのスクロール命令を受信することを示す。判定ブロ
ック702で、リストが水平にスクロールできるかどう
か判定される。格納リスト内に複数のカラムがあり、且
つ、現表示の右端カラムの右にカラムがある場合は、格
納リストは右方向へスクロールできる。リストが右方向
にスクロールできない場合は、アルゴリズムはブロック
760へ出る。リストがスクロールできるならば、プロ
セスの次のステップは、動的な幅(DW: Dynamic Widt
h")を表示画面(論理ブロック704)のウィンドウの
幅に設定し、及び右端カラム(RMC: RightMost Colum
n) を表示画面(論理ブロック706)の現在表示中の
右端カラムに設定する。ウィンドウ操作環境では、表示
ウィンドウの幅は、表示画面のアプリケーションと対話
するユーザによって物理的に修正できる。表示ウィンド
ウの幅はスクロール操作中でも変えられるので、動的な
幅は、リストが表示されるウィンドウの現在の幅に再設
定しなければならない。
の右方向にデータの格納リストをスクロールさせるため
のプロセスの実行を表わす流れ図である。保持として定
義され、及び表示ウィンドウの現在の幅の範囲内に収納
できない格納リストの全てのカラムは、スクロール・コ
マンドの処理の開始前に非保持として処理される。論理
ブロック700は、最初のステップがユーザからの右方
向へのスクロール命令を受信することを示す。判定ブロ
ック702で、リストが水平にスクロールできるかどう
か判定される。格納リスト内に複数のカラムがあり、且
つ、現表示の右端カラムの右にカラムがある場合は、格
納リストは右方向へスクロールできる。リストが右方向
にスクロールできない場合は、アルゴリズムはブロック
760へ出る。リストがスクロールできるならば、プロ
セスの次のステップは、動的な幅(DW: Dynamic Widt
h")を表示画面(論理ブロック704)のウィンドウの
幅に設定し、及び右端カラム(RMC: RightMost Colum
n) を表示画面(論理ブロック706)の現在表示中の
右端カラムに設定する。ウィンドウ操作環境では、表示
ウィンドウの幅は、表示画面のアプリケーションと対話
するユーザによって物理的に修正できる。表示ウィンド
ウの幅はスクロール操作中でも変えられるので、動的な
幅は、リストが表示されるウィンドウの現在の幅に再設
定しなければならない。
【0034】プロセスは、判定ブロック708に進み、
RMCが完全な又は部分的な表示なのか求める。もし完
全に表示できるならば、"要表示"カラム(MDC: MustDis
play Column)は、論理ブロック710で示されるよう
に格納リストの次のカラムに設定される。さもなけれ
ば、"要表示"カラムは、次の表示で完全に表示される部
分的な表示の右端カラムに設定される。"要表示"カラム
の決定後に、カラム幅を"要表示"カラムの幅に設定する
論理ブロック714へと進む。次に、論理ブロック71
6に進み、プロセスは、動的な幅(DW)をまだカラムを
表示可能である画面領域の幅に再設定する。この幅
は、"要表示"カラムの幅より狭い元の動的な幅である。
RMCが完全な又は部分的な表示なのか求める。もし完
全に表示できるならば、"要表示"カラム(MDC: MustDis
play Column)は、論理ブロック710で示されるよう
に格納リストの次のカラムに設定される。さもなけれ
ば、"要表示"カラムは、次の表示で完全に表示される部
分的な表示の右端カラムに設定される。"要表示"カラム
の決定後に、カラム幅を"要表示"カラムの幅に設定する
論理ブロック714へと進む。次に、論理ブロック71
6に進み、プロセスは、動的な幅(DW)をまだカラムを
表示可能である画面領域の幅に再設定する。この幅
は、"要表示"カラムの幅より狭い元の動的な幅である。
【0035】"要表示"カラム及びその幅を決定し、及び
ウィンドウの動的な幅を調整後、カラム・ポインタは、
論理ブロック718で示されるように格納リストの第1
カラムを指すように設定される。判定ブロック726で
始められたループは、カラムが保持であるかどうか識別
し、次に保持カラムを表示画面に置く。判定ブロック7
26では最初に、現カラムが保持であるかどうかテスト
し、保持である場合は、次に、"要表示"カラムの左の表
示領域及び利用可能な動的な幅の範囲内に納まるかどう
かテストする。論理ブロック728では、カラム幅は、
カラム・ポインタによって現在、指された保持カラムの
幅に設定される。次に、判定ブロック730では、利用
可能な動的な幅が、カラム幅を越えるかどうかテストが
行われる。これらの条件の両方が満たされた(すなわ
ち、カラムが保持で表示に適する)場合のみ現カラムは
表示に置かれる。さもなければ、プロセスは論理ブロッ
ク732へ進み、カラム・ポインタが"要表示"カラムに
進む。判定ブロック726及び判定ブロック730で
は、一時的に"要表示"カラムによって決定した動的な幅
に収納できない全ての保持カラムを抑制する。保持カラ
ムが利用可能な動的な幅に収納可能であるとの決定後、
論理ブロック720は、保持カラムを表示に置く。利用
可能な動的な幅は、置かれたばかりの保持カラムのカラ
ム幅を減ずることによって再び調整させられる。
ウィンドウの動的な幅を調整後、カラム・ポインタは、
論理ブロック718で示されるように格納リストの第1
カラムを指すように設定される。判定ブロック726で
始められたループは、カラムが保持であるかどうか識別
し、次に保持カラムを表示画面に置く。判定ブロック7
26では最初に、現カラムが保持であるかどうかテスト
し、保持である場合は、次に、"要表示"カラムの左の表
示領域及び利用可能な動的な幅の範囲内に納まるかどう
かテストする。論理ブロック728では、カラム幅は、
カラム・ポインタによって現在、指された保持カラムの
幅に設定される。次に、判定ブロック730では、利用
可能な動的な幅が、カラム幅を越えるかどうかテストが
行われる。これらの条件の両方が満たされた(すなわ
ち、カラムが保持で表示に適する)場合のみ現カラムは
表示に置かれる。さもなければ、プロセスは論理ブロッ
ク732へ進み、カラム・ポインタが"要表示"カラムに
進む。判定ブロック726及び判定ブロック730で
は、一時的に"要表示"カラムによって決定した動的な幅
に収納できない全ての保持カラムを抑制する。保持カラ
ムが利用可能な動的な幅に収納可能であるとの決定後、
論理ブロック720は、保持カラムを表示に置く。利用
可能な動的な幅は、置かれたばかりの保持カラムのカラ
ム幅を減ずることによって再び調整させられる。
【0036】利用可能な動的な幅に収納できない非保持
カラム又は保持カラムに到達後、カラム・ポインタは、
論理ブロック732で格納リストの"要表示"カラムを指
すようにされ、次に、論理ブロック734でカラム幅
を"要表示"カラムの幅に再設定する。利用可能な動的な
幅は、論理ブロック736で"要表示"カラムの幅によっ
て増やされる。
カラム又は保持カラムに到達後、カラム・ポインタは、
論理ブロック732で格納リストの"要表示"カラムを指
すようにされ、次に、論理ブロック734でカラム幅
を"要表示"カラムの幅に再設定する。利用可能な動的な
幅は、論理ブロック736で"要表示"カラムの幅によっ
て増やされる。
【0037】スクロール完了フラグが論理ブロック73
8で"偽"に設定され、少なくとも1つのカラム、すなわ
ち"要表示"カラムが、右方向へのスクロールのプロセス
が終了する前に、表示に置かれることを確実にする。判
定ブロック750は、非保持カラムをさらに利用可能な
表示ウィンドウの残っている部分に置くループを始め
る。そのループの最初のパスは、表示に置かれる"要表
示"カラムである。判定ブロック750で、スクロール
完了フラグのテストが行われる。フラグが"偽"に設定さ
れている限り、カラム幅は、論理ブロック752で示さ
れるように現在指されているカラム幅に設定される。判
定ブロック754では、利用可能な動的な幅が現カラム
の幅より大きいかどうかテストが行われる。カラム幅が
小さい場合、カラムが、論理ブロック740で表示に置
かれる。ループの最初のパスにおいて、これらのステッ
プでは、常に"要表示"カラムを表示に置くことになる。
但し、"要表示"カラムの幅がウィンドウの全幅を越える
場合は例外である。論理ブロック742では、利用可能
な動的な幅は、置かれたばかりのカラムの幅を減ずるこ
とによって再び調整される。これの後に、格納リストの
最後のカラムに到達したかどうか、判定ブロック744
でテストが行われる。到達している場合は、スクロール
完了フラグが、論理ブロック746で"真"に設定され
る。さもなければ、現カラム・ポインタは、論理ブロッ
ク748で示されるように格納リストの次のカラムを指
すために進む。
8で"偽"に設定され、少なくとも1つのカラム、すなわ
ち"要表示"カラムが、右方向へのスクロールのプロセス
が終了する前に、表示に置かれることを確実にする。判
定ブロック750は、非保持カラムをさらに利用可能な
表示ウィンドウの残っている部分に置くループを始め
る。そのループの最初のパスは、表示に置かれる"要表
示"カラムである。判定ブロック750で、スクロール
完了フラグのテストが行われる。フラグが"偽"に設定さ
れている限り、カラム幅は、論理ブロック752で示さ
れるように現在指されているカラム幅に設定される。判
定ブロック754では、利用可能な動的な幅が現カラム
の幅より大きいかどうかテストが行われる。カラム幅が
小さい場合、カラムが、論理ブロック740で表示に置
かれる。ループの最初のパスにおいて、これらのステッ
プでは、常に"要表示"カラムを表示に置くことになる。
但し、"要表示"カラムの幅がウィンドウの全幅を越える
場合は例外である。論理ブロック742では、利用可能
な動的な幅は、置かれたばかりのカラムの幅を減ずるこ
とによって再び調整される。これの後に、格納リストの
最後のカラムに到達したかどうか、判定ブロック744
でテストが行われる。到達している場合は、スクロール
完了フラグが、論理ブロック746で"真"に設定され
る。さもなければ、現カラム・ポインタは、論理ブロッ
ク748で示されるように格納リストの次のカラムを指
すために進む。
【0038】論理ブロック746又は論理ブロック74
8を実行後、プロセスは、判定ブロック750でスクロ
ール完了フラグを再びチェックする。非保持カラムを表
示に置くループは、フラグが"偽"のままで、格納リスト
の最後のカラムに到達していないことを示す場合は、繰
り返される。さもなければ、判定ブロック756で、現
在指されているカラムを部分的に表示できるかどうか判
定が行われる。格納リストの最後のカラムに到達した
か、又は非保持カラムが表示画面に表示できないことを
指すかで、判定ブロック750又は判定ブロック754
の何れかが判定ブロック756に進む。カラムが部分的
に表示できるならば、"部分的"なカラムが、論理ブロッ
ク758で表示に置かれる。さもなければプロセスは、
論理ブロック760に出る。"要表示"カラムの幅がウィ
ンドウの大きさを越える例外的なケースでは、論理ブロ
ック758では、他のカラムよりも優先して、できるだ
け "要表示"カラムを表示に置く。
8を実行後、プロセスは、判定ブロック750でスクロ
ール完了フラグを再びチェックする。非保持カラムを表
示に置くループは、フラグが"偽"のままで、格納リスト
の最後のカラムに到達していないことを示す場合は、繰
り返される。さもなければ、判定ブロック756で、現
在指されているカラムを部分的に表示できるかどうか判
定が行われる。格納リストの最後のカラムに到達した
か、又は非保持カラムが表示画面に表示できないことを
指すかで、判定ブロック750又は判定ブロック754
の何れかが判定ブロック756に進む。カラムが部分的
に表示できるならば、"部分的"なカラムが、論理ブロッ
ク758で表示に置かれる。さもなければプロセスは、
論理ブロック760に出る。"要表示"カラムの幅がウィ
ンドウの大きさを越える例外的なケースでは、論理ブロ
ック758では、他のカラムよりも優先して、できるだ
け "要表示"カラムを表示に置く。
【0039】表示画面のウィンドウ内におけるデータの
格納リストを左方向へスクロールさせるためのプロセス
の実行が、図9、図10の流れ図で説明される。論理ブ
ロック800は、ユーザからの左方向へのスクロール命
令の受信を示す。最初の判定ブロック802において、
格納リストを左にスクロール可能かどうか判定する。格
納リストに複数のカラムが有り、且つ、右方向へのスク
ロールが前に実行されたのであれば左方向へのスクロー
ルが可能である。リストが左にスクロールできないので
あれば、プロセスはブロック872へ出る。さもなけれ
ば、動的な幅は、表示に利用可能なウィンドウの幅と等
しく設定され、及びポインタは、格納リストの第1カラ
ムを指すために初期化される。これらのステップは、論
理ブロック804及び806で示される。
格納リストを左方向へスクロールさせるためのプロセス
の実行が、図9、図10の流れ図で説明される。論理ブ
ロック800は、ユーザからの左方向へのスクロール命
令の受信を示す。最初の判定ブロック802において、
格納リストを左にスクロール可能かどうか判定する。格
納リストに複数のカラムが有り、且つ、右方向へのスク
ロールが前に実行されたのであれば左方向へのスクロー
ルが可能である。リストが左にスクロールできないので
あれば、プロセスはブロック872へ出る。さもなけれ
ば、動的な幅は、表示に利用可能なウィンドウの幅と等
しく設定され、及びポインタは、格納リストの第1カラ
ムを指すために初期化される。これらのステップは、論
理ブロック804及び806で示される。
【0040】次に、左方向へのスクロールのプロセス
は、"要表示"カラムを決定するためにループを実行す
る。判定ブロック810では、指された現カラムが格納
リストの最後のカラムであるかどうかテストが行われ
る。最後のカラムでない場合は、次に、判定ブロック8
12において、アルゴリズムは、現カラムが保持カラム
であるかどうか判定する。現カラムが保持カラムである
ならば、カラム・ポインタは、論理ブロック808で次
のカラムに進む。現カラムが非保持であるならば、判定
ブロック814は、そのカラムが完全か又は部分的なカ
ラムであるかどうか判定する。格納リストの指された現
カラムが、完全ではなく又は部分的でない場合は、論理
ブロック808において、現カラム・ポインタが格納リ
ストの次のカラムに進む。カラムが判定ブロック814
において、非保持で且つ部分的又は完全に表示できるも
のであれば、論理ブロック816で、"要表示"カラムが
格納リストの前のカラムに設定される。論理ブロック8
18では、MDCは、表示ウィンドウに表示可能である
とマークをつけられる。論理ブロック820では、カラ
ム幅は、"要表示"カラムの幅に設定される。これの後
で、利用可能な動的な幅が、論理ブロック822で示さ
れるようにカラムを表示するために利用可能な残ってい
る画面領域に等しく設定される。これは、ウィンドウの
動的な幅から"要表示"カラムのカラム幅を差し引いた幅
に等しい。
は、"要表示"カラムを決定するためにループを実行す
る。判定ブロック810では、指された現カラムが格納
リストの最後のカラムであるかどうかテストが行われ
る。最後のカラムでない場合は、次に、判定ブロック8
12において、アルゴリズムは、現カラムが保持カラム
であるかどうか判定する。現カラムが保持カラムである
ならば、カラム・ポインタは、論理ブロック808で次
のカラムに進む。現カラムが非保持であるならば、判定
ブロック814は、そのカラムが完全か又は部分的なカ
ラムであるかどうか判定する。格納リストの指された現
カラムが、完全ではなく又は部分的でない場合は、論理
ブロック808において、現カラム・ポインタが格納リ
ストの次のカラムに進む。カラムが判定ブロック814
において、非保持で且つ部分的又は完全に表示できるも
のであれば、論理ブロック816で、"要表示"カラムが
格納リストの前のカラムに設定される。論理ブロック8
18では、MDCは、表示ウィンドウに表示可能である
とマークをつけられる。論理ブロック820では、カラ
ム幅は、"要表示"カラムの幅に設定される。これの後
で、利用可能な動的な幅が、論理ブロック822で示さ
れるようにカラムを表示するために利用可能な残ってい
る画面領域に等しく設定される。これは、ウィンドウの
動的な幅から"要表示"カラムのカラム幅を差し引いた幅
に等しい。
【0041】左方向へのスクロールのプロセスは、表示
ウィンドウに置かれる保持カラムを確認するための処理
を行う。論理ブロック824で、カラム・ポインタは、
格納リストの第1カラムに戻る。判定ブロック832で
始められたループは、保持カラムを識別し表示ウィンド
ウに置く。判定ブロック832は、現カラムが保持であ
るかどうかチェックする。現カラムが保持である場合、
論理ブロック834において、カラム幅を現カラム幅に
設定する。判定ブロック836では、利用可能な動的な
幅が現カラム幅を越えるかどうかテストが行われる。保
持カラムを表示するのに十分な余裕があるならば、次
に、保持カラムは論理ブロック826で示されるように
ウィンドウに置かれる。これの後に、論理ブロック82
8で示されるように、利用可能な動的な幅が保持カラム
の幅によって減らされる。次に、現カラム・ポインタ
は、論理ブロック830で格納リストの次のカラムを指
すために進む。次に、ループは繰り返される。判定ブロ
ック832において、指された現カラムが保持でない場
合、又は、保持であるが判定ブロック836のテスト結
果において表示ウィンドウ内の"要表示"カラムの左側に
収納できない場合、現カラム・ポインタは、論理ブロッ
ク838に進み"要表示"カラムを指す。カラム幅は、論
理ブロック840で"要表示"カラムの幅に設定され、及
び利用可能な動的な幅は、論理ブロック842で"要表
示"カラムの幅によって増やされる。
ウィンドウに置かれる保持カラムを確認するための処理
を行う。論理ブロック824で、カラム・ポインタは、
格納リストの第1カラムに戻る。判定ブロック832で
始められたループは、保持カラムを識別し表示ウィンド
ウに置く。判定ブロック832は、現カラムが保持であ
るかどうかチェックする。現カラムが保持である場合、
論理ブロック834において、カラム幅を現カラム幅に
設定する。判定ブロック836では、利用可能な動的な
幅が現カラム幅を越えるかどうかテストが行われる。保
持カラムを表示するのに十分な余裕があるならば、次
に、保持カラムは論理ブロック826で示されるように
ウィンドウに置かれる。これの後に、論理ブロック82
8で示されるように、利用可能な動的な幅が保持カラム
の幅によって減らされる。次に、現カラム・ポインタ
は、論理ブロック830で格納リストの次のカラムを指
すために進む。次に、ループは繰り返される。判定ブロ
ック832において、指された現カラムが保持でない場
合、又は、保持であるが判定ブロック836のテスト結
果において表示ウィンドウ内の"要表示"カラムの左側に
収納できない場合、現カラム・ポインタは、論理ブロッ
ク838に進み"要表示"カラムを指す。カラム幅は、論
理ブロック840で"要表示"カラムの幅に設定され、及
び利用可能な動的な幅は、論理ブロック842で"要表
示"カラムの幅によって増やされる。
【0042】左方向へのスクロールに対するプロセスの
次のループは、左へのスクロールで残る表示ウィンドウ
に置かれるべき非保持カラムの識別を実行する。判定ブ
ロック852では、現カラム・ポインタが格納リストの
保持カラムを指すかどうか再びテストを行う。そうであ
れば、プロセスは論理ブロック858でそのループから
抜け出る。指されたカラムが非保持であるならば、プロ
セスは最初に、論理ブロック854でカラム幅を設定
し、次に、判定ブロック856において、現カラムが既
に置かれた保持カラムの右に収納可能であるかどうか、
及び利用可能な動的な幅の範囲内の"要表示"カラムの左
に収納可能かどうか判定が行われる。ループにおける最
初のパスにおいて、これらのステップは、"要表示"カラ
ムを表示することを確実にする。但し、"要表示"カラム
の幅が、ウィンドウの幅より大きい場合は例外である。
そのカラムをウィンドウに置くことができない場合は、
プロセスは、論理ブロック858でそのループから抜け
出る。しかしながら、そのカラムをウィンドウに置ける
ならば、"要表示"カラムは、論理ブロック844で現カ
ラムに再設定され、及びその現カラムは、論理ブロック
846で表示されるべきとしてマークを付けられる。次
に、利用可能な動的な幅が、論理ブロック848におい
て、現カラムの幅によって減らされる。論理ブロック8
50では、現カラム・ポインタを格納リストの前のカラ
ムを指すようにし、ウィンドウに置くカラムを見つける
ためのループは繰り返される。
次のループは、左へのスクロールで残る表示ウィンドウ
に置かれるべき非保持カラムの識別を実行する。判定ブ
ロック852では、現カラム・ポインタが格納リストの
保持カラムを指すかどうか再びテストを行う。そうであ
れば、プロセスは論理ブロック858でそのループから
抜け出る。指されたカラムが非保持であるならば、プロ
セスは最初に、論理ブロック854でカラム幅を設定
し、次に、判定ブロック856において、現カラムが既
に置かれた保持カラムの右に収納可能であるかどうか、
及び利用可能な動的な幅の範囲内の"要表示"カラムの左
に収納可能かどうか判定が行われる。ループにおける最
初のパスにおいて、これらのステップは、"要表示"カラ
ムを表示することを確実にする。但し、"要表示"カラム
の幅が、ウィンドウの幅より大きい場合は例外である。
そのカラムをウィンドウに置くことができない場合は、
プロセスは、論理ブロック858でそのループから抜け
出る。しかしながら、そのカラムをウィンドウに置ける
ならば、"要表示"カラムは、論理ブロック844で現カ
ラムに再設定され、及びその現カラムは、論理ブロック
846で表示されるべきとしてマークを付けられる。次
に、利用可能な動的な幅が、論理ブロック848におい
て、現カラムの幅によって減らされる。論理ブロック8
50では、現カラム・ポインタを格納リストの前のカラ
ムを指すようにし、ウィンドウに置くカラムを見つける
ためのループは繰り返される。
【0043】このループから抜け出した後、カラムは、
ウィンドウ内の既に置かれた連続する保持カラムの右に
置かれる。左方向へのスクロールのプロセスは、現カラ
ム・ポインタを論理ブロック858で、"要表示"カラム
として識別される最後のカラムを指すように設定する。
判定ブロック864では、格納リストの最後のカラムに
到達したかどうかテストする。リストの最後のカラムに
到達していない場合、判定ブロック866は、カラムが
表示のためにマークされているかどうかテストする。マ
ークされているならば、このカラムは、論理ブロック8
60で示されるように表示上に置かれ、及び現カウンタ
が、論理ブロック862で示されるように次のカラムに
設定される。表示のためにマークされていないか、又は
格納リストの最後のカラムであるならば、そのカラムは
表示に置かれる。判定ブロック868では、そのカラム
が利用可能な動的な幅の範囲内に部分的に収納できるか
どうかチェックする。そのカラムが利用可能な動的な幅
の範囲内に収納できないならば、プロセスは、論理ブロ
ック872でループを抜け出る。さもなければ、このカ
ラムは、論理ブロック870で表示に置かれ、プロセス
は論理ブロック872で抜け出る。"要表示"カラムの幅
がウィンドウの大きさを越える例外的なケースでは、論
理ブロック870において、他のカラムの表示よりも、
優先してできるだけ"要表示"カラムをウィンドウに置く
ようにする。例外的なケースをどのように処理するかで
変化が生ずる。これらには、カラムの過剰の幅の単純な
切捨て、又はこのカラムをスクロールされるカラムに含
む等である。同様に、部分的に表示されるカラムをどの
ように処理するかで変化が生じる。例えば、前に部分的
に表示されたカラムを、全体的に表示する代わりに、右
方向へのスクロールで、前に表示されなかった部分だけ
を表示することが可能である。他の可能性は、左方向へ
のスクロールにおいて、左端で部分的なカラムを表示す
ることである。
ウィンドウ内の既に置かれた連続する保持カラムの右に
置かれる。左方向へのスクロールのプロセスは、現カラ
ム・ポインタを論理ブロック858で、"要表示"カラム
として識別される最後のカラムを指すように設定する。
判定ブロック864では、格納リストの最後のカラムに
到達したかどうかテストする。リストの最後のカラムに
到達していない場合、判定ブロック866は、カラムが
表示のためにマークされているかどうかテストする。マ
ークされているならば、このカラムは、論理ブロック8
60で示されるように表示上に置かれ、及び現カウンタ
が、論理ブロック862で示されるように次のカラムに
設定される。表示のためにマークされていないか、又は
格納リストの最後のカラムであるならば、そのカラムは
表示に置かれる。判定ブロック868では、そのカラム
が利用可能な動的な幅の範囲内に部分的に収納できるか
どうかチェックする。そのカラムが利用可能な動的な幅
の範囲内に収納できないならば、プロセスは、論理ブロ
ック872でループを抜け出る。さもなければ、このカ
ラムは、論理ブロック870で表示に置かれ、プロセス
は論理ブロック872で抜け出る。"要表示"カラムの幅
がウィンドウの大きさを越える例外的なケースでは、論
理ブロック870において、他のカラムの表示よりも、
優先してできるだけ"要表示"カラムをウィンドウに置く
ようにする。例外的なケースをどのように処理するかで
変化が生ずる。これらには、カラムの過剰の幅の単純な
切捨て、又はこのカラムをスクロールされるカラムに含
む等である。同様に、部分的に表示されるカラムをどの
ように処理するかで変化が生じる。例えば、前に部分的
に表示されたカラムを、全体的に表示する代わりに、右
方向へのスクロールで、前に表示されなかった部分だけ
を表示することが可能である。他の可能性は、左方向へ
のスクロールにおいて、左端で部分的なカラムを表示す
ることである。
【0044】本発明は、好ましい実施例に関して特に図
示及び説明を行ったが、本発明の趣旨、及び範囲内で仕
様及び詳細において様々な変更ができることは当業者に
は理解できよう。これらの変更には、本発明についての
マイクロコード又はハードウェアでの実現が含まれる。
示及び説明を行ったが、本発明の趣旨、及び範囲内で仕
様及び詳細において様々な変更ができることは当業者に
は理解できよう。これらの変更には、本発明についての
マイクロコード又はハードウェアでの実現が含まれる。
【0045】
【発明の効果】本発明は、表示データの視覚連続性をも
たらすウィンドウ表示のデータに対する水平スクロール
の動的制御の方法を提供することができる。
たらすウィンドウ表示のデータに対する水平スクロール
の動的制御の方法を提供することができる。
【図1】本発明が動作するコンピューティング環境のグ
ラフィッカルな表示を例示する図である。
ラフィッカルな表示を例示する図である。
【図2】同時に表示できるよりもより多くのデータのカ
ラムを含む、格納リストの一部のパネル表示を例示する
図である。
ラムを含む、格納リストの一部のパネル表示を例示する
図である。
【図3】保持カラムの定義付けなしの同一データの右方
向への水平スクロール後の、パネル表示を例示する図で
ある。
向への水平スクロール後の、パネル表示を例示する図で
ある。
【図4】保持カラムとして定義付けされた表示リストで
の最初の2つのカラムでの水平スクロールの影響を例示
する図である。
の最初の2つのカラムでの水平スクロールの影響を例示
する図である。
【図5】データの部分的に表示された非保持カラムとな
る水平スクロールの影響を例示する図である。
る水平スクロールの影響を例示する図である。
【図6】図5の表示に続く右方向への追加の水平スクロ
ールの影響を例示する図である。
ールの影響を例示する図である。
【図7】右方向への水平スクロールのプロセスを例示す
る本発明の動作流れ図である。
る本発明の動作流れ図である。
【図8】右方向への水平スクロールのプロセスを例示す
る本発明の動作流れ図である。
る本発明の動作流れ図である。
【図9】左方向への水平スクロールのプロセスを例示す
る本発明の動作流れ図である。
る本発明の動作流れ図である。
【図10】左方向への水平スクロールのプロセスを例示
する本発明の動作流れ図である。
する本発明の動作流れ図である。
Claims (16)
- 【請求項1】データの表示に利用可能なウィンドウの動
的な幅を求める方法と、 格納リストの要表示カラムを求め、及びウィンドウ内の
利用可能なスペースを上記要表示カラムの幅によって減
少させる方法と、 保持カラムとして指定されるカラムを決めるために上記
格納リストのカラムをスキャンし、上記保持カラムをウ
ィンドウ内に置く方法と、 上記格納リストからの上記要表示カラムと追加のカラム
を、ウィンドウ内に残る利用可能なスペース内にウィン
ドウが満たされるまで置く方法とを有する、 表示画面上のウィンドウ内の格納リストのデータに対す
る水平スクロールの動的な制御方法。 - 【請求項2】指定方向へ格納リストによってスクロール
させるためにユーザの命令を受けるステップと、 格納リストが指定方向へスクロールできるかどうか、判
断するステップとを有することを特徴とする請求項1記
載の方法。 - 【請求項3】保持カラムをウィンドウ内に置くステップ
が、 格納リストの各々の保持カラムの幅を連続して求めるス
テップと、 上記各々の保持カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可
能なスペースと比較するステップと、 保持カラムがウィンドウ内に置かれた後、残る利用可能
なスペースをそれぞれの保持カラムの幅によって調整す
るステップとを有することを特徴とする請求項1記載の
方法。 - 【請求項4】追加カラムをウィンドウ内に置くステップ
が、 格納リストの各々の追加カラムの幅を連続して求めるス
テップと、 上記各々の追加カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可
能なスペースと比較するステップと、 追加カラムがウィンドウ内に置かれた後、残る利用可能
なスペースを各々の追加カラムの幅によって減じるステ
ップとを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項5】コンピュータを基本にしたデータ処理シス
テムにおいて、表示画面上のウィンドウ内の格納リスト
のデータをスクロールさせるために、その制御を動的に
行うための水平スクロール・システムであって、 表示画面上の上記ウィンドウ内に表示されるデータのリ
ストを格納するためのメモリ手段と、 データを表示するために利用可能なウィンドウの動的な
幅を求めるための手段と、 上記格納リストの要表示カラムを求め、利用可能な動的
な幅をカラムの幅によって減らすために、上記メモリ手
段と協力して利用可能な動的な幅を求める手段と、 保持カラムとして指定されるカラムのために格納リスト
をスキャンして、上記保持カラムを上記ウィンドウ内に
置くために上記メモリ手段と協力する手段と、 格納リストからの要表示カラムと追加カラムをウィンド
ウ内に残る利用可能な動的な幅の範囲内に置くために、
要表示カラムを求め、保持カラムをスキャンして保持カ
ラムをウィンドウ内に置くために上記手段と協力する手
段とを有する水平スクロール・システム。 - 【請求項6】指定方向へ格納リストのデータによってス
クロールさせるためのユーザ命令を受ける手段と、 格納リストが、ユーザ命令によって指定された方向へス
クロールできるかどうか求めるために、受信するための
上記手段に対応する手段とを有することを特徴とする請
求項5記載の水平スクロール・システム。 - 【請求項7】格納リストをスキャンし及び保持カラムを
置くための上記手段が、 格納リストの各々の保持カラムの幅を求める第1手段
と、 各々の保持カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可能な
動的な幅と比較する第1手段と、 保持カラムがウィンドウ内に置かれた後、残る利用可能
な動的な幅を減らすために、各々の保持カラムの幅を比
較するための上記第1手段と、判定するための上記第1
手段と協力する第1手段とを有することを特徴とする請
求項5記載の水平スクロール・システム。 - 【請求項8】追加カラムをウィンドウ内に置くための上
記手段が、 格納リストの各々の追加カラムの幅を求めるための第2
手段と、 各々の追加カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可能な
動的な幅と比較するための第2手段と、 追加カラムがウィンドウ内に置かれた後、残る利用可能
な動的な幅を減らすために、各々の追加カラムの幅を比
較するための上記第2手段と、判定するための上記第2
手段と協力する第2手段とを有することを特徴とする請
求項5記載の水平スクロール・システム。 - 【請求項9】格納リストに含まれるデータによって右方
向へ水平にスクロールする場合、表示画面上のウィンド
ウ内のデータの表示を動的に制御するための方法であっ
て、 格納データが右方向へスクロールできるかどうかを求め
る方法と、 スクロール動作の完了後、表示画面上のウィンドウ内に
表示されるカラムを求める方法と、 保持カラムとして指定されるウィンドウ内に置かれるカ
ラムを求めるために、格納リストのカラムを連続してス
キャンする方法と、 上記格納リストからの上記要表示カラムと追加カラム
を、ウィンドウ内に残る利用可能なスペースに、追加カ
ラムが完全に置かれなくなるまで置く方法とを有する上
記方法。 - 【請求項10】表示画面上のウィンドウ内に表示される
カラムを求めるステップが、ウィンドウ内に現表示の右
端カラムを調べるステップと、右端カラムが部分的に見
えるならば、右端カラムを表示されるべきカラムとして
マークをつけるステップと、及び右端カラムが完全に見
えるならば、表示されるべきカラムとして右端カラムに
続く、格納リストのカラムにマークをつけるステップと
を有することを特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項11】保持カラムをウィンドウ内に置くステッ
プが、 ウィンドウ内の利用可能なスペースを、表示されるカラ
ムの幅によって減少させるステップと、 保持カラムとして指定される格納リストの各々のカラム
の幅を連続して求めるステップと、 各々の保持カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可能な
スペースと比較し、及び各々の保持カラムの幅がウィン
ドウ内に残る利用可能なスペースを越えない場合は、各
々の保持カラムをウィンドウ内に置くステップと、 ウィンドウ内に残る利用可能なスペースをウィンドウ内
に置かれた各々の保持カラムの幅によって減少させるス
テップとを有することを特徴とする請求項9記載の方
法。 - 【請求項12】追加カラムをウィンドウ内に置くステッ
プが、 カラムの右に表示されるべき各々の追加カラムの幅を連
続して求めるステップと、 各々の追加カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可能な
スペースと比較し、及び各々の追加カラムの幅がウィン
ドウ内に残る利用可能なスペースを越えない場合は、各
々の追加カラムをウィンドウ内に置くステップと、 ウィンドウ内に残る利用可能なスペースをウィンドウ内
に置かれた各々の追加カラムの幅によって減少させるス
テップとを有することを特徴とする請求項9記載の方
法。 - 【請求項13】上記格納リストに含まれるデータによっ
て左方向へ水平にスクロールする場合、表示画面上のウ
ィンドウ内のデータの表示を動的に制御するための方法
であって、 格納データが左方向へスクロールできるかどうかを求め
る方法と、 スクロール動作の完了後、表示画面上のウィンドウ内に
表示されるべきカラムを求める方法と、 保持カラムとして指定される、ウィンドウ内に置かれる
カラムを求めるために、格納リストのカラムを連続して
スキャンする方法と、 上記格納リストからの上記要表示カラムと追加カラム
を、ウィンドウ内に残る利用可能なスペースに、追加カ
ラムが完全に置かれなくなるまで置く方法とを有する上
記方法。 - 【請求項14】表示画面上のウィンドウ内に表示される
カラムを求めるステップが、ウィンドウ内に現在完全に
又は部分的に見える保持でない第1カラムを求める手段
と、格納リストの前のカラムを表示すべきカラムとして
マークする手段とを有することを特徴とする請求項13
記載の方法。 - 【請求項15】保持カラムをウィンドウ内に置くステッ
プが、 ウィンドウ内の利用可能なスペースを表示されるカラム
の幅によって減少させるステップと、 保持カラムとして指定される格納リストの各々のカラム
の幅を連続して求めるステップと、 各々の保持カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可能な
スペースと比較し、及び各々の保持カラムの幅がウィン
ドウ内に残る利用可能なスペースを越えない場合は、各
々の保持カラムをウィンドウに置くステップと、 ウィンドウ内に残る利用可能なスペースをウィンドウ内
に置かれた各々の保持カラムの幅によって減少させるス
テップとを有することを特徴とする請求項13記載の方
法。 - 【請求項16】追加カラムをウィンドウ内に置くステッ
プが、 表示されるべきカラムの左の各々の追加カラムの幅を連
続して求めるステップと、 各々の追加カラムの幅をウィンドウ内に残る利用可能な
スペースと比較し、及び各々の追加カラムの幅がウィン
ドウ内に残る利用可能なスペースを越えない場合は、各
々の追加カラムをウィンドウに置くステップと、 ウィンドウ内に残る利用可能なスペースをウィンドウ内
に置かれた各々の追加カラムの幅によって減少させるス
テップとを有することを特徴とする請求項13記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/741,294 US5317306A (en) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | System and method for dynamic control of horizontal scrolling |
| US741294 | 1991-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189186A JPH05189186A (ja) | 1993-07-30 |
| JPH0711777B2 true JPH0711777B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=24980149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4149276A Expired - Fee Related JPH0711777B2 (ja) | 1991-08-02 | 1992-06-09 | 水平スクロールにおける動的制御のシステムと方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5317306A (ja) |
| EP (1) | EP0526375A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0711777B2 (ja) |
| CA (1) | CA2068451A1 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5749082A (en) * | 1990-06-11 | 1998-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Display system including data display fields in which characters are scrolled |
| DE59108956D1 (de) * | 1991-09-30 | 1998-04-23 | Siemens Ag | Verfahren zur Erstellung einer ablauffähigen Konfiguration eines in einen Systemspeicherbereich eines Prozessorsystems ladbaren Systemprogramms |
| JP3404931B2 (ja) * | 1994-11-15 | 2003-05-12 | カシオ計算機株式会社 | 表処理装置 |
| JPH08212203A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-20 | Fujitsu Ltd | 文書表示装置及び方法 |
| US5768606A (en) * | 1995-08-31 | 1998-06-16 | International Business Machines Corporation | Method, system, computer program product and program storage device for declaring column widths of matrices |
| JP3020851B2 (ja) * | 1995-10-23 | 2000-03-15 | シャープ株式会社 | 情報検索装置および情報検索制御方法 |
| US6128012A (en) * | 1996-09-19 | 2000-10-03 | Microsoft Corporation | User interface for a portable data management device with limited size and processing capability |
| US5931908A (en) * | 1996-12-23 | 1999-08-03 | The Walt Disney Corporation | Visual object present within live programming as an actionable event for user selection of alternate programming wherein the actionable event is selected by human operator at a head end for distributed data and programming |
| US6256785B1 (en) * | 1996-12-23 | 2001-07-03 | Corporate Media Patners | Method and system for providing interactive look-and-feel in a digital broadcast via an X-Y protocol |
| US5952995A (en) * | 1997-02-10 | 1999-09-14 | International Business Machines Corporation | Scroll indicating cursor |
| US5959626A (en) * | 1997-05-22 | 1999-09-28 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for manipulating very long lists of data displayed in a graphical user interface using a layered list mechanism |
| US5999177A (en) * | 1997-07-07 | 1999-12-07 | International Business Machines Corporation | Method and system for controlling content on a display screen in a computer system |
| US6078306A (en) * | 1997-10-21 | 2000-06-20 | Phoenix Technologies Ltd. | Basic input-output system (BIOS) read-only memory (ROM) with capability for vertical scrolling of bitmapped graphic text by columns |
| US6832084B1 (en) * | 1998-01-07 | 2004-12-14 | Microsoft Corporation | Wireless database environment |
| US6750850B2 (en) | 1998-01-07 | 2004-06-15 | Microsoft Corporation | Viewer system for a wireless device |
| US6205453B1 (en) * | 1998-03-13 | 2001-03-20 | Oracle Corporation | System and method for implementing selectively index enabled multi-column lists in a computer system |
| JP4325075B2 (ja) * | 2000-04-21 | 2009-09-02 | ソニー株式会社 | データオブジェクト管理装置 |
| US6822664B2 (en) * | 2000-10-11 | 2004-11-23 | Microsoft Corporation | Browser navigation for devices with a limited input system |
| US7193609B2 (en) | 2002-03-19 | 2007-03-20 | America Online, Inc. | Constraining display motion in display navigation |
| EP1380963A1 (en) * | 2002-07-10 | 2004-01-14 | Sap Ag | A method and computer based system for displaying of time variant tabular data |
| US7313764B1 (en) * | 2003-03-06 | 2007-12-25 | Apple Inc. | Method and apparatus to accelerate scrolling for buffered windows |
| US20050091606A1 (en) * | 2003-10-24 | 2005-04-28 | Volker Sauermann | Systems and methods for displaying wrapped lists |
| US7496385B2 (en) * | 2003-12-29 | 2009-02-24 | International Business Machines Corporation | Method for viewing information underlying lists and other contexts |
| US8151214B2 (en) * | 2003-12-29 | 2012-04-03 | International Business Machines Corporation | System and method for color coding list items |
| US8171426B2 (en) * | 2003-12-29 | 2012-05-01 | International Business Machines Corporation | Method for secondary selection highlighting |
| US7908566B2 (en) * | 2003-12-29 | 2011-03-15 | International Business Machines Corporation | System and method for scrolling among categories in a list of documents |
| US7631276B2 (en) * | 2003-12-29 | 2009-12-08 | International Business Machines Corporation | Method for indication and navigating related items |
| US7895537B2 (en) * | 2003-12-29 | 2011-02-22 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for setting attributes and initiating actions through gestures |
| US7421664B2 (en) * | 2003-12-29 | 2008-09-02 | International Business Machines Corporation | System and method for providing a category separator in a list of documents |
| ATE484799T1 (de) | 2004-03-16 | 2010-10-15 | Sap Ag | Verfahren, computerprogrammprodukt und datenverarbeitungssystem zum anzeigen einer mehrzahl von datenobjekten |
| CN100424700C (zh) * | 2006-03-06 | 2008-10-08 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 在网页中实现表格局部滚动显示的方法及系统 |
| US20100017699A1 (en) * | 2008-07-20 | 2010-01-21 | Farrell Glenn H | Multi-choice controls for selecting data groups to be displayed |
| KR101588242B1 (ko) * | 2009-07-13 | 2016-01-25 | 삼성전자주식회사 | 휴대 단말기의 스크롤 방법 및 장치 |
| US8812985B2 (en) * | 2009-10-30 | 2014-08-19 | Motorola Mobility Llc | Method and device for enhancing scrolling operations in a display device |
| US9449058B2 (en) | 2010-09-29 | 2016-09-20 | Oracle International Corporation | Multiple row lateral table view with row set scroll and row history flip |
| US9035967B2 (en) | 2011-06-30 | 2015-05-19 | Google Technology Holdings LLC | Method and device for enhancing scrolling and other operations on a display |
| US9870554B1 (en) | 2012-10-23 | 2018-01-16 | Google Inc. | Managing documents based on a user's calendar |
| US10140198B1 (en) | 2012-10-30 | 2018-11-27 | Google Llc | Networked desktop environment |
| US8819587B1 (en) | 2012-10-30 | 2014-08-26 | Google Inc. | Methods of managing items in a shared workspace |
| US20140280175A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | W.W. Grainger, Inc. | System and method for facilitating product search within an electronic product catalog |
| US9772753B2 (en) * | 2013-06-07 | 2017-09-26 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Displaying different views of an entity |
| US9842113B1 (en) | 2013-08-27 | 2017-12-12 | Google Inc. | Context-based file selection |
| US9973462B1 (en) | 2013-10-21 | 2018-05-15 | Google Llc | Methods for generating message notifications |
| JP7131110B2 (ja) * | 2018-06-18 | 2022-09-06 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 表示制御装置、画像形成装置、およびプログラム |
| US11604577B1 (en) * | 2022-06-16 | 2023-03-14 | Intuit Inc. | Modifying scrolling behavior with competing constraint priorities in landscape and portrait modes |
| EP4524706A4 (en) * | 2022-10-11 | 2025-09-10 | Samsung Electronics Co Ltd | ELECTRONIC DEVICE AND METHOD FOR PROVIDING ASSOCIATED USER INTERFACE |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4970502A (en) * | 1979-08-27 | 1990-11-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Running character display |
| US4434475A (en) * | 1981-05-18 | 1984-02-28 | International Business Machines Corporation | Method of entering criteria for selecting records of spatially related data stored in an interactive text processing system |
| US4506343A (en) * | 1982-05-17 | 1985-03-19 | International Business Machines Corporation | Column layout reference area display management |
| US4549275A (en) * | 1983-07-01 | 1985-10-22 | Cadtrak Corporation | Graphics data handling system for CAD workstation |
| US4736308A (en) * | 1984-09-06 | 1988-04-05 | Quickview Systems | Search/retrieval system |
| JPS62271169A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Brother Ind Ltd | 文書処理装置 |
| JPS6320622A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Brother Ind Ltd | 文書編集装置 |
| US5001697A (en) * | 1988-02-10 | 1991-03-19 | Ibm Corp. | Method to automatically vary displayed object size with variations in window size |
| US5038138A (en) * | 1989-04-17 | 1991-08-06 | International Business Machines Corporation | Display with enhanced scrolling capabilities |
-
1991
- 1991-08-02 US US07/741,294 patent/US5317306A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-05-12 CA CA002068451A patent/CA2068451A1/en not_active Abandoned
- 1992-06-09 JP JP4149276A patent/JPH0711777B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-30 EP EP9292480092A patent/EP0526375A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0526375A3 (en) | 1994-10-05 |
| US5317306A (en) | 1994-05-31 |
| EP0526375A2 (en) | 1993-02-03 |
| JPH05189186A (ja) | 1993-07-30 |
| CA2068451A1 (en) | 1993-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0711777B2 (ja) | 水平スクロールにおける動的制御のシステムと方法 | |
| US5325481A (en) | Method for creating dynamic user panels in an iconic programming system | |
| US6147670A (en) | Method of displaying elements having a width greater than a screen display width | |
| US5854629A (en) | Enhanced scrolling technique for context menus in graphical user interfaces | |
| EP0689134A1 (en) | Technique for enabling an application program to dynamically add icons to a display screen | |
| US5745713A (en) | Movie-based facility for launching application programs or services | |
| US6075532A (en) | Efficient redrawing of animated windows | |
| US20050156937A1 (en) | Screen display processing apparatus, screen display processing method and computer program | |
| US20080109826A1 (en) | Massage display device, computing device, massage display program storage medium, and computing program storage medium | |
| CN112241303B (zh) | 图像处理方法及系统、电子设备及存储介质 | |
| US7355609B1 (en) | Computing visible regions for a hierarchical view | |
| CN114296852A (zh) | 一种显示目标页面的方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPH02310592A (ja) | 画面スクロール制御方式 | |
| JP2006106983A (ja) | 表示装置及び表示方法 | |
| JPH07129355A (ja) | 画面表示装置および方法 | |
| US20040233164A1 (en) | Method and apparatus for displaying hardware crosshair cursor in a specified region of a display | |
| EP0340664A2 (en) | Method and system for setting palette data by a display mode | |
| JPH0744348A (ja) | 多重画面表示制御装置 | |
| JPH0291690A (ja) | 拡大縮小表示方式 | |
| JP2937910B2 (ja) | パワーマネジメントシステムおよび方法 | |
| JP2829051B2 (ja) | 文字表示方式 | |
| JP2642161B2 (ja) | マルチウィンド表示方法 | |
| JPH0981358A (ja) | マルチウインドウの表示装置 | |
| JPH06214547A (ja) | グラフィックディスプレイ装置および表示画面のスクロール方法 | |
| JPH0594173A (ja) | データ表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |