JPH071458U - ホームポジション位置の表示 - Google Patents
ホームポジション位置の表示Info
- Publication number
- JPH071458U JPH071458U JP3843993U JP3843993U JPH071458U JP H071458 U JPH071458 U JP H071458U JP 3843993 U JP3843993 U JP 3843993U JP 3843993 U JP3843993 U JP 3843993U JP H071458 U JPH071458 U JP H071458U
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- JP
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- key
- keyboard
- finger
- home position
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、広く普及しているJISX60
02情報処理系けん盤配列キーボードを効率的に使用す
るため、ブラインドタッチの習得が簡単で、習得後の入
力の能率が向上するようなホームポジション位置を表示
することを目的とする。 【構成】 仮名文字の配列にJISX6002情報処理
系けん盤配列を採用したキーボードを練習するさいの指
とキーの関連を表示するものにおいて、「の」キーに右
手人差し指を、「り」キーに右手中指、「れ」キーに右
手薬指、「け」キー位置に右手小指を置くように表示し
た。
02情報処理系けん盤配列キーボードを効率的に使用す
るため、ブラインドタッチの習得が簡単で、習得後の入
力の能率が向上するようなホームポジション位置を表示
することを目的とする。 【構成】 仮名文字の配列にJISX6002情報処理
系けん盤配列を採用したキーボードを練習するさいの指
とキーの関連を表示するものにおいて、「の」キーに右
手人差し指を、「り」キーに右手中指、「れ」キーに右
手薬指、「け」キー位置に右手小指を置くように表示し
た。
Description
【0001】
文字情報を入力するけん盤(キーボードともいう)から文字情報を、正確に尚 かつ高速に、さらには長時間にわたって操作しても疲労しないように入力するに は、ブラインドタッチの習得が必要不可欠である。
【0002】 このブラインドタッチという方法は、指先を特定キー(以下、ホームポジショ ンキーという)上に置き、入力すべき文字キーの位置をホームポジションキー位 置からの指の移動方向と移動距離として体得し、けん盤を見ずに入力するという 手法である。
【0003】 本発明は、JISX6002情報処理系けん盤配列(以下、JIS従来配列と いう)をブラインドタッチで操作するための練習をするさいに、ホームポジショ ンキーとそのホームポジションキーに置くべき指の対応を表示するものにかかわ る。
【0004】
従来は図3に示すように左手のホームポジションキーを「ち」「と」「し」 「は」として、右手は、右手人差し指を「ま」キー位置に置き、以下「り」「れ 」「け」という表示が行われていた。
【0005】
このホームポジション位置でJIS従来配列けん盤をブラインドタッチで操作 するべく練習すると、右手小指が受け持つキーが多く、また、そのキーもホーム ポジションからの位置が遠い。 このため、ブラインドタッチの習得が難しく、また、習得後も能率よく入力動 作を行うことができなかった。
【0006】 このため、、例えばJISX6004仮名漢字変換形日本語入力装置用けん盤 配列(以下新JIS配列という)のようにキーボードの文字配列を変更して小指 の負担を軽くするような工夫が成されたが、多くの人に使用されるようにはなっ ていない。
【0007】 この考案は、キーボードの文字配列を変更することなく、広く一般に普及して いるJIS従来配列のキーボードを、効率的に使用することを可能とするため、 ブラインドタッチの習得が簡単で、習得後の入力の能率が向上するようなホーム ポジション位置を表示することを目的とする。
【0008】
仮名文字の配列にJISX6002情報処理系けん盤配列を採用したキーボー ドを練習するさいの指とキーの関連を表示するものにおいて、「の」キーに右手 人差し指を、「り」キーに右手中指、「れ」キーに右手薬指、「け」キー位置に 右手小指を置くように表示した。
【0009】
このような表示に従って練習をすれば、従来のホームポジション位置より右手 の位置が1キー右に寄るので、その分右手小指が負担するキーの数が減少する。 右手人差し指の負担するキーの数が増加するが、人の指の中で最も思うがままに 動かせる指は右手人差し指である。このため、人差し指で操作するキーが増えて も困難さは増加しない。 小指は人差し指よりも短いし、意思どうりに動かすことも人差し指に比べて難し い。小指キーが担当するキーが減少することと、小指が遠方のキーを操作しなく て良くなることによる負担の減少の効果は大きい。 全体的にみれば、本考案の表示にしたがってホームポジションを定めた場合はJ IS従来配列けん盤を効率的に使用することができるようになる。
【0010】 また、「り」キーに右手人差し指を、「れ」キーに右手中指、「け」キーに右 手薬指、「む」キー位置に右手小指を置くように表示した場合は、更に右手小指 キー負担は軽くなるが、人差し指の負担が大きくなり過ぎて本考案の目的を達成 することはできなかった。
【0011】 これ以外にも指とキーの組み合わせはいろいろあるが、それらはすべて本考案 の目的を達成することができなかった。
【0012】
図1はキーボードの絵の上に指を重ね合わせて描いて本考案を実施した例であ る。 また、図2はキーボードの絵とは重ね合わせずに本考案を実施した例である。
【0013】 さらに、図示はしないが、手袋状のものの指の上に操作すべき該当キーを書き 込み本考案を実施することもできる。
【0014】 また、本考案は、JIS従来配列けん盤の仮名配列を多少変更したものであっ ても、JIS従来配列けん盤に準拠して仮名配列が作成されているキーボードで あれは実施することができる。
【0015】
本考案の表示に従って指をキーボード上に置き、ブラインドタッチを練習した 場合の各指の入力操作回数を比較して見る。 図3はある日の新聞の社説を(シフトキーを数えない場合の入力操作回数177 8回)を従来のホームポジション位置の表示に従ってJIS配列けん盤を操作し た場合と、本考案のホームポジション位置の表示にしたがって操作した場合と、 新JIS配列けん盤を英字キー位置に従って従来のホームポジション位置に指を 置き操作した場合の、シフトキーの操作回数まで含めて、各指の操作回数を比較 したグラフである。
【0016】 本考案の表示による場合は、小指の操作回数が減っており、人差し指の操作回 数が増えているが、その増え方は新JIS配列のけん盤を操作する場合と同じ程 度にとどまっている。
【0017】 これらは回数だけの比較であるが、さらに、本考案によるならば、小指の操作 する遠方のキーが無くなるため、従来の方法では右手全体を動かして入力してい た「−」なども他の指をホームポジション位置に置いたまま小指のみを移動させ て入力することができるようになり、ブラインドタッチの習得が格段に容易にな る。
【0018】 このように、本考案によるならば、キーボードの文字配列を変更することなく 、広く一般に普及しているJIS従来配列のキーボードを、効率的に使用するこ とができるようになるホームポジション位置を表示することができる。
【提出日】平成6年2月7日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【0015】
本考案の表示に従って指をキーボード上に置き、ブラインドタッチを練習した場 合の各指の入力操作回数を比較して見る。 図4はある日の新聞の社説を(シフトキーを数えない場合の入力操作回数177 8回)を従来のホームポジション位置の表示に従ってJIS配列けん盤を操作し た場合と、本考案のホームポジション位置の表示にしたがって操作した場合と、 新JIS配列けん盤を英字キー位置に従って従来のホームポジション位置に指を 置き操作した場合の、シフトキーの操作回数まで含めて、各指の操作回数を比較 したグラフである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【0014】 また、本考案は、JIS従来配列けん盤の仮名配列を多少変更したものであって も、JIS従来配列けん盤に準拠して仮名配列が作成されているキーボードであ れば実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す平面図である
【図2】従来の実施例を示す平面図である。
【図3】JIS従来配列のキーボードを、従来のホーム
ポジションの表示により操作した場合と、本考案の表示
に従って操作した場合と、新JIS配列のキーボードを
操作した場合の入力操作回数で比較したグラフである。
ポジションの表示により操作した場合と、本考案の表示
に従って操作した場合と、新JIS配列のキーボードを
操作した場合の入力操作回数で比較したグラフである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の実施例を示す平面図である。
【図2】 本考案の実施例を示す平面図である。
【図3】 従来の実施例を示す平面図である。
【図4】 JIS従来配列のキーボードを、従来のホー
ムポジションの表示により操作した場合と、本考案の表
示に従って操作した場合と、新JIS配列のキーボード
を操作した場合の入力操作回数で比較したグラフであ
る。
ムポジションの表示により操作した場合と、本考案の表
示に従って操作した場合と、新JIS配列のキーボード
を操作した場合の入力操作回数で比較したグラフであ
る。
【符号の説明】
A JIS従来配列のけん盤を従来のホームポジション
位置で操作した場合の操作回数 B 本考案の表示によるホームポジション位置で操作し
た場合の操作回数 C 新JIS配列のけん盤の操作回数
位置で操作した場合の操作回数 B 本考案の表示によるホームポジション位置で操作し
た場合の操作回数 C 新JIS配列のけん盤の操作回数
Claims (1)
- 【請求項1】 キーボードを練習するさいの指とキーの
関連を表示するものにおいて、「の」キーに右手人差し
指を、「り」キーに右手中指、「れ」キーに右手薬指、
「け」キー位置に右手小指を置くように表示するもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3843993U JPH071458U (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | ホームポジション位置の表示 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3843993U JPH071458U (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | ホームポジション位置の表示 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071458U true JPH071458U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=12525345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3843993U Pending JPH071458U (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | ホームポジション位置の表示 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071458U (ja) |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP3843993U patent/JPH071458U/ja active Pending
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