JPH07144903A - オゾン発生濃縮装置 - Google Patents
オゾン発生濃縮装置Info
- Publication number
- JPH07144903A JPH07144903A JP5313959A JP31395993A JPH07144903A JP H07144903 A JPH07144903 A JP H07144903A JP 5313959 A JP5313959 A JP 5313959A JP 31395993 A JP31395993 A JP 31395993A JP H07144903 A JPH07144903 A JP H07144903A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸着塔で濃縮したオゾンを酸素で稀釈するこ
となく処理部へ供給できるようにする。 【構成】 空気から酸素O2 を製造するようにした酸素
発生装置14を、オゾン発生器1に接続する。オゾン発
生器1で発生させたオゾンO3 を吸着剤に吸着させて濃
縮する吸着塔2a,2bを設ける。酸素発生装置14と
吸着塔2a,2bの間にキャリアガス供給ライン15を
接続する。酸素発生装置14で発生した排ガスとしての
窒素N2 を、キャリアガス供給ライン15を通しキャリ
アガスとして吸着塔2a,2bに送り、オゾンO3 を脱
着させて処理部へ供給する。
となく処理部へ供給できるようにする。 【構成】 空気から酸素O2 を製造するようにした酸素
発生装置14を、オゾン発生器1に接続する。オゾン発
生器1で発生させたオゾンO3 を吸着剤に吸着させて濃
縮する吸着塔2a,2bを設ける。酸素発生装置14と
吸着塔2a,2bの間にキャリアガス供給ライン15を
接続する。酸素発生装置14で発生した排ガスとしての
窒素N2 を、キャリアガス供給ライン15を通しキャリ
アガスとして吸着塔2a,2bに送り、オゾンO3 を脱
着させて処理部へ供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオゾン発生器で発生した
オゾンを酸化剤等として利用するために処理部へ供給す
るオゾン発生濃縮装置に関するものである。
オゾンを酸化剤等として利用するために処理部へ供給す
るオゾン発生濃縮装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オゾンを酸化剤として反応容器に供給し
て酸化反応を行わせる場合、従来では、図2に一例を示
す如く、オゾン発生器aと反応容器bとを供給管cにて
直接接続し、オゾン発生器aで発生したオゾンO3 を、
酸素O2 の共存下でそのまま反応容器bへ供給させる方
式が知られている。
て酸化反応を行わせる場合、従来では、図2に一例を示
す如く、オゾン発生器aと反応容器bとを供給管cにて
直接接続し、オゾン発生器aで発生したオゾンO3 を、
酸素O2 の共存下でそのまま反応容器bへ供給させる方
式が知られている。
【0003】しかしながら、上記オゾン発生器aとして
は、静電放電式、紫外線式、電気分解式等の様々な方式
があるものの、工業的にオゾン発生量の多い静電放電式
であっても、オゾン濃度は10vol %程度が限度であっ
てこのときの電力効率は極めて低く、ランニングコスト
が高くつく問題がある。
は、静電放電式、紫外線式、電気分解式等の様々な方式
があるものの、工業的にオゾン発生量の多い静電放電式
であっても、オゾン濃度は10vol %程度が限度であっ
てこのときの電力効率は極めて低く、ランニングコスト
が高くつく問題がある。
【0004】そのため、図3に示す如く、酸素O2 を原
料としてオゾンO3 を発生させるオゾン発生器1の下流
に、シリカゲル等の吸着剤が充填してある2つの吸着塔
2a,2bを、オゾン・酸素供給管3、切換弁4、分岐
管5a,5bを介して接続し、且つ反応容器6へのオゾ
ン供給管7に、上記各吸着塔2a,2bの排出管8a,
8bを切換弁9を介して合流させて、上記切換弁4と9
の切換操作により、各吸着塔2a,2b内に導入される
オゾンを吸着剤に吸着させて濃縮させるようにすると共
に、濃縮したオゾンを反応容器6へ交互に連続的に供給
できるようにし、更に、上記吸着塔2a,2bの排出側
に、排出された酸素O2 をオゾン発生器1の原料として
利用する循環ライン10を、切換弁11の操作で流路切
り換え可能に接続し、吸着塔2a,2bで除去された酸
素をオゾン発生器1へ戻すようにしたものが提案されて
いる(特公昭53−28394号、特公昭54−103
56号等)。
料としてオゾンO3 を発生させるオゾン発生器1の下流
に、シリカゲル等の吸着剤が充填してある2つの吸着塔
2a,2bを、オゾン・酸素供給管3、切換弁4、分岐
管5a,5bを介して接続し、且つ反応容器6へのオゾ
ン供給管7に、上記各吸着塔2a,2bの排出管8a,
8bを切換弁9を介して合流させて、上記切換弁4と9
の切換操作により、各吸着塔2a,2b内に導入される
オゾンを吸着剤に吸着させて濃縮させるようにすると共
に、濃縮したオゾンを反応容器6へ交互に連続的に供給
できるようにし、更に、上記吸着塔2a,2bの排出側
に、排出された酸素O2 をオゾン発生器1の原料として
利用する循環ライン10を、切換弁11の操作で流路切
り換え可能に接続し、吸着塔2a,2bで除去された酸
素をオゾン発生器1へ戻すようにしたものが提案されて
いる(特公昭53−28394号、特公昭54−103
56号等)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記図3に
示す装置の場合、吸着塔2a,2bで吸着剤に吸着され
たオゾンを脱着させて反応容器6へ送るためのキャリア
ガスとして、破線で示す如く、吸着塔2a,2bの排出
側からオゾン発生器1へ循環させる酸素の一部を用いる
ようにしているため、せっかく吸着塔2a,2bで濃縮
したオゾンを酸素で稀釈してしまうことになる。オゾン
は酸素共存下では寿命が短く効率利用が図れないので、
反応容器6での反応が充分に行われない虞がある。
示す装置の場合、吸着塔2a,2bで吸着剤に吸着され
たオゾンを脱着させて反応容器6へ送るためのキャリア
ガスとして、破線で示す如く、吸着塔2a,2bの排出
側からオゾン発生器1へ循環させる酸素の一部を用いる
ようにしているため、せっかく吸着塔2a,2bで濃縮
したオゾンを酸素で稀釈してしまうことになる。オゾン
は酸素共存下では寿命が短く効率利用が図れないので、
反応容器6での反応が充分に行われない虞がある。
【0006】因に、オゾンを脱着させるキャリアガスと
して不活性ガスを用いるようにしたものもある(特願平
1−236969号)が、その場合、専用の不活性ガス
供給装置が必要となる。
して不活性ガスを用いるようにしたものもある(特願平
1−236969号)が、その場合、専用の不活性ガス
供給装置が必要となる。
【0007】そこで、本発明は、オゾンの濃度を高める
と共にオゾンの寿命が長くなるようにして供給できるよ
うにして、オゾンを有効に酸化剤等に利用することがで
きるようなオゾン発生濃縮装置を提供しようとするもの
である。
と共にオゾンの寿命が長くなるようにして供給できるよ
うにして、オゾンを有効に酸化剤等に利用することがで
きるようなオゾン発生濃縮装置を提供しようとするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、酸素をオゾン発生器に入れてオゾンを発
生させ、発生したオゾンを酸素と一緒に吸着塔内に入れ
てオゾンを吸着剤に吸着させて濃縮した後、上記吸着剤
に吸着させたオゾンをキャリアガスで処理部へ供給する
ようにしてあるオゾン発生濃縮装置において、上記オゾ
ン発生器に、該オゾン発生器に供給する酸素を空気から
発生させるようにした酸素発生装置を接続し、且つ該酸
素発生装置で発生した排ガスとしての窒素を上記吸着塔
へキャリアガスとして供給するためのキャリアガス供給
ラインを、上記酸素発生装置と吸着塔との間に接続して
なる構成とする。
決するために、酸素をオゾン発生器に入れてオゾンを発
生させ、発生したオゾンを酸素と一緒に吸着塔内に入れ
てオゾンを吸着剤に吸着させて濃縮した後、上記吸着剤
に吸着させたオゾンをキャリアガスで処理部へ供給する
ようにしてあるオゾン発生濃縮装置において、上記オゾ
ン発生器に、該オゾン発生器に供給する酸素を空気から
発生させるようにした酸素発生装置を接続し、且つ該酸
素発生装置で発生した排ガスとしての窒素を上記吸着塔
へキャリアガスとして供給するためのキャリアガス供給
ラインを、上記酸素発生装置と吸着塔との間に接続して
なる構成とする。
【0009】
【作用】濃縮したオゾンを処理部へ供給する場合には、
先ず、酸素発生装置で空気から酸素が製造されてオゾン
発生器へ供給される。次に、オゾン発生器で発生させら
れたオゾンが酸素と一緒に吸着塔へ入れられ、オゾンが
吸着剤に吸着されて濃縮される。しかる後、上記酸素発
生装置で発生した排ガスとしての窒素がキャリアガス供
給ラインにより上記吸着塔へ導かれることによって、吸
着剤に吸着されているオゾンが脱着されて窒素と共に処
理部へ供給される。
先ず、酸素発生装置で空気から酸素が製造されてオゾン
発生器へ供給される。次に、オゾン発生器で発生させら
れたオゾンが酸素と一緒に吸着塔へ入れられ、オゾンが
吸着剤に吸着されて濃縮される。しかる後、上記酸素発
生装置で発生した排ガスとしての窒素がキャリアガス供
給ラインにより上記吸着塔へ導かれることによって、吸
着剤に吸着されているオゾンが脱着されて窒素と共に処
理部へ供給される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すもので、図
3に示したオゾン発生濃縮装置と同様に、オゾン発生器
1で発生させられたオゾンO3 を酸素O2 と一緒に切換
弁4の操作で各吸着塔2a,2bに交互に入れて吸着さ
せオゾンを濃縮させると共に、各吸着塔2a,2bから
排出された酸素O2 を循環ライン10を通してオゾン発
生器1へ戻すようにし、更に、上記各吸着塔2a,2b
で濃縮させたオゾンを、キャリアガスを用いて切換弁9
の操作で反応容器6に交互に供給できるようにしてある
構成において、上記オゾン発生器1へ酸素O2 を送る供
給源として、コンプレッサ12で圧縮した空気中の窒素
N2 を吸着器13a,13bで吸着させることにより酸
素O2 のみを発生させるようにした圧力再生方式の酸素
発生装置14を、上記オゾン発生器1に接続し、且つ該
酸素発生装置14の排ガスラインを、切換弁16を介し
分岐させて上記各吸着塔2a,2bにキャリアガス供給
ライン15として接続し、該キャリアガス供給ライン1
5内を流れる窒素N2 を、吸着塔2a,2bで除去され
た酸素O2 をオゾン発生器1へ戻す際のキャリアガスと
すると共に吸着塔2a,2bで濃縮されたオゾンO3 を
反応容器6へ供給する際のキャリアガスとするようにし
た構成とする。
3に示したオゾン発生濃縮装置と同様に、オゾン発生器
1で発生させられたオゾンO3 を酸素O2 と一緒に切換
弁4の操作で各吸着塔2a,2bに交互に入れて吸着さ
せオゾンを濃縮させると共に、各吸着塔2a,2bから
排出された酸素O2 を循環ライン10を通してオゾン発
生器1へ戻すようにし、更に、上記各吸着塔2a,2b
で濃縮させたオゾンを、キャリアガスを用いて切換弁9
の操作で反応容器6に交互に供給できるようにしてある
構成において、上記オゾン発生器1へ酸素O2 を送る供
給源として、コンプレッサ12で圧縮した空気中の窒素
N2 を吸着器13a,13bで吸着させることにより酸
素O2 のみを発生させるようにした圧力再生方式の酸素
発生装置14を、上記オゾン発生器1に接続し、且つ該
酸素発生装置14の排ガスラインを、切換弁16を介し
分岐させて上記各吸着塔2a,2bにキャリアガス供給
ライン15として接続し、該キャリアガス供給ライン1
5内を流れる窒素N2 を、吸着塔2a,2bで除去され
た酸素O2 をオゾン発生器1へ戻す際のキャリアガスと
すると共に吸着塔2a,2bで濃縮されたオゾンO3 を
反応容器6へ供給する際のキャリアガスとするようにし
た構成とする。
【0012】なお、図1において、図3と同一部分には
同一符号が付してある。
同一符号が付してある。
【0013】反応容器6へ濃縮されたオゾンO3 を供給
する場合は、先ず、酸素発生装置14で空気から製造し
た酸素O2 をオゾン発生器1に送り、この酸素を基にオ
ゾン発生器1で発生させたオゾンと酸素を、たとえば、
オゾン・酸素供給管3、切換弁、分岐管5aを介して一
方の吸着塔2aに入れ、ここで吸着塔2aを所定の温度
に冷却してオゾンを吸着剤に吸着させる。その後、酸素
発生装置14の排ガスである窒素N2 を、上記冷却状態
の吸着塔2a内に、キャリアガス供給ライン15を通し
て供給し、吸着塔2a内の酸素O2 を循環ライン10を
通してオゾン発生器1へオゾンの原料として戻すように
する。
する場合は、先ず、酸素発生装置14で空気から製造し
た酸素O2 をオゾン発生器1に送り、この酸素を基にオ
ゾン発生器1で発生させたオゾンと酸素を、たとえば、
オゾン・酸素供給管3、切換弁、分岐管5aを介して一
方の吸着塔2aに入れ、ここで吸着塔2aを所定の温度
に冷却してオゾンを吸着剤に吸着させる。その後、酸素
発生装置14の排ガスである窒素N2 を、上記冷却状態
の吸着塔2a内に、キャリアガス供給ライン15を通し
て供給し、吸着塔2a内の酸素O2 を循環ライン10を
通してオゾン発生器1へオゾンの原料として戻すように
する。
【0014】上記吸着塔2a内の酸素が除去されると、
吸着塔2aを室温程度に温度コントロールして、吸着剤
に吸着されているオゾンO3 をキャリアガス供給ライン
15を通して送られるキャリアガスとしての窒素N2 で
脱着させて、吸着塔2aより排出管8a、切換弁9、オ
ゾン供給管7を通して反応容器6へ供給させるようにす
る。なお、この際、切換弁4を操作して、オゾン・酸素
供給管3を分岐管5bに連通させるようにし、オゾン発
生器1で発生したオゾンを酸素と一緒に吸着塔2b側へ
供給させる作業を行わせるようにし、吸着塔2a側のオ
ゾン供給が終了すると、吸着塔2b側のオゾンの供給を
行わせるようにする。
吸着塔2aを室温程度に温度コントロールして、吸着剤
に吸着されているオゾンO3 をキャリアガス供給ライン
15を通して送られるキャリアガスとしての窒素N2 で
脱着させて、吸着塔2aより排出管8a、切換弁9、オ
ゾン供給管7を通して反応容器6へ供給させるようにす
る。なお、この際、切換弁4を操作して、オゾン・酸素
供給管3を分岐管5bに連通させるようにし、オゾン発
生器1で発生したオゾンを酸素と一緒に吸着塔2b側へ
供給させる作業を行わせるようにし、吸着塔2a側のオ
ゾン供給が終了すると、吸着塔2b側のオゾンの供給を
行わせるようにする。
【0015】上記において、反応容器6に供給されるオ
ゾンは、酸素発生装置14の排ガスである窒素ガスをキ
ャリアガスとしているので、吸着塔2a,2bで数10
vol%に濃縮された状態が酸素によって稀釈されること
はなく、したがって寿命を長くすることができ、反応容
器6では酸化剤として有効に利用できることになる。
ゾンは、酸素発生装置14の排ガスである窒素ガスをキ
ャリアガスとしているので、吸着塔2a,2bで数10
vol%に濃縮された状態が酸素によって稀釈されること
はなく、したがって寿命を長くすることができ、反応容
器6では酸化剤として有効に利用できることになる。
【0016】なお、上記実施例では、2つの吸着塔を交
互に用いるようにした場合を示したが、吸着塔は任意の
数として用いることができること、その他本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
互に用いるようにした場合を示したが、吸着塔は任意の
数として用いることができること、その他本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のオゾン発生濃
縮装置によれば、オゾン発生器への酸素の供給源とし
て、空気から酸素を製造するようにした酸素発生装置を
用い、且つ該酸素発生装置の排ガスである窒素ガスをキ
ャリアガスとして、吸着塔で濃縮させたオゾンを処理部
へ供給できるようにした構成としたので、濃縮オゾンを
酸素によって稀釈することがなく、これによりオゾンの
寿命を長くすることができて処理部での効率的利用を図
ることができ、又、酸素発生装置の排ガスをキャリアガ
スとして使用できるようにしたことから、ライン構成を
簡素化することができ、コスト的にも有利である、等の
優れた効果を発揮する。
縮装置によれば、オゾン発生器への酸素の供給源とし
て、空気から酸素を製造するようにした酸素発生装置を
用い、且つ該酸素発生装置の排ガスである窒素ガスをキ
ャリアガスとして、吸着塔で濃縮させたオゾンを処理部
へ供給できるようにした構成としたので、濃縮オゾンを
酸素によって稀釈することがなく、これによりオゾンの
寿命を長くすることができて処理部での効率的利用を図
ることができ、又、酸素発生装置の排ガスをキャリアガ
スとして使用できるようにしたことから、ライン構成を
簡素化することができ、コスト的にも有利である、等の
優れた効果を発揮する。
【図1】本発明のオゾン発生濃縮装置の一実施例の概略
図である。
図である。
【図2】従来のオゾン発生方式の一例を示す概略図であ
る。
る。
【図3】従来のオゾン発生濃縮装置の一例を示す概略図
である。
である。
1 オゾン発生器 2a,2b 吸着塔 6 反応容器(処理部) 14 酸素発生装置 15 キャリアガス供給ライン O2 酸素 O3 オゾン N2 窒素
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 綾部 統夫 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 酸素をオゾン発生器に入れてオゾンを発
生させ、発生したオゾンを酸素と一緒に吸着塔内に入れ
てオゾンを吸着剤に吸着させて濃縮した後、上記吸着剤
に吸着させたオゾンをキャリアガスで処理部へ供給する
ようにしてあるオゾン発生濃縮装置において、上記オゾ
ン発生器に、該オゾン発生器に供給する酸素を空気から
発生させるようにした酸素発生装置を接続し、且つ該酸
素発生装置で発生した排ガスとしての窒素を上記吸着塔
へキャリアガスとして供給するためのキャリアガス供給
ラインを、上記酸素発生装置と吸着塔との間に接続して
なることを特徴とするオゾン発生濃縮装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313959A JPH07144903A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | オゾン発生濃縮装置 |
| CA002136265A CA2136265C (en) | 1993-11-22 | 1994-11-21 | Apparatus for generating and condensing ozone |
| US08/343,223 US5520887A (en) | 1993-11-22 | 1994-11-22 | Apparatus for generating and condensing ozone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313959A JPH07144903A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | オゾン発生濃縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144903A true JPH07144903A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=18047552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313959A Pending JPH07144903A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | オゾン発生濃縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144903A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004122105A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-04-22 | Yaskawa Electric Corp | オゾン処理装置 |
| JP2008208026A (ja) * | 2008-05-20 | 2008-09-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高濃度オゾンガスの製造方法とその装置 |
| JP2014235110A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | 株式会社堀場製作所 | 模擬ガス供給装置 |
| JPWO2024252626A1 (ja) * | 2023-06-08 | 2024-12-12 | ||
| JP2025095533A (ja) * | 2023-12-14 | 2025-06-26 | 株式会社環境開発技研 | 塗装廃液処理装置 |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5313959A patent/JPH07144903A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004122105A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-04-22 | Yaskawa Electric Corp | オゾン処理装置 |
| JP2008208026A (ja) * | 2008-05-20 | 2008-09-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高濃度オゾンガスの製造方法とその装置 |
| JP2014235110A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | 株式会社堀場製作所 | 模擬ガス供給装置 |
| JPWO2024252626A1 (ja) * | 2023-06-08 | 2024-12-12 | ||
| WO2024252626A1 (ja) * | 2023-06-08 | 2024-12-12 | 三菱電機株式会社 | オゾン供給システムおよびオゾン供給方法 |
| JP2025095533A (ja) * | 2023-12-14 | 2025-06-26 | 株式会社環境開発技研 | 塗装廃液処理装置 |
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