JPH07121160A - 電子楽器のパラメータ表示装置 - Google Patents
電子楽器のパラメータ表示装置Info
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- JPH07121160A JPH07121160A JP5289952A JP28995293A JPH07121160A JP H07121160 A JPH07121160 A JP H07121160A JP 5289952 A JP5289952 A JP 5289952A JP 28995293 A JP28995293 A JP 28995293A JP H07121160 A JPH07121160 A JP H07121160A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 1
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの音色が複数のエレメントの組み合わせ
によって構成されるような電子楽器において、音色エデ
ィットをするときの作業効率を向上させる。 【構成】 それぞれ複数のパラメータからなる複数のエ
レメントから構成される音色パラメータを記憶し、記憶
したパラメータを表示手段に表示させてエディット作業
を行う。このとき複数エレメント分のパラメータが表示
手段に表示され、表示されるエレメントの数に応じて前
記表示手段において表示させる各エレメント毎のパラメ
ータ数が変更される。
によって構成されるような電子楽器において、音色エデ
ィットをするときの作業効率を向上させる。 【構成】 それぞれ複数のパラメータからなる複数のエ
レメントから構成される音色パラメータを記憶し、記憶
したパラメータを表示手段に表示させてエディット作業
を行う。このとき複数エレメント分のパラメータが表示
手段に表示され、表示されるエレメントの数に応じて前
記表示手段において表示させる各エレメント毎のパラメ
ータ数が変更される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子楽器のパラメータ表
示装置に関し、詳しくは1つのパラメータ群が複数のエ
レメント(要素)の組み合わせによって構成されるよう
なパラメータを表示する装置に関する。
示装置に関し、詳しくは1つのパラメータ群が複数のエ
レメント(要素)の組み合わせによって構成されるよう
なパラメータを表示する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子楽器において、1つの音色が
複数のエレメント(エレメントとは楽音信号を形成する
ための基本ユニットであり、最低1つのエレメントがあ
れば1つの音色を構成することができる)の組み合わせ
によって構成されるようなものがある。このような電子
楽器にあっては、複数のエレメントの組み合わせによっ
て1つの音色を構成するので、分厚い音色や、複雑に変
化する音色を得ることができる。このような音色構成の
電子楽器において、音色パラメータをユーザがエディッ
トすることができるようになっている。
複数のエレメント(エレメントとは楽音信号を形成する
ための基本ユニットであり、最低1つのエレメントがあ
れば1つの音色を構成することができる)の組み合わせ
によって構成されるようなものがある。このような電子
楽器にあっては、複数のエレメントの組み合わせによっ
て1つの音色を構成するので、分厚い音色や、複雑に変
化する音色を得ることができる。このような音色構成の
電子楽器において、音色パラメータをユーザがエディッ
トすることができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、音色エディット
をするときのパラメータの表示は、表示器の大きさの都
合もあり、一度に表示されるパラメータは1つのエレメ
ントのパラメータだけであった。そのため、複数エレメ
ントで構成される音色の場合に各エレメント間の状態を
見比べることが難しく、エディット作業の効率が悪かっ
た。
をするときのパラメータの表示は、表示器の大きさの都
合もあり、一度に表示されるパラメータは1つのエレメ
ントのパラメータだけであった。そのため、複数エレメ
ントで構成される音色の場合に各エレメント間の状態を
見比べることが難しく、エディット作業の効率が悪かっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した従来の不都合を
解決するため、本発明においては、それぞれ複数のパラ
メータからなる複数のエレメントによって構成されるパ
ラメータ群を記憶した記憶手段と、前記複数エレメント
分のパラメータを表示する表示手段とを備え、前記表示
するエレメントの数に応じて前記表示手段において表示
させる各エレメント毎のパラメータ数を変更することを
特徴とする。好ましくは、前記表示するエレメントの数
に応じて、前記表示手段における表示形式を異ならせる
ことを特徴とする。また、好ましくは、前記各エレメン
トは第1のパラメータ群と第2のパラメータ群とからな
り、前記表示手段が表示するエレメント数がm個の時は
前記第1のパラメータ群と第2のパラメータ群の両方を
表示するとともに、表示するエレメント数がn(n>
m)個の時は前記第1のパラメータ群と第2のパラメー
タ群のいずれか一方を表示することを特徴とする。
解決するため、本発明においては、それぞれ複数のパラ
メータからなる複数のエレメントによって構成されるパ
ラメータ群を記憶した記憶手段と、前記複数エレメント
分のパラメータを表示する表示手段とを備え、前記表示
するエレメントの数に応じて前記表示手段において表示
させる各エレメント毎のパラメータ数を変更することを
特徴とする。好ましくは、前記表示するエレメントの数
に応じて、前記表示手段における表示形式を異ならせる
ことを特徴とする。また、好ましくは、前記各エレメン
トは第1のパラメータ群と第2のパラメータ群とからな
り、前記表示手段が表示するエレメント数がm個の時は
前記第1のパラメータ群と第2のパラメータ群の両方を
表示するとともに、表示するエレメント数がn(n>
m)個の時は前記第1のパラメータ群と第2のパラメー
タ群のいずれか一方を表示することを特徴とする。
【0005】
【作用】上記の構成においては、それぞれ複数のパラメ
ータからなる複数エレメントが表示手段に表示され、表
示されるエレメントの数に応じて前記表示手段において
表示させる各エレメント毎のパラメータ数が変更され
る。
ータからなる複数エレメントが表示手段に表示され、表
示されるエレメントの数に応じて前記表示手段において
表示させる各エレメント毎のパラメータ数が変更され
る。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して、本発明の電子楽器にお
けるパラメータ表示装置の1実施例を詳細に説明する。
図1はハード構成を示すブロック図である。CPU(中
央処理装置)1は本パラメータ表示装置の動作を制御す
るものであり、バス2を介して各部と接続されている。
ROM(リード・オンリィ・メモリ)3には制御プログ
ラムが記憶されており、前記CPU1はこのプログラム
にもとづいて各種制御を実行する。RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)4は後述する音色パラメータを記憶
するエリアや、レジスタ、フラグ等として動作するエリ
アを有する。RAM4に記憶された音色データは書き換
え(エディット)可能であり、スイッチ7やマウス10
を用いてデータを修正することができる。鍵盤5は例え
ば61個の鍵を有し、その操作は鍵盤検出回路6によっ
て検出される。鍵盤検出回路6は鍵盤5において操作さ
れた鍵を示すキーコードや鍵のオンまたはオフを示すデ
ータ、操作の強度を表すタッチデータ(イニシャルタッ
チ、アフタタッチ)をバス2を介してCPU1へと出力
する。スイッチ7は本装置のパネル面に配置された各種
パネルスイッチであり、その操作はスイッチ検出回路8
によって検出され、検出されたスイッチ操作情報はバス
2を介してCPU1へと出力される。表示回路9はLC
D(液晶表示器)等からなり、音色パラメータ等の各種
情報を表示する。マウス10は前記表示回路9上の任意
の位置を指定し、クリック(ある場所でマウスのスイッ
チをオンし、その場でオフすること)、ドラッグ(ある
場所でマウスのスイッチをオンし、そのままの状態で移
動させ、移動先でスイッチをオフすること)等の操作を
することにより、ディスプレイ上で各種の機能を指定す
ることができる。
けるパラメータ表示装置の1実施例を詳細に説明する。
図1はハード構成を示すブロック図である。CPU(中
央処理装置)1は本パラメータ表示装置の動作を制御す
るものであり、バス2を介して各部と接続されている。
ROM(リード・オンリィ・メモリ)3には制御プログ
ラムが記憶されており、前記CPU1はこのプログラム
にもとづいて各種制御を実行する。RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)4は後述する音色パラメータを記憶
するエリアや、レジスタ、フラグ等として動作するエリ
アを有する。RAM4に記憶された音色データは書き換
え(エディット)可能であり、スイッチ7やマウス10
を用いてデータを修正することができる。鍵盤5は例え
ば61個の鍵を有し、その操作は鍵盤検出回路6によっ
て検出される。鍵盤検出回路6は鍵盤5において操作さ
れた鍵を示すキーコードや鍵のオンまたはオフを示すデ
ータ、操作の強度を表すタッチデータ(イニシャルタッ
チ、アフタタッチ)をバス2を介してCPU1へと出力
する。スイッチ7は本装置のパネル面に配置された各種
パネルスイッチであり、その操作はスイッチ検出回路8
によって検出され、検出されたスイッチ操作情報はバス
2を介してCPU1へと出力される。表示回路9はLC
D(液晶表示器)等からなり、音色パラメータ等の各種
情報を表示する。マウス10は前記表示回路9上の任意
の位置を指定し、クリック(ある場所でマウスのスイッ
チをオンし、その場でオフすること)、ドラッグ(ある
場所でマウスのスイッチをオンし、そのままの状態で移
動させ、移動先でスイッチをオフすること)等の操作を
することにより、ディスプレイ上で各種の機能を指定す
ることができる。
【0007】音源回路11は例えばFM方式や波形メモ
リ読み出し方式、物理モデルシミュレーション方式等の
方式を採用したものであり、RAM4に記憶された音色
パラメータにもとづいて楽音信号を形成するものであ
る。本実施例においては1つの音色は1ないし複数のエ
レメントから構成されるものであり、複数の音が重なっ
た複雑な音色や、複数のパートを同時に演奏することが
できる音色等を実現することができる。音源回路11で
形成された楽音信号はサウンドシステム12へ供給さ
れ、楽音として発音される。
リ読み出し方式、物理モデルシミュレーション方式等の
方式を採用したものであり、RAM4に記憶された音色
パラメータにもとづいて楽音信号を形成するものであ
る。本実施例においては1つの音色は1ないし複数のエ
レメントから構成されるものであり、複数の音が重なっ
た複雑な音色や、複数のパートを同時に演奏することが
できる音色等を実現することができる。音源回路11で
形成された楽音信号はサウンドシステム12へ供給さ
れ、楽音として発音される。
【0008】図2は表示回路9における音色パラメータ
エディットモードの表示例を示す図である。スイッチ7
上のエディットスイッチ(図示せず)を操作すると、ス
イッチ検出回路8がこれを検出し、スイッチ操作情報が
バス2を介してCPU1へ供給される。そしてCPU1
はRAM4から音色パラメータを読み出して、表示回路
9へと表示するとともに、音色パラメータエディットモ
ードにはいる。以下、マウス10の操作をCPU1が検
出する毎に、CPU1はROM3に記憶された制御プロ
グラムにもとづいて各種処理を実行する。図2において
は2エレメント構成の音色のパラメータ表示例が示され
ている。9−1はエディット対象の音色番号、音色名を
表示する音色表示エリアであり、この例では音色番号と
して「A−01」、音色名として「E.Piano(エ
レクトリック・ピアノ)」が表示されている。このエリ
アの中には音色アイコン9−2が表示されている。この
音色アイコン9−2の働きについては後述する。9−3
はメニューボタンであり、マウスにてこのボタンをクリ
ックすると、RAM4に記憶されている複数音色の一覧
が表示画面の下方に表示される。そして、この音色一覧
の中から任意の音色をマウスで指定し、前述の音色アイ
コン9−2へとドラッグすることによって、エディット
する音色を変更することができる。また、マウスで音色
アイコン9−2を指定し、音色一覧の中の任意の音色の
エリアへとドラッグすることにより、エディットした音
色パラメータをドラッグ先のエリアへとセーブすること
ができる。9−4はエフェクトボタンであり、マウスに
てこのボタンをクリックすることによって、エディット
中の音色に関するエフェクトのエディット画面に切り替
わるが、詳細説明は省略する。
エディットモードの表示例を示す図である。スイッチ7
上のエディットスイッチ(図示せず)を操作すると、ス
イッチ検出回路8がこれを検出し、スイッチ操作情報が
バス2を介してCPU1へ供給される。そしてCPU1
はRAM4から音色パラメータを読み出して、表示回路
9へと表示するとともに、音色パラメータエディットモ
ードにはいる。以下、マウス10の操作をCPU1が検
出する毎に、CPU1はROM3に記憶された制御プロ
グラムにもとづいて各種処理を実行する。図2において
は2エレメント構成の音色のパラメータ表示例が示され
ている。9−1はエディット対象の音色番号、音色名を
表示する音色表示エリアであり、この例では音色番号と
して「A−01」、音色名として「E.Piano(エ
レクトリック・ピアノ)」が表示されている。このエリ
アの中には音色アイコン9−2が表示されている。この
音色アイコン9−2の働きについては後述する。9−3
はメニューボタンであり、マウスにてこのボタンをクリ
ックすると、RAM4に記憶されている複数音色の一覧
が表示画面の下方に表示される。そして、この音色一覧
の中から任意の音色をマウスで指定し、前述の音色アイ
コン9−2へとドラッグすることによって、エディット
する音色を変更することができる。また、マウスで音色
アイコン9−2を指定し、音色一覧の中の任意の音色の
エリアへとドラッグすることにより、エディットした音
色パラメータをドラッグ先のエリアへとセーブすること
ができる。9−4はエフェクトボタンであり、マウスに
てこのボタンをクリックすることによって、エディット
中の音色に関するエフェクトのエディット画面に切り替
わるが、詳細説明は省略する。
【0009】9−5、9−6、9−7、9−8はエレメ
ントボタンであり、4エレメントのうちのいずれを有効
とするかを選択するものである。各ボタンをマウスにて
クリックする毎に有効、無効が反転し、有効の時はその
旨(図面においては斜線で示す)が表示される。ここで
はエレメント1と2が有効であり、2エレメント構成の
音色となっている。この状態でエレメント1或いは2の
ボタンをマウスでクリックすると、クリックされたほう
のエレメントが無効になり、1エレメント構成の音色と
なる。逆にエレメント3或いは4のボタンをマウスでク
リックすると、3エレメント或いは4エレメント構成の
音色となる。9−9、9−10、9−11、9−12は
エレメントミュートボタンであり、エディット中にある
エレメント単独の音を聞きながらエディット作業をする
ような場合に、特定のエレメントの音をミュートするこ
とができるようになっている。この例においてはエレメ
ント1、2の2エレメント構成であるので、エレメント
3、4に関するミュートは不必要であり、このためミュ
ートボタン9−11、9−12についてはボタンの機能
が無効になっている。この状態を図面上では破線で示し
ている。9−13、9−14はアップ、ダウンボタンで
あるが、このボタンは3エレメント以上からなる音色の
エディットの時のみ有効であるため、ここでは無効であ
る。これを図面上では破線で示している。アップ、ダウ
ンボタンについては4エレメント構成を示す図3、図4
の説明において後述する。
ントボタンであり、4エレメントのうちのいずれを有効
とするかを選択するものである。各ボタンをマウスにて
クリックする毎に有効、無効が反転し、有効の時はその
旨(図面においては斜線で示す)が表示される。ここで
はエレメント1と2が有効であり、2エレメント構成の
音色となっている。この状態でエレメント1或いは2の
ボタンをマウスでクリックすると、クリックされたほう
のエレメントが無効になり、1エレメント構成の音色と
なる。逆にエレメント3或いは4のボタンをマウスでク
リックすると、3エレメント或いは4エレメント構成の
音色となる。9−9、9−10、9−11、9−12は
エレメントミュートボタンであり、エディット中にある
エレメント単独の音を聞きながらエディット作業をする
ような場合に、特定のエレメントの音をミュートするこ
とができるようになっている。この例においてはエレメ
ント1、2の2エレメント構成であるので、エレメント
3、4に関するミュートは不必要であり、このためミュ
ートボタン9−11、9−12についてはボタンの機能
が無効になっている。この状態を図面上では破線で示し
ている。9−13、9−14はアップ、ダウンボタンで
あるが、このボタンは3エレメント以上からなる音色の
エディットの時のみ有効であるため、ここでは無効であ
る。これを図面上では破線で示している。アップ、ダウ
ンボタンについては4エレメント構成を示す図3、図4
の説明において後述する。
【0010】9−15、9−19はエレメント名を示す
表示エリアであり、9−15にはエレメント1の名称を
表す「EP−1(エレクトリック・ピアノ−1)」が、
9−19にはエレメント2の名称を表す「FM−EP
(FMのエレクトリック・ピアノ)」が表示されてい
る。エレメント名表示エリア9−15、9−19の下方
にはそれぞれパラメータ表示エリア9−17、9−18
及び9−21、9−22が設けられている。表示エリア
9−17、9−21には各エレメントの音量、チューニ
ング、その他設定に関する第1のパラメータ群が表示さ
れ、表示エリア9−18、9−22には各エレメントの
ポルタメントやピッチベンド等に関する第2のパラメー
タ群が表示されている。第1のパラメータ群は主に音色
全体のバランスに関係するパラメータであり、第2のパ
ラメータ群は主にエレメント自体の特性に関するパラメ
ータである。また、各エレメント名表示エリア9−1
5、9−19内には、9−16、9−20で示されるエ
レメントアイコンが表示されている。これらアイコンを
ダブルクリックすることによって、表示エリア9−1
7、9−18、9−21、9−22には表しきれない各
エレメントの詳細な音色パラメータのエディットをする
ことができるが、ここでは説明を省略する。
表示エリアであり、9−15にはエレメント1の名称を
表す「EP−1(エレクトリック・ピアノ−1)」が、
9−19にはエレメント2の名称を表す「FM−EP
(FMのエレクトリック・ピアノ)」が表示されてい
る。エレメント名表示エリア9−15、9−19の下方
にはそれぞれパラメータ表示エリア9−17、9−18
及び9−21、9−22が設けられている。表示エリア
9−17、9−21には各エレメントの音量、チューニ
ング、その他設定に関する第1のパラメータ群が表示さ
れ、表示エリア9−18、9−22には各エレメントの
ポルタメントやピッチベンド等に関する第2のパラメー
タ群が表示されている。第1のパラメータ群は主に音色
全体のバランスに関係するパラメータであり、第2のパ
ラメータ群は主にエレメント自体の特性に関するパラメ
ータである。また、各エレメント名表示エリア9−1
5、9−19内には、9−16、9−20で示されるエ
レメントアイコンが表示されている。これらアイコンを
ダブルクリックすることによって、表示エリア9−1
7、9−18、9−21、9−22には表しきれない各
エレメントの詳細な音色パラメータのエディットをする
ことができるが、ここでは説明を省略する。
【0011】この画面上で、マウス10にて任意のパラ
メータを指定し、値をエディットすることが可能であ
る。例えばボリュームやディチューン等のように、値表
示エリア以外にスライダ表示があるパラメータの場合
は、このスライダのつまみをマウスで指定し、ドラッグ
することによって値を変更することができる。また、マ
イクロチューニングやキーアサインモードのように、ス
ライダ表示がないものはについては、値表示エリアをマ
ウスで指定すると複数の値が表示されたポップアップメ
ニューが出現し、そのメニューの中からいずれかの値を
選択する。また、マウスで指定したパラメータを、スイ
ッチ7上に設けられた各種スイッチ(テンキーや±キー
等)によってエディットするようにしてもよい。
メータを指定し、値をエディットすることが可能であ
る。例えばボリュームやディチューン等のように、値表
示エリア以外にスライダ表示があるパラメータの場合
は、このスライダのつまみをマウスで指定し、ドラッグ
することによって値を変更することができる。また、マ
イクロチューニングやキーアサインモードのように、ス
ライダ表示がないものはについては、値表示エリアをマ
ウスで指定すると複数の値が表示されたポップアップメ
ニューが出現し、そのメニューの中からいずれかの値を
選択する。また、マウスで指定したパラメータを、スイ
ッチ7上に設けられた各種スイッチ(テンキーや±キー
等)によってエディットするようにしてもよい。
【0012】次に図3、図4を用いて、4エレメント構
成の音色に関する音色パラメータエディットモードの表
示例について説明する。なお、前述の図2における表示
と同一部分については同様の番号を付し、一部説明を省
略する。図3において、音色名表示エリア9−1には音
色番号として「A−02」、音色名として「Brass
(ブラス)」が表示されている。そして、エレメントボ
タン9−5、9−6、9−7、9−8は斜線で示すよう
に全てが選択された状態にある。そして、アップボタン
9−13が選択された状態にあり、音色パラメータのう
ちに第1のパラメータ群が表示されていることを示して
いる。すなわち、3または4エレメント構成の音色パラ
メータの表示においては、パラメータを全て表示するに
はエリアが不足するため、第1のパラメータ群の表示と
第2のパラメータ群の表示とに分け、いずれかをアップ
スイッチ9−13(第1のパラメータ群に対応)とダウ
ンスイッチ9−14(第2のパラメータ群に対応)とで
選択するようにしている。
成の音色に関する音色パラメータエディットモードの表
示例について説明する。なお、前述の図2における表示
と同一部分については同様の番号を付し、一部説明を省
略する。図3において、音色名表示エリア9−1には音
色番号として「A−02」、音色名として「Brass
(ブラス)」が表示されている。そして、エレメントボ
タン9−5、9−6、9−7、9−8は斜線で示すよう
に全てが選択された状態にある。そして、アップボタン
9−13が選択された状態にあり、音色パラメータのう
ちに第1のパラメータ群が表示されていることを示して
いる。すなわち、3または4エレメント構成の音色パラ
メータの表示においては、パラメータを全て表示するに
はエリアが不足するため、第1のパラメータ群の表示と
第2のパラメータ群の表示とに分け、いずれかをアップ
スイッチ9−13(第1のパラメータ群に対応)とダウ
ンスイッチ9−14(第2のパラメータ群に対応)とで
選択するようにしている。
【0013】エレメント名表示エリア9−15、9−1
9、9−23、9−26には、それぞれ「Brass−
1(ブラス−1)」、「Brass−2(ブラス−
2)」、「Trumpet(トランペット)」、「Sa
w−Wave(ノコギリ波)」と表示され、各エレメン
トの音の特徴を表すエレメント名が表わされている。そ
して、各エレメント名表示エリアの下方に各エレメント
の第1のパラメータ群9−17、9−21、9−24、
9−27が表示されている。ここで表示されているパラ
メータの種類は前述の2エレメント構成のパラメータに
おける第1のパラメータ群と同一である。
9、9−23、9−26には、それぞれ「Brass−
1(ブラス−1)」、「Brass−2(ブラス−
2)」、「Trumpet(トランペット)」、「Sa
w−Wave(ノコギリ波)」と表示され、各エレメン
トの音の特徴を表すエレメント名が表わされている。そ
して、各エレメント名表示エリアの下方に各エレメント
の第1のパラメータ群9−17、9−21、9−24、
9−27が表示されている。ここで表示されているパラ
メータの種類は前述の2エレメント構成のパラメータに
おける第1のパラメータ群と同一である。
【0014】図3において、ダウンボタン9−14をマ
ウスでクリックすると、図4に示す表示に切り替わる。
ここではダウンボタン9−14が選択された状態にあ
り、音色パラメータのうちに第2のパラメータ群が表示
されていることを示している。そして、各エレメント名
表示エリア9−15、9−19、9−23、9−26の
下方に各エレメントの第2のパラメータ群9−18、9
−22、9−25、9−28が表示されている。ここで
表示されているパラメータの種類は前述の2エレメント
構成のパラメータにおける第2のパラメータ群と同一で
ある。
ウスでクリックすると、図4に示す表示に切り替わる。
ここではダウンボタン9−14が選択された状態にあ
り、音色パラメータのうちに第2のパラメータ群が表示
されていることを示している。そして、各エレメント名
表示エリア9−15、9−19、9−23、9−26の
下方に各エレメントの第2のパラメータ群9−18、9
−22、9−25、9−28が表示されている。ここで
表示されているパラメータの種類は前述の2エレメント
構成のパラメータにおける第2のパラメータ群と同一で
ある。
【0015】このように、4エレメント構成のパラメー
タ表示においては、表示するパラメータを第1及び第2
のパラメータ群とに分け、各群の間で4エレメント分の
パラメータを表示するようにしている。そして、アッ
プ、ダウンボタン9−13、9−14をクリックするこ
とにより、第1と第2のパラメータ群の切り替えをする
ようにしている。なお、この4エレメント構成の音色に
おいて、エレメントボタン9−5、9−6等をマウスで
クリックしてエレメント数を減らし、2エレメント構成
の音色としたときは、前述の図2に示す表示形式にな
る。逆に図2に示す2エレメント構成の音色においてエ
レメントボタン9−7、9−8等をマウスでクリックし
てエレメント数を増やし、4エレメント構成の音色とし
たときは、図3或いは4に示す表示形式になる。
タ表示においては、表示するパラメータを第1及び第2
のパラメータ群とに分け、各群の間で4エレメント分の
パラメータを表示するようにしている。そして、アッ
プ、ダウンボタン9−13、9−14をクリックするこ
とにより、第1と第2のパラメータ群の切り替えをする
ようにしている。なお、この4エレメント構成の音色に
おいて、エレメントボタン9−5、9−6等をマウスで
クリックしてエレメント数を減らし、2エレメント構成
の音色としたときは、前述の図2に示す表示形式にな
る。逆に図2に示す2エレメント構成の音色においてエ
レメントボタン9−7、9−8等をマウスでクリックし
てエレメント数を増やし、4エレメント構成の音色とし
たときは、図3或いは4に示す表示形式になる。
【0016】以上の実施例においては、2エレメント構
成の音色については2つのエレメントについて第1のパ
ラメータ群と第2のパラメータ群の両方を1画面に表示
するとともに、4エレメント構成の音色については4つ
のエレメントについて第1のパラメータ群或いは第2の
パラメータ群のいずれかを1画面に表示するようにした
ので、エレメント数に応じて、最適な表示が可能であ
る。すなわち、エレメント数が少ないときは表示するパ
ラメータ数を多くして変更可能なパラメータをなるべく
多くするとともに、エレメント数が多いときは一度に表
示するパラメータ数を減らして表示面の煩雑さを低減
し、見やすさを向上させている。
成の音色については2つのエレメントについて第1のパ
ラメータ群と第2のパラメータ群の両方を1画面に表示
するとともに、4エレメント構成の音色については4つ
のエレメントについて第1のパラメータ群或いは第2の
パラメータ群のいずれかを1画面に表示するようにした
ので、エレメント数に応じて、最適な表示が可能であ
る。すなわち、エレメント数が少ないときは表示するパ
ラメータ数を多くして変更可能なパラメータをなるべく
多くするとともに、エレメント数が多いときは一度に表
示するパラメータ数を減らして表示面の煩雑さを低減
し、見やすさを向上させている。
【0017】なお、音色が3エレメント構成の時は図3
或いは図4における4つのエレメントのパラメータ表示
エリアのうち、1つを削除した形式で表示するようにし
てもよいし、3エレメント構成専用の表示形式で表示す
るようにしてもよい。また、1エレメント構成の時も同
様に図2における2つのエレメントのパラメータ表示エ
リアのうちの1つを削除した形式で表示してもよいし、
1エレメント構成専用の表示形式で表示するようにして
もよい。
或いは図4における4つのエレメントのパラメータ表示
エリアのうち、1つを削除した形式で表示するようにし
てもよいし、3エレメント構成専用の表示形式で表示す
るようにしてもよい。また、1エレメント構成の時も同
様に図2における2つのエレメントのパラメータ表示エ
リアのうちの1つを削除した形式で表示してもよいし、
1エレメント構成専用の表示形式で表示するようにして
もよい。
【0018】また、表示するパラメータの種類や数は実
施例に限らない。例えば、効果(エフェクト)のパラメ
ータについて本発明を適用してもよく、複数種類の効果
(例えばコンプレッサ、ディストーション、イコライ
ザ、コーラス、リバーブ等)を複合させた効果のエディ
ット時に、効果の数によって表示する個々の効果のパラ
メータの数を変更するようにしてもよい。また、自動演
奏において複数のトラックの演奏データを表示させるよ
うな場合に、トラックの数に応じて表示データの数を変
更するようにしてもよい(例えばノートデータのみ、ノ
ートデータと各種制御データの両方等)。さらに、表示
形式も任意である。
施例に限らない。例えば、効果(エフェクト)のパラメ
ータについて本発明を適用してもよく、複数種類の効果
(例えばコンプレッサ、ディストーション、イコライ
ザ、コーラス、リバーブ等)を複合させた効果のエディ
ット時に、効果の数によって表示する個々の効果のパラ
メータの数を変更するようにしてもよい。また、自動演
奏において複数のトラックの演奏データを表示させるよ
うな場合に、トラックの数に応じて表示データの数を変
更するようにしてもよい(例えばノートデータのみ、ノ
ートデータと各種制御データの両方等)。さらに、表示
形式も任意である。
【0019】また、電子楽器本体と表示装置とが別体と
なっていてもよく、パラメータのエディット装置が電子
楽器とは別体の装置であってもよい。
なっていてもよく、パラメータのエディット装置が電子
楽器とは別体の装置であってもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、それぞれ複数のパラメータからなる複数エレメント
が表示手段に表示され、表示されるエレメントの数に応
じて前記表示手段において表示させる各エレメント毎の
パラメータ数が変更されるようにしたので、エレメント
数に応じて、常に見やすい表示をさせることができ、エ
ディットの作業性が向上する。
は、それぞれ複数のパラメータからなる複数エレメント
が表示手段に表示され、表示されるエレメントの数に応
じて前記表示手段において表示させる各エレメント毎の
パラメータ数が変更されるようにしたので、エレメント
数に応じて、常に見やすい表示をさせることができ、エ
ディットの作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例におけるハード構成のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 本発明の一実施例におけるパラメータ表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】 本発明の一実施例におけるパラメータ表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】 本発明の一実施例におけるパラメータ表示例
を示す図である。
を示す図である。
1…CPU、3…ROM、4…RAM、9…表示回路、
10…マウス、9−5〜8…エレメントボタン、9−1
3、24…アップ、ダウンボタン、9−17、21、2
4、27…第1のパラメータ表示エリア、9−18、2
2、25、28…第2のパラメータ表示エリア
10…マウス、9−5〜8…エレメントボタン、9−1
3、24…アップ、ダウンボタン、9−17、21、2
4、27…第1のパラメータ表示エリア、9−18、2
2、25、28…第2のパラメータ表示エリア
Claims (3)
- 【請求項1】それぞれ複数のパラメータからなる複数の
エレメントによって構成されるパラメータ群を記憶した
記憶手段と、 前記複数エレメント分のパラメータを表示する表示手段
とを備え、前記表示するエレメントの数に応じて前記表
示手段において表示させる各エレメント毎のパラメータ
数を変更することを特徴とする電子楽器のパラメータ表
示装置。 - 【請求項2】更に、前記表示するエレメントの数に応じ
て、前記表示手段における表示形式を異ならせることを
特徴とする請求項1に記載の電子楽器のパラメータ表示
装置。 - 【請求項3】前記各エレメントは第1のパラメータ群と
第2のパラメータ群とからなり、前記表示手段が表示す
るエレメント数がm個の時は前記第1のパラメータ群と
第2のパラメータ群の両方を表示するとともに、表示す
るエレメント数がn(n>m)個の時は前記第1のパラ
メータ群と第2のパラメータ群のいずれか一方を表示す
ることを特徴とする請求項1に記載の電子楽器のパラメ
ータ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289952A JP3022105B2 (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 電子楽器のパラメータ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289952A JP3022105B2 (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 電子楽器のパラメータ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121160A true JPH07121160A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3022105B2 JP3022105B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=17749864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289952A Expired - Fee Related JP3022105B2 (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 電子楽器のパラメータ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022105B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003202863A (ja) * | 1996-11-25 | 2003-07-18 | Yamaha Corp | 演奏設定データ選択装置、演奏設定データ選択方法及び記録媒体 |
| JP2003233375A (ja) * | 1996-11-25 | 2003-08-22 | Yamaha Corp | 演奏設定データ選択装置、演奏設定データ選択方法及び記録媒体 |
| JP2008158433A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Yamaha Corp | 電子楽器のパラメータ設定装置及びプログラム |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5289952A patent/JP3022105B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003202863A (ja) * | 1996-11-25 | 2003-07-18 | Yamaha Corp | 演奏設定データ選択装置、演奏設定データ選択方法及び記録媒体 |
| JP2003233375A (ja) * | 1996-11-25 | 2003-08-22 | Yamaha Corp | 演奏設定データ選択装置、演奏設定データ選択方法及び記録媒体 |
| JP2008158433A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Yamaha Corp | 電子楽器のパラメータ設定装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3022105B2 (ja) | 2000-03-15 |
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