JPH0714852U - 畜産用殺菌装置 - Google Patents
畜産用殺菌装置Info
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- JPH0714852U JPH0714852U JP5011393U JP5011393U JPH0714852U JP H0714852 U JPH0714852 U JP H0714852U JP 5011393 U JP5011393 U JP 5011393U JP 5011393 U JP5011393 U JP 5011393U JP H0714852 U JPH0714852 U JP H0714852U
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯可能で片手操作が可能な畜産用殺菌装置
を提供する。 【構成】 紫外線を発生させる殺菌灯1を支持する支持
体2を保持し、殺菌灯1を覆う反射体3を家畜の殺菌す
べき部位にA方向に近づける。反射体の一部分に設けら
れた接地スイッチ7は、家畜に押圧されるとその押圧力
を検出し、オン状態になる。支持体2内部には、殺菌灯
1の電源としてのバッテリ6が内蔵されており、接地ス
イッチ7がオン状態になると、殺菌灯1が点灯される。
殺菌灯1は、タイマ8により所定の時間が経過すると消
燈される。携帯が可能であり、片手操作が可能である。
を提供する。 【構成】 紫外線を発生させる殺菌灯1を支持する支持
体2を保持し、殺菌灯1を覆う反射体3を家畜の殺菌す
べき部位にA方向に近づける。反射体の一部分に設けら
れた接地スイッチ7は、家畜に押圧されるとその押圧力
を検出し、オン状態になる。支持体2内部には、殺菌灯
1の電源としてのバッテリ6が内蔵されており、接地ス
イッチ7がオン状態になると、殺菌灯1が点灯される。
殺菌灯1は、タイマ8により所定の時間が経過すると消
燈される。携帯が可能であり、片手操作が可能である。
Description
【0001】
本考案は紫外線を家畜の所定の部位に照射して殺菌を行なう畜産用殺菌装置に 関し、特に、携帯可能で、片手操作が可能な畜産用殺菌装置に関する。
【0002】
従来より水等を殺菌する方法として、殺菌灯から強い殺菌力を有する紫外線を 発生させて照射する方法がある。紫外線による殺菌は、細菌、ビールス、かびな ど、ほとんどの菌類に有効であり、しかも必要な部分のみ短時間照射するだけで よく、設備費、維持費が安価に行なえることが知られている。こうした紫外線に よる水殺菌装置は、例えば特開平2−6892号公報に開示されているように、 紫外線を発生させる殺菌灯と、殺菌灯からの紫外線を反射させて照射させる為 、殺菌灯を囲むように形成された反射板と、殺菌灯を点灯消灯させるためのスイ ッチとを有していた。
【0003】 畜産の分野では、例えば搾乳後、乳牛が乳房炎に感染するのを防ぐため、搾乳 後に乳牛の乳首を殺菌する必要があったが、畜産用に適した殺菌装置は従来なか った。従来の水殺菌装置を用いて搾乳後の殺菌を行なうことも考えられるが、そ の場合には次のような手順が必要となる。まず装置に付いているプラグをコン セントにさしこんで電源を確保する。次に、例えば台車に搭載された殺菌装置を 乳牛の近傍に移動させ、一方の手で反射板に囲まれた殺菌灯を乳牛の乳首に近づ ける。
【0004】 殺菌灯が乳首に十分近づいたら、他方の手で装置のスイッチをオンにする。ス イッチがオンになると、殺菌灯が点灯され、紫外線が乳首に照射される。紫外線 の乳首への照射は所定時間行われ、所定の時間が経過したらスイッチをオフにし て殺菌灯を消灯させる。
【0005】
したがって、上記の従来の殺菌装置を家畜に用いるには、以下の問題点があ った。まず、装置が台車に搭載されており、電源確保の手段としてコードをのば したプラグをコンセントにさし込むため、広い畜舎ではコード長に限界があり、 台車に搭載された装置を自由に移動させられないという問題点があった。又、台 車に殺菌装置とその電源を搭載したタイプの殺菌装置もあるが、いずれのタイプ の装置も携帯不能であるため、スペースが少ない乳牛間を台車ごと移動させなけ ればならず、小回りがきかないという問題点があった。更に、従来の殺菌装置で は、片方の手で殺菌灯を乳牛の乳首に近づけ、他方の手で殺菌灯のスイッチのオ ン、オフの操作を行なわなければならないという問題点があった。
【0006】 本考案は上記の課題を解決するためになされたものであり、本考案の目的は、 携帯可能で、なおかつ片手操作が可能な畜産用殺菌装置を提供することにある。
【0007】
本考案によれば、家畜の所定の部位に紫外線を照射することによって上記部位 の殺菌を行なう家畜用殺菌装置は、紫外線を照射する殺菌灯と、上記殺菌灯を支 持する支持枠と、上記殺菌灯から照射される紫外線を上記部位へ向けて反射させ るため上記殺菌灯を囲むように形成された反射部材と、上記支持枠内に設けられ た上記殺菌灯の電源としての電池と、上記殺菌灯をオンオフするスイッチ手段と を有することを特徴とする。
【0008】
次に添付図面を参照して、本考案による畜産用殺菌装置の実施例を、搾乳後の 乳牛の乳首を殺菌する場合について詳細に説明する。
【0009】 図1は、本考案による畜産用殺菌装置の一実施例を示す斜視図であり、図2は 図1の畜産用殺菌装置の概略構成を示すブロック図である。図1に示されるよう に本装置は、紫外線を発生させる直管形の殺菌灯1、殺菌灯1を支持する支持体 2、反射体3、および窓4を有する。殺菌灯1は、乳牛の4つの乳首を含む乳房 全体に照射させる紫外線を発生させる。支持体2は殺菌灯1の両端面を反射体3 を介して押圧挟持する円柱部と、殺菌灯1の長さ方向に略平行に伸びる矩形の支 持部からなる。反射体3は、殺菌灯1から放射された紫外線を乳房の方向に反射 させるもので、効率よく照射を行なう為、又、人体、特に目を保護するためのも のである。反射体3は、例えば反射率の高いアルミニウムからなり、その対向す る短面は、殺菌灯1の長さ方向に直交する方向に略三角形に形成されている。又 、対向する短面にはさまれた面は長方形に形成されており、反射体3は、殺菌灯 1から放射された紫外線をA方向に反射させる。反射体3は、乳牛の4つの乳首 を含む乳房を覆うため、開口部が例えば、50cm×20cmの大きさに形成されて いる。
【0010】 窓4は、殺菌灯1から紫外線が正常に放射された事を作業者が確認する為の窓 であり、反射体3の縁部に連設され、光を通過させる透明又は半透明な材質、例 えばアクリル樹脂等からなる。
【0011】 又、図1には示されていないが、図2に示すように支持体2の内部には、殺菌 灯1を駆動する殺菌灯駆動部5と、殺菌灯1の電源としてのバッテリ6が内蔵さ れている。さらに、殺菌灯駆動部5には接地スイッチ7とタイマ8が接続されて いる。接地スイッチ7は、図示されていないが、窓4の一部分に設けられており 、乳房に押圧された際の押圧力を検出してオン状態になり、押圧力を検出しない 時はオフ状態になる。
【0012】 又、タイマ8は、殺菌灯1の点灯時間、即ち殺菌時間を設定するもので、接地 スイッチ7がオン状態になってから所定時間が経過すると、殺菌灯駆動部5を介 して殺菌灯1は消灯される。設定される殺菌時間は5〜10秒が適当である。
【0013】 図3は、本実施例の殺菌装置の使用状態を示す図である。同図に示されるよう に、本装置使用の際には、まず支持体2を保持し、乳牛の4つの乳首を含む乳房 を反射体3で覆うようにA方向に近づける。
【0014】 窓4と接地スイッチ7が乳房に押圧されると、その押圧力を接地スイッチ7が 検出し、接地スイッチ7はオン状態になる。接地スイッチ7がオン状態になると 、殺菌灯駆動部5を介して殺菌灯1が点灯され、紫外線が放射される。放射され た紫外線は、その一部が直接乳牛の乳首に照射され、他の部分はアルミニウムの 反射体3によってA方向に反射され、乳牛の乳首に照射される。一方、接地スイ ッチ7がオン状態になるとともに、タイマ8が作動する。タイマ8は、例えば5 〜10秒に設定されており、所定の時間経過すると、殺菌灯駆動部5を介して殺 菌灯1が消灯される。なお、殺菌灯1より放射された紫外線は、窓4を介して作 業者が視認できるので装置が正しく作動したことが確認できる。
【0015】 本実施例においては、支持体2の矩形の支持部の内部に、殺菌灯1の電源とし てバッテリ6が内蔵されている。よって、装置がコードレスとなり、装置の携帯 が可能で、従来のように広い畜舎でのコード長の限界に悩むことがなくなり、又 、スペースの少ない乳牛間でも従来より楽に使用できる。
【0016】 更に、本実施例においては、接地スイッチ7が乳牛の乳房に押圧された際の押 圧力を検出してオン状態になるとともに、タイマ8が作動し所定時間経過後に殺 菌灯1が消灯される。従って、片手で装置が携帯可能なうえ、殺菌灯1のオンオ フのためにスイッチを操作する必要がなく、従来より殺菌操作が簡単に行なえる いう効果がある。
【0017】 なお、本実施例では、窓4は反射体3の縁部全てに連設されているが、本考案 はこれに限定されず、反射体3の縁部の一部分であってもよいし、反射体3の他 の部分であってもよい。
【0018】 更に、本実施例では、反射体3はアルミニウムから成るが、これに限定されず 、反射率の高い他の材質を用いてもよい。
【0019】 また、本実施例では、搾乳後の乳牛の乳首を殺菌する場合について説明したが 、本考案はこれに限定されず、他の家畜、例えばブタやニワトリの傷口の殺菌や 、産後の家畜の患部の殺菌にも使用できる。
【0020】 図4は、本考案の畜産用殺菌装置の他の実施例を示す図である。同図に示され る装置が図1に示される装置と異なるのは、構成要素の形状が異なる点である。 即ち、紫外線を放射する殺菌灯11は球形の殺菌灯であり、殺菌灯11を支える 支持体12は円筒形をなしている。又、殺菌灯1から放射された紫外線をA方向 に反射させる反射体13は、殺菌灯1を囲むように傘状に形成されており、反射 体13の縁部には窓14が連設されている。又、図示されていないが、窓14の 一部分に設けられた接地スイッチ7、支持体12の内部に設けられた殺菌灯駆動 部5、バッテリ6、そしてタイマ8については、図1の実施例と同じ構成である 為、その説明を省略する。
【0021】 上記構成の殺菌装置の動作は第1の実施例の動作と同じであり、その効果も同 じである。更に、本実施例の殺菌装置においては、支持体12が円筒形であるた め、片手での携帯がより容易であるという効果がある。
【0022】
本考案の殺菌装置によれば、殺菌灯の支持体内に殺菌灯の電源として電池が設 けられている。従って、コードレスの装置となるから携帯可能で、狭い空間でも 使いやすいという効果がある。又、本考案の殺菌装置によれば、片手で殺菌灯の 点灯、消灯の操作ができるので従来より作業が容易となる。
【図1】本考案による殺菌装置の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1に示される殺菌装置の概略構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1に示される殺菌装置の使用状態を示す図で
ある。
ある。
【図4】本考案による殺菌装置の他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
1 殺菌灯 2 支持体 3 反射体 4 窓 5 殺菌灯駆動部 6 バッテリ 7 接地スイッチ 8 タイマ
Claims (6)
- 【請求項1】 家畜の所定の部位に紫外線を照射するこ
とによって上記部位の殺菌を行なう畜産用殺菌装置にお
いて、該装置は、 紫外線を照射する殺菌灯と、 上記殺菌灯を支持する支持枠と、 上記殺菌灯から照射される紫外線を、上記部位へ向けて
反射させるため、上記殺菌灯を囲むように形成された反
射部材と、 上記支持枠内に設けられた、上記殺菌灯の電源としての
電池と、 上記殺菌灯をオンオフするスイッチ手段とを有すること
を特徴とする畜産用殺菌装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、上記ス
イッチ手段は、上記部位に該装置が押圧された際の押圧
力を検出して上記殺菌灯を上記電池に接続する接地スイ
ッチを含むことを特徴とする畜産用殺菌装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の装置において、上記ス
イッチ手段は、所定時間経過後に上記殺菌灯をオフする
タイマ手段を含むことを特徴とする畜産用殺菌装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の装置において、上記ス
イッチ手段はさらに、上記接地スイッチがオン状態にな
るとともに計時し、所定時間経過後、上記殺菌灯をオフ
するタイマ手段を含むことを特徴とする畜産用殺菌装
置。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれかに記載の装置
において、該装置はさらに、上記反射部材の一部分に連
設された透明部材を有することを特徴とする畜産用殺菌
装置。 - 【請求項6】 請求項1から5のいずれかに記載の装置
において、上記反射部材がアルミニウムにより形成され
ていることを特徴とする畜産用殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011393U JPH0714852U (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 畜産用殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011393U JPH0714852U (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 畜産用殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714852U true JPH0714852U (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=12850057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5011393U Pending JPH0714852U (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 畜産用殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714852U (ja) |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP5011393U patent/JPH0714852U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990413 |