JPH07193656A - 同時アナログ及びデジタル通信のための呼の確立 - Google Patents
同時アナログ及びデジタル通信のための呼の確立Info
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- JPH07193656A JPH07193656A JP6275450A JP27545094A JPH07193656A JP H07193656 A JPH07193656 A JP H07193656A JP 6275450 A JP6275450 A JP 6275450A JP 27545094 A JP27545094 A JP 27545094A JP H07193656 A JPH07193656 A JP H07193656A
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- signal
- terminal equipment
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はアナログ及びデジタル信号を同時に
伝送する能力を持つモデム間で通信リンクを確立するた
めの技法を提供する。 【構成】 本発明によると、音声及びデータ信号を同時
に結合できる能力を持つモデムがローカルデジタル端末
設備(DTE)及びローカル電話機を遠隔通信リンクに
接続する。ローカルDTEが音声信号のみを含む通信に
応答することを阻止するために、ローカルDTEは通信
リンク上の発呼トーン信号の検出の後にのみ入り通信に
ついて通知される。発呼トーン信号は遠隔DTEがロー
カルDTEとのデータ通信経路を確立することを要求す
ることを示す。 【効果】 この動作は、長所として、モデムが発呼者に
うるさい応答トーンを送信することを阻止する。
伝送する能力を持つモデム間で通信リンクを確立するた
めの技法を提供する。 【構成】 本発明によると、音声及びデータ信号を同時
に結合できる能力を持つモデムがローカルデジタル端末
設備(DTE)及びローカル電話機を遠隔通信リンクに
接続する。ローカルDTEが音声信号のみを含む通信に
応答することを阻止するために、ローカルDTEは通信
リンク上の発呼トーン信号の検出の後にのみ入り通信に
ついて通知される。発呼トーン信号は遠隔DTEがロー
カルDTEとのデータ通信経路を確立することを要求す
ることを示す。 【効果】 この動作は、長所として、モデムが発呼者に
うるさい応答トーンを送信することを阻止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアナログ及びデジタル信
号を同時に伝送する能力を持つモデム間で通信リンクを
確立するための技法に関する。
号を同時に伝送する能力を持つモデム間で通信リンクを
確立するための技法に関する。
【0002】
【従来の技術】通信チャネルを通じてアナログ及びデジ
タル信号を同時に通信する能力が知られている。一つの
従来の技術においては、音声及びデータ信号は、典型的
には、周波数分割多重或は時分割多重のいずれかを介し
て伝送される。周波数分割多重においては、データチャ
ネル及び音声チャネルにチャネル帯域幅の異なるサブバ
ンドが割り当てられる。この例としては、米国特許第
4,757,495号、米国特許第4,672,602
号、及び米国特許第4,546,212号がある。時間
分割多重構成においては、音声信号がサンプリングさ
れ、デジタル化され、そして空いているチャネルを通じ
て通信される単一情報を形成するためにデジタルデータ
とインタリーブされる。殆ど全てのデジタル搬送システ
ム(例えば、T1搬送システム)がこの一例である。1
985年4月16日付けで交付された米国特許第4,5
12,013号において開示されるもう一つの従来の技
法においては、同時音声及びデータ半二重動作を達成す
るために周波数分割多重に類似する技法が使用される。
最後に、最も最近では、1993年6月14日付けで出
願され、本発明の譲受人に譲渡され、またここに参照の
ために編入された、『直角信号を一つ或はそれ以上のア
ナログ或はデジタル信号にて変調するための技法(Tech
nique for Modulating Orthogonal Signals with One o
r More Analog or Digital Signals)』という名称の、
特許出願番号08/076526号の、現在審理中の特
許出願において、音声及びデータを同時に、或は音声或
はデータのみを、通信チャネルを通じて、おおむね同一
の広がりを持つ周波数帯域を使用して非多重方式にて送
る能力が開示されている。
タル信号を同時に通信する能力が知られている。一つの
従来の技術においては、音声及びデータ信号は、典型的
には、周波数分割多重或は時分割多重のいずれかを介し
て伝送される。周波数分割多重においては、データチャ
ネル及び音声チャネルにチャネル帯域幅の異なるサブバ
ンドが割り当てられる。この例としては、米国特許第
4,757,495号、米国特許第4,672,602
号、及び米国特許第4,546,212号がある。時間
分割多重構成においては、音声信号がサンプリングさ
れ、デジタル化され、そして空いているチャネルを通じ
て通信される単一情報を形成するためにデジタルデータ
とインタリーブされる。殆ど全てのデジタル搬送システ
ム(例えば、T1搬送システム)がこの一例である。1
985年4月16日付けで交付された米国特許第4,5
12,013号において開示されるもう一つの従来の技
法においては、同時音声及びデータ半二重動作を達成す
るために周波数分割多重に類似する技法が使用される。
最後に、最も最近では、1993年6月14日付けで出
願され、本発明の譲受人に譲渡され、またここに参照の
ために編入された、『直角信号を一つ或はそれ以上のア
ナログ或はデジタル信号にて変調するための技法(Tech
nique for Modulating Orthogonal Signals with One o
r More Analog or Digital Signals)』という名称の、
特許出願番号08/076526号の、現在審理中の特
許出願において、音声及びデータを同時に、或は音声或
はデータのみを、通信チャネルを通じて、おおむね同一
の広がりを持つ周波数帯域を使用して非多重方式にて送
る能力が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上に説明の技法の全て
において、モデムが関連する電話機及びデータ端末設備
(DTE)を他方の遠隔電話機及びDTEに通信リンク
を介して相互接続する。このリンクは、典型的には、公
衆交換電話網(PSTN)の一部分である。いずれの場
合も、モデムが入り呼に対してその関連する電話機及び
DTEと適当に対話する必要性がある。入り呼に対し
て、この対話には、通信リンクへのオフフック信号の提
供、音声呼のための電話機の呼出し、或は入りデータの
DTEへの適当な転送、或はこれら両方の機能の組合わ
せが含まれる。音声及びデータを同時に結合する通信に
対してこの対話を提供するための一つの従来の技術によ
る方法は、モデムの自動ダイアル器を起動するアプリケ
ーションプログラムを使用することによって通信を確立
することを要求する。通信リンクの各端の所のユーザ
は、“待機中”であり、アプリケーションプログラムを
介して入力データが受信されたことを知ると、それらの
各々の電話機を持ち上げるものと期待される。明らか
に、この手順は、通信が事前に調節されていることを要
求する。加えて、通信プログラムは、データ呼として開
始されなければならず、音声通信がその後加えられる。
において、モデムが関連する電話機及びデータ端末設備
(DTE)を他方の遠隔電話機及びDTEに通信リンク
を介して相互接続する。このリンクは、典型的には、公
衆交換電話網(PSTN)の一部分である。いずれの場
合も、モデムが入り呼に対してその関連する電話機及び
DTEと適当に対話する必要性がある。入り呼に対し
て、この対話には、通信リンクへのオフフック信号の提
供、音声呼のための電話機の呼出し、或は入りデータの
DTEへの適当な転送、或はこれら両方の機能の組合わ
せが含まれる。音声及びデータを同時に結合する通信に
対してこの対話を提供するための一つの従来の技術によ
る方法は、モデムの自動ダイアル器を起動するアプリケ
ーションプログラムを使用することによって通信を確立
することを要求する。通信リンクの各端の所のユーザ
は、“待機中”であり、アプリケーションプログラムを
介して入力データが受信されたことを知ると、それらの
各々の電話機を持ち上げるものと期待される。明らか
に、この手順は、通信が事前に調節されていることを要
求する。加えて、通信プログラムは、データ呼として開
始されなければならず、音声通信がその後加えられる。
【0004】上に説明の方法論は満足できるように機能
するが、彼等の音声及びデータ通信設備を完全に勝手
に、スケジュール及び計画なしに使用する多くの通信ユ
ーザにとっては適当でない。従って、モデムがその関連
する音声及びデジタル端末設備(DTE)とこのような
使用とコンパティブルな様式にて対話する技法が要求さ
れる。
するが、彼等の音声及びデータ通信設備を完全に勝手
に、スケジュール及び計画なしに使用する多くの通信ユ
ーザにとっては適当でない。従って、モデムがその関連
する音声及びデジタル端末設備(DTE)とこのような
使用とコンパティブルな様式にて対話する技法が要求さ
れる。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来の技術の制約を克服
するために、本発明による、音声及びデータ信号を同時
に結合する能力を持つローカルモデムに接続されたデジ
タル端末設備(DTE)は、遠隔位置の所のDTEがデ
ータ通信接続を確立することを望むことを示す信号が検
出されると遠隔位置からの入り通信について知らされ
る。結果として、DTEは音声信号のみを含む入り信号
にうかつに応答することはない。長所として、この動作
はDTEに透明であり、従って、任意のDTE常駐アプ
リケーションプログラムの動作と衝突することがない。
するために、本発明による、音声及びデータ信号を同時
に結合する能力を持つローカルモデムに接続されたデジ
タル端末設備(DTE)は、遠隔位置の所のDTEがデ
ータ通信接続を確立することを望むことを示す信号が検
出されると遠隔位置からの入り通信について知らされ
る。結果として、DTEは音声信号のみを含む入り信号
にうかつに応答することはない。長所として、この動作
はDTEに透明であり、従って、任意のDTE常駐アプ
リケーションプログラムの動作と衝突することがない。
【0006】開示される実施例においては、モデムが呼
出信号(ringing signals )に応答して“オフフック”
となり、次に、入り信号を発呼トーン信号が存在しない
か調べる。発呼トーン信号が検出されると、呼出インジ
ケータ信号がローカル的に接続されたDTEに提供され
る。発呼トーン信号が検出されない場合は、ローカル的
に接続されたDTEは入り通信について通告を受けな
い。この手順の一つの特徴は、モデムが所定の数の呼出
信号が検出された後にのみオフフックとなるようにこれ
が修正できることである。この手順のもう一つの特徴
は、発呼トーンの検出がモデムがオフフックになってか
ら所定の時間期間の後に起動され、この時間期間内に発
呼信号が検出されない場合は、モデムが自動的にオンフ
ック状態に戻されることである。
出信号(ringing signals )に応答して“オフフック”
となり、次に、入り信号を発呼トーン信号が存在しない
か調べる。発呼トーン信号が検出されると、呼出インジ
ケータ信号がローカル的に接続されたDTEに提供され
る。発呼トーン信号が検出されない場合は、ローカル的
に接続されたDTEは入り通信について通告を受けな
い。この手順の一つの特徴は、モデムが所定の数の呼出
信号が検出された後にのみオフフックとなるようにこれ
が修正できることである。この手順のもう一つの特徴
は、発呼トーンの検出がモデムがオフフックになってか
ら所定の時間期間の後に起動され、この時間期間内に発
呼信号が検出されない場合は、モデムが自動的にオンフ
ック状態に戻されることである。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一例としての用途を示すが、
ここでは、アナログ及びデジタル信号を通信リンク10
3を通じて同時に結合する能力を持つモデム100がロ
ーカル電話機101及びローカルDTE102に接続さ
れる。解説の目的に対しては、モデム100は音声信号
及びデジタルデータを多重化されない様式にて概ね同一
の広がりを持つ周波数帯域を通じて同時的に結合するこ
とができるタイプである。勿論、モデム100は、アナ
ログ及びデジタル信号を同時に結合するための前に述べ
た他の周知の技法を使用するタイプであっても良い。モ
デム100とDTE102との間の相互接続は、各々、
受信データ(RD)、呼出インジケータ(RI)、及び
送信データ(TD)信号を結合するリード104−10
6を含む。リンク103は、有線、光ファイバ、及び/
或は無線(セルラー及び/或は非セルラー)を含む様々
なタイプであり得る。解説の目的上は、リンク103は
公衆電話網(PSTN)の一部分であり、遠隔端(図示
無し)は図1のそれらの各々の相手と実質的に同一であ
るモデム、電話機、及びDTEに終端するものと想定さ
れる。勿論、PSTN以外の網、例えば、私設回線網を
PSTNの換わりに使用することもできる。実際、本発
明は、入り通信の到着を伝える呼出信号を提供する任意
の網内の使用に応用することができるが、このような網
内においては、データを通信しようと思うDTEによっ
て別のDTEに呼出トーンが提供される。
ここでは、アナログ及びデジタル信号を通信リンク10
3を通じて同時に結合する能力を持つモデム100がロ
ーカル電話機101及びローカルDTE102に接続さ
れる。解説の目的に対しては、モデム100は音声信号
及びデジタルデータを多重化されない様式にて概ね同一
の広がりを持つ周波数帯域を通じて同時的に結合するこ
とができるタイプである。勿論、モデム100は、アナ
ログ及びデジタル信号を同時に結合するための前に述べ
た他の周知の技法を使用するタイプであっても良い。モ
デム100とDTE102との間の相互接続は、各々、
受信データ(RD)、呼出インジケータ(RI)、及び
送信データ(TD)信号を結合するリード104−10
6を含む。リンク103は、有線、光ファイバ、及び/
或は無線(セルラー及び/或は非セルラー)を含む様々
なタイプであり得る。解説の目的上は、リンク103は
公衆電話網(PSTN)の一部分であり、遠隔端(図示
無し)は図1のそれらの各々の相手と実質的に同一であ
るモデム、電話機、及びDTEに終端するものと想定さ
れる。勿論、PSTN以外の網、例えば、私設回線網を
PSTNの換わりに使用することもできる。実際、本発
明は、入り通信の到着を伝える呼出信号を提供する任意
の網内の使用に応用することができるが、このような網
内においては、データを通信しようと思うDTEによっ
て別のDTEに呼出トーンが提供される。
【0008】次に図2の説明に移るが、これは、本発明
の一つの実施例に従うモデム100内の回路を示す。モ
デム100はフックスイッチ201を含むが、これは、
通信リンク103と従来の2−4ワイヤハイブリッド2
02との間で接続される。ハイブリッド202は、モデ
ムがオフフックのとき、周知の様式にて動作し、リンク
103からの入り或は受信信号を変調器/復調器203
に結合する。反対の方向においては、フックスイッチが
オフフック状態であるものとすると、このハイブリッド
は変調器/復調器203からの送信信号をフックスイッ
チを通じてリンク103に結合する。この変調器/復調
器は、電話機103への或はこれからの音声信号をリー
ド204を介して結合し、また、DTEへの或はこれか
らのデータ信号を結合する。送信データ信号はリード1
06によって提供され、受信データ信号はリード205
を介して受信データ(RD)セレクタ206を通じてリ
ード104に結合される。
の一つの実施例に従うモデム100内の回路を示す。モ
デム100はフックスイッチ201を含むが、これは、
通信リンク103と従来の2−4ワイヤハイブリッド2
02との間で接続される。ハイブリッド202は、モデ
ムがオフフックのとき、周知の様式にて動作し、リンク
103からの入り或は受信信号を変調器/復調器203
に結合する。反対の方向においては、フックスイッチが
オフフック状態であるものとすると、このハイブリッド
は変調器/復調器203からの送信信号をフックスイッ
チを通じてリンク103に結合する。この変調器/復調
器は、電話機103への或はこれからの音声信号をリー
ド204を介して結合し、また、DTEへの或はこれか
らのデータ信号を結合する。送信データ信号はリード1
06によって提供され、受信データ信号はリード205
を介して受信データ(RD)セレクタ206を通じてリ
ード104に結合される。
【0009】フックスイッチ201の状態はフックスイ
ッチ制御論理208によってリード207上に提供され
た信号によって制御される。このような制御論理は周知
であり、この論理は、過去においては、呼出信号検出器
209によるリンク103上の呼出信号の検出に応答し
た。現在では、ここに開示される実施例によると、フッ
クスイッチ論理208は、自動応答呼出遅延カウンタ2
10、オフフクック間隔タイマ211、ローカル電話機
オフフック検出器212にも応答する。
ッチ制御論理208によってリード207上に提供され
た信号によって制御される。このような制御論理は周知
であり、この論理は、過去においては、呼出信号検出器
209によるリンク103上の呼出信号の検出に応答し
た。現在では、ここに開示される実施例によると、フッ
クスイッチ論理208は、自動応答呼出遅延カウンタ2
10、オフフクック間隔タイマ211、ローカル電話機
オフフック検出器212にも応答する。
【0010】カウンタ210は第一の内部レジスタ内に
事前に決定されたカウントを格納し、このカウントを第
二の増分可能なレジスタ内に保持されたカウントと比較
する。この第二のレジスタ内のカウントは、呼出信号検
出器209がリンク103上の呼出信号の存在を検出
し、リード213上に一つの信号を提供するたびに生成
されるリード213上の制御信号によって増分される。
この信号は各呼出信号のアクティブ位相包絡線のトレー
リングエッジの後に生成される。カウンタ210の使用
はオプションであるが、このデバイスの組み込みは、長
所として、電話機101によって応答されるべき入り信
号に対してある時間間隔を与える。つまり、この期間の
後に、制御論理208はカウンタ210によってモデム
をオフフック状態にするように指示される。カウンタ2
10はまた不能にすることもできるが、この場合はカウ
ンタ210は検出器209によって第一の呼出信号が検
出されるとただちに制御論理208にフックスイッチを
オフフック状態にするように指示する。
事前に決定されたカウントを格納し、このカウントを第
二の増分可能なレジスタ内に保持されたカウントと比較
する。この第二のレジスタ内のカウントは、呼出信号検
出器209がリンク103上の呼出信号の存在を検出
し、リード213上に一つの信号を提供するたびに生成
されるリード213上の制御信号によって増分される。
この信号は各呼出信号のアクティブ位相包絡線のトレー
リングエッジの後に生成される。カウンタ210の使用
はオプションであるが、このデバイスの組み込みは、長
所として、電話機101によって応答されるべき入り信
号に対してある時間間隔を与える。つまり、この期間の
後に、制御論理208はカウンタ210によってモデム
をオフフック状態にするように指示される。カウンタ2
10はまた不能にすることもできるが、この場合はカウ
ンタ210は検出器209によって第一の呼出信号が検
出されるとただちに制御論理208にフックスイッチを
オフフック状態にするように指示する。
【0011】この入り通信の到着の指標は電話機のタイ
プに依存する様々な方法にて電話機に提供することがで
きる。例えば、電話機101が、多くのビジネス通信シ
ステム内において使用されているようなデジタルタイプ
である場合は、検出器209は信号フォーマッタ(図示
無し)に接続し、呼出信号の検出が適当な呼出指標信号
を直接に電話機101に提供するようにすることもでき
る。或は、図示されるように、検出器209をスピーカ
215に合成された呼出信号を提供するシンセサイザ2
14に結合することもできる。
プに依存する様々な方法にて電話機に提供することがで
きる。例えば、電話機101が、多くのビジネス通信シ
ステム内において使用されているようなデジタルタイプ
である場合は、検出器209は信号フォーマッタ(図示
無し)に接続し、呼出信号の検出が適当な呼出指標信号
を直接に電話機101に提供するようにすることもでき
る。或は、図示されるように、検出器209をスピーカ
215に合成された呼出信号を提供するシンセサイザ2
14に結合することもできる。
【0012】電話機101からの出呼に対しては、電話
機のオフフック状態が検出器212によって検出される
が、検出器212は、これに応答して、制御論理208
にモデムフックスイッチ201をオフフック状態にする
ように指令する。
機のオフフック状態が検出器212によって検出される
が、検出器212は、これに応答して、制御論理208
にモデムフックスイッチ201をオフフック状態にする
ように指令する。
【0013】モデムがいったんオフフック状態におかれ
ると、入り信号はハイブリッドを通じて結合でき、発呼
トーン検出器216によってアクセスが可能になる。こ
の検出器は通信ライン103からの受信信号を遠隔DT
Eからの発呼トーン信号が存在しないか検出する。発呼
トーン信号が検出され、遠隔DTEからDTE102に
データを結合することを要求されていることが示される
と、信号変換器217は検出器216による発呼信号ト
ーンの検出に応答し、RI信号をDTEにリード105
を介して提供する。この発呼トーン検出を使用した場合
は、DTEは入り通信について発呼トーン信号が検出さ
れない限り通知されない。結果として、DTEは応答せ
ず、モデムが通信リンクを通じて応答トーンを出力する
ことが阻止されるが、この応答トーンの出力は、電話機
102に音声呼を確立しようと試みているこの通信リン
クの遠隔端の所のユーザにとってはうるさいものであ
る。
ると、入り信号はハイブリッドを通じて結合でき、発呼
トーン検出器216によってアクセスが可能になる。こ
の検出器は通信ライン103からの受信信号を遠隔DT
Eからの発呼トーン信号が存在しないか検出する。発呼
トーン信号が検出され、遠隔DTEからDTE102に
データを結合することを要求されていることが示される
と、信号変換器217は検出器216による発呼信号ト
ーンの検出に応答し、RI信号をDTEにリード105
を介して提供する。この発呼トーン検出を使用した場合
は、DTEは入り通信について発呼トーン信号が検出さ
れない限り通知されない。結果として、DTEは応答せ
ず、モデムが通信リンクを通じて応答トーンを出力する
ことが阻止されるが、この応答トーンの出力は、電話機
102に音声呼を確立しようと試みているこの通信リン
クの遠隔端の所のユーザにとってはうるさいものであ
る。
【0014】RI信号はDTE内で従来の方法にて処理
され、これは現存のDTEアプリケーションプログラム
と互換性を持つ。例えば、これらアプリケーションプロ
グラムはRI信号に応答してリード106上に“AT応
答”信号を提供する。呼の確立の際に、つまり、モデム
100と通信リンク103の遠隔端の所のその相手がデ
ータ通信モードに入る前に、スイッチ224がリード1
06上のTD信号をAT応答コマンド認識器218に結
合するが、認識器218は、これに応答して、論理
“1”出力信号を提供する。この出力信号は、ORゲー
ト220を通じてリード221に結合され、ここから変
調器/復調器203へと結合される。この論理“1”信
号を受信すると、変調器/復調器は一連の周知の動作を
開始する。この一連の動作には、応答トーンの伝送、及
びこれに続く一つ或は複数の訓練シーケンスの伝送が含
まれるが、リンク103の遠方端のモデム内の装置はこ
の訓練シーケンスに適応する。この適応化が完了した後
に、変調器/復調器203がリード223上に制御信号
を出力する。この制御信号によってスイッチ224がト
グルされ、結果として、リード106が変調器/復調器
に接続される。モデム100は、また、好ましくは、自
動応答呼出カウンタ219を含むが、これは、事前に決
定された応答カウントを含む。このカウンタは、各RI
信号の検出及び合成によって増分される。これらの数の
発呼トーン信号がいったん検出されると、カウンタ21
9は論理“1”の出力を提供する。カウンタ219内に
格納されるカウントは、ユーザによって指定され、この
カウントは、結果として、カウンタ動作が不能にされる
ように1にセットすることもできる。ORゲート220
はその入力リードのどちらか一つの上の論理“1”入力
に応答して、リード221上の制御論理208に論理
“1”の制御信号を出力する。
され、これは現存のDTEアプリケーションプログラム
と互換性を持つ。例えば、これらアプリケーションプロ
グラムはRI信号に応答してリード106上に“AT応
答”信号を提供する。呼の確立の際に、つまり、モデム
100と通信リンク103の遠隔端の所のその相手がデ
ータ通信モードに入る前に、スイッチ224がリード1
06上のTD信号をAT応答コマンド認識器218に結
合するが、認識器218は、これに応答して、論理
“1”出力信号を提供する。この出力信号は、ORゲー
ト220を通じてリード221に結合され、ここから変
調器/復調器203へと結合される。この論理“1”信
号を受信すると、変調器/復調器は一連の周知の動作を
開始する。この一連の動作には、応答トーンの伝送、及
びこれに続く一つ或は複数の訓練シーケンスの伝送が含
まれるが、リンク103の遠方端のモデム内の装置はこ
の訓練シーケンスに適応する。この適応化が完了した後
に、変調器/復調器203がリード223上に制御信号
を出力する。この制御信号によってスイッチ224がト
グルされ、結果として、リード106が変調器/復調器
に接続される。モデム100は、また、好ましくは、自
動応答呼出カウンタ219を含むが、これは、事前に決
定された応答カウントを含む。このカウンタは、各RI
信号の検出及び合成によって増分される。これらの数の
発呼トーン信号がいったん検出されると、カウンタ21
9は論理“1”の出力を提供する。カウンタ219内に
格納されるカウントは、ユーザによって指定され、この
カウントは、結果として、カウンタ動作が不能にされる
ように1にセットすることもできる。ORゲート220
はその入力リードのどちらか一つの上の論理“1”入力
に応答して、リード221上の制御論理208に論理
“1”の制御信号を出力する。
【0015】発呼トーン検出器は、モデムフックスイッ
チがいったんオフフック状態になると発呼トーンの出現
を検出することができるが、モデム100は、好ましく
は、モデムがいったんオフフクック状態になると起動さ
れるオフフック間隔タイマ211を含む。いったん起動
されると、制御論理がリード221上に論理“1”信号
をタイマ211によってセットされた時間間隔内に受信
しない場合は、タイマ211の指示により、制御論理2
08はフックスイッチ201をオンフック状態に戻す。
チがいったんオフフック状態になると発呼トーンの出現
を検出することができるが、モデム100は、好ましく
は、モデムがいったんオフフクック状態になると起動さ
れるオフフック間隔タイマ211を含む。いったん起動
されると、制御論理がリード221上に論理“1”信号
をタイマ211によってセットされた時間間隔内に受信
しない場合は、タイマ211の指示により、制御論理2
08はフックスイッチ201をオンフック状態に戻す。
【0016】モデム100はまた呼出メッセージ生成器
222を含むが、生成器222は、リード105上の合
成されたRI信号に応答して、デジタル呼出“メッセー
ジ”をRDセレクタ206に出力する。セレクタは、こ
れに応答して、この呼出メッセージをRDリード104
を通じてDTEに結合する。生成器222及びセレクタ
206の使用は、長所として、DTEがRIではなくか
わりに所定のデジタル呼出メッセージに応答するモード
にて動作しているとき、モデム100がDTEに入りデ
ータ呼について適当に知らせることを可能にする。セレ
クタ206はRD104への結合のために呼出メッセー
ジ生成器222の出力或は変調器/復調器203の出力
のいずれかを選択する。この選択は変調器/復調器によ
ってリード223上に提供された信号によって制御され
る。この信号はいったんAT応答コマンドがDTE10
2によってリード106上に提供されたら変調器/復調
器の出力がリード104に結合されるモードにする。A
T応答コマンドの受信の前に、リード223上の制御信
号の指示により、セレクタ206は生成器222からの
呼出メッセージをリード104に結合する。
222を含むが、生成器222は、リード105上の合
成されたRI信号に応答して、デジタル呼出“メッセー
ジ”をRDセレクタ206に出力する。セレクタは、こ
れに応答して、この呼出メッセージをRDリード104
を通じてDTEに結合する。生成器222及びセレクタ
206の使用は、長所として、DTEがRIではなくか
わりに所定のデジタル呼出メッセージに応答するモード
にて動作しているとき、モデム100がDTEに入りデ
ータ呼について適当に知らせることを可能にする。セレ
クタ206はRD104への結合のために呼出メッセー
ジ生成器222の出力或は変調器/復調器203の出力
のいずれかを選択する。この選択は変調器/復調器によ
ってリード223上に提供された信号によって制御され
る。この信号はいったんAT応答コマンドがDTE10
2によってリード106上に提供されたら変調器/復調
器の出力がリード104に結合されるモードにする。A
T応答コマンドの受信の前に、リード223上の制御信
号の指示により、セレクタ206は生成器222からの
呼出メッセージをリード104に結合する。
【0017】上に説明の装置は、その動作を手操作発信
(モデム呼として発信することを意味する)、自動ダイ
ヤル器発信(モデム呼として発信することを意味す
る)、手操作応答(ユーザが音声呼を期待しながら応答
することを意味する)、及び自動応答(DTEがデータ
呼を期待しながら応答することを意味する)の四つの組
合わせの各々について調べることによって明白となるも
のである。同一の電話回線が音声のみ呼、データのみの
呼、及び音声データ同時呼に対して使用されるため、一
つのモードから別のモードへの遷移が同一呼内ででき、
また、お互いに使用が可能なタイプの接続が発信者の意
図と応答器の動作のモードの間の不一致と関係なく行な
えると便利である。
(モデム呼として発信することを意味する)、自動ダイ
ヤル器発信(モデム呼として発信することを意味す
る)、手操作応答(ユーザが音声呼を期待しながら応答
することを意味する)、及び自動応答(DTEがデータ
呼を期待しながら応答することを意味する)の四つの組
合わせの各々について調べることによって明白となるも
のである。同一の電話回線が音声のみ呼、データのみの
呼、及び音声データ同時呼に対して使用されるため、一
つのモードから別のモードへの遷移が同一呼内ででき、
また、お互いに使用が可能なタイプの接続が発信者の意
図と応答器の動作のモードの間の不一致と関係なく行な
えると便利である。
【0018】最初に通常の音声接続を確立する手操作に
よる発信、手操作による応答の組合わせは、音声及びデ
ータ同時セッションを開始するための最も好ましい方法
であると考えられる。これは、この方法が参加者に呼の
データ部分に対する仕様について口頭にて協議する機会
を提供するためである。例えば、典型的には、両方の参
加者が使用されるべきDTEソフトウエアアプリケーシ
ョンについて同意し、(このような使用に対して適当な
アプリケーションは典型的には不均整に動作し、ユーザ
が現在の呼におけプログラムの役割を発信者或は応答者
のいずれかとして指定することを要求するために)各D
TEによって取られるべき発信者/応答者の役割を確立
し、そして通常の音声会話から音声及びデータ同時セッ
ションへの遷移の同期を取ることが要求される。いった
んこれが達成されると、彼のDTEソフトウエアが応答
者の役割をする参加者がこのモードにてプログラムを開
始し、他方の相手に開始するように伝える。このDTE
アプリケーションプログラムは、次に、モデムに標準の
“ATDT...”コマンドを送ることによって番号を
ダイアルすることを試みる。モデムの応答は、発呼トー
ンを送信しながら返答トーンを“聞く”ことによって呼
確立プロセスを開始することである。こうして確立され
た回路の他端におけるDTEアプリケーションプログラ
ムは、応答者の役割をするように指示されると、モデム
によってRI信号或は“RING(呼出)”メッセージ
のいずれかを介して待ち状態の内向きの呼について通知
されることを期待する。これが、このモデムが他端から
送られている発呼トーン信号を検出したときに行なうこ
との全てである。この通知に応答して、DTEがモデム
に返答するように指令すると、モデムは反対側のモデム
によって期待される返答トーンを戻し、通常の訓練プロ
セスが開始され、この結果として、同時音声及びデータ
接続が確立される。こうして、本発明の組み入れによっ
て、通常の音声接続から同時音声及びデータセッション
への“自然な”遷移がDTEアプリケーションソフトウ
エアの部分に特別な準備を要求することなく可能にな
る。通常の音声接続から同時音声及びデータセッション
への遷移の過程におけるモデムからDTEへの指標は、
通常のモデム接続の確立に対するものと同一である。
よる発信、手操作による応答の組合わせは、音声及びデ
ータ同時セッションを開始するための最も好ましい方法
であると考えられる。これは、この方法が参加者に呼の
データ部分に対する仕様について口頭にて協議する機会
を提供するためである。例えば、典型的には、両方の参
加者が使用されるべきDTEソフトウエアアプリケーシ
ョンについて同意し、(このような使用に対して適当な
アプリケーションは典型的には不均整に動作し、ユーザ
が現在の呼におけプログラムの役割を発信者或は応答者
のいずれかとして指定することを要求するために)各D
TEによって取られるべき発信者/応答者の役割を確立
し、そして通常の音声会話から音声及びデータ同時セッ
ションへの遷移の同期を取ることが要求される。いった
んこれが達成されると、彼のDTEソフトウエアが応答
者の役割をする参加者がこのモードにてプログラムを開
始し、他方の相手に開始するように伝える。このDTE
アプリケーションプログラムは、次に、モデムに標準の
“ATDT...”コマンドを送ることによって番号を
ダイアルすることを試みる。モデムの応答は、発呼トー
ンを送信しながら返答トーンを“聞く”ことによって呼
確立プロセスを開始することである。こうして確立され
た回路の他端におけるDTEアプリケーションプログラ
ムは、応答者の役割をするように指示されると、モデム
によってRI信号或は“RING(呼出)”メッセージ
のいずれかを介して待ち状態の内向きの呼について通知
されることを期待する。これが、このモデムが他端から
送られている発呼トーン信号を検出したときに行なうこ
との全てである。この通知に応答して、DTEがモデム
に返答するように指令すると、モデムは反対側のモデム
によって期待される返答トーンを戻し、通常の訓練プロ
セスが開始され、この結果として、同時音声及びデータ
接続が確立される。こうして、本発明の組み入れによっ
て、通常の音声接続から同時音声及びデータセッション
への“自然な”遷移がDTEアプリケーションソフトウ
エアの部分に特別な準備を要求することなく可能にな
る。通常の音声接続から同時音声及びデータセッション
への遷移の過程におけるモデムからDTEへの指標は、
通常のモデム接続の確立に対するものと同一である。
【0019】残りの発信と応答モードの組合わせにおい
ても、接続は、DTEソフトウエア内の特別の準備を必
要とすることなく成功裡に確立することができる。自動
ダイヤル発信と自動応答の組合わせに対しては、応答モ
デムがオフフックになった後に発呼トーンを検出し、こ
れをDTEへの呼出指標に変換すると、モデムによるデ
ータ接続の通常の確立がDTEからの返答を要求するコ
マンドの受信とともに開始される。自動ダイヤル器発信
と手操作返答の組合わせに対しては、ユーザは単に発呼
トーンを聞くとすぐにローカル電話機を切り、データ接
続の確立が前に説明されたように進行する。最後に、手
操作による発信と自動応答の組合わせの場合は、やはり
音声及びデータ同時通信ではなくデータのみのセッショ
ンを要求する適当に訓練されたユーザは、リングバック
信号の停止、及びこれに続く(期待される音声による挨
拶ではなく)沈黙を聞くと、単に発信モードにてDTE
アプリケーションプログラムを開始するが、この結果と
して、モデムによる発呼トーンの伝送が起こり、データ
接続が完結される。
ても、接続は、DTEソフトウエア内の特別の準備を必
要とすることなく成功裡に確立することができる。自動
ダイヤル発信と自動応答の組合わせに対しては、応答モ
デムがオフフックになった後に発呼トーンを検出し、こ
れをDTEへの呼出指標に変換すると、モデムによるデ
ータ接続の通常の確立がDTEからの返答を要求するコ
マンドの受信とともに開始される。自動ダイヤル器発信
と手操作返答の組合わせに対しては、ユーザは単に発呼
トーンを聞くとすぐにローカル電話機を切り、データ接
続の確立が前に説明されたように進行する。最後に、手
操作による発信と自動応答の組合わせの場合は、やはり
音声及びデータ同時通信ではなくデータのみのセッショ
ンを要求する適当に訓練されたユーザは、リングバック
信号の停止、及びこれに続く(期待される音声による挨
拶ではなく)沈黙を聞くと、単に発信モードにてDTE
アプリケーションプログラムを開始するが、この結果と
して、モデムによる発呼トーンの伝送が起こり、データ
接続が完結される。
【0020】本発明が一つの解説のための実施例との関
係で説明されたが、他の構成も当業者においては明白で
あることを理解すべきである。例えば、開示される実施
例は離散デバイスを使用するが、これらデバイスは、一
つ或は複数の適当にプログラムされた汎用のプロセッサ
或は専用の集積回路或はデジタルプロセッサ、或はこれ
ら任意のデバイスのアナログのハイブリッド相当品を使
用して実現することも可能である。或は、例えば、開示
される実施例においては、アナログデジタル信号同時通
信能力を持つ装置がモデムに加えられたが、この装置を
このタイプのモデムとインターフェースする付属物内に
配置することも可能である。
係で説明されたが、他の構成も当業者においては明白で
あることを理解すべきである。例えば、開示される実施
例は離散デバイスを使用するが、これらデバイスは、一
つ或は複数の適当にプログラムされた汎用のプロセッサ
或は専用の集積回路或はデジタルプロセッサ、或はこれ
ら任意のデバイスのアナログのハイブリッド相当品を使
用して実現することも可能である。或は、例えば、開示
される実施例においては、アナログデジタル信号同時通
信能力を持つ装置がモデムに加えられたが、この装置を
このタイプのモデムとインターフェースする付属物内に
配置することも可能である。
【図1】本発明の一例としてのアプリケーションを示す
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図2】本発明の一つの開示された実施例の略ブロック
図である。
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カート アーヴィン ホルムクイスト アメリカ合衆国 34643 フロリダ,ラー ゴ,ナインティサード ストリート ノー ス 11367
Claims (15)
- 【請求項1】 通信リンクの第一の端の所に位置された
第一のデータ端末設備とともに使用するための装置であ
って、この装置が、 前記通信リンク上の幾つかの信号の存在を検出するため
の手段を含み、前記幾つかの信号が前記通信リンク上の
呼出信号の後に続き、これら幾つかの信号が第二のデー
タ端末設備の装置が前記第一のデータ端末設備とデータ
通信接続を確立することを望むことを示し、この装置が
さらに前記幾つかの信号の存在の検出に応答して前記第
一のデータ端末設備に前記要求について通知するための
手段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記幾つかの信号が発呼トーン信号であ
ることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記通知するための手段が前記幾つかの
信号の検出に応答して前記第一のデータ端末設備に供給
される信号を合成することを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項4】 前記検出手段が前記の通信リンク上の前
記呼出信号の存在を検出するための手段を含むことを特
徴とする請求項1の装置。 - 【請求項5】 前記幾つかの信号を検出する手段が前記
呼出信号検出手段によって起動されることを特徴とする
請求項4の装置。 - 【請求項6】 前記呼出信号検出手段が所定の数の呼出
信号の検出の後に前記通信リンクと前記幾つかの信号の
検出手段との間に一つの信号経路を確立することを特徴
とする請求項4の装置。 - 【請求項7】 前記幾つかの信号が検出されなかった場
合、前記信号経路をそれが確立された所定の時間期間の
後に切断するための手段がさらに含まれることを特徴と
する請求項6の装置。 - 【請求項8】 前記装置に結合されたもう一つの通信デ
バイスのオフフック状態に応答して前記通信リンクと前
記幾つかの信号の検出手段との間に一つの信号経路を確
立するための手段がさらに含まれることを特徴とする請
求項1の装置。 - 【請求項9】 前記もう一つの通信デバイスが電話機で
あることを特徴とする請求項8の装置。 - 【請求項10】 前記幾つかの信号の検出に応答して所
定のデジタルメッセージを生成するための手段がさらに
含まれることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項11】 前記第一のデジタル端末設備からの信
号に応答して前記第一と第二のデータ端末設備の間でデ
ータ通信接続を確立するための所定のシーケンスの動作
を起動するための手段がさらに含まれることを特徴とす
る請求項1の装置。 - 【請求項12】 前記起動手段がまた所定の数の前記幾
つかの信号を検出した後に前記所定のシーケンスを起動
することを特徴とする請求項11の装置。 - 【請求項13】 前記通信リンクに変調された信号を提
供するための手段がさらに含まれ、前記変調された信号
が前記第一のデジタル端末設備からのデジタル信号を表
わすことを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項14】 前記変調された信号が前記デジタル信
号及びもう一つの通信デバイスからのアナログ信号を表
わすことを特徴とする請求項13の装置。 - 【請求項15】 通信リンクの第一の端の所に位置され
た第一のデータ端末設備とともに使用するための方法で
あって、この方法が前記通信リンク上の幾つかの信号の
存在を検出するステップを含み、前記幾つかの信号が前
記通信リンク上の呼出信号の後に続き、この幾つかの信
号が第二のデータ端末設備の装置の前記第一のデータ端
末設備とのデータ通信接続の確立の要求を表わし、この
方法がさらに前記データ端末設備に前記幾つかの信号が
検出された場合、前記要求を通知するステップを含むこ
とを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/153,009 US5473675A (en) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | Call establishment for simultaneous analog and digital communications |
| US153009 | 1993-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193656A true JPH07193656A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=22545414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6275450A Withdrawn JPH07193656A (ja) | 1993-11-12 | 1994-11-10 | 同時アナログ及びデジタル通信のための呼の確立 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5473675A (ja) |
| EP (1) | EP0653870A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07193656A (ja) |
| CA (1) | CA2132991A1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473675A (en) * | 1993-11-12 | 1995-12-05 | At&T Ipm Corp. | Call establishment for simultaneous analog and digital communications |
| US5487175A (en) * | 1993-11-15 | 1996-01-23 | Qualcomm Incorporated | Method of invoking and canceling voice or data service from a mobile unit |
| TW274671B (ja) * | 1994-06-24 | 1996-04-21 | At & T Corp | |
| JP2605635B2 (ja) * | 1994-09-13 | 1997-04-30 | 日本電気株式会社 | 移動通信システムおよびその制御方法 |
| KR100193864B1 (ko) * | 1996-03-28 | 1999-06-15 | 윤종용 | 키폰전화기에서 모뎀으로 절환방법 및 시스템 |
| FR2746996B1 (fr) * | 1996-03-29 | 1998-05-29 | Fabrice Lacordaire | Poste de travail susceptible d'etre relie a une ligne telephonique par des moyens de modulation-demodulation et comportant une carte son |
| US5946304A (en) * | 1997-01-08 | 1999-08-31 | Paradyne Corporation | Method and apparatus for controlling the operation of a modem capable of transmitting and receiving both voice and data signals |
| US9432172B2 (en) | 1997-12-05 | 2016-08-30 | Rembrandt Wireless Technologies, Lp | System and method of communication using at least two modulation methods |
| US7248626B2 (en) | 1997-12-05 | 2007-07-24 | Paradyne Corporation | System and method of communication via embedded modulation |
| US6473422B2 (en) | 1998-04-27 | 2002-10-29 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Communications network and method for screening incoming circuit switched calls |
| US6560239B1 (en) | 1998-07-08 | 2003-05-06 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Retaining a data communication while responding to a paging notification |
| US6512764B1 (en) | 1999-07-16 | 2003-01-28 | General Bandwidth Inc. | Method and apparatus for providing voice signals to and from a telecommunications switch |
| US6512762B1 (en) | 2000-02-11 | 2003-01-28 | General Bandwidth, Inc. | System and method for communicating telecommunication information between customer premises equipment and network equipment |
| US6404763B1 (en) | 2000-02-11 | 2002-06-11 | General Bandwidth Inc. | System and method for communicating telecommunication information between network equipment and a plurality of local loop circuits |
| US6466573B1 (en) | 2000-02-11 | 2002-10-15 | General Bandwidth Inc. | System and method for communicating telecommunication information between a telecommunication switch and customer premises equipment |
| US7675900B1 (en) | 2000-10-09 | 2010-03-09 | Genband Inc. | System and method for interfacing between signaling protocols |
| US6839342B1 (en) | 2000-10-09 | 2005-01-04 | General Bandwidth Inc. | System and method for interfacing signaling information and voice traffic |
| US7385963B1 (en) | 2000-11-28 | 2008-06-10 | Genband Inc. | System and method for communicating telecommunication information from a telecommunication network to a broadband network |
| US7184427B1 (en) | 2000-11-28 | 2007-02-27 | Genband Inc. | System and method for communicating telecommunication information from a broadband network to a telecommunication network |
| US6754221B1 (en) | 2001-02-15 | 2004-06-22 | General Bandwidth Inc. | System and method for selecting a compression algorithm according to an available bandwidth |
| US7149182B1 (en) | 2001-04-24 | 2006-12-12 | Genband Inc. | System and method for providing lifeline telecommunication service |
| US6526046B1 (en) | 2001-04-24 | 2003-02-25 | General Bandwidth Inc. | System and method for communicating telecommunication information using asynchronous transfer mode |
| US6879667B1 (en) | 2001-05-07 | 2005-04-12 | General Bandwidth Inc. | System and method for interfacing telephony voice signals with a broadband access network |
| US6996134B1 (en) | 2001-05-07 | 2006-02-07 | General Bandwidth Inc. | System and method for reliably communicating telecommunication information |
| US7245583B1 (en) | 2001-09-04 | 2007-07-17 | Genband Inc. | System and method for providing lifeline telecommunication service to line-powered customer premises equipment |
| US7170854B1 (en) | 2001-10-02 | 2007-01-30 | Genband Inc. | System and method using switch fabric to support redundant network ports |
| US7239628B1 (en) | 2002-05-01 | 2007-07-03 | Genband Inc. | Line-powered network interface device |
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| US4546212A (en) * | 1984-03-08 | 1985-10-08 | Crowder, Inc. | Data/voice adapter for telephone network |
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| US4757495A (en) * | 1986-03-05 | 1988-07-12 | Telebit Corporation | Speech and data multiplexor optimized for use over impaired and bandwidth restricted analog channels |
| CA1294078C (en) * | 1987-09-30 | 1992-01-07 | Matahira Kotani | Facsimile communication apparatus |
| US4821312B1 (en) * | 1987-10-14 | 1991-06-25 | Voice/data switch | |
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1993
- 1993-11-12 US US08/153,009 patent/US5473675A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-09-27 CA CA002132991A patent/CA2132991A1/en not_active Abandoned
- 1994-11-02 EP EP94308072A patent/EP0653870A1/en not_active Withdrawn
- 1994-11-10 JP JP6275450A patent/JPH07193656A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2132991A1 (en) | 1995-05-13 |
| EP0653870A1 (en) | 1995-05-17 |
| US5473675A (en) | 1995-12-05 |
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