JPH0719553Y2 - 攪拌機のシール装置 - Google Patents
攪拌機のシール装置Info
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- JPH0719553Y2 JPH0719553Y2 JP1992072584U JP7258492U JPH0719553Y2 JP H0719553 Y2 JPH0719553 Y2 JP H0719553Y2 JP 1992072584 U JP1992072584 U JP 1992072584U JP 7258492 U JP7258492 U JP 7258492U JP H0719553 Y2 JPH0719553 Y2 JP H0719553Y2
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Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 claims 2
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 claims 2
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 claims 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、処理槽内で回転軸を回
転して処理液を混合、粉砕、分散処理等する攪拌機のシ
ール装置に関する。
転して処理液を混合、粉砕、分散処理等する攪拌機のシ
ール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】媒体分散機等の攪拌機は、処理槽内に攪
拌軸を挿入し、該攪拌軸を処理槽の外部に設けた駆動手
段で回転させる構造であるので、該攪拌軸を伝わって処
理液が漏れないようグランドパッキング、メカニカルシ
−ルその他の軸封装置が設けられている。
拌軸を挿入し、該攪拌軸を処理槽の外部に設けた駆動手
段で回転させる構造であるので、該攪拌軸を伝わって処
理液が漏れないようグランドパッキング、メカニカルシ
−ルその他の軸封装置が設けられている。
【0003】図3は、そのような攪拌機に用いられてい
るシ−ル装置の一例を示している。図において、攪拌軸
等の回転軸(30)の外周に設けたシ−ルケ−ス(31)内に
は、該回転軸(30)の周囲に、供給口(32)を通ってシ−ル
液が循環する空間(33)を形成するようリング(34)が嵌着
され、該リング(34)の両側には外方リップシ−ル片(35)
と内方リップシ−ル片(36)が設けられ、各リップシ−ル
片(35),(36)の先部は上記回転軸(30)の周囲に摺接して
いる。上記外方リップシ−ル片(35)の外側にはBC製の
リップシ−ル座金(37)が嵌められ、キャップ(38)を側方
から上記シ−ルケ−ス(31)にボルト締めすることにより
保持されている。
るシ−ル装置の一例を示している。図において、攪拌軸
等の回転軸(30)の外周に設けたシ−ルケ−ス(31)内に
は、該回転軸(30)の周囲に、供給口(32)を通ってシ−ル
液が循環する空間(33)を形成するようリング(34)が嵌着
され、該リング(34)の両側には外方リップシ−ル片(35)
と内方リップシ−ル片(36)が設けられ、各リップシ−ル
片(35),(36)の先部は上記回転軸(30)の周囲に摺接して
いる。上記外方リップシ−ル片(35)の外側にはBC製の
リップシ−ル座金(37)が嵌められ、キャップ(38)を側方
から上記シ−ルケ−ス(31)にボルト締めすることにより
保持されている。
【0004】上記の構成により内側(図3、右方)から
回転軸(30)を伝わってくるスラリー等の製品は、外
側(図3、左方)に漏れないが、長期にわたって運転を
続けるとシール片が摩耗してシール液が内方リップシー
ル片(36)を超えて内側に漏れ出し、製品に混入して
しまうことがあった。また、シール液が処理槽内に漏れ
出しても外部からは分らないので、シール片の交換時期
を適時に判断することがむずかしい。
回転軸(30)を伝わってくるスラリー等の製品は、外
側(図3、左方)に漏れないが、長期にわたって運転を
続けるとシール片が摩耗してシール液が内方リップシー
ル片(36)を超えて内側に漏れ出し、製品に混入して
しまうことがあった。また、シール液が処理槽内に漏れ
出しても外部からは分らないので、シール片の交換時期
を適時に判断することがむずかしい。
【0005】
【考案の解決課題】本考案の目的は、上記のような攪拌
機のシール装置において、シール液が製品に混入しない
ようにすると共に適時にシール片を交換できるようにし
た攪拌機のシール装置を提供することである。
機のシール装置において、シール液が製品に混入しない
ようにすると共に適時にシール片を交換できるようにし
た攪拌機のシール装置を提供することである。
【0006】
【課題解決の手段】本考案によれば、一端が処理槽内に
存する回転軸の他端を処理槽の外方に延出し、該回転軸
に挿通したリングの両側に該回転軸に摺接する外方側の
外方リップシール片と処理槽側の内方リップシール片を
設け、該リップシール片間の空間にシール液を循環させ
て軸封するシール装置において、上記内方リップシール
片の枚数を外方リップシール片よりも多く設け、上記シ
ール液のリークが外方リップシール片側から始まるよう
にしたことを特徴とする攪拌機のシール装置が提供さ
れ、上記目的が達成される。
存する回転軸の他端を処理槽の外方に延出し、該回転軸
に挿通したリングの両側に該回転軸に摺接する外方側の
外方リップシール片と処理槽側の内方リップシール片を
設け、該リップシール片間の空間にシール液を循環させ
て軸封するシール装置において、上記内方リップシール
片の枚数を外方リップシール片よりも多く設け、上記シ
ール液のリークが外方リップシール片側から始まるよう
にしたことを特徴とする攪拌機のシール装置が提供さ
れ、上記目的が達成される。
【0007】
【実施例】以下実施例と共に説明する。図1は、本考案
を適用した攪拌機の一実施例として媒体分散機が示され
ている。図において、処理槽(1)内には攪拌翼(2)
を回転するための回転軸(3)が設けられ、その先部は
上記処理槽の外部に延出し、モ−タ−等の駆動手段(図
示略)に連絡している。上記処理槽(1)の出口部に
は、ボ−ル、ビ−ズ等の媒体(図示略)を分離して処理
液のみを通過させるようにした媒体分離装置が設けられ
ている。図に示す該装置は、ステ−タ−(4)とロ−タ
−(5)で媒体が通過しない間隙を形成したギャップセ
パレ−タ−を用いているが、スクリ−ン式その他の適宜
の装置を用いることもできる。
を適用した攪拌機の一実施例として媒体分散機が示され
ている。図において、処理槽(1)内には攪拌翼(2)
を回転するための回転軸(3)が設けられ、その先部は
上記処理槽の外部に延出し、モ−タ−等の駆動手段(図
示略)に連絡している。上記処理槽(1)の出口部に
は、ボ−ル、ビ−ズ等の媒体(図示略)を分離して処理
液のみを通過させるようにした媒体分離装置が設けられ
ている。図に示す該装置は、ステ−タ−(4)とロ−タ
−(5)で媒体が通過しない間隙を形成したギャップセ
パレ−タ−を用いているが、スクリ−ン式その他の適宜
の装置を用いることもできる。
【0008】上記出口部は処理液の吐出口(6)に連通
している。出口部において、上記回転軸(3)の周囲に
は外筒(7)が嵌挿され、該外筒(7)の先部に内筒
(8),スリ−ブ(9),押え板(10)が嵌挿され、適所
にOリングが設けられている。
している。出口部において、上記回転軸(3)の周囲に
は外筒(7)が嵌挿され、該外筒(7)の先部に内筒
(8),スリ−ブ(9),押え板(10)が嵌挿され、適所
にOリングが設けられている。
【0009】上記スリ−ブ(9)部分は、超鋼金属材料
で作られ、その外側を取り囲むようシ−ルケ−ス(11)が
攪拌機本体にねじ着されている。該シ−ルケ−ス(11)に
は、シ−ル液を流通させるための流通孔(12)を形成して
あり、該流通孔(12)に連通して上記回転軸(3)の外周
に形成された空間(13)にシ−ル液を循環させるようリン
グ(14)が嵌着されている。該リング(14)は、図2に示す
ように両側にフランジを有し、環状部分に複数の透孔(1
5)を形成し、内側(図の右方)には突縁(16)が半径方向
内方に突設している。
で作られ、その外側を取り囲むようシ−ルケ−ス(11)が
攪拌機本体にねじ着されている。該シ−ルケ−ス(11)に
は、シ−ル液を流通させるための流通孔(12)を形成して
あり、該流通孔(12)に連通して上記回転軸(3)の外周
に形成された空間(13)にシ−ル液を循環させるようリン
グ(14)が嵌着されている。該リング(14)は、図2に示す
ように両側にフランジを有し、環状部分に複数の透孔(1
5)を形成し、内側(図の右方)には突縁(16)が半径方向
内方に突設している。
【0010】上記リング(14)の外側(図の左方)及
び内側のフランジに沿って外方リップシール片(17)
及び内方リップシール片(18)が設けられ、該内方リ
ップシール片(18)のさらに内側には、スペーサリン
グ(19)を介してシールケース(11)の肩部(2
0)との間に他の内方リップシール片(21)が設けら
れている。これらのリップシール片(17),(1
8),(21)は、それぞれ半径方向に延びその先部が
上記処理槽方向にわん曲して上記回転軸(3)のスリー
ブ(9)の周面に摺接している。該リップシール片は、
耐圧性,耐温性,耐薬品性,耐摩耗性の優れた低摩擦係
数を有する材質で作るとよく、図においてはグラファイ
ト充填ポリ4フッ化エチレンで作られているが、その他
の同効のフッ素樹脂等で作ることができる。
び内側のフランジに沿って外方リップシール片(17)
及び内方リップシール片(18)が設けられ、該内方リ
ップシール片(18)のさらに内側には、スペーサリン
グ(19)を介してシールケース(11)の肩部(2
0)との間に他の内方リップシール片(21)が設けら
れている。これらのリップシール片(17),(1
8),(21)は、それぞれ半径方向に延びその先部が
上記処理槽方向にわん曲して上記回転軸(3)のスリー
ブ(9)の周面に摺接している。該リップシール片は、
耐圧性,耐温性,耐薬品性,耐摩耗性の優れた低摩擦係
数を有する材質で作るとよく、図においてはグラファイ
ト充填ポリ4フッ化エチレンで作られているが、その他
の同効のフッ素樹脂等で作ることができる。
【0011】上記外方リップシ−ル片(17)の外側にはリ
ップシ−ル座金(22)が当てがわれ、キャップ(23)を上記
シ−ルケ−ス(11)にねじ着して上記リップシ−ル片(1
7),(18),(21)を固定する。該リップシ−ル座金(22)
は、図3に示すような従来例のものに比べて上記リング
(14)の内径よりもさらに半径方向内方に突出し、外方リ
ップシ−ル片(17)の軸方向の変位を防止するようにして
いる。なお、上記内方リップシ−ル片(18)の軸方向の変
位も上記リング(14)の突縁(16)により防止される。
ップシ−ル座金(22)が当てがわれ、キャップ(23)を上記
シ−ルケ−ス(11)にねじ着して上記リップシ−ル片(1
7),(18),(21)を固定する。該リップシ−ル座金(22)
は、図3に示すような従来例のものに比べて上記リング
(14)の内径よりもさらに半径方向内方に突出し、外方リ
ップシ−ル片(17)の軸方向の変位を防止するようにして
いる。なお、上記内方リップシ−ル片(18)の軸方向の変
位も上記リング(14)の突縁(16)により防止される。
【0012】図に示す実施例では、内方リップシ−ル片
を2枚とし、外方リップシ−ル片よりも1枚多く設けて
あるが、これらの枚数は上記実施例より多くすることが
できる。なお、シ−ル液としては、ケロシンやエチレン
グリコ−ル等の適宜のものを用いればよい。
を2枚とし、外方リップシ−ル片よりも1枚多く設けて
あるが、これらの枚数は上記実施例より多くすることが
できる。なお、シ−ル液としては、ケロシンやエチレン
グリコ−ル等の適宜のものを用いればよい。
【0013】而して、上記媒体分散機の運転を開始する
と、上記分離装置を通って出口側へ流れるスラリー等の
処理液(製品)は、上記リップシ−ル片(17),(18),(2
1)が回転軸(3)に摺接して軸封しているので、外部へ
の漏出は防止される。また、リップシ−ル片は、摺動面
が少しづつ摩耗するが、その摩耗に従いその先部が軸方
向に動くから、ながくシ−ル効果を奏し、上記シ−ル液
がリ−クされるようになっても外方リップシ−ル片側か
らリ−クを始めるので製品へのシ−ル液の混入が防止さ
れる。
と、上記分離装置を通って出口側へ流れるスラリー等の
処理液(製品)は、上記リップシ−ル片(17),(18),(2
1)が回転軸(3)に摺接して軸封しているので、外部へ
の漏出は防止される。また、リップシ−ル片は、摺動面
が少しづつ摩耗するが、その摩耗に従いその先部が軸方
向に動くから、ながくシ−ル効果を奏し、上記シ−ル液
がリ−クされるようになっても外方リップシ−ル片側か
らリ−クを始めるので製品へのシ−ル液の混入が防止さ
れる。
【0014】
【考案の効果】本考案は以上のように構成され、処理槽
側に設けた内方リップシール片の枚を外方側に設けた外
方リップシール片よりも多く設けたので、外方リップシ
ール片と内方リップシール片間の空間に供給されるシー
ル液は、リップシール片の摩耗が進行してリークを生じ
るようになっても外方リップシール片側からリークが始
まり、この段階でシール液のリークを外部から発見する
ことができ、製品に混入しないようできると共にリップ
シール片の摩耗を検知でき適時にシール片を交換するこ
とができ、媒体分散機その他の各種の攪拌機に適用する
ことができる。
側に設けた内方リップシール片の枚を外方側に設けた外
方リップシール片よりも多く設けたので、外方リップシ
ール片と内方リップシール片間の空間に供給されるシー
ル液は、リップシール片の摩耗が進行してリークを生じ
るようになっても外方リップシール片側からリークが始
まり、この段階でシール液のリークを外部から発見する
ことができ、製品に混入しないようできると共にリップ
シール片の摩耗を検知でき適時にシール片を交換するこ
とができ、媒体分散機その他の各種の攪拌機に適用する
ことができる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図。
【図2】シ−ル部分の一部の拡大断面図。
【図3】従来のシ−ル部分の一部拡大断面図。
1 処理槽 3 回転軸 11 シ−ルケ−ス 14 リング 17 外方リップシ−ル片 18,21 内方リップシ−ル片 22 リップシ−ル座金
Claims (3)
- 【請求項1】 処理液を処理するよう処理槽内で回転す
る回転軸の先部を該処理槽の外側に設けたシールケース
を通して外方に延出し、該シールケース内に上記回転軸
を囲むリングを設け該リングに形成した透孔を通してシ
ール液が流れる空間を形成し、該リングの外方側に上記
回転軸の周面に摺接しその先端が上記処理槽側にわん曲
する外方リップシール片を設けると共に該リングの処理
槽側に上記回転軸の周囲に摺接しその先端が上記処理槽
側にわん曲する内方リップシール片を設け、上記外方リ
ップシール片と内方リップシール片で囲まれた上記空間
にシール液を循環させて軸封するようにし、該シール液
のリークが上記外方リップシール片側から始まるよう上
記内方リップシール片の枚数を上記外方リップシール片
の枚数よりも多く設けたことを特徴とする攪拌機のシー
ル装置。 - 【請求項2】 上記リップシール片は、グラファイト充
填ポリ4フッ化エチレンで作られている請求項1に記載
の攪拌機のシール装置。 - 【請求項3】 上記外方リップシール片の外側のリップ
シール座金はポリ4フッ化エチレンで作られている請求
項1又は2に記載の攪拌機のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072584U JPH0719553Y2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 攪拌機のシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072584U JPH0719553Y2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 攪拌機のシール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629628U JPH0629628U (ja) | 1994-04-19 |
| JPH0719553Y2 true JPH0719553Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=13493576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992072584U Expired - Lifetime JPH0719553Y2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 攪拌機のシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719553Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323140A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-08 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP4555937B2 (ja) * | 2001-06-29 | 2010-10-06 | 株式会社イノアックコーポレーション | 回転軸のシール構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148954A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-21 | Arai Pump Mfg | Shaft seal device |
| JPS6430975A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Taiho Kogyo Co Ltd | Lip seal device |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP1992072584U patent/JPH0719553Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629628U (ja) | 1994-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |