JPH07119230A - カーテンウォールのパネル取付方法 - Google Patents
カーテンウォールのパネル取付方法Info
- Publication number
- JPH07119230A JPH07119230A JP26896693A JP26896693A JPH07119230A JP H07119230 A JPH07119230 A JP H07119230A JP 26896693 A JP26896693 A JP 26896693A JP 26896693 A JP26896693 A JP 26896693A JP H07119230 A JPH07119230 A JP H07119230A
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- mounting
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Links
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーテンウォールのパネルを方立に取り付る
ための取付部材を方立の上下方向所定位置に迅速に配設
できるようにする。 【構成】 後部19Aが方立6側の第1溝20に係合
し、前部19Bがパネル側の第2溝に係合する取付部材
19を第1溝20に沿って上下動自在とし、第1溝20
の途中にストッパ部材27を設け、ストッパ部材27を
通過して上昇させた取付部材19を水平位置まで戻り回
動したストッパ部材27で支持し、取付部材19を方立
6の上下方向所定位置に配設する。
ための取付部材を方立の上下方向所定位置に迅速に配設
できるようにする。 【構成】 後部19Aが方立6側の第1溝20に係合
し、前部19Bがパネル側の第2溝に係合する取付部材
19を第1溝20に沿って上下動自在とし、第1溝20
の途中にストッパ部材27を設け、ストッパ部材27を
通過して上昇させた取付部材19を水平位置まで戻り回
動したストッパ部材27で支持し、取付部材19を方立
6の上下方向所定位置に配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテンウォールのパ
ネルを方立に取り付ける方法にかかり、方立に複数結合
された水平部材間に配設される例えばガラスパネルに利
用できるものである。
ネルを方立に取り付ける方法にかかり、方立に複数結合
された水平部材間に配設される例えばガラスパネルに利
用できるものである。
【0002】
【背景技術】カーテンウォールには、方立に上下方向に
間隔を開けて結合された無目等の水平部材間にガラスパ
ネルを配設し、このガラスパネルを方立の上下方向複数
の所定位置に設けた取付部材で方立に取り付けるように
したものがある。この取付部材を方立の上下方向の所定
位置に設けるため、特開平5−179738号では、ガ
ラスパネルと、このガラスパネルの後方の方立との間の
スペーサとなっている取付部材を、ボルトによって方立
に固定するようになっている。
間隔を開けて結合された無目等の水平部材間にガラスパ
ネルを配設し、このガラスパネルを方立の上下方向複数
の所定位置に設けた取付部材で方立に取り付けるように
したものがある。この取付部材を方立の上下方向の所定
位置に設けるため、特開平5−179738号では、ガ
ラスパネルと、このガラスパネルの後方の方立との間の
スペーサとなっている取付部材を、ボルトによって方立
に固定するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術による
と、取付部材を方立の上下方向の所定位置に設けるため
には、ボルトの締め付け作業を行わなければならず、こ
の作業に多くの手間と時間がかかり、建築物の建設現場
で行うガラスパネルの取付作業が面倒になるという問題
があった。
と、取付部材を方立の上下方向の所定位置に設けるため
には、ボルトの締め付け作業を行わなければならず、こ
の作業に多くの手間と時間がかかり、建築物の建設現場
で行うガラスパネルの取付作業が面倒になるという問題
があった。
【0004】本発明の目的は、ガラスパネル等のパネル
を方立に取り付けるための取付部材を方立の上下方向の
所定位置に迅速に配設することができ、パネル取付作業
の容易化を達成できるようになるカーテンウォールのパ
ネル取付方法を提供するところにある。
を方立に取り付けるための取付部材を方立の上下方向の
所定位置に迅速に配設することができ、パネル取付作業
の容易化を達成できるようになるカーテンウォールのパ
ネル取付方法を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、方立に上下方
向に間隔を開けて結合された水平部材間にパネルを配設
し、このパネルを方立の上下方向の所定位置に設けた取
付部材で方立に取り付けるカーテンウォールのパネル取
付方法であって、方立に形成された上下方向の第1溝に
取付部材を上下摺動自在に係合し、この取付部材を第1
溝に沿って上昇させてパネルに形成された上下方向の第
2溝に係合させ、取付部材の更なる上昇により、この取
付部材を第1溝の上下方向の前記所定位置に設けられた
ストッパ部材に当接させて逃げ移動したこのストッパ部
材を通過させた後、取付部材を下降させ、もとの位置に
復帰したストッパ部材で取付部材を前記所定位置に止め
てこの取付部材でパネルを方立に取付けることを特徴と
するものである。
向に間隔を開けて結合された水平部材間にパネルを配設
し、このパネルを方立の上下方向の所定位置に設けた取
付部材で方立に取り付けるカーテンウォールのパネル取
付方法であって、方立に形成された上下方向の第1溝に
取付部材を上下摺動自在に係合し、この取付部材を第1
溝に沿って上昇させてパネルに形成された上下方向の第
2溝に係合させ、取付部材の更なる上昇により、この取
付部材を第1溝の上下方向の前記所定位置に設けられた
ストッパ部材に当接させて逃げ移動したこのストッパ部
材を通過させた後、取付部材を下降させ、もとの位置に
復帰したストッパ部材で取付部材を前記所定位置に止め
てこの取付部材でパネルを方立に取付けることを特徴と
するものである。
【0006】以上において、ストッパ部材は、取付部材
の上昇通過のみを可能とし、取付部材を下降させたとき
にはこの下降を止めることができるものであればよく、
例えば上方へ回転する回転部材、あるいは水平方向へ進
退自在に設けられたラッチ部材等とすることができる。
の上昇通過のみを可能とし、取付部材を下降させたとき
にはこの下降を止めることができるものであればよく、
例えば上方へ回転する回転部材、あるいは水平方向へ進
退自在に設けられたラッチ部材等とすることができる。
【0007】また、本発明では、第1溝に沿って上昇す
る前の取付部材はこの第1溝に仮止め具で仮止めされて
おり、下部に第2溝と連続する開口部が設けられたパネ
ルを前記上下2本の水平部材間に配設するときにこの開
口部内に取付部材を入れ、この後、この取付部材を第1
溝に沿って上昇させる。
る前の取付部材はこの第1溝に仮止め具で仮止めされて
おり、下部に第2溝と連続する開口部が設けられたパネ
ルを前記上下2本の水平部材間に配設するときにこの開
口部内に取付部材を入れ、この後、この取付部材を第1
溝に沿って上昇させる。
【0008】
【作用】方立の第1溝に沿って取付部材を上昇させる
と、この取付部材はパネルの第2溝に係合し、取付部材
を更に上昇させると、取付部材は第1溝の上下方向の所
定位置に設けられたストッバ部材を通過し、この後、取
付部材を下降させると、取付部材は、このストッパ部材
で前記所定位置に止められ、この結果、この所定位置に
おける取付部材によってパネルは方立に取り付けられる
ことになり、この取付部材によるパネルの取付作業を短
時間で簡単に行える。
と、この取付部材はパネルの第2溝に係合し、取付部材
を更に上昇させると、取付部材は第1溝の上下方向の所
定位置に設けられたストッバ部材を通過し、この後、取
付部材を下降させると、取付部材は、このストッパ部材
で前記所定位置に止められ、この結果、この所定位置に
おける取付部材によってパネルは方立に取り付けられる
ことになり、この取付部材によるパネルの取付作業を短
時間で簡単に行える。
【0009】また、取付部材を第1溝に仮止め具で仮止
めし、パネルの下部に第2溝と連続する開口部を設け、
パネルを上下2本の水平部材間に配設するときにこの開
口部内に取付部材を入れることができるようにすると、
上下2本の水平部材間へのパネルの配設作業を取付部材
と第2溝とを干渉させることなく行え、そしてこの作業
後、保持部部材を第1溝に沿って上昇させると、取付部
材を第2溝に係合させることができる。
めし、パネルの下部に第2溝と連続する開口部を設け、
パネルを上下2本の水平部材間に配設するときにこの開
口部内に取付部材を入れることができるようにすると、
上下2本の水平部材間へのパネルの配設作業を取付部材
と第2溝とを干渉させることなく行え、そしてこの作業
後、保持部部材を第1溝に沿って上昇させると、取付部
材を第2溝に係合させることができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は、カーテンウォール1が設けられた
建築物の壁面を示す。カーテンウォール1のガラスパネ
ル5は、上下方向に間隔を開けて並設された水平部材で
ある無目3間に配設されている。無目3及びガラスパネ
ル5の後方には方立6があり、この方立6は建築物の床
スラブ等の構造部分に取り付けられており、無目3は方
立6に結合されている。この結合構造は、図1のII−II
線断面図、III −III線断面図である図2と図3に示さ
れている。
て説明する。図1は、カーテンウォール1が設けられた
建築物の壁面を示す。カーテンウォール1のガラスパネ
ル5は、上下方向に間隔を開けて並設された水平部材で
ある無目3間に配設されている。無目3及びガラスパネ
ル5の後方には方立6があり、この方立6は建築物の床
スラブ等の構造部分に取り付けられており、無目3は方
立6に結合されている。この結合構造は、図1のII−II
線断面図、III −III線断面図である図2と図3に示さ
れている。
【0011】図2、図3において、無目3の後面には水
平溝7が形成され、この水平溝7にT字ボルト8の頭部
8Aが係合され、T字ボルト8の軸部8Bにフック部材
9が挿入されている。方立6には方立本体6Aから前方
(室外方向)に突出した前部6Bの背面において係合溝
10が形成され、この係合溝10にフック部材9の先端
9Aを係合させてT字ボルト8の軸部8Bにナット11
を螺合させ、ナット11を締めつけることにより、無目
3はフック部材9で方立6に結合される。
平溝7が形成され、この水平溝7にT字ボルト8の頭部
8Aが係合され、T字ボルト8の軸部8Bにフック部材
9が挿入されている。方立6には方立本体6Aから前方
(室外方向)に突出した前部6Bの背面において係合溝
10が形成され、この係合溝10にフック部材9の先端
9Aを係合させてT字ボルト8の軸部8Bにナット11
を螺合させ、ナット11を締めつけることにより、無目
3はフック部材9で方立6に結合される。
【0012】ガラスパネル5は、図4の通り、ガラス1
3と、このガラス13の左右両側部の背面に設けられた
SSG(ストラクチュアル シーラント グレージン
グ)方式の接着部14と、これらの接着部14に接合さ
せた縁材15とからなる。
3と、このガラス13の左右両側部の背面に設けられた
SSG(ストラクチュアル シーラント グレージン
グ)方式の接着部14と、これらの接着部14に接合さ
せた縁材15とからなる。
【0013】図3の通り、上下の無目3間に配設される
ガラスパネル5は、上下両方の無目3に設けられたシー
ル材16に上下背面が押し当てられながら、下側の無目
3のセッティングブロック17上に載せられ、そして、
下側の無目3の前面に係合接続された押し縁18で固定
されている。
ガラスパネル5は、上下両方の無目3に設けられたシー
ル材16に上下背面が押し当てられながら、下側の無目
3のセッティングブロック17上に載せられ、そして、
下側の無目3の前面に係合接続された押し縁18で固定
されている。
【0014】それぞれのガラスパネル5は、図2に示す
通り、方立6に取付部材19で取り付けられている。こ
れを具体的に説明すると、方立6の前記前部6Bには、
更に前方へ突出したリブ部6Cが形成され、このリブ部
6Cの前面には上下に延びる上下延出部6Dが設けられ
ている。上下延出部6Dには前方へ開口した第1溝20
が上下に連続して形成されている。取付部材19は、横
方向に延びる後部19Aと、後部19Aよりも長く横方
向に延びる前部19Bと、これらの後部19Aと前部1
9Bとを連結する連結部19Cとを有し、後部19Aは
第1溝20に上下摺動自在に係合している。ガラスパネ
ル5の前記縁材15には第2溝21が上下に形成され、
この第2溝21は側方に開口している。取付部材19の
前部19Bは、この第2溝21に係合している。
通り、方立6に取付部材19で取り付けられている。こ
れを具体的に説明すると、方立6の前記前部6Bには、
更に前方へ突出したリブ部6Cが形成され、このリブ部
6Cの前面には上下に延びる上下延出部6Dが設けられ
ている。上下延出部6Dには前方へ開口した第1溝20
が上下に連続して形成されている。取付部材19は、横
方向に延びる後部19Aと、後部19Aよりも長く横方
向に延びる前部19Bと、これらの後部19Aと前部1
9Bとを連結する連結部19Cとを有し、後部19Aは
第1溝20に上下摺動自在に係合している。ガラスパネ
ル5の前記縁材15には第2溝21が上下に形成され、
この第2溝21は側方に開口している。取付部材19の
前部19Bは、この第2溝21に係合している。
【0015】左右方向に多数並設されているガラスパネ
ル5の互いの接続部分は方立6の前方に位置しており、
左右2枚のガラスパネル5の互いに横方向に対向した第
2溝21に、取付部材19における連結部19Cから左
右両方向に等しい長さで延びた前部19Bが係合してい
る。このような取付部材19は、上下方向に多数並設さ
れているガラスパネル5のそれぞれについて上下2か所
にある(図8で示されたガラスパネル5の左側部参
照)。このように1枚のガラスパネル5の片側について
上下2か所に設けられた取付部材19により、ガラスパ
ネル5は方立6に取り付けられる。左右方向に並設され
たガラスパネル5同士の接続部分には、図2に示されて
いる通り、バックアップ材22、シール材23が充填さ
れ、この部分の目地処理が行われている。
ル5の互いの接続部分は方立6の前方に位置しており、
左右2枚のガラスパネル5の互いに横方向に対向した第
2溝21に、取付部材19における連結部19Cから左
右両方向に等しい長さで延びた前部19Bが係合してい
る。このような取付部材19は、上下方向に多数並設さ
れているガラスパネル5のそれぞれについて上下2か所
にある(図8で示されたガラスパネル5の左側部参
照)。このように1枚のガラスパネル5の片側について
上下2か所に設けられた取付部材19により、ガラスパ
ネル5は方立6に取り付けられる。左右方向に並設され
たガラスパネル5同士の接続部分には、図2に示されて
いる通り、バックアップ材22、シール材23が充填さ
れ、この部分の目地処理が行われている。
【0016】図6の通り、方立6における内部が第1溝
になっている前記上下延出部6Dの左右両側部24A、
24Bのうち、一方の側部24Aには、上下方向の途中
において欠部25が形成されており、この欠部25には
軸26を中心に上下回動自在となったストッパ部材27
が設けられている。軸29は、方立における上下延出部
6Dの後部の前記リブ部6Cにあり、欠部25の上下長
さはストッパ部材27の長さよりも長いため、図7の通
り、ストッパ部材27は欠部25内において軸26を中
心に水平位置から垂直位置まで回動自在である。
になっている前記上下延出部6Dの左右両側部24A、
24Bのうち、一方の側部24Aには、上下方向の途中
において欠部25が形成されており、この欠部25には
軸26を中心に上下回動自在となったストッパ部材27
が設けられている。軸29は、方立における上下延出部
6Dの後部の前記リブ部6Cにあり、欠部25の上下長
さはストッパ部材27の長さよりも長いため、図7の通
り、ストッパ部材27は欠部25内において軸26を中
心に水平位置から垂直位置まで回動自在である。
【0017】ストッパ部材27が垂直位置となったとき
には、ストッパ部材27の先端は第1溝20から外れ、
また、ストッパ部材27が水平位置となったときには、
ストッパ部材27の先端は第1溝20内に突出する。そ
してストッパ部材27が水平位置となったときには、欠
部25で上下に分断された側部24Aの上下部28A,
28Bのうち、下部28Bの上面29にストッパ部材2
7の下面27Aが当接し、ストッパ部材27は水平位置
を維持するようになっている。
には、ストッパ部材27の先端は第1溝20から外れ、
また、ストッパ部材27が水平位置となったときには、
ストッパ部材27の先端は第1溝20内に突出する。そ
してストッパ部材27が水平位置となったときには、欠
部25で上下に分断された側部24Aの上下部28A,
28Bのうち、下部28Bの上面29にストッパ部材2
7の下面27Aが当接し、ストッパ部材27は水平位置
を維持するようになっている。
【0018】このようなストッパ部材27は、一枚のガ
ラスパネル5の片側について上下2箇所となるように方
立6の上下方向複数の所定位置に設けられており、スト
ッパ部材27が設けられた位置は、前述した図8におけ
る前記取付部材19の配設位置と対応している。
ラスパネル5の片側について上下2箇所となるように方
立6の上下方向複数の所定位置に設けられており、スト
ッパ部材27が設けられた位置は、前述した図8におけ
る前記取付部材19の配設位置と対応している。
【0019】図4に示す通り、ガラスパネル5における
前記縁材15の後部15Aはガラスパネル5の下端まで
延びておらず、後部15Aが途切れた箇所は後方に開口
した開口部30となっている。このため、ガラスパネル
5の下部には開口部30が形成され、開口部30の上方
に縁材15内の第2溝21が連続して形成されている。
前記縁材15の後部15Aはガラスパネル5の下端まで
延びておらず、後部15Aが途切れた箇所は後方に開口
した開口部30となっている。このため、ガラスパネル
5の下部には開口部30が形成され、開口部30の上方
に縁材15内の第2溝21が連続して形成されている。
【0020】次に、ガラスパネル5の取付作業を説明す
る。図5の通り、方立6の上下延出部6Dには、ガラス
パネル5の下端の位置と対応する位置に仮止め具である
ビス31を螺入し、その先端を上下延出部6Dの第1溝
20内に突出させる。そして、第1溝20に係合させた
取付部材19の後部19Aをビス31の先端上に載せ、
このビス31で上下2個の取付部材19を落下不能に仮
止めする。このように仮止めされる上下2個の取付部材
19は、方立6の上下方向に複数並設されるガラスパネ
ル5毎に用意する。
る。図5の通り、方立6の上下延出部6Dには、ガラス
パネル5の下端の位置と対応する位置に仮止め具である
ビス31を螺入し、その先端を上下延出部6Dの第1溝
20内に突出させる。そして、第1溝20に係合させた
取付部材19の後部19Aをビス31の先端上に載せ、
このビス31で上下2個の取付部材19を落下不能に仮
止めする。このように仮止めされる上下2個の取付部材
19は、方立6の上下方向に複数並設されるガラスパネ
ル5毎に用意する。
【0021】次いで、方立6に上下方向に間隔を開けて
結合された無目3間にガラスパネル5を配設する作業を
行い、この作業は、図4の通り、ガラスパネル5の下部
に設けられた開口部30内にビス31で仮止めされた上
下2個の取付部材19を入れながら行う(図8で示され
たガラスパネル5の右側部参照)。この後、図2で示さ
れた左右2枚のガラスパネル5の間のバックアップ材2
2、シール材23を充填すべきスペースSに工具を差し
入れ、この工具により上下2個の取付部材19を第1溝
20に沿って上昇させる。このように取付部材19が上
昇すると、取付部材19の前部19Bは、ガラスパネル
5の開口部30から図5の通り第2溝21に係合し始め
る。
結合された無目3間にガラスパネル5を配設する作業を
行い、この作業は、図4の通り、ガラスパネル5の下部
に設けられた開口部30内にビス31で仮止めされた上
下2個の取付部材19を入れながら行う(図8で示され
たガラスパネル5の右側部参照)。この後、図2で示さ
れた左右2枚のガラスパネル5の間のバックアップ材2
2、シール材23を充填すべきスペースSに工具を差し
入れ、この工具により上下2個の取付部材19を第1溝
20に沿って上昇させる。このように取付部材19が上
昇すると、取付部材19の前部19Bは、ガラスパネル
5の開口部30から図5の通り第2溝21に係合し始め
る。
【0022】取付部材19をさらに上昇させると、方立
6の上下方向途中に設けられたストッパ部材27の位置
まで達し、取付部材19は水平位置となっているストッ
パ部材27に当接してこれを上方へ逃げ回動させながら
通過する。取付部材19が通過したストッパ部材27は
自重で水平位置に復帰し、図7の実線で示す通り下面2
7Aが前記上面29に当接することにより、ストッパ部
材27は水平位置を維持する。この後、取付部材19を
下降させると、取付部材19はストッパ部材27でその
位置に支持される。このように、取付部材19をストッ
パ部材27で支持させる作業は、方立6にビス31で仮
止めされていた上下2個の取付部材19毎に行う。これ
らの取付部材19は、方立6側の第1溝20に係合して
いる後部19Aと、ガラスパネル5側の第2溝21に係
合している前部19Bとを有しているため、ガラスパネ
ル5は取付部材19で方立6に取り付られることにな
る。
6の上下方向途中に設けられたストッパ部材27の位置
まで達し、取付部材19は水平位置となっているストッ
パ部材27に当接してこれを上方へ逃げ回動させながら
通過する。取付部材19が通過したストッパ部材27は
自重で水平位置に復帰し、図7の実線で示す通り下面2
7Aが前記上面29に当接することにより、ストッパ部
材27は水平位置を維持する。この後、取付部材19を
下降させると、取付部材19はストッパ部材27でその
位置に支持される。このように、取付部材19をストッ
パ部材27で支持させる作業は、方立6にビス31で仮
止めされていた上下2個の取付部材19毎に行う。これ
らの取付部材19は、方立6側の第1溝20に係合して
いる後部19Aと、ガラスパネル5側の第2溝21に係
合している前部19Bとを有しているため、ガラスパネ
ル5は取付部材19で方立6に取り付られることにな
る。
【0023】この後、図3で示した押し縁18を無目3
に係合接続し、これらの押し縁18でガラスパネル5を
無目3間に固定する。また、図2で示した前記スペース
Sにバックアップ部材22とシール材23を充填し、左
右のガラスパネル5の間の目地処理を行う。
に係合接続し、これらの押し縁18でガラスパネル5を
無目3間に固定する。また、図2で示した前記スペース
Sにバックアップ部材22とシール材23を充填し、左
右のガラスパネル5の間の目地処理を行う。
【0024】以上説明した本実施例によれば、ガラスパ
ネル5を方立6に取り付けるための取付部材19は方立
6側の第1溝20とガラスパネル5側の第2溝21とに
上下摺動自在に係合し、第1溝20の上下方向途中に
は、取付部材19の上昇を通過させるとともに、取付部
材19の下降を阻止するストッパ部材27が設けられて
いるため、取付部材19を上昇させるだけの簡単な作業
により、取付部材19を方立6の上下方向所定位置に配
設する作業を迅速に行え、建築物の建設現場で行われる
ガラスパネル5の取付作業を容易に行えるようになる。
ネル5を方立6に取り付けるための取付部材19は方立
6側の第1溝20とガラスパネル5側の第2溝21とに
上下摺動自在に係合し、第1溝20の上下方向途中に
は、取付部材19の上昇を通過させるとともに、取付部
材19の下降を阻止するストッパ部材27が設けられて
いるため、取付部材19を上昇させるだけの簡単な作業
により、取付部材19を方立6の上下方向所定位置に配
設する作業を迅速に行え、建築物の建設現場で行われる
ガラスパネル5の取付作業を容易に行えるようになる。
【0025】また、第1溝に沿って上昇する前の取付部
材19は方立6にビス31で仮止めされており、ガラス
パネル5の縁材15には、この仮止めされた取付部材1
9を内部に入れることが可能な開口部30が設けられて
いるため、ガラスパネル5を無目3間に配設する作業を
行うとき、取付部材19と縁材15とを干渉させること
なくこの作業を行え、作業の確実化、簡単化を達成でき
る。
材19は方立6にビス31で仮止めされており、ガラス
パネル5の縁材15には、この仮止めされた取付部材1
9を内部に入れることが可能な開口部30が設けられて
いるため、ガラスパネル5を無目3間に配設する作業を
行うとき、取付部材19と縁材15とを干渉させること
なくこの作業を行え、作業の確実化、簡単化を達成でき
る。
【0026】また、取付部材19は、方立6側の第1溝
20に係合する後部19Aと、ガラスパネル5側の第2
溝21に係合する前部19Bとを備えるものであればよ
いため、全体的に厚肉で大きな強度を有するものにで
き、このため、方立6に対するガラスパネル5の取付強
度を充分に大きくでき、室内気圧に対する室外気圧の差
が大きくなってガラスパネル5に室外側への大きな押圧
力が作用しても、取付部材19はこれに充分対抗できる
ことになる。
20に係合する後部19Aと、ガラスパネル5側の第2
溝21に係合する前部19Bとを備えるものであればよ
いため、全体的に厚肉で大きな強度を有するものにで
き、このため、方立6に対するガラスパネル5の取付強
度を充分に大きくでき、室内気圧に対する室外気圧の差
が大きくなってガラスパネル5に室外側への大きな押圧
力が作用しても、取付部材19はこれに充分対抗できる
ことになる。
【0027】以上説明した本実施例では、取付部材19
で方立6に取り付られるパネルはガラスパネル5であっ
たが、本発明はガラスパネル5に限定されず、ガラスの
代わりにアルミ板、ステンレス板等の金属板を備えた他
のパネルにも適用できる。
で方立6に取り付られるパネルはガラスパネル5であっ
たが、本発明はガラスパネル5に限定されず、ガラスの
代わりにアルミ板、ステンレス板等の金属板を備えた他
のパネルにも適用できる。
【0028】また、前記実施例は、パネルが水平部材で
ある無目3に固定的に取り付けられるものであったが、
本発明はこれに限定されず、パネルが無目3に突き出し
可能に取り付けられていてもよい。
ある無目3に固定的に取り付けられるものであったが、
本発明はこれに限定されず、パネルが無目3に突き出し
可能に取り付けられていてもよい。
【0029】更に、前記実施例のストッパ部材27は、
軸26を中心に上下に回動するものであったが、ストッ
パ部材はこれに限定されず、例えば下面が傾斜面で、こ
の傾斜面に取付部材が下方から当接すると、第1溝から
水平方向に後退し、取付部材が上方へ通過すると、バネ
等の押圧部材で第1溝内に突出するようになっているラ
ッチ部材でもよい。
軸26を中心に上下に回動するものであったが、ストッ
パ部材はこれに限定されず、例えば下面が傾斜面で、こ
の傾斜面に取付部材が下方から当接すると、第1溝から
水平方向に後退し、取付部材が上方へ通過すると、バネ
等の押圧部材で第1溝内に突出するようになっているラ
ッチ部材でもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、方立側の第1溝とパネ
ル側の第2溝とに係合した取付部材を上昇させると、第
1溝の上下方向所定位置の設けられたストッパ部材を取
付部材は通過し、取付部材を下降させるとこのストッパ
部材で取付部材の下降は阻止されるため、方立の上下方
向所定位置に取付部材を簡単な作業で配設することがで
き、パネル取付作業の容易化を達成できる。
ル側の第2溝とに係合した取付部材を上昇させると、第
1溝の上下方向所定位置の設けられたストッパ部材を取
付部材は通過し、取付部材を下降させるとこのストッパ
部材で取付部材の下降は阻止されるため、方立の上下方
向所定位置に取付部材を簡単な作業で配設することがで
き、パネル取付作業の容易化を達成できる。
【0031】また、第1溝に沿って上昇する前の取付部
材は方立に仮止め具で仮止めされ、無目等の上下2本の
水平部材間にパネルを配設するときには、取付部材はパ
ネルの下部に第2溝と連続して形成された開口部内に入
るため、パネルと取付部材との干渉が生じることなく、
パネルを上下2本の水平部材間に配設することができ、
この作業を所定通り確実に行える。
材は方立に仮止め具で仮止めされ、無目等の上下2本の
水平部材間にパネルを配設するときには、取付部材はパ
ネルの下部に第2溝と連続して形成された開口部内に入
るため、パネルと取付部材との干渉が生じることなく、
パネルを上下2本の水平部材間に配設することができ、
この作業を所定通り確実に行える。
【図1】本発明の一実施例に係るパネル取付方法が適用
された建築物の壁面のカーテンウォールを示す図であ
る。
された建築物の壁面のカーテンウォールを示す図であ
る。
【図2】図1のII-II 線断面図である。
【図3】同III-III 線断面図である。
【図4】方立に仮止めされた取付部材をパネルに形成さ
れた開口部内に入れながらパネルを上下2本の水平部材
間に配設するときを示す斜視図である。
れた開口部内に入れながらパネルを上下2本の水平部材
間に配設するときを示す斜視図である。
【図5】取付部材が方立側の第1溝とパネル側の第2溝
とに沿って上昇するときを示す斜視図である。
とに沿って上昇するときを示す斜視図である。
【図6】第1溝の上下方向途中に設けられたストッパ部
材を示す斜視図である。
材を示す斜視図である。
【図7】同ストッパ部材で取付部材が所定位置に支持さ
れた状態を示す側面図である。
れた状態を示す側面図である。
【図8】図1で示された一枚のパネルを示す拡大図で、
右側部は2個の取付部材を上昇させる前、左側部はこれ
らの取付部材を上昇させてストッパ部材で所定位置に支
持させた状態を示す図である。
右側部は2個の取付部材を上昇させる前、左側部はこれ
らの取付部材を上昇させてストッパ部材で所定位置に支
持させた状態を示す図である。
1 カーテンウォール 3 水平部材である無目 5 ガラスパネル 6 方立 13 ガラス 15 縁材 19 取付部材 19A 後部 19B 前部 20 第1溝 21 第2溝 27 ストッパ部材 30 開口部 31 仮止め具であるビス
Claims (2)
- 【請求項1】 方立に上下方向に間隔を開けて結合され
た水平部材間にパネルを配設し、このパネルを前記方立
の上下方向の所定位置に設けた取付部材で前記方立に取
り付けるカーテンウォールのパネル取付方法であって、 前記方立に形成された上下方向の第1溝に前記取付部材
を係合し、この取付部材を前記第1溝に沿って上昇させ
て前記パネルに形成された上下方向の第2溝に係合さ
せ、前記取付部材の更なる上昇により、この取付部材を
前記第1溝の上下方向の前記所定位置に設けたストッパ
部材に当接させて逃げ移動したこのストッパ部材を通過
させた後、前記取付部材を下降させ、もとの位置に復帰
した前記ストッパ部材で前記取付部材を前記所定位置に
止めてこの取付部材により前記パネルを前記方立に取り
付けることを特徴とするカーテンウォールのパネル取付
方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカーテンウォールのパ
ネル取付方法において、 前記第1溝に沿って上昇する前の前記取付部材はこの第
1溝に仮止め具で仮止めされており、下部に前記第2溝
と連続する開口部が設けられた前記パネルを前記上下2
本の水平部材間に配設するときにこの開口部内に前記取
付部材を入れ、この後、この取付部材を前記第1溝に沿
って上昇させることを特徴とするカーテンウォールのパ
ネル取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26896693A JPH07119230A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | カーテンウォールのパネル取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26896693A JPH07119230A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | カーテンウォールのパネル取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07119230A true JPH07119230A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17465782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26896693A Withdrawn JPH07119230A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | カーテンウォールのパネル取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119230A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101028426B1 (ko) * | 2008-06-30 | 2011-04-15 | (주)해주석재 | 건축물 외장용 석재판 고정 장치 |
| JP2012117260A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Watahan Koki Kk | 建物のカーテンウォール |
| CN115726503A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-03-03 | 重庆瀚方钢结构有限公司 | 一种具有加固机构的光伏幕墙 |
| CN118835729A (zh) * | 2024-07-17 | 2024-10-25 | 新十建设集团有限公司 | 建筑装修装饰用幕墙连接组件 |
| CN118997374A (zh) * | 2024-10-11 | 2024-11-22 | 江苏远军幕墙新材料有限公司 | 一种多功能拼接式铝单板幕墙 |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP26896693A patent/JPH07119230A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101028426B1 (ko) * | 2008-06-30 | 2011-04-15 | (주)해주석재 | 건축물 외장용 석재판 고정 장치 |
| JP2012117260A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Watahan Koki Kk | 建物のカーテンウォール |
| CN115726503A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-03-03 | 重庆瀚方钢结构有限公司 | 一种具有加固机构的光伏幕墙 |
| CN118835729A (zh) * | 2024-07-17 | 2024-10-25 | 新十建设集团有限公司 | 建筑装修装饰用幕墙连接组件 |
| CN118997374A (zh) * | 2024-10-11 | 2024-11-22 | 江苏远军幕墙新材料有限公司 | 一种多功能拼接式铝单板幕墙 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |