JPH07162847A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH07162847A
JPH07162847A JP30261693A JP30261693A JPH07162847A JP H07162847 A JPH07162847 A JP H07162847A JP 30261693 A JP30261693 A JP 30261693A JP 30261693 A JP30261693 A JP 30261693A JP H07162847 A JPH07162847 A JP H07162847A
Authority
JP
Japan
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pixels
lines
block
video signal
frame memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP30261693A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Hori
隆一 堀
Hideki Otaka
秀樹 大高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ライン毎に異なった位相でサンプリングされ
た映像信号をブロック単位で高能率符号化するにあた
り、量子化歪みを低減させる。 【構成】 A/D変換器2からのディジタル信号を基
に、位相検出器201により、フレーム間サブサンプリ
ング位相を読みとる。スイッチ3がAにある時、フレー
ムメモリ8は書き込み用として用いられる。書き込みア
ドレス発生器203では、位相検出器201で検出され
た位相により区別して書き込みアドレスを発生し、アド
レス選択器6によってフレームメモリ8上に供給され
る。フレームメモリ8に1フレームの信号が書き込まれ
ると、スイッチ3はBに切り替わり、次のフレームの信
号はフレームメモリ9に書き込まれる。同時に、スイッ
チ10はAに切り替わり、読み出しが開始される。読み
出しは、読み出しアドレス発生器5により発生されたア
ドレスが、アドレス選択器6よりフレームメモリ8に供
給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーム間、フィール
ド間で位相を換えたサンプリング、つまり多重サブナイ
キストサンプリングによって帯域圧縮された高品位テレ
ビジョン信号を高能率符号化するための映像信号処理装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高品位テレビジョン信号を、衛星放送の
1チャンネルを利用して伝送する方式としてMUSE方
式がある。この方式は、20MHzもの広帯域を有する
高品位テレビジョン信号を、多重サブナイキストサンプ
リングによってベースバンド帯域を8MHzに圧縮し、
しかる後に周波数変調することによって伝送帯域を放送
衛星の1チャンネルである27MHz幅に押さえ、現行
放送と同じ伝送チャンネルで衛星放送を行えるようにし
たものである。
【0003】MUSE方式では、フレーム間で位相を換
えたサンプリングパターンでサンプリングを行い、画素
を間引くことによって帯域圧縮を実現しているが、その
サンプリングパターンは輝度信号と色差信号で若干異な
っており、それぞれ図5、図6に示す通りである。色差
信号は2つの成分が線順次多重されており、図6では一
方の成分のみが記されている。また、色差信号はフレー
ム間に加えて、フィールド間でもサンプル点の位相が異
なっており、ライン間では、輝度、色差信号ともにサン
プル点の位相が異なっている。MUSE信号についての
詳細は、二宮祐一「MUSE −ハイビジョン伝送方
式」、電子情報通信学会(1990)等の文献に掲載さ
れている。
【0004】一般に画像信号は情報量が多いため、これ
を記録する際には高能率符号化することによって、ビッ
トレイトを低減する方法が有力な手段として用いられて
いる。映像信号の高能率符号化は、まず入力信号である
映像信号を直交変換等を用いて周波数成分に変換し、次
に周波数成分を量子化し、最後に量子化値を符号化する
ことにより実現できる。MUSE信号についても同様の
符号化が可能である。
【0005】ここで、一般に知られているMUSE信号
の符号化装置による符号化について、図7を用いて説明
する。図7において、1は入力端子、2は入力信号をデ
ィジタル信号に変換するためのA/D変換器、3、10
はスイッチ、8、9はフレームメモリ、4はフレームメ
モリへの書き込みアドレス発生器、5はフレームメモリ
からの読み出しアドレス発生器、6、7はアドレス選択
器、11はブロック単位に直交変換を行う直交変換器、
12は直交変換により得られた係数を量子化する量子化
器、13は量子化された信号を符号化する可変長符号化
器で、14は符号化された信号を出力する出力端子であ
る。以下、図7を用いて、ディジタルVTRの映像信号
処理装置によるMUSE信号の符号化について簡単に説
明する。
【0006】端子1より入力されたMUSE信号は、A
/D変換器2によってディジタル信号に変換される。A
/D変換された信号は、2個のフレームメモリ8、9を
用いてブロック化される。つまり、2個のメモリの一方
を書き込み、他方を読み出しとして動作させ、フレーム
期間毎に切り換える。スイッチ3がAの位置にあるとき
は、フレームメモリ8が書き込み用として用いられ、書
き込みアドレス発生器4で発生したアドレスが選択器6
で選択され、フレームメモリ8に供給される。このとき
スイッチ10はBの位置にあり、フレームメモリ9は読
み出しに用いられ、読み出しアドレス発生器5で発生し
たアドレスがアドレス選択器7で選択され、フレームメ
モリ9に供給される。ここで、フレームメモリ9に供給
されるアドレスは、水平方向8画素、垂直方向8ライン
を1ブロック単位として読み出すように、読み出しアド
レス発生器5で発生されたものである。また、フレーム
メモリ9から読み出される信号は前フレームの信号であ
る。書き込みとして選択されたフレームメモリ8に1フ
レームの信号が書き込まれると、スイッチ3はBの位置
に切り替わり、スイッチ10はAの位置に切り替わる。
【0007】ここで、前記書き込みアドレスにより、入
力信号はフレームメモリ上に図8のように書き込まれ
る。また、前記読み出しアドレスにより、メモリに書き
込まれた信号は図9のように水平方向8画素、垂直方向
8ラインのブロック毎に読み出される。このようなブロ
ック化を行ったとき、各ブロック内で、図5および図6
において○で示す第nフィールドの画素と●で示す第
(n+1)フィールドの画素の位置関係は図10に示す
ようになる。
【0008】このようにしてブロック化されて読み出さ
れた信号は、直交変換器11に入力されてブロック単位
で直交変換され、周波数成分に変換される。直交変換器
11により得られた係数は、量子化器12で量子化さ
れ、可変長符号化器13によって符号化される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような映像信号処理装置においては、以下に示すような
課題を有している。
【0010】MUSE信号はフレーム間、フィールド間
で位相の異なったサンプリング、つまり多重サブナイキ
ストサンプリングが施されているため、ライン間でサン
プル点の位相が異なっており、フィールド内での画素の
位置関係は図11に示すようになる。これを、図10に
示すようにブロック化を行ったとき、◎の示す画素10
1は実線矢印で示す画素102と画素103の中間に配
置される。ここで、MUSE信号は多重サブナイキスト
サンプリングによって水平方向に画素を間引くことによ
り帯域圧縮を実現している。これにより、1フィールド
の画素数は輝度信号で縦512画素、横374画素、色
差信号では縦512画素、横96画素となっている。更
に実際の画面は、縦9に対して横16と横長であること
も加わって、垂直方向の画素間隔より水平方向の画素間
隔の方がかなり大きい。従って、画素101と画素10
2、画素103との間の相関は相当小さくなっている。
このように垂直方向にはフィールド内では1ライン毎
に、フレーム内では2ライン毎に、上下の画素と相関の
小さい画素が入り込むことになる。このため直交変換を
行うことにより、垂直方向の高域部分にまで係数が広が
ってしまう。ところが高域にまで広がってしまった係数
は、量子化部で削られてしまい、これが歪みの原因とな
る。特に、水平方向のエッジ部分に対する歪みが顕著に
現れる。
【0011】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、上記歪みが低減するような映像信号処理装置を提供
することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ライン毎
に異なった複数種類の位相でサンプリングされた映像信
号の複数ライン上の画素を多重化する水平多重化手段
と、前記水平多重化されたデータを水平方向に複数画
素、垂直方向に複数ライン集めてブロック化するブロッ
ク化手段と、前記ブロック化されたデータを高能率符号
化する高能率符号化手段とを備えたことを特徴とする映
像信号処理装置である。
【0013】第2の発明は、ライン毎に異なった複数種
類の位相でサンプリングされた映像信号をブロックに分
割するブロック化手段と、前記ブロック内の異なった位
相でサンプリングされたライン間の相関を検出する相関
検出手段と、前記ブロックを直交変換する第1の直交変
換手段と、前記ブロック内の同一位相でサンプリングさ
れたラインを集めた複数の小ブロックを直交変換する第
2の直交変換手段と、前記相関検出手段によって得られ
た検出結果に従って、前記第1あるいは前記第2の直交
変換手段を選択する選択手段と、前記選択手段によって
選択された直交変換により変換された係数を量子化する
ための量子化手段と、前記量子化手段によって量子化さ
れた係数を符号化する符号化手段とを備えたことを特徴
とする映像信号処理装置である。
【0014】
【作用】第一の発明は、ライン毎に異なった複数種類の
位相でサンプリングされた映像信号の複数ライン上の画
素を水平方向に多重する。このとき、多重後のライン上
の画素間の相関をより大きくするように多重することが
できる。例えば、前記多重方法により、図11の画素1
01を点線矢印で示す画素102と画素104の中間、
つまり、画素102、画素103との間よりも相関の大
きい、画素102、画素104の間に配置することがで
きる。次に、前記多重方法により得られた水平ライン上
の画素を、垂直方向に複数ライン集めてブロックを構成
し、各ブロック単位で符号化を行う。
【0015】第2の発明は、水平ライン上の画素を垂直
方向に複数ライン集めたブロック内でサンプリング位相
の異なったライン間の相関を検出する。また、前記ブロ
ックに対し直交変換を行う第1の直交変換手段と、前記
ブロック内の同一位相でサンプリングされたラインを集
めた複数の小ブロックに対して直交変換を行う第2の直
交変換手段を有しており、前記相関検出手段によって検
出された相関が大きいときは第1の直交変換手段を選択
し、相関の小さいときは第2の直交変換手段を選択す
る。最後に、選択された直交変換により得られた係数を
量子化し、符号化する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。なお、図7と同じ番号を付加したブロッ
ク図についてはその説明を省略する。
【0017】図1は第1の発明の一実施例における映像
信号処理装置を示したブロック図である。同図におい
て、201はMUSE信号中のコントロール信号よりサ
ンプリング位相を検出する位相検出器、202は位相検
出器201により検出された位相情報、203は位相情
報202により制御される書き込みアドレス発生器であ
る。
【0018】以下に第1の発明の実施例の動作を説明す
る。A/D変換器2でディジタル信号に変換されたMU
SE信号より、位相検出器201で、MUSE信号の各
フィールド毎に垂直帰線消去期間に重畳されているコン
トロール信号中のフレーム間サブサンプリング位相を読
みとる。なお、前記コントロール信号中のサンプリング
位相は、重畳されているフィールドの次フィールドのサ
ンプリング位相を表すものである。スイッチ3がAの位
置にあるとき、フレームメモリ8は書き込み用として用
いられている。ここで、MUSE信号各フィールドの第
1ラインと第2ライン上の画素間の位置関係を図2に示
す。第1ライン上の画素を○で、第2ライン上の画素を
●で表現している。このように図2(a)、図2(b)
2通りの場合がある。
【0019】書き込みアドレス発生器203では、これ
を位相検出器201で検出された位相により区別し、フ
レームメモリ8上にはそれぞれ図3に示すような画素の
位置関係で書き込まれるように書き込みアドレスを発生
し、アドレス選択器6によって書き込みアドレスがフレ
ームメモリ8上に供給される。図3では、図2と同様、
第1ライン上の画素を○で、第2ライン上の画素を●で
表現している。まず、図2の(a)の場合にはフレーム
メモリ上に第1ラインを書き込んだ後、第2ラインは図
3の(b)が示すように第1ライン第1画素の右から書
き込んでいく。また、図2の(b)の場合には図3の
(b)が示すように、第2ラインは第1ライン第1画素
の左から書き込んでいく。
【0020】フレームメモリ8に1フレームの信号が全
て書き込まれると、スイッチ3はBの位置に切り替わ
り、次のフレームの信号はスイッチ3のBを通ってフレ
ームメモリ9に書き込まれる。同時に、スイッチ10は
Aに切り替わり、読み出しが開始される。読み出しは、
水平方向8画素、垂直方向8ラインのブロック毎に行わ
れるように、読み出しアドレス発生器5により発生され
たアドレスが、アドレス選択器6よりフレームメモリ8
に供給される。
【0021】以上説明したように、本実施例によれば、
図11の画素101はブロック化の際に、画素102、
画素103よりも相関の大きい画素102、画素104
との間に配置されることになり、画素102、画素10
3との間に配置された場合に比べて直交変換による係数
の広がりを抑えることができ、量子化による歪みを減少
させることができる。
【0022】図4は、第2の発明の一実施例における映
像信号処理装置を示したブロック図である。同図におい
て、301は水平方向8画素、垂直方向8ラインのブロ
ック内でライン間の相関を検出する相関検出器、302
は相関検出器301で検出された相関値、303は水平
方向8画素、垂直方向8ラインのブロックに対して直交
変換を行う直交変換器、304は水平方向8画素、垂直
方向4ラインの小ブロックに対して直交変換を行う直交
変換器、305は相関値302によって制御されるスイ
ッチを表す。
【0023】以下に第2の発明の実施例の動作を説明す
る。相関検出器301ではスイッチ10を通ってフレー
ムメモリから読み出された水平方向8画素、垂直方向8
ラインのブロック毎に、ブロック内の奇数ラインと隣接
偶数ライン間の相関を検出する。つまり、図11に示す
画素101と画素102、画素103との間の相関を求
めるのである。次に、直交変換器303ではフレームメ
モリから読み出された水平方向8画素、垂直方向8ライ
ンのブロックに対して(8×8)の2次元直交変換を施
す。直交変換器304ではフレームメモリから読み出さ
れた水平方向8画素、垂直方向8ラインのブロックにお
いて、奇数ラインあるいは偶数ラインを集めた水平方向
8画素、垂直方向4ラインの2つのブロックに対し、そ
れぞれに(4×8)の2次元直交変換を施す。次に、相
関検出器301により得られたライン間の相関値302
によりスイッチ305を制御し、相関が大きいときには
スイッチ305をAの位置にして直交変換器303の結
果を選択し、相関が小さいときにはスイッチ305をB
の位置にして直交変換器304の結果を選択する。
【0024】以上説明したように本実施例によれば、水
平方向8画素、垂直方向8ラインのブロックにおいて、
奇数ラインと隣接偶数ライン間の相関が小さく、直交変
換を施した場合に、係数の広がりが大きく符号化の効率
が低下して量子化歪みの原因となるときには、奇数ライ
ンを集めた小ブロックと偶数ラインを集めた小ブロック
に対してそれぞれ直交変換を施すことにより、小ブロッ
クにおいて係数の広がりを抑えることができ、量子化に
よる歪みを低減させることができる。
【0025】なお、上記した2つの実施例ではフレーム
メモリを用いて、フレーム単位でブロック化を行い直交
変換を施したが、これらはフィールド単位、あるいは複
数フィールドに対して行うこともできる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の映像信号
処理装置によれば、ライン毎に異なった複数種類の位相
でサンプリングされた映像信号の画素のブロック化にあ
たって、画素間の相関を考慮したブロック化を行うこと
により、符号化による画質劣化を低減させることができ
る。かつ、実現のために必要な回路は比較的小規模で済
みその実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明による一実施例の映像信号処理装置
のブロック図
【図2】MUSE信号のサンプリング位相の違いによる
ライン間の画素の位置関係を表した説明図
【図3】フレームメモリ上に書き込まれた画素の位置関
係を表した説明図
【図4】第2の発明による一実施例の映像信号処理装置
のブロック図
【図5】MUSE信号における輝度信号のサンプリング
パターンを表した説明図
【図6】MUSE信号における色差信号のサンプリング
パターンを表した説明図
【図7】従来の映像信号処理装置のブロック図
【図8】フレームメモリ上に画素が書き込まれる際のア
ドレスを表した説明図
【図9】フレームメモリ上から画素が読み出される際の
アドレスを表した説明図
【図10】フレームメモリから読み出された後の水平方
向8画素、垂直方向8ラインのブロック内における画素
の位置関係を表した説明図
【図11】MUSE信号におけるライン間の画素の位置
関係を表した説明図
【符号の説明】
2 A/D変換器 3、10、305 スイッチ 4 書き込みアドレス発生器 5 読み出しアドレス発生器 6、7 アドレス選択器 8、9 フレームメモリ 11 直交変換器 12 量子化器 13 符号化器 201 位相検出器 203 書き込みアドレス発生器 301 相関検出器 303、304 直交変換器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ライン毎に異なった複数種類の位相でサン
    プリングされた映像信号の複数ライン上の画素を多重化
    する水平多重化手段と、前記水平多重化されたデータを
    水平方向に複数画素、垂直方向に複数ライン集めてブロ
    ック化するブロック化手段と、前記ブロック化されたデ
    ータを高能率符号化する高能率符号化手段とを備えたこ
    とを特徴とする映像信号処理装置。
  2. 【請求項2】水平多重化手段は、前記サンプリング位相
    が2種類であり、第1の位相でサンプリングされた水平
    方向の画素と第2の位相でサンプリングされた水平方向
    の画素を交互に連ねることを特徴とする請求項1記載の
    映像信号処理装置。
  3. 【請求項3】ライン毎に異なった複数種類の位相でサン
    プリングされた映像信号をブロックに分割するブロック
    化手段と、前記ブロック内の異なった位相でサンプリン
    グされたライン間の相関を検出する相関検出手段と、前
    記ブロックを直交変換する第1の直交変換手段と、前記
    ブロック内の同一位相でサンプリングされたラインを集
    めた複数の小ブロックを直交変換する第2の直交変換手
    段と、前記相関検出手段によって得られた検出結果に従
    って、前記第1または第2の直交変換手段を選択する選
    択手段と、前記選択手段によって選択された直交変換に
    より変換された係数を量子化するための量子化手段と、
    前記量子化手段によって量子化された係数を符号化する
    符号化手段とを備えたことを特徴とする映像信号処理装
    置。
JP30261693A 1993-12-02 1993-12-02 映像信号処理装置 Pending JPH07162847A (ja)

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