JPH0717269U - ゴルフ練習用スタンスマット - Google Patents
ゴルフ練習用スタンスマットInfo
- Publication number
- JPH0717269U JPH0717269U JP4801593U JP4801593U JPH0717269U JP H0717269 U JPH0717269 U JP H0717269U JP 4801593 U JP4801593 U JP 4801593U JP 4801593 U JP4801593 U JP 4801593U JP H0717269 U JPH0717269 U JP H0717269U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- stance mat
- shaped body
- mat
- back surface
- Prior art date
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- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 積層重なり面の剥離を阻止すると共に、反り
などを防止したスタンスマットを提供する。 【構成】 合成樹脂製の扁平な板状体1と、この板状体
の表側全面に板状体の成型直後の溶融状態に裏面を埋没
により固着したパイル織物2とから成り、積層重なり面
の剥離や反りを阻止する。
などを防止したスタンスマットを提供する。 【構成】 合成樹脂製の扁平な板状体1と、この板状体
の表側全面に板状体の成型直後の溶融状態に裏面を埋没
により固着したパイル織物2とから成り、積層重なり面
の剥離や反りを阻止する。
Description
【0001】
この考案は、ゴルフの練習場などで使用するスタンスマットに関する。
【0002】
従来のスタンスマットは、表面(上面)に格子状の突条などのすべり止め部を 有する生ゴム製の板状表材と、この表材の裏面に熱溶着により一体化した合成ゴ ム製の板状裏打ち材とで構成したものや、人工芝と、この人工芝の裏面に接着剤 を介し一体化したゴム(発泡性も含む)や合成樹脂製の板状裏打ち材とで構成さ れている。
【0003】
上記構成した前者のスタンスマットによると、短期間に表材が摩耗すると共に 、表面のすべり止め部の磨滅によりすべり止め効果がなくなる問題があった。
【0004】 また、生ゴムや合成ゴムを用いるので、反りが発生すると共に、反りにより床 面に対する接触性が悪くなって安定性に欠け、かつ移動しやすい問題があった。
【0005】 さらに、短期間に老化して美感を損う問題もあった。
【0006】 後者のスタンスマットによると、接着材を介し異質の材料を接着するので、短 期間に接着部分が剥離する問題があった。
【0007】 特に異質の材料の伸縮性に差があるので、剥離現象が顕著である。
【0008】 そこで、この考案の課題は、反りや剥離を阻止すると共に、耐久性が向上する スタンスマットを提供する。
【0009】
上記の課題を解決するために、この考案は、合成樹脂性の扁平な板状体と、こ の板状体の表側全面に前記板状体の成型直後の溶融状態に裏面側を埋没により固 着したパイル織物とから成るスタンスマットを採用する。
【0010】
上記のように構成すると、板状体の表側全面に重ね合わせたパイル織物を、板 状体の成型直後の溶融状態にパイル織物の裏面側を埋没して積層一体化する。
【0011】
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0012】 図1及び図2に示すAは、ゴルフ練習場に敷くスタンスマットである。
【0013】 上記のスタンスマットAは、塩化ビニールなどの合成樹脂製の扁平な板状体1 と、この板状体1の表側全面に板状体1の押し出し成型直後の溶融状態に裏面側 (裏面に突出するパイル繊維)を埋没により積層一体化(固着)したパイル織物 2とで構成されている。
【0014】
この考案に係るゴルフ練習用スタンスマットは、以上のように構成してあるの で、接着材を用いることなく板状体とパイル織物とを積層一体化することができ る。
【0015】 このため、接着材の劣化や伸縮力の差などにより重なり面が剥離するような不 都合はもとより、反りなどにより安定しない問題を解消する。
【0016】 また、表層にパイル織物を使用しているので、歩面がソフトになると共に、美 感上好ましいなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係るマットの一部切欠斜視図
【図2】同上の要部を示す縦断拡大正面図
A スタンスマット 1 板状体 2 パイル織物
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂性の扁平な板状体と、この板状
体の表側全面に前記板状体の成型直後の溶融状態に裏面
側を埋没により固着したパイル織物とから成るスタンス
マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801593U JPH0717269U (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ゴルフ練習用スタンスマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801593U JPH0717269U (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ゴルフ練習用スタンスマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717269U true JPH0717269U (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=12791489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4801593U Pending JPH0717269U (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ゴルフ練習用スタンスマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717269U (ja) |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP4801593U patent/JPH0717269U/ja active Pending
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