JPH07144724A - 電子部品実装装置の部品供給機構 - Google Patents
電子部品実装装置の部品供給機構Info
- Publication number
- JPH07144724A JPH07144724A JP5295747A JP29574793A JPH07144724A JP H07144724 A JPH07144724 A JP H07144724A JP 5295747 A JP5295747 A JP 5295747A JP 29574793 A JP29574793 A JP 29574793A JP H07144724 A JPH07144724 A JP H07144724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- electronic component
- component
- shooter
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 54
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Chutes (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シューター部で電子部品が引っ掛かることな
く、安定かつ確実に電子部品を供給して、装置の稼働率
を向上させることのできる電子部品実装装置の部品供給
機構を提供することを目的とする。 【構成】 部品Pが滑り落ちるシューター部9の滑走部
12の上面12aに、空気供給源に連結した空気噴出口
16,16,…を形成する構成とした。
く、安定かつ確実に電子部品を供給して、装置の稼働率
を向上させることのできる電子部品実装装置の部品供給
機構を提供することを目的とする。 【構成】 部品Pが滑り落ちるシューター部9の滑走部
12の上面12aに、空気供給源に連結した空気噴出口
16,16,…を形成する構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品実装装置で電
子部品を回路基板上に実装するときに、実装すべき電子
部品を安定かつ確実に供給するのに好適な、電子部品実
装装置の部品供給機構に関するものである。
子部品を回路基板上に実装するときに、実装すべき電子
部品を安定かつ確実に供給するのに好適な、電子部品実
装装置の部品供給機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子回路を構成する実装基板
は、回路基板上に集積回路(IC)、チップコンデン
サ、チップ抵抗等の各種電子部品を実装した後、これら
の電子部品の端子電極もしくはリード(脚)と、回路基
板上の配線とをハンダ付けすることにより構成されるも
のである。回路基板上に電子部品を実装する場合、リー
ドを有するリードタイプの電子部品では、電子部品のリ
ードを回路基板上に形成されたスルーホールに挿入し、
その後回路基板の下面側から垂直下方に突出した前記リ
ードをクリンチする(打ち曲げる)ことによって行なっ
ている。また、リードを有さないリードレスタイプの電
子部品では、回路基板上の所定位置に電子部品を載置
し、電子部品の端子電極と回路基板上に形成された配線
とをリフローはんだ(例えば、クリームはんだ等)を用
いて接続、固定することにより、電子部品を実装してい
る。
は、回路基板上に集積回路(IC)、チップコンデン
サ、チップ抵抗等の各種電子部品を実装した後、これら
の電子部品の端子電極もしくはリード(脚)と、回路基
板上の配線とをハンダ付けすることにより構成されるも
のである。回路基板上に電子部品を実装する場合、リー
ドを有するリードタイプの電子部品では、電子部品のリ
ードを回路基板上に形成されたスルーホールに挿入し、
その後回路基板の下面側から垂直下方に突出した前記リ
ードをクリンチする(打ち曲げる)ことによって行なっ
ている。また、リードを有さないリードレスタイプの電
子部品では、回路基板上の所定位置に電子部品を載置
し、電子部品の端子電極と回路基板上に形成された配線
とをリフローはんだ(例えば、クリームはんだ等)を用
いて接続、固定することにより、電子部品を実装してい
る。
【0003】従来、このようにして電子部品を回路基板
上に実装するには、ロボット等、自動制御された電子部
品実装装置が多用されている。このような電子部品実装
装置は、回路基板を搬送する搬送軌道と、実装すべき電
子部品を搬送軌道の側方の一定位置に供給する部品供給
機構と、供給された電子部品を把持して、これを回路基
板上の定められた位置(実装すべき位置)に実装する部
品実装機構とを備えた構成となっている。
上に実装するには、ロボット等、自動制御された電子部
品実装装置が多用されている。このような電子部品実装
装置は、回路基板を搬送する搬送軌道と、実装すべき電
子部品を搬送軌道の側方の一定位置に供給する部品供給
機構と、供給された電子部品を把持して、これを回路基
板上の定められた位置(実装すべき位置)に実装する部
品実装機構とを備えた構成となっている。
【0004】部品供給機構は、例えばIC等の複数の電
子部品が整列状態で収納されたスティック状(筒状)の
収納ケースを、前記搬送軌道に向けて前傾させて保持す
るストック部と、このストック部の下端部に連続するシ
ューター部とを具備した構成となっている。この部品供
給機構では、ストック部で保持した収納ケース内の電子
部品が、シューター部の上面を滑り落ち、シューター部
下端に到達するようになっている。このような部品供給
機構には、このシューター部下端に位置する電子部品
を、直接、部品実装機構で把持して取り出す構成のもの
がある。このような構成では、シューター部の下端部が
すなわち、前記搬送軌道の側方の一定位置となってい
る。また、シューター部下端と、搬送軌道側方の一定位
置との間で往復動自在な供給台を備えた構成のものもあ
る。このような供給台を備えた部品供給機構では、シュ
ーター部下端から供給台上に電子部品を移載し、この供
給台を前記一定位置まで移動させ、この位置で供給台上
の電子部品を部品実装機構で把持して取り出すようにな
っている。上記いずれの場合においても、シューター部
下端に位置する部品を一つ取り出すと、取り出された部
品の上方に位置していた次の部品がシューター部下端ま
で滑り落ちるようになっている。
子部品が整列状態で収納されたスティック状(筒状)の
収納ケースを、前記搬送軌道に向けて前傾させて保持す
るストック部と、このストック部の下端部に連続するシ
ューター部とを具備した構成となっている。この部品供
給機構では、ストック部で保持した収納ケース内の電子
部品が、シューター部の上面を滑り落ち、シューター部
下端に到達するようになっている。このような部品供給
機構には、このシューター部下端に位置する電子部品
を、直接、部品実装機構で把持して取り出す構成のもの
がある。このような構成では、シューター部の下端部が
すなわち、前記搬送軌道の側方の一定位置となってい
る。また、シューター部下端と、搬送軌道側方の一定位
置との間で往復動自在な供給台を備えた構成のものもあ
る。このような供給台を備えた部品供給機構では、シュ
ーター部下端から供給台上に電子部品を移載し、この供
給台を前記一定位置まで移動させ、この位置で供給台上
の電子部品を部品実装機構で把持して取り出すようにな
っている。上記いずれの場合においても、シューター部
下端に位置する部品を一つ取り出すと、取り出された部
品の上方に位置していた次の部品がシューター部下端ま
で滑り落ちるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の電子部品実装装置の部品供給機構には、
以下のような問題が存在する。すなわち、電子部品がシ
ューター部を滑り落ちるときには、電子部品の下面と、
シューター部上面との間に摩擦力が生じている。特にI
C等の平板状の電子部品においては、その摩擦力が多大
に影響し、これにより電子部品がシューター部の途中で
引っ掛かってしまうことがある。すると、当然、電子部
品実装装置は停止して、装置の稼働率が低下し、また、
この停止の処置のために人員が必要となり、人員コスト
が上昇してしまうという問題が生じている。このような
問題に対し、電子部品とシューター部との間の摩擦力を
低減するためには、シューター部上面を研磨したり、シ
ューター部上面にメッキ等の表面処理を施して、シュー
ター部上面の摩擦係数を低くする方法がある。しかし、
シューター部上面を研磨するには多大なコストがかかっ
てしまう。また、表面処理を施すにしても、同様にコス
トがかかり、しかも時が経つと、表面処理した部分が電
子部品との摩擦によって摩耗してしまうという問題があ
り、いずれの方法においても、上記問題を解決するのに
有効ではないのが実情であった。本発明は、以上のよう
な点を考慮してなされたもので、シューター部で電子部
品が引っ掛かることなく、安定かつ確実に電子部品を供
給して、装置の稼働率を向上させることのできる電子部
品実装装置の部品供給機構を提供することを目的とす
る。
たような従来の電子部品実装装置の部品供給機構には、
以下のような問題が存在する。すなわち、電子部品がシ
ューター部を滑り落ちるときには、電子部品の下面と、
シューター部上面との間に摩擦力が生じている。特にI
C等の平板状の電子部品においては、その摩擦力が多大
に影響し、これにより電子部品がシューター部の途中で
引っ掛かってしまうことがある。すると、当然、電子部
品実装装置は停止して、装置の稼働率が低下し、また、
この停止の処置のために人員が必要となり、人員コスト
が上昇してしまうという問題が生じている。このような
問題に対し、電子部品とシューター部との間の摩擦力を
低減するためには、シューター部上面を研磨したり、シ
ューター部上面にメッキ等の表面処理を施して、シュー
ター部上面の摩擦係数を低くする方法がある。しかし、
シューター部上面を研磨するには多大なコストがかかっ
てしまう。また、表面処理を施すにしても、同様にコス
トがかかり、しかも時が経つと、表面処理した部分が電
子部品との摩擦によって摩耗してしまうという問題があ
り、いずれの方法においても、上記問題を解決するのに
有効ではないのが実情であった。本発明は、以上のよう
な点を考慮してなされたもので、シューター部で電子部
品が引っ掛かることなく、安定かつ確実に電子部品を供
給して、装置の稼働率を向上させることのできる電子部
品実装装置の部品供給機構を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、回路基板を一
方向に搬送する搬送軌道と、実装すべき電子部品を前記
搬送軌道側方の一定位置に供給するための部品供給機構
と、前記一定位置に供給された電子部品を把持して、該
電子部品を前記回路基板上の定められた位置に実装する
部品実装機構と、を備えてなる電子部品実装装置の前記
部品供給機構であって、前記搬送軌道側方に、内部に複
数の前記部品が整列収納されたスティック状の収納ケー
スを、前記搬送軌道に向けて保持するストック部が設け
られ、該ストック部の前記搬送軌道側の端部に連続し
て、前記収納ケース内の部品を、その上面に沿って滑ら
せて送り出すシューター部が設けられた構成とされ、該
シューター部の上面には、気体供給源に連結された気体
噴出口が、一定間隔で複数形成されていることを特徴と
している。
方向に搬送する搬送軌道と、実装すべき電子部品を前記
搬送軌道側方の一定位置に供給するための部品供給機構
と、前記一定位置に供給された電子部品を把持して、該
電子部品を前記回路基板上の定められた位置に実装する
部品実装機構と、を備えてなる電子部品実装装置の前記
部品供給機構であって、前記搬送軌道側方に、内部に複
数の前記部品が整列収納されたスティック状の収納ケー
スを、前記搬送軌道に向けて保持するストック部が設け
られ、該ストック部の前記搬送軌道側の端部に連続し
て、前記収納ケース内の部品を、その上面に沿って滑ら
せて送り出すシューター部が設けられた構成とされ、該
シューター部の上面には、気体供給源に連結された気体
噴出口が、一定間隔で複数形成されていることを特徴と
している。
【0007】
【作用】本発明の電子部品実装装置の部品供給機構で
は、シューター部の上面に、気体供給源に連結した気体
噴出口を、一定間隔で複数形成する構成とした。これに
より、気体供給源から気体を供給すると、気体噴出口か
ら気体がシューター部の上面に噴き出るので、シュータ
ー部を滑り落ちる電子部品が浮き上がり、電子部品とシ
ューター部との間の摩擦力が低減される。
は、シューター部の上面に、気体供給源に連結した気体
噴出口を、一定間隔で複数形成する構成とした。これに
より、気体供給源から気体を供給すると、気体噴出口か
ら気体がシューター部の上面に噴き出るので、シュータ
ー部を滑り落ちる電子部品が浮き上がり、電子部品とシ
ューター部との間の摩擦力が低減される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例を参照し
て説明する。図1ないし図4は、本発明に係る電子部品
実装装置の部品供給機構を適用した電子部品実装装置の
一例を示すものである。図1および図2に示すように、
電子部品実装装置(以下、「実装装置」と略称する)1
は、基台2と、基台2上に設けられて、搬送方向M(図
2参照、図1においては紙面に直交する方向)にプリン
ト基板(回路基板)Zを搬送するためのコンベア部(搬
送軌道)3と、コンベア部3の側方に設けられた部品供
給機構4と、部品供給機構4から電子部品(以下、「部
品」と略称する)を受け取り、この部品をコンベア部3
上のプリント基板Zの所定位置に実装するための部品実
装機構5を主要構成としている。
て説明する。図1ないし図4は、本発明に係る電子部品
実装装置の部品供給機構を適用した電子部品実装装置の
一例を示すものである。図1および図2に示すように、
電子部品実装装置(以下、「実装装置」と略称する)1
は、基台2と、基台2上に設けられて、搬送方向M(図
2参照、図1においては紙面に直交する方向)にプリン
ト基板(回路基板)Zを搬送するためのコンベア部(搬
送軌道)3と、コンベア部3の側方に設けられた部品供
給機構4と、部品供給機構4から電子部品(以下、「部
品」と略称する)を受け取り、この部品をコンベア部3
上のプリント基板Zの所定位置に実装するための部品実
装機構5を主要構成としている。
【0009】コンベア部3には、水平方向に延在する互
いに平行なレール6,6が基台2上に設けられており、
このレール6,6でプリント基板Zの両端部を保持し
て、搬送方向M(図2参照)に搬送するようになってい
る。
いに平行なレール6,6が基台2上に設けられており、
このレール6,6でプリント基板Zの両端部を保持し
て、搬送方向M(図2参照)に搬送するようになってい
る。
【0010】部品供給機構4は、コンベア部3の側方に
配設された部品供給ステーション7と、平面視コンベア
部3に直交し、かつ側面視コンベア部3側に向けて前傾
したストック部8と、ストック部8から部品を1個ずつ
部品供給ステーション7に送り出すシューター部9とか
ら構成されている。
配設された部品供給ステーション7と、平面視コンベア
部3に直交し、かつ側面視コンベア部3側に向けて前傾
したストック部8と、ストック部8から部品を1個ずつ
部品供給ステーション7に送り出すシューター部9とか
ら構成されている。
【0011】部品供給ステーション7には、シューター
部9の下方の位置とコンベア部3の側方の所定位置(搬
送軌道側方の一定位置)Sとの間で移動自在なベース部
材7aが備えられている。このベース部材7aは、シュ
ーター部9の下端から送り出された部品を受け取り、コ
ンベア部3の側方の所定位置Sまでこれを移動させるよ
うになっている。
部9の下方の位置とコンベア部3の側方の所定位置(搬
送軌道側方の一定位置)Sとの間で移動自在なベース部
材7aが備えられている。このベース部材7aは、シュ
ーター部9の下端から送り出された部品を受け取り、コ
ンベア部3の側方の所定位置Sまでこれを移動させるよ
うになっている。
【0012】ストック部8は、いわゆるスティックフィ
ーダ式となっており、部品が多数収納されているスティ
ック状のケース(収納ケース)10を複数ストックし、
ケース10内に収納された部品をシューター部9から1
個ずつ部品供給ステーション7に送り出すようになって
いる。
ーダ式となっており、部品が多数収納されているスティ
ック状のケース(収納ケース)10を複数ストックし、
ケース10内に収納された部品をシューター部9から1
個ずつ部品供給ステーション7に送り出すようになって
いる。
【0013】図3および図4に示すように、ストック部
8(図3参照)の下端に連続して一方向に延在するシュ
ーター部9は、基部11と滑走部12とからなる、断面
視略凸字状の構成とされ、滑走部12の上面12aを部
品Pが滑走するようになっている。シューター部9の下
端には、その軸線に直交する面内に位置するストッパ板
13が取り付けられている。また、シューター部9に
は、滑走部12上の部品Pが上方に飛び出すのを防止す
るため、断面視L字状の押さえ板14が取り付けられて
いる。図4に示したように滑走部12の幅方向の寸法
は、部品Pの本体Bが滑走部12の上面12a上に支持
され、その両側のリードL,Lが、この滑走部12を跨
いだ状態となるよう設定されている。
8(図3参照)の下端に連続して一方向に延在するシュ
ーター部9は、基部11と滑走部12とからなる、断面
視略凸字状の構成とされ、滑走部12の上面12aを部
品Pが滑走するようになっている。シューター部9の下
端には、その軸線に直交する面内に位置するストッパ板
13が取り付けられている。また、シューター部9に
は、滑走部12上の部品Pが上方に飛び出すのを防止す
るため、断面視L字状の押さえ板14が取り付けられて
いる。図4に示したように滑走部12の幅方向の寸法
は、部品Pの本体Bが滑走部12の上面12a上に支持
され、その両側のリードL,Lが、この滑走部12を跨
いだ状態となるよう設定されている。
【0014】図3および図4に示したように、シュータ
ー部9の基部11の内部には、その中心軸線に沿って空
気通路15が形成されており、この空気通路15には、
例えばエアコンプレッサや工場エア等の図示しない空気
供給源(気体供給源)が連結されている。滑走部12の
上面には、その軸線に沿って、一定間隔で空気噴出口
(気体噴出口)16,16,…が形成されている。これ
ら空気噴出口16は、それぞれ空気通路15に連通した
構成とされている。これにより、空気供給源(図示な
し)から空気(気体)を供給すると、空気通路15を介
して、各空気噴出口16から空気が噴出されるようにな
っている。なお、図2に示したように、実装装置1に
は、異なる種類の部品をプリント板Zに実装するため、
同様の構成の部品供給機構4が二組設けられている。
ー部9の基部11の内部には、その中心軸線に沿って空
気通路15が形成されており、この空気通路15には、
例えばエアコンプレッサや工場エア等の図示しない空気
供給源(気体供給源)が連結されている。滑走部12の
上面には、その軸線に沿って、一定間隔で空気噴出口
(気体噴出口)16,16,…が形成されている。これ
ら空気噴出口16は、それぞれ空気通路15に連通した
構成とされている。これにより、空気供給源(図示な
し)から空気(気体)を供給すると、空気通路15を介
して、各空気噴出口16から空気が噴出されるようにな
っている。なお、図2に示したように、実装装置1に
は、異なる種類の部品をプリント板Zに実装するため、
同様の構成の部品供給機構4が二組設けられている。
【0015】図1および図2に示したように、前記部品
実装機構5は、以下に示すような構成とされている。基
台2上には、コンベア部3の搬送方向M(図2参照)に
沿って、ガイドレール21,21、および駆動モータ2
2a(図1参照)を備えたボールねじ22が設けられて
いる。これらガイドレール21,21上には、側面視コ
字状のスライド台23が移動自在に設けられており、こ
のスライド台23は、駆動モータ22a(図1参照)で
ボールねじ22を回転駆動させると、搬送方向Mに沿っ
て移動する構成とされている。図1に示したように、ス
ライド台23の上部には、搬送方向Mに直交する水平方
向に延在する一対のガイドレール24(一方のみを図示
してある)、ボールねじ25が設けられている。そし
て、上下方向に伸縮自在なシリンダ26aを備えた、部
品を把持するためのチャック機構26が、これらガイド
レール24、ボールねじ25に沿って移動自在に設けら
れている。一方、スライド台23の下部には、同様にし
て、一対のガイドレール27(一方のみを図示してあ
る)、ボールねじ28が設けられている。そして、部品
のリードをクリンチする(打ち曲げる)クリンチ機構2
9が、これらガイドレール27、ボールねじ28に沿っ
て移動自在に設けられている。ボールねじ25には駆動
モータ30が備えられており、ボールねじ28はこのボ
ールねじ25にタイミングベルト31で連結されてお
り、これらボールねじ25,28が同期して回転するよ
うになっている。これによって、駆動モータ30でボー
ルねじ25,28を回転駆動させると、チャック機構2
6とクリンチ機構29とが上下に対向した状態のまま、
搬送方向Mと直交する方向に移動する構成とされてい
る。このような構成により、部品実装機構5のチャック
機構26は、水平面内の直交する二方向および鉛直方向
に移動自在で、クリンチ機構29は水平面内の直交する
二方向に移動自在な構成となっている。
実装機構5は、以下に示すような構成とされている。基
台2上には、コンベア部3の搬送方向M(図2参照)に
沿って、ガイドレール21,21、および駆動モータ2
2a(図1参照)を備えたボールねじ22が設けられて
いる。これらガイドレール21,21上には、側面視コ
字状のスライド台23が移動自在に設けられており、こ
のスライド台23は、駆動モータ22a(図1参照)で
ボールねじ22を回転駆動させると、搬送方向Mに沿っ
て移動する構成とされている。図1に示したように、ス
ライド台23の上部には、搬送方向Mに直交する水平方
向に延在する一対のガイドレール24(一方のみを図示
してある)、ボールねじ25が設けられている。そし
て、上下方向に伸縮自在なシリンダ26aを備えた、部
品を把持するためのチャック機構26が、これらガイド
レール24、ボールねじ25に沿って移動自在に設けら
れている。一方、スライド台23の下部には、同様にし
て、一対のガイドレール27(一方のみを図示してあ
る)、ボールねじ28が設けられている。そして、部品
のリードをクリンチする(打ち曲げる)クリンチ機構2
9が、これらガイドレール27、ボールねじ28に沿っ
て移動自在に設けられている。ボールねじ25には駆動
モータ30が備えられており、ボールねじ28はこのボ
ールねじ25にタイミングベルト31で連結されてお
り、これらボールねじ25,28が同期して回転するよ
うになっている。これによって、駆動モータ30でボー
ルねじ25,28を回転駆動させると、チャック機構2
6とクリンチ機構29とが上下に対向した状態のまま、
搬送方向Mと直交する方向に移動する構成とされてい
る。このような構成により、部品実装機構5のチャック
機構26は、水平面内の直交する二方向および鉛直方向
に移動自在で、クリンチ機構29は水平面内の直交する
二方向に移動自在な構成となっている。
【0016】次に、上記の構成からなる実装装置1を用
いて、プリント基板Zに部品Pを実装するときの作用に
ついて説明する。なお、下記に説明する実装装置1の作
動は、全て、図示しない制御装置によりシーケンス制御
されている。
いて、プリント基板Zに部品Pを実装するときの作用に
ついて説明する。なお、下記に説明する実装装置1の作
動は、全て、図示しない制御装置によりシーケンス制御
されている。
【0017】予め、実装装置1を起動すると同時に、空
気供給源(図示なし)から空気を供給して、各空気噴出
口16から適正圧の空気を噴出させておく。
気供給源(図示なし)から空気を供給して、各空気噴出
口16から適正圧の空気を噴出させておく。
【0018】図1および図2に示した実装装置1でプリ
ント基板Zに実装するには、まず、ケース10をストッ
ク部8にセットする。すると、図3に示したように、ケ
ース10内の部品P,P,…はシューター部9の滑走部
12の上面12aを滑走し、先頭の部品P1がシュータ
ー部9の下端のストッパ板13に当接して止まる。この
とき、後続の部品Pも、同様にしてシューター部9の滑
走部12を連なって滑り落ちてくる。このとき、滑走部
12の上面12aの各空気噴出口16からは空気が噴き
出しているので、滑り落ちる各部品Pが滑走部12の上
面12aから浮き上がり、各部品Pの本体Bの下面と滑
走部12の上面12aとの間の摩擦がほとんどなくな
る。これにより、各部品Pが滑走部12上で引っ掛かる
ことなく、スムーズに滑り落ちることになる。
ント基板Zに実装するには、まず、ケース10をストッ
ク部8にセットする。すると、図3に示したように、ケ
ース10内の部品P,P,…はシューター部9の滑走部
12の上面12aを滑走し、先頭の部品P1がシュータ
ー部9の下端のストッパ板13に当接して止まる。この
とき、後続の部品Pも、同様にしてシューター部9の滑
走部12を連なって滑り落ちてくる。このとき、滑走部
12の上面12aの各空気噴出口16からは空気が噴き
出しているので、滑り落ちる各部品Pが滑走部12の上
面12aから浮き上がり、各部品Pの本体Bの下面と滑
走部12の上面12aとの間の摩擦がほとんどなくな
る。これにより、各部品Pが滑走部12上で引っ掛かる
ことなく、スムーズに滑り落ちることになる。
【0019】先頭の部品P1がストッパ板13に達した
ら、図示しない移載手段で、この部品P1を、図1に示
した部品供給ステーション7のベース部材7a上に移載
する。そして、このベース部材7aを、コンベア部3の
側方の所定位置Sに移動させる。このようにして先頭の
部品P1をシューター部7の滑走部12上から取り出す
と、後続の部品P,P,…が滑走部12を滑り落ち、図
3と同じ状態となる。このときも、上記と同様、空気噴
出口16から空気が噴き出しているので、各部品Pが滑
走部12で引っ掛かることなく滑り落ちる。
ら、図示しない移載手段で、この部品P1を、図1に示
した部品供給ステーション7のベース部材7a上に移載
する。そして、このベース部材7aを、コンベア部3の
側方の所定位置Sに移動させる。このようにして先頭の
部品P1をシューター部7の滑走部12上から取り出す
と、後続の部品P,P,…が滑走部12を滑り落ち、図
3と同じ状態となる。このときも、上記と同様、空気噴
出口16から空気が噴き出しているので、各部品Pが滑
走部12で引っ掛かることなく滑り落ちる。
【0020】一方、上記動作に並行して、部品実装機構
5のチャック機構26を、コンベア部3の側方の所定位
置Sに移動したベース部材7aの鉛直上方に移動させて
おく。そして、ベース部材7aが、前記所定位置Sに達
した時点で、チャック機構26を下降させて、ベース部
材7a上の部品(図示なし)を把持する。この後、チャ
ック機構26を、コンベア部3のレール6,6上に位置
決めされたプリント基板Z上の、定められた位置、すな
わち実装すべき位置の鉛直上方に移動させる。そして、
チャック機構26を下降させて部品PのリードL,L,
…(図3,4参照)をプリント基板Zの所定のスルーホ
ール(図示なし)に挿入する。これとともにプリント基
板Zの下方で、チャック機構26と連動するクリンチ機
構29により、挿入されたリードL,L,…(図3,4
参照)をクリンチする(打ち曲げる)ことにより、部品
Pの実装が完了する。
5のチャック機構26を、コンベア部3の側方の所定位
置Sに移動したベース部材7aの鉛直上方に移動させて
おく。そして、ベース部材7aが、前記所定位置Sに達
した時点で、チャック機構26を下降させて、ベース部
材7a上の部品(図示なし)を把持する。この後、チャ
ック機構26を、コンベア部3のレール6,6上に位置
決めされたプリント基板Z上の、定められた位置、すな
わち実装すべき位置の鉛直上方に移動させる。そして、
チャック機構26を下降させて部品PのリードL,L,
…(図3,4参照)をプリント基板Zの所定のスルーホ
ール(図示なし)に挿入する。これとともにプリント基
板Zの下方で、チャック機構26と連動するクリンチ機
構29により、挿入されたリードL,L,…(図3,4
参照)をクリンチする(打ち曲げる)ことにより、部品
Pの実装が完了する。
【0021】上述したように、実装装置1の部品供給機
構4では、シューター部9の上面に、空気供給源(図示
なし)に連結された空気噴出口16,16,…が形成さ
れた構成とされている。これにより、空気供給源(図示
なし)から空気を供給すると、空気噴出口16,16,
…から空気が滑走部12の上面12aに噴き出るので、
シューター部9を滑り落ちる部品Pが浮き上がり、電子
部品Pとシューター部9の滑走部12の上面12aとの
間の摩擦力が低減される。これにより、部品Pが滑走部
12上で引っ掛かることなく、スムーズに滑り落ち、安
定かつ確実に部品Pを供給することができる。この結
果、部品Pがシューター部9で引っ掛かることによる装
置の停止をなくして、実装装置1の稼働率を向上させる
ことができ、また、停止の処置のための人員が必要なく
なり、人員コストを低減することができる。
構4では、シューター部9の上面に、空気供給源(図示
なし)に連結された空気噴出口16,16,…が形成さ
れた構成とされている。これにより、空気供給源(図示
なし)から空気を供給すると、空気噴出口16,16,
…から空気が滑走部12の上面12aに噴き出るので、
シューター部9を滑り落ちる部品Pが浮き上がり、電子
部品Pとシューター部9の滑走部12の上面12aとの
間の摩擦力が低減される。これにより、部品Pが滑走部
12上で引っ掛かることなく、スムーズに滑り落ち、安
定かつ確実に部品Pを供給することができる。この結
果、部品Pがシューター部9で引っ掛かることによる装
置の停止をなくして、実装装置1の稼働率を向上させる
ことができ、また、停止の処置のための人員が必要なく
なり、人員コストを低減することができる。
【0022】なお、上記実施例において、空気噴出口1
6から空気を噴出する構成としたが、これに限るもので
はなく、例えば品質管理上等の理由から、実装装置1内
に、他のガスを満たして部品Pの実装を行なう場合等に
おいては、他のガスを噴出させる構成としてもよい。ま
た、部品供給機構4を、コンベア部3に向けて前傾させ
る構成としたが、例えばこれを水平状態に設置する場合
においても、上記構成を適用することにより、同様の効
果を得ることができる。さらに、実装装置1の構成につ
いては、言うまでもなく、上記実施例で示した構成に限
定するものではなく、例えば、部品供給ステーション7
を廃して、部品実装機構5に回動自在なアームを備えた
構成として、シューター部9の下端に位置する部品を直
接把持するようにする等しても、シューター部9を上記
と同様の構成とすることにより、同様の効果を得ること
ができる。
6から空気を噴出する構成としたが、これに限るもので
はなく、例えば品質管理上等の理由から、実装装置1内
に、他のガスを満たして部品Pの実装を行なう場合等に
おいては、他のガスを噴出させる構成としてもよい。ま
た、部品供給機構4を、コンベア部3に向けて前傾させ
る構成としたが、例えばこれを水平状態に設置する場合
においても、上記構成を適用することにより、同様の効
果を得ることができる。さらに、実装装置1の構成につ
いては、言うまでもなく、上記実施例で示した構成に限
定するものではなく、例えば、部品供給ステーション7
を廃して、部品実装機構5に回動自在なアームを備えた
構成として、シューター部9の下端に位置する部品を直
接把持するようにする等しても、シューター部9を上記
と同様の構成とすることにより、同様の効果を得ること
ができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子部品
実装装置の部品供給機構によれば、シューター部の上面
に、気体供給源に連結した気体噴出口を、一定間隔で複
数形成する構成とした。これにより、気体供給源から気
体を供給すると、気体噴出口から気体がシューター部の
上面に噴き出るので、シューター部を滑り落ちる電子部
品が浮き上がり、電子部品とシューター部との間の摩擦
力が低減される。これにより、電子部品がシューター部
で引っ掛かることなく、スムーズに滑り落ち、確実に電
子部品を供給することができる。この結果、電子部品が
シューター部で引っ掛かることによる装置の停止をなく
して、電子部品実装装置の稼働率を向上させることがで
き、また、停止の処置のための人員が必要なくなり、人
員コストを低減することができる。
実装装置の部品供給機構によれば、シューター部の上面
に、気体供給源に連結した気体噴出口を、一定間隔で複
数形成する構成とした。これにより、気体供給源から気
体を供給すると、気体噴出口から気体がシューター部の
上面に噴き出るので、シューター部を滑り落ちる電子部
品が浮き上がり、電子部品とシューター部との間の摩擦
力が低減される。これにより、電子部品がシューター部
で引っ掛かることなく、スムーズに滑り落ち、確実に電
子部品を供給することができる。この結果、電子部品が
シューター部で引っ掛かることによる装置の停止をなく
して、電子部品実装装置の稼働率を向上させることがで
き、また、停止の処置のための人員が必要なくなり、人
員コストを低減することができる。
【図1】本発明に係る電子部品実装装置の部品供給機構
を適用した実装装置の一例を示す側面図である。
を適用した実装装置の一例を示す側面図である。
【図2】同実装装置の平面図である。
【図3】同実装装置の部品供給機構の一部を示す側面図
である。
である。
【図4】同部品供給機構の軸線方向の断面図である。
1 実装装置(電子部品実装装置) 3 コンベア部(搬送軌道) 4 部品供給機構 5 部品実装機構 8 ストック部 9 シューター部 10 ケース(収納ケース) 16 空気噴出口(気体噴出口) P 部品(電子部品) S 所定位置(搬送軌道側方の一定位置) Z プリント基板(回路基板)
Claims (1)
- 【請求項1】 回路基板を一方向に搬送する搬送軌道
と、実装すべき電子部品を前記搬送軌道側方の一定位置
に供給するための部品供給機構と、前記一定位置に供給
された電子部品を把持して、該電子部品を前記回路基板
上の定められた位置に実装する部品実装機構と、を備え
てなる電子部品実装装置の前記部品供給機構であって、 前記搬送軌道側方に、内部に複数の前記部品が整列収納
されたスティック状の収納ケースを、前記搬送軌道に向
けて保持するストック部が設けられ、該ストック部の前
記搬送軌道側の端部に連続して、前記収納ケース内の部
品を、その上面に沿って滑らせて送り出すシューター部
が設けられた構成とされ、 該シューター部の上面には、気体供給源に連結された気
体噴出口が、一定間隔で複数形成されていることを特徴
とする電子部品実装装置の部品供給機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295747A JPH07144724A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 電子部品実装装置の部品供給機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295747A JPH07144724A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 電子部品実装装置の部品供給機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144724A true JPH07144724A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17824643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295747A Pending JPH07144724A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 電子部品実装装置の部品供給機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190031614A (ko) * | 2017-09-18 | 2019-03-27 | 이덕우 | 리드 컷팅수단을 갖는 전자부품 공급장치 |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP5295747A patent/JPH07144724A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190031614A (ko) * | 2017-09-18 | 2019-03-27 | 이덕우 | 리드 컷팅수단을 갖는 전자부품 공급장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3778159B2 (ja) | 印刷回路基板の移送装置 | |
| KR100496949B1 (ko) | 전자부품 실장방법 및 장치 | |
| CN105025697B (zh) | 引线加工机构、部件供给装置、部件安装装置以及引线加工方法 | |
| WO2004010758A1 (ja) | 部品挿入ヘッド装置、部品挿入装置、及び部品挿入方法 | |
| JP4260721B2 (ja) | 電子部品の基板実装方法、及び基板実装装置 | |
| JPH0945709A (ja) | リードフレームの吸着保持装置 | |
| US4799450A (en) | Tinning system for surface mount components | |
| JPH07144724A (ja) | 電子部品実装装置の部品供給機構 | |
| JP3720213B2 (ja) | 電子部品装着装置 | |
| KR100328345B1 (ko) | 표면실장장치 및 그 실장방법 | |
| KR100478847B1 (ko) | 버퍼 컨베이어 폭 조절장치 | |
| JPH1070398A (ja) | 部品実装装置 | |
| JPH0985695A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH07147498A (ja) | 電子部品のリードのフォーミング方法 | |
| JP3769160B2 (ja) | 給送フィーダー | |
| JPH10145097A (ja) | 基板組立装置及び基板組立方法 | |
| JPH07206155A (ja) | 基板位置決め装置 | |
| JP2005108959A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2000085960A (ja) | 供給装置 | |
| JPH05102699A (ja) | 回路基板の搬送組立装置 | |
| JPH0680938B2 (ja) | プリント基板供給装置 | |
| KR20040084626A (ko) | 표면 실장기용 스틱 피이더 장치 | |
| JPH0897600A (ja) | プリント基板位置決め装置 | |
| JPH05198993A (ja) | 電子部品の実装方法および実装装置 | |
| JP4338459B2 (ja) | 作業装置における基板位置決め装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |