JPH07122114B2 - ガドリニウム含有高強度マグネシウム合金 - Google Patents
ガドリニウム含有高強度マグネシウム合金Info
- Publication number
- JPH07122114B2 JPH07122114B2 JP4195846A JP19584692A JPH07122114B2 JP H07122114 B2 JPH07122114 B2 JP H07122114B2 JP 4195846 A JP4195846 A JP 4195846A JP 19584692 A JP19584692 A JP 19584692A JP H07122114 B2 JPH07122114 B2 JP H07122114B2
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- magnesium alloy
- gadolinium
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室温及び高温強度に優れ
たマグネシウム合金に関し、より詳しくは自動車エンジ
ンのピストン回りの部品などの軽量化において要請され
ている573K程度までの高温でも十分な強度を有する
マグネシウム合金に関する。
たマグネシウム合金に関し、より詳しくは自動車エンジ
ンのピストン回りの部品などの軽量化において要請され
ている573K程度までの高温でも十分な強度を有する
マグネシウム合金に関する。
【0002】
【従来の技術】近年地球環境保全の意識の高まりから、
自動車の燃費向上の要請が強まり、自動車用軽量材料の
開発が強く求められようになってきた。
自動車の燃費向上の要請が強まり、自動車用軽量材料の
開発が強く求められようになってきた。
【0003】マグネシウム合金は現在実用化されている
金属材料の中で最も低密度であり、今後の自動車用軽量
材料として強く期待されている。現在、最も一般的に用
いられているマグネシウム合金はMg−Al−Zn−M
n系合金(例えば、AZ91合金=Mg−9Al−1Z
n−0.5Mn)であり、この合金の鋳造技術等の周辺
技術は完成段階にあり、自動車軽量化にあたって先ずこ
の合金が検討されている。また、最近、耐熱用マグネシ
ウム合金としてマグネシウムにランタノイド(Ln)を
添加したMg−Y−Ln系合金(例えば、WE54=M
g−5Y−4Nd)等が開発され、自動車用エンジン部
品として検討され始めている。
金属材料の中で最も低密度であり、今後の自動車用軽量
材料として強く期待されている。現在、最も一般的に用
いられているマグネシウム合金はMg−Al−Zn−M
n系合金(例えば、AZ91合金=Mg−9Al−1Z
n−0.5Mn)であり、この合金の鋳造技術等の周辺
技術は完成段階にあり、自動車軽量化にあたって先ずこ
の合金が検討されている。また、最近、耐熱用マグネシ
ウム合金としてマグネシウムにランタノイド(Ln)を
添加したMg−Y−Ln系合金(例えば、WE54=M
g−5Y−4Nd)等が開発され、自動車用エンジン部
品として検討され始めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
Mg−Al−Zn−Mn系合金は393K以上で強度が
低下し、自動車エンジン部品の中でも耐熱性が要求され
る用途には適さない。また、上記の耐熱性Mg−Y−L
n系合金等のLn含有合金においては、Lnは重元素で
あるため溶湯中でLnが下部に偏る傾向があり、また鋳
造組織の微細化のために必須成分として用いられている
Zrは添加歩留りが不安定であり、コスト高になるとい
う問題がある。更に、このようなMg−Y−Nd−Zr
系合金では、高価なYを4重量%以上、Ndを3重量%
以上含有するためコスト的に自動車などの量産用には使
いにくく、更に573Kで若干の強度不足である。
Mg−Al−Zn−Mn系合金は393K以上で強度が
低下し、自動車エンジン部品の中でも耐熱性が要求され
る用途には適さない。また、上記の耐熱性Mg−Y−L
n系合金等のLn含有合金においては、Lnは重元素で
あるため溶湯中でLnが下部に偏る傾向があり、また鋳
造組織の微細化のために必須成分として用いられている
Zrは添加歩留りが不安定であり、コスト高になるとい
う問題がある。更に、このようなMg−Y−Nd−Zr
系合金では、高価なYを4重量%以上、Ndを3重量%
以上含有するためコスト的に自動車などの量産用には使
いにくく、更に573Kで若干の強度不足である。
【0005】本発明は、このような従来技術の有する課
題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、耐熱
性と室温強度の両方が要求される自動車エンジン部品用
材料に適した新規な耐熱性高強度マグネシウム合金を提
供することにある。
題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、耐熱
性と室温強度の両方が要求される自動車エンジン部品用
材料に適した新規な耐熱性高強度マグネシウム合金を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記の課題
を解決するために種々検討を重ねた結果、マグネシウム
に適量のガドリニウムを添加することにより、室温及び
高温強度が向上することを見出し、また、カルシウム、
イットリウム及びランタノイド(ガドリニウムを除く)
からなる群から選ばれた少なくとも1種の元素を併用す
ることによりガドリニウムの添加量を減少させても同等
の効果が得られることを見出し、本発明に到達した。
を解決するために種々検討を重ねた結果、マグネシウム
に適量のガドリニウムを添加することにより、室温及び
高温強度が向上することを見出し、また、カルシウム、
イットリウム及びランタノイド(ガドリニウムを除く)
からなる群から選ばれた少なくとも1種の元素を併用す
ることによりガドリニウムの添加量を減少させても同等
の効果が得られることを見出し、本発明に到達した。
【0007】即ち、本発明の室温及び高温強度に優れた
マグネシウム合金は、ガドリニウム15〜25重量%を
含有するか、又は(イ)ガドリニウム4〜15重量%及
び(ロ)カルシウム、イットリウム及びランタノイド
(ガドリニウムを除く)からなる群から選ばれた少なく
とも1種の元素0.8〜5重量%を含有し、残部がマグ
ネシウムと不可避の不純物からなることを特徴とする。
マグネシウム合金は、ガドリニウム15〜25重量%を
含有するか、又は(イ)ガドリニウム4〜15重量%及
び(ロ)カルシウム、イットリウム及びランタノイド
(ガドリニウムを除く)からなる群から選ばれた少なく
とも1種の元素0.8〜5重量%を含有し、残部がマグ
ネシウムと不可避の不純物からなることを特徴とする。
【0008】本発明の室温及び高温強度に優れたマグネ
シウム合金は、所望により、更に、ジルコニウム及びマ
ンガンからなる群から選ばれた少なくとも1種の元素2
重量%以下を含有することができる。
シウム合金は、所望により、更に、ジルコニウム及びマ
ンガンからなる群から選ばれた少なくとも1種の元素2
重量%以下を含有することができる。
【0009】本発明の室温及び高温強度に優れたマグネ
シウム合金は鋳造及びダイカスト部品の製造に用いるこ
とができる。
シウム合金は鋳造及びダイカスト部品の製造に用いるこ
とができる。
【0010】本発明のマグネシウム合金においてガドリ
ニウムは室温及び高温強度、特に高温強度の向上に有効
な元素であり、その添加量の増加につれて強度が増大
し、15重量%以上のガドリニウムの添加で573K程
度までの高温でも十分な強度を有するようになる。しか
し、25重量%を越えて添加しても、添加量の増加に対
応した強度の増大は得られなくなり、コスト高となり、
従って技術的にあまり意味がない。本発明のマグネシウ
ム合金において合金成分としてガドリニウムのみを用い
る場合にはその添加量は15〜25重量%、好ましくは
16〜24重量%である。
ニウムは室温及び高温強度、特に高温強度の向上に有効
な元素であり、その添加量の増加につれて強度が増大
し、15重量%以上のガドリニウムの添加で573K程
度までの高温でも十分な強度を有するようになる。しか
し、25重量%を越えて添加しても、添加量の増加に対
応した強度の増大は得られなくなり、コスト高となり、
従って技術的にあまり意味がない。本発明のマグネシウ
ム合金において合金成分としてガドリニウムのみを用い
る場合にはその添加量は15〜25重量%、好ましくは
16〜24重量%である。
【0011】本発明のマグネシウム合金においては、カ
ルシウム、イットリウム及びランタノイド(ガドリニウ
ムを除く)(例えば、ネオジム、ランタン、セリウム、
ミッシュメタル)からなる群から選ばれた少なくとも1
種の元素を0.8〜5重量%添加することによりガドリ
ニウムの添加量を4〜15重量%に減少させても、ガド
リニウムを15〜25重量%添加した場合と同じ効果を
得ることができ、コストを下げることができる。このよ
うな効果は添加量が0.8重量%以上の時に有意義にな
る。しかし添加量が5重量%を越えると合金が脆化し始
めるので好ましくない。このような態様のマグネシウム
合金においてはガドリニウムの添加量は4〜15重量
%、好ましくは5〜14重量%であり、カルシウム、イ
ットリウム及びランタノイド(ガドリニウムを除く)か
らなる群から選ばれた少なくとも1種の元素の添加量は
0.8〜5重量%、好ましくは1〜4重量%である。
ルシウム、イットリウム及びランタノイド(ガドリニウ
ムを除く)(例えば、ネオジム、ランタン、セリウム、
ミッシュメタル)からなる群から選ばれた少なくとも1
種の元素を0.8〜5重量%添加することによりガドリ
ニウムの添加量を4〜15重量%に減少させても、ガド
リニウムを15〜25重量%添加した場合と同じ効果を
得ることができ、コストを下げることができる。このよ
うな効果は添加量が0.8重量%以上の時に有意義にな
る。しかし添加量が5重量%を越えると合金が脆化し始
めるので好ましくない。このような態様のマグネシウム
合金においてはガドリニウムの添加量は4〜15重量
%、好ましくは5〜14重量%であり、カルシウム、イ
ットリウム及びランタノイド(ガドリニウムを除く)か
らなる群から選ばれた少なくとも1種の元素の添加量は
0.8〜5重量%、好ましくは1〜4重量%である。
【0012】マグネシウム合金に一般に2重量%以下の
量で添加されているジルコニウム及び/又はマンガンも
本発明のマグネシウム合金に有効に用いることができ、
それらは組織の微細化に有効であり、強度を向上させる
効果がある。
量で添加されているジルコニウム及び/又はマンガンも
本発明のマグネシウム合金に有効に用いることができ、
それらは組織の微細化に有効であり、強度を向上させる
効果がある。
【0013】
【実施例】実施例1〜21及び比較例1〜4 アルゴン雰囲気の真空溶解炉に、表1に示す組成の合金
となるように原材料を装入し、溶解させた。尚、ランタ
ノイド(ガドリニウムを除く)としてミッシュメタルを
用い、坩堝としてSUS304材を使用し、フラックス
等は使用しなかった。その溶湯を25mm×50mm×30
0mmの金型中に鋳込んで試験用鋳物を作成した。このよ
うにして得た試験用鋳物からJIS4号試験片を作成し
た。なお、熱処理はいずれも500K、10時間であ
る。これらの試験片を用いて以下の試験を実施した: 引張試験:インストロン引張試験機によりクロスヘッド
速度10mm/min、測定温度300K及び573K、引張
強度の測定単位=MPa。 測定結果は表1に示す通りであった。
となるように原材料を装入し、溶解させた。尚、ランタ
ノイド(ガドリニウムを除く)としてミッシュメタルを
用い、坩堝としてSUS304材を使用し、フラックス
等は使用しなかった。その溶湯を25mm×50mm×30
0mmの金型中に鋳込んで試験用鋳物を作成した。このよ
うにして得た試験用鋳物からJIS4号試験片を作成し
た。なお、熱処理はいずれも500K、10時間であ
る。これらの試験片を用いて以下の試験を実施した: 引張試験:インストロン引張試験機によりクロスヘッド
速度10mm/min、測定温度300K及び573K、引張
強度の測定単位=MPa。 測定結果は表1に示す通りであった。
【0014】
【表1】 合 金 組 成 300K 573K 例番号 Gd Ca Y Mm Mg その他 引張強度 引張強度 実施例1 16 − − − 残 − 340 230 実施例2 24 − − − 残 − 360 240 実施例3 20 − − − 残 Zr:1 350 235 実施例4 20 − − − 残 Mn:1 350 234 実施例5 6 1 − − 残 − 330 210 実施例6 6 4 − − 残 − 340 230 実施例7 6 − 1 − 残 − 330 220 実施例8 6 − 4 − 残 − 340 235 実施例9 6 − − 1 残 − 330 215 実施例10 6 − − 4 残 − 340 225 実施例11 14 1 − − 残 − 350 235 実施例12 14 4 − − 残 − 360 240 実施例13 14 − 1 − 残 − 350 240 実施例14 14 − 4 − 残 − 360 245 実施例15 14 − − 1 残 − 350 230 実施例16 14 − − 4 残 − 360 235 実施例17 10 2 2 − 残 − 350 230 実施例18 10 2 − 2 残 − 350 225 実施例19 10 − 2 2 残 − 350 235 実施例20 10 2 − − 残 Zr:1 335 235 実施例21 10 2 − − 残 Mn:1 335 235 比較例1 10 − − − 残 − 310 110 比較例2 2 2 − − 残 − 230 80 比較例3 − − − − 残 − 275 90 (AZ91=Mg−9Al−1Zn−0.6Mn) 比較例4 − − − − 残 − 255 176 (WE54=Mg−5Y−4Nd−0.4Zr)
【0015】上記の実施例1〜21及び比較例1〜4か
ら明らかなように、マグネシウムに15重量%以上のガ
ドリニウムを添加することにより室温強度及び高温強度
の両方、特に高温強度について著しい向上が見られ、ま
た(イ)ガドリニウム4〜15重量%及び(ロ)カルシ
ウム、イットリウム及びランタノイド(ガドリニウムを
除く)からなる群から選ばれた少なくとも1種の元素
0.8〜5重量%を添加することにより室温強度及び高
温強度の両方について、ガドリニウムを15〜25重量
%添加した場合と同等の向上が見られる。この理由につ
いてはいまだ明確には解明されていないが、ガドリニウ
ム、カルシウム、イットリウム及びランタノイド(ガド
リニウムを除く)は全て室温強度及び高温強度を向上さ
せる添加元素であるが、そのメカニズム、特に晶出及び
析出する金属間化合物の種類が異なるため添加効果が畳
重し、相乗効果を達成し、また必要な元素添加量そのも
のを相互に抑制しあう効果を達成することによるものと
推測される。また、ジルコニウム及びマンガンは同等に
作用し、組織の微細化に有効であり、強度を向上させる
効果がある。
ら明らかなように、マグネシウムに15重量%以上のガ
ドリニウムを添加することにより室温強度及び高温強度
の両方、特に高温強度について著しい向上が見られ、ま
た(イ)ガドリニウム4〜15重量%及び(ロ)カルシ
ウム、イットリウム及びランタノイド(ガドリニウムを
除く)からなる群から選ばれた少なくとも1種の元素
0.8〜5重量%を添加することにより室温強度及び高
温強度の両方について、ガドリニウムを15〜25重量
%添加した場合と同等の向上が見られる。この理由につ
いてはいまだ明確には解明されていないが、ガドリニウ
ム、カルシウム、イットリウム及びランタノイド(ガド
リニウムを除く)は全て室温強度及び高温強度を向上さ
せる添加元素であるが、そのメカニズム、特に晶出及び
析出する金属間化合物の種類が異なるため添加効果が畳
重し、相乗効果を達成し、また必要な元素添加量そのも
のを相互に抑制しあう効果を達成することによるものと
推測される。また、ジルコニウム及びマンガンは同等に
作用し、組織の微細化に有効であり、強度を向上させる
効果がある。
【0016】
【発明の効果】本発明のマグネシウム合金は、従来実用
されている汎用のMg−Al−Zn−Mn系合金や高温
用の各種のランタノイド含有マグネシウム合金よりも室
温及び高温強度に優れており、軽量且つ耐熱性が要求さ
れる自動車エンジン部品に適した汎用の新しい耐熱性軽
量マグネシウム合金である。
されている汎用のMg−Al−Zn−Mn系合金や高温
用の各種のランタノイド含有マグネシウム合金よりも室
温及び高温強度に優れており、軽量且つ耐熱性が要求さ
れる自動車エンジン部品に適した汎用の新しい耐熱性軽
量マグネシウム合金である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保田 耕平 埼玉県上尾市原市1333−2 三井金属鉱業 株式会社総合研究所内 (72)発明者 ギュンター ナイテ ドイツ連邦共和国 D−6350 バッド ナ ウハイム マイヌスストラッセ 9 (72)発明者 エバハード イー シュミット ドイツ連邦共和国 D−8755 アルゼナウ アイウンターフランクフルト イグラウ ワー ストラッセ 2E (72)発明者 小島 陽 新潟県長岡市上富岡町1603−1 長岡技術 科学大学内 (72)発明者 鎌土 重晴 新潟県長岡市上富岡町1603−1 長岡技術 科学大学内
Claims (3)
- 【請求項1】 ガドリニウム15〜25重量%を含有
し、残部がマグネシウムと不可避の不純物からなること
を特徴とする室温及び高温強度に優れたマグネシウム合
金。 - 【請求項2】 (イ)ガドリニウム4〜15重量%及び
(ロ)カルシウム、イットリウム及びランタノイド(ガ
ドリニウムを除く)からなる群から選ばれた少なくとも
1種の元素0.8〜5重量%を含有し、残部がマグネシ
ウムと不可避の不純物からなることを特徴とする室温及
び高温強度に優れたマグネシウム合金。 - 【請求項3】 ジルコニウム及びマンガンからなる群か
ら選ばれた少なくとも1種の元素2重量%以下を更に含
有することを特徴とする請求項1又は2記載の室温及び
高温強度に優れたマグネシウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195846A JPH07122114B2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ガドリニウム含有高強度マグネシウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195846A JPH07122114B2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ガドリニウム含有高強度マグネシウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649579A JPH0649579A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH07122114B2 true JPH07122114B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=16347987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195846A Expired - Fee Related JPH07122114B2 (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ガドリニウム含有高強度マグネシウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122114B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1317412C (zh) | 2001-08-13 | 2007-05-23 | 本田技研工业株式会社 | 镁合金 |
| AU2003211455A1 (en) * | 2002-03-01 | 2003-09-16 | Kazuo Ogasa | Hard metal alloy member and method for manufacture thereof |
| CN100387743C (zh) * | 2005-04-21 | 2008-05-14 | 上海交通大学 | 高强度耐热镁合金的制备方法 |
| JP5152775B2 (ja) * | 2006-03-20 | 2013-02-27 | 株式会社神戸製鋼所 | マグネシウム合金材およびその製造方法 |
| GB0617970D0 (en) * | 2006-09-13 | 2006-10-18 | Magnesium Elektron Ltd | Magnesium gadolinium alloys |
| JP6756086B2 (ja) * | 2014-10-15 | 2020-09-16 | 株式会社Ihi | マグネシウム合金鋳造品及びその製造方法 |
| CN108456815A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-08-28 | 大连理工大学 | 一种源自溶质均匀模型的高强高塑性Mg-Gd-Y-Zr铸造合金及其制备方法 |
| CN113699422A (zh) * | 2021-09-03 | 2021-11-26 | 南京工程学院 | 具有拉压对称性的高性能镁合金及其制备方法 |
| CN118531278B (zh) * | 2024-07-22 | 2024-10-01 | 广东省科学院新材料研究所 | 一种纳米金属颗粒与陶瓷颗粒协同增强的镁基复合材料及其制备方法 |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP4195846A patent/JPH07122114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649579A (ja) | 1994-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |