JPH0715665Y2 - 金属部材の接合構造 - Google Patents

金属部材の接合構造

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JPH0715665Y2
JPH0715665Y2 JP1991009161U JP916191U JPH0715665Y2 JP H0715665 Y2 JPH0715665 Y2 JP H0715665Y2 JP 1991009161 U JP1991009161 U JP 1991009161U JP 916191 U JP916191 U JP 916191U JP H0715665 Y2 JPH0715665 Y2 JP H0715665Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ろう付によって金属部
材同士を接合する接合構造に関し、とくに液密性を向上
させることが可能な金属部材の接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】接合しようとする金属部材のいずれより
も低融点のろう材を加熱溶融し、ろう材を金属部材間の
隙間に充填することにより金属部材の接合を行なうろう
付は、多くの金属加工分野で行なわれている。図10
は、ろう付による金属部材の接合構造の一例であり、た
とえば自動車のパワーステアリング用のオイルを貯溜す
るリザーバタンクに適用した場合を示している。図中、
1はリザーバタンクを示しており、2はリザーバタンク
1を保持するブラケットを示している。ブラケット2
は、略くの字状に屈曲されており、一側面がリザーバタ
ンク1の端部と密着するようになっている。リザーバタ
ンク1とブラケット2には、穴1a、2aが穿設されて
いる。穴1a、2aには、オイル通路を形成するパイプ
状のブッシュ3が挿入されている。
【0003】ろう付によってリザーバタンク1とブラケ
ット2とブッシュ3とを接合する際には、ブッシュ3の
外周にリング状のろう材4がセットされる。この状態で
各部材は炉に入れられ、加熱される。リザーバタンク1
とブラケット2とブッシュ3が加熱されると、溶融した
ろう材4は接合個所の隙間に流入し、隙間は溶融ろう材
で充填される。各部材の隙間がろう材によって充填され
ると、各部材は炉から搬出される。ろう材4の隙間への
侵入時にはぬれ現象による金属結合が行なわれているの
で、炉から搬出されたリザーバタンク1とブラケット2
とブッシュ3は、強固に接合される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、図10
に示す接合構造の場合は、接合部分の液密性(密閉性)
を維持する構成としては問題があった。図11は図10
を部分的に拡大したものを示している。従来では、図1
1のAの接合部分にろう材4が流入しても、接合部材の
加工精度のバラツキ等により、Bの接合部分までろう材
4が流入しないということが生じる。この場合、リザー
バタンク1の一側面1bとブラケット2の一側面2bの
間に、ろう材4を流入させることにより、液密性の向上
をはかることになるが、この場合も接合部材の歪の発生
によって液密構造とすることは困難であった。すなわ
ち、リザーバタンク1とブラケット2は、炉に入れる前
にスポット溶接にて接合されるため、リザーバタンク1
とブラケット2の間の隙間量は、スポット溶接の影響に
よってバラツキが大きくなる。隙間のバラツキが大きい
場合は、ろう材の量に対して隙間量が大きくなりすぎる
ことがあり、接合面にろう材が完全に充填されずピンホ
ールが生ずる。逆に、ろう材の量に対して隙間量が小さ
いと、余剰のろう材が接合面Lの範囲からはみ出し、ろ
う垂れとなって外観が悪くなる。このように、ろう付に
よる接合部分の液密性はオイル漏れを防止するのに重要
である。
【0005】本考案は、接合部の液密性の向上がはか
れ、しかも、ろう垂れによる接合部材の外観悪化を防止
することが可能な金属部材の接合構造を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本考案に係る金属部材の接合構造は、次の通りであ
る。重ね合わされた第1の金属部材および第2の金属部
材と、前記第1の金属部材と第2の金属部材のうちいず
れか一方の金属部材側に配置され、加熱源によって溶融
状態となるろう材と、前記第1の金属部材と第2の金属
部材のうち前記ろう材が配置される側の金属部材に形成
され、前記溶融ろう材を第1の金属部材と第2の金属部
材の間に流入させる穴と、前記第1の金属部材と第2の
金属部材との間に形成され、前記穴から流入する前記溶
融ろう材を毛細管現象によって半径方向外方に拡散させ
る隙間と、前記第1の金属部材と第2の金属部材の少な
くとも一方に形成されるとともに前記穴の外側に位置
し、前記隙間による溶融ろう材の半径方向外方への拡散
を阻止する凹部と、を備えたことを特徴とする金属部材
の接合構造。
【0007】
【作用】このように構成された金属部材の接合構造にお
いては、第1の金属部材と第2の金属部材とが重ね合わ
され、そのうちの一方の金属部材側にろう材が配置され
る。この状態で第1の金属部材と第2の金属部材を加熱
源によって加熱すると、ろう材が溶融し、溶融ろう材は
金属部材に形成された穴を介して第1の金属部材と第2
の金属部材の間の隙間に流入する。穴からの溶融ろう材
は、この隙間による毛細管現象によって半径方向外方に
確実に拡散する。第1の金属部材と第2の金属部材の少
なくとも一方には、穴の外側に位置する凹部が形成され
ているので、毛細管現象による溶融ろう材の半径方向外
方への拡散は凹部によって生じる空間により阻止され
る。したがって、接合範囲となる穴と凹部との間には、
溶融ろう材が確実に充填され、第1の金属部材と第2の
金属部材は溶融ろう材のぬれ現象により接合される。ま
た、第1の金属部材と第2の金属部材の接合をより確実
にするため、隙間量に対してろう材の量を増加させて
も、接合部分からはみ出したろう材は凹部に貯溜される
ので、従来のようなろう垂れによる接合部材の外観の悪
化は防止される。
【0008】
【実施例】以下に、本考案に係る金属部材の接合構造の
望ましい実施例を、図面を参照して説明する。
【0009】第1実施例 図1ないし図5は、本考案の第1実施例を示しており、
とくに自動車のパワーステアリングに用いられるオイル
を貯溜するリザーバタンクに適用した例を示している。
図4および図5に示すように、11は円筒状に形成され
た第1の金属部材としてのリザーバタンクを示してい
る。リザーバタンク11の端部は、一方が平面部11a
に形成され他方が傾斜面部11bに形成されている。リ
ザーバタンク11の端部には、略くの字状に屈曲された
第2の金属部材としてのブラケット12が取付けられて
いる。すなわち、ブラケット12はリザーバタンク11
に重ね合わされている。ブラケット12には穴12aが
穿設されており、穴12aはリザーバタンク11の穴1
1cと位置合わせされている。位置合わせされた穴11
c、12aには、オイル通路13aが形成されるブッシ
ュ13が挿入されている。リザーバタンク11の側面に
は、貯溜されたオイルを戻すためのリターンパイプ14
が取付けられている。リザーバタンク11の他端部に
は、カバー15が取付けられている。
【0010】リザーバタンク11は、薄板鋼板(JI
S、SCP28F)をプレス成形して制作したものであ
り、ブラケット12は、同様に薄板鋼板(JIS、SP
C28C)をプレス成形して製作したものである。ブッ
シュ13は、丸棒鋼材(SS41)を機械加工によって
製作したものである。リザーバタンク11のプレス成形
時には、傾斜面部11bに周方向に延びる凹部16が成
形される。凹部16は、ブッシュ13が挿入される穴1
1cの外周に位置している。凹部16は、リザーバタン
ク11の内側方向にへこんでおり、その断面形状は円弧
状となっている。
【0011】つぎに、第1実施例における作用について
説明する。ろう付作業の準備段階として、まずブラケッ
ト12がリザーバタンク11と重ね合わされ、ブラケッ
ト12がリザーバタンク11にスポット溶接によって取
付けられる。この状態では、穴11cと穴12aは、ブ
ッシュ13が挿入可能なように位置合せされる。つぎ
に、穴11c、12aにブッシュ13が挿入される。ブ
ッシュ13が挿入されると、ブッシュ13の外周にリン
グ状のろう材18がセットされる。この状態で、リザー
バタンク11とブラケット12とブッシュ13は、加熱
源としてのガス炉に入れられる。炉内は、800〜10
00℃になっており、この熱によってリザーバタンク1
1とブラケット12とブッシュ13が加熱される。各金
属部材が加熱され高温になると、ブッシュ13の外周に
セットされたろう材18が溶融し、ろう材18は毛細管
現象により接合個所の隙間に流入する。
【0012】ブラケット12の穴12aとブッシュ13
との間の隙間を通過したろう材は、つぎにリザーバタン
ク11とブラケット12との間の隙間に流入し、毛細管
現象により半径方向外方に拡散する。ここで、リザーバ
タンク11の傾斜面部11bには周方向に延びる凹部1
6が形成されているので、毛細管現象による溶融ろう材
18の拡散が必要以上に拡大することは防止される。す
なわち、毛細管現象は隙間の狭い部分に液体が侵入する
現象であるので、凹部16の形成によって大きな空間部
分が形成された場合は、毛細管現象は生じなくなる。し
たがって、ろう材18の量を、リザーバタンク11の接
合面とブラケット12の接合面との間の隙間が確実に充
填される程度に設定しておけば、接合部分にはろう材不
足によるピンホールは生じなくなり、接合部分の液密性
の向上がはかれる。また、金属加工条件のばらつきを考
慮して、リザーバタンク11の接合面とブラケット12
の接合面との間の隙間量に対するろう材18の量を増加
させた場合でも、接合部分からはみ出したろう材18は
凹部16に貯溜されるので、従来のようなろう垂れによ
る接合部材の外観の悪化は防止される。炉による加熱に
よってリザーバタンク11とブラケット12とブッシュ
13のろう付が終了すると、これらは炉から搬出され次
工程に移送される。
【0013】第2実施例 図6は、本考案の第2実施例を示している。第2実施例
が第1実施例と異なるところは凹部の位置であり、その
他の部分は第1実施例に準じるので、準じる部分に第1
実施例と同一の符号の付すことにより準じる部分の説明
を省略し、異なる部分についてのみ説明する。後述する
他の実施例も同様とする。第1実施例では凹部16はリ
ザーバタンク11に形成されていたが、本実施例では凹
部16は、ブラケット13に形成されている。本実施例
での凹部16は、プレス成形によって形成されている。
凹部16は、リザーバタンク11の傾斜面11bと対向
しており、傾斜面11bから離れる方向にへこんでい
る。このように構成された第2実施例では、リザーバタ
ンク11に比べてブラケット12の大きさは小さいの
で、凹部16をプレス成形する条件が第1実施例に比べ
て良くなる。その他の作用は第1実施例に準じる。
【0014】第3実施例 図7は、本考案の第3実施例を示している。第1実施例
および第2実施例では、凹部は周方向に延びるリング状
に形成されていたが、本実施例ではリザーバタンク11
の傾斜面11bの一部を接合面11dとして突出させる
ことにより、これに対処している。すなわち、本実施例
では傾斜面11bの一部を接合面11dとして突出させ
ることにより、その外周部に凹部21を形成している。
このように構成された第3実施例においては、毛細管現
象による溶融ろう材の拡散が凹部21によって必要以上
に拡大することは防止される。また、ろう材が接合部分
からはみ出した場合でも、ろう材を凹部21に逃がすこ
とが可能となる。凹部21は外部から見えにくい部分で
あるので、ろう垂れが生じても外観の悪化は防止され
る。図8は、第3実施例の変形例を示している。本変形
例では、リザーバタンク11の傾斜面11bと対向する
ブラケット12の一部を接合面12dとして突出させて
いる。このように構成した場合でも、凹21を形成する
ことができ第3実施例と同様の効果が得られる。
【0015】第4実施例 図9は、本考案の第4実施例を示している。第1実施例
ないし第3実施例は、自動車のパワーステアリング用の
リザーバタンクに適用したものを示したが、本実施例は
2つの金属部材をろう付けによって接合する例を示して
いる。図に示すように、第1の金属部材31および第2
の金属部材32は鋼板から構成されており、第2の金属
部材32は第1の金属部材31に重ね合わされている。
第1の金属部材31には、ろう材を流入させるための穴
33が穿設されている。第1の金属部材31の穴33の
外周には、第1の金属部材31の接合面31aと第2の
金属部材32の接合面32aとの間の隙間に流入した溶
融ろう材の半径方向外方への拡散を阻止する凹部34が
形成されている。このように、構成された第4実施例に
おいては、溶融したろう材は穴33から両金属部材3
1、32の間の隙間に流入し、毛細管現象により半径方
向外方に拡散する。しかし、第1の金属部材31には凹
部34が形成されているので、ろう材の拡散は凹部34
により阻止される。本実施例は金属部材が異種であって
溶接不可能な場合の接合に対処可能であり、しかも、ろ
う材不足によるピンホールの発生が確実に防止できるの
で、接合強度も単なるろう付による場合に比べて大幅に
高めることが可能となる。
【0016】
【考案の効果】本考案によれば、重ね合わされた第1の
金属部材および第2の金属部材のうちいずれか一方の金
属部材側に、加熱源によって溶融状態となるろう材を配
置し、第1の金属部材と第2の金属部材のうちろう材が
配置される側の金属部材に、溶融ろう材を第1の金属部
材と第2の金属部の間に流入させる穴を形成し、第1の
金属部材と第2の金属部材との間に形成される隙間によ
り穴から流入した溶融ろう材を、毛細管現象により半径
方向外方に拡散させ、第1の金属部材と第2の金属部材
の少なくとも一方に、穴の外側に位置し隙間による溶融
ろう材の半径方向外方への拡散を阻止する凹部を設けた
ので、溶融ろう材を所定の接合範囲に確実に充填させる
ことができ、接合部分の液密性を向上させることができ
る。また、接合を確実に行うため溶融ろう材が余分に供
給される場合でも、接合部分からはみ出した余分なろう
材は、凹部に貯溜されるので、ろう垂れによる接合部材
の外観の悪化を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係る金属部材の接合構造
の要部断面図である。
【図2】図1におけるリザーバタンクの斜視図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図1のリザーバタンクの組立斜視図である。
【図5】図4のリザーバタンクの分解斜視図である。
【図6】本考案の第2実施例に係る金属部材の接合構造
の要部断面図である。
【図7】本考案の第3実施例に係る金属部材の接合構造
の要部断面図である。
【図8】図7の変形例を示す断面図である。
【図9】本考案の第4実施例に係る金属部材の接合構造
の要部断面図である。
【図10】従来のろう付による金属部材の接合構造の一
例を示す断面図である。
【図11】図10の部分拡大断面図である。
【符号の説明】
11 第1の金属部材(リザーバタンク) 12 第2の金属部材(ブラケット) 13 ブッシュ 16 凹部 18 ろう材 21 凹部 31 第1の金属部材(鋼板) 32 第2の金属部材(鋼板) 34 凹部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】重ね合わされた第1の金属部材および第2
    の金属部材と、前記第1の金属部材と第2の金属部材の
    うちいずれか一方の金属部材側に配置され、加熱源によ
    って溶融状態となるろう材と、前記第1の金属部材と第
    2の金属部材のうち前記ろう材が配置される側の金属部
    材に形成され、前記溶融ろう材を第1の金属部材と第2
    の金属部材の間に流入させる穴と、前記第1の金属部材
    と第2の金属部材との間に形成され、前記穴から流入す
    る前記溶融ろう材を毛細管現象によって半径方向外方に
    拡散させる隙間と、前記第1の金属部材と第2の金属部
    材の少なくとも一方に形成されるとともに前記穴の外側
    に位置し、前記隙間による溶融ろう材の半径方向外方へ
    の拡散を阻止する凹部と、を備えたことを特徴とする金
    属部材の接合構造。
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