JPH07205119A - パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレス - Google Patents

パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレス

Info

Publication number
JPH07205119A
JPH07205119A JP6323235A JP32323594A JPH07205119A JP H07205119 A JPH07205119 A JP H07205119A JP 6323235 A JP6323235 A JP 6323235A JP 32323594 A JP32323594 A JP 32323594A JP H07205119 A JPH07205119 A JP H07205119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
heating plate
adjusting
board
adjusting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6323235A
Other languages
English (en)
Inventor
Friedrich B Bielfeldt
ベー ビールフェルト フリードリッヒ
Matthias Graf
グラフ マティアス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mas Fab J Dieffenbacher & Co GmbH
Dieffenbacher GmbH Maschinen und Anlagenbau
Original Assignee
Mas Fab J Dieffenbacher & Co GmbH
Dieffenbacher GmbH Maschinen und Anlagenbau
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mas Fab J Dieffenbacher & Co GmbH, Dieffenbacher GmbH Maschinen und Anlagenbau filed Critical Mas Fab J Dieffenbacher & Co GmbH
Publication of JPH07205119A publication Critical patent/JPH07205119A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/007Means for maintaining the press table, the press platen or the press ram against tilting or deflection
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27DWORKING VENEER OR PLYWOOD
    • B27D3/00Veneer presses; Press plates; Plywood presses
    • B27D3/04Veneer presses; Press plates; Plywood presses with endless arrangement of moving press plates, belts, or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27NMANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
    • B27N3/00Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
    • B27N3/08Moulding or pressing
    • B27N3/24Moulding or pressing characterised by using continuously acting presses having endless belts or chains moved within the compression zone
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B5/00Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
    • B30B5/04Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
    • B30B5/06Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 始動又は生産運転においてプレス材対抗力と
は無関係にプレス/加熱プレート(14)の長手方向及
び横方向の湾曲した幾何学的な変形をプレス/加熱プレ
ート(14)と液圧式調節部材(7,8,9)の摩擦も
しくは形状接続による結合で、長手方向及び横方向に異
なる調節力で制御し、各調節部材列(m)において中央
の調節部材(8)を外側の調節部材(7,9)に対し、
コンベックスな曲げ変形を最大プレス力で制御するため
に最大プレス力の105%から約150%に高められた
値を有し、調節部材列(m)あたり走査棒(27)、基
準バー(22)、レバー連桿(26,43)及びプレス
/加熱プレート(14)の中央のプレス間隙値のための
距離センサ(10)を有する測定値発生器(44)を備
えた距離センサ系がウエブ薄板の間並びに調節部材
(7,8,9)の下側及び臨界的な熱影響の外側に配置
されていること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の上位概念に記
載した、パーティフルボード、ファイバボード又は類似
した木材ボード及びプラスチックボードを製造するため
の、連続的に働くプレスに関する。
【0002】
【従来の技術】このような連続的に働くプレスの構造は
DE−OS/PS2242399号、2536476
号、2545366号、3133817号及び3914
105号明細書によって公知である。
【0003】各連続的に働くすべてのプレスが、パーテ
ィクルボード、MDFボード(Medium Dens
ity Fibre)又はOSBボード(Orient
edStand Boards)を製作する公知の行程
プレース技術により公知であるように方法経過を制御す
るために正確にプロセス経過に従わなければならないこ
とは公知技術に属する。このためには連続的に働くすべ
てのプレスにおいては少なくとも1つのプレス/加熱板
が上方又は下方から長手方向及び横方向に湾曲して変形
され、製作しようとするボードの種々異なる厚さ並びに
その含有湿度及びこの結果としての鋼ベルト速度、生産
速度に応じて、上方及び下方の加熱されたプレスプレー
トのより大きな間隔もしくは間隙間隔が、プレス区間に
沿って必要な均一な蒸気分布又は脱気のために縦方向に
制御されることが必要である。これはプレス/加熱プレ
ートの横方向の変形にも当嵌まる。この場合、これは主
として、例えば横引張り強度及びこれに関連して膠消費
量にも良い影響を及ぼす、プレス材に対するコンベック
スな作用である。
【0004】この課題はすべての連続的に働くプレスに
より多かれ少なかれ、つまりこのために方法パラメータ
を変化させるために多かれ少なかれ時間を使って達成さ
れる。
【0005】DE−PS3133817号及び3914
105号明細書のプレスにおいてはフレームの間の間隔
は、加熱プレートがスラブとの複合で比較的に厚く構成
できるように選ばれている。DE−PS3133817
号明細書においては対抗加熱装置がスラブに、DE−P
S3914109号明細書においては加熱プレートに統
合されている。この対抗加熱装置により加熱プレートは
コンカーブ、平面平行又はコンベックスに変形される。
生産変更、例えば厚ボード(38mm)から薄ボード
(8mm)に生産変更する場合にはコンベックスな横変
形並びに温度プロフィールが変えられなければならな
い。対抗加熱装置で加熱しようとするプレス/加熱プレ
ートとスラブとの材料が大きいことに基づき、この系は
比較的に緩慢に働き、この結果、コンベックス変形の変
更は長い時間をかけてしか、制御できず、しかも局部的
に各調節部材列の間で異ならないように制御することは
できない。
【0006】横方向変形過程(コンベックス変形)をい
くらか速めるためには外側のシリンダの力が中央に配置
されたプレスシリンダに関連して変化もしくは低下させ
られる。加熱及びスラブシステムの厚さに基づきオンラ
イン調節、すなわち数秒内での迅速な変更はシリンダに
おける前記力の変化では、ほぼ40までに限られてしか
可能ではない。したがって厚ボード生産から薄ボード生
産への極端な変更は、熱的な変化がこの時間を必要とす
るために数時間もかかる待機中断のあとではじめて行な
われる。
【0007】DE−OS2242399号、DE−OS
2545366号及びDE−OS2565476号明細
書によるプレスにおいては、各フレームに多数のプレス
シリンダが配置され、これによって長手方向及び横方向
にプレス/加熱プレートを任意に湾曲変形させることが
できるようになっている。この限りにおいてはこのよう
なプレスは迅速な生産変更におけるオンライン調節のた
めの要求を充たすが、このプレス構想の欠点はDE−O
S2545366号明細書による力プロフィールを制御
できるためには、液圧式の押圧部材における圧力が低下
させられることである。これは個々の押圧部材における
作用面の変化によって行なわれる。すなわち、順次装備
された調節部材列に沿って部分面(例えば1/3ピスト
ン面)を作用しないように切換えることは、外側の調節
力を減少させた場合にはプレス区間に対して横方向にコ
ンベックスな変化をもたらす。しかしながらプレス区間
に沿って最大プレス力プロフィールを用いた場合には長
手方向に部分的に力プロフィールの減少をもたらす。長
手方向及び横方向の局部的な曲げ変形はこのサーボ液圧
装置の制御システムでは全く検出可能ではないか又は外
側だけでしか検出可能ではない。曲げ変形は上方と下方
のプレス/加熱プレート間のプレス材対抗力の作用のも
とでのみを生じる。しかしながらプレス区間に対して横
方向にコンベックスな力プロフィールの調節がプレス区
間に沿った最大可能なプレス力プロフィールに相応する
最大プレス力で必要であると、少なくとも縁範囲におい
てはもはや最大プレス力が維持されなくなる。
【0008】プレス間隙、すなわち上方と下方のプレス
/加熱プレート間の厚さの制御は、例えばDE−PS2
242399号明細書によれば、サーボ液圧式の間隙制
御で行なわれる。この場合、厚さ目標値はスピンドル調
節を介して制御される。中央における圧力調節、すなわ
ちプレス区間に対して横方向の圧力調節は例えばDE−
PS2536476号明細書の開示に相応して個々のシ
リンダ/押圧部材の圧力変化もしくは作用面の遮断によ
って行なわれる。コンガーブ、平面状又はコンベックス
な位置に関する実際の幾何学的な変化はこの技術によっ
ては検出又は表示できない。例えば湾曲した幾何学的形
状を制御しようとすると調節プロセスの見通しは一層悪
くなる。すなわち、コンベックスな変形がすでに制御さ
れておりかつ付加的に長手方向の変形をこの範囲におい
て局部的に、例えば脱気のために制御しようとすると、
幾何学的な距離プロフィールの所与は縦方向に変化す
る。この技術では時間のかかる実験的な処置によっては
じめて長手方向の変形と横方向の変形とのために適正な
プロセスパラメータを制御することが可能である。欠点
と見なすべきは、機械構成費用が著しく高いことであ
る。何故ならばこの構想は比較的に厚いプレス/加熱プ
レートの使用のもとで、フレームの間にきわめて狭い間
隔を必要とすることである。この構成費用は多数のフレ
ーム、ひいては多数の液圧式の調節シリンダ、すなわち
下方ピストン群における多数の調節シリンダに相当す
る。この連続的に働くプレスは比較的に高い製作費用を
結果としてもたらす。
【0009】プレス区間に対して横方向の幾何学的な変
化を測定技術的に検出することは数十年前から公知技術
に属する。この場合にはプレス/加熱プレートの曲りを
測定するためにはプレス/加熱プレートの表面に測定走
査部材もしくは距離センサが配属されている。この走査
部材もしくは距離センサはそのつどの変形度に関連して
値を測定し、有利には電気的なパルスを中央の制御装置
へ伝送する。このパルスはパーソナルコンピュータ(P
C)又はプロセッサから成っていることもできる制御装
置において実際値として記憶された目標値と比較され、
次いで確定されたプログラムから差制御パルスが算出さ
れる。この差制御パルスは弁を介して該当の調節部材に
供給され、調節部材のシリンダ内に種々異なる強さの負
荷が生ぜしめられる。この測定技術的な手段で技術的に
条件で生じる横方向変形は映像スクリーン(モニタ)に
表示することもできる。すなわち、技術的に必要な状態
を目で見て制御し、オンライン法で調節部材に作用させ
ることができる。
【0010】DE−PS3101616号明細書によれ
ば、単段ボードフレスのためのビーム変形測定装置であ
って、測定装置が距離検出器を有するベルト又はワイヤ
から成る測定ストランドから成っているものが公知であ
る。この場合には複数の測定ストランドが測定しようと
するビームの縦又は横方向に導かれておりかつプレス範
囲の外側に保持されている。ビーム変形のための測定値
のセンサ的な検出は上方ピストン構造に基づき、臨界的
な熱影響範囲において行なわれ、これに相応して誤動作
が多く、きわめて故障しやすい。
【0011】さらにDE−PS4208261号明細書
によれば、プレスビームのプレス力に起因する変形が測
定される方法が公知である。この方法によればプレスビ
ームの少なくとも1つのプレスビームが連通管の系を備
えているか又はこれと結合されている。この連通管はほ
ぼ垂直な分岐管においてハイドロスタティックの影響の
もとで水平方向の測定表面を形成する液体で充たされて
いる。この測定表面から測定値が取出され、それに従っ
てプレスシリンダピストン装置が制御されかつ(又は)
調整される。このような測定方法はきわめて費用がかか
りかつ高価である。さらにこの方法はDE−PS310
1616号明細書に示された測定装置にもあてはまる欠
点、すなわち、測定値の取出しが縮小されて行なわれ、
ひいては高分解能のセンサが使用されなければならない
という欠点を有する。このような高分解能のセンサでも
不満足な測定結果が生じることを回避することはできな
い。
【0012】最新の設備技術における要求にはジャスト
インタイム生産もある。すなわち製造は注文に関連して
フレキシブルに行ないたい。これは連続的に働くプレス
が迅速な生産変更を実施できるようになっていなければ
ならないことを意味する。これは現在市販の公知の連続
的に働くプレスは既に述べたように限られた範囲でしか
できないか又は全くできない。
【0013】出願人によって従来構成されていた連続的
に働くプレスは上方ピストンプレスの原理にしたがって
働き、プレスをプレス区間に沿って変形することを目的
として上方の加熱プレートに縦方向の影響を及ぼす装置
が側方に配置され、横方向変形のために下方の加熱プレ
ートの下側の中央に装備されたマルチポット/ハイドロ
−ショートストロークシリンダが付加的に配置されてい
る。この連続的に働くプレスのプレスフレームの原理は
特許出願DE−OS4017791号明細書により公知
である。連続的に働くプレスのこの構成態様において
は、オンラインプロセスにおける迅速な生産変更で、プ
レス/加熱プレートのそのつどの湾曲変形を長手方向及
び横方向へ調節することができる。しかしながら、機械
構成的な費用とそれから発生するプレスの製作費用が側
方に取付けられた上方ピストンの配置を伴うプレスベア
システムの構成に基づき顕著である。
【0014】
【発明の課題】本発明の課題は冒頭に述べた形式の連続
的に働くプレスにおける調節部材装置及び調節部材に作
用する測定及び制御装置を改善して測定値を正確に伝達
できる測定装置を用いて及びわかりやすく作用する制御
及び調整戦略を用いて、不都合な熱の影響なしで、迅速
な生産パラメータの変化が、始動及び生産運転に際して
のプレセス適正化の間にも、他のボード厚さ及び又は粗
らさ密度に切換える間にも、プレスの最大プレス圧プロ
フィール範囲での最大の有効効率と生産質とが常に再現
可能(オンライン方法で)可能に良好に制御されかつそ
の際にプレス/加熱プレートの長手方向及び横方向のコ
ンカーブ、コンベックス及び湾曲したプレス範囲幾何学
的形状の変形(作業表面における)が実現されるように
することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は請求項1
の特徴部分に記載した特徴と構成とによって解決され
た。
【0016】
【発明の効果】本発明の効果は、設けられた制御装置に
よってプレス/加熱プレートのコンカーブ、コンベック
ス及び湾曲した曲げ変形がプレス材対抗力とは無関係に
最大のプレス力プロフィールとプレス材のための物理的
な品質度を維持したもとで数秒の内に制動可能であり、
これが他のボード厚さ及び又は粗らさ密度に変更した場
合に始動及び生産運転中に常にオンライン方法で再現可
能であることである。本発明による距離測定系によって
はさらに、全プレス区間に沿って、完全なプロセス実施
に際して、例えば湿度含有量又は粗らさ密度プロフィー
ルの変化に際してそのつどのボード厚さと必要な横引張
り強度とを考慮して、プロセスパラメータを基準時間調
整の間に液圧式の調節部材の使用によってこの調節部材
に配属された距離測定系と関連して技術的に申し分なく
変化させることができる。
【0017】さらに本発明の利点は正確な幾何学的な変
化を本発明による距離測定系で距離センサ的に検出する
ことにより、プレス区間の湾曲的な変化を長手方向及び
横方向に画像スクリーンで正確に表すだけではなく、技
術的な要求に応じてこの測定値を計算機システムに実際
値として供給し、目標値と比較し、次いで新しい制御パ
ルスで調節部材を修正負荷し、プロセス工程を基準時間
調整で実施することができることである。
【0018】プレス間隙間隔もしくはプレス/加熱プレ
ートの中央に発生する変形の正確な測定値検出のために
は、測定系がプレスの外側に配置され、比1:2から
1:4までのレバー伝達比に基づき、測定値が臨界的な
熱作用の外側へ伝達されることが寄与する。この場合、
レバー伝達比によって実際値の適正な拡大された測定技
術的な分解が与えられる。
【0019】
【実施例】本発明による連続的に働くプレスは図1から
3までに示すように、主要部分として上方及び下方のプ
レスビーム3,2と、これらのプレスビームを形状接続
により結合する拡張部材13とを有している。拡張部材
13は差込みピン33により迅速に解離可能である。プ
レスビーム3,2の端面側にはサイドシールド38が取
付けられており、駆動ドラム24、変向ドラム25及び
ロールロッド12の走入系の固定装置及び支承個所とし
て役立つ。プレスビーム2,3はウエブ薄板15,16
とこれらを結合するリブ31とから成っている。それぞ
れ4つのウエブ薄板15,16が拡張棒37で結合され
て単個ビーム23を形成している。これらの単個ビーム
23は並べられかつプレス/加熱プレート14を取付け
ることによりプレスビーム2,3の長さLを規定する。
【0020】図1においてはさらに、変向ドラム25が
走入間隙をどのように形成しかつ鋼ベルト5,6と共に
プレスビーム2,3を巡って案内されたロールロッド1
2がどのようにプレス/加熱プレート14に支えられて
いるかが示されている。すなわち循環するロールロッド
12は転動する支持体の1例としてプレス/加熱プレー
ト14と鋼ベルト5,6との間に、一緒に転がるように
配置されている。プレス材4は駆動ドラム24により駆
動される鋼ベルト5,6でプレス間隙11を通して搬送
されかつボードとしてプレスされる。
【0021】液圧式のシリンダピストン装置7,8,9
は押圧ピストン28と共に有利にはプレス/加熱プレー
ト14の下側に配置され、下方のプレスビーム2の支持
薄板21に支えられている。これらのシリンダピストン
装置は上方ピストンとして上方のプレスビーム3の下に
配置することもできる。しかしながら下方ピストンの配
置は上昇する熱による液圧油の加熱を減少させるために
熱的な理由から有利である。横方向の湾曲した変形、例
えばコンベックスな変形を可能にするためには、中央の
シリンダ孔36′においては側方のシリンダ36に較べ
て高い力が作用する。すなわち、液圧は外側のシリンダ
36とは異なり、高い圧力レベルに調整される。有利な
コンベックスな調節の場合には中央のシリンダは択一的
に大きなピストン面を備えることができる。シリンダ3
6と36′と押圧ピストン28とにはそれぞれ支持桁3
0が配属されている。この支持桁30は押圧ピストン2
8の中心で支持桁30に作用する液圧的な力を支持体2
9を介して下方のプレス/加熱板14に伝達される。同
時に耐圧性の高い、断熱性の高い支持体29(断熱ブロ
ック)として構成された支持体29は支持桁30の4つ
のコーナ点に、支持体29の支持間隔xがウエブ薄板1
5,16の支持間隔eに相応するように配置されてい
る。この場合には支持間隔e(=フレーム間隔)と支持
桁30あたり4つの支持体29が作用する。走入ドラム
系と送出ドラム系との間での鋼ベルト5,6にかけられ
たバイアス力は4つのダブルT字桁から押圧力として受
取られる。この場合、基礎18に固定された下方のダブ
ルT字桁17の上には下方のプレスビーム2が支持され
ている。プレスビーム3のウエブ薄板構造体はねじ結合
32を介して上方のダブルT字桁17に懸吊される。前
方の高圧力範囲HDにおいて高められたプレス力プロフ
ィールを達成するためには、力の大きい、すなわちシリ
ンダ直径の大きいシリンダ36が使用され、中間圧力範
囲MDと低圧力範囲NDとにおいては力が小さくかつシ
リンダ面が小さなシリンダ36が使用され、これによっ
てプレス力プロフィールに適合される(図9参照)。上
方と下方のプレス/加熱プレート14の間でプレス区間
に対して縦方向の位置の調整のためのサーボ液圧の作用
のためには図示の引戻しプランジャ装置34が必要であ
る。
【0022】液圧式のシリンダピストン装置は以後は単
に調節部材7,8,9と呼ぶことにする。これらの調節
部材はシリンダ36と押圧ピストン28と押圧ピストン
の上に配置された、それぞれ4つの支持体29を有する
支持桁30とから成っている。各調節部材列mは図4及
び6または7に示された距離センサシステムを備えてい
る。プレスの幅に応じてプレス/加熱プレート14の幾
何学的な状態(コンベックス、コンカーブ、扁平)を変
化させるために少なくとも3つ、幅が大きい場合には4
つ及びそれよりも多い調節部材が使用される。
【0023】図5においてはこの液圧式の調節部材7,
8,9によるプレス/加熱プレート14の湾曲した変形
がハッチングで示されている。この場合、プレス区間の
範囲における部分的な状況は斜視図で示されている。す
なわち、プレス区間に沿ってプレス/加熱プレート14
をΔYLの鉛直方向の変形に相応して左右等しく調整しよ
うとする場合には、これはプレス区間に対して横方向に
プレス力を一様に分配した状態でプレス区間に対して横
方向に配置されたすべての液圧式の調節部材7,8,9
を一様に変化させることを必要とする。ΔYQへの行程位
置の変化に加えて横方向へΔYLの鉛直なコンベックスな
調節の範囲においてコンベックスな変形を調整しようと
する場合には、これはプレス区間に対して横方向でボー
ドの中央において力を強めることを必要とする。すなわ
ち、3つの調節部材7,8,9が配置されている場合に
は中央に配置された調節部材8が力的に高められている
か又は液圧式の調節部材が4つである場合には中央に配
置された2つの調節部材の力が強められなければならな
い。ΔYLに沿った行程位置を変えない場合にはこれは総
和差制御の原理だけで行なうことができる。すなわち、
中央の調節部材8における中央の力が力値xだけ強めら
れると、同時に縁範囲における調節部材7,9のために
力が半分だけ下げられなければならない。前述のプロセ
スを最大プレス力のもとで行なう場合にはこれは2つの
選択肢に従って行なうことができる。すなわち、図8に
示されているように、例としてプレス区間に対して横方
向にすべての3つのシリンダ36のシリンダ面が等しく
構成されていると、等しい液圧が作用した場合には上方
と下方のプレス/加熱プレート14の間に一致した曲げ
線が得られる。その上、プレス材4に対するコンカーブ
な作用のために極端な幾何学的な位置を調節できるため
には最大のプレス力を利用した場合に、高められた力値
は中央の調節シリンダ8のためには約30%になる。
【0024】図9によれば中央のシリンダ36′(4つ
以上の調節部材の場合には中央の複数のシリンダ3
6′)の面だけが拡大されると(費用的利点が得られ
る)、一致した曲げ線の場合、圧力は面比に応じて下降
させられなければならない。
【0025】記述した構成的な処置によってのみプレス
区間に対して横方向のコンベックスな湾曲変形は最大プ
レス力の場合に実施できる。この場合、プレス間隙11
は中央においては外側よりも小さい。いずれの場合にも
装備される力は図8と9とにおいては最大のプレス力の
ために必要であろう力の100%よりも大きい。通常は
プレス/加熱プレート14の厚さに応じて105%から
150%である。何故ならばコンベックスな曲げ変形の
場合、すなわちプレス材4に対するコンカーブな作用
(プレス区間に対して横方向)の場合にはプレス/加熱
プレート14の固有剛性度が考慮されなければならない
からである。
【0026】公知技術による個々の液圧式の調節部材
7,8,9における時間のかかる実験的な適正化を回避
するために、長手方向及び横方向の湾曲変形は図4、6
又は7に従って調節部材列mあたり距離センサで検出さ
れる。原則的にはすべての距離センサ10,19,20
は臨界的な温度影響の外側に配置されている。
【0027】外側の調節部材7,9によるプレス間隙調
節11は図4と6によれば側方の距離センサ19,20
により、プレス区間に亙っての上方及び下方のプレス/
加熱プレート14相互間の変化としてアナログ又はデジ
タル式に絶対値として検出される。プレス/加熱プレー
ト14の左側と右側とにおいては距離センサ系の下側
で、この測定点の垂直方向下側に基準測定バー22が懸
吊されている。臨界的な温度変動の外側においてヒンジ
45を介して懸吊された機械的な基準測定バー22の上
には、レバーアーム26を受容する回転点35が位置し
ている。レバーアームは走査棒27と共に下方のプレス
/加熱プレート14の下側に中央で配置されている。走
査棒27はヒンジ45を介して、自重もしくはばね力4
6によって助けられて摩擦接続によりプレス/加熱プレ
ート14の下縁に対して押されている。図4と図6に示
された距離測定系は調節部材列mの両側においてそれぞ
れ2つの基準バー22で2つの支持もしくは懸吊点3
9,40に配置されている。この場合、基準バー22は
ヒンジ45により、それぞれ1つの懸吊部47において
プレス/加熱プレート14に縁において結合されてい
る。それぞれヒンジ45を介してレバーアーム26に作
用する走査棒27は結合棒43を介して同様に測定値発
生器44とヒンジ結合されている。この測定値発生器4
4は距離センサ10にプレス範囲の外側で影響を及ぼ
す。
【0028】0から約+3mmの範囲にある、下方のプ
レス/加熱プレート14のコンカーブ又はコンベックス
な変形は1:2から1:4のレバー伝達に基づき、同様
にプレスの外に配置された距離測定系に伝達される。こ
の系は同様に臨界的な熱作用の外側で連続的なプレス1
の外側に良好に接近可能に側方に配置されている。レバ
ー伝達によってきわめて良好な測定技術的な解決が得ら
れる。
【0029】簡単化された測定系は図7に示されてい
る。この場合には走査棒27は基準バー22の上にばね
41で支えられており、プレス/加熱プレート14の下
縁に押し付けられている。測定値発生器44を有する距
離センサ42に影響を及ぼすために走査棒27は基準バ
ー22の孔を通して案内されている。
【0030】図2と図3とによれば引戻し棒を有するプ
ランジャ構造の戻しシリンダ34が設けられている。こ
の場合、戻しピストン52は横桁49に作用する。この
横桁49には引張り棒48が結合されている。引張り棒
48は板50とヒンジ結合され、この板50は下方のプ
レス/加熱プレート14の下縁に固定されている。支持
横桁30が長手方向及び横方向のプレス/加熱プレート
14の湾曲した変形に自由に適合できるように、支持横
桁30の支持面51と押圧ピストン28は有利な形式で
球面状に構成されている。すなわち、押圧ピストン28
と支持横桁30は互いに玉継手の形式で結合されてい
る。球面状の支持面51の間の滑り性を高めるためには
押圧ピストン28と支持横桁30は有利にはグラファイ
ト含有度の高いねずみ鋳鉄(金型鋳鉄)から成ってい
る。この場合、支持面51は摩耗を減少させるために表
面焼入れされている。
【0031】連続的に働くプレスの使用にあたっては実
地においてたいてい注文に応じて異なるプレス材ボード
幅で運転されるかもしくは生産を行なう。最小のボード
幅は最大の幅よりも約20%から30%小さい。調節部
材7,8,9へ均等に力を導入した場合(横方向)に
は、プレス/加熱プレート14のコンカーブな変形の傾
向が生じる。公知の連続的に働くプレスの場合には対抗
加熱によって平面性が例えばプレスの出口において寸法
補正のために制御される。すでに冒頭に記載したように
このような処置はきわめて緩慢に作用する。別の公知の
連続的に作用するプレスにおいては下方ピストン群にお
いて外側の調節部材における面遮断によってコンカーブ
効果に抗した制御が行なわれる。これによって正確な平
面平行性制御もシステム上の理由から限られた範囲でし
か可能ではない。
【0032】本発明によれば調節部材列mにおいて外側
の調節部材7と9においてのみ力が減少させられる。こ
の結果、平面性は調節部材列mあたり統合された距離測
定系により、すでに記述したように幾何学的に正確に調
整される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による連続的に働くプレスの側面図。
【図2】図1における連続的に働くプレスをA−B線に
沿って段面した正面図。
【図3】図1の一部分Cを示した図。
【図4】本発明による測定系の概略図。
【図5】湾曲した変形を有するプレス/加熱プレートの
概略図。
【図6】図4によるレバー連桿を有する測定バーの配置
を示した図。
【図7】プレス/加熱プレートの測定値検出の第2実施
例を示した図。
【図8】調節部材のシリンダ寸法の配置を示した概略
図。
【図9】調節部材のシリンダ寸法の別の配置を図8のよ
うに示した図。
【符号の説明】
7,8,9 調節部材、 10 距離センサ、 14
プレス/加熱プレート、 22 基準測定バー、 26
レバー連桿、 27 走査棒、 44 測定値発生器

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーティクルボード、ファイバボード又
    は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造す
    る、連続的に働くプレスであって、プレス圧を伝達しか
    つプレスしようとする材料をプレスを通して搬送する、
    フレキシブルな、エンドレスな鋼ベルトを有し、これら
    の鋼ベルトが駆動ドラムと変向ドラムとを介して上方の
    プレスビームと下方のプレスビームとを巡って案内され
    ており、これらの鋼ベルトが調節可能なプレス間隙でプ
    レスビームにおける加熱プレートに対して、一緒に走行
    する、軸線でベルト走方向に対して横方向に延びる、転
    動する支持部材を介して支えられており、下方及び又は
    上方の加熱プレートがプレス間隙調節のために、プレス
    長手軸線に対して横方向に列を成して配置された複数の
    シリンダピストン装置によって高さ調節可能でかつシリ
    ンダピストン装置によって生ぜしめられた力が制御可能
    に変化させることができるようになっており、この場
    合、シリンダピストン装置にプレス/加熱プレートの変
    形を制御するために、プレス間隙幅を検出するための距
    離測定系が配属されている形式のものにおいて、始動又
    は生産運転においてプレス材対抗力とは無関係に、プレ
    ス/加熱プレート(14)の長手方向及び横方向の球面
    状の幾何学的な変形が液圧式の調節部材(7,8,9)
    とプレス/加熱プレート(14)との種々異なる調節力
    による摩擦もしくは形状接続的な結合で長手方向及び横
    方向へ制御されるようになっており、各調節部材列
    (m)において中央の調節部材(8)が外側の調節部材
    (7,9)に対して、コンベックスな曲げ変形を制御す
    るために最大プレス力の場合に最大プレス力の105%
    から約150%高められた寸法を有しており、調節部材
    列(m)あたり、走査棒(27)と基準バー(22)と
    レバー連桿(26,43)とプレス/加熱プレート(1
    4)の中央のプレス間隙幅のための距離センサ(10)
    を備えた測定値発生器(44)とを有する距離センサ系
    がウエブ薄板(15)の間並びに調節部材(7,8,
    9)の下側と臨界的な熱影響の外側とに配置されている
    ことを特徴とする、パーティクルボード、ファイバボー
    ド又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造
    する、連続的に働くプレス。
  2. 【請求項2】 プレス間隙幅が測定値を拡大する1:2
    から1:4までの伝達比を有する距離センサシステム
    (10,22,26,27,35)を介して制御及び調
    整回路に導入される、請求項1記載のプレス。
  3. 【請求項3】 基準バー(22)の2つの支持及び又は
    懸吊点(39,40)がプレス/加熱プレート(14)
    の外側の縁のほぼ垂直下側に配置されている、請求項2
    記載のプレス。
  4. 【請求項4】 プレス/加熱プレート(14)の中央に
    おける幾何学的な距離変化(コンベックス又はコンカー
    ブ)を測定するために基準バー(22)の上にプレス長
    手軸線(1−1)から外れてプレス範囲の外側の測定値
    を1.2から1:4までの伝達比で伝達するためのレバ
    ーアーム(26)を受容するための回転点(35)が、
    配置されている、請求項3記載のプレス。
  5. 【請求項5】 1つの調整部材列(m)の外側の調節部
    材(7,9)にプランジャ構造で戻しシリンダ(34)が
    配属されている、請求項4記載のプレス。
  6. 【請求項6】 戻しシリンダ(34)が下方のプレスビ
    ーム(2)と下方のプレス/加熱プレート(14)との
    間の形状接続的な結合のもとで引戻し棒(48,49)
    を有するプランジャとして構成されている、請求項1か
    ら5までのいずれか1項記載のプレス。
  7. 【請求項7】 押圧ピストン(28)と支持横桁(3
    0)との支持面(51)が互いに球面状に構成されてい
    る、請求項1から6までのいずれか1項記載のプレス。
  8. 【請求項8】 支持横桁(30)及び又は押圧ピストン
    (28)がグラファイト含有度の高いねずみ鋳鉄(金型
    鋳鉄)から成っており、その球面状の支持面(51)が
    表面焼入れされている、請求項1から8までのいずれか
    1項記載のプレス。
  9. 【請求項9】 調節部材列(m)と本発明による距離測
    定系(10,22,26,27,44)との間の閉じら
    れた調整回路によって幾何学的に等しいプレス間隙間隔
    が横方向に、プレス材ボード幅が強く異なる場合にも、
    例えば最大幅よりも小さい場合にも調整可能である、請
    求項1から8までのいずれか1項記載のプレス。
JP6323235A 1993-12-24 1994-12-26 パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレス Pending JPH07205119A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4344400A DE4344400B4 (de) 1993-12-24 1993-12-24 Kontinuierlich arbeitende Presse
DE4344400.8 1993-12-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07205119A true JPH07205119A (ja) 1995-08-08

Family

ID=6506157

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6323235A Pending JPH07205119A (ja) 1993-12-24 1994-12-26 パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレス

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5537919A (ja)
JP (1) JPH07205119A (ja)
CN (1) CN1042611C (ja)
DE (1) DE4344400B4 (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4405342B4 (de) * 1994-02-19 2004-05-27 Maschinenfabrik J. Dieffenbacher Gmbh & Co Kontinuierlich arbeitende Presse
DE19622213A1 (de) * 1996-06-03 1997-12-04 Dieffenbacher Gmbh Maschf Kontinuierlich arbeitende Presse
US6007677A (en) * 1997-12-05 1999-12-28 G. W. Manufacturing Co., Inc. Apparatus and method for manufacturing continuous laminated wood stock
US6095307A (en) * 1999-03-04 2000-08-01 A. J. Rose Manufacturing Co. Method and apparatus for detecting press tool failure
DE10114379B4 (de) * 2001-03-23 2004-02-12 Metso Paper Inc. Doppelbandpresse
US20050206026A1 (en) * 2004-03-22 2005-09-22 York International Corporation Heated press for use in injecting insulating foam in a roof assembly
US20060016233A1 (en) * 2004-07-23 2006-01-26 Schoch Daniel A Vibration severity monitor for a press die
RU2281204C2 (ru) * 2004-11-18 2006-08-10 Сурков Иван Александрович Вертикальный гидравлический пресс
US20070102113A1 (en) * 2005-11-04 2007-05-10 Ainsworth Lumber Co., Ltd. Methods of manufacturing engineered wood products
US20070111019A1 (en) * 2005-11-04 2007-05-17 Ainsworth Lumber Co., Ltd. Methods of manufacturing engineered wood products
US20090077924A1 (en) * 2007-09-21 2009-03-26 Ainsworth Lumber Co., Ltd. Methods of manufacturing engineered wood products
WO2009127235A1 (de) * 2008-04-17 2009-10-22 Kronoplus Technical Ag Regelung und steuerung einer kontinuierlichen presse
TWI386630B (zh) * 2008-12-04 2013-02-21 財團法人工業技術研究院 靜法碼機與槓桿機獨立之三用式力標準機
SE534068C2 (sv) * 2009-01-20 2011-04-19 Swedwood Internat Ab Konvex träspånskiva
DE102009015893A1 (de) 2009-04-01 2010-10-07 Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg Verfahren zur Herstellung von Werkstoffplatten in einer kontinuierlich arbeitende Presse und eine kontinuierlich arbeitende Presse
US8257787B2 (en) * 2009-12-30 2012-09-04 The Procter & Gamble Company Method of using a carrier sheet in a continuous high internal phase emulsion foam forming process
DE102010003368A1 (de) * 2010-03-26 2011-09-29 Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg Verfahren zur Herstellung von Werkstoffplatten in einer kontinuierlich arbeitende Presse und eine kontinuierlich arbeitende Presse
US9661860B2 (en) * 2011-03-10 2017-05-30 Richard A. Payne Meatball rolling machine
CN102886919B (zh) * 2012-09-28 2016-05-18 上海板机电气制造有限公司 一种热压板弯曲保护装置及其保护方法
DE102015107295A1 (de) * 2015-05-11 2016-11-17 Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau Kontinuierlich arbeitende Presse
CN105423108B (zh) * 2016-01-19 2018-01-19 吉林森林工业股份有限公司江苏分公司 一种热压机网垫润滑装置及使用方法
DE102016102931B4 (de) * 2016-02-19 2018-09-20 Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau Vorrichtung und Verfahren zur Überwachung und/oder Regelung eines Schmierzustandes in einer kontinuierlich arbeitenden Presse

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2071999A (en) * 1934-03-17 1937-02-23 Laucks I F Inc Continuous press for production of board-like products
US2191282A (en) * 1937-03-26 1940-02-20 Tinius Olsen Testing Mach Co Automatic load holder for testing machines
US2821907A (en) * 1955-01-10 1958-02-04 United Eng Foundry Co Indicating device
FI59553C (fi) * 1972-08-29 1981-09-10 Kuesters Eduard Press med tvao tryckplattor
DE2536476A1 (de) * 1975-08-16 1977-02-17 Kuesters Eduard Presse zur ausuebung einer flaechenpressung
DE2545366A1 (de) * 1975-10-09 1977-04-21 Kuesters Eduard Presse zur ausuebung einer flaechenpressung
DE3101616C2 (de) * 1981-01-20 1983-02-10 G. Siempelkamp Gmbh & Co, 4150 Krefeld Holmverformungsmeßeinrichtung für Plattenpressen zur Herstellung von Spanplatten, Faserplatten, Laminatplatten u.dgl.
DE3133817C3 (de) * 1981-08-27 1996-02-08 Siempelkamp Gmbh & Co Vorrichtung zum kontinuierlichen Pressen von Preßgutmatten
US4468188A (en) * 1982-08-24 1984-08-28 G. Siempelkamp Gmbh & Co. Belt-type particleboard press
DE3413396A1 (de) * 1984-04-10 1985-10-24 G. Siempelkamp Gmbh & Co, 4150 Krefeld Anlage fuer das kontinuierliche pressen einer pressgutmatte im zuge der herstellung von spanplatten, faserplatten u.dgl.
SU1611751A1 (ru) * 1987-06-18 1990-12-07 Московский Лесотехнический Институт Конвейерный пресс
DE3914109A1 (de) * 1989-04-28 1990-10-31 Siempelkamp Gmbh & Co Pressanlage fuer das kontinuierliche pressen von pressgutbahnen
DE3914105A1 (de) * 1989-04-28 1990-10-31 Siempelkamp Gmbh & Co Pressanlage zum kontinuierlichen pressen von pressgutbahnen
DE9003298U1 (de) * 1990-03-21 1990-05-23 Maschinenfabrik J. Dieffenbacher Gmbh & Co, 7519 Eppingen Heizplattenpresse in Fensterrahmenbauweise
US5182986A (en) * 1990-06-01 1993-02-02 Maschinenfabrik J. Dieffenbacher Gmbh & Co. Method for realigning steel bands with respect to a longitudinal axis of a continuously working press
US5253571A (en) * 1990-06-01 1993-10-19 Maschinenfabrik J. Dieffenbacher Gmbh & Co. Method for guiding steel bands about a longitudinal axis of a continuously working press
DE4030228A1 (de) * 1990-09-25 1992-03-26 Siempelkamp Gmbh & Co Kontinuierliche presse fuer die herstellung von spanplatten, faserplatten, laminatplatten u. dgl.
DE4110678C2 (de) * 1991-04-03 1998-09-17 Siempelkamp Gmbh & Co Verfahren zum Betrieb einer Durchlaufpresse im Zuge der Herstellung von Spanplatten, Faserplatten, Laminatplatten u. dgl. sowie für das Verfahren eingerichtete Durchlaufpresse
DE4123517A1 (de) * 1991-07-16 1992-09-17 Daimler Benz Ag Hydraulische kompensation der pressentischdurchbiegung an tiefziehpressen
DE4208261C1 (en) * 1992-03-14 1993-03-11 G. Siempelkamp Gmbh & Co, 4150 Krefeld, De Method of operating laminate board press - uses upper and lower press plates with cross beams and controllable piston cylinder actuators

Also Published As

Publication number Publication date
CN1130560A (zh) 1996-09-11
DE4344400A1 (de) 1995-06-29
DE4344400B4 (de) 2009-04-23
US5537919A (en) 1996-07-23
CN1042611C (zh) 1999-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07205119A (ja) パーティクルボード、ファイバボード又は類似の木材ボード及びプラスチックボードを製造する、連続的に働くプレス
US5562028A (en) Longitudinal and convex flexural deformation of a press plate/heating plate in a continuously operating press
US5579687A (en) Continuously operating press for the production of particle boards, fiber boards or similar wood boards and plastic boards
US4454738A (en) Roller leveler and method of operating same
RU2455156C2 (ru) Устройство и способ для производства гипсовой панели
CN104379271A (zh) 用于矫直金属带材的装置
CN1046657C (zh) 用于制作木屑板、纤维板等用的连续工作压机的热压板
KR100245473B1 (ko) 압연기 및 압연방법
ZA200705219B (en) Process and device for intentionally influencing the geometry of roughed-down strips in a roughing-down stand
JPH07100164B2 (ja) ユニバーサルロールスタンドの圧下装置及びこの圧下装置の作動方法
CN1069242C (zh) 用于薄板坯连续铸造装置的铸坯导轨以及调节其对置框架间距的方法
CN101104288B (zh) 控制和调节连续工作双带压机压制间隙的方法和连续工作双带压机
CN102917865B (zh) 用于在连续运行式压力机内生产材料板的方法和连续运行式压力机
KR101185391B1 (ko) 압연 장치 및 그 작동 방법
DE4340983B4 (de) Kontinuierlich arbeitende Presse
RU2345856C2 (ru) Способ регулирования прокатной клети
DE4344401C2 (de) Meß- und Steuereinrichtung für eine kontinuierlich arbeitende Presse
CA2027460C (en) Calender for surface treatment of material webs
CN214348650U (zh) 一种辊式矫直机板型控制装置
US6234075B1 (en) Calender roll system
CN100556569C (zh) 为轧机中的轴承安装件的导向面加载的装置的工作方法
CN101549371A (zh) 下辊中心距水平可调节的超宽卷板机
DE19820089C2 (de) Verfahren zum Kalandrieren einer Warenbahn mit einem vertikalen Mehrwalzen-Kalander
KR100813480B1 (ko) 롤 스탠드의 하우징 영역 내에서 안내되는 베어링장착편들의 가이드 표면들을 가압하기 위한 가압 장치
EP0815967B1 (en) Compensation device for chocks in four-high rolling mill stands with crossed displacement of the rolls