JPH07162898A - 映像信号品質監視回路および方法 - Google Patents
映像信号品質監視回路および方法Info
- Publication number
- JPH07162898A JPH07162898A JP30692193A JP30692193A JPH07162898A JP H07162898 A JPH07162898 A JP H07162898A JP 30692193 A JP30692193 A JP 30692193A JP 30692193 A JP30692193 A JP 30692193A JP H07162898 A JPH07162898 A JP H07162898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- noise
- pulse
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像信号の品質を監視する回路と方法に関
し、映像信号に含まれるノイズの量を判定することによ
り映像信号の品質を判定する監視回路を提供することを
目的とする。 【構成】 同期分離部1で複合映像信号からノイズを含
む複合同期信号を含む出力を取り出し、パルス列生成部
2で、水平同期信号に同期し水平周期で繰り返す歯抜け
のないパルス列信号を生成する。そして、マスクパルス
生成部3で、該パルス列信号に同期し、少なくとも水平
帰線消去期間の間はノンアクティブとなるマスクパルス
を生成し、該マスクパルスを用いて、ノイズ計数部4
で、前記同期分離部の出力に含まれる映像信号部分中の
ノイズの発生回数を計数し、その計数値で映像信号に含
まれるノイズの量を監視する。
し、映像信号に含まれるノイズの量を判定することによ
り映像信号の品質を判定する監視回路を提供することを
目的とする。 【構成】 同期分離部1で複合映像信号からノイズを含
む複合同期信号を含む出力を取り出し、パルス列生成部
2で、水平同期信号に同期し水平周期で繰り返す歯抜け
のないパルス列信号を生成する。そして、マスクパルス
生成部3で、該パルス列信号に同期し、少なくとも水平
帰線消去期間の間はノンアクティブとなるマスクパルス
を生成し、該マスクパルスを用いて、ノイズ計数部4
で、前記同期分離部の出力に含まれる映像信号部分中の
ノイズの発生回数を計数し、その計数値で映像信号に含
まれるノイズの量を監視する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号の品質を監視
する回路に関する。近年の画像伝送装置を用いた映像の
伝送サービスの高品位化に伴い、映像信号の品質を監視
してその良否を判定する必要が強まっている。
する回路に関する。近年の画像伝送装置を用いた映像の
伝送サービスの高品位化に伴い、映像信号の品質を監視
してその良否を判定する必要が強まっている。
【0002】
【従来の技術】従来の画像伝送装置では、映像信号に含
まれる同期信号のレベルや そのパルス幅を基準値と比
較することによって映像信号の品質判定を行っていた。
まれる同期信号のレベルや そのパルス幅を基準値と比
較することによって映像信号の品質判定を行っていた。
【0003】すなわち、従来の映像信号の品質は、同期
信号のレベルやパルス幅が基準内にあるかどうかで判定
され、映像信号に重畳されているノイズは考慮していな
かった。
信号のレベルやパルス幅が基準内にあるかどうかで判定
され、映像信号に重畳されているノイズは考慮していな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年VTR
から再生された映像信号を用いる機会が増加している
が、VTRからの映像信号は、重畳されているノイズレ
ベルが大きくその頻度も多いので、映像として表示した
場合に極めて見づらいことが多々あり、同期信号の状態
のみを監視する従来技術では映像信号の正しい品質判定
が困難であるという問題があった。
から再生された映像信号を用いる機会が増加している
が、VTRからの映像信号は、重畳されているノイズレ
ベルが大きくその頻度も多いので、映像として表示した
場合に極めて見づらいことが多々あり、同期信号の状態
のみを監視する従来技術では映像信号の正しい品質判定
が困難であるという問題があった。
【0005】本発明は上記課題に鑑みて、創出されたも
ので、映像信号に含まれるノイズの量を判定することに
より、映像信号の品質を判定する監視回路を提供するこ
とを目的とする。
ので、映像信号に含まれるノイズの量を判定することに
より、映像信号の品質を判定する監視回路を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の映像信
号品質監視回路の原理構成図である。上記課題を解決す
るため、本発明の映像信号品質監視回路は、図1に示す
ように、複合映像信号を所定レベルにクリップして複合
同期信号を含む出力を取り出す同期分離部1と、取り出
された複合同期信号が入力し、水平同期信号に同期し水
平周期で繰り返す歯抜けのないパルス列信号を生成する
パルス列生成部2と、該パルス列信号に同期し、少なく
とも水平帰線消去期間の間はノンアクティブとなるマス
クパルスを生成するマスクパルス生成部3と、毎水平周
期毎に該マスクパルスがアクティブの間、前記同期分離
部の出力に含まれる前記所定レベル以上のノイズの発生
回数を計数するノイズ計数部4と、該ノイズ計数部4が
出力する計数値を用いて映像信号に含まれるノイズの量
に対応する判定結果信号を出力するノイズ判定部5と、
を有することを特徴とする映像信号品質監視回路。
号品質監視回路の原理構成図である。上記課題を解決す
るため、本発明の映像信号品質監視回路は、図1に示す
ように、複合映像信号を所定レベルにクリップして複合
同期信号を含む出力を取り出す同期分離部1と、取り出
された複合同期信号が入力し、水平同期信号に同期し水
平周期で繰り返す歯抜けのないパルス列信号を生成する
パルス列生成部2と、該パルス列信号に同期し、少なく
とも水平帰線消去期間の間はノンアクティブとなるマス
クパルスを生成するマスクパルス生成部3と、毎水平周
期毎に該マスクパルスがアクティブの間、前記同期分離
部の出力に含まれる前記所定レベル以上のノイズの発生
回数を計数するノイズ計数部4と、該ノイズ計数部4が
出力する計数値を用いて映像信号に含まれるノイズの量
に対応する判定結果信号を出力するノイズ判定部5と、
を有することを特徴とする映像信号品質監視回路。
【0007】
【作用】通常の画像処理装置は、入力する複合映像信号
から水平同期パルス、垂直同期パルス、等化パルスから
なる複合同期信号を分離して取り出すためにクリッパ方
式の同期分離部を備えている。したがって、この同期分
離部はクリピングレベルを越えるノイズも分離して出力
する。パルス生成部は、水平同期信号のみを用いて垂直
帰線消去期間も含む毎水平周期の先頭タイミングを示す
パルス列を生成し、マスクパルス生成部はこのパルス列
を用いて水平帰線消去期間の間ノンアクティブとなるマ
スクパルスを生成する。そして、計数手段はこのマスク
パルスでマスクされる期間以外の、即ち、複合映像信号
の映像部分に対応する期間の所定レベル以上のノイズの
数を計数し、この数をもとにして、ノイズ判定手段は映
像信号の良否を判定する。
から水平同期パルス、垂直同期パルス、等化パルスから
なる複合同期信号を分離して取り出すためにクリッパ方
式の同期分離部を備えている。したがって、この同期分
離部はクリピングレベルを越えるノイズも分離して出力
する。パルス生成部は、水平同期信号のみを用いて垂直
帰線消去期間も含む毎水平周期の先頭タイミングを示す
パルス列を生成し、マスクパルス生成部はこのパルス列
を用いて水平帰線消去期間の間ノンアクティブとなるマ
スクパルスを生成する。そして、計数手段はこのマスク
パルスでマスクされる期間以外の、即ち、複合映像信号
の映像部分に対応する期間の所定レベル以上のノイズの
数を計数し、この数をもとにして、ノイズ判定手段は映
像信号の良否を判定する。
【0008】以上の如く、既存の同期分離部を利用し、
若干の論理回路を組み合わせた簡易な回路により、映像
部分に重畳されたノイズに基づいて、複合映像信号の品
質を監視するので、同期信号を監視する従来技術に比べ
てより忠実度が優れた映像信号の良否判定ができる。
若干の論理回路を組み合わせた簡易な回路により、映像
部分に重畳されたノイズに基づいて、複合映像信号の品
質を監視するので、同期信号を監視する従来技術に比べ
てより忠実度が優れた映像信号の良否判定ができる。
【0009】
【実施例】以下添付図面により本発明の実施例を説明す
る。図2は本発明の実施例の構成図、図3は図2の各部
の波形を示すタイムチャート、図4は他の実施例の構成
図である。なお、図1で示したものの同一のものは同一
の符号で示してある。
る。図2は本発明の実施例の構成図、図3は図2の各部
の波形を示すタイムチャート、図4は他の実施例の構成
図である。なお、図1で示したものの同一のものは同一
の符号で示してある。
【0010】図2の実施例は、パルス列生成部をORゲ
ードと単安定マルチバイブレータで構成したものであ
る。図において、1は同期分離部、2はパルス列生成
部、3はマスクパルス生成部、4はノイズ計数部、5は
ノイズ判定部である。
ードと単安定マルチバイブレータで構成したものであ
る。図において、1は同期分離部、2はパルス列生成
部、3はマスクパルス生成部、4はノイズ計数部、5は
ノイズ判定部である。
【0011】同期分離部1は、クリッパ回路よりなり、
図3のに示す複合映像信号を所定の負電圧レベルでク
リップして該レベルより負側に大きい信号を分離し、該
レベルが"H" レベルとなるようにクランプして、複合同
期信号(図3)を出力する。これにより入力映像信号
から複合同期信号とノイズとが分離される。
図3のに示す複合映像信号を所定の負電圧レベルでク
リップして該レベルより負側に大きい信号を分離し、該
レベルが"H" レベルとなるようにクランプして、複合同
期信号(図3)を出力する。これにより入力映像信号
から複合同期信号とノイズとが分離される。
【0012】パルス生成部2は、ORゲート21と、第一
の単安定マルチバイブレータ22とからなり、同期分離部
1の出力が、ORゲート21を介して単安定マルチ22にト
リガ信号として加わる。単安定マルチ22は、リトリルガ
ブルで、トリガ信号により水平同期周期より若干短いパ
ルス幅Tのパルスを生成するようになっており、水平同
期信号の立下りによりトリガされて"H" となり、次の水
平同期信号の直前で"L" となるQ出力(図3)を生成
し、ORゲート21の他方に入力する。これにより、同期
分離部1の出力のうち、水平同期信号期間以外のレベル
変化はマスクされるので、同期分離部1の出力に含まれ
るノイズ、垂直同期信号、等化パルスはORゲート21を
通過しない。従って、ORゲート21の出力は、毎水平同
期信号のみに同期して立下り、第一の単安定マルチ22の
動作遅延時間分のパルス幅を有する"L" のパルス列(図
3)となる。
の単安定マルチバイブレータ22とからなり、同期分離部
1の出力が、ORゲート21を介して単安定マルチ22にト
リガ信号として加わる。単安定マルチ22は、リトリルガ
ブルで、トリガ信号により水平同期周期より若干短いパ
ルス幅Tのパルスを生成するようになっており、水平同
期信号の立下りによりトリガされて"H" となり、次の水
平同期信号の直前で"L" となるQ出力(図3)を生成
し、ORゲート21の他方に入力する。これにより、同期
分離部1の出力のうち、水平同期信号期間以外のレベル
変化はマスクされるので、同期分離部1の出力に含まれ
るノイズ、垂直同期信号、等化パルスはORゲート21を
通過しない。従って、ORゲート21の出力は、毎水平同
期信号のみに同期して立下り、第一の単安定マルチ22の
動作遅延時間分のパルス幅を有する"L" のパルス列(図
3)となる。
【0013】パルス列信号は、マスクパルス生成部3
に入力する。マスクパルス生成部3は、水平帰線消去期
間に略等しい時定数を持つ第二の単安定マルチバイブレ
ータよりなり、"L" レベルのパルス毎にトリガされて水
平帰線消去期間の間"L" レベルとなる反転Q出力をマス
クパルス(図3)として出力する。
に入力する。マスクパルス生成部3は、水平帰線消去期
間に略等しい時定数を持つ第二の単安定マルチバイブレ
ータよりなり、"L" レベルのパルス毎にトリガされて水
平帰線消去期間の間"L" レベルとなる反転Q出力をマス
クパルス(図3)として出力する。
【0014】計数部4はカウンタからなり、同期分離部
1の出力がクロック端子CLKに、またマスクパルス
がクリア端子CLRに入力しており、水平周期毎にクリ
アされマスクハルスが"H" レベルの間に、同期分離部1
の出力に含まれるノイズの数を数えて、その計数値を出
力する。
1の出力がクロック端子CLKに、またマスクパルス
がクリア端子CLRに入力しており、水平周期毎にクリ
アされマスクハルスが"H" レベルの間に、同期分離部1
の出力に含まれるノイズの数を数えて、その計数値を出
力する。
【0015】このマスクパルスの役目は、カラー映像信
号では水平帰線消去期間にカラーバーストが重畳されて
おり、特に入力複合映像信号がVTR再生により得られ
たものである場合には、同期分離部1のクリップ作用に
よる同期分離部の出力から十分に除去できず、複合同期
信号に漏れ込むので、このマスクパルスで水平帰線消去
期間内はノイズを計数しないようにマスクして、映像部
分に含まれるノイズのみを計数するためにある。
号では水平帰線消去期間にカラーバーストが重畳されて
おり、特に入力複合映像信号がVTR再生により得られ
たものである場合には、同期分離部1のクリップ作用に
よる同期分離部の出力から十分に除去できず、複合同期
信号に漏れ込むので、このマスクパルスで水平帰線消去
期間内はノイズを計数しないようにマスクして、映像部
分に含まれるノイズのみを計数するためにある。
【0016】ノイズ判定部5は、計数部4の計数値を水
平周期の終わり毎にパルス列信号でラッチし、ラッチ
した計数値と予め設定されているしきい値とを比較し
て、その大小により映像信号の良否を示す判定結果信号
を出力する。
平周期の終わり毎にパルス列信号でラッチし、ラッチ
した計数値と予め設定されているしきい値とを比較し
て、その大小により映像信号の良否を示す判定結果信号
を出力する。
【0017】具体的な応用例としては、例えばしきい値
を8に設定して、1水平周期での所定レベル以上のノイ
ズが8個以上で判定結果信号がアクティブとなるように
して、この判定信号により映像信号の断検出に用いてい
る。
を8に設定して、1水平周期での所定レベル以上のノイ
ズが8個以上で判定結果信号がアクティブとなるように
して、この判定信号により映像信号の断検出に用いてい
る。
【0018】図4の第二の実施例では、パルス列生成部
2' を、上記の実施例の単安定マルチに代えて、カウン
タ23とROM24とから構成した、他は上記実施例と同一
である。カウンタ23で高速のクロック( 例えば、画像処
理部で用いるサンプリングクロック) を計数することに
よって、ロードからの時間を正確に計数し、この計数値
をアドレスとしてROM24に入力する。ROM24は、ア
ドレスをデコードしてマスク信号を作成する。この構成
にすると、図3に相当するマスク信号をより正確に生
成できる。また、カラーバーストの漏れ込みの恐れがな
い場合には、このマスク信号の"H" の期間を、複数水平
周期に引き延ばすことにより、複数周期にわたってノイ
ズ計数期間を延長することができ、例えば、フレーム
毎、フィールド毎等の平均ノイズで映像信号の品質を判
定できるという効果もある。
2' を、上記の実施例の単安定マルチに代えて、カウン
タ23とROM24とから構成した、他は上記実施例と同一
である。カウンタ23で高速のクロック( 例えば、画像処
理部で用いるサンプリングクロック) を計数することに
よって、ロードからの時間を正確に計数し、この計数値
をアドレスとしてROM24に入力する。ROM24は、ア
ドレスをデコードしてマスク信号を作成する。この構成
にすると、図3に相当するマスク信号をより正確に生
成できる。また、カラーバーストの漏れ込みの恐れがな
い場合には、このマスク信号の"H" の期間を、複数水平
周期に引き延ばすことにより、複数周期にわたってノイ
ズ計数期間を延長することができ、例えば、フレーム
毎、フィールド毎等の平均ノイズで映像信号の品質を判
定できるという効果もある。
【0019】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、小規
模の回路構成で映像信号に含まれるノイズを監視するこ
とが可能となり、画像伝送装置等における映像信号の品
質監視の簡易化と高信頼化に寄与する。
模の回路構成で映像信号に含まれるノイズを監視するこ
とが可能となり、画像伝送装置等における映像信号の品
質監視の簡易化と高信頼化に寄与する。
【図1】 本発明の映像信号品質監視回路の原理構成図
【図2】 本発明の実施例の構成図
【図3】 図2の各部の波形を示すタイムチャート
【図4】 他の実施例の構成図
1…同期分離部、2…パルス列生成部、3…マスクパル
ス生成部、4…ノイズ計数部、5…ノイズ判定部
ス生成部、4…ノイズ計数部、5…ノイズ判定部
Claims (2)
- 【請求項1】 複合映像信号を所定レベルでクリップし
て複合同期信号を含む出力を取り出す同期分離部(1)
と、 取り出された複合同期信号が入力し、水平同期信号に同
期し水平周期で繰り返す歯抜けのないパルス列信号を生
成するパルス列生成部(2) と、 該パルス列信号に同期し、少なくとも水平帰線消去期間
の間はノンアクティブとなるマスクパルスを生成するマ
スクパルス生成部(3) と、 水平周期毎に該マスクパルスがアクティブの間、前記同
期分離部の出力に含まれる前記所定レベル以上のノイズ
の発生回数を計数するノイズ計数部(4)と、 該ノイズ計数部が出力する計数値を用いて映像信号に含
まれるノイズの量に対応する判定結果信号を出力するノ
イズ判定部(5) と、 を有することを特徴とする映像信号品質監視回路。 - 【請求項2】複合映像信号を所定レベルでクリップして
複合同期信号を含む出力を取り出し、 取り出された複合同期信号が入力し、水平同期信号に同
期し水平周期で繰り返す歯抜けのないパルス列信号を生
成し、 該パルス列信号に同期し、少なくとも水平帰線消去期間
の間はノンアクティブとなるマスクパルスを生成し、 水平周期毎に該マスクパルスがアクティブの間、前記ク
リップされた出力に含まれる前記所定レベル以上のノイ
ズの発生回数を計数し、 該計数値を用いて映像信号に含まれるノイズの量に対応
して判定結果信号を出力するようにしたことを特徴とす
る映像信号品質監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30692193A JPH07162898A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 映像信号品質監視回路および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30692193A JPH07162898A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 映像信号品質監視回路および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162898A true JPH07162898A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17962876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30692193A Withdrawn JPH07162898A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 映像信号品質監視回路および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9678913B2 (en) | 2014-11-20 | 2017-06-13 | Fujitsu Limited | Control apparatus, electronic device, and control method |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP30692193A patent/JPH07162898A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9678913B2 (en) | 2014-11-20 | 2017-06-13 | Fujitsu Limited | Control apparatus, electronic device, and control method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2901880B2 (ja) | 垂直同期信号分離回路 | |
| JPH07162898A (ja) | 映像信号品質監視回路および方法 | |
| US5309236A (en) | Video signal processing circuit of a broadcasting system | |
| JPH05268545A (ja) | テレビジョン信号種類判別装置 | |
| JPH10215435A (ja) | 同期信号判定方法及び装置 | |
| JPH09154082A (ja) | 垂直同期検出装置 | |
| KR100429999B1 (ko) | 텔레비젼수상기의 글리치 제거회로 | |
| JPS6320970A (ja) | テレビジヨン信号の雑音抑圧装置 | |
| JPS6151473B2 (ja) | ||
| JP3140202B2 (ja) | ゴースト除去装置 | |
| KR19980703637A (ko) | 수직 동기화 신호 검출기 | |
| JP4710117B2 (ja) | 映像同期装置および映像同期方法 | |
| JPH04180365A (ja) | ノイズパルス除去回路 | |
| KR930009182B1 (ko) | 합성영상신호로부터 합성동기신호 및 디지탈데이타 분리시스템 | |
| JP3024725B2 (ja) | スキューパルス検出回路 | |
| US5844626A (en) | HDTV compatible vertical sync separator | |
| KR100215819B1 (ko) | 동기분리장치 | |
| JPH0685586B2 (ja) | ディジタル相関表示器およびカラーテレビジョン受像機における信号処理装置 | |
| JP2606216B2 (ja) | 水平同期信号形成回路 | |
| JP3475773B2 (ja) | 映像信号処理装置及び液晶表示装置 | |
| JPS6016071A (ja) | ビデオ同期信号分離回路 | |
| JPH0787356A (ja) | 同期信号発生装置 | |
| JP2002218278A (ja) | 同期分離回路および方法、表示装置および方法、ならびに、信号処理装置および方法 | |
| JPH0413375A (ja) | 同期分離回路 | |
| JPH0319578A (ja) | 映像信号処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |