JPH07205119A - パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレス - Google Patents
パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレスInfo
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- JPH07205119A JPH07205119A JP6323235A JP32323594A JPH07205119A JP H07205119 A JPH07205119 A JP H07205119A JP 6323235 A JP6323235 A JP 6323235A JP 32323594 A JP32323594 A JP 32323594A JP H07205119 A JPH07205119 A JP H07205119A
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- adjusting
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- adjusting member
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- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/007—Means for maintaining the press table, the press platen or the press ram against tilting or deflection
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D3/00—Veneer presses; Press plates; Plywood presses
- B27D3/04—Veneer presses; Press plates; Plywood presses with endless arrangement of moving press plates, belts, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/24—Moulding or pressing characterised by using continuously acting presses having endless belts or chains moved within the compression zone
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 始動又は生産運転においてプレス材対抗力と
は無関係にプレス/加熱プレート(14)の長手方向及
び横方向の湾曲した幾何学的な変形をプレス/加熱プレ
ート(14)と液圧式調節部材(7,8,9)の摩擦も
しくは形状接続による結合で、長手方向及び横方向に異
なる調節力で制御し、各調節部材列(m)において中央
の調節部材(8)を外側の調節部材(7,9)に対し、
コンベックスな曲げ変形を最大プレス力で制御するため
に最大プレス力の105%から約150%に高められた
値を有し、調節部材列(m)あたり走査棒(27)、基
準バー(22)、レバー連桿(26,43)及びプレス
/加熱プレート(14)の中央のプレス間隙値のための
距離センサ(10)を有する測定値発生器(44)を備
えた距離センサ系がウエブ薄板の間並びに調節部材
(7,8,9)の下側及び臨界的な熱影響の外側に配置
されていること。
は無関係にプレス/加熱プレート(14)の長手方向及
び横方向の湾曲した幾何学的な変形をプレス/加熱プレ
ート(14)と液圧式調節部材(7,8,9)の摩擦も
しくは形状接続による結合で、長手方向及び横方向に異
なる調節力で制御し、各調節部材列(m)において中央
の調節部材(8)を外側の調節部材(7,9)に対し、
コンベックスな曲げ変形を最大プレス力で制御するため
に最大プレス力の105%から約150%に高められた
値を有し、調節部材列(m)あたり走査棒(27)、基
準バー(22)、レバー連桿(26,43)及びプレス
/加熱プレート(14)の中央のプレス間隙値のための
距離センサ(10)を有する測定値発生器(44)を備
えた距離センサ系がウエブ薄板の間並びに調節部材
(7,8,9)の下側及び臨界的な熱影響の外側に配置
されていること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の上位概念に記
載した、パーティフルボード、ファイバボード又は類似
した木材ボード及びプラスチックボードを製造するため
の、連続的に働くプレスに関する。
載した、パーティフルボード、ファイバボード又は類似
した木材ボード及びプラスチックボードを製造するため
の、連続的に働くプレスに関する。
【0002】
【従来の技術】このような連続的に働くプレスの構造は
DE−OS/PS2242399号、2536476
号、2545366号、3133817号及び3914
105号明細書によって公知である。
DE−OS/PS2242399号、2536476
号、2545366号、3133817号及び3914
105号明細書によって公知である。
【0003】各連続的に働くすべてのプレスが、パーテ
ィクルボード、MDFボード(Medium Dens
ity Fibre)又はOSBボード(Orient
edStand Boards)を製作する公知の行程
プレース技術により公知であるように方法経過を制御す
るために正確にプロセス経過に従わなければならないこ
とは公知技術に属する。このためには連続的に働くすべ
てのプレスにおいては少なくとも1つのプレス/加熱板
が上方又は下方から長手方向及び横方向に湾曲して変形
され、製作しようとするボードの種々異なる厚さ並びに
その含有湿度及びこの結果としての鋼ベルト速度、生産
速度に応じて、上方及び下方の加熱されたプレスプレー
トのより大きな間隔もしくは間隙間隔が、プレス区間に
沿って必要な均一な蒸気分布又は脱気のために縦方向に
制御されることが必要である。これはプレス/加熱プレ
ートの横方向の変形にも当嵌まる。この場合、これは主
として、例えば横引張り強度及びこれに関連して膠消費
量にも良い影響を及ぼす、プレス材に対するコンベック
スな作用である。
ィクルボード、MDFボード(Medium Dens
ity Fibre)又はOSBボード(Orient
edStand Boards)を製作する公知の行程
プレース技術により公知であるように方法経過を制御す
るために正確にプロセス経過に従わなければならないこ
とは公知技術に属する。このためには連続的に働くすべ
てのプレスにおいては少なくとも1つのプレス/加熱板
が上方又は下方から長手方向及び横方向に湾曲して変形
され、製作しようとするボードの種々異なる厚さ並びに
その含有湿度及びこの結果としての鋼ベルト速度、生産
速度に応じて、上方及び下方の加熱されたプレスプレー
トのより大きな間隔もしくは間隙間隔が、プレス区間に
沿って必要な均一な蒸気分布又は脱気のために縦方向に
制御されることが必要である。これはプレス/加熱プレ
ートの横方向の変形にも当嵌まる。この場合、これは主
として、例えば横引張り強度及びこれに関連して膠消費
量にも良い影響を及ぼす、プレス材に対するコンベック
スな作用である。
【0004】この課題はすべての連続的に働くプレスに
より多かれ少なかれ、つまりこのために方法パラメータ
を変化させるために多かれ少なかれ時間を使って達成さ
れる。
より多かれ少なかれ、つまりこのために方法パラメータ
を変化させるために多かれ少なかれ時間を使って達成さ
れる。
【0005】DE−PS3133817号及び3914
105号明細書のプレスにおいてはフレームの間の間隔
は、加熱プレートがスラブとの複合で比較的に厚く構成
できるように選ばれている。DE−PS3133817
号明細書においては対抗加熱装置がスラブに、DE−P
S3914109号明細書においては加熱プレートに統
合されている。この対抗加熱装置により加熱プレートは
コンカーブ、平面平行又はコンベックスに変形される。
生産変更、例えば厚ボード(38mm)から薄ボード
(8mm)に生産変更する場合にはコンベックスな横変
形並びに温度プロフィールが変えられなければならな
い。対抗加熱装置で加熱しようとするプレス/加熱プレ
ートとスラブとの材料が大きいことに基づき、この系は
比較的に緩慢に働き、この結果、コンベックス変形の変
更は長い時間をかけてしか、制御できず、しかも局部的
に各調節部材列の間で異ならないように制御することは
できない。
105号明細書のプレスにおいてはフレームの間の間隔
は、加熱プレートがスラブとの複合で比較的に厚く構成
できるように選ばれている。DE−PS3133817
号明細書においては対抗加熱装置がスラブに、DE−P
S3914109号明細書においては加熱プレートに統
合されている。この対抗加熱装置により加熱プレートは
コンカーブ、平面平行又はコンベックスに変形される。
生産変更、例えば厚ボード(38mm)から薄ボード
(8mm)に生産変更する場合にはコンベックスな横変
形並びに温度プロフィールが変えられなければならな
い。対抗加熱装置で加熱しようとするプレス/加熱プレ
ートとスラブとの材料が大きいことに基づき、この系は
比較的に緩慢に働き、この結果、コンベックス変形の変
更は長い時間をかけてしか、制御できず、しかも局部的
に各調節部材列の間で異ならないように制御することは
できない。
【0006】横方向変形過程(コンベックス変形)をい
くらか速めるためには外側のシリンダの力が中央に配置
されたプレスシリンダに関連して変化もしくは低下させ
られる。加熱及びスラブシステムの厚さに基づきオンラ
イン調節、すなわち数秒内での迅速な変更はシリンダに
おける前記力の変化では、ほぼ40までに限られてしか
可能ではない。したがって厚ボード生産から薄ボード生
産への極端な変更は、熱的な変化がこの時間を必要とす
るために数時間もかかる待機中断のあとではじめて行な
われる。
くらか速めるためには外側のシリンダの力が中央に配置
されたプレスシリンダに関連して変化もしくは低下させ
られる。加熱及びスラブシステムの厚さに基づきオンラ
イン調節、すなわち数秒内での迅速な変更はシリンダに
おける前記力の変化では、ほぼ40までに限られてしか
可能ではない。したがって厚ボード生産から薄ボード生
産への極端な変更は、熱的な変化がこの時間を必要とす
るために数時間もかかる待機中断のあとではじめて行な
われる。
【0007】DE−OS2242399号、DE−OS
2545366号及びDE−OS2565476号明細
書によるプレスにおいては、各フレームに多数のプレス
シリンダが配置され、これによって長手方向及び横方向
にプレス/加熱プレートを任意に湾曲変形させることが
できるようになっている。この限りにおいてはこのよう
なプレスは迅速な生産変更におけるオンライン調節のた
めの要求を充たすが、このプレス構想の欠点はDE−O
S2545366号明細書による力プロフィールを制御
できるためには、液圧式の押圧部材における圧力が低下
させられることである。これは個々の押圧部材における
作用面の変化によって行なわれる。すなわち、順次装備
された調節部材列に沿って部分面(例えば1/3ピスト
ン面)を作用しないように切換えることは、外側の調節
力を減少させた場合にはプレス区間に対して横方向にコ
ンベックスな変化をもたらす。しかしながらプレス区間
に沿って最大プレス力プロフィールを用いた場合には長
手方向に部分的に力プロフィールの減少をもたらす。長
手方向及び横方向の局部的な曲げ変形はこのサーボ液圧
装置の制御システムでは全く検出可能ではないか又は外
側だけでしか検出可能ではない。曲げ変形は上方と下方
のプレス/加熱プレート間のプレス材対抗力の作用のも
とでのみを生じる。しかしながらプレス区間に対して横
方向にコンベックスな力プロフィールの調節がプレス区
間に沿った最大可能なプレス力プロフィールに相応する
最大プレス力で必要であると、少なくとも縁範囲におい
てはもはや最大プレス力が維持されなくなる。
2545366号及びDE−OS2565476号明細
書によるプレスにおいては、各フレームに多数のプレス
シリンダが配置され、これによって長手方向及び横方向
にプレス/加熱プレートを任意に湾曲変形させることが
できるようになっている。この限りにおいてはこのよう
なプレスは迅速な生産変更におけるオンライン調節のた
めの要求を充たすが、このプレス構想の欠点はDE−O
S2545366号明細書による力プロフィールを制御
できるためには、液圧式の押圧部材における圧力が低下
させられることである。これは個々の押圧部材における
作用面の変化によって行なわれる。すなわち、順次装備
された調節部材列に沿って部分面(例えば1/3ピスト
ン面)を作用しないように切換えることは、外側の調節
力を減少させた場合にはプレス区間に対して横方向にコ
ンベックスな変化をもたらす。しかしながらプレス区間
に沿って最大プレス力プロフィールを用いた場合には長
手方向に部分的に力プロフィールの減少をもたらす。長
手方向及び横方向の局部的な曲げ変形はこのサーボ液圧
装置の制御システムでは全く検出可能ではないか又は外
側だけでしか検出可能ではない。曲げ変形は上方と下方
のプレス/加熱プレート間のプレス材対抗力の作用のも
とでのみを生じる。しかしながらプレス区間に対して横
方向にコンベックスな力プロフィールの調節がプレス区
間に沿った最大可能なプレス力プロフィールに相応する
最大プレス力で必要であると、少なくとも縁範囲におい
てはもはや最大プレス力が維持されなくなる。
【0008】プレス間隙、すなわち上方と下方のプレス
/加熱プレート間の厚さの制御は、例えばDE−PS2
242399号明細書によれば、サーボ液圧式の間隙制
御で行なわれる。この場合、厚さ目標値はスピンドル調
節を介して制御される。中央における圧力調節、すなわ
ちプレス区間に対して横方向の圧力調節は例えばDE−
PS2536476号明細書の開示に相応して個々のシ
リンダ/押圧部材の圧力変化もしくは作用面の遮断によ
って行なわれる。コンガーブ、平面状又はコンベックス
な位置に関する実際の幾何学的な変化はこの技術によっ
ては検出又は表示できない。例えば湾曲した幾何学的形
状を制御しようとすると調節プロセスの見通しは一層悪
くなる。すなわち、コンベックスな変形がすでに制御さ
れておりかつ付加的に長手方向の変形をこの範囲におい
て局部的に、例えば脱気のために制御しようとすると、
幾何学的な距離プロフィールの所与は縦方向に変化す
る。この技術では時間のかかる実験的な処置によっては
じめて長手方向の変形と横方向の変形とのために適正な
プロセスパラメータを制御することが可能である。欠点
と見なすべきは、機械構成費用が著しく高いことであ
る。何故ならばこの構想は比較的に厚いプレス/加熱プ
レートの使用のもとで、フレームの間にきわめて狭い間
隔を必要とすることである。この構成費用は多数のフレ
ーム、ひいては多数の液圧式の調節シリンダ、すなわち
下方ピストン群における多数の調節シリンダに相当す
る。この連続的に働くプレスは比較的に高い製作費用を
結果としてもたらす。
/加熱プレート間の厚さの制御は、例えばDE−PS2
242399号明細書によれば、サーボ液圧式の間隙制
御で行なわれる。この場合、厚さ目標値はスピンドル調
節を介して制御される。中央における圧力調節、すなわ
ちプレス区間に対して横方向の圧力調節は例えばDE−
PS2536476号明細書の開示に相応して個々のシ
リンダ/押圧部材の圧力変化もしくは作用面の遮断によ
って行なわれる。コンガーブ、平面状又はコンベックス
な位置に関する実際の幾何学的な変化はこの技術によっ
ては検出又は表示できない。例えば湾曲した幾何学的形
状を制御しようとすると調節プロセスの見通しは一層悪
くなる。すなわち、コンベックスな変形がすでに制御さ
れておりかつ付加的に長手方向の変形をこの範囲におい
て局部的に、例えば脱気のために制御しようとすると、
幾何学的な距離プロフィールの所与は縦方向に変化す
る。この技術では時間のかかる実験的な処置によっては
じめて長手方向の変形と横方向の変形とのために適正な
プロセスパラメータを制御することが可能である。欠点
と見なすべきは、機械構成費用が著しく高いことであ
る。何故ならばこの構想は比較的に厚いプレス/加熱プ
レートの使用のもとで、フレームの間にきわめて狭い間
隔を必要とすることである。この構成費用は多数のフレ
ーム、ひいては多数の液圧式の調節シリンダ、すなわち
下方ピストン群における多数の調節シリンダに相当す
る。この連続的に働くプレスは比較的に高い製作費用を
結果としてもたらす。
【0009】プレス区間に対して横方向の幾何学的な変
化を測定技術的に検出することは数十年前から公知技術
に属する。この場合にはプレス/加熱プレートの曲りを
測定するためにはプレス/加熱プレートの表面に測定走
査部材もしくは距離センサが配属されている。この走査
部材もしくは距離センサはそのつどの変形度に関連して
値を測定し、有利には電気的なパルスを中央の制御装置
へ伝送する。このパルスはパーソナルコンピュータ(P
C)又はプロセッサから成っていることもできる制御装
置において実際値として記憶された目標値と比較され、
次いで確定されたプログラムから差制御パルスが算出さ
れる。この差制御パルスは弁を介して該当の調節部材に
供給され、調節部材のシリンダ内に種々異なる強さの負
荷が生ぜしめられる。この測定技術的な手段で技術的に
条件で生じる横方向変形は映像スクリーン(モニタ)に
表示することもできる。すなわち、技術的に必要な状態
を目で見て制御し、オンライン法で調節部材に作用させ
ることができる。
化を測定技術的に検出することは数十年前から公知技術
に属する。この場合にはプレス/加熱プレートの曲りを
測定するためにはプレス/加熱プレートの表面に測定走
査部材もしくは距離センサが配属されている。この走査
部材もしくは距離センサはそのつどの変形度に関連して
値を測定し、有利には電気的なパルスを中央の制御装置
へ伝送する。このパルスはパーソナルコンピュータ(P
C)又はプロセッサから成っていることもできる制御装
置において実際値として記憶された目標値と比較され、
次いで確定されたプログラムから差制御パルスが算出さ
れる。この差制御パルスは弁を介して該当の調節部材に
供給され、調節部材のシリンダ内に種々異なる強さの負
荷が生ぜしめられる。この測定技術的な手段で技術的に
条件で生じる横方向変形は映像スクリーン(モニタ)に
表示することもできる。すなわち、技術的に必要な状態
を目で見て制御し、オンライン法で調節部材に作用させ
ることができる。
【0010】DE−PS3101616号明細書によれ
ば、単段ボードフレスのためのビーム変形測定装置であ
って、測定装置が距離検出器を有するベルト又はワイヤ
から成る測定ストランドから成っているものが公知であ
る。この場合には複数の測定ストランドが測定しようと
するビームの縦又は横方向に導かれておりかつプレス範
囲の外側に保持されている。ビーム変形のための測定値
のセンサ的な検出は上方ピストン構造に基づき、臨界的
な熱影響範囲において行なわれ、これに相応して誤動作
が多く、きわめて故障しやすい。
ば、単段ボードフレスのためのビーム変形測定装置であ
って、測定装置が距離検出器を有するベルト又はワイヤ
から成る測定ストランドから成っているものが公知であ
る。この場合には複数の測定ストランドが測定しようと
するビームの縦又は横方向に導かれておりかつプレス範
囲の外側に保持されている。ビーム変形のための測定値
のセンサ的な検出は上方ピストン構造に基づき、臨界的
な熱影響範囲において行なわれ、これに相応して誤動作
が多く、きわめて故障しやすい。
【0011】さらにDE−PS4208261号明細書
によれば、プレスビームのプレス力に起因する変形が測
定される方法が公知である。この方法によればプレスビ
ームの少なくとも1つのプレスビームが連通管の系を備
えているか又はこれと結合されている。この連通管はほ
ぼ垂直な分岐管においてハイドロスタティックの影響の
もとで水平方向の測定表面を形成する液体で充たされて
いる。この測定表面から測定値が取出され、それに従っ
てプレスシリンダピストン装置が制御されかつ(又は)
調整される。このような測定方法はきわめて費用がかか
りかつ高価である。さらにこの方法はDE−PS310
1616号明細書に示された測定装置にもあてはまる欠
点、すなわち、測定値の取出しが縮小されて行なわれ、
ひいては高分解能のセンサが使用されなければならない
という欠点を有する。このような高分解能のセンサでも
不満足な測定結果が生じることを回避することはできな
い。
によれば、プレスビームのプレス力に起因する変形が測
定される方法が公知である。この方法によればプレスビ
ームの少なくとも1つのプレスビームが連通管の系を備
えているか又はこれと結合されている。この連通管はほ
ぼ垂直な分岐管においてハイドロスタティックの影響の
もとで水平方向の測定表面を形成する液体で充たされて
いる。この測定表面から測定値が取出され、それに従っ
てプレスシリンダピストン装置が制御されかつ(又は)
調整される。このような測定方法はきわめて費用がかか
りかつ高価である。さらにこの方法はDE−PS310
1616号明細書に示された測定装置にもあてはまる欠
点、すなわち、測定値の取出しが縮小されて行なわれ、
ひいては高分解能のセンサが使用されなければならない
という欠点を有する。このような高分解能のセンサでも
不満足な測定結果が生じることを回避することはできな
い。
【0012】最新の設備技術における要求にはジャスト
インタイム生産もある。すなわち製造は注文に関連して
フレキシブルに行ないたい。これは連続的に働くプレス
が迅速な生産変更を実施できるようになっていなければ
ならないことを意味する。これは現在市販の公知の連続
的に働くプレスは既に述べたように限られた範囲でしか
できないか又は全くできない。
インタイム生産もある。すなわち製造は注文に関連して
フレキシブルに行ないたい。これは連続的に働くプレス
が迅速な生産変更を実施できるようになっていなければ
ならないことを意味する。これは現在市販の公知の連続
的に働くプレスは既に述べたように限られた範囲でしか
できないか又は全くできない。
【0013】出願人によって従来構成されていた連続的
に働くプレスは上方ピストンプレスの原理にしたがって
働き、プレスをプレス区間に沿って変形することを目的
として上方の加熱プレートに縦方向の影響を及ぼす装置
が側方に配置され、横方向変形のために下方の加熱プレ
ートの下側の中央に装備されたマルチポット/ハイドロ
−ショートストロークシリンダが付加的に配置されてい
る。この連続的に働くプレスのプレスフレームの原理は
特許出願DE−OS4017791号明細書により公知
である。連続的に働くプレスのこの構成態様において
は、オンラインプロセスにおける迅速な生産変更で、プ
レス/加熱プレートのそのつどの湾曲変形を長手方向及
び横方向へ調節することができる。しかしながら、機械
構成的な費用とそれから発生するプレスの製作費用が側
方に取付けられた上方ピストンの配置を伴うプレスベア
システムの構成に基づき顕著である。
に働くプレスは上方ピストンプレスの原理にしたがって
働き、プレスをプレス区間に沿って変形することを目的
として上方の加熱プレートに縦方向の影響を及ぼす装置
が側方に配置され、横方向変形のために下方の加熱プレ
ートの下側の中央に装備されたマルチポット/ハイドロ
−ショートストロークシリンダが付加的に配置されてい
る。この連続的に働くプレスのプレスフレームの原理は
特許出願DE−OS4017791号明細書により公知
である。連続的に働くプレスのこの構成態様において
は、オンラインプロセスにおける迅速な生産変更で、プ
レス/加熱プレートのそのつどの湾曲変形を長手方向及
び横方向へ調節することができる。しかしながら、機械
構成的な費用とそれから発生するプレスの製作費用が側
方に取付けられた上方ピストンの配置を伴うプレスベア
システムの構成に基づき顕著である。
【0014】
【発明の課題】本発明の課題は冒頭に述べた形式の連続
的に働くプレスにおける調節部材装置及び調節部材に作
用する測定及び制御装置を改善して測定値を正確に伝達
できる測定装置を用いて及びわかりやすく作用する制御
及び調整戦略を用いて、不都合な熱の影響なしで、迅速
な生産パラメータの変化が、始動及び生産運転に際して
のプレセス適正化の間にも、他のボード厚さ及び又は粗
らさ密度に切換える間にも、プレスの最大プレス圧プロ
フィール範囲での最大の有効効率と生産質とが常に再現
可能(オンライン方法で)可能に良好に制御されかつそ
の際にプレス/加熱プレートの長手方向及び横方向のコ
ンカーブ、コンベックス及び湾曲したプレス範囲幾何学
的形状の変形(作業表面における)が実現されるように
することである。
的に働くプレスにおける調節部材装置及び調節部材に作
用する測定及び制御装置を改善して測定値を正確に伝達
できる測定装置を用いて及びわかりやすく作用する制御
及び調整戦略を用いて、不都合な熱の影響なしで、迅速
な生産パラメータの変化が、始動及び生産運転に際して
のプレセス適正化の間にも、他のボード厚さ及び又は粗
らさ密度に切換える間にも、プレスの最大プレス圧プロ
フィール範囲での最大の有効効率と生産質とが常に再現
可能(オンライン方法で)可能に良好に制御されかつそ
の際にプレス/加熱プレートの長手方向及び横方向のコ
ンカーブ、コンベックス及び湾曲したプレス範囲幾何学
的形状の変形(作業表面における)が実現されるように
することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は請求項1
の特徴部分に記載した特徴と構成とによって解決され
た。
の特徴部分に記載した特徴と構成とによって解決され
た。
【0016】
【発明の効果】本発明の効果は、設けられた制御装置に
よってプレス/加熱プレートのコンカーブ、コンベック
ス及び湾曲した曲げ変形がプレス材対抗力とは無関係に
最大のプレス力プロフィールとプレス材のための物理的
な品質度を維持したもとで数秒の内に制動可能であり、
これが他のボード厚さ及び又は粗らさ密度に変更した場
合に始動及び生産運転中に常にオンライン方法で再現可
能であることである。本発明による距離測定系によって
はさらに、全プレス区間に沿って、完全なプロセス実施
に際して、例えば湿度含有量又は粗らさ密度プロフィー
ルの変化に際してそのつどのボード厚さと必要な横引張
り強度とを考慮して、プロセスパラメータを基準時間調
整の間に液圧式の調節部材の使用によってこの調節部材
に配属された距離測定系と関連して技術的に申し分なく
変化させることができる。
よってプレス/加熱プレートのコンカーブ、コンベック
ス及び湾曲した曲げ変形がプレス材対抗力とは無関係に
最大のプレス力プロフィールとプレス材のための物理的
な品質度を維持したもとで数秒の内に制動可能であり、
これが他のボード厚さ及び又は粗らさ密度に変更した場
合に始動及び生産運転中に常にオンライン方法で再現可
能であることである。本発明による距離測定系によって
はさらに、全プレス区間に沿って、完全なプロセス実施
に際して、例えば湿度含有量又は粗らさ密度プロフィー
ルの変化に際してそのつどのボード厚さと必要な横引張
り強度とを考慮して、プロセスパラメータを基準時間調
整の間に液圧式の調節部材の使用によってこの調節部材
に配属された距離測定系と関連して技術的に申し分なく
変化させることができる。
【0017】さらに本発明の利点は正確な幾何学的な変
化を本発明による距離測定系で距離センサ的に検出する
ことにより、プレス区間の湾曲的な変化を長手方向及び
横方向に画像スクリーンで正確に表すだけではなく、技
術的な要求に応じてこの測定値を計算機システムに実際
値として供給し、目標値と比較し、次いで新しい制御パ
ルスで調節部材を修正負荷し、プロセス工程を基準時間
調整で実施することができることである。
化を本発明による距離測定系で距離センサ的に検出する
ことにより、プレス区間の湾曲的な変化を長手方向及び
横方向に画像スクリーンで正確に表すだけではなく、技
術的な要求に応じてこの測定値を計算機システムに実際
値として供給し、目標値と比較し、次いで新しい制御パ
ルスで調節部材を修正負荷し、プロセス工程を基準時間
調整で実施することができることである。
【0018】プレス間隙間隔もしくはプレス/加熱プレ
ートの中央に発生する変形の正確な測定値検出のために
は、測定系がプレスの外側に配置され、比1:2から
1:4までのレバー伝達比に基づき、測定値が臨界的な
熱作用の外側へ伝達されることが寄与する。この場合、
レバー伝達比によって実際値の適正な拡大された測定技
術的な分解が与えられる。
ートの中央に発生する変形の正確な測定値検出のために
は、測定系がプレスの外側に配置され、比1:2から
1:4までのレバー伝達比に基づき、測定値が臨界的な
熱作用の外側へ伝達されることが寄与する。この場合、
レバー伝達比によって実際値の適正な拡大された測定技
術的な分解が与えられる。
【0019】
【実施例】本発明による連続的に働くプレスは図1から
3までに示すように、主要部分として上方及び下方のプ
レスビーム3,2と、これらのプレスビームを形状接続
により結合する拡張部材13とを有している。拡張部材
13は差込みピン33により迅速に解離可能である。プ
レスビーム3,2の端面側にはサイドシールド38が取
付けられており、駆動ドラム24、変向ドラム25及び
ロールロッド12の走入系の固定装置及び支承個所とし
て役立つ。プレスビーム2,3はウエブ薄板15,16
とこれらを結合するリブ31とから成っている。それぞ
れ4つのウエブ薄板15,16が拡張棒37で結合され
て単個ビーム23を形成している。これらの単個ビーム
23は並べられかつプレス/加熱プレート14を取付け
ることによりプレスビーム2,3の長さLを規定する。
3までに示すように、主要部分として上方及び下方のプ
レスビーム3,2と、これらのプレスビームを形状接続
により結合する拡張部材13とを有している。拡張部材
13は差込みピン33により迅速に解離可能である。プ
レスビーム3,2の端面側にはサイドシールド38が取
付けられており、駆動ドラム24、変向ドラム25及び
ロールロッド12の走入系の固定装置及び支承個所とし
て役立つ。プレスビーム2,3はウエブ薄板15,16
とこれらを結合するリブ31とから成っている。それぞ
れ4つのウエブ薄板15,16が拡張棒37で結合され
て単個ビーム23を形成している。これらの単個ビーム
23は並べられかつプレス/加熱プレート14を取付け
ることによりプレスビーム2,3の長さLを規定する。
【0020】図1においてはさらに、変向ドラム25が
走入間隙をどのように形成しかつ鋼ベルト5,6と共に
プレスビーム2,3を巡って案内されたロールロッド1
2がどのようにプレス/加熱プレート14に支えられて
いるかが示されている。すなわち循環するロールロッド
12は転動する支持体の1例としてプレス/加熱プレー
ト14と鋼ベルト5,6との間に、一緒に転がるように
配置されている。プレス材4は駆動ドラム24により駆
動される鋼ベルト5,6でプレス間隙11を通して搬送
されかつボードとしてプレスされる。
走入間隙をどのように形成しかつ鋼ベルト5,6と共に
プレスビーム2,3を巡って案内されたロールロッド1
2がどのようにプレス/加熱プレート14に支えられて
いるかが示されている。すなわち循環するロールロッド
12は転動する支持体の1例としてプレス/加熱プレー
ト14と鋼ベルト5,6との間に、一緒に転がるように
配置されている。プレス材4は駆動ドラム24により駆
動される鋼ベルト5,6でプレス間隙11を通して搬送
されかつボードとしてプレスされる。
【0021】液圧式のシリンダピストン装置7,8,9
は押圧ピストン28と共に有利にはプレス/加熱プレー
ト14の下側に配置され、下方のプレスビーム2の支持
薄板21に支えられている。これらのシリンダピストン
装置は上方ピストンとして上方のプレスビーム3の下に
配置することもできる。しかしながら下方ピストンの配
置は上昇する熱による液圧油の加熱を減少させるために
熱的な理由から有利である。横方向の湾曲した変形、例
えばコンベックスな変形を可能にするためには、中央の
シリンダ孔36′においては側方のシリンダ36に較べ
て高い力が作用する。すなわち、液圧は外側のシリンダ
36とは異なり、高い圧力レベルに調整される。有利な
コンベックスな調節の場合には中央のシリンダは択一的
に大きなピストン面を備えることができる。シリンダ3
6と36′と押圧ピストン28とにはそれぞれ支持桁3
0が配属されている。この支持桁30は押圧ピストン2
8の中心で支持桁30に作用する液圧的な力を支持体2
9を介して下方のプレス/加熱板14に伝達される。同
時に耐圧性の高い、断熱性の高い支持体29(断熱ブロ
ック)として構成された支持体29は支持桁30の4つ
のコーナ点に、支持体29の支持間隔xがウエブ薄板1
5,16の支持間隔eに相応するように配置されてい
る。この場合には支持間隔e(=フレーム間隔)と支持
桁30あたり4つの支持体29が作用する。走入ドラム
系と送出ドラム系との間での鋼ベルト5,6にかけられ
たバイアス力は4つのダブルT字桁から押圧力として受
取られる。この場合、基礎18に固定された下方のダブ
ルT字桁17の上には下方のプレスビーム2が支持され
ている。プレスビーム3のウエブ薄板構造体はねじ結合
32を介して上方のダブルT字桁17に懸吊される。前
方の高圧力範囲HDにおいて高められたプレス力プロフ
ィールを達成するためには、力の大きい、すなわちシリ
ンダ直径の大きいシリンダ36が使用され、中間圧力範
囲MDと低圧力範囲NDとにおいては力が小さくかつシ
リンダ面が小さなシリンダ36が使用され、これによっ
てプレス力プロフィールに適合される(図9参照)。上
方と下方のプレス/加熱プレート14の間でプレス区間
に対して縦方向の位置の調整のためのサーボ液圧の作用
のためには図示の引戻しプランジャ装置34が必要であ
る。
は押圧ピストン28と共に有利にはプレス/加熱プレー
ト14の下側に配置され、下方のプレスビーム2の支持
薄板21に支えられている。これらのシリンダピストン
装置は上方ピストンとして上方のプレスビーム3の下に
配置することもできる。しかしながら下方ピストンの配
置は上昇する熱による液圧油の加熱を減少させるために
熱的な理由から有利である。横方向の湾曲した変形、例
えばコンベックスな変形を可能にするためには、中央の
シリンダ孔36′においては側方のシリンダ36に較べ
て高い力が作用する。すなわち、液圧は外側のシリンダ
36とは異なり、高い圧力レベルに調整される。有利な
コンベックスな調節の場合には中央のシリンダは択一的
に大きなピストン面を備えることができる。シリンダ3
6と36′と押圧ピストン28とにはそれぞれ支持桁3
0が配属されている。この支持桁30は押圧ピストン2
8の中心で支持桁30に作用する液圧的な力を支持体2
9を介して下方のプレス/加熱板14に伝達される。同
時に耐圧性の高い、断熱性の高い支持体29(断熱ブロ
ック)として構成された支持体29は支持桁30の4つ
のコーナ点に、支持体29の支持間隔xがウエブ薄板1
5,16の支持間隔eに相応するように配置されてい
る。この場合には支持間隔e(=フレーム間隔)と支持
桁30あたり4つの支持体29が作用する。走入ドラム
系と送出ドラム系との間での鋼ベルト5,6にかけられ
たバイアス力は4つのダブルT字桁から押圧力として受
取られる。この場合、基礎18に固定された下方のダブ
ルT字桁17の上には下方のプレスビーム2が支持され
ている。プレスビーム3のウエブ薄板構造体はねじ結合
32を介して上方のダブルT字桁17に懸吊される。前
方の高圧力範囲HDにおいて高められたプレス力プロフ
ィールを達成するためには、力の大きい、すなわちシリ
ンダ直径の大きいシリンダ36が使用され、中間圧力範
囲MDと低圧力範囲NDとにおいては力が小さくかつシ
リンダ面が小さなシリンダ36が使用され、これによっ
てプレス力プロフィールに適合される(図9参照)。上
方と下方のプレス/加熱プレート14の間でプレス区間
に対して縦方向の位置の調整のためのサーボ液圧の作用
のためには図示の引戻しプランジャ装置34が必要であ
る。
【0022】液圧式のシリンダピストン装置は以後は単
に調節部材7,8,9と呼ぶことにする。これらの調節
部材はシリンダ36と押圧ピストン28と押圧ピストン
の上に配置された、それぞれ4つの支持体29を有する
支持桁30とから成っている。各調節部材列mは図4及
び6または7に示された距離センサシステムを備えてい
る。プレスの幅に応じてプレス/加熱プレート14の幾
何学的な状態(コンベックス、コンカーブ、扁平)を変
化させるために少なくとも3つ、幅が大きい場合には4
つ及びそれよりも多い調節部材が使用される。
に調節部材7,8,9と呼ぶことにする。これらの調節
部材はシリンダ36と押圧ピストン28と押圧ピストン
の上に配置された、それぞれ4つの支持体29を有する
支持桁30とから成っている。各調節部材列mは図4及
び6または7に示された距離センサシステムを備えてい
る。プレスの幅に応じてプレス/加熱プレート14の幾
何学的な状態(コンベックス、コンカーブ、扁平)を変
化させるために少なくとも3つ、幅が大きい場合には4
つ及びそれよりも多い調節部材が使用される。
【0023】図5においてはこの液圧式の調節部材7,
8,9によるプレス/加熱プレート14の湾曲した変形
がハッチングで示されている。この場合、プレス区間の
範囲における部分的な状況は斜視図で示されている。す
なわち、プレス区間に沿ってプレス/加熱プレート14
をΔYLの鉛直方向の変形に相応して左右等しく調整しよ
うとする場合には、これはプレス区間に対して横方向に
プレス力を一様に分配した状態でプレス区間に対して横
方向に配置されたすべての液圧式の調節部材7,8,9
を一様に変化させることを必要とする。ΔYQへの行程位
置の変化に加えて横方向へΔYLの鉛直なコンベックスな
調節の範囲においてコンベックスな変形を調整しようと
する場合には、これはプレス区間に対して横方向でボー
ドの中央において力を強めることを必要とする。すなわ
ち、3つの調節部材7,8,9が配置されている場合に
は中央に配置された調節部材8が力的に高められている
か又は液圧式の調節部材が4つである場合には中央に配
置された2つの調節部材の力が強められなければならな
い。ΔYLに沿った行程位置を変えない場合にはこれは総
和差制御の原理だけで行なうことができる。すなわち、
中央の調節部材8における中央の力が力値xだけ強めら
れると、同時に縁範囲における調節部材7,9のために
力が半分だけ下げられなければならない。前述のプロセ
スを最大プレス力のもとで行なう場合にはこれは2つの
選択肢に従って行なうことができる。すなわち、図8に
示されているように、例としてプレス区間に対して横方
向にすべての3つのシリンダ36のシリンダ面が等しく
構成されていると、等しい液圧が作用した場合には上方
と下方のプレス/加熱プレート14の間に一致した曲げ
線が得られる。その上、プレス材4に対するコンカーブ
な作用のために極端な幾何学的な位置を調節できるため
には最大のプレス力を利用した場合に、高められた力値
は中央の調節シリンダ8のためには約30%になる。
8,9によるプレス/加熱プレート14の湾曲した変形
がハッチングで示されている。この場合、プレス区間の
範囲における部分的な状況は斜視図で示されている。す
なわち、プレス区間に沿ってプレス/加熱プレート14
をΔYLの鉛直方向の変形に相応して左右等しく調整しよ
うとする場合には、これはプレス区間に対して横方向に
プレス力を一様に分配した状態でプレス区間に対して横
方向に配置されたすべての液圧式の調節部材7,8,9
を一様に変化させることを必要とする。ΔYQへの行程位
置の変化に加えて横方向へΔYLの鉛直なコンベックスな
調節の範囲においてコンベックスな変形を調整しようと
する場合には、これはプレス区間に対して横方向でボー
ドの中央において力を強めることを必要とする。すなわ
ち、3つの調節部材7,8,9が配置されている場合に
は中央に配置された調節部材8が力的に高められている
か又は液圧式の調節部材が4つである場合には中央に配
置された2つの調節部材の力が強められなければならな
い。ΔYLに沿った行程位置を変えない場合にはこれは総
和差制御の原理だけで行なうことができる。すなわち、
中央の調節部材8における中央の力が力値xだけ強めら
れると、同時に縁範囲における調節部材7,9のために
力が半分だけ下げられなければならない。前述のプロセ
スを最大プレス力のもとで行なう場合にはこれは2つの
選択肢に従って行なうことができる。すなわち、図8に
示されているように、例としてプレス区間に対して横方
向にすべての3つのシリンダ36のシリンダ面が等しく
構成されていると、等しい液圧が作用した場合には上方
と下方のプレス/加熱プレート14の間に一致した曲げ
線が得られる。その上、プレス材4に対するコンカーブ
な作用のために極端な幾何学的な位置を調節できるため
には最大のプレス力を利用した場合に、高められた力値
は中央の調節シリンダ8のためには約30%になる。
【0024】図9によれば中央のシリンダ36′(4つ
以上の調節部材の場合には中央の複数のシリンダ3
6′)の面だけが拡大されると(費用的利点が得られ
る)、一致した曲げ線の場合、圧力は面比に応じて下降
させられなければならない。
以上の調節部材の場合には中央の複数のシリンダ3
6′)の面だけが拡大されると(費用的利点が得られ
る)、一致した曲げ線の場合、圧力は面比に応じて下降
させられなければならない。
【0025】記述した構成的な処置によってのみプレス
区間に対して横方向のコンベックスな湾曲変形は最大プ
レス力の場合に実施できる。この場合、プレス間隙11
は中央においては外側よりも小さい。いずれの場合にも
装備される力は図8と9とにおいては最大のプレス力の
ために必要であろう力の100%よりも大きい。通常は
プレス/加熱プレート14の厚さに応じて105%から
150%である。何故ならばコンベックスな曲げ変形の
場合、すなわちプレス材4に対するコンカーブな作用
(プレス区間に対して横方向)の場合にはプレス/加熱
プレート14の固有剛性度が考慮されなければならない
からである。
区間に対して横方向のコンベックスな湾曲変形は最大プ
レス力の場合に実施できる。この場合、プレス間隙11
は中央においては外側よりも小さい。いずれの場合にも
装備される力は図8と9とにおいては最大のプレス力の
ために必要であろう力の100%よりも大きい。通常は
プレス/加熱プレート14の厚さに応じて105%から
150%である。何故ならばコンベックスな曲げ変形の
場合、すなわちプレス材4に対するコンカーブな作用
(プレス区間に対して横方向)の場合にはプレス/加熱
プレート14の固有剛性度が考慮されなければならない
からである。
【0026】公知技術による個々の液圧式の調節部材
7,8,9における時間のかかる実験的な適正化を回避
するために、長手方向及び横方向の湾曲変形は図4、6
又は7に従って調節部材列mあたり距離センサで検出さ
れる。原則的にはすべての距離センサ10,19,20
は臨界的な温度影響の外側に配置されている。
7,8,9における時間のかかる実験的な適正化を回避
するために、長手方向及び横方向の湾曲変形は図4、6
又は7に従って調節部材列mあたり距離センサで検出さ
れる。原則的にはすべての距離センサ10,19,20
は臨界的な温度影響の外側に配置されている。
【0027】外側の調節部材7,9によるプレス間隙調
節11は図4と6によれば側方の距離センサ19,20
により、プレス区間に亙っての上方及び下方のプレス/
加熱プレート14相互間の変化としてアナログ又はデジ
タル式に絶対値として検出される。プレス/加熱プレー
ト14の左側と右側とにおいては距離センサ系の下側
で、この測定点の垂直方向下側に基準測定バー22が懸
吊されている。臨界的な温度変動の外側においてヒンジ
45を介して懸吊された機械的な基準測定バー22の上
には、レバーアーム26を受容する回転点35が位置し
ている。レバーアームは走査棒27と共に下方のプレス
/加熱プレート14の下側に中央で配置されている。走
査棒27はヒンジ45を介して、自重もしくはばね力4
6によって助けられて摩擦接続によりプレス/加熱プレ
ート14の下縁に対して押されている。図4と図6に示
された距離測定系は調節部材列mの両側においてそれぞ
れ2つの基準バー22で2つの支持もしくは懸吊点3
9,40に配置されている。この場合、基準バー22は
ヒンジ45により、それぞれ1つの懸吊部47において
プレス/加熱プレート14に縁において結合されてい
る。それぞれヒンジ45を介してレバーアーム26に作
用する走査棒27は結合棒43を介して同様に測定値発
生器44とヒンジ結合されている。この測定値発生器4
4は距離センサ10にプレス範囲の外側で影響を及ぼ
す。
節11は図4と6によれば側方の距離センサ19,20
により、プレス区間に亙っての上方及び下方のプレス/
加熱プレート14相互間の変化としてアナログ又はデジ
タル式に絶対値として検出される。プレス/加熱プレー
ト14の左側と右側とにおいては距離センサ系の下側
で、この測定点の垂直方向下側に基準測定バー22が懸
吊されている。臨界的な温度変動の外側においてヒンジ
45を介して懸吊された機械的な基準測定バー22の上
には、レバーアーム26を受容する回転点35が位置し
ている。レバーアームは走査棒27と共に下方のプレス
/加熱プレート14の下側に中央で配置されている。走
査棒27はヒンジ45を介して、自重もしくはばね力4
6によって助けられて摩擦接続によりプレス/加熱プレ
ート14の下縁に対して押されている。図4と図6に示
された距離測定系は調節部材列mの両側においてそれぞ
れ2つの基準バー22で2つの支持もしくは懸吊点3
9,40に配置されている。この場合、基準バー22は
ヒンジ45により、それぞれ1つの懸吊部47において
プレス/加熱プレート14に縁において結合されてい
る。それぞれヒンジ45を介してレバーアーム26に作
用する走査棒27は結合棒43を介して同様に測定値発
生器44とヒンジ結合されている。この測定値発生器4
4は距離センサ10にプレス範囲の外側で影響を及ぼ
す。
【0028】0から約+3mmの範囲にある、下方のプ
レス/加熱プレート14のコンカーブ又はコンベックス
な変形は1:2から1:4のレバー伝達に基づき、同様
にプレスの外に配置された距離測定系に伝達される。こ
の系は同様に臨界的な熱作用の外側で連続的なプレス1
の外側に良好に接近可能に側方に配置されている。レバ
ー伝達によってきわめて良好な測定技術的な解決が得ら
れる。
レス/加熱プレート14のコンカーブ又はコンベックス
な変形は1:2から1:4のレバー伝達に基づき、同様
にプレスの外に配置された距離測定系に伝達される。こ
の系は同様に臨界的な熱作用の外側で連続的なプレス1
の外側に良好に接近可能に側方に配置されている。レバ
ー伝達によってきわめて良好な測定技術的な解決が得ら
れる。
【0029】簡単化された測定系は図7に示されてい
る。この場合には走査棒27は基準バー22の上にばね
41で支えられており、プレス/加熱プレート14の下
縁に押し付けられている。測定値発生器44を有する距
離センサ42に影響を及ぼすために走査棒27は基準バ
ー22の孔を通して案内されている。
る。この場合には走査棒27は基準バー22の上にばね
41で支えられており、プレス/加熱プレート14の下
縁に押し付けられている。測定値発生器44を有する距
離センサ42に影響を及ぼすために走査棒27は基準バ
ー22の孔を通して案内されている。
【0030】図2と図3とによれば引戻し棒を有するプ
ランジャ構造の戻しシリンダ34が設けられている。こ
の場合、戻しピストン52は横桁49に作用する。この
横桁49には引張り棒48が結合されている。引張り棒
48は板50とヒンジ結合され、この板50は下方のプ
レス/加熱プレート14の下縁に固定されている。支持
横桁30が長手方向及び横方向のプレス/加熱プレート
14の湾曲した変形に自由に適合できるように、支持横
桁30の支持面51と押圧ピストン28は有利な形式で
球面状に構成されている。すなわち、押圧ピストン28
と支持横桁30は互いに玉継手の形式で結合されてい
る。球面状の支持面51の間の滑り性を高めるためには
押圧ピストン28と支持横桁30は有利にはグラファイ
ト含有度の高いねずみ鋳鉄(金型鋳鉄)から成ってい
る。この場合、支持面51は摩耗を減少させるために表
面焼入れされている。
ランジャ構造の戻しシリンダ34が設けられている。こ
の場合、戻しピストン52は横桁49に作用する。この
横桁49には引張り棒48が結合されている。引張り棒
48は板50とヒンジ結合され、この板50は下方のプ
レス/加熱プレート14の下縁に固定されている。支持
横桁30が長手方向及び横方向のプレス/加熱プレート
14の湾曲した変形に自由に適合できるように、支持横
桁30の支持面51と押圧ピストン28は有利な形式で
球面状に構成されている。すなわち、押圧ピストン28
と支持横桁30は互いに玉継手の形式で結合されてい
る。球面状の支持面51の間の滑り性を高めるためには
押圧ピストン28と支持横桁30は有利にはグラファイ
ト含有度の高いねずみ鋳鉄(金型鋳鉄)から成ってい
る。この場合、支持面51は摩耗を減少させるために表
面焼入れされている。
【0031】連続的に働くプレスの使用にあたっては実
地においてたいてい注文に応じて異なるプレス材ボード
幅で運転されるかもしくは生産を行なう。最小のボード
幅は最大の幅よりも約20%から30%小さい。調節部
材7,8,9へ均等に力を導入した場合(横方向)に
は、プレス/加熱プレート14のコンカーブな変形の傾
向が生じる。公知の連続的に働くプレスの場合には対抗
加熱によって平面性が例えばプレスの出口において寸法
補正のために制御される。すでに冒頭に記載したように
このような処置はきわめて緩慢に作用する。別の公知の
連続的に作用するプレスにおいては下方ピストン群にお
いて外側の調節部材における面遮断によってコンカーブ
効果に抗した制御が行なわれる。これによって正確な平
面平行性制御もシステム上の理由から限られた範囲でし
か可能ではない。
地においてたいてい注文に応じて異なるプレス材ボード
幅で運転されるかもしくは生産を行なう。最小のボード
幅は最大の幅よりも約20%から30%小さい。調節部
材7,8,9へ均等に力を導入した場合(横方向)に
は、プレス/加熱プレート14のコンカーブな変形の傾
向が生じる。公知の連続的に働くプレスの場合には対抗
加熱によって平面性が例えばプレスの出口において寸法
補正のために制御される。すでに冒頭に記載したように
このような処置はきわめて緩慢に作用する。別の公知の
連続的に作用するプレスにおいては下方ピストン群にお
いて外側の調節部材における面遮断によってコンカーブ
効果に抗した制御が行なわれる。これによって正確な平
面平行性制御もシステム上の理由から限られた範囲でし
か可能ではない。
【0032】本発明によれば調節部材列mにおいて外側
の調節部材7と9においてのみ力が減少させられる。こ
の結果、平面性は調節部材列mあたり統合された距離測
定系により、すでに記述したように幾何学的に正確に調
整される。
の調節部材7と9においてのみ力が減少させられる。こ
の結果、平面性は調節部材列mあたり統合された距離測
定系により、すでに記述したように幾何学的に正確に調
整される。
【図1】本発明による連続的に働くプレスの側面図。
【図2】図1における連続的に働くプレスをA−B線に
沿って段面した正面図。
沿って段面した正面図。
【図3】図1の一部分Cを示した図。
【図4】本発明による測定系の概略図。
【図5】湾曲した変形を有するプレス/加熱プレートの
概略図。
概略図。
【図6】図4によるレバー連桿を有する測定バーの配置
を示した図。
を示した図。
【図7】プレス/加熱プレートの測定値検出の第2実施
例を示した図。
例を示した図。
【図8】調節部材のシリンダ寸法の配置を示した概略
図。
図。
【図9】調節部材のシリンダ寸法の別の配置を図8のよ
うに示した図。
うに示した図。
7,8,9 調節部材、 10 距離センサ、 14
プレス/加熱プレート、 22 基準測定バー、 26
レバー連桿、 27 走査棒、 44 測定値発生器
プレス/加熱プレート、 22 基準測定バー、 26
レバー連桿、 27 走査棒、 44 測定値発生器
Claims (9)
- 【請求項1】 パーティクルボード、ファイバボード又
は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造す
る、連続的に働くプレスであって、プレス圧を伝達しか
つプレスしようとする材料をプレスを通して搬送する、
フレキシブルな、エンドレスな鋼ベルトを有し、これら
の鋼ベルトが駆動ドラムと変向ドラムとを介して上方の
プレスビームと下方のプレスビームとを巡って案内され
ており、これらの鋼ベルトが調節可能なプレス間隙でプ
レスビームにおける加熱プレートに対して、一緒に走行
する、軸線でベルト走方向に対して横方向に延びる、転
動する支持部材を介して支えられており、下方及び又は
上方の加熱プレートがプレス間隙調節のために、プレス
長手軸線に対して横方向に列を成して配置された複数の
シリンダピストン装置によって高さ調節可能でかつシリ
ンダピストン装置によって生ぜしめられた力が制御可能
に変化させることができるようになっており、この場
合、シリンダピストン装置にプレス/加熱プレートの変
形を制御するために、プレス間隙幅を検出するための距
離測定系が配属されている形式のものにおいて、始動又
は生産運転においてプレス材対抗力とは無関係に、プレ
ス/加熱プレート(14)の長手方向及び横方向の球面
状の幾何学的な変形が液圧式の調節部材(7,8,9)
とプレス/加熱プレート(14)との種々異なる調節力
による摩擦もしくは形状接続的な結合で長手方向及び横
方向へ制御されるようになっており、各調節部材列
(m)において中央の調節部材(8)が外側の調節部材
(7,9)に対して、コンベックスな曲げ変形を制御す
るために最大プレス力の場合に最大プレス力の105%
から約150%高められた寸法を有しており、調節部材
列(m)あたり、走査棒(27)と基準バー(22)と
レバー連桿(26,43)とプレス/加熱プレート(1
4)の中央のプレス間隙幅のための距離センサ(10)
を備えた測定値発生器(44)とを有する距離センサ系
がウエブ薄板(15)の間並びに調節部材(7,8,
9)の下側と臨界的な熱影響の外側とに配置されている
ことを特徴とする、パーティクルボード、ファイバボー
ド又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造
する、連続的に働くプレス。 - 【請求項2】 プレス間隙幅が測定値を拡大する1:2
から1:4までの伝達比を有する距離センサシステム
(10,22,26,27,35)を介して制御及び調
整回路に導入される、請求項1記載のプレス。 - 【請求項3】 基準バー(22)の2つの支持及び又は
懸吊点(39,40)がプレス/加熱プレート(14)
の外側の縁のほぼ垂直下側に配置されている、請求項2
記載のプレス。 - 【請求項4】 プレス/加熱プレート(14)の中央に
おける幾何学的な距離変化(コンベックス又はコンカー
ブ)を測定するために基準バー(22)の上にプレス長
手軸線(1−1)から外れてプレス範囲の外側の測定値
を1.2から1:4までの伝達比で伝達するためのレバ
ーアーム(26)を受容するための回転点(35)が、
配置されている、請求項3記載のプレス。 - 【請求項5】 1つの調整部材列(m)の外側の調節部
材(7,9)にプランジャ構造で戻しシリンダ(34)が
配属されている、請求項4記載のプレス。 - 【請求項6】 戻しシリンダ(34)が下方のプレスビ
ーム(2)と下方のプレス/加熱プレート(14)との
間の形状接続的な結合のもとで引戻し棒(48,49)
を有するプランジャとして構成されている、請求項1か
ら5までのいずれか1項記載のプレス。 - 【請求項7】 押圧ピストン(28)と支持横桁(3
0)との支持面(51)が互いに球面状に構成されてい
る、請求項1から6までのいずれか1項記載のプレス。 - 【請求項8】 支持横桁(30)及び又は押圧ピストン
(28)がグラファイト含有度の高いねずみ鋳鉄(金型
鋳鉄)から成っており、その球面状の支持面(51)が
表面焼入れされている、請求項1から8までのいずれか
1項記載のプレス。 - 【請求項9】 調節部材列(m)と本発明による距離測
定系(10,22,26,27,44)との間の閉じら
れた調整回路によって幾何学的に等しいプレス間隙間隔
が横方向に、プレス材ボード幅が強く異なる場合にも、
例えば最大幅よりも小さい場合にも調整可能である、請
求項1から8までのいずれか1項記載のプレス。
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| DE4344400A DE4344400B4 (de) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Kontinuierlich arbeitende Presse |
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