JPH07141335A - 文書表示装置 - Google Patents

文書表示装置

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JPH07141335A
JPH07141335A JP5185652A JP18565293A JPH07141335A JP H07141335 A JPH07141335 A JP H07141335A JP 5185652 A JP5185652 A JP 5185652A JP 18565293 A JP18565293 A JP 18565293A JP H07141335 A JPH07141335 A JP H07141335A
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Application number
JP5185652A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Naito
広志 内藤
Koichi Sakugi
孝一 柵木
Yoichi Matsuyama
洋一 松山
Shinji Yamashita
真司 山下
Manabu Oga
学 大賀
Mamoru Sato
衞 佐藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子化文書の変更箇所を簡単に知ることがで
き、該箇所の変更前と変更後の内容を比較して確認する
ことができる文書表示装置を提供する。 【構成】 文書表示装置は、電子化文書を複数の断片に
分割し、分割した各断片をノードとする木構造として処
理し、複数の電子化文書の二次記憶装置11に対する格
納及び読出しを行うデータベース管理部1と、電子化文
書名とその選択箇所を指定する入力部3と、該指定に基
づいて、データベース管理部1を駆動し、二次記憶装置
11から、選択箇所に対応する電子化文書を検索し、検
索結果をディスプレイ7に表示する主制御部4とにより
構成される。二次記憶装置11の電子化文書記憶部11
bには、複数バージョンの電子化文書が格納され、主制
御部4の指令によりデータベース管理部1が最新バージ
ョンの電子化文書を検索する。更に、ユーザが、どのバ
ージョンの電子化文書のどの箇所を選択したかの来歴情
報を管理する来歴情報管理部5が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書表示装置に関し、特
に電子化文書として配布され、バージョンアップ(改
訂)が行われる技術マニュアルなどの文書内容を表示す
る文書表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、装置やソフトウェアの技術マ
ニュアルなどは、CD−ROM(Compact Di
sk Read Only Memory)により、電
子化文書の形で提供され、コンピュータを使用して検索
し表示して利用されている。この種の電子化文書のバー
ジョンアップの方法としては、電子化文書全体を書き換
える方法や、変更箇所をパッチングにより、機械語の状
態のままで修正する方法などが採られ、何れにしても最
新バージョンの電子化文書が保管され、ユーザはこの電
子化文書を利用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の電子化
文書の更新内容の通知は、例えばリリースノートのよう
な形式の付加文書として配布されるだけなので、ユーザ
が該電子化文書の変更箇所を知りたい場合には、該付加
文書を基にして変更箇所を探す必要があった。特に、変
更箇所が多い場合には、該付加文書を基にして変更箇所
を探すには、かなりの時間と労力とが必要であった。こ
のために、通常は電子化文書の変更内容を付加文書を利
用して確認し、変更内容を把握することは殆ど行われ
ず、何か問題が発生したときに装置やソフトの仕様が更
新されていることを知るのが普通で、この種の電子化文
書は充分に活用されているとは言えなかった。
【0004】本発明は、前述したようなこの種の電子化
文書の活用の現状に鑑みてなされたものであり、その目
的は、電子化文書の変更箇所を簡単に知ることができ、
該箇所の変更前と変更後の内容を比較して確認すること
ができる文書表示装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、複数の電子化文書を格納する記憶手段
と、電子化文書の該記憶手段への格納と該記憶手段から
の読出しとを行うデータベース管理手段と、電子化文書
名とその選択箇所を指定する入力手段と、電子化文書を
表示する表示手段と、前記入力手段の指定に基づいて、
前記データベース管理手段を駆動して、前記記憶手段か
ら対応する電子化文書を検索し、検索結果を前記表示手
段に表示する制御手段とを有する文書表示装置におい
て、前記データベース管理手段に設けられ複数バージョ
ンの電子化文書を前記記憶手段に格納し、前記記憶手段
から検索するバージョン管理手段と、ユーザにより選択
されたバージョンおよびその箇所の来歴情報を管理する
来歴情報管理手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の構成によると、ユーザーが入力手段を
操作して、電子化文書名とその選択箇所を指定すると、
制御手段の指令によってデータベース管理手段が作動
し、電子化文書が、例えば分割された複数の断片をノー
ドとする木構造として処理され、記憶手段から、入力手
段で指定された文書名の電子化文書の指定箇所が検索さ
れ、検索結果が表示手段に表示される。複数のバージョ
ンの電子化文書がバージョン管理手段により前記記憶手
段に格納され、該記憶手段から検出され、来歴情報管理
手段によって、ユーザがどのバージョンの電子化文書の
どの箇所を選択したかの来歴情報が管理され、前記記憶
手段に書込まれると共に、検索結果の表示に際しては、
必要に応じてバージョン管理手段によって、最新のバー
ジョンの電子化文書とそれ以前のバージョンの電子化文
書が検索・読み出され、当該電子化文書の来歴情報が表
示手段に表示される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図7を
参照して説明する。
【0008】図1は、本実施例に係る文書表示装置の構
成を示すブロック図であり、中央制御装置CにバスBを
介して、電子化文書情報を含む各種の情報の表示の制御
を行う表示制御部2が接続され、この表示制御部2には
ディスプレイ7が接続されている。前記中央制御装置C
には、本実施例の動作の制御をする主制御部4が設けて
ある。同様に、中央制御装置CにバスBを介して、入力
情報の入力制御を行う入力部3が接続され、この入力部
3には、電子化文書の選択指定を含む各種の入力操作を
行うキーボード8とマウス9とが接続されている。
【0009】また、中央制御装置Cに、バスBを介し
て、動作時に各種のデータが書込まれ、また読み出され
る主記憶装置10と、制御プログラムを格納したプログ
ラム記憶部11a、電子化文書情報が格納された電子化
文書記憶部11b及びユーザの電子化文書索引の来歴情
報が格納された来歴情報データベース11cを具備する
二次記憶装置11とが接続されている。さらに、中央制
御装置Cに、バスBを介して、複数の電子化文書の電子
化文書記憶部11bに対する格納及び読出し動作を行う
データベース管理部1と、ユーザが、どのバージョンの
電子化文書のどの箇所を選択したかの来歴情報を管理す
る来歴情報管理手段5とが接続されている。そして、中
央制御装置CにバスBを介して、本実施例装置の動作時
に、当該動作に係る各種の演算処理を行う演算処理装置
12が接続されている。
【0010】図2は、本実施例で処理される電子化文書
のデータ構造を示す説明図であり、同図に示すように、
電子化文書はオブジェクトの木構造で表され、正方形で
示されるデータオブジェクト21a〜21cは、電子化
文書中の文字列やビットイメージなどの具体的な内容を
表現し、木構造の木の葉(末端)部分に現われる。ま
た、同図で円で示される要素オブジェクト23、22a
〜22cは、電子化文書中の章、節、項などの構造(論
理構造)を表現し、この要素オブジェクトは、子供ノー
ドのリスト(要素内容)を具備している。この要素内容
には、一つ以上のデータオブジェクト、一つ以上の要素
オブジェクト、データオブジェクトと要素オブジェクト
の両者の何れかが含まれている。これらの要素オブジェ
クトの内で、論理構造のルートとなるものが、特に文書
要素オブジェクト23と呼ばれ、要素オブジェクトとデ
ータオブジェクトとを総称して部品オブジェクトと呼ん
でいる。これらの各部品オブジェクトは属性として、電
子化文書中の部品オブジェクトを一義的に識別するため
の識別子を有している。
【0011】また、図2で楕円で示される文書オブジェ
クト24は、電子化文書を表現し、文書を一義的に識別
するための文書名と、文書の論理構造のルートとなる要
素オブジェクトを示す文書要素オブジェクト23とを具
備している。
【0012】このようにして、電子化文書の論理を表現
する方法の例としては、ISO(国際標準化機構)86
13で仕様が定義されているODA(Open Doc
ument Architecture)や、ISOの
8879で仕様が定義されているSGML(Stand
ard Generalized Markup La
nguage)がある。
【0013】そして、本実施例では、特にこのような文
書の論理構造において、電子化文書のバージョンを管理
するために、部品オブジェクトと文書オブジェクトの属
性として、各オブジェクトのバージョンを示すバージョ
ン番号が追加されている。
【0014】また、本実施例においては、前述した文書
の論理構造は、主制御部4の指令で作動する表示制御部
2によって、割付け情報に基づいて該当するページに割
付け処理され、処理結果がディスプレイ7に表示される
ようにしてある。さらに、文書オブジェクト24のバー
ジョンアップに際しては、文書オブジェクト24のバー
ジョン番号を更新し、変更すべき部品オブジェクトの内
容を変更し、変更された部品オブジェクトのバージョン
番号の値を、文書オブジェクトのバージョン番号の値に
変更し、主制御部4の指令によつて、データ管理ベース
部1によつて、電子化文書記憶部11bに格納されるよ
うにしてある。この場合、部品オブジェクトの識別子の
データの変更は行われないようにしてある。
【0015】また、入力部3から「文書名」と「バージ
ョン番号」とが引数として入力されると、主制御部4の
指令によって、データベース管理部1が作動して、指定
の文書名とバージョンの文書オブジェクト24が、電子
化文書記憶部11bから読み出され、「文書名」のみが
引数として入力されると、指定の文書名の最新のバージ
ョンの文書オブジェクト24が電子化文書記憶部11b
から読み出されるようにしてある。
【0016】図3は、本実施例の来歴情報データベース
のファイル構造の説明図であり、このファイルはユーザ
名毎に作成されていて、文書名フィールド31、バージ
ョン番号フィールド32及び識別子フィールド33の三
つのフィールドで構成されている。ここで、文書名フィ
ールド31には文書オブジェクト24の名称に対応した
データが書込まれ、バージョン番号フィールド32に
は、文書オブジェクト24のバージョン番号に対応した
データが書込まれている。同様にして、識別子フィール
ド33には、文書名フィールド31とバージョン番号フ
ィールド32とで指定される文書オブジェクト24に属
する部品オブジェクトの識別子のデータが書込まれてい
る。そして、文書名フィールド31、バージョン番号フ
ィールド32及び識別子フィールド33で、互いに対応
して構成されるレコードが、来歴情報レコード34と呼
ばれている。
【0017】図4は、本実施例の動作を示すフローチャ
ートてあり、ここで、本実施例の動作をこのフローチャ
ートを参照して説明する。ステップS1で、ユーザーが
キーボード8やマウス9を操作して、入力部3に利用し
たい文書名を入力すると、主制御部4の指令によってデ
ータベース管理部1が作動し、入力された文書名に対応
する文書オブジェクト24が電子化文書記憶部11bか
ら読み出され、主制御部4の指令によって作動する表示
制御部2によって、該文書オブジェクト24の目次や索
引がディスプレイ7に表示される。そこで、ステップS
2で、ユーザーがキーボード8やマウス9を操作して、
文書オブジェクト24の目次や索引から表示指定箇所を
選択すると、選択結果に対応する要素オブジェクトの識
別子が検出される。そして、ステップS3に進んで、主
制御部4の指令によって、データベース管理部4が作動
し、該識別子と等しい識別子を有する要素オブジェクト
が、ステップS1で指定された文書オブジェクト24に
属する部品オブジェクトから検索される。
【0018】次いで、ステップS4に進んで、主制御部
4の指令によって表示制御部2が作動し、ステップS3
で検索された要素オブジェクトについて、ページサイズ
情報やフォント情報などの割付け情報に基づいて、ディ
スプレイ7への表示に必要な演算が実行され、文書の論
理構造を示す木の内から、ディスプレイ7に表示される
部分木が選定される。
【0019】図5は、本実施例の表示格納動作に対応す
る文書構造の説明図であり、図4のステップS1で文書
オブジェクト61が検索され、ステップS3でユーザー
が表示を指定した要素オブジェクト62が検索され、ス
テップS4の演算に基づいて、要素オブジェクト62を
含みディスプレイ7の画面に表示される点線で囲まれた
部分木63が選定される。
【0020】図4のフローチャートに戻って、ステップ
S5では、文書名フィールド31のデータがステップS
1で指定した文書名のデータと一致し、識別フィールド
33の識別子のデータが、ステップS4で割付け処理さ
れた部分木に含まれる部品オブジェクトの識別子のデー
タと一致する来歴情報レコード34が、主制御部4の指
令で作動する来歴情報管理部5によって、来歴情報デー
タベース11cから検索される。このようにして検索さ
れる来歴情報レコード34は、ユーザーが以前に検索し
た文書部分に当たる。
【0021】そして、ステップS6で、来歴情報の検索
の有無が判別され、来歴情報データベース11cから、
文書名と識別子が一致しユーザーが以前に検索した、例
えば図5に細線で囲んだ部品オブジェクト64の来歴情
報レコード34が検索されるとステップS8に進み、こ
のような来歴情報レコード34が検索されないときはス
テップS7に進む。ステップS8に進んだ場合には、ス
テップS4で割付けられた部品オブジェクトの全てのバ
ージョン番号が、ステップS5で検索された来歴情報レ
コード34のバージョン番号フィールド32の番号と比
較される。ステップS8での比較で両者が一致した場
合、及びステップS6で該来歴情報レコード34が検索
されないと判別された場合には、ステップS7に進ん
で、ステップS4で割付けられた部品オブジェクトが、
ディスプレイ7の画面に表示される。
【0022】一方、ステップS8で、例えば図5の部品
オブジェクト(データオブジェクト)66のバージョン
番号が、指定された文書オブジェクトのバージョン番号
と異なり、ステップS4で割付けられた部品オブジェク
トのバージョン番号と、ステップS5で検索された来歴
情報レコード34のバージョン番号フィールド32の番
号とが一致しないと判別されるとステップS9に進む。
そして、ステップS9では、ステップS3で指定された
部品オブジェクトがディスプレイ7に表示され、該文書
のバージョンアップされている箇所が選別指定されてユ
ーザーに通知される。
【0023】図6は、本実施例においてバージョンアッ
プの箇所をユーザーに通知するためのディスプレイの画
面例で、図7は、本実施例においてバージョンアップ前
の画面に対して箇所変更をユーザーに具体的に通知する
ためのディスプレイの画面例である。例えば図5に示す
部品オブジェクト66のバージョン番号が、文書オブジ
ェクトのバージョン番号と異なっている場合には、図4
のステップS9では、図6に示すように、バージョンア
ップされた部品オブジェクトの表示部分の前に、変更を
示すアイコン71を表示し、変更されているテキストに
下線72が付された表示が行われる。
【0024】次いで、図4のステップS10に進んで、
ユーザーがマウス9を使用して、図6のアイコン71を
クリックすると、主制御部4の指令によってデータベー
ス管理部1が作動し、来歴情報データベース11cか
ら、対応するデータオブジェクトの変更前のバージョン
番号に対応する文書データが読み出され、図7に示すよ
うに、最新バージョンで削除された文字列が重ね書き線
81で示されてディスプレイ7に表示される。図7では
表示されていないが、追加された文字列があるとその文
字列はアンダーラインを付されて表示される。
【0025】ステップS7及びステップS10からは、
ステップS11に進んで、ステップS5で検索した来歴
情報レコード34を、来歴情報データベース11cから
削除する。次いで、ステップS4で割付けられた全ての
部品オブジェクトに対して、その識別子のデータを識別
フィールド33に書込み、ステップS1で指定した文書
名とバージョン番号のデータを、それぞれ文書名フィー
ルド31とバージョン番号フィールド32とに書込ん
で、来歴情報レコード34を作成し、主制御部4の指令
により来歴情報管理部5が作動して、作成した来歴情報
レコード34を来歴情報データベース11cに格納す
る。
【0026】このように、本実施例によると、ユーザー
が入力部3を介して電子化文書名を指定し表示部分を選
択すると、主制御部4の指令によって作動するデータベ
ース管理部1によって、電子文書記憶部11bから最新
バージョンの指定された電子化文書が読み出され、その
選択部分がディスプレイ7に表示される。同時に、主制
御部4によって作動する来歴情報管理部5によつて、来
歴情報データベース11cから読み出される来歴情報に
基づいて、表示文書部分についてユーザーの最後のアク
セス以降に変更部分があれば、アイコンで通知され、ユ
ーザーの要求によって、最新バージョンと直前のバージ
ョンとの差異が比較表示される。このために、本実施例
によると、簡単な操作により、電子化文書の変更箇所を
ユーザーが適確に把握することができ、最新バージョン
と直前のバージョンとの差異を比較して理解することが
可能になる。
【0027】なお、本実施例では、電子化文書が例えば
コンピュータなどの本装置の技術マニュアルのように文
字や図面で表示される場合を想定して説明したが、本発
明の電子化文書は、例えばCASEツールなどのプログ
ラム管理システムの高水準言語による表示であってもよ
い。
【0028】
【発明の効果】本発明によると、ユーザが、どのバージ
ョンの電子化文書のどの箇所を選択したかの来歴情報が
管理され、複数バージョンの電子化文書が、記憶装置に
格納され必要に応じて記憶装置から検索され、最新のバ
ージョンとそれ以前のバージョンとがディスプレイに比
較表示されるので、ユーザーは電子化文書の変更箇所を
以前のバージョンと比較して、適確に把握することが可
能になり、もって電子化文書の変更箇所を簡単に知るこ
とができ、該箇所の変更前と変更後を比較して確認する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文書表示装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】本実施例で処理される電子化文書のデータ構造
を示す説明図である。
【図3】来歴情報データベースのファイル構造の説明図
である。
【図4】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図5】本実施例の表示格納動作に対応する文書構造の
説明図である。
【図6】電子化文書のバージョンアップの箇所をユーザ
ーに通知するためのディスプレイの画面例である。
【図7】バージョンアップ前の画面に対して箇所変更を
ユーザーに具体的に通知するためのディスプレイの画面
例である。
【符号の簡単な説明】
1 データベース管理部 4 主制御部 5 来歴情報管理部 7 ディスプレイ 8 キーボード 9 マウス 11 二次記憶装置 11a プログラム記憶部 11b 電子化文書記憶部 11c 来歴情報データベース C 中央制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 真司 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 大賀 学 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 佐藤 衞 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電子化文書を格納する記憶手段
    と、電子化文書の該記憶手段への格納と該記憶手段から
    の読出しとを行うデータベース管理手段と、電子化文書
    名とその選択箇所を指定する入力手段と、電子化文書を
    表示する表示手段と、前記入力手段の指定に基づいて、
    前記データベース管理手段を駆動して、前記記憶手段か
    ら対応する電子化文書を検索し、検索結果を前記表示手
    段に表示する制御手段とを有する文書表示装置におい
    て、前記データベース管理手段に設けられ複数バージョ
    ンの電子化文書を前記記憶手段に格納し、前記記憶手段
    から検索するバージョン管理手段と、ユーザにより選択
    されたバージョンおよびその箇所の来歴情報を管理する
    来歴情報管理手段とを有することを特徴とする文書表示
    装置。
  2. 【請求項2】 前記電子化文書は、複数の断片に分割
    し、分割された各断片をノードとする木構造として処理
    されることを特徴とする請求項1記載の文書表示装置。
JP5185652A 1993-06-29 1993-06-29 文書表示装置 Pending JPH07141335A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0997153A (ja) * 1995-10-02 1997-04-08 Sony Corp 画像制御装置および方法
JPH0997154A (ja) * 1995-10-02 1997-04-08 Sony Corp 画像制御装置および方法
JPH09319632A (ja) * 1996-05-31 1997-12-12 Hitachi Ltd 構造化文書の版管理方法および装置

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